「臭」の検索結果
全体で1,151件見つかりました。
「心優しい君はきっとこの仕事に嫌気がさすでしょう、でも良かったですねケイトは有能だからきっと招かれる」
「招かれるってどこに?こんな汚れ仕事ばかりやってるやつが行き着くとこなんて路地裏のごみ溜めの中ぐらいだろ……あとひとつあげるなら」
「そうバルハラ、知っていたんですか?」
「くだらない嘘臭い話だ、まだ地獄の方が信じられるよ馬鹿」
「ははっ、行けますよケイトならいつか彼女に招かれてね」
1年後ケイトはふと裏社会で生きてきた頃に会話した内容を思い出していた
「もう一度言いますね?えっと……ようこそバルハラへここは平和な村、私の名前はユリアです」
作り物の天使の羽に白いエプロン姿で頬笑む謎の少女を目にしながら
文字数 5,174
最終更新日 2018.11.12
登録日 2018.11.05
【注意】特殊な小説を書いています。下品注意なので、タグをご確認のうえ、閲覧をよろしくお願いいたします。・・・
ドアの向こう側のお話です。
文字数 2,108
最終更新日 2020.07.10
登録日 2020.07.10
【キャッチコピー】
事実ではなく解釈が人を動かす。
ベランダ直結のダンジョンを現代の道具と雑学で、新たな人間関係を口八丁ですり抜けていく中年男の滑稽譚。
【あらすじ】
郵便局を辞め、無為な日々を過ごしていた中年男・但馬(たじま)。
ある日、彼の住む古いマンションのベランダは、異世界のダンジョン「第1層」へと繋がった。
しかし、彼は勇者として覚醒するわけでも、チート能力で無双するわけでもない。
手にした武器は、現代日本の物資と、趣味の雑学、そして卑小な願望と好奇心。
「文化が違えば、正しさも変わる」
異世界から派遣された献身的な護衛、典雅な魔法使い、没落貴族の弓使い……
価値観の異なる彼女たちとの確執を、但馬は口八丁手八丁ですり抜け、着実に階層を進めていく。
だが、物語は単なる迷宮攻略に留まらない。
国境の城塞を舞台に渦巻く、司令官の冷酷な命令、傭兵隊長の矜持、聖職者の野心。
組織を拒絶し、馴れ合いを嫌い、孤独を愛する男は、泥臭くも知覚的なサバイバルの果てに何を見るのか。
これは、異世界ものの皮をかぶった「人間関係と認識論」の物語。
完全なる自由と孤独のなかで、偏屈な男が「人としての在り方」を再定義するまでの物語。
作中日本の元号順は、明治・大正・光文・平成・令和となっています。
現実世界の地球と政党や法制度や歴史が必ずしも同一とは限りません。
ダンジョン騒動の為、ロシアはウクライナ侵略戦争をはじめていませんし、
日本は万国郵便条約を改めていない等、現実の世界とは少し異なる設定となっています。
本作品では、AIを補助的に使用しています(誤字チェック・ブレインストーミング)。
カクヨム様、
小説家になろう様にても公開しております。
文字数 319,239
最終更新日 2025.07.27
登録日 2024.12.22
ライオンのおっさん。略してラっさんがこんなストレス社会を生きる。ちょっと笑えるちょっと泣ける新感覚ファンタジーが今、幕を開ける!さぁ、ラっさんよ、今こそ勇気と加齢臭を持って、戦うのだ!(何に?)
文字数 10,615
最終更新日 2016.11.30
登録日 2016.05.01
2030年、人間社会は完全なる自動車主義社会へと変貌を遂げた。
政府は、『完全なる車社会』への意向を固めた。
徒歩、自転車、飛行機、フェリー、自動車以外の交通機関の撤廃とそれに付随する線路等の撤去、車道の舗装が各地でそれも性急に進められた。
工事を請け負った数多の企業は儲けに儲け、潤いを得た。
反対に、撤廃対象となってしまった交通機関の従業員達は、好条件で自動車関係の職への転職を余儀なくされた。
元の職が好きという訳で仕事をしてなかった者達は、これ幸いと古巣を離れていった。
だが、元の職が好きだった誇りだった者達にとっては絶望的状況だった。
それを切欠として失職者となる者達が東京を中心とした都心部に溢れた。
有名な広場、公園などは失職したホームレスで溢れかえり辺りは異臭を放っていた。
最早、日本という国からはバス、電車といった産物は関連性のあるモノまで捨てられた。
東風園修一(こちぞのしゅういち)も政府が決めた方針によって家庭崩壊してしまった犠牲者だ。
これは、一人の青年が復讐の炎を滾らせ、報復を誓った復讐劇。
---読む者に聞きます。
この青年は善ですか? それとも悪ですか?
文字数 231
最終更新日 2019.03.26
登録日 2019.02.12
「君たち、今日から“性格分析研究会”のメンバーだ。」
突然の廃部危機を救うため、性格心理学をテーマにした謎の部活に集められた16人の生徒たち。共通点はただひとつ――全員MBTIのタイプがバラバラということ。
理論派で完璧主義のINTJ・氷室レイは「非論理的な連中」との交流に最初は反発するが、熱血で人情派のESFP・火野タケルや、神出鬼没のENTP・月見リナ、内気で本好きなINFP・静野ことりなど、個性の大爆発に次第に巻き込まれていく。
活動内容は「性格傾向を活かして学園の問題を解決する」という、なんとも胡散臭いもの。遅刻常習犯のENFPが学園長の説教を詩で丸め込んだり、ISTJが文化祭の予算管理でカツカツになったり、ISFPが恋に悩む相談者のために即興でバンドを組んだり……。
性格の違いはときに衝突を生み、ときに奇跡を起こす。
青春と心理学が交錯する学園で、16人は“自分らしさ”をぶつけ合いながら、バラバラなままの絆を育んでいく――。
これは、「性格の違い」が世界を面白くするということを証明する、カオスで笑えてちょっぴり切ない青春群像劇。
文字数 8,414
最終更新日 2025.04.17
登録日 2025.04.15
『車輪』、それは神代文字……カタカムナ。
郵便馬車で始まった車輪屋は異世界文化の流入と同時に次第に変化していった。
斜陽を迎え、崩壊と混乱へと向かいつつある巨大な『帝国』世界。
元も辺境に位置する弱小貴族のアレキサンダー男爵の当主エドアードこと、三流魔術師クローリー。
彼は、|賢者《セージ》を名乗る異世界から召喚されてきた小太りの青年から伝え聞いたバブル時代の日本の豊かさと平和に憧れた。
世界を変えようとまでは思わない。
自分と自分の周り、つまり小さな自分の領地の中だけでも豊かにしたかった。
優れた領主というわけではない。
人望もあまりない。
みんなで食料に困らず、今よりちょっと豊かに、今よりちょっと楽ができる世界。
それがクローリーの妄想する世界だった。
混乱する帝国では各諸侯たちが暗躍する。
異世界から異能の力を持ったバランスブレイカーを召喚して戦略兵器としてキャスティングボードを握ろうとしていた。
そのために次々と異世界から召喚されるが、その多くは平凡な人物だった。
彼らは『ハズレ』と呼ばれゴミのように捨てられた。
だが、そのような存在こそクローリーの望むもの。
能力よりも豊かな異世界の文化の知識を必要としていたのだ。
例えば塾講師、例えばテロリスト……。
例えば胸の大きい女子中学生。
後で考えればその巨乳ロリ中学生の沙那を拾ったことが全ての始まりだったのかもしれない。
「なにこれ、美味しくないーい!味しなーい!」「お風呂とシャワーはー?」「街の中がトイレの臭いするー。くっさーい!」
物怖じしない超アクティブなJCに振り回されつつ、クローリーの野望は現実化していく……のだが!
世界は混沌としていくばかり。
クローリーの箱庭のような領地にも次々と難題が襲い掛かる。、
何で攻めてくるやつらがいるの?
荒波の中の小舟のように揺れるクローリーたちの明日はどっちだ!?
(この作品は下書きみたいなものなので、いずれは再構成版をアップしたいと思います)
文字数 728,211
最終更新日 2026.01.31
登録日 2022.01.28
臭い過敏症の咲は、一向に煙草をやめてくれない恋人・春樹の元を離れ、心機一転空気の綺麗な山奥へと転居する。そこで出会ったもさい町役場の職員・寅之助からは、物凄くもさいのにとてもいい香りが漂ってきて驚く。更に、地域復興の為に用意された家は、まさかの寅之助の隣の家で――。人生を半ば諦めかけていた咲の前に現れた人の横で、素朴でちょっぴりお節介な住人と交流を深める咲だったが、そんなある日咲の行方を探っている人物がいると分かり。
人を信じられず居場所がないと感じていた人間が、少しずつ前向きになっていくちょっと不思議な心温まるストーリーとなってます。全部で3万字強の短編となります。全編書き終わってますので必ず完結します。
※なろうでも掲載中。
文字数 37,014
最終更新日 2022.05.11
登録日 2022.04.28
新米の神「ネフラム」が治めるとある異世界。
その世界は、新米の神が創造した人を可愛がり過ぎ、加護を椀飯振る舞いした結果、人間が好き勝手生きすぎ、収集がつかなくなった世界だった。
その世界に、神の仕事の尻拭いとして神ネフラムに選別された主人公の「前山鈴鹿」。
ネフラムの世界と相性がいいという理由で、世界を無に帰すべきレベルまで崩壊した世界に転生する事になる。
ネフラムの道連れに成功した鈴鹿は、ネフラムと共に世界の頂点に立つ組織"アリストクラート”打倒を掲げていく。
その世界では、一見皆が豊かな生活をしているが、その実は人が人を搾取し、虐げ、家畜化計画を進行させている世界。
目に見えない小さな綻びが、積み重ねが、臭いものには蓋をしてきたツケが、手のつけようがないほど膨れ上がった世界で、暗い冒険を強いられた鈴鹿はーー。
暗い冒険をしているゆえのシリアスさと、凡人丸出しで肝心なところで締まらない神と主人公の織り成すファンタジー。
文字数 32,409
最終更新日 2022.02.28
登録日 2021.10.04
昔からいじめられっ子であった日野洋太。高校卒業後もなん度も就職に失敗し、ようやく就職することができた工場を42歳になった歳に会社の事業縮小の一環でリストラされてしまう。次の仕事を探そうとハローワークになん度も通っているが就職することができなかった。そんなある日。ハローワークを出たところで高校時代に洋太をいじめていた玉野光と再開してしまう。光は今や、小さな会社ではあるが社長となっており、洋太に会社に来ないか誘う。昔のこともあり洋太は簡単には返事ができなかった。それに、仕事内容が詐欺のようで胡散臭く、断り、連絡先も破棄する。が、こっそりと後を尾けていた光に無理やり車に乗せられて、港にある廃倉庫に連れて行かれる。そこには高校時代にひかると一緒になって洋太をいじめていた前田に村山が待っていた。手足を縛られ2人から暴行を受け、洋太は後悔を思い浮かべる。何もやる気が起きなくなった洋太に、光は首に縄を巻き自殺に見せかけて殺すのだった。死んだことを覚悟した洋太だったが、目を覚ますと高校1年生の時に戻っていた。
謎の少年とも出会い洋太の復讐が始まる。
文字数 46,653
最終更新日 2025.11.16
登録日 2025.10.14
小学生のころから思いを寄せていた櫻木 香が転校することを知った
中学三年生の主人公、高橋 稔は、香が転校するまでに自分の気持ちに素直になろうとする
子供臭くて、甘酸っぱくて、ちょっぴり切ない青春ストーリー。
文字数 1,376
最終更新日 2022.06.08
登録日 2022.06.08
コンセプトは「曲のない歌」。
退廃とした空気、死の臭いが付きまとう世界観、報われぬ男女の想い、狂気的なまでの愛、世界に対する心の叫び、悪魔や天使といった中二病ワード、入り混じる真実と嘘などをテーマにした詩集。
※小説家になろうにも掲載しています
文字数 28,832
最終更新日 2026.05.01
登録日 2021.01.13
「できちゃったみたい。」そう照れ臭く私は彼に言った。貴族の3男の彼は、男爵家なんて貴族の末端は、貴族にはいらないんだってよ!と腐っていたけど、最近は少し落ち着いている。
最近手伝っているという仕事のせいか、笑顔も増えそに変化を嬉しく思っていた。
祭の日も一緒に過ごし、明確な告白はないもののそのうち結婚に至ると思っていたら、私の体調不良。
え、もしかして?浮かれて話し始めた結末とは…
文字数 1,144
最終更新日 2021.06.10
登録日 2021.06.10
お約束の異世界転生を果たしてしまった、ククーナ・ビターミネント公爵令嬢。そこそこ美少女で面倒臭がり屋の王者だ。
同じくテンプレのようなイケメンに育つ、美少年第一皇子シルヴィ=クイント・ガーラ。面倒臭がり屋のスーパーマンだ。
ガーラ帝国で将来悪役になる運命を持つ二人は、当然婚約話がお決まりのように進んでいた。
そして皇太子との見合いの日……彼女は言った。
「うわ、めんどっ」
同じ波長、同じ考えを持つ極度のめんどくさがりやコンビは果たして後に出てくる聖女や悪役の運命に立ち向かえるのか──……。
※頭を空っぽにして読むと丁度良いと思います。恋愛は結構遅い上にほのぼのかもしれないです。
※不定期更新予定。
※R15は保険。
題名をこの際なので漢字で統一させていただきました、今後ともよろしくお願いします🙇⤵️
文字数 174,243
最終更新日 2021.02.03
登録日 2020.07.07
「くさいよね」「自分で気がつかないの?」そんな同僚たちの囁き声が聞こえる――百合は原因不明の悪臭に悩まされていた。
社内で肩身が狭くなっていた矢先、早退した百合が足の向くまま歩いた先は神社。
百合はそこでひとりの男と出会った。
異様に整った顔立ちの彼は、百合や勤め先の上司のことを知っているようで――。
彼と出会ってから百合の周囲が変化していく。
怪異が回収され、化けもの屋敷に足を踏み入れる。
――道の影や裏で異界と交じり合った、とある町でのお話。
エブリスタさまでも公開しております。
●イラストはみさわりょうさま、素敵なイラストありがとうございます!
●ロゴの素材はILLUST BOX K-factoryさま、和柄の背景素材さまにてお借りしました。ありがとうございました。
文字数 109,698
最終更新日 2021.01.13
登録日 2020.12.11
この物語は、名作「ももたろう」を誤変換しながらだいたい合っているように軌道修正していったものです。
おかげでおじいさんは現代的な人になり、おばあさんは叫ぶ人になり、主人公はホモ・サピエンスからかけ離れた生物に置き換わりました。
おともが登場するあたりで作者が「書くの面倒臭い」と感じるトラブルが発生したため、とりあえずその辺は簡単にまとめることにしまして。
また、童話要素を忘れないために、血を流すことのない平和的なお話になるように仕立てました。
本作ができるまでのあらすじは以上です。
登録日 2018.02.27
「彼」には長旅の疲れがあったろうが、第一にそのようなことに気を留めなかった。それよりも、プラスチックやゴムを燃やした時のような、何とも言い難い「臭い」に、「彼」の鼻は集中していた。加えて何か別の「匂い」も感じとることに成功していた。それはどこか懐かしい「匂い」。しかしそれが何の「匂い」なのか思い出すことはできなかった。
「おー新入りか! お前さん名前は何て言うんだ? 」
目の前が急に開けたように、びっくりして反射的に顔を上げた「彼」の視線の先には、1人の男が立っていた。年齢はおそらく40代後半。髪は丸刈りで口元には無精髭。これぞ中年太りというようなぽっこりお腹。もっと詳しく観察したい気はしたが、さっきの質問に答えなければと、「彼」は思い出したように、
「僕の名前は……」
なぜその先が出てこないのかは自分でもわからなかった。
「さてはお前さん、まだ名前貰ってないんだな? よし、つれてったる! 」
そう言うとその男は、ガニ股で踵を引きずりながら歩いて行った。
「おーい!」
そう男が叫びながら大きな扉を開けると、奥から怠そうに、女が目をこすりながら出てきた。
「なんだい、朝から大声で…アタシの神聖なる眠りを邪魔した罪は重いよ! 」
寝起きだからか、酒焼けなのか、見当のつかない声で女は言った。
「そんなのはコイツに後で付けといてくれ。今日はコイツの為にわざわざ来たんだからな! 」
そう言うと男は「彼」の背中をボン! と1回叩いた。よろけるように半歩前に出た「彼」に女は怪訝そうな顔で言った。
「どこのどいつだいソイツは! アタシと寝たいなら100万年早いよ!! しかし、『ゴロゴロ石』はいつも新人をここへ連れてくるね」
男は笑いながら、
「いい加減そのセンスのねぇ名前どうにかなんねーのか? こいつにゃ名前がないんだよ、そのくらい顔みりゃわかるだろ?それに名前のない奴をここへ連れてくるのが、俺の『ルール』だからな 」
すると女は冗談だよ、と言わんばかりの顔で、
「給料にならないからイヤなんだよ」
と吐き捨てながらも「彼」に近寄って行き、暫くしてこう言った。
「今日からお前は『赤ちょうちん』だ」(続)
文字数 6,150
最終更新日 2016.07.07
登録日 2016.07.06
文字数 4,256
最終更新日 2025.01.01
登録日 2025.01.01
古より、闇の隣人は常に在る
かつての神話、現代の都市伝説、彼らは時に人々へ牙をむき、時には人々によって滅ぶ
突如現れた怪異、鬼によって瀕死の重傷を負わされた少女は、ふらりと現れた美しい吸血鬼によって救われた末に、治癒不能な傷の苦しみから解放され、同じ吸血鬼として蘇生する
ヒトであったころの繋がりを全て失い、怪異の世界で生きることとなった少女は、その未知の世界に何を見るのか
現代を舞台に繰り広げられる、吸血鬼や人狼を始めとする、古今東西様々な怪異と人間の恐ろしく、血生臭くも美しい物語
ホラー大賞エントリー作品です
文字数 132,552
最終更新日 2020.04.30
登録日 2020.03.31