「山」の検索結果
全体で13,369件見つかりました。
番である婚約者に冷遇され続けた私は彼の裏切りを目撃した。心が壊れた私は彼の番で居続ける事を放棄した。私ではなく別の人と幸せになって下さい。さようなら…
愛されなかった番。後悔ざまぁ。すれ違いエンド。ゆるゆる設定。
※沢山のお気に入り&いいねをありがとうございます。感謝感謝♡
文字数 3,139
最終更新日 2021.12.05
登録日 2021.12.05
※9月20日、本編完結いたしました。明日21日より番外編として、ジェラール親子とマリエット親子の、最後のざまぁに関するお話を投稿させていただきます。
お前の家ティレア家は、財の力で爵位を得た新興貴族だ! そんな歴史も品もない家に生まれた女が、名家に生まれた俺に相応しいはずがない! 俺はどうして気付かなかったんだ――。
婚約中に心変わりをされたクレランズ伯爵家のジェラール様は、沢山の暴言を口にしたあと、一方的に婚約の解消を宣言しました。
そうしてジェラール様はわたしのもとを去り、曰く『お前と違って貴族然とした女性』であり『気品溢れる女性』な方と新たに婚約を結ばれたのですが――
ジェラール様。貴方の婚約者であるマリエット様が、侯爵家主催の夜会で大問題を起こしてしまったみたいですよ?
文字数 43,386
最終更新日 2021.10.01
登録日 2021.08.22
文字数 293,265
最終更新日 2026.09.09
登録日 2026.02.24
前世で姉と妹がプレイしていた乙女ゲームのメイン攻略対象キャラの第二王子に転生したことに気付いた主人公。
前世で姉弟共々、第二王子の婚約者である悪役令嬢を推していたことを思い出した主人公は、婚約者である悪役令嬢と幸せになりたいと幼少時代から話を変えることを決意するのだった。
悪役令嬢モノのハズですが、王子に転生して、更に推しが悪役令嬢だったら……という話です。
なので、転生王子の愛は重いです。
何故か、女神様や神様、精霊とか色々出ます(幽霊は出ません、今のところ)
夢で見て、どうしても書きたくなって、書いたものです。
主人公の一人称視点で進行し、時々その他のキャラの一人称視点と三人称視点で分かれるパートがあります。
恋愛のジャンルかもと思っていたのですが、ファンタジーかもしれないということで、ファンタジーのジャンルで投稿です。
勢いと自分が書きたい設定を詰め込みすぎてます。
拙いところもあるかと思いますが、読んで下さると嬉しいです。
宜しくお願い致します。
(R15指定は念の為です……。ざまぁもあるので……)
応援等、宜しくお願い致します!
カクヨムさん、小説家になろうさんでも同じものを連載していますが、アルファポリスさんでは少し修正している部分があります。
文字数 228,901
最終更新日 2026.09.09
登録日 2026.08.13
私の婚約者が妹に見せる笑顔は私に向けられる事はない。
初恋の貴方が妹を望むなら、私は貴方の幸せを願って身を引きましょう。
さようなら私の初恋。
文字数 14,822
最終更新日 2022.02.17
登録日 2022.02.08
その怪異は、少女を伴侶を娶る。
大学の登山サークルで山を訪れた日向陽奈。軽いハイキングのはずだったその日、彼女は森の奥で崖から転落し、夜の山に取り残されてしまう。
暗闇の中、陽奈の前に現れたのは――唇と陰茎だけを持つ肉塊の怪異だった。
逃げ場のない山の奥で、怪異は彼女に口付けを求める。
恐ろしいはずなのに、唇を重ねるたび、性器に肉棒を突き入れられるたび、身体の奥に奇妙な熱が広がっていく。
それは愛なのか。それとも呪いなのか。
快楽によって契りを交わし、人を自らの伴侶へ変えていく怪異――「唇娶様」。
これは、その怪異に娶られた少女たちの物語。
文字数 59,343
最終更新日 2026.09.06
登録日 2026.08.10
王都の中央にそびえる黄金の魔塔――その頂には、選ばれし者のみが入ることを許された「王都学院」が存在する。魔法と剣の才を持つ貴族の子弟たちが集い、王国の未来を担う人材が育つこの学院に、一人の少女が通っていた。
名はベアトリス=ローデリア。金糸を編んだような髪と、透き通るような青い瞳を持つ、美しき伯爵令嬢。気品と誇りを備えた彼女は、その立ち居振る舞いひとつで周囲の目を奪う、まさに「王都の金の薔薇」と謳われる存在であった。
だが、彼女には胸に秘めた切ない想いがあった。
――婚約者、シャルル=フォンティーヌ。
同じ伯爵家の息子であり、王都学院でも才気あふれる青年として知られる彼は、ベアトリスの幼馴染であり、未来を誓い合った相手でもある。だが、学院に入ってからというもの、シャルルは王女殿下と共に生徒会での活動に没頭するようになり、ベアトリスの前に姿を見せることすら稀になっていった。
そんなある日、ベアトリスは前世を思い出した。この世界はかつて病院に入院していた時の乙女ゲームの世界だと。
そして、自分は悪役令嬢だと。ゲームのシナリオをぶち壊すために、ベアトリスは立ち上がった。
レベルを上げに励み、頂点を極めた。これでゲームシナリオはぶち壊せる。
そう思ったベアトリスに真の目的が見つかった。前世では病院食ばかりだった。好きなものを食べられずに死んでしまった。だから、この世界では美味しいものを食べたい。ベアトリスの食への欲求を満たす旅が始まろうとしていた。
文字数 130,747
最終更新日 2025.09.17
登録日 2025.08.21
全国500万人の信者を抱える新興宗教。その狂った聖域で、新教祖(受)は4人のヤバすぎる幹部たちに貪られる。
【登場する4人の幹部たち】
◆幼馴染幹部:教祖を閉じ込め、自分のものにしようと策を巡らす執着攻め
◆長髪幹部:理想の教祖像を追い求め崇拝し、お清めを迫る中性美人攻め
◆人外幹部:主人公の生気に惹かれ過剰に溺愛する異形攻め
◆年下大学生幹部:異常な環境から救おうと裏で画策する腹黒攻め
【あらすじ】
「お前の相談に乗ってくれる人がいるんだ」
幼馴染に連れられ、深い山奥に佇む神殿へと足を踏み入れた主人公。そこは全国に500万人もの信者を抱える巨大新興宗教『鈴蘭会』。
しかもそこは、5年前に前教祖と旧幹部が全員火事に巻き込まれたという、黒い噂の絶えない場所だった。
逃げ場のない聖域で始まるのは、神としての絶対的な権利か、それとも囚われの身としての洗脳か。
狂信、愛仇、そして5年前の惨劇の真相――。
危険で耽美な「教祖生活」が幕を開ける。
★最終話まで予約投稿済みです。9月12日(土)に完結予定
※ストーリー重視のため濡れ場は6話からです!
※本作はフィクションです。実在する人物・団体・宗教・事件等とは一切関係ありません。
文字数 106,012
最終更新日 2026.09.08
登録日 2026.08.19
「水しか見つけられない役立たず」と夫に離縁された伯爵令嬢アリス。彼女はレアスキル『ダウジング』を頼りに、ペンデュラムが指し示す方向へ旅に出る。
辿り着いた辺境で待っていたのは、旧友の王弟エリオ。アリスはルビー鉱山や水源、温泉を次々と発見し、寂れた土地を豊かにしていく。泥だらけで働く彼女を誰より認めてくれたエリオから、やがて「スキルや離婚歴は関係ない。あなたがいいんだ」と求婚されて――。
一方、アリスを追い出した元夫の領地は大干ばつで崩壊寸前。
今さら「戻ってきてくれ」と頼まれても、もう遅い。私を捨てたあなたより、私を大切にしてくれる公爵様と幸せになります!
文字数 10,958
最終更新日 2026.09.05
登録日 2026.09.05
王都からの救援要請を前にして、フレイヤ・ノルドヘイムは静かに息を吐いた。
一度目の人生で、彼女はその声に応えた。父を失ったばかりの身で雪深い辺境から軍を率い、凍てつく山道を越え、敵軍を退け、王国を救った。
けれど、人々が英雄として讃えたのは王太子ヤロミールだった。
王太子の婚約者となった後も、彼女の献身が報われることはなかった。差し出したものは当然のものとして扱われ、最後には処刑された。
その最期に、彼女のそばにいたのは、翼がなく空を飛べない白い竜だけだった。
目を覚ましたフレイヤは、父の戦死を告げられた日に戻っていた。
ならば、もう同じ道は選ばない。
王太子の栄光のために戦うことも、王都の涙に命を差し出すことも、二度としない。
彼女が守るべきものは、雪深い辺境にある。
飛べない白い竜がいる。父が遺した寡黙な竜騎士がいる。そして、彼女の帰りを待つ人々がいる。
祖国を救った令嬢は、二度目の人生で祖国を救わない。
これは、すべてを奪われた辺境伯令嬢が、雪の国で愛と居場所を取り戻す物語。
文字数 187,312
最終更新日 2026.08.07
登録日 2026.06.27
「お前は欠陥だ」——五年間、聖癒力が発動しないことを蔑まれ続けた公爵令嬢セラフィーナは、義母と義妹によって北方の辺境へ追放される。路銀は銅貨数枚、護衛もなし。山道で行き倒れた彼女を拾ったのは、「蝕死の呪い」に蝕まれ、触れる者すべてを傷つけてしまう孤独な騎士団長レオンハルトだった。
誰もが彼の瘴気に耐えられない中、セラフィーナだけは平然と彼に触れることができた。そして彼女の聖紋が初めて金色に輝いたとき、灰色の聖紋に隠されていた真の力——三百年に一人の最高位聖癒力「極聖癒力(グラース・アブソリュー)」が目覚める。
それは通常の傷には反応せず、呪いにだけ発動する、唯一無二の力だった。
不器用な騎士と、欠陥と呼ばれた聖女。互いの傷を癒しながら、二人は少しずつ惹かれ合っていく。
文字数 15,646
最終更新日 2026.09.09
登録日 2026.09.04
竜騎士の名門・ヴァルデリア公爵家の令嬢イゾルデ。選定の儀でわたくしを選んでくれたのは、翼が豆の葉ほどしかない、産毛ふわふわの子竜でした。
「飛べない竜は不良品だ」――婚約者の竜騎士団副団長ライナス様はそう言い放ち、婚約破棄。この子を捨てれば考え直すと言われましたけれど、お断りいたしますわ。飛べないことと、弱いことは違いますもの。
子竜のテトと二人で流れ着いた西の辺境で、わたくしたちを笑わない人に出会いました。堤と水路を直す王立治水技師のユルゲン様。そしてテトの正体は、千年ぶりに生まれた古代種「地竜」――大地を駆け、山崩れを止め、涸れた土地を蘇らせる、はじまりの竜だったのです。
やがて王都に大地の危機が迫ったとき、頭を下げてきたのは、わたくしたちを捨てたあの人たちで……?
文字数 2,631
最終更新日 2026.09.03
登録日 2026.09.03
わたくしはブリギッテ。春ごとに山へ登り、守り神の大熊「ぬしさま」をお起こしする巫女ですわ。ぬしさまが春に目覚めませんと、雪解け水が暴れて川が氾濫いたしますの。――ですのに、都から来た代官クレメンス様は「そんな迷信に予算は出せない。金はすべて新しい堤防へ」と、千年続いた祭祀を廃止なさいましたのよ。
「迷信ですって? ……ええ、そうかもしれませんわね。では今年の春、お手並み拝見ですわ」
これは呪いでも脅しでもなく、ただの天気予報ですの。誰にも起こされなかったぬしさまは眠ったまま。記録的な大雪の春、氷の堰は切れ、自慢の堤防は――ぬしさまの寝返りひとつで、あっけなく崩れましたわ。
それでも、わたくしは町の皆さまを見捨てませんの。誰よりも先に避難を触れて回りますわ。だって巫女ですもの。そして水に洗われた町へ、のそのそと山を下りてきた寝坊助の守り神が、千年前の「祭りの意味」を前足ひとつで答え合わせして――?
祭りの意味を最初から侮らなかった石橋職人ヨナタン様と、白状して生まれ変わる代官様と、縁側で昼寝する巨大もふもふ。祈りと石積み、「両方やる」町の再出発と、遅すぎた春の物語ですわ。
文字数 20,254
最終更新日 2026.09.06
登録日 2026.08.30
眞下未映子は、実家で暮らす社会人だ。週に一度、ストレスがピークになると、夜中にヘッドフォンをつけて、AV鑑賞をしていたが、ある時誰かに見られているのに気がついてしまい……
父娘の禁断の関係を描いてますので、苦手な方はご注意ください。
月に一度の更新頻度です。基本的にはエッチしかしてないです。
こちらの作品は、「小説家になろう」でも掲載しております。
文字数 269,213
最終更新日 2026.09.08
登録日 2024.01.09
キャナリィ・ウィスタリア侯爵令嬢とクラレット・メイズ伯爵令嬢は困惑していた。
最近何故か良く目にする平民の生徒──エボニーがいる。
とても可愛らしい女子生徒であるが視界の隅をウロウロしていたりジッと見られたりするため嫌でも目に入る。立場的に視線を集めることも多いため、わざわざ声をかけることでも無いと放置していた。
クラレットから自分に任せて欲しいと言われたことも理由のひとつだ。
しかし一度だけ声をかけたことを皮切りに身に覚えの無い噂が学園内を駆け巡る。
次期フロスティ公爵夫人として日頃から所作にも気を付けているキャナリィはそのような噂を信じられてしまうなんてと反省するが、それはキャナリィが婚約者であるフロスティ公爵令息のジェードと仲の良いエボニーに嫉妬しての所業だと言われ──
「私がその方に嫌がらせをする理由をお聞かせいただいても?」
そう問うたキャナリィは
「それはこちらの台詞だ。どうしてエボニーを執拗に苛めるのだ」
逆にジェードに問い返されたのだった。
★このお話は「で。」シリーズの第一弾です。
第二弾「で、あなたが私に嫌がらせをする理由を伺っても?」
第三弾「で、あなたが彼に嫌がらせをする理由をお話しいただいても?」
第四弾(スピンオフ)「で、お前が彼女に嫌がらせをしている理由を聞かせてもらおうか?」
特に第二弾は沢山の方に読んでいただいて、女性向けHOTランキング一位になることが出来ました!
スピンオフは第19回恋愛小説大賞で35位でした。
良かったら覗いてみてくださいね。
(*´▽`人)アリガトウ
文字数 37,885
最終更新日 2025.02.18
登録日 2025.01.11
カクヨム累計220万PV突破!
「我の眠りを妨げるモノ。貴様は……誰だ?」
子猫を助けて死んでしまった男子高校生、桃山ホムラ。
彼は幼い命を救った功績を認められ、女神ポルテトの計らいにより異世界に転生することになった。
しかしポルテトが転生操作をミスってしまい、隠しダンジョン『炎神龍の岩窟』の最深部に飛ばされてしまう。
そこにいたのは異世界で猛威を振るっている魔王よりも強いドラゴン、『炎神龍クルースニク』だった。
転生したばかりの初期ステータスではもちろん倒せるわけもなく、最悪死んでもう一度転生する覚悟を決めて、炎神龍にダンジョンの脱出方法を尋ねるホムラ。
それに対するクルースニクの返答は驚くべきものであった。
「不運な転生者、ホムラよ。貴様は今日から我……灼熱の炎神龍、クルースニクの弟子になるのだ」
こうして裏ボスの弟子となったホムラは、一人で最高難易度の隠しダンジョンを攻略できる実力を身に着け、いよいよクルースニクの元を旅立つことに。
無事にダンジョンを脱出したホムラは、転生予定だった始まりの街へ向かい、冒険者としてギルドに所属することになるのだが……
「ぼ、冒険者ランクFなのにレベル3000!?」
「この素材はどこで手に入れたんだ!?」
初心者なのに最強の冒険者ホムラは、師匠の教えを胸に今日ものんびり異世界ライフを楽しむのであった。
「おい、お前が勇者のボクより強いなどと冗談を言っているホムラか? ふざけやがって、今ここでボクと勝負しろ!」
「なんだコイツ……めんどくせえ……」
……のんびり異世界ライフを楽しみたいホムラであった。
※完結まで執筆済みのため、安心して最後までお楽しみください!
文字数 321,152
最終更新日 2026.09.09
登録日 2026.08.30
伯爵令嬢であるシルフィアは、幼馴染の婚約者マディウスから婚約破棄を告げられた。
彼は社交界で浮世を流す年上の令嬢ロサーヌに惚れ込み、シルフィアではなく彼女を選んだのである。
しかし、ロサーヌという令嬢は第二王子であるイルファーが目を光らせていた。
彼は何度も問題を起こす彼女を糾弾しようと、考えていたのである。
マディウスのこともあり、シルフィアはイルファーと協力することになった。
二人は協力してロサーヌを追い詰めていった。それに伴い、彼女と恋仲となったマディウスも、次第に追い詰められていくのだった。
文字数 29,231
最終更新日 2026.08.22
登録日 2026.08.12
ただ、家族が有名人なだけの自称普通のアナウンサー高峰陸(たかみねりく)。日々仕事をそつなくこなす主人公陸だが、そんな彼のコンプレックスはなんと自身の恵まれない148センチと成人男性の平均身長を大いに下回る身長の低さ。過去自身の身長が原因で様々なトラブルに巻き込まれそれ以降から厚底の靴で身長を盛るように。また、陸は内気な性格の為職場では表情が固く仕事は信頼できるが真面目でとっつきづらいという印象を持たれており職場で孤立したつまらない日々を歩んでいる。そんな陸だが、とある人気ドッキリ番組をきっかけに陸自身の周囲からの印象が変わっていくことに、、、、
文字数 13,485
最終更新日 2026.09.01
登録日 2026.07.25