「ミラン」の検索結果
全体で113件見つかりました。
婚約者の字で書かれた婚約破棄計画書を見て、王妃に馬鹿にされて、自分の置かれた状況がいかに異常だったかようやく気がついた侯爵令嬢のミランダ。
婚約破棄しても自分を支えてくれると壮大な勘違いをする王太子も、結婚前から側妃を勧める王妃も、知らん顔の王もいらんとミランダを蔑ろにした侯爵家の人々は怒った。領民も使用人も怒った。そりゃあもう、とてつもなく怒った。
計画通り婚約破棄を言い渡したら、なぜか侯爵家の人々が消えた。計画とは少し違うが、狭いが豊かな領地を自分のものにできたし美しい婚約者も手に入れたし計画通りだと笑う王太子の元に、次々と計画外の出来事が襲いかかる。
※説明を加えるため、長くなる可能性があり長編にしました。
文字数 83,452
最終更新日 2024.12.30
登録日 2024.09.05
人の婚約者を奪っては捨てることに喜びを覚える王国一の悪女、ミランダ。
伯爵令嬢シーリアも婚約者のアンセルを奪われ失意のどん底に突き落とされた。
やがて王国に救いの天使と呼ばれる存在が現れる。
『救いの天使』って誰のことなんでしょうね?
文字数 13,735
最終更新日 2026.03.24
登録日 2026.03.24
エーデルワイスは、田舎に領地を持つ伯爵令嬢だ。
エーデルは幼馴染で婚約者候補でもあるリーヌスと王立学園通っていた。
エーデルの悩みは成績で、いつもテストの総合成績で二位以外を取ったことがなかった。
テストのたびに、いつも一位のミランダから馬鹿にされていた。
成績の伸び悩みを感じていたエーデルに、いつも絡んでくるのは「万年三位」のフランツだった。
ある日、リーヌスから大切な話があると呼び出されたエーデルは、信じられない事を告げられる。
「ミランダさんと婚約することになったんだ。だけど、これからもずっと友達だよ」
リーヌスの残酷な言葉にエーデルは、傷つきそれでも前を向いて学園に通い続けた。
文字数 37,798
最終更新日 2023.08.09
登録日 2023.07.25
※02/13 本編最終話、ヒーロー視点の二話を修正して再投稿しています。
合わせてタイトルも変更しています。
塔の上から落ちて死んだ死んだミランダ。
目が覚めると、子供の頃に戻っていた。
人生をやり直せると分かった時、ミランダの心に浮かんだのは、子供時代の苦い思い出だった。
父親の言うことに従い、いい子でいようと努力した結果、周囲は敵だらけで、誰かに殺されてしまった。
二度目の人生では、父や継母に反抗して、自分の好きなように生きると決意する。
一度目の人生で、自分を突き落としたのは誰なのか。
死の運命から逃れて、幸せになることはできるのか。
執愛の色に染まる時、全てが明らかに……
※なろうで公開していた短編(現在削除済み)を修正して、新たにお話を加えて連載形式にしました。
プロローグ
本編12話
エピローグ(ヒーロー視点一話)
文字数 60,834
最終更新日 2024.02.12
登録日 2024.01.31
前作「釣った魚、逃した魚」の番外・後日談です。
https://www.alphapolis.co.jp/novel/546817982/116507482
番外編なのに長くなりそうなので別タイトルでアップすることにしました。
本編を読んでないと、伝わりきらないところが有ると思います。
厳密に言えば、後日談と言っても本編のラストシーンよりは少し前に遡ります。
建国の儀の翌年となります。
二人の生活を楽しんでいた召喚神子・三倉貴史(タカ)と護衛騎士であり伴侶のマクミラン。
マクミランがうっかり漏らした神子の誕生日を耳にした王家が、それを放っておくはずも無く。
『神子様生誕祭』を執り行うことに。
次第に大仰になっていく事に引き気味だったが、王家の計らいで温泉地が貰えることになったタカは、俄然発奮することに。
ただひたすらラブ語りなだけで、さほどの危機が訪れることもなく、メリハリ的には薄目です。
どちらかと言えばコメディ寄りかなと思います。
本編「釣った魚、逃した魚」は終始マクミラン目線(攻目線)でしたが、
本作では、神子様・タカ目線(受目線)になります。
本編「釣った魚、逃した魚」では崇拝恋慕しているマクミラン目線だったので、大分神子様が神秘的に美化されています。
今回、神子様本人目線なので、所詮は今時の日本人。そこそこ俗です。
あと、一応、今回も調子に乗らないように文字数2300以下の縛りを設けてみました。
ですが、連載回数を30話で締めたかったので、
ラスト近くの回から、文字数2300を越えてしまいました。
予約投稿にて、毎日更新します。
ムーンライトさんにも投稿しています。
文字数 74,930
最終更新日 2022.10.15
登録日 2022.09.16
「好きな人ができたら婚約破棄。
この約束で僕と婚約しないか?」
第二王子ステフ・ミラントは令嬢ココ・ウィーセルにそう尋ねた。ココ、ステフともにまだ10歳。彼らは幼馴染だった。
「こん・・やく?お互いに好きな人ができるまで?」
ココは戸惑いの表情を浮かべ、ステフを見つめる。ベットの上に横たわるココの全身は包帯で覆われている。昨日、起こった火事でステフをかばい、彼女は大やけどを負ったのだ。
「ああ。」
ココの両親はすでに伝染病にかかって亡くなっており、ココは独りぼっちだった。火傷の痕は一生消えないだろうとお医者さんに言われている。居場所は無く、美しさを失い、ココはステフと約束するしかなかった。
「わかったわ。
”好きな人ができたら婚約破棄”の約束で婚約しましょう。」
ココとステフの婚約はステフの両親である国王夫妻には認められなかった。ステフの同情のみが支える二人の婚約は、10年後のある日突如終わりを迎える。
「他に好きな人ができたから、婚約破棄してくれないか。」
ステフのその言葉と共に―――。
文字数 40,076
最終更新日 2023.07.02
登録日 2023.05.12
前世でオタク属性もない、普通の高校生男子だった記憶を持つ貴族令嬢ミランダは、ここがBLゲーの世界であることは知りません。
しかも、その世界で自分が本来は悪役令息の役どころであったことなど知らずに、12歳の頃自宅に引き取られたゲーム主人公(妾腹の弟)を可愛がりつつ、攻略対象者たちもスルーしながら無双していきます。
一方、前世でオタクな中二のまま世を去ったゲーム主人公(弟)のケインは、前世の姉にやらされたBLゲーム(18禁)の世界で総受け主人公に転生した事実にガクブル。
貧乳・美乳・巨乳・爆乳・奇乳全てのオッパイを愛するノンケ中学生だった彼は、自分のケツを狙ってくるかもしれない攻略対象者たちと関わらないよう、しかし愛するミランダ姉さまには執着しながら引きこもり生活を決意しますが…。
作者注意>>
以前ムーンライト様で投稿していた小説(非開示中)を元に書き直しました。
基本設定はともかく、主人公格の二人のキャラや登場人物など、結構変わっておりますので、ご注意ください
なんちゃってBL世界の設定で、インモラル上等! な、近親相姦ものであります。
BLゲームの設定はそこそこで、作中のBL描写は匂わす程度のつもりですが、「気配も嫌じゃ!」…な方は、避けていただいた方が良いかと思います。
ここまでの文章やタグの中、受け付けないものがある方は、ブラウザバックしていただけると、お互い平穏に生きていけると思います\(^o^)/
BL表現はネタ程度。あくまでTLが本編です。よって、BLをガチで書くことはないので、ご安心(?)くださいw
■ ☆はR15程度、★はR18程度のエロを突然ぶっこみます。
■ 序盤は纏めて更新予定ですが、徐々に更新ペースは緩くなっていくと思います。
文字数 188,262
最終更新日 2020.12.20
登録日 2020.02.01
好奇心旺盛なミランダは、突然襲われ誘拐される。
牢の中にはもう一人いた。
「助けてください」
こんな怖いところからは早く脱出したい!必死にもう一人を起こそうとして、上半身が倒れ、頭突き合う。
記憶が流れこみ…
『友達を助けてあげようとしたのに不幸にも友達を目の前で失った可哀想なヒロインとして…』
えっ、ええ〜、私死ぬの?
ここで?
嘘ですよね!?なんで貴女制服にナイフ持っているんですか?用意周到すぎやしませんか?
考えが纏まらない内に背中を思いっきり押さないでください。
*
人に興味深々、学校楽しい〜。
地味野暮眼鏡、それが何だって言うの?人間は見た目で幸せが決まるの?比べる人間がいなかったのでわかりません。
精神暗落する時もありますが、天然、愛され主人公です。(ごめんなさい)
のほほんと勘違いしながら、平和に明るく一生懸命に生きる私は、実は不幸な子!?
一人は寂しいけど、不幸ではありません(ここ重要!)
これは、私が主人公の物語です。
byミランダ・イズリー
注意)視点が何度も変わります。幼児虐待表現があります。苦手な方は、ご注意して下さい。
文字数 348,965
最終更新日 2024.03.15
登録日 2023.12.07
平和な王国セントエベールの王太子オルソンは男爵令嬢のミランダにたぶらかされて婚約者である公爵令嬢に婚約破棄を告げてしまう。そこから始まる彼の転落人生。
悪役令嬢転生ものを読んで思いついた短編です。主人公である悪役令嬢の痛快な逆転劇でめでたしめでたしと終わるのが定番ですが、本編の主人公は婚約者である王太子の方です。1話だけの短編で、後半まではダイジェストっぽいです。
文字数 4,095
最終更新日 2017.04.15
登録日 2017.04.15
①【結婚相手を交換したいと言いますが、あの男はやめた方がいいですよ?】→コミカライズに伴い、削除いたしました
②【寝取り令嬢と呼ばれた私に元恋人が愛を囁く】
ミランダは、見たことのない封蝋が押された姉宛の手紙を二度見する。
差出人は、ある意味有名なマルンナータ伯爵の息子だった。
──嫌な予感しかしない。
なぜならばそう、姉のリュシーは無自覚の「駄目男ホイホイ」だからだ。
ミランダの予感は的中し、リュシーがその駄目男と結婚しようとしていることを知る。
お父様から生まれたとは到底思えない、賢く美しく慎み深くそれでいて慈悲深い、我がヒラクスナ男爵家の唯一の誉れである、お姉様と駄目男が結婚? ──許せるはずがない。
ミランダはいつも通り、大好きな姉目当ての駄目男を寝取ることにしたのだった。
①の妹サイドとなります。
全10話、完結済。
文字数 10,686
最終更新日 2023.12.14
登録日 2023.12.07
わたくし、ミランダ・スチュワートは、王子の婚約者として幼いときから、教育を受けていた。わたくしは殿下の事が大好きで将来この方を支えていくのだと努力、努力の日々だった。
やがてわたくしは学院に入学する年になった。二つ年上の殿下は学院の楽しさを語ってくれていたので、わたくしは胸をはずませて学院に入った。登校初日、馬車を降りると殿下がいた。
迎えに来て下さったと喜んだのだが・・・
文字数 21,977
最終更新日 2024.05.01
登録日 2024.04.13
───恋に落ちる瞬間を、見てしまった。
アルペンハイム公爵令嬢ツツェーリアは、目の前で婚約者であるアルベルト王子が恋に落ちた事に気付いてしまった。
ツツェーリアがそれに気付いたのは、彼女自身も人に言えない恋をしていたから───
「殿下。婚約解消いたしましょう!」
アルベルトにそう告げ動き出した2人だったが、王太子とその婚約者という立場ではそれは容易な事ではなくて……。
『平凡令嬢の婚活事情』の、公爵令嬢ツツェーリアのお話です。
途中、前作ヒロインのミランダも登場します。
『完結保証』『ハッピーエンド』です!
文字数 77,033
最終更新日 2024.12.07
登録日 2024.11.23
ディジー・エステランドは、人よりも羊の数が多い田舎の領地に住む伯爵家の娘である。
とはいっても名ばかりで、父はほぼ農家。
母は庶民。兄も弟も、そしてディジーもうまれてこのかた領地を出たことがない。
舞踏会にも行ったことがなければ、他の貴族にも会ったことがない。
チーズをつくり牛の乳を搾り、羊の毛を刈って生きてきた。
そんなエステランド家に、ダンテ・ミランティス公爵閣下から婚約の打診の手紙が届く。
氷の公爵と呼ばれる、うまれてから一度も笑ったことがないと評判の男である。
断ることもできずに了承の返事を送ると、半年後迎えに行くと連絡が来る。
半信半疑でいたディジーだが、半年後本当に迎えが来てしまう。
公爵家に嫁いだディジーに、ダンテは言う。
「俺は君を、愛さない……こともない……ような、気が、するような、しないような……!」
――って、どっちなんですか、旦那様!?
文字数 155,025
最終更新日 2024.03.19
登録日 2024.03.17
三度の飯より昼寝が好きな公爵令嬢ミランダは、王太子のイーサンに婚約破棄され、北の修道院へと入った。
ひょんなことからミランダは修道院の近くの塔に幽閉されている、王族のオルトを救い出したのだが、彼にとても気に入られ――!?
文字数 12,865
最終更新日 2025.09.24
登録日 2025.09.24
子爵家の長男だったユーリは、不幸が重なり田舎で寂しくひっそりと暮らしていた。
生きる希望は妹にいつか会うことだったが、借金を負った叔父から脅されて、多額の給金と秘密厳守が条件の仕事を妹を守るために引き受けることになる。
それは、グレイシー伯爵家の双子の兄弟の世話をする仕事だったが、ただのお世話係ではなく……。
不幸な過去を背負って孤独に生きてきたユーリ、過去に囚われたミラン、罪に苦しめられるシオン。
それぞれが愛に目覚めて、幸せを求めて歩きだそうとするのだが……。
三人で幸せになることができるのか……。
18禁シーンは予告なしに入ります。
3Pあり、ラストのみ二輪挿しあり(ソフトです。愛がありますが苦手な方はご注意を)
全五回プラス番外編で完結済み
→だったのですが、作者のお気に入りのため、きまぐれて続編投下してます。次回未定のため完結にしておきます。
ムーンライトノベルで同時投稿
文字数 60,492
最終更新日 2021.02.12
登録日 2021.02.11
「真実の愛を見つけたから駆け落ちするよ。さよなら」
伯爵令嬢エスターは結婚式当日、婚約者のルシアンに無残にも捨てられてしまう。
3年後。
父を亡くしたエスターは令嬢ながらウィンダム伯領の領地経営を任されていた。
ある日、金髪碧眼の美形司祭マクミランがエスターを訪ねてきて言った。
「ルシアン・アトウッドの居場所を教えてください」
「え……?」
国王の命令によりエスターの元婚約者を探しているとのこと。
忘れたはずの愛しさに突き動かされ、マクミラン司祭と共にルシアンを探すエスター。
しかしルシアンとの再会で心優しいエスターの愛はついに冷め切り、完全に凍り付く。
「助けてくれエスター!僕を愛しているから探してくれたんだろう!?」
「いいえ。あなたへの愛はもう冷めています」
やがて悲しみはエスターを真実の愛へと導いていく……
◇ ◇ ◇
完結いたしました!ありがとうございました!
誤字報告のご協力にも心から感謝申し上げます。
文字数 61,684
最終更新日 2022.10.23
登録日 2022.10.15
「絶好の処刑日和ね」
身に覚えのない罪で断頭台に送られた公爵令嬢ミランダ。元婚約者の王太子が嘲笑う中、無慈悲に刃は振り下ろされた。……はずだった。
転がる自分の頭をひょいと拾い上げ、ミランダは優雅に告げる。
「それではワタクシ、これでお暇させていただきます」
実は彼女の実家・エドワーズ公爵家は、伝説のネクロマンサーの末裔。死すら超越する彼女にとって、首を撥ねられるのは「ちょっと派手な転倒」程度の出来事に過ぎなかったのだ。
ミランダという「防波堤」を失った王国には、瘴気と魔物の群れが押し寄せる。自業自得で破滅へ向かう王国を尻目に、実家へ帰ったミランダを待っていたのは、溺愛を通り越して狂気すら感じる両親と、彼女の首の断面に惚れ込んだ天才錬金術師の過保護すぎる日々
生首から始まる、最高に狂っていて甘い、規格外の溺愛ラブコメディ!
文字数 26,257
最終更新日 2026.06.13
登録日 2026.06.12
没落寸前の貧乏男爵令嬢ミランダが有力貴族の令息に囲われて、そこから脱出するお話。「君を愛する事はない?でしょうね」のミランダ視点です。
文字数 6,205
最終更新日 2024.03.21
登録日 2024.03.20
伯爵令嬢ミランダは、前世日本人だった転生者。彼女は階段から落ちたことで、自分がかつてドはまりしていたWeb小説の世界に転生したことに気がついた。
そこで彼女は、前世の推しである侯爵令息エドワードの幸せのために動くことを決意する。好きな相手に振られ、ヤンデレ闇落ちする姿を見たくなかったのだ。
そんなミランダを支えるのは、スパダリな執事グウィン。暴走しがちなミランダを制御しながら行動してくれる頼れるイケメンだ。
ある日ミランダは推しが本命を射止めたことを知る。推しが幸せになれたのなら、自分の将来はどうなってもいいと言わんばかりの態度のミランダはグウィンに問い詰められ……。
いつも全力、一生懸命なヒロインと、密かに彼女を囲い込むヒーローの恋物語。
ハッピーエンドです。
この作品は他サイトにも投稿しております。
表紙絵は写真ACよりチョコラテさまの作品(写真ID:31360863)をお借りしております。
文字数 12,197
最終更新日 2024.12.09
登録日 2024.12.09
※以前掲載していた作品を、大幅変更し加筆中です。重複読みにご注意下さいませ。
あらすじ
「他の男の子を産んだのか?」
レティシアの妹ミランダは未婚で子を産み、姿を消してしまう。レティシアは残された子を育てる決意をするが、その為には最愛の人との婚約を解消をしなくてはならなかった。
登場人物
レティシア・サンチェス 伯爵家長女
ミランダ・サンチェス 伯爵家次女
エミリー・サンチェス ミランダの娘
ユリウス・ヴィンター 侯爵家嫡男、レティシアの婚約者。アランの側近。
アラン・オーア・ベフトォン 第一王子
イヴ・ヴァルト ヴァルト伯爵の嫡男で子爵の爵位を持つ。文官、アランの側近、ユリウスの友人
オヴァル・シュトラール エミリーの父親
モリス・シュルツ 男爵家三男。レティシアの友人
文字数 59,959
最終更新日 2024.10.26
登録日 2024.10.19