「ak」の検索結果
全体で3,522件見つかりました。
【1つの身体の2人が、同じ男に恋をした。明るく、温かく、少し切ない物語。】
極道、シガトキが拾った財布は、世界一有名な女子高生魔法使い、ヒナノのものだった。
しかし、ミステリアスな雰囲気のヒナノにはもう一人、ヒナという大人しい人格があることを知る。
「もうすぐ消える自分の代わりに、戦えないヒナを守って欲しい」
金に釣られて頼みを引き受けたシガトキだったが、ヒナノの「守る」は、彼が想像していたものとは違っていた。
「誰からも。どんな手を使ってでも」
最強の魔法使いでありながら、自分を大切にする魔法だけは知らないヒナノ。
そんな彼女に振り回されながら、シガトキは次第に心を奪われていく。
好きなのに、嫌。求めているのに、拒みたい。
守りたいのに、傷つける。強いのに、脆い。
最強だが自分を顧みない少女と、愛嬌はあるが隙だらけの少女。
異なる危うさを持つ2人と、愛を知らない極道の、不器用で少し切ない現代ファンタジーラブストーリー。
文字数 94,235
最終更新日 2026.09.19
登録日 2026.09.11
光枝(48)は、真面目な夫と、優しく頼りがいのある会社員の息子・陸斗(23)に囲まれ、誰もが羨む「幸せな家庭」を築いていた。母親として、妻として、完璧な日常の仮面を被って生きてきた光枝。
しかし、その平穏は、陸斗から提案された「2人きりの温泉旅行」によって静かに狂い始める。
息子に連れられ、何一つ知らずに光枝が足を踏み入れたのは、風情ある至高の温泉旅館。――だがそこは、ネットの最深部で「母子相姦の館」と噂される、いわくつきの宿だった。表向きは普通の旅館でありながら、裏では特定の秘密を抱えた実の親子が、倫理の仮面をかなぐり捨てて肉欲に溺れるための、背徳の巣窟。
何も知らない光枝は、宿の濃厚な空気と、時折息子が見せる冷徹なまでに激しい「雄」の視線に動揺しながらも、必死に「母親」であり続けようとする。
文字数 39,059
最終更新日 2026.09.18
登録日 2026.07.11
天正八年(1580年)、九州は肥前国平戸に一隻の南蛮船が漂着した。その漂着船は、人の姿をした獣のように呻く化け物で溢れかえっていた。噛みつかれた者は同じ化け物と化す。化け物はたちまち数を増やし、当地の大名松浦家は瞬く間に消滅した。
頭に矢が刺さっても死なず、手足を斬り落としても痛がる素振りすら見せず、怪力無双にして狼のように敏捷な化け物――それを、九州三大勢力の一つ龍造寺家は『鬼』と呼んだ。当主・隆信は三万の討伐軍を派遣するが、呆気なく壊滅。鬼の群れは肥前を食い尽くし、大友や島津の領域に蔓延を始める。
生き残った龍造寺家の重臣・鍋島信生(なぶなり、後の直茂)は東に逃れ、仇敵である大友家に身を寄せ、大友の重臣・高橋紹運と共闘を図る。だが鬼の数は二十万に及び、九州の勢力では手がつけられなくなっていた。
信生は日本全国の大名から力を借りるため織田家に向かい、その重臣・惟任光秀の協力を得る。しかし、諸大名が簡単に手を取り合うことはできない。毛利・長宗我部・武田・北条・上杉・伊達……前代未聞の事態を前に、それぞれの思惑が絡まり合う。織田の重臣、光秀・秀吉・一益・勝家なども、それぞれに思うところがあるようだ。
共通の敵が現れた時、乱世の日本は一つになれるのか。信生は日本を束ね、九州を救うことができるのか。数多の戦国大名・武将が織りなす、全く異色の戦国仮想戦記・政治劇がここに始まる。
基本的に毎日一話更新します。お気に入りや感想など、励みになるのでどうぞよろしくお願いします。
文字数 58,084
最終更新日 2026.09.22
登録日 2026.09.04
『その男が何処からやって来たのかは誰も知らないが、誰もがその男を知っている。』
『彼の名はレオン=マクスウェル。帝国最高騎士団であるインペリアル・ナイツの一人。』
『これは後に「800人斬りのレオン」として、その名を轟かせる男の物語である──。』
※全話に挿絵付きです。
本作品は前作「レオン・サーガ(仮)」の正式な続編です。前作を読まなくても楽しめる内容になっていますが、読んでいただいた方がより楽しめる内容になっています。
続編のため、第63話から始まり第149話で完結予定です。
前作はこちら→https://www.alphapolis.co.jp/novel/953806110/735083786
NOVEL DAYSで先行公開中です。→https://novel.daysneo.com/works/b043fb0d8f82b22328d8fc5d9805f9e3.html
カクヨムでも同時進行となっています。→https://kakuyomu.jp/works/2912051607540534576
文字数 91,885
最終更新日 2026.09.22
登録日 2026.09.19
運命の番と出会ってしまったオメガを中心に描いたオメガ一人とアルファ二人のオメガバース作品です。
三つのお話と番外編を順にお届けします。
「makoto」
結婚を決めたアルファの恋人、当麻がいるオメガの真琴はある日、運命の番に出会ってしまう。当麻を愛しながらも運命の番に心を奪われる真琴は悩み苦しみ、二人から逃げることを選択する。そして真琴は優しい人たちと出会い、知らない土地で一人で生きていくことを決めた。
「takuma」
アメリカ赴任中、ずっとそばにいた恋人のオメガが実は自分を愛していないどころか、恋人にすら思われていなかったことにショックを受けたアルファの拓真。愛してる相手は拓真を、自分を養ってくれるアルファとしか見ていなかった。そんなオメガに怒りと失望を覚えた拓真は、二度とオメガと関わらないと心に決めて帰国したものの、そこには訳ありオメガの青年がいて・・・。
「toma」
学生時代から付き合っていた恋人、真琴と晴れて結婚することが決まった当麻はある日突然、真琴から別れを切り出される。その理由は『運命の番』と出会ってしまったから。一方的に別れを告げられ、それでもまだ真琴を愛している当麻は真琴の元へ行くも、既に真琴は運命の番と駆け落ちしていた。
「others」
教師になって5年目の春。その子は突然僕の前に現れた。その子は元気いっぱいのオメガの子で、アルファの僕は担任はおろか教科担当にもならないはずなのに、その子は飽きもせず毎日僕に挨拶をしに来てくれる。そんなその子のことが、いつしか気になり始めて・・・。
文字数 129,105
最終更新日 2026.09.22
登録日 2026.08.05
冴えないサラリーマンが、異世界最高の愛玩奴隷として幸せを掴む話。
第11回BL小説大賞51位を頂きました!!
お礼の「番外編」スタートいたしました。今しばらくお付き合いくださいませ。(本編シナリオは完結済みです)
上司に無視され、後輩たちにいじめられながら、毎日終電までのブラック労働に明け暮れる気弱な会社員・真治32歳。とある寒い夜、思い余ってプラットホームから回送電車に飛び込んだ真治は、大昔に人間界から切り離された堕落と退廃の街、ソドムへと転送されてしまう。
魔族が支配し、全ての人間は魔族に管理される奴隷であるというソドムの街で偶然にも真治を拾ったのは、絶世の美貌を持つ淫魔の青年・ザラキアだった。
異世界からの貴重な迷い人(ワンダラー)である真治は、最高位性奴隷調教師のザラキアに淫乱の素質を見出され、ソドム最高の『最高級愛玩奴隷・シンジ』になるため、調教されることになる。
7日間で性感帯の全てを開発され、立派な性奴隷(セクシズ)として生まれ変わることになった冴えないサラリーマンは、果たしてこの退廃した異世界で、最高の地位と愛と幸福を掴めるのか…?
美貌攻め×平凡受け。調教・異種姦・前立腺責め・尿道責め・ドライオーガズム多イキ等で最後は溺愛イチャラブ含むハピエン。(ラストにほんの軽度の流血描写あり。)
【キャラ設定】
●シンジ 165/56/32
人間。お人好しで出世コースから外れ、童顔と気弱な性格から、後輩からも「新人さん」と陰口を叩かれている。押し付けられた仕事を断れないせいで社畜労働に明け暮れ、思い余って回送電車に身を投げたところソドムに異世界転移した。彼女ナシ童貞。
●ザラキア 195/80/外見年齢25才程度
淫魔。褐色肌で、横に突き出た15センチ位の長い耳と、山羊のようゆるくにカーブした象牙色の角を持ち、藍色の眼に藍色の長髪を後ろで一つに縛っている。絶世の美貌の持ち主。ソドムの街で一番の奴隷調教師。飴と鞭を使い分ける、陽気な性格。
文字数 140,280
最終更新日 2024.01.05
登録日 2023.10.01
白髪碧眼の美少女公爵令嬢に転生した主人公が「私って、主要人物なの!?」となり、読書のため脇役を目指し奮闘するお話です。
読書時間を満喫したいという思いから、あれやこれやと頑張りますが、主要人物である以上、面倒ごとに巻き込まれるのはお決まりのこと。
腹黒(?)王子にウザ絡みされたり、ほかの公爵令嬢にお茶会を持ちかけられたり。あるときは裏社会へ潜入して暗殺者を従者にし、またあるときは主要人物と婚約し……ん? あれ? 脇役目指してるのに、いつのまにか逆方向に走ってる!?
✳︎略称はあくモブです
✳︎毎週火曜日と金曜日午前0時更新です。
✳︎ファンタジー部門にて6位になりました。ありがとうございます(2025年10月7日)
✳︎カクヨムでも公開しております
→https://kakuyomu.jp/works/16818093073927573146
文字数 835,963
最終更新日 2026.09.22
登録日 2025.10.04
日ノ本一の剣士とすら謳われし男は、自らの臨終の際に頭の内に聞こえてきた謎の声に導かれ、生きる力を失ったとある少年エルフの肉体を手に入れてしまう。
肉体を貰い受けた少年エルフ、ハークの名を受け継ぎ異世界にて第二の生を得た彼であったが、その世界は『レベル』『ステータス』そして『SKILL』が存在し、壁となって立ちはだかる。
彼はそれらを虎型の魔獣、虎丸という相棒とともに一つ一つ乗り越えていく。
第一幕:古都ソーディアン編
第二幕:学園編
第三幕:辺境領ワレンシュタイン編
第四幕:モーデル王国編
第五幕:帝国編
文字数 278,750
最終更新日 2026.09.22
登録日 2026.08.26
ある放課後にある施設へと連れ去られたショタ達。そこには政府の陰謀(?)が待ち構えていた!?
身体中を弄られたり!気絶するまで搾精されたり!古い友人と再会したり!?
数々の試練を乗り越え、ショタたちはこの施設から無事脱出できるのか!?
ショタコン腐男子変態おじさんがお送りする
涙あり、笑いあり、エロ大量のコメディ(?)BL小説をお楽しみください!
リクエストをいただけると、今後のネタにさせていただきます。
お気軽にリクエストください!
※原稿データ消失により、しばらく休載します。(2022.12.12~)
↪︎立ち直ったので連載開始します(~2023.1.6)
6.5,2023 ついに!本編完結いたしました!
これまでの応援ありがとうございました!
12.2,2023 本編新章連載再開しました!
シーズン2もお楽しみくださいっっ!
基本的には不定期更新ですが、
やる気が出ると頻度が上がります。
やる気の方は多分ツイートしてると思うので
ツイッターのフォローをぜひお願いします〜!
https://twitter.com/shotakon_danshi
文字数 409,347
最終更新日 2026.09.09
登録日 2021.02.10
2023.9.19~完結一日目までBL1位、全ジャンル内でも20位以内継続。
2025.4.28にも1位に返り咲きました。
ありがとうございます!
美形アルファと平凡オメガのすれ違い結婚生活
(登場人物)
高梨天音:オメガ性の20歳。15歳の時、電車内で初めてのヒートを起こした。
高梨理人:アルファ性の20歳。天音の憧れの同級生だったが、天音のヒートに抗えずに番となってしまい、罪悪感と責任感から結婚を申し出た。
(あらすじ)*自己設定ありオメガバース
「事故番を対象とした番解消の投与薬がいよいよ完成しました」
ある朝流れたニュースに、オメガの天音の番で、夫でもあるアルファの理人は釘付けになった。
天音は理人が薬を欲しいのではと不安になる。二人は五年前、天音の突発的なヒートにより番となった事故番だからだ。
理人は夫として誠実で優しいが、番になってからの五年間、一度も愛を囁いてくれたこともなければ、発情期以外の性交は無く寝室も別。さらにはキスも、顔を見ながらの性交もしてくれたことがない。
天音は理人が罪悪感だけで結婚してくれたと思っており、嫌われたくないと苦手な家事も頑張ってきた。どうか理人が薬のことを考えないでいてくれるようにと願う。最近は理人の帰りが遅く、ますます距離ができているからなおさらだった。
しかしその夜、別のオメガの匂いを纏わりつけて帰宅した理人に乱暴に抱かれ、翌日には理人が他のオメガと抱き合ってキスする場面を見てしまう。天音ははっきりと感じた、彼は理人の「運命の番」だと。
ショックを受けた天音だが、理人の為には別れるしかないと考え、番解消薬について調べることにするが……。
表紙は天宮叶さん@amamiyakyo0217
文字数 157,854
最終更新日 2025.01.05
登録日 2023.09.18
「逃げ場なんて、最初からどこにもなかったんだ――」
身長174cm。バレーボール部リベロ。
世間一般では決して小さくないはずの俺・サトウアカシは、高校入学と同時に「ある異常事態」に巻き込まれていた。
それは、高校で同級生になった3人の「猛獣」たちに目をつけられたこと。
バレー部の絶対的エース、オザキカイ(193cm)。
柔道部の本能的肉食獣、サカモトソウ(190cm)。
レスリング部の無口な重戦車、アサカワダイチ(195cm)。
規格外の体格と体力を持つ彼らは、ある日、とんでもない「協定」を結んだ。
『誰か一人が抜け駆けするのはナシだ』
『喧嘩になるからな』
『……だから、3人で仲良く使うことにした』
「共有(シェア)」
その言葉の意味を理解する間もなく、俺の日常は彼らの重く、熱く、歪んだ愛に塗り潰されていく。
放課後の廃校舎、部活遠征先のホテル、そして逃げ場のない週末の自宅……。
1人でも太刀打ちできない相手が、3人掛かりで俺を貪り尽くす。
「アカシ、いい声で鳴けよ。……まだ1人目だぞ?」
「俺のでガバガバになった後は、アイツらのも入りやすいだろ?」
「……逃がさない。骨の髄まで、俺たちのモンだ」
拒絶すれば力でねじ伏せられ、受け入れれば脳が溶けるほどの快楽を与えられる。
筋肉と汗、そして雄の匂いに満ちた「肉の檻」。
これは、規格外のスパダリ3人に愛されすぎた俺が、身も心も彼らに開発され、とろとろに溶かされていくまでの物語。
【登場人物紹介】
●受:サトウ アカシ(174cm / バレー部・リベロ)
筋肉質で引き締まった身体を持つが、周りがデカすぎて相対的に「華奢」扱い。
流されやすい性格だが、実は彼ら3人への依存心も強い。夜な夜な3人に開発され、感度がバグり始めている。
●攻1:オザキ カイ(193cm / バレー部・エース)
【属性:爽やか王子(偽)×執着×リーダー】
表向きは学校のアイドル的存在だが、中身は一番ドス黒い。
3人の司令塔であり、アカシを「共有」することを提案した張本人。笑顔で退路を断つタイプ。
●攻2:サカモト ソウ(190cm / 柔道部・重量級)
【属性:本能×享楽的×触りたがり】
「技の練習」と称してアカシに寝技をかけるのが趣味。
3人の中で最もテクニシャンで、アカシの性感帯を熟知している。手加減を知らない肉食獣。
●攻3:アサカワ ダイチ(195cm/レスリング部・フリースタイル)
【属性:無口×超重力級×一途】
言葉より行動で示すタイプ。その巨体とパワーは圧倒的で一度だきしめたら離さない。
見た目に反してアカシへの愛は誰よりも重く、献身的(?)
文字数 124,381
最終更新日 2026.06.07
登録日 2026.02.18
前世で重度の病人だった少年が、普人と変わらないくらい貧弱な身体に生まれた竜人族の少年ヤーウェルトとして転生する。ひたすらにマイペースに前世で諦めていたささやかな幸せを噛み締め、面倒くさい奴に絡まれたら鋼の精神力と図太い神経と植物の力を借りて圧倒し、面倒事に巻き込まれたら頼れる家族や仲間と植物の力を借りて撃破して、時に周囲を振り回しながら生きていく。
タイトルロゴは美風慶伍 様作で副題無し版です。
小説家になろうでも公開しています。
https://ncode.syosetu.com/n5715cb/
カクヨムでも公開してします。
https://kakuyomu.jp/works/1177354054887026500
●現状あれこれ
・2021/02/21 完結
・2020/12/16 累計1000000ポイント達成
・2020/12/15 300話達成
・2020/10/05 お気に入り700達成
・2020/09/02 累計ポイント900000達成
・2020/04/26 累計ポイント800000達成
・2019/11/16 累計ポイント700000達成
・2019/10/12 200話達成
・2019/08/25 お気に入り登録者数600達成
・2019/06/08 累計ポイント600000達成
・2019/04/20 累計ポイント550000達成
・2019/02/14 累計ポイント500000達成
・2019/02/04 ブックマーク500達成
文字数 923,497
最終更新日 2021.02.21
登録日 2017.10.28
「都の帝が我らを守らぬというのなら、俺が守る」
飢えと過酷な年貢に泣く民の声に耳を傾け、泥を被り続けてきた坂東の巨漢・平将門。
仲間をかばい続けた優しさは、やがて彼を朝廷転覆の大罪人へと追い詰めていく。
迫る討伐軍、狂乱する兵たちの歓声、そして突き上げられる八幡神の神託。
後戻りのできない断崖絶壁で、将門の胸に宿ったのは、理屈をまるごと焼き尽くす獰猛な衝動だった……
滅びの運命を悟りながらも、民と共に地獄を駆け抜ける覚悟を決めた「泥濘の帝」の物語。
©️2026 Tsukikage Lucia
◇◆◇◆
自主企画
【三題噺 #163】「帝」「応」「衝動」(09/23(水) 21:59締切)
主催者:柴田 恭太朗 2026年9月16日 22:06 作成
https://kakuyomu.jp/user_events/11054822662530616807
に参加させて頂きました。
文字数 6,647
最終更新日 2026.09.22
登録日 2026.09.20