「欠点」の検索結果
全体で219件見つかりました。
鳳条碧人は完璧な人間だ。色素の薄いブラウンの髪。祖母から受け継いだ外国の血が混じり、目の色はヘーゼルブラウン。容姿は目鼻立ちがハッキリしており、微笑むだけで男女問わず虜にさせる魅力の持ち主。唯一の欠点は、性格が最悪に悪いことと、男女ともに食い散らかす素行の悪さだ。
わがまま、自分勝手、自分大好き人間。
碧人にとっては、他人なんてただの欲求解消のための道具。欲求を満たせればそれでよかった。
そんな碧人が貧乏学生に恋したらしい。
※数年前にpixivで投稿した小説をアレンジしたものになります。
※登場人物や設定はオリジナルです。
文字数 56,495
最終更新日 2024.04.10
登録日 2024.03.20
主人公である桐原 智(きりはら さとし)十八歳は、平凡でありながらも大学生活を謳歌しようと意気込んでいた。
しかし、入学して間もなく、智が住んでいるアパートの部屋が雨漏りで水浸しに……。修繕工事に約一ヶ月。その間は、部屋を使えないときた。
途方に暮れていた智に声をかけてきたのは、隣に住む大学の先輩。三笠 琥太郎(みかさ こたろう)二十歳だ。容姿端麗な琥太郎は、大学ではアイドル的存在。特技は料理。それはもう抜群に美味い。しかし、そんな琥太郎には欠点が!
まさかの片付け苦手男子だった。誘われた部屋の中はゴミ屋敷。部屋を提供する代わりに片付けを頼まれる。智は嫌々ながらも、貧乏大学生には他に選択肢はない。致し方なく了承することになった。
しかし、琥太郎の真の目的は“片付け”ではなかった。
そんなことも知らない智は、琥太郎の言動や行動に翻弄される日々を過ごすことに——。
隣人から始まる恋物語。どうぞ宜しくお願いします!!
文字数 80,200
最終更新日 2025.08.31
登録日 2025.08.15
とある世界のホルトゥス大陸は、魔王「ブラックパール」によって平和が脅かされていた。
そんな魔王を倒せるのは、聖剣に選ばれた勇者。
勇者「ソーン」は人々の期待を一身に背負って、旅に出る。
しかし、勇者ソーンにはとある重大な欠点が存在した。
それは、彼が性欲絶倫、かつ壮年以上の男性が好みの男色であるということ。
この物語は、そんな勇者ソーンと、彼に振り回される男たちが繰り広げる、そんなに壮大でもない旅の記録である。
文字数 99,433
最終更新日 2026.01.14
登録日 2024.10.31
エインスボルト王国には次期女王と呼ばれているフィーネ第一王女がいる。
だが彼女には致命的な欠点があったため立太子しておらず、彼女の婚約者で次期王配となるエリック・アンダーソン侯爵令息の成長が期待されていた。
――そう、期待されていた、である。
現在、彼はとある子爵令嬢に熱を上げており、フィーネの兄オルフェウス第一王子の忠告も暖簾に腕押し状態。
さてどうしたものか、と悩むオルフェウスの前にある日、フィーネがとある男を連れてきた。
「お兄様!わたくしこの方と結婚しますわ!」
「……そちらの男性の顔色が悪いが、大丈夫か?」
「え?まあユーリ!どうしたの?」
「あ、うあ…」
異世界人で全言語翻訳できるチート能力持ちの気弱青年✕外国語だけが壊滅的な聡明な次期女王の話。
なお、兄王子と気弱青年からの視点のみ。
※ 8/4本編完結。8/7番外編投稿済み。
※ 前作「そんなの、恥ずかしいに決まってるじゃないですか!」にちょこっと出てきた王太女フィーネと第一王子オルフェウスが巻き込まれた事件の話ですが、前作読まなくても大丈夫です。
※ 時間軸としては当作 ->「そんなの、恥ずかしいに決まってるじゃないですか!」->「お姉さまのお陰で幸せになりました!」で進みます。
※ 世界観は「彼女が幸せを掴むまで〜」と同じです。
※ タイトルに「〜泡沫の華々たち《異譚》」を追加しました
※ 10/13に、カクヨムで泡沫の華々たちシリーズをひとつにまとめて投稿を開始しました。その中に加筆修正した当話も含まれています。
文字数 39,168
最終更新日 2023.08.07
登録日 2023.08.02
近藤菊雄。かつてメジャーデビュー目前でバンドを解散し、今は借金返済のためにコンビニバイトとダンジョンの荷物持ちを掛け持ちする底辺探索者だ。
ある日、彼は臨時雇いされた配信で、Sランク探索者・村上環の窮地を目撃する。
彼女は「剣姫」と呼ばれる最強のアタッカーだが、致命的な欠点があった。
――リズム感が壊滅的で、攻撃が単調なのだ。
ボスに追い詰められ、視聴者からも「動きがトロい」と叩かれる彼女を見て、菊雄の中の「音楽家の血」が騒ぎ出した。
彼は禁止されている私物のスピーカーを接続し、戦場に爆音のロックを流し始める。
『――リズムに合わせろ、俺がガイドしてやる!』
菊雄の固有スキル【音響共鳴】が発動した瞬間、環の剣撃はビートと完全にシンクロし、神速の連撃へと進化した。
その映像は「神編集」「奇跡のシンクロ」として拡散され、同接は数万人へ。
「この選曲誰だ!?」「裏方のおっさん何者?」
一夜にして時の人となった菊雄のもとに、個性的なSランク美女たちが集まってくる。
演出過剰なガンナー、中華風の踊り子ヒーラー、コソボ出身の重騎士、Z世代の天才DJ……。
これは、剣を振るえない30歳の男が、最強の美女たちを「音楽」で指揮し、ダンジョン配信の頂点へと駆け上がる、遅れてきた青春と逆転の物語。
文字数 246,378
最終更新日 2026.06.16
登録日 2026.02.25
少年テイトは特殊スキルの持ち主だった。
どんなスキルかというと…?
本人でも把握出来ない程に多いスキルなのだが、パーティーでは大して役には立たなかった。
パーティーで役立つスキルといえば、【獲得経験値数○倍】という物だった。
だが、このスキルには欠点が有り…テイトに経験値がほとんど入らない代わりに、メンバーには大量に作用するという物だった。
テイトの村で育った子供達で冒険者になり、パーティーを組んで活躍し、更にはリーダーが国王陛下に認められて勇者の称号を得た。
勇者パーティーは、活躍の場を広げて有名になる一方…レベルやランクがいつまでも低いテイトを疎ましく思っていた。
そしてリーダーは、テイトをパーティーから追い出した。
ところが…勇者パーティーはのちに後悔する事になる。
テイトのスキルの【獲得経験値数○倍】の本当の効果を…
8月5日0:30…
HOTランキング3位に浮上しました。
8月5日5:00…
HOTランキング2位になりました!
8月5日13:00…
HOTランキング1位になりました(๑╹ω╹๑ )
皆様の応援のおかげです(つД`)ノ
文字数 211,241
最終更新日 2024.03.15
登録日 2022.07.29
幼い頃から婚約を結んで恋愛とか権力のいざこざ色々あったけれど私たちが離れてしまうようなことはなかった。
若き王として結婚してからの夫は民への信頼も熱い。それはいい……それはいいけどね?
「今日も美しいな、リアリー」
「陛下、それはわかりましたからひとりでお仕事くらいするようにしてください」
「り、リアリー?何故そんなに冷たいんだい?私のことはシアと呼ぶように言っているだろう?ああ、もしかして私に不満が?リアリーに不満を抱えさせるなんて私はなんと愚かな夫だ……。気にくわない部分があれば直すから許しておくれ……っ」
「はぁ……はいはい、顔が気に入りません。どうしようもないでしょうから……」
「そうか、顔か。ならば焼いてくるからしばらく待って……」
「いやいやいや、冗談だからっ!」
さすがに王妃の顔も保てそうにないほど夫の愛が重すぎるのだけが、唯一の……欠点と言うべきか。おかげでどれだけ彼が私以外のご令嬢に狙われても気にならなかったけど、さすがにどうにかしたいわけで………でもこれ、私のせいでもあるんです。聞いてもらえます?
ざらめ様またまたネタ提供ありがとうございます!
文字数 4,133
最終更新日 2020.06.08
登録日 2020.06.06
勇者召喚。
それは自分達の能力では解決できない物事を異世界の人間に解決させるポンコツな手段である。
しかしこの手段は、致命的な欠点があった。
それは勇者が友好的であると思い込みからきている事と、勇者以外の余計な厄介者も召喚される可能性がある事。
この物語は後者の厄介者達が巻き起こす。
五人の親父たちの破壊と混乱と勘違いの物語である。
R-18は念のための保険です
文字数 384,076
最終更新日 2026.07.12
登録日 2019.08.09
「お前みたいな、役立たずはいらない」そう言われ、Sランクパーティ「翡翠の天秤」に所属していた冒険者アランは追放を言い渡される。
それは「黄昏の墓所」と呼ばれるダンジョンを探索中の最中の出来事だった。
そんな場所で一人置き去りにされては堪らないと、アランは彼のスキル「全自動過去改変」の力をアピールしては何とか彼らに思い留まるように願う。
しかしその願いは、聞き届けられることはなかった。
スキル「全自動過去改変」、その名の通り「過去」を「自動的」に「改変」し、現実を塗り替える力。
その力は圧倒的であったが、一つ欠点があった。
それは、「過去」を「改変」した事をそれを行ったアラン本人にしか認識出来ない事であった。
当然の如く、これまで散々助けてきた実績を否定され、その能力すら妄想だと片付けられてしまったアランは、パーティのリーダーであるクリスに殴りつけられ気絶させられ、ダンジョンに置き去りにされてしまう。
一人、ダンジョンに置き去りにされ魔物達から逃げ惑うアランは、そこでとてつもない実力を秘める冒険者の少女レアと出会う。
そんな彼女のピンチを自らのスキル「全自動過去改変」で助けると、不思議な事に彼女はアランに惚れてしまっていた。
訳も分からず混乱するアラン、そこに彼女のパーティ「紅蓮の盾」の仲間達も合流してきて・・・。
これはそんな家族のように温かな仲間達と、アランがもう一度冒険に旅立つ物語。
この作品は「小説家になろう」様にも投稿しています。
文字数 20,853
最終更新日 2021.03.06
登録日 2021.03.06
エリス・ハワードは完璧な令嬢だ。
だが、唯一の欠点と言えることがある。それは、婚約者との関係。それは、世辞にも良いとは言えなかった。
今日、そんな婚約者から婚約破棄を言い渡された。見に覚えのない理由を聞かされるが、彼女は静かに微笑んで言った。
「あなたとの婚約は解消済みですわ」
長編版です。序盤の展開はほぼ同じですが、帝国に移動してからガラリと変わっています。
そして、エピローグの続きも書いています。
文字数 57,672
最終更新日 2024.04.23
登録日 2024.01.15
この国には歴代の中でも賢王と呼び声高い素晴らしい王がいる。
『眉目秀麗、頭脳明晰、文武両道』
部下を気遣い、年数回の行事では王自ら街にまで降り民と直接心を通わせる。
部下、国民からの尊敬を一身に集める素晴らしい王である。
が、
そんな完璧な人間なんているのだろうか?おとぎ話じゃないんだから。そう思うでしょう。
そう、この王には致命的な欠点がある。
『女癖が少々......いや、とても悪い』
何を隠そう、歴代の中でも賢王な彼は歴代最多の側室を持つ男でもあった。
そんな国民周知の事実である王の女癖であるが、最近になりある噂が飛び交っている。
99人の側室に新たに記念すべき100人目の側室がやってくると、その側室は
5歳の幼女らしいと....
文字数 2,524
最終更新日 2020.03.15
登録日 2020.03.15
裕福な伯爵家に生まれた俺にはずっと好きな人がいる。
小柄で、ふわふわの金髪、淑女としては欠点な天然で座学より剣術が得意なところも物凄く可愛い。
剣を振り回し、大柄な男を踏みつけ、勝利を噛みしめている所も。
「子ザル」とからかう奴らもいるが、子ザルはきちんと教育すれば頼もしい忠臣になるから、成長に期待と揶揄っているだけだろう。
貴族は政略結婚が主流だったが、時代は変わりつつある。
うちのほうが、資産力はあるし、互いの両親を説得できる自信はあるが、好きな人とは権力でなく、心で結ばれたいので、常に赤い糸になりそうなタイミングを探している。
文字数 4,373
最終更新日 2026.01.31
登録日 2026.01.31
婚約者の気持ちを知りたい殿下の出した答え――「そうだ、浮気をしよう!」
ガトー殿下が愛してやまない婚約者イアリス・クームは学業優秀、品行方正な絶世の美少女。唯一の欠点は表情筋が死んでおり常に感情の読めない無表情であること。それゆえに彼女は『氷の令嬢』とあだ名されていた。
果たしてイアリスは自分を愛しているだろうか……彼女の心が分からないガトー殿下はどうしても愛する婚約者の気持ちが知りたいと悩む。
そんなガトー殿下に付き合わされる従者ロッシェはもっと大事な問題があるだろうと呆れていた。実はガトー殿下の側近が次々にブッシュ男爵令嬢の虜となって失脚する事件が起きていてそれどころではなかったからだ。
だが、ガトー殿下はそんな事件よりイアリスが大事!
そして、ガトー殿下が導き出した計画は……「そうだ、ブッシュ男爵令嬢と浮気をしよう!」
それは従者ロッシェに頭を抱えさせる左斜め遥か上方の考えだった。
文字数 9,680
最終更新日 2024.01.21
登録日 2024.01.21
「他の候補に欠点があったから――あなたを妻に選んだ」
侯爵エリオットがそう言ったとき、ジゼルの胸の中に広がったのは、驚きと……少しの笑いでした。
消去法で選ばれた花嫁なんて、誰が聞いても胸が痛む言葉。
けれど、貧しいながらも温かな家族と暮らしてきたジゼルにとって、それは新しい未来への扉でもありました。
「どうせ形式的な結婚なら、せめて笑顔で過ごしたい」
そう決意して嫁いだ侯爵邸での生活。ジゼルは、花を植え、料理をふるまい、毎日を明るく生きていきます。
これは、“消去法”から始まったふたりが、 本当の愛の意味を見つけるまでの、やわらかな物語です。
文字数 14,569
最終更新日 2025.11.30
登録日 2025.11.04
「完璧令嬢」と呼ばれ、女性達の憧れの的である公爵令嬢リリアージュ。
そんな彼女の唯一の欠点と噂されているのが、婚約者である第二王子のガブリエル。
それでも、不出来な彼を支えることが使命と信じ、日々努力を続けていた彼女だが、ある日ガブリエルの身勝手な裏切りを知ってしまう。
失意の中、家に戻ったリリアージュの前に現れたのは、優しい妹思いの兄とその友人である第一王子のアラン。
心配し寄り添う彼らだが、アランのある一言が、リリアージュの「完璧」を揺るがし、彼女のこれまでと未来を大きく変えていく——。
文字数 40,177
最終更新日 2026.02.20
登録日 2026.01.24
完結済み・徳川家光には致命的な欠点があった。武将が小姓を愛するのは武士の嗜みだから欠点ではない。武田信玄、織田信長、徳川家康、皆小姓を愛した。だが、それは、小姓を意する事だ。小姓に愛される事ではない。天下の将軍が、ガチ受けで小姓の言い成りになっては天下の御政道が小姓に支配されてしまうのだ!
そんな徳川家光を支え助ける漢がいた、それは柳生家の次男、柳生友矩だった。
文字数 104,693
最終更新日 2022.11.07
登録日 2022.10.30
優秀な高校生神崎円香は、ある日学校へ向かう途中で突然異世界へと転移してしまう。
周囲からは頭脳明晰で冷静沈着な模範的生徒として知られていた彼だったが、誰にも言えない秘密を抱えていた。それは、一瞬で自身の評判を失いかねないほど恥ずかしい秘密だった。理由は本人にも分からない。
だが円香は女性の脚や足に強い弱さを持っていたのだ。彼はそれを自分にとって唯一の欠点だと考え、必死に克服しようとしていた。
しかし異世界での生活は、そんな彼の願いとは正反対の方向へ進んでいく。異世界で出会った一人の少女は、いつしか円香に恋心を抱くようになる。
だがある日、彼女は偶然にも円香が隠し続けてきた秘密を知ってしまった。
普通なら幻滅してもおかしくないその秘密を知った彼女だったが、なぜかそうはならなかった。
むしろ彼女は、その弱みを利用することを決めたのである。
「もし私の秘密をみんなに言われたくなかったら、これから毎日、私のストッキングやタイツを履かせてね」
こうして始まるのは、異世界で尊厳を守ろうとする少年と、彼の唯一の弱みを口実にして常に彼のそばにいようとする少女の物語。
果たして神崎円香は、自らの欠点を乗り越え、自分の弱みの対象が毎日のように目の前に現れる中で平常心を保ち続けることができるのだろうか。
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●少しでも興味を持っていただけましたら、ぜひ評価ポイントをお願いいたします。皆様の評価が作者の励みになります。((☆☆☆☆☆))
●なお、本作品に登場する内容はすべて作者の創作によるものです。
●ご感想やご意見、ご批評も大歓迎ですので、どうぞお気軽にお寄せください。
文字数 1,429
最終更新日 2026.06.09
登録日 2026.06.09