「翻訳」の検索結果
全体で279件見つかりました。
サイバーイアグナ社が経営する水族館。
そこには、イルカの言語体系を解析するための研究所があった。
その研究所で飼育されたネズミイルカが、天才・女性研究員に愛を告白した。
その言葉は本当なのか? 真の愛を語っているのか?
イルカという異種に愛を語る「意識」があるのか?
そして、異種とのコミュニケーション、愛は成立するだろうか?
そんな感じのSFですが、性描写があります。
SFマガジン8月号の「プラスチックの恋人」(著)山本弘氏の性描写より軽めですが、18禁にしました。当然SFマガジンは18禁の雑誌ではありません。
参考文献
「オルガスムの科学――性的快楽と身体・脳の神秘と謎」
バリー・R・コミサリュック (著), カルロス・バイヤー=フローレス (著), ビバリー・ウィップル (著), & 1 その他
「快楽の歴史」
アラン・コルバン (著), 尾河 直哉 (翻訳)
「愛しのペット―獣姦の博物誌」
ミダス デッケルス (著), 伴田 良輔 (監修),
■イーデスブックスより電子書籍化しました■
文字数 14,801
最終更新日 2017.07.23
登録日 2017.07.23
デレがバレバレなツンデレ猫獣人に懐かれてます
レンタル有り旧題:デレがバレバレなツンデレ猫獣人に迫られてます
本編完結済。不定期に番外編更新中です。
高校の卒業式に突然剣と魔法の世界にトリップしてしまった主人公。そこでやたらと猫獣人の冒険者がうざ絡みしてくる。
「よおチンチクリン」「相変わらず弱そうだな」「お前まだ生きてたのか」「お前に冒険者は無理だっての」と毎日毎日うんざりするほど悪口ばかり言ってくる猫獣人。お前俺が猫好きじゃなかったらとっくの昔にキレてるからな! お前が猫獣人だからつい許しちゃうけど!
ある日冗談でスマートフォンに入っていた猫語翻訳アプリを使ってみたらなにやら様子がおかしい。
『かまって』『恋をしているの!』『愛する人、聞こえてる?』『私を見て』とおかしな翻訳をされるもんだから猫獣人をどういう目で見たらいいのか分からなくなる。
「おまっ……! 気安く触んなチビ!」→訳:『なでなでして』
ツンデレヘタレ猫獣人(冒険者としては優秀)✕異世界トリップしてしまった猫好き主人公。
ツイッターで呟いた話をぼちぼち書いています。
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文字数 199,881
最終更新日 2026.02.15
登録日 2021.12.19
王都にほど近い町――ブルームタウンで翻訳の仕事をしているエミリアは、最近引き受けた仕事に頭を悩ませていた。
引き受けたのは異国の手紙を訳す仕事。
訳したところ、なんだかイタいポエムが書かれていて…。
文字数 4,461
最終更新日 2021.09.02
登録日 2021.09.02
文字数 23,738
最終更新日 2017.09.24
登録日 2017.09.19
地球にダンジョンができて10年。
そのせいで世界から孤立した日本だったが、ダンジョンから採れる資源や魔素の登場、魔法と科学を組み合わせた錬金術の発達により、かつての文明を取り戻した。
ダンジョンにはモンスターが存在し、通常兵器では倒せず、ダンジョン産の武器が必要となった。
そこでそういった武器や、新たに発見されたスキルオーブによって得られる〈スキル〉を駆使してモンスターと戦う冒険者が生まれた。
ダンジョン発生の混乱で家族のほとんどを失った主人公のアラタは、当時全財産をはたいて〈鑑定〉〈収納〉〈翻訳〉〈帰還〉〈健康〉というスキルを得て冒険者となった。
だが冒険者支援用の魔道具『ギア』の登場により、スキルは大きく価値を落としてしまう。
底辺冒険者として活動を続けるアラタは、雇い主であるAランク冒険者のジンに裏切られ、トワイライトホールと呼ばれる時空の切れ目に飛び込む羽目になった。
1度入れば2度と戻れないその穴の先には、異世界があった。
アラタは異世界の人たちから協力を得て、地球との行き来ができるようになる。
そしてアラタは、地球と異世界におけるさまざまなものの価値の違いを利用し、力と金を手に入れ、新たな人生を歩み始めるのだった。
文字数 170,811
最終更新日 2022.06.21
登録日 2022.05.21
【竜人族溺愛系義兄×勇ましき病弱系三白眼令嬢】の、すれ違いドタバタラブコメ
『私たちはその女に騙された!』
──そう主張する婚約者と親友に、学園の悪役令嬢にしたてあげられた男爵令嬢エミリア・レヴィンは、思い切り、やさぐれた。
人族なんて大嫌い、悪役令嬢? 上等だ! ──と、負けん気を発揮しているところに、大好きな父が再婚するとの報せ。
慌てて帰った領地で、エミリアは、ある竜人族の青年と出会い、不思議なウロコを贈られるが……。
後日再会するも、しかしエミリアは気がつかなかった。そのウロコをくれた彼と、父に紹介されたドラゴン顔の『義兄』が、同一人物であることに……。
父に憧れ奮闘する脳筋病弱お嬢様と、彼女に一目惚れし、うっかり求婚してしまった竜人族義兄の、苦悩と萌え多きラブコメです。
突っ込みどころ満載。コメディ要素強め。設定ゆるめ。基本的にまぬけで平和なお話です。
※なろうさんにも投稿中
※書き手の許可のない転載は固く禁止いたします。翻訳転載は翻訳後の表現に責任が持てないため許可しません。
気持ちよく作品を生み出せなくなります。ご理解ください。
文字数 240,528
最終更新日 2026.06.06
登録日 2025.09.01
王都最硬派、規律と責任の塊――騎士団長ヴァルド・アークライトは、夜の見回り中に路地で“落とし物”を拾った。
……いや、拾ったのは魔物の卵ではなく、道端で寝ていた少女だった。しかも目覚めた彼女は満面の笑みで「落とし物です!拾ってくださってありがとうございます!」と言い張り、団長の屋敷を“保護施設”だと勘違いして、掃除・料理・当番表作りに騎士の悩み相談まで勝手に開始。
追い出せば泣く、士気は落ちる、そして何より――ヴァルド自身の休息が、彼女の存在に依存し始めていく。
無表情のまま「危ないから、ここにいろ」と命令し続ける団長に、周囲はざわつく。「それ、溺愛ですよ」
騎士団内ではついに“団長語翻訳係”まで誕生し、命令が全部“愛の保護”に変換されていく甘々溺愛コメディ!
⭐︎完結済ー全16話+後日談5話⭐︎
文字数 60,262
最終更新日 2026.01.26
登録日 2025.12.28
神様の気まぐれにより異世界へ転移してしまった胡桃は、転移の際異世界の神様に翻訳機能を授けられた。それにより読み書き、会話は問題なく行えるがここはやはり異世界。日々の慣習や文化の違いにより噛み合わないことがあった。それを支えてくれたのは騎士団に所属する副団長のヘレフォードであった。
ある時、思いを寄せているヘレフォードに「きみのミルクを飲ませてくれ」と言われ?
ゆるゆる設定です。
ムーンライトノベルズにも掲載中。
初執筆作品。
文字数 7,858
最終更新日 2023.11.01
登録日 2023.11.01
15歳になった子爵令嬢のメーベルは、友人で同じく子爵令嬢のシャーリーと共に学園に通い始めたが、同学年で『今年のプリンセス』に選ばれた男爵令嬢のレリルの行動に悩まされるようになる。
ピンクブロンドにエメラルドグリーンの瞳のレリルは愛くるしく、メーベルも最初は好感を覚えていた。だが無責任なレリルのミスの尻拭いを教師に指示されたことをきっかけに、彼女の自分勝手な振る舞いに次第に苛立ちを募らせていくようになる。
レリルに苦言を呈するメーベルだったが、なぜか周囲から反感を買ってしまう。天真爛漫に見えたレリルだが、その行動の裏には彼女なりの戦略があるようで……。
※AI学習禁止・無断転載禁止・無断翻訳禁止・無断朗読禁止
文字数 89,625
最終更新日 2026.02.21
登録日 2026.01.31
持て余しスキル【翻訳】を授かった俺、カイ。共通語が大陸に普及した今、翻訳の出番なんてどこにもない。辺境の街道沿いで傷ついた小動物を手当てする小さな鳥獣保護施設を営み、お礼に置かれる木の実と果物で細々と食いつなぐ毎日だ。
そんな暮らしはある夜、戸口に転がり込んだ銀色の仔竜で一変した。震える幼竜の頭上に半透明の翻訳文字がふわりと浮かぶ。
『ここがいい。お母さまには会いたいけど王宮には帰りたくない。おにいさん、やさしいね』
……ええ? それから三日後、空を裂いて雷竜女王フィリアスが降臨し、俺はまるごと聖域へ拉致されてしまった。
山を砕く荒ぶる女王の本音は寂しがり屋で娘自慢が止まらない。一睨みで命を奪う銀狼帝は肉のことしか考えていない。俺にだけ視える神獣たちのポンコツな本音は、今日も聖域をにぎやかにする。
戦闘力ゼロの青年が神獣に溺愛される、もふもふ翻訳コメディ開幕。
文字数 762,404
最終更新日 2026.07.08
登録日 2026.05.29
助けて、刺されて、死亡した主人公。神様に会ったりなんやかんやあったけど、社畜だった前世から一転、ゆるいスローライフを送る……筈であるが、そこは知識チートと能力チートを持った主人公。波乱に巻き込まれたりしそうになるが、そこはのんびり暮らしたいと持っている主人公。波乱に逆らい、世界に名が知れ渡ることはなくなり、知る人ぞ知る感じに収まる。まぁ、それは置いといて、主人公の新たな人生は、温かな家族とのんびりした自然、そしてちょっとした研究生活が彩りを与え、幸せに溢れています。
*話はとてもゆっくりに進みます。また、序盤はややこしい設定が多々あるので、流しても構いません。
*他の小説や漫画、ゲームの影響が見え隠れします。作者の願望も見え隠れします。ご了承下さい。
*頑張って週一で投稿しますが、基本不定期です。
*本作の無断転載、無断翻訳、無断利用を禁止します。
小説家になろうにて先行公開中です。主にそっちを優先して投稿します。
カクヨムにても公開しています。
更新は不定期です。
文字数 1,158,394
最終更新日 2025.09.04
登録日 2021.06.04
傷物令嬢の七度目の婚約
レンタル有り―傷物と呼ばれた私を愛してくれたのは、最強軍人でした
「私は、守られるだけの存在になりたくない」
侯爵令嬢ローズは幼い頃、背中に深い刀傷を負い生死の境をさまよう。
その際、前世で「軍医」として生き、結婚式の直前に愛する人を亡くした記憶を思い出す。
一命を取り留めたものの、背中の傷ゆえに社交界で“傷物令嬢”と揶揄されるローズ。
彼女は帝国へ留学し、18歳で医師免許を取得する。
しかし、自立の夢は王命による「七度目の婚約」で阻まれてしまう。
新たな相手は、若くして軍を束ねる将軍・フェルディナン。
叶わぬ想い人がいるという彼と、ローズは「期間限定の条件付き婚約」を結ぶことに。
合理的な契約関係から始まった同居生活。
だが、前世の知識を持つ軍医として命に向き合う彼女の強さと、その裏にある深い痛みを、不器用で誠実な将軍は静かに受け止めていく。
彼の温かな素顔に触れ、ローズの止まっていた心は次第に溶け出していき――。
「今世こそ、幸せな花嫁になりたい」
医師として、一人の女性として。
不条理な運命に抗うローズが、七度目の婚約の先に辿り着く未来とは――。
✧✧✧✧✧
※Web連載時旧題:『前世軍医だった傷物令嬢は、幸せな花嫁を夢見る』
※ヒロインの前世は現代日本ではなく、別の異世界です。
※本作はハッピーエンドの物語ですが、終盤には主人公が過去の深い傷と向き合うためのシリアスな展開、および性的な暴力に関する言及が含まれます。
(C)花雨宮琵 2025 All Rights Reserved.無断転載・無断翻訳を固く禁じます。
文字数 166,092
最終更新日 2026.04.20
登録日 2025.01.02
「14階まで飛んでくるトラックによる強制転生って何なんだよ!?」
前世では仕事に追われ、気づけば三十年間、誰かに甘えることすら忘れていた。
そんなウリエルが異世界に転生して最初にとった行動は――出会ったばかりの綺麗なお姉さんに、唐突にこう言い放つことだった。
「僕のお母さんになってくれる?」
断られるかと思いきや、なんとあっさりと承諾!
しかし、この新米お母さん……料理もできず、水汲みすらままならない。虫を退治しようとしただけで、庭に巨大なクレーターを作ってしまう始末。「これ、俺が世話する側じゃん……」
そう思っていたのに。
気づけば、真夜中にそっと布団を掛け直してくれる手があった。
熱いスープをスプーンでふーふーしながら差し出してくれる顔があった。
転んだとき、何も言わずしゃがんで靴紐を結んでくれる人がいた。
人生に疲れ果てていた三十歳の魂は、いつの間にか――ここに、帰る場所を見つけていた。
そして事態はさらに斜め上へ。
家事万能・溺愛全開の最強「お母さん」へと覚醒しただけでなく、あろうことか「将来のお嫁さんにしなさい」と可愛い妹たちまで拾ってくる始末!
さらには学園に通う年齢まで育ったと思ったら、今度は「同級生」の姿に変身して一緒に登校してくるお母さん。
……どうしてこうなった?
「もしかして俺、このまま魔王になっちゃうの?」
愛が重すぎるポンコツ(?)最強母に振り回される、ウリエルのカオスな異世界ライフが幕を開ける!
私は日本語を勉強中の外国人です。
ストーリー自体は私自身が執筆した完全なオリジナルですが、日本語への翻訳においてAIツールを補助として使用し、その後に作者自身で加筆・修正を行っています。
不自然な表現などがあるかもしれませんが、何卒ご容赦くださいませ。
文字数 199,093
最終更新日 2026.07.18
登録日 2026.06.03
風変わりな自称異端者のひとりごと——
隣家に引っ越してきたダーウィンに愛され、科学者でありながら銀行経営者でもある、風変わりな准男爵サー・ジョン・ラボックの著書『The Pleasures of Life』を翻訳。
日本では無名だが、初版から二年で13版、三年で20版増刷。
英語圏では今も発行され続けている名著のひとつ。
なお、准男爵とはイングランドが戦費調達のために創設・販売した世襲称号のこと。いわゆる「金で買った爵位」「名ばかりの貴族」で、階級は貴族ではなく平民扱い。敬称はサー(Sir)で、ロード(Lord)とは呼ばれない。準男爵とも。
◇ ◇ ◇
タイトルの「異端」は穏やかな言い方ではありませんが、本文中で「I am heretical enough(私は十分に異端だ)」と自称しているところから採用しました。
原著は1887年初版、著者のジョン・ラボック卿は1913年5月28日死没につき、著作権保護期間である「初版発行年および著者の死去から70年」以上経過しています。
文字数 1,636
最終更新日 2023.04.30
登録日 2023.04.30
来たる災厄に対抗すべく異世界に召喚された勇者たち。
その数、三十九人。
そこは剣と魔法とスチームパンクの世界にて、
ファンタジー、きたーっ!
と喜んだのも束の間、なんと勇者なのに魔法が使えないだと?
でも安心して下さい。
代わりといってはなんですが、転移特典にて星のチカラが宿ってる。
他にも恩恵で言語能力やら、身体強化などもついている。
そのチカラで魔法みたいなことが可能にて、チートで俺ツエーも夢じゃない。
はずなのだが、三十九番目の主人公だけ、とんだポンコツだった。
授かったのは「なんじゃコレ?」という、がっかりスキル。
試しに使ってみれば、手の中にあらわれたのはカリカリ梅にて、えぇーっ!
本来であれば強化されているはずの体力面では、現地の子どもにも劣る虚弱体質。
ただの高校生の男子にて、学校での成績は中の下ぐらい。
特別な知識も技能もありゃしない。
おまけに言語翻訳機能もバグっているから、会話はこなせるけれども、
文字の読み書きがまるでダメときたもんだ。
そのせいで星クズ判定にて即戦力外通告をされ、島流しの憂き目に……。
異世界Q&A
えっ、魔法の無詠唱?
そんなの当たり前じゃん。
っていうか、そもそも星の勇者たちはスキル以外は使えないし、残念!
えっ、唐揚げにポテトチップスにラーメンやカレーで食革命?
いやいや、ふつうに揚げ物類は昔からあるから。スイーツ類も充実している。
異世界の食文化を舐めんなよ。あと米もあるから心配するな。
えっ、アイデアグッズで一攫千金? 知識チート?
あー、それもちょっと厳しいかな。たいていの品は便利な魔道具があるから。
なにせギガラニカってば魔法とスチームパンクが融合した超高度文明だし。
えっ、ならばチートスキルで無双する?
それは……出来なくはない。けど、いきなりはちょっと無理かなぁ。
神さまからもらったチカラも鍛えないと育たないし、実践ではまるで役に立たないもの。
ゲームやアニメとは違うから。
というか、ぶっちゃけ浮かれて調子に乗っていたら、わりとすぐに死ぬよ。マジで。
それから死に戻りとか、復活の呪文なんてないから。
一発退場なので、そこんところよろしく。
「異世界の片隅で引き篭りたい少女。」の正統系譜。
こんなスキルで異世界転移はイヤだ!シリーズの第二弾。
ないない尽くしの異世界転移。
環境問題にも一石を投じる……かもしれない、笑撃の問題作。
星クズの勇者の明日はどっちだ。
文字数 490,050
最終更新日 2023.11.09
登録日 2023.04.28
命より大事なスマホを拾おうとして命を落とした俺、武田義経。
ああ死んだと思った瞬間、俺はスマホの神様に祈った。スマホのために命を落としたんだから、お慈悲を!
目を開けると、俺は異世界に救世主として召喚されていた。それなのに俺のステータスは平均よりやや上といった程度。
スキル欄には見覚えのある虫眼鏡アイコンが。だが異世界人にはただの丸印に見えたらしい。
何やら漂う失望感。結局、救世主ではなく、ただの用無しと認定され、宮殿の使用人という身分に。
やれやれ。スキル欄の虫眼鏡をタップすると検索バーが出た。
「ご飯」と検索すると、見慣れたアプリがずらずらと! アプリがダウンロードできるんだ!
ヤバくない? 不便な異世界だけど、楽してダラダラ生きていこう――そう思っていた矢先、命を狙われ国を出ることに。
ひょんなことから知り合った老婆のお陰でなんとか逃げ出したけど、気がつけば、いつの間にかスライムやらドラゴンやらに囲まれて、どんどん不本意な方向へ……。
2025/04/04-06 HOTランキング1位をいただきました! 応援ありがとうございます!
※AI学習禁止・無断転載禁止・無断翻訳禁止・無断朗読禁止
文字数 114,381
最終更新日 2025.05.06
登録日 2025.03.29
黒騎士ヴォルコフは、かつて憧れた〈ユニコーン部隊〉に入れなかった過去を持つ。
今は祖国を離れ、冒険者として生きながら、ただ一頭の黒馬――クロと共に各地を巡っていた。
ある日、祖国の騎士ユーリから「ユニコーン部隊に戻れるかもしれない」という誘いを受ける。
憧れと未練。
そして今の静かな生活の間で揺れるヴォルコフ。
白か。黒か。
選択を迫られる。
夜を駆ける黒騎士と黒馬が辿り着く答えとは――。
人外×騎兵。
執着と選択を描くファンタジーBL。
*初回以降は週一(水曜)更新になります。
*無断転載・転載は禁止転載は禁止利用禁止。翻訳・朗読・商用利用は事前連絡必須。
文字数 12,743
最終更新日 2026.03.12
登録日 2026.01.07
日本人でありながら中国語ネイティブの通訳・翻訳家、白石 梓。
仕事も順調、結婚生活も安定――のはずだった。
けれどある日、夫の浮気と裏切りが発覚。
しかも「お前は都合がいいだけ」と言われ、心は完全に冷え切った。
――そして離婚。
すべてを失った夜。
彼女の前に現れたのは、昔よく一緒に過ごした中国人の幼なじみ。
無邪気で可愛かった“あの子”は、いつの間にか背も高くなり、危険な色気を纏った男になっていた。
「姐姐、ずっと待ってた」
優しくて、甘くて、でも少しだけ執着が強い。
年下の“忠犬”は、もう逃がすつもりはないらしい。
これは、裏切られた女性が“本物の愛”に包囲されていく物語。
文字数 14,145
最終更新日 2026.03.22
登録日 2026.03.22
男女あべこべ貞操逆転の男性が貴重な世界、そこに音楽チート&現代の価値観で転生。
幼少期から音楽的センスを発揮しつつ、中学で配信を始め即バズ、そこから前世の価値観由来のこの世界の男性ではありえない行動をしまくり世界的アーティストへ駆け上がっていく話です。
さらに、無意識のうちに周囲の女性をドギマギさせながら音楽集団「チーム光(ひかり)」兼ハーレム作り上げていきます。
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[あらすじ]
男が五十人に一人しか生まれない男が「貴重」な世界。
そこに現代の価値観を持ったまま"音楽だけ天才”になって転生した少年・大空光(おおぞら ひかり)。
1回聴いたらすぐ弾ける、無限に作曲できる、そんな彼が配信したら、男が珍しいこともあり話題になってすぐバズる。
そんな風に気ままに音楽をやる彼の周りには、次々とユニークな仲間が集まっていく。
・おとなしめで、でも一番近くで支えてくれる「幼馴染」
・光の即興演奏を譜面に起こす「翻訳者」
・振り回されながらも支え続ける「敏腕苦労人マネージャー」
・ほんわかな雰囲気なのに "資金は全部出します" とブレーキゼロの「資産家令嬢」
* 高いプライドと、それに見合う実力を備えた「世界一の歌姫」
* ファンを驚かせる仕掛けを考える、遊び心いっぱいの「サプライズ好きデザイナー」
光自身はただ――「自由に楽しくやりたいだけなんだけどなぁ」
そう笑いながら音を奏でる。
だが、前世の価値観由来のその自由な発想と音楽は、仲間たちに支えられながら国中に広がり、国境を越え、やがて世界の人々の心を揺さぶっていく。
貞操逆転世界に音楽の天才として転生したら、自由に遊んでるだけで世界的アーティストになった件。これは、自由人・大空光と仲間たちが紡ぐ、音楽で世界を変える物語。
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※カクヨム、ハーメルンにも並行投稿中です。(カクヨムが完全版になります。
文字数 89,027
最終更新日 2025.12.29
登録日 2025.11.22
世界中から15,000,000のサムズダウンを向けられた男の、最後の10分間。
隔離エリア『レカッスス』は、人間の殺し合いを生配信する現代のデジタル・コロッセオだ。
不用意に言葉を発すれば、高性能AIが「戦闘宣言」と過剰翻訳し、ドローンが機銃を掃射する。
――世界を欺く怪物の、命をかけた「最後の10分間」のキャスティング・ショーが始まる。
(6,812文字 / 一話完結)
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【読者反響】
カクヨムにて★獲得率35%超の圧倒的エンゲージメントを記録!
「青鉄色の雨、泥、硝煙、デバイスの電子音、そして画面越しに押し寄せる無数の悪意。冷たいシステムに飲み込まれていく世界の中で、最後に残る人間くさい救いに引き込まれました」
――(読者レビューより抜粋)
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※本作は、カクヨム(作者名:すきしぼ)に掲載している同名作品の重複投稿であり、作者本人による公式の投稿です。
文字数 6,836
最終更新日 2026.07.13
登録日 2026.07.13