「選挙」の検索結果
全体で137件見つかりました。
今から約300年後の24世紀初頭、人類は冥王星(プルート)まで行動範囲を広げていた。
そんな中、宇宙を舞台にした不可思議な事件が多発する。一方、地球では謎のウィルスが国家中枢におかれている人物の親族に蔓延する。
2314年2月に予定されている絶大な権力を握るようになった国連事務総長の選挙をめぐって、マフィアの陰謀が蠢く。
2313年、世界中からウィルス感染者の関係者有志5人が、月の老人ホームに住むというじいさんの呼びかけで、敵の妨害を受けながらも動き出す。5人は敵の最新鋭の惑星間ロケットのあるペルーに集まって、それを奪って地球を飛び立ち、抗ウィルス剤を求めて冥王星へ旅立つ。
主人公カズはサッカー少年の高校1年生で、突然ウィルスに冒されたガールフレンドのマリアを助けるため、両親に別れを告げて旅立つ。他の4人は、カンフーレディの美鈴、道化師のクリス、パイロットのセバスチャン、ドクターのマンデラ。そして、カズたちは奪った宇宙船にミロメシアと名付ける。
5人のメンバーは、月でじいさんと合流し、2313年偶然にも直列している火星→土星→天王星を経由して冥王星へと向かう。様々な妨害工作を受けたり、期せずして土星で宗教紛争に巻き込まれたりする。
冥王星の衛星カロンへ向かうミロメシアの中で、セバスチャンがプルートとカロンに纏わるギリシア神話で、この冒険旅行にまつわる因果を語る。そのセバスチャンに見込まれたカズは、この冒険旅行の中で、ミロメシア操縦の手ほどきを受けていた。
苦難の末、冥王星の衛星カロンに着陸するも、敵の罠にはまって、いったんカロンを離れ、太陽系外縁部のエッジワースカイパーベルトへの逃避行を余儀なくされる。カズの操縦で切り抜けようとするが、・・・
文字数 171,741
最終更新日 2019.08.27
登録日 2019.08.03
幾万年もの太古の昔。
幽世の世界『魔界アルドラマ』は“始まりの魔王”の手によって治められていました。
始まりの魔王はとても凶暴で、アルドラマに住む魔物たちからは『全てを喰らう者』と呼ばれ恐れられていました。それは魔物のたちの生命の源『フラクタル』を食べる事で魔王は
大いなる力と永遠の命を維持していたからなのです。アルドラマはそんな魔王の恐怖に縛られ、諍いは絶えず、国は荒廃していきました。
そんなある日、悠久の時の彼方から、突如3人の賢者がアルドラマに現れ7人の御使たちに力と武器を授けました。そして7人は魔王と戦い封じ込めることに成功します。
魔王が倒れると賢者はもう二度と一人が強大な力を持たぬようにとアルドラマを7つに分け、御使たちにこう伝えました。
『1万年に一度の大祭の年、選挙によって時代の王を決めること』
これが七魔王総選挙の始まりなのでした。
文字数 59,816
最終更新日 2020.12.20
登録日 2020.11.19
王位は血筋ではなく「選挙」で決まる国、ルーヴェリア王国。
一夫多妻制の王宮では、王子や王女たちが「誰が次の王になるか」を巡って熾烈な争いを繰り広げていた。
そんな中、第三子王女シェリルは「低い身分の妃の娘」であるという理由だけで、冷遇され、陰湿な嫌がらせを受け続けていた。
だが、父である国王が崩御し、運命は一変する。
始まったのは、王子・王女たちによる“選王選挙”。
シェリルも、望まずしてその戦いに巻き込まれていく。
「王になんてなりたくない。けれど、私が立たなければ、弟と妹は殺される。」
裏切り、策略、誘惑――王宮で渦巻く思惑の中で、シェリルは決意する。
冷たい視線にさらされながらも、愛する家族のため、そして自分の誇りのために戦うことを。
――最下層出身の王女、玉座を奪いに行く。
文字数 9,018
最終更新日 2025.10.05
登録日 2025.07.26
世界を混乱に貶めたパンデミック。
それは、民自党を救い、新革党を窮地に追いやった。
結果、新革党党首渦川俊郎は死に、古味良一達新革党は
民自党に吸収される。
そうして、紆余曲折はあったが、古味は緒川順子と結婚し、晴れて与党の政治家となる。
しかし、順風満帆と見えた古味たちに、今度は今までと違う、権力闘争という嵐が迫っていたのであった。
古味良一・・・新革党が吸収され、与党民自党の代議士になる。
古味順子・・・古味の妻兼後援会長。
水本上親・・・地域政党地方の風の党首。今や古味の一番の盟友(本人は結局町議に逆戻り)。息子がいる。
秋屋誠二・・・民自党の重鎮。次の政権を狙う。
水園寺義光・・・民自党の代議士。古味より上と思っている。
阿相元春・・・現内閣総理大臣。古味順子の実の父。
門関幸太郎 ・・・元内閣総理大臣にして政界十常侍の別格。
文字数 28,242
最終更新日 2025.10.02
登録日 2022.10.03
皇帝を選挙で選ぶ国で、次期皇帝候補の貴族の婚約者候補に選ばれてしまった精霊の宿る精霊樹を治療することができる精霊樹木医のアザリア。
しかし、顔合わせで嫌われてしまった上、候補から下りたくても聞き入れられず、さらには仕事を取り上げられ屋敷に軟禁状態となり身動きのとれなくなったアザリアは……
文字数 2,983
最終更新日 2022.09.24
登録日 2022.09.24
いつも不満を口にする人がいる。端から見るとそれほどに思えなくても、いやそれがうらやむほどのことでも、文句を言い続ける。口癖になり、とにかく毒を吐かないと気が済まない。周りが聞いていても苦しくなってしまうのが本音だ。真央は辺り構わず不満を言う。家族は慣れたもので完全に聞き流していたが、家の不満に真吾がキレた。そう〝こんなところ〟で愛情たっぷりに育てられてきたのが真央自身だ。101の水輪、第75話。なおこの他に何を読むかは、101の水輪トリセツ(第77話と78話の間に掲載)でお探しください。
文字数 3,031
最終更新日 2023.12.17
登録日 2023.12.17
一人の男の志、人々の葛藤と支えが交錯し島から国へ優しい未来を紡ぐ物語
こちらの『月影に濡れる』は、拙作
『サレ夫が愛した女性たちの追憶』(アクアポリス様)、
『椿と水仙の花が咲く庭』(カクヨム様)
に続く後継の物語です。
過去に紡いだ言葉の余韻を抱きながら、
まだ完結に至らぬ想いを新たな形で綴っています。
月影に濡れる静かな情景の中で、
人の心に潜む弱さと、そこに寄り添う記憶を描き出す――
そんな試みの一篇です。
第1章〜第14章 あらすじ
第1章:静かな日常の中で芽生える違和感が、人生の選択を問い直すきっかけとなる。
第2章:離島で始まる新しい暮らし。温かな笑顔の裏に潜む共同体の影が見えてくる。
第3章:再会を果たした二人は、島の人々との交流を通じて「人の顔が見える暮らし」に触れる。
第4章:料理と人の心が重なり合い、祝福と再生の中で未来への一歩が描かれる。
第5章:新生活の誓いを胸に、困難に直面しながらも夫婦として島での未来を築こうとする。
第6章:選挙の現実と店の繁盛。失望と希望が交錯し、島の暮らしに新しい仲間が加わる。
第7章:過去の影に揺れる心と、村政を学び直す決意。母としての光と女としての罪が交錯する。
第8章:仲間たちの告白と絆が語られ、村人と旧友の心が一つになる夜が訪れる。
第9章:若者の挑戦が認められ、未来への希望が芽生える。成長の声が島に響く。
第10章:政治の闇と里親制度の現実。信頼と交流の中で、島の未来を守る決意が強まる。
第11章:母の帰郷と若者の成長。教育と生活に新しい秩序と希望が芽生える。
第12章:正月を迎えた島で、新たな議員としての歩みが始まり、医療体制の改善が進む。
第13章:冬の嵐の中で議員としての決意を固め、産業と人材育成に未来を見出す。
第14章:議会の最終局面で村の課題が次々と浮かび上がり、未来への問いが刻まれる。
第15章以降は只今鋭意執筆中です。
※本作は章ごとに副題や登場人物、あらすじが変化し、主人公や語り口(一人称・三人称)も異なります。各章の冒頭で改めてご案内いたします。
文字数 281,837
最終更新日 2026.06.10
登録日 2025.11.28
昭和の終わりの頃の話である。
春、愛沢真太郎は、留年が確定し、大学五年を迎えることになった。卒業後、郷里の北海道に帰って、稼業の納豆屋を継がなければならなかったが、その前に一年間だけ、組織で働いて、世間を見て、社会勉強をしておこうという計画であった。
そして、知人からのすすめで、衆議院議員の秘書の仕事を受け、永田町通いが始まった。そこでは、数々の事に驚かされる。国会の本会議はものすごく騒がしく、その惨状は小学校の学級会以下で、タダ旅行である議員の外遊も馴れ合いのうちに議決される。選挙民からは就職や裏口入学の依頼が殺到し、その解決方法の絡繰りに感心する。
夏、秘書の森高と梨奈の二人の女性に誘われて、海水浴に行く。そこで梨奈の事務所の代議士秘書が、怪しい機関に登録して、愛人を囲っている事実を知らされる。
秋、秘書会の旅行会に参加させられる。知り合った木ノ内という秘書から、日本の政治と社会が制度疲労した根本的な原因は、定数格差の元での選挙制度にある、と聞かされる。夜は、生まれて初めてお座敷ストリップを体験する。そこで、一番前で裸の女にスポットライトを当てていた文部科学大臣の秘書官を見て、政治家の秘書もただの男だと認識する。
冬、世話になっている事務所に歳暮を配りに行く。ある事務所では、秘書たちが木刀を振りまわしている。タカ派のこの連中は右翼団体と結託して、闇の収入を得ている。またある事務所では、代議士が秘書の女に強姦まがいのことをしている。
沢山のことを経験した真太郎にとってのこの一年間は、最高の社会勉強となった。おまけに議員会館内で知り合った美しい女性と結婚することになり、真太郎の春は、この上なく深まっていく。
文字数 61,443
最終更新日 2026.06.15
登録日 2026.06.15
二人漫才風のショートショートです。お好きなコンビを想像しながら、読んで頂ければ幸いです。
文字数 1,539
最終更新日 2020.11.12
登録日 2020.11.12
北海道札幌市にある市立大西高校。そこで繰り広げられる生徒会選挙を描いたエンタメ×ミステリー作品。
文字数 1,783
最終更新日 2024.01.09
登録日 2024.01.09
WEBメディアにより発言を切り貼りされた大学教授の末路とは……?
ええ、現実の某国の大統領選挙とは何の関係も有りません。
「なろう」「カクヨム」「アルファポリス」「pixiv」「Novel Days」「GALLERIA」「Novelism」に同じモノを投稿しています。
文字数 1,392
最終更新日 2020.12.02
登録日 2020.12.02
星ノ川学園には年に一度「ソレイユ選」が行われる
ソレイユ選とは、星ノ川学園の太陽、全生徒の指針となるべき二人の生徒を指す言葉である。
ソレイユに選ばれた生徒は一年間、学校の代表として学校外での活動にも勤しむこととなる。
二人の生徒とは、男女それぞれ1名ずつ。つまり【恋人】が選ばれるのある…簡単に言ってしまえば【恋人総選挙】なのだ。
主人公佐藤鈴香(さとうすずか)は、恋人がいないのに、ソレイユ選に出たいと意気込んでいた。
そんな中、ひょんなことから「小さき黒狼」と呼ばれる同級生
名門・剣城家の次男、剣城昂希(けんじょうこうき)と接近することに
文字数 5,811
最終更新日 2025.07.23
登録日 2025.07.23
現実のどこかの国の大統領選挙とは関係ありません。
……多分ね……。
「なろう」「カクヨム」「アルファポリス」「pixiv」「Novel Days」「GALLERIA」「Novelism」「ノベルアップ+」に同じモノを投稿しています。
文字数 933
最終更新日 2021.01.05
登録日 2021.01.05
タダの政治家には興味が無い筆者が、あらゆる奇人変人に会ってきた。全て実話の体験談!
文字数 39,239
最終更新日 2025.10.13
登録日 2025.10.13
この話は、最初は「児童書・童話」のカテゴリで書きたかったのですが、やはり結局、大衆娯楽のカテゴリにしました。なぜならば、「児童書・童話」には相応しくない内容になってしまったと思ったからです。
話の内容は、童話風の現代風刺話です。正直、あまり面白くないかも。
今の我が国は、最低のダメダメ状態です。それでも先進国でいられるのは、今まで多くの国民が勤勉に働き、道徳性を重んじてきたからです。ところが、今、国の中枢であるはずの議員や官僚が、国を潰すようなことをやっています。
まずは選挙に行きましょう。できるだけ全ての人が。
文字数 3,087
最終更新日 2025.05.29
登録日 2025.05.29
大沢二郎、三十六歳。会社員。
彼は、口を開けば政治批判。
「俺が総理大臣だったらなぁ」
それが口癖だった。
増税に文句。
外交に文句。
少子化対策に文句。
だが――
自分が何かを変える努力は、しない。
選挙にも行かない。
ボランティアもしない。
署名もしない。
ただ、ニュースを見ては酒を飲み、
「俺がやればもっとマシや」
と吐き捨てるだけ。
毎晩通う行きつけの店に飽き、
新たな愚痴吐き場を求めて足を向けた先が――
最近見つけた、BARワンダーだった。
翌朝。
何かが起こる。
これは――
口で言うのは簡単だった男の話。
文字数 9,187
最終更新日 2026.03.02
登録日 2026.03.02
文字数 1,973
最終更新日 2020.04.19
登録日 2020.04.19