「好」の検索結果
全体で27,557件見つかりました。
「あの、私を君の奉仕奴隷にして下さい」
皆の憧れの生徒会長・安城院雫が突然に放った一言に僕は固まった。
そしてそのままなだれ込むように、僕は雫を奉仕奴隷にすることに……。
その理由とは……。
憧れの生徒会長を好き放題にする、明るくHなコメディー!!
★付きがHシーンです。
少しでも楽しんでもらえたら幸いです。
同タイトルで電子書籍化しています。
goo.gl/zNJ74H
ご興味ある方はご覧いただけると幸いです。
文字数 48,726
最終更新日 2018.04.07
登録日 2018.03.27
わたしは、嫌いなモノとはなるべくなら関り合いになりたくない。
そういう性格をしている。冷めていて可愛げが無い、ともよく言われる。
だというのに、人のことをブスだ地味女だと言って、中等部入学当初からやたら絡んで来るクソガキがいる。
そんなにわたしのことが嫌いなら、無視すればいいのに。わざわざウザ絡みして、わたしに攻撃する意味がわからない。
そうやって過ごしていると、ある日のこと。
ウザ絡みして来るクソガキから、婚約を申し込まれたそうだ。「断固拒否します」と断ったのだが――――
朝の寝込みを襲われ、飾り立てられてお見合いの席へドナドナされてしまった。
互いの両親の前でも、わたしへ暴言を吐き続けるクソガキ。そして、そんなクソガキを咎めもせず、にこにこと「照れてるだけなのよ。本当は、あなたのことが大好きなのに」というクソガキの母親。
わたしの両親も、微笑ましいという顔で笑っている。
それなら、わたしも――――覚悟を決めて、暴言を返してやることにした。
「誰がお前みたいな奴のことを好きになるか。いい加減、自分が嫌われてんの気付け。キモいんだよ。存在自体が目障りだから、わたしの前から消えてくれない?」と。
わたしは、この暴言クソ野郎と結婚させられて、一生コイツに縛られることの方が、我慢ならない。
設定はふわっと。
文字数 14,650
最終更新日 2023.09.03
登録日 2023.07.14
傾きかけた夫の工房を、血の滲む努力と職人技で立て直したアリアンヌ。
しかし夫は「すべて僕の優れた指導のおかげ」と豪語し、アリアンヌのアイデアを盗むだけの幼馴染みを、天才と称して溺愛する。
正論すら論点すり替えで丸め込まれた日、アリアンヌの心は冷え切った。
「ええ、お好きにどうぞ」
完璧な笑顔で夫を肯定し、水面下で権利をまとめ上げ、彼女はすべてを捨てて去る。
そして、残された勘違い夫とパクリ令嬢は、法廷の場で現実に直面し、自分たちの無能さにようやく気づき始めるが、何もかもが手遅れだった。
これは、誇りを守り抜いて自立していく妻の、痛快な逆転劇。
文字数 48,103
最終更新日 2026.03.16
登録日 2026.03.06
ーちゅんちゅん♪
「ふぁー」
起き上がる
月曜日の朝だ。
私、加賀美 紗理奈14歳
学校に行かないと
制服着ないと。
、、、ノーパンです。
露出好きなんです。
目覚めちゃった。
制服着て、スカート履いて、、、
涼しい。
出発!!
「おはよー!」
留美。
友達です。いつもお尻叩いて来るんです。
いつかバレないかな?
だいじょうぶかな?
平気だよね!、、多分!
そんな調子で学校へ。
今日体育じゃん!!
、、、
キーンコーンカーンコーン
「疲れたねー」
「疲れたー」
既に濡れています。
帰ったらオナニーだ。
でもとりあえず、、、
「留美?、、、なんでもない!」
「なによー紗理奈ーー??」
やっぱ言えないです。
帰宅。
でオナニー。
とりあえず1日でした。
文字数 5,012
最終更新日 2018.02.03
登録日 2017.09.17
「お姉様……あぁ、お姉様。わたくしはとても酷い妹です……。だってそうでしょう? お姉様の婚約者であるロイド様のことを好きになってしまったのですから」
生まれてからずっと可愛がっていた妹のモモルが、ある日突然、胸の内を語りました。
私の婚約者――ロイド様と、体の関係を持ってしまったと……。
モモルは、妹である自分のことが可愛いなら許してほしい、そしてロイド様を譲ってほしいと、涙ながらにお願いをしてきました。
元々、これは親同士が決めた婚約です。
ロイド様とは、日々言葉を交わすことはあれども、未だに手を握ったことすらありません。所詮、その程度の仲です。
だから、私は妹の願いを叶えることにしました。
09/09
HOT、人気、恋愛、各2位にランクインさせていただきました。
本当にありがとうございます!
2023/03/27
書籍化に伴いまして、タイトルを変更しております。
変更前「妹に婚約者を寝取られたので婚約破棄することにしました。……え? まだ私に未練があるのですか? 私は全くありませんので、どうぞ末永くお幸せに」
変更後「妹に婚約者を寝取られましたが、未練とか全くないので出奔します」
文字数 188,598
最終更新日 2024.08.25
登録日 2021.09.02
※愛犬家おすすめ! こちらは以前書いたもののリメイク版です。「続きを書いて」と、希望する声があったので、いっそのこと最初から書き直すことにしました。アルファポリスの規約により旧作は非公開にします。
私はエルナン男爵家の長女のアイビーです。両親は人が良いだけで友人の保証人になって大借金を背負うお人好しです。今回もお父様は親友の保証人になってしまい大借金をつくりました。どうしたら良いもにかと悩んでいると、格上貴族が訪ねてきて私に契約を持ちかけるのでした。いわゆる契約妻というお仕事のお話でした。お金の為ですもの。私、頑張りますね!
これはお金が大好きで、綺麗な男性が苦手なヒロインが契約妻の仕事を引き受ける物語です。
ありがちなストーリーのコメディーです。
※作者独自の異世界恋愛物語。
※コメディです。
※途中でタグの変更・追加の可能性あり。
※最終話に子犬が登場します。
文字数 36,104
最終更新日 2024.01.08
登録日 2023.12.22
王家が主催する夜会。
強制参加が義務付けられている事とお父様たちに夜会のご飯は美味しいと言われ、仕方がなく夜会に参加することにしたシルフィーナだったのだが…。
ーーー「まるで豚みたいじゃない。夜会であんなに料理を頬張る人初めて見たわ!ウィリアム様の婚約者なんて、恥ずかしくて私だったら辞退するわ!」
ーーー「本当よね。ウィリアム様がお美しい方だから余計にみすぼらしく感じるわよね。それにウィリアム様には愛していらっしゃる方もいるのよ。図々しいったらないんだから…!!」
ーーー「あっ…噂をしていれば…ウィリアム様とミレーナ様よ。あの二人は絵になるわね。それに比べてあの豚。どっか行ってくれないかしら…」
夜会の会場のどこにいても聞こえてくるのはシルフィーナに対する暴言ばかり…
しかし、シルフィーナは気にしない。
「(お腹すいてイライラしているのね。こんなに美味しいものがおるのだから食べればいいのに…)」
いっぱい食べてお腹がいっぱいなったシルフィーナが満足して夜会の会場を出よう歩き出すと…目の前に婚約者であるウィリアムが女性を連れて現れて…?
「シルフィーナ。お前に話がある。」
勝ち誇ったような顔をして立つミレーナと、他の人たちと同じように虫でも見るような目で見てくるウィリアムを見てなんとなく全てを察した。
「なんでしょうか?」
「俺には好きな女性がいるんだ。それにお前のような豚と結婚したら末代までの恥だ!俺との婚約を破棄して欲しい。」
豚と言われることを悪口だと思っていないシルフィーナだったが、とあるミレーナの一言によって事態は大きく動いていく。
「残念だったわね。おデブちゃん。ウィリアムは私以外愛せないそうなの。だから私にウィリアムを頂戴。ね?お願い…。お・で・ぶ・ちゃん!!」
「で…ぶ…?」
その言葉を聞いた瞬間、シルフィーナの頭の中に色々な記憶が蘇った。
文字数 78,576
最終更新日 2025.06.06
登録日 2025.05.31
「私はただあなたのことが好きだっただけなの…
ただ、それだけ……」
悪役令嬢として、史実に残ってしまったマリアンヌの本当のお話
掬いはないかもしれないし、
あるかもしれません。
どちらにしても中盤重め。
本編完結まで入稿済み。7月6日完結。
文字数 8,379
最終更新日 2022.07.06
登録日 2022.06.29
「お前の目の色は、どう見たって俺たちとは違うだろうが!」
「ちょっと青みがかっているだけじゃない!」
青い瞳を持つ少女・千代は、江戸の町で育てられた“拾われ子”。見目麗しきその姿は噂と好奇の的となる。 だが、千代はおとなしく見せ物になったりはしない。
勝気で真っ直ぐな性格の千代は、今日も不埒な男どもを口八丁手八丁でバッサリ切って捨てる――。
だが、そんな千代の胸の奥には、ずっとくすぶる疑問がある。
「私は、一体どこの誰なのか?」
唯一同じ青眼を持つ太郎は、何かを知っているようだが、語らない。そして運命は、やがて千代の“過去”と“選択”を試す時を連れてくる。
「恋より先に、本当の自分自身を選びます!」
痛快×成長×謎めく江戸求婚譚。
これよりはじまりはじまり〜♪
※「エブリスタ」ほか投稿サイトでも、同タイトルを公開中です。
※表紙画像及び挿絵は、フリー素材及びAI生成画像を加工使用しています。
※本作品は、プロットやアイディア出し等に、補助的にAIを使用しています。
文字数 139,884
最終更新日 2025.07.18
登録日 2025.03.01
前世で好きだった漫画「運命のステラ」の中に転生していた主人公。
悪役令嬢ヒューデリカとして転生した主人公は嘘つきヒロインに冤罪をかけられるが証拠はばっちり確保!
しかしその証拠を提示することを国王が制止。わざと追放されることに。
国王に頼まれた密命を果たすため、訪れた辺境の地である騎士に出会う。
ざまぁものですがラブロマンスのほうに重きを置いています。
毎日更新中です。手元で既に完結済み。残酷な描写は怪我をするシーンがあるため入れています。
文字数 45,342
最終更新日 2025.09.18
登録日 2025.09.08
オフィスビルの一階にあるコーヒー店で働く花守楓奈(はなもりふうな)
流されるように生きてきた楓奈は、就活も恋愛もその場しのぎの対応で、様々なことから逃げ続けてきた。
そんな楓奈だったが、とうとう彼氏から別れを告げられ、ショックのあまり、友人が勤めるバーに駆け込んでしまう。
するとそこにはコーヒーショップの常連客であり、同じビルにある会社を経営している社長、御堂明(みどうあきら)がいた。
「俺だったら……こんなふうにあなたを悲しませたりはしないのに」
彼の慰めの言葉が、いつしか口説き文句に変わっている。
ついには「花守さんが好きです」と言い出して――
成り行きのままホテルで一夜を過ごしたかも……!?
どうしよう、逃げなくちゃ!と、ことあるごとに逃げ回るヒロインの話。
どこまでも追いかける敏腕社長✕逃げ癖のあるカフェ店員
※タイトルに★があるところはR18描写ありです
※ストックがほぼないためゆるゆる書いていきます
※アップ後に誤字脱字の修整や加筆を行なっています
文字数 86,824
最終更新日 2026.02.26
登録日 2026.01.31
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私の名は キリュー
Brave Soul online というVRMMOにてスナイパーをやっている
スナイパーという事で勿論ぼっちだ
だが私は別にそれを気にしてはいない!
何故なら私は一人で好きな事を好きにやるのが趣味だからだ!
その趣味というのがこれ 狙撃である
スキルで隠れ敵を察知し技術で当てる
狙うは頭か核のどちらか
私はこのゲームを始めてから数ヶ月でこのプレイスタイルになった
狙撃中はターゲットが来るまで暇なので本とかを読んでは居るが最近は配信とやらも始めた
だがやはりこんな狙撃待ちの配信を見る人は居ないだろう
そう思っていたが...
これは周りのレベルと自分のレベルの差を理解してない主人公と配信に出現する奇妙な視聴者達 掲示板の民 現実での繋がり等がこのゲームの世界に混沌をもたらす話であり 現実世界で過去と向き合い新たな人生(堕落した生活)を過ごしていく物語である
尚 偶に明らかにスナイパーがするような行為でない事を頻繁にしているが彼女は本当にスナイパーなのだろうか...
文字数 156,771
最終更新日 2024.04.12
登録日 2023.11.28
「好色一代男」「日本永代蔵」など、当時の大衆娯楽小説である「浮世草子」で有名な井原西鶴(1642~ 1693)
歴史の授業でも必ず作品名などを暗記させられる、江戸時代前期を代表する作家ですが、彼が貞享4(1687)年に著した「男色大鑑 本朝若風俗」(なんしょくおほかがみ ほんてうわかふうぞく)の序文があまりに面白かったのでご紹介します!
・・・・もうね・・・これでもかっ!というくらい盛大に女性をディスっておりますねぇ(笑)
そして、「男色」・・・・つまりは現代の言葉でいうと「BL」が究極至高のものだと結論づけ、様々な「男性同士の愛」についての短編ストーリーを紹介しています。
一応お断りしておきますが、エ◯チな本ではありませんし、「薄い本」でもありません(笑)
めっちゃヴォリュームのある本です、プラトニックラブです!
そういやプラトニックラブ・・・要は古代ギリシャの哲学者「プラトン」的な愛(=純愛)という意味なのですが、実はプラトンの恋人は「男性」
プラトニック・ラブという言葉は、実は男性同士の愛についての用語だったのです!(うひ~)
この西鶴の「男色大鑑」、つまりは「西鶴のBL大全集」
各話とも短くて、古典としては読みやすい方なので、興味(?)のある方は是非一読をオススメします。
美少年同士の純愛(?)ストーリーがテンコ盛りとなっております。
原典からの真面目な直訳ではク◯つまらないので、なぜかドラァグクイーン風の文体となっております(笑)
※「ドラァグクイーン」については「あとがき」でご紹介したいと思います。
余談ですが、私個人としては「女性」が大好きです!死ぬほど好きです!三度の飯より好きです!・・・でも、美少年も悪くないですぅ(汗)
全三話+αです。
【追伸】オバカな文体で序文のみで終わるつもりだった本作、急遽「オマケ」で本編より一話分ご紹介いたします!
自分が感動して、どうしてもご紹介したいと思ったものですから・・・・全六話です。
「真面目」な男色大鏡の面白さも併せて堪能していただければ幸いです!
文字数 18,572
最終更新日 2021.06.12
登録日 2021.05.31
無類の観劇好きの王女ユスティアナ。
いつか自分も役者のように他の人の人生を演じてみたいと思いつつも、叶わぬ夢。
今日も今日とて、劇場通いの日々。
推し役者を遠くから見つめるだけで心は十分に満たされている……と思っていたのだけど、その憧れのひとがガラの悪い貴族に絡まれている場面に出くわしてしまう。
居ても立ってもいられず、ここぞとばかりに権力をふりかざし、哄笑を響かせて助け出すが、そのせいで思いもよらぬ案件に首をつっこむことに……。
【他サイトにも公開あり】
表紙写真:
アーチ状に広がる白バラの庭壁のフリー素材 https://www.pakutaso.com/20181159305post-18315.html
文字数 14,047
最終更新日 2022.04.10
登録日 2022.04.10
俺には昔から好きな人がいる。だが、その人は俺を好きではない。そして、俺には好きと言ってくれる人がいる。
文字数 36,816
最終更新日 2026.06.23
登録日 2026.02.08
公爵令嬢のマリエットは侯爵令息のエルマーとの結婚を一カ月後に控えていた。
周囲は優秀なマリエットの嫁入りに期待していたが、二人の仲は良好とは言えない。
なんとか解決出来ないか考えたマリエットは、授かったレシピスキルを活用し親愛の証となる手料理を振舞うことを思いつく。
試食した家族や使用人は「美味しい」と絶賛。しかし、エルマーは料理を口にすることなくゴミ箱に放り投げ、婚約破棄まで宣言した。
エルマーが浮気していたことに気付いたマリエットは全てを諦め、好きな料理を思う存分できる料理人として王宮に仕えることを決意する。
そうして王宮の人々の胃袋を掴むと、ある人物から興味を持たれるようになり――
◆他サイトでも公開中です◆
◇10/21 HOTランキング1位を頂きました!
文字数 82,155
最終更新日 2025.10.30
登録日 2025.10.16
私の旦那様は毎夜、私の部屋の前で見知らぬ女性と情事に勤しんでいる、だらしなく恥ずかしい人です。わざとしているのは分かってます。私への嫌がらせです……。
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
政略結婚で、離縁出来ないけど離縁したい。
無類の女好きの従兄の侯爵令息フェルナンドと伯爵令嬢のロゼッタは、結婚をした。毎晩の様に違う女性を屋敷に連れ込む彼。政略結婚故、愛妾を作るなとは思わないが、せめて本邸に連れ込むのはやめて欲しい……気分が悪い。
彼は所謂美青年で、若くして騎士団副長であり兎に角モテる。結婚してもそれは変わらず……。
ロゼッタが夜会に出れば見知らぬ女から「今直ぐフェルナンド様と別れて‼︎」とワインをかけられ、ただ立っているだけなのに女性達からは終始凄い形相で睨まれる。
居た堪れなくなり、広間の外へ逃げれば元凶の彼が見知らぬ女とお楽しみ中……。
こんな旦那様、いりません!
誰か、私の旦那様を貰って下さい……。
文字数 34,470
最終更新日 2021.07.05
登録日 2021.05.21