「片付け」の検索結果
全体で232件見つかりました。
「婚約破棄ですって? まあ……わたくし、自由になれるのですね!」
地味で目立たぬ令嬢ミレイユは、王太子から“真実の愛のため”と盛大に婚約破棄され、
ついでに実家からも追放される。
だが本人は内心ガッツポーズ。
やっと自由に、好きなだけ読書とお菓子作りができると思っていた——はずだった。
そんな彼女のもとに届いたのは、
『干渉しない・自由保証・跡継ぎ不要』
という最高条件の“白い結婚”の申し出。
相手は冷徹と噂される辺境公爵ロヴェル。
スローライフを夢見て辺境へ向かったミレイユだったが……。
倉庫を片付けただけで財政が黒字に、
保存食を作っただけで冬の飢饉が解決、
雑談の延長で輸送路の問題が解決……。
「奥様……これはもはや、奇跡……」
「い、いえ、ただの趣味が少し役に立っただけですわ……?」
気づけば領地中から“聖女様”と崇められ、
王都は混乱し、「戻ってきて」と懇願される始末。
その一方で——
無表情のはずの公爵様は、いつの間にか彼女を誰より大切に扱っていて。
「干渉しない契約のはずだったのに……」
「もう、契約ではなく……君の夫としてそばにいたい」
冷徹公爵の不器用すぎる溺愛と、
地味令嬢の“気づかぬ改革力”が巻き起こす
ざまぁ×スローライフ×溺愛成長ラブファンタジー!
白い結婚は終わり、本当の夫婦が始まる——。
読めば必ず心が温かくなる極上ラブストーリー。
文字数 47,231
最終更新日 2025.12.03
登録日 2025.12.03
私リディアーヌの不幸は双子の姉として生まれてしまった事だろう。
妹のマリアーヌは王太子の婚約者。
我が公爵家は妹を中心に回る。
何をするにも妹優先。
勿論淑女教育も勉強も魔術もだ。
そして、面倒事は全て私に回ってくる。
勉強も魔術も課題の提出は全て代わりに私が片付けた。
両親に訴えても、将来公爵家を継ぎ妹を支える立場だと聞き入れて貰えない。
気がつけば私は勉強に関してだけは、王太子妃教育も次期公爵家教育も修了していた。
そう勉強だけは……
魔術の実技に関しては無能扱い。
この魔術に頼っている国では私は何をしても無能扱いだった。
だから突然罪を着せられ国を追放された時には喜んで従った。
さあ、どこに行こうか。
※ゆるゆる設定です。
※2021.9.9 HOTランキング入りしました。ありがとうございます。
文字数 59,996
最終更新日 2021.10.16
登録日 2021.08.31
「片付け」の加護を持つ聖女アンネマリーは、出来損ないの聖女として蔑まれつつ、毎日楽しく過ごしている。「治癒」「結界」「武運」など、利益の大きい加護持ちの聖女たちに辛く当たられたところで、一切気にしていない。
それどころか彼女は毎日嬉々として、王太子にファンサを求める始末。王太子にポンコツ扱いされても、王太子と会話を交わせるだけでアンネマリーは満足なのだ。そんなある日、お城でアンネマリー以外の聖女たちが決闘騒ぎを引き起こして……。
ちゃらんぽらんで何も考えていないように見えて、実は意外と真面目なヒロインと、おバカな言動と行動に頭を痛めているはずなのに、どうしてもヒロインから目を離すことができないヒーローの恋物語。
ハッピーエンドです。
この作品は他サイトにも投稿しております。
表紙絵は写真ACよりチョコラテさまの作品(写真ID29505542)をお借りしております。
文字数 10,184
最終更新日 2025.01.11
登録日 2025.01.11
「あいつB型っしょ、まじ分からん。」
「やっぱ!?B型でしょ?だと思った。」
「あぁ~、B型ね。」
いやいや、ちょっと待ってくださいよ。
何でもB型で片付けるなよ!?
だが、あえて言おう!B型であると!!
文字数 29,680
最終更新日 2021.12.01
登録日 2021.11.07
「祈るより、殴る方が早いので」
ひとりの脳筋聖女が、本人にまったくその気がないまま、緻密に練られたシリアスな陰謀を片っ端から台無しにしていく痛快無比なアクションコメディ。
■あらすじ
聖女セレスティアは、その類稀なる聖なる力(物理)ゆえに王都から追放された。
実は彼女には前世の記憶があって、平和な日本で暮らしていたしがないOLだった。
そして今世にて、神に祈りを捧げる乙女として王国に奉仕する聖女に転生。
だがなぜかその身に宿ったのは治癒の奇跡ではなく、岩をも砕く超人的な筋力だった。
儀式はすっぽかす。祈りの言葉は覚えられない。挙句の果てには、神殿に押し入った魔物を祈祷ではなくラリアットで撃退する始末。
そんな彼女に愛想を尽かした王国は、新たに現れた完璧な治癒能力を持つ聖女リリアナを迎え入れ、セレスティアを「偽りの聖女」として追放する。
「まあ、田舎でスローライフも悪くないか」
追放された本人はいたって能天気。行く先も分からぬまま彼女は新天地を求めて旅に出る。
しかし、彼女の行く手には、王国転覆を狙う宰相が仕組んだシリアスな陰謀の影が渦巻いていた。
「お嬢さん、命が惜しければこの密書を……」
「話が長い! 要点は!? ……もういい、面倒だから全員まとめてかかってこい!」
刺客の脅しも、古代遺跡の難解な謎も、国家を揺るがす秘密の会合も、セレスティアはすべてを「考えるのが面倒くさい」の一言で片付け、その剛腕で粉砕していく。
果たしてセレスティアはスローライフを手にすることができるのか……。
※「小説家になろう」、「カクヨム」、「アルファポリス」に同内容のものを投稿しています。
※この作品以外にもいろいろと小説を投稿しています。よろしければそちらもご覧ください。
文字数 119,984
最終更新日 2025.10.18
登録日 2025.08.30
勇者でも聖女でもありません。
本人いわく――雪女です。
魔王群の侵攻を前に行われた聖女召喚。
しかし現れたのは、やる気ゼロ・面倒くさがり・昼寝最優先の雪女・おゆきだった。
「政治?めんどう」
「婚約?やだ」
「魔王?……ご飯前に片付けるなら」
世界の危機すら“料理が冷めるかどうか”で判断する彼女だが、
ひとたび動けば敵軍は一瞬で凍結。
その後の処理は「燃えるゴミ?資源ゴミ?」と丸投げである。
聖女扱いも、王太子の求婚も、英雄視もすべて拒否。
それでも――彼女が眠っている限り、なぜか世界は平和だった。
頑張らない。期待に応えない。
けれど、起きる必要がある時だけ、ちゃんと終わらせる。
ご飯の時間になったら起こしてください。
世界はそれまで、凍らせておきます。
やる気ゼロの雪女が守る、
肩の力が抜けた異世界スローコメディ。
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文字数 44,715
最終更新日 2026.01.12
登録日 2026.01.12
進藤和美は仕事での多忙を理由に二歳年下の夫から長年蔑ろにされ半ば放置されていたアラサーの主婦だ。
ある日自宅マンションに夫の結婚前から同じ相手と続いていると思われる不貞の証拠が送り付けられ、真偽を問うと夫はその腐った本性を現す。
海外転勤に和美を連れて行かないが世間体の為に離婚もしないと言う夫は面倒な物をまとめて片付けるかの様に和美に一人暮らしをしている義父との同居を命じた。
だが全く問題無い。――だって和美が恋をしているのは軟派で軽薄な夫では無く、筋の通った厳しさを持ちつつも優しい義父なのだから。
そうして和美は義父との優しい暮らしを手に入れ、穏やかな恋に浸る彼女と義父の距離は少しずつ縮まって、関係を変えていく。
※義父×嫁モノです。
※この物語はファンタジーです。現実とは完全に切り離して一つの娯楽としてお楽しみください。
※短編×2作分を一気に掲載します。
文字数 41,986
最終更新日 2024.10.27
登録日 2024.10.27
きょうだい児として生まれた凪は、小さい頃から自由が無かった。朝も、学校から帰っても、暴力的な兄を宥めたり、散らかしたものを片付けたり、時には殴られたり。介護要員として産んだ、進路選択の時に初めて反抗して喧嘩になった時にそう言われた凪は、我慢の糸が切れてしまい、高校卒業と共に、家を出た。
奨学金を借りて大学に通っていた時代にコンビニのアルバイトで出会った先輩に告白され、それが今の同居している彼氏となる。
ゲイでは無かった凪であるが、自立していて自分を大切にしてくれる彼に惹かれ、暮らし続けている。
ある日、駅のトイレでトイレの失敗をしている子供を見かけ、優しくしてもらっている姿に異常なまでの怒りを覚えてしまう。小さな時にしてもらえなかった事をしてもらっている子供に嫉妬して、羨ましくなって、家の廊下でわざと失敗しようとするが…?
文字数 7,938
最終更新日 2023.06.05
登録日 2023.05.14
妻に出て行かれ、子育てにてわやわんやの上村寿人。ところが子供を預けている保育園のユリカ先生に、仄かな恋心を抱いてしまう。ある日ユリカ先生が〝おはなし〟があると言って近づいてきた。上村は舞い上がったが、そのおはなしというのは、長男がお片付けをしないことに対する、やんわりとした苦言だった。上村はユリカ先生の迷惑にならないよう、子どもたちの躾を決意するのだが、言うことをきかない子どもたちにやがて辟易してしまう。
文字数 10,749
最終更新日 2021.07.31
登録日 2021.07.27
厄介なんて言葉で片付けられない幼なじみが、侯爵令嬢のヴィディヤ・カムダールにはいた。
その人物に散々なまでに振り回されて、他の者たちに頼られていたことで、すっかり疲弊していたが頼りになる従兄が助けてくれてりしていた。
だが、自己中すぎる幼なじみは、誰もが知っている彼女の母親すらとっくに越えていたようだ。
それだけでなく、ヴィディヤの周りには幼なじみによって、そこまでではないと思われてしまいがちな人たちがいたようで……。
文字数 29,348
最終更新日 2024.10.10
登録日 2024.10.06
平民出身で宮廷魔術師にまで上り詰めたエミエル・クルストフ。平民からなるのは不可能とまで言われるほどの難しさから、その名は国中に知れ渡っている。
しかし、そんなエミエルは――奴隷のようにこき使われていた。平民出身であるが故に、貴族出身者は気に入らなかったのだ。
そんなある日、エミエルに追放という名の転機が訪れる。どれだけ片付けても無くならない書類の山、一日に三度の魔術の講義、そして魔物の侵入を防ぐ結界の維持といった様々な仕事から解放された彼女はとっとと実家へ帰り。
彼女に任せ切りにしていた国は未曾有の危機に陥るーー!
※改稿、加筆作業を行っております。それによりストーリーの変更などがありますことをご了承ください。
文字数 62,382
最終更新日 2020.12.25
登録日 2020.07.22
『 99.9%幽霊なんか信じていない。だからこそ見える真実がある。 』
幼い頃から霊感体質だった萌江は、その力に人生を翻弄されて生きてきた。その結果として辿り着いた考えは、同じ霊感体質でパートナーの咲恵を驚かせる。
総てを心霊現象で片付けるのを嫌う萌江は、山の中の古い家に一人で暮らしながら、咲恵と共に裏の仕事として「心霊相談」を解決していく。
やがて心霊現象や呪いと思われていた現象の裏に潜む歴史の流れが、萌江の持つ水晶〝火の玉〟に導かれるように二人の過去に絡みつき、真実を紐解いていく。それは二人にしか出来ない解決の仕方だった。
しかしその歴史に触れることが正しい事なのか間違っている事なのかも分からないまま、しだいに二人も苦しんでいく。
やがて辿り着くのは、萌江の血筋に関係する歴史だった。
文字数 1,064,562
最終更新日 2024.02.23
登録日 2023.02.28
恋人男性からのモラハラとDVに耐えきれず、夜の街へ飛び出した会社員・一ノ瀬 遥(いちのせ はる)。
行き場もなく、人気のないベンチでうたた寝をしていた遥に、突然声をかけてきたのは――明るい髪に、お洒落なスーツ姿が妙にキマってる謎のイケメン。
風変わりだけど優しくて、初対面なのに親身に話を聞いてくれた彼に、遥は少しずつ心をほどいていく。
だが、家に戻ればまた恋人からのモラハラの繰り返し。
しばらくして精神的に限界を迎えた遥は再び家を飛び出し、逃げるように街をさまようことに。
そんな中、あることがきっかけで、遥はあのイケメンと再会する。
彼はまさかの大企業の若き社長・神谷 拓実(かみや たくみ)――!?
遥の社内のパワハラ上司、執着してくる元恋人、全部まとめて「俺が片付ける」と微笑む社長に、遥はいつしか心まで預けるようになっていて…。
策略家で強引、けれど誰より甘いイケメン社長・拓実が、心も身体もボロボロになった遥を溺愛していく――。
※本編はこれで完結ですが、二人の物語は
『リスタート・ショコラ―拾われた俺、溺愛されてます―世界でいちばん甘い場所は、あなたの隣。』
として、続編・新章が始まっています。
新たな人物が加わり、復讐、再生、そして溺愛が交錯する甘くドキドキの時間が続きます。
文字数 193,132
最終更新日 2025.10.26
登録日 2025.08.05
■導入部
「死んでて草、こえて花」
女子高生小説家、宮古島歩鳥は口ではそう言いながらも困惑していた。
まさか閑静な別荘地で悲惨な殺人が行われるなど、露にも疑ってなかったのだ。
同じ大学、同じ学年の女子大生五人組は、都内某所でルームシェアをしている。
彼女たちはそのうちのひとり、カイリが持つ別荘のある、割尾村へと訪れていた。
カイリの従姉妹である宮古島も誘われたのだが、一人だけ先に到着していた。
ある仕掛けを準備するためだ。
一方。
寂れた無人駅に降り立った彼女たちに、腰の曲がった老夫が呟いた。
「あ、今この村に来るってことは、若いのに結構情報リテラシー低いんスね」
怪訝そうな女子大生たちをよそに、老夫はニヤリとたらこ唇を歪ませる。
「一ヶ月くらい前に村で祀られてる祠が崩れてしまってぇ、洒落にならないくらい良くないことが起きてるんです。オカルトと片付けるには時系列の相関関係が明白なのでぇ、女の子が一人二人いなくなってもシラを切る体質が出来上がってるんスよ」
薄汚い黄色いパーカーを着た老夫は、一方的に早口で捲し立てると、「ア、スイマセン」と一言詫びて立ち去っていった。
思えばこのときから、犯人は牙を研いでいたのだろう。
そして事実、うら若き乙女の命は奪われた。
そしてその犯人は、おなじ別荘を訪れた残りの5人の中にいる。
魔女裁判、ここに開廷す!
文字数 40,427
最終更新日 2025.04.15
登録日 2025.03.23
どこにでもいる普通の社畜OL漆間蒼はついにブラック企業に辞表を叩きつけた!
遊ぶ時間などなかったおかげで懐には余裕がある。
家にはいつかやろうと揃えていたお料理グッズにキャンプ用品、あれやらこれやらが溢れたまま。
現実逃避が具現化した品々である。
「……これを片付けたら海外旅行でもしようかな!」
収入は途絶えたが蒼には時間がある。
有限だが、しばらくは働かなくても生きていけるだけの蓄えも。
なんとも晴れやかな……いや、それどころではない!
浮かれてルンルン気分でこれからの生活を想像していた。
だがそれも長くは続かない。
「あおいねーちゃんっ!!!」
「しょうくん!!?」
コンビニからの帰り道、隣に住む好青年、桐堂翔がなにやら神々しい光に包まれていたかと思うと、
足元には怪しげな魔法陣が……そのままゆっくりと沈むように吸い込まれている翔を助けようと
手を繋ぎ踏ん張るも、あえなく蒼の体も一緒に魔法陣の中へ。
「え!? なんか余計なのがついてきた……!?」
これまた荘厳な神殿のような場所に転がった蒼の耳に、
やっちまった! という声色で焦り顔の『異世界の管理官』が。
残念ながら蒼は、予定外の転移者として異世界に召喚されたのだ。
「必要ないなら元の世界に戻してくれます!?」
「いや〜〜〜残念ながらちょっと無理ですね〜」
管理官は悪びれながらも、うんとは言わない。
こうなったら蒼はなんとしてもいい条件で異世界で暮らすしかないではないかと、
しっかり自分の希望を伝える。
「じゃあチート能力ください!」
「いや〜〜〜残念ながらそれもちょっと……」
「ちょっと偉い人呼んできて!!!」
管理官に詰め寄って、異世界生活の保障をお願いする。
なりふり構ってられないのだ。
なんたってこれから暮らしていくのは剣と魔法と魔物が渦巻く世界。
普通のOLをやっていた蒼にとって、どう考えても強制人生ハードモード突入だ。
「せめて衣食住保証してください!!!」
そうしてそれは無事認められた。
認められたが……。
「マジで衣食住だけ保障してくれとるっ!」
特別な庭付き一軒家は与えられたが、異世界で生活するにも『お金』が必要だ。
結局蒼は生きていくために働く羽目に。
「まだ有給消化期間中だってのに〜!!!」
とりあえず家の近くに血まみれ姿で倒れていた謎の男アルフレドと一緒に露天で軽食を売りながら、
安寧の地を求めるついでに、前の世界でやりのこした『旅行』をこの異世界で決行することにした。
「意地でも楽しんでやる!!!」
蒼の異世界生活が始まります。
文字数 376,394
最終更新日 2025.01.22
登録日 2024.08.16
この国の王子殿下が城に勤めている侍女の見合い場所に乗り込んでいったらしい。もうその子に見合い話は来ないだろうな。
・この話は下書きをストックしておいて更新時間が取れないときに予約する時用です。よって想定外の事がない限り不定期更新です。
・元々は個人サイトで連載している話の今後起こる王子殿下が侍女の見合いを邪魔するという出来事に、細かいことを知らない国民はどんな想像をするかという想定で書かれた代物です。第三者の想像なので見合いを邪魔すること以外の展開および細かな舞台設定、登場人物の性格等はバラバラですが、作者は一人で本編があるので似通ります。
・尻切れトンボはいつもの事ですが、今回本来はその後に関係者がコメントしてそれがオチというパターンなので、特に多く感じる可能性があります。
・その性質上単品では分からない部分もいつも以上に出てくるかと思いますので、最低限の説明を最初に入れておきます。適当に追加、更新する予定です。
・それでも分からない場合は感想を今回は受付有りにしておきますのでご質問下さい。ただし「本編のネタバレになるから言えません」「そんな事考えてませんでした」「そういうものだと納得して下さい」でほぼ片付ける可能性が高いです。多い質問は設定説明に流用する可能性があります。直せそうにないほどあまりにも酷いミスはそっとしといて下さい。いろんな意味できつくなったら受付は中止させていただきます。
・独自性の強い一部単語は置き換えられています。
・基本本編優先なのであまりにも需要がない場合(ペースの関係上今回はお気に入り数で判断します。……どれくらいが妥当だろう? 前回適当すぎたからなぁ)本編の方で使える可能性がある以上追加はやめますし、本編の進み具合によっては一部および全体を予告なく非公開にする可能性があります(なのでしおり使用のみは推奨しませんし数も考慮しません)。もっとも後者は順当に行ってもずいぶん先の話ですし、場合によっては本編の方がこちらに来るか中断する可能性もありますが。
ただいま諸事情で出すべきか否か微妙なので棚上げしてたのとか自サイトの方に上げるべきかどうか悩んでたのとか大昔のとかを放出中です。見直しもあまり出来ないのでいつも以上に誤字脱字等も多いです。ご了承下さい。
URL of this novel:https://www.alphapolis.co.jp/novel/628331665/99334241
文字数 31,786
最終更新日 2025.08.09
登録日 2020.01.11
土曜日、私立N高校、運動部員が全員帰った後のサッカー部の部室。そこに1人残って後片付けをしているのは、一年生の三好亨。でも部室にはもう一人残っていた。三年生の北山信也。北山はロッカーに閉じ込められていた。「お待たせしましたね、先輩」 亨がロッカーを開ける。二人の妖しいプレイが他に誰もいない部室の中で始まった………。
文字数 14,368
最終更新日 2023.06.16
登録日 2023.03.25
男性恐怖症をこじらせ、社交界とも無縁のシャーロットは、そろそろ行き遅れのお年頃。そこへ、あの時の天使と結婚したいと現れた騎士様。あの時って、いつ? お心当たりがないまま、娘を片付けたい家族の大賛成で、無理矢理、めでたく結婚成立。毎晩口説かれ心の底から恐怖する日々。旦那様の騎士様は、それとなくドレスを贈り、観劇に誘い、ふんわりシャーロットをとろかそうと努力中。なのに旦那様が親戚から伯爵位を相続することになった途端に、自称旦那様の元恋人やら自称シャーロットの愛人やらが出現。頑張れシャーロット!
全体的に、ふんわりのほほん主義。
文字数 143,000
最終更新日 2022.08.24
登録日 2022.08.10
