「頬」の検索結果

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ファンタジー 連載中 長編
魔王と! 私と! ※! そこはまた一つの時の流れの中——。 一つの時代——。 一つの歴史——。 まだ人間が、魚と話し、草花と歌い、虫の背に乗り、鳥と恋をし、エルフの森に通い、ドラゴンと友達であった頃のこと——。 世界にあまねく勇名を馳せる一人の女剣士がいた。 百年に渡る永き魔族と人との争いに終止符を打ち、大いなる闇の王と決着をつけた彼女の一太刀は天地を断ち、大気を鳴かせ、大陸に嵐を呼び起こしたという——。 それから数年後。 その世界最強の女剣士こと、その名—— 『インベル・"レディ・ヴラッドヴェール"・ド・マリアンヌ』 職業:賞金稼ぎ。 二十六歳——未婚。 世界は救えども、我が人生に待ち人来らず——。 闇の王を制し、世界を救ったインベルは故郷を離れて根無草。行く先々で悪さをする魔物をこらしめ、立ち寄った村の平和を守り、その日その日を気ままに過ごす毎日を過ごしていた。 そんなある日、彼女は一匹のゴブリンと出会う。 〈ま、待ってくれ! アンタの強さを見込んで、一つ、お願いがあるんだ〉 命を懇願する亜人のその顔は、 肌は浅黒、髪は赤髪、目は黄金色に煌めき、鼻はすらっと高く、頬は程よく痩け、耳が長い、 紛うことなきモデル系イケメンのそれであったから(成長したら。有望な)さぁ大変? 〈お、俺と彼女の仲をとりもってくんない?〉 「は? この私が? ゴブリンの? あろうことか恋のキューピッドをやれって? チリにしてやろうか?」 人と、魔物の、垣根を超えた世紀の婚活劇が、 今、始まろうとしていた——。 人間みたいな悩みを抱えたモンスター、悪魔のように悪どい人間たち。 種の垣根はいったいどこにあるのか? ヘンテコに見えるかもしれないけど、皆、実はわりかし真面目に生きてるんだ——。 世界を救っても腹は減るし、職もいるし、理解のある人間の彼なんか現れなくて、結婚もできない!! それでも人生は続いていく——!! 不条理に満ちた章ごと完結型の異世界ラブストーリー、始まります。 ※主人公組は一章から出てはきますが、活躍するのは三章からです。 ※魔王はもっと先です。
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小説 221,253 位 / 221,253件 ファンタジー 51,363 位 / 51,363件
文字数 360,565 最終更新日 2023.11.13 登録日 2023.08.01
ファンタジー 連載中 長編
気がついたら転生していた。 転生先はマリー・トワネット。 飢饉で平民が苦しむ中、パンがなければお菓子をたべればいいじゃないと言って、心清き主人公に処刑された悪役令嬢だ。 もし物語通りに進むのならば、私は絶対に首をチョンパされてしまう。 それのは絶対に嫌だ。 だから私は原作知識をいかして、暗躍する。 処刑を回避するために。 ・・・あれ? なんか主人公がこっちを見ているんだけど? 頬も赤らめてるし。 こんな展開、あったっけ? 【簡単なあらすじ】首チョンパを避けるために原作知識を活かして頑張っていたら、敵のはずの主人公やその仲間達、メイドさん達から溺愛されてしまう物語です。
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小説 221,253 位 / 221,253件 ファンタジー 51,363 位 / 51,363件
文字数 25,510 最終更新日 2024.04.02 登録日 2024.04.01
ファンタジー 連載中 長編 R15
惑星・バーティアスに“コーネリア”と言う名の一人の妖精族の少女が居る。 彼女は妖精族にしては珍しい色彩をしていた。 夜の闇よりも濃く暗い漆黒の髪は腰まであり、さらりと真っ直ぐに光を弾く。 瞳は紫水晶、大きな円らな瞳は可愛らしく均整の取れた顔立ち、桜色の頬と唇は朗らかな彼女は常に笑顔を絶やさない。 背丈は妖精族に有りがちな140㎝、胸は…やや慎ましやか──控え目──絶壁…ではないな、ほんの“少し”膨らみがある。 彼女の魅力はその背にある紫揚羽を思わせる翼。耳は尖っている(妖精族特有の)、鈴らかな声は可憐そのもの。 『──コーネリア姫を殺そう』 『ああ…あの娘は危険だ。』 『…まるでかつての“狂い咲き女王”のようだ…あの翼、夜よりも尚暗い髪色…我ら妖精族の“災厄の女王”を彷彿とさせる。…だが、どうするのだ?彼の姫は恐るべき魔法の使い手だぞ?』 『ああ、それに関しては俺の方から──』 …。 そんな会話を10歳の誕生日の折りに聞いて、当のコーネリア姫は自身の“前世”を思い出していた── これはそんな妖精姫が故郷を出て気ままに“忍び旅”を楽しむ物語である。
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小説 221,253 位 / 221,253件 ファンタジー 51,363 位 / 51,363件
文字数 43,578 最終更新日 2019.01.20 登録日 2018.06.22
恋愛 完結 短編
16歳の聖女リディアは、生まれながらの祈りの才を持ち、“奇跡の乙女”として国に仕えてきた。  だがその純粋さを利用したのは、誰よりも信じていた人たちだった。  偽りの慈愛を掲げる大聖女と、その傍らで笑う王太子。  二人に力を吸い尽くされ、まだ十六にして髪は白く、頬には皺。  “聖女失格”の烙印を押され、婚約破棄で晒し者となった彼女に残されたのは――わずかな息と、祈る癖だけだった。  そんな絶望のなか、届いたのは一通の書状。  送り主は「恐ろしい」と噂される北方の辺境伯イザーク。  文面には、ただ一言。  「我が妻となってほしい」  それは罠? 憐れみ? それとも――。
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小説 221,253 位 / 221,253件 恋愛 64,519 位 / 64,519件
文字数 24,438 最終更新日 2026.03.07 登録日 2026.02.23
ファンタジー 完結 長編
「劣化版勇者にもう用はない」 故郷を一緒に旅立って、苦楽を共にした親友にそう彼は吐き捨てられた。 勇者の傍には想いを寄せていた幼馴染が頬を染めながら勇者に肩を抱かれていた。 勇者と魔法剣士。 全ての能力が勇者よりも劣るバレンはいくら努力しても勇者との差は開くばかりだった。 それでも、懸命に勇者の力になろうと頑張っていたが、どうにもならなかった。 バレンの心は砕け散った。 その心を繋ぎ合わせたのは“怨み” 彼は勇者に復讐するべく、血の滲む鍛錬の果てに力を手に入れた。 魔王を瞬殺するほどの力を。 彼は魔王の玉座に腰を降ろし、彼の者の到着を待っていた。 勇者の相手になるのは魔王では無く 自分だと・・・
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小説 221,253 位 / 221,253件 ファンタジー 51,363 位 / 51,363件
文字数 18,559 最終更新日 2020.07.02 登録日 2020.07.01
キャラ文芸 完結 短編
異形となった黒猫は、かつての主人の魂を求めて彷徨い歩く── 今井 寿也(いまい としや)は、大学へ行く途中、カラスに襲われていた黒猫を助ける。 黒猫は鈴のついたボロボロの首輪をしていた。 頬っておけず、友人に協力を頼み、飼い主が見つかるまでの間だけ預かることにしたが、結局飼うことに。 黒猫には『すず』と名付けた。 寿也はその出会いが、特別なものだとこの時はまだ知らなかった……。
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小説 221,253 位 / 221,253件 キャラ文芸 5,504 位 / 5,504件
文字数 116,963 最終更新日 2021.02.20 登録日 2020.12.28
BL 連載中 長編 R18
≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫ 激しく燃え上がる炎が二人を包んでいる 血と煤が互いの惨状と激しさがわかる 視線が交差し最後の瞬間が訪れた 胸に刺さった剣と口から溢れてた夥しい血が 勝敗の結果を表している あぁ、ここまで来たのに死んでしまうのか 自分なりに努力をしてきた 間違いを犯し気づいた時には遅かった だから過去は変えられなくても目的のため それだけの為に生きてきた 視界が霞む中暖かいものが頬に触れた 自分を倒した黒騎士は安堵するわけでもなく 喜ぶでもなくその顔はひどく悲しげで刺された自分より 痛々しかった 思わずその顔に手を添え彼の涙を拭った そこで俺は暗闇にのまれていった 俺の記憶はそこまでだ なぜか気づいたら目の前に 幼い黒騎士に押し倒されていた!? ≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫ ◆そんな感じで始まります。 ゆるく書いてくのでお手柔らかに 宿敵の英雄黒騎士と二度目の人生は平和に堅実に生きたい第二王子の攻防恋愛です ※ファンタジーとBLとシリアスとギャグが等分されております 誤字脱字多いです サイレント修正するのでごめんなさい
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小説 221,253 位 / 221,253件 BL 30,752 位 / 30,752件
文字数 322,835 最終更新日 2022.12.03 登録日 2021.08.14
恋愛 完結 短編
『運命の人はいるのよ。出逢えば貴女も分かるわ。まるで目の前に星が瞬いたように世界が輝いて見えるから』 お母様はうっとりと頬を染めて語った。 そして、二歳上のお兄様も運命の出逢いを果たし、彼女に結婚を申し込みすぐさま婚約者に。 そんな周囲を見たせいか私もいつかは素敵な出逢いがあるだろうと心躍らせた。 女の子だもの。当然憧れる。 そして十六歳になった時。お兄様の代わりにでた夜会で遂に運命の出逢いを果たした。 ……え?同性ってどういうこと?
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小説 221,253 位 / 221,253件 恋愛 64,519 位 / 64,519件
文字数 7,866 最終更新日 2024.12.05 登録日 2024.12.01
BL 連載中 長編
「水城先輩。ずっと前から好きでした、付き合って下さい。」 桜の花びらが舞い散る4月下旬のこと。 ハートのシールが貼られた手紙が俺のロッカーに入っていた。 「こ、これは!!」 生まれてから女にモテたことがない俺にもこの度チャンスが訪れたようです。 放課後、可愛らしい美少女が頬を赤らめもじもじしながら俺を待っているだろうと妄想しながら指定の場所に行くと・・・・・。 俺、水城 ハル。齢16。 この度超イケメン後輩に告白されました。 イケメン後輩×非モテ(女に限る)先輩
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小説 221,253 位 / 221,253件 BL 30,752 位 / 30,752件
文字数 5,191 最終更新日 2016.10.28 登録日 2016.10.26
恋愛 完結 長編 R15
「お前、頬を叩いた詫びに婚約者になれ」 上司で社長の彪夏と秘書の清子はお似合いのふたりだと社内でも評判。 御曹司でイケメンの彪夏は女子の憧れの的。 清子はどこぞのご令嬢と噂され、男女問わず視線を集めていた。 ……しかし。 清子には誰もが知らない、秘密があったのです――。 それは。 大家族のド貧乏! 上は高校生、下は生まれたばかりの五人弟妹。 おっとりして頼りにならない義母。 そして父は常に行方不明。 そんな家族を支えるべく、奮闘している清子ですが。 とうとう、彪夏に貧乏がバレたまではよかったけれど。 子持ちと間違われてついひっぱたいてしまい、償いに婚約者のフリをする羽目に。 しかも貧乏バラすと言われたら断れない。 どうなる、清子!? 河守清子 かわもりさやこ 25歳 LCCチェリーエアライン 社長付秘書 清楚なお嬢様風な見た目 会社でもそんな感じで振る舞っている 努力家で頑張り屋 自分がしっかりしないといけないと常に気を張っている 甘えベタ × 御子神彪夏 みこがみひゅうが 33歳 LCCチェリーエアライン 社長 日本二大航空会社桜花航空社長の息子 軽くパーマをかけた掻き上げビジネスショート 黒メタルツーポイント眼鏡 細身のイケメン 物腰が柔らかく好青年 実際は俺様 気に入った人間はとにかくかまい倒す 清子はいつまで、貧乏を隠し通せるのか!? ※河守家※ 父 祥平 放浪の画家。ほぼ家にいない 母 真由 のんびり屋 長男 健太(高一・16歳)服作りが趣味 次男 巧(高一・15歳)弁護士になるのが目標 三男 真(小五・10歳)サッカー少年 四男 望(保育園年中・5歳)飛行機大好き 次女 美妃(保育園児・五ヶ月)未知数
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小説 221,253 位 / 221,253件 恋愛 64,519 位 / 64,519件
文字数 118,621 最終更新日 2023.02.06 登録日 2023.01.20
恋愛 完結 短編
通りの端にひっそりと店を構える代書屋『レティ』。 店主にして唯一の従業員であるレティシアは、言ノ葉魔法の使い手だった。お客様の依頼を受け、レティシアは今日も魔法の言葉を紡ぐ。 ある日訪ねてきたのは、いつもとは少し毛色の違うお客様。 頬に傷のある強面な彼が望んだのは、なんと恋文の代書で――?
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小説 221,253 位 / 221,253件 恋愛 64,519 位 / 64,519件
文字数 13,051 最終更新日 2023.05.01 登録日 2023.05.01
恋愛 連載中 長編 R15
光の射す部屋で、男は彼女の頬に手を添えた。 窓の外は雲ひとつ無く、爽やかな青が広がり、普通なら気分が晴れ晴れするだろう。 「本当に、いいの...?」 男の手は震えていた。それは嬉しさ故か、不安から来ているものなのか。 「私は____」 彼女は男の手に頬を擦り寄せ、静かに言葉を紡いだ。 ... 愛情を知らない女の子と 愛情を知った男の 小さな幸せと切ない物語。
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小説 221,253 位 / 221,253件 恋愛 64,519 位 / 64,519件
文字数 1,199 最終更新日 2024.06.07 登録日 2024.06.07
ホラー 連載中 ショートショート
第1章 ― 虚無の劇場(きょむのげきじょう) 目を開けると、そこには何もなかった。 光も、音も、時間さえも――ただ、終わりなき静寂だけがあった。 少年は、自分の名前を思い出せなかった。 過去も、故郷も、誰かの声も。 ただ、胸の奥で「何かを探している」という感覚だけが残っていた。 やがて、遠くに小さな灯りが見えた。 それは炎ではなく、まるで「呼び声」のように揺れていた。 少年はその光に導かれるように歩き出す。 どれほど歩いたのか分からない。足跡さえも、すぐに消えていく。 そして、彼の前に――古びた劇場が現れた。 壊れかけた扉には、奇妙な文字が刻まれている。 「The Theatre Beyond the Reason」 扉を押し開けると、冷たい風が頬をなでた。 中は闇に包まれていたが、どこか懐かしい感覚を覚える。 その時、奥から声がした。 「やっと来たか……」 その声には、安堵と狂気が混じっていた。 少年は一歩を踏み出した――そして、彼の物語が始まった。
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小説 221,253 位 / 221,253件 ホラー 8,236 位 / 8,236件
文字数 1,697 最終更新日 2025.10.10 登録日 2025.10.10
ファンタジー 完結 長編
湖雪(こゆき)は幼い頃、夏桜院(かおういん)という旧家に引き取られた。 妾腹(しょうふく)の娘として。 義理の親からは関心もなく育ち、自分も夏桜院の跡取りを残すことだけを使命だと生きてきた。 十五歳になる前の冬、縁戚の虹琳寺(こうりんじ)家の青年と婚約が決まる。 相手の惣一朗(そういちろう)は湖雪に張り付けた笑みで対応してきて、湖雪もこれは定められたこと、と諦観していたが……翌朝、部屋の窓を開けるとそこには忍び込んだ惣一朗がいて、湖雪の頬に口づけてきて……!? 更に、深紅の髪の鬼が湖雪の前に現れ、死ぬことすら抵抗のない湖雪に「俺がお前を生かそう」と宣言する。 ――いつかの古い時代の、この国のお話。 すべてをあきらめて生きていた湖雪は望んだものは……。 +++ 夏桜院湖雪 (かおういん こゆき) 虹琳寺惣一朗 (こうりんじ そういちろう) 櫻 (さくら) 旭日 (あさひ) +++ 和風ファンタジー、開幕 2022.10.7 Sakuragi Masumi
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小説 221,253 位 / 221,253件 ファンタジー 51,363 位 / 51,363件
文字数 64,319 最終更新日 2022.10.14 登録日 2022.10.07
ライト文芸 完結 ショートショート
右肩が痛い。ライトショルダーペイン。 アイムエニタイムライトショルダーペイン。バットアイムノット50ショルダー。 気温の変化のせいかもしれない。 雨のせいかもしれない。 寝違えたのかもしれない。 色々な可能性がある。再考。 良い知らせかもしれない。 悪い知らせかもしれない。 虫の知らせなのかもしれない。 歯車が噛み合わなかったのかもしれない。 食べ過ぎのせいかもしれない。 気のせいなのかもしれない。 君のせいかもしれない。 君のせいかもしれない。 アイムエニタイムライトショルダーペイン。バットアイムノット50ショルダー。 スイートペインは頬杖をつく。ライトショルダーペインは、頬杖をつく事ができない。
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小説 221,253 位 / 221,253件 ライト文芸 9,176 位 / 9,176件
文字数 288 最終更新日 2022.10.02 登録日 2022.10.02
児童書・童話 完結 長編
仲のいい友達と遊んだ帰り道。 小学五年生の音苗和香は気になるクラスの男子と急接近したもので、ドキドキ。 頬を赤らめながら家へと向かっていたら、不意に胸が苦しくなって…… ついにはめまいがして、クラクラへたり込んでしまう。 で、気づいたときには、なぜだかネコの姿になっていた! 「にゃんにゃこれーっ!」 パニックを起こす和香、なのに母や祖母は「あらまぁ」「おやおや」 この異常事態を平然と受け入れていた。 ヒロインの身に起きた奇天烈な現象。 明かさられる一族の秘密。 御所さまなる存在。 猫になったり、動物たちと交流したり、妖しいアレに絡まれたり。 ときにはピンチにも見舞われ、あわやな場面も! でもそんな和香の前に颯爽とあらわれるヒーロー。 白いシェパード――ホワイトナイトさまも登場したりして。 ひょんなことから人とネコ、二つの世界を行ったり来たり。 和香の周囲では様々な騒動が巻き起こる。 メルヘンチックだけれども現実はそう甘くない!? 少女のちょっと不思議な冒険譚、ここに開幕です。
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小説 221,253 位 / 221,253件 児童書・童話 3,992 位 / 3,992件
文字数 120,514 最終更新日 2024.06.08 登録日 2024.04.08
ファンタジー 連載中 長編 R15
光の剣と闇の剣 二振りの剣に、はまるのは、6つの宝玉 記憶と死を司る黒玉 富と権力を司る翠玉 藍玉は勇気を示し、紅玉は愛と情熱で燃え上がる 黄玉は誠実と友情を司り、蒼玉は第六感と知性を授ける それらの宝は全て、唯一邪王に対抗しうるものだと それは誰もが知っている昔話 それは誰もが耳にするお伽話 世界は、人々は誰も立ち上がらない いつか来る恐怖に今から怯え、縮こまっている 邪王の支配と仕返しを恐れ、小さく小さくなっていた たったひとりを除いて 血塗れた手と、浴びた返り血で頬を染めながらも それでも青年は一人歩み始める 太陽の髪をなびかせて、一人歩き始める これは、約束の物語 誰も知らない小さな約束から始まる物語
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小説 22,059 位 / 22,059件 ファンタジー 8,506 位 / 8,506件
登録日 2013.05.20
恋愛 連載中 ショートショート
美味しそうに料理を頬張る姿って魅力的ですよね!ラブラブなカップルのほのぼの日常です。
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小説 221,253 位 / 221,253件 恋愛 64,519 位 / 64,519件
文字数 2,541 最終更新日 2021.03.10 登録日 2021.03.10
ライト文芸 完結 短編
数か月に渡る雨期と呼ばれる時期を前に、必要なものを調達に行く準備を始める蓮。普段は通らないけもの道を選ぶのには彼なりの理由があった。それはその時にしか見られない景色を見るため…だったのだが、今年は何かが違っている。 雨期が近くなった頃、いつもとは違う予感に促されて出発を早めた蓮の前に、最近よく店に来る悪ガキからの『お守り』が届く。それは昔、一度だけ見たことのある貴重な青い羽根。その羽根は、かつて自由気ままな放浪者であるひ―じいちゃんが自慢げに話してくれた『導きの青い羽根』だった。蓮は受け取ったお守りを荷物に忍ばせ旅に出た。 予想通り早めの雨期を告げるかのように降り出した雨を避けるため、雨宿りに選んだ大木の下で不思議な光を見つけた。まるで光の中へと誘うように青い羽根が連を導く。 大木の亀裂に吸い込まれ意識を失った蓮がたどり着いた先で、更に不思議な出来事が待ち受けていた。 自分とそっくりな頬に傷のある男と妖しい二人の男たちとの出逢いによって、蓮は衝撃的な騒動に巻き込まれることになる。 遠い昔に封印されたはずの邪悪な妖力を持つ漆黒の九尾が復活を遂げ、襲い掛かってくる。彼らは力を合わせ、再び穏やかな場所を取り戻すため死闘を繰り広げる。 尊敬する放浪者であるひーじいちゃんと、天狐、空狐と共に、漆黒の九尾を封印することができるだろうか…ボロボロになりながらも諦めずに戦い続け、やっとの思いで追い詰めた。 すべてを終え、迎えた安息の時間の中で蓮は、眠っている間にみんなと過ごした時間を忘れ、元の世界へと戻されてしまった。 ふと我に返り、不意に空を仰いで月を眺めていると不思議な光景と遭遇し、蓮は忘れていた時間を思い出した。そして森の中で見つけたわずかなこもれびの中で、大切な存在たちとの再会を果たす。 お互いに存在するべき場所が違っていても、失うことのない絆を手に入れた彼らは互いを認識しつつ、あと少しの境界を越えられない。そんなもどかしさを感じながらも、いつの日にか必ず再会することを強く願い、与えられた自らの時間を生き抜いていこうと誓い合った。 青い羽根によって導かれ、重なり合った彼らの時間はほんのわずかだったのかもしれないけれど、きっと何よりも尊く、何よりもあたたかいものだったはずだ。 もしかしたら彼らが共に過ごした大切な時間は、いつまでもどこかで語り継がれていくのかもしれない…
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小説 221,253 位 / 221,253件 ライト文芸 9,176 位 / 9,176件
文字数 25,195 最終更新日 2025.04.25 登録日 2025.04.25
青春 連載中 長編
俺は西園寺隼人。15歳で明日から高校生になる予定だ。 俺は、イケメンでお金持ち、男女問わず友達もたくさん、高校生で美人な彼女までいた。 いたというのが過去形なのは、今日起きたら貧乏な家でブサイクになっていたからだ。 ーーなんだ。この体……!? だらしなく腹が出ていて汚いトランクス履いている。 パジャマは身につけていないのか!? 昨晩シルクのパジャマを身に纏って寝たはずなのに……。 しかも全身毛むくじゃらである。 これは俺なのか? どうか悪い夢であってくれ。 枕元のスマホを手に取り、 インカメで自分の顔を確認してみる。 それが、新しい俺との出会いの始まりだった。 「……は?」 スマホを見ると、超絶不細工な男がこちらを見ている。 これは俺なのか?夢なのか? 漫画でお馴染みの自分の頬を思い切りつねってみる。 「痛っっっ!!!」 痛みはばっちり感じた。 どうやらいまのところ夢ではなさそうだ。 そうして、俺は重い体をフラフラさせながら、一歩を踏み出して行った。
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小説 221,253 位 / 221,253件 青春 7,760 位 / 7,760件
文字数 13,933 最終更新日 2024.08.19 登録日 2024.07.20
403 1718192021