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今作の要素:年下部下/配信者/イケボ/メロい/オフィスラブ/執着愛/溺愛/ギャップ/激しめR18
塩対応の年下部下ヒーロー(実は配信者)×仕事しかないと思っている上司ヒロイン(実はファン)。
えっちでシリアス、最後はメロを目指したオフィス・ラブ。過去作を改稿して完結。
大手オーディオメーカー企業で働いている久坂 凛子(くさか りんこ)は、夢なし・金なし・恋人なしの29歳、独身女子。自宅と職場の往復のみの社会人生活に慣れきってしまった彼女だが、そんな毎日に癒しと潤いをくれる存在がいた。凛子の人生で初めて出来た推し≪イケメンボイスで人気の配信者≫KANATA。
彼の声をご褒美に、何とか自分を保っている。
職場で主任になり初めて新人の教育係を任され、同じ部署に配属された新入社員、芦谷 奏汰(あしや そうた)に世代間ギャップで悩まされる毎日。
ある日、彼が社会人の常識『ホウレンソウ』を自分にしなかったことで、あるミスが発覚し、凛子は彼を初めて強く叱責する。凛子に『テキトーに仕事をしている』と言われ、本気で怒った彼がオフィスを出て行ってしまったことで、物語は大きく動き出す。
初めて二人で飲みに行った夜、普段の塩対応ではなく優しくあたたかな声で話す彼に、一緒にいて安心感を覚える自分自身に凛子の中で育っていたある疑惑が、確信へと変わっていって――?
「……あ、あの。芦谷くんってもしかして」
――芦谷くんが、KANATA……なの?
「え、ここ、どこ……!?」
――っていうか、何で私の隣に彼が、芦谷くんが!?
見知らぬ部屋のベッドで目を覚ました時、隣にいたのは部下の芦谷で――!?
状況が飲み込みきれない凛子に彼が言った。
「その様子じゃ、昨夜の事、何にも覚えてないっすよね?」
酒に酔ってうっかり部下の芦谷と寝てしまったのかと動揺する凛子に
芦谷は彼の部屋を案内し、あるものを見せ――。
「つまり、『初めまして、あなたの推しです』って事っすね。配信、いつも聴いてくれてありがとな――Rinさん。俺、ずっと会いたかった。俺は、――凛子さんとシたい。凛子さんは? 俺に、抱かれたくないですか?」
これまでずっと塩対応だった部下。
彼には秘密の顔があった。彼は、凛子の推し、イケボ配信者で!?
第18回らぶドロップス恋愛小説コンテスト応募落選後、
R18シーンを中心に改稿しこちらで連載→完結済み(5/31(日))
文字数 186,004
最終更新日 2026.05.31
登録日 2026.05.21
10歳になった伯爵令嬢のオリーブは、前世で飼っていた猫と同じ白猫を見かけて思わず追いかけた。白猫に導かれ迷い込んだ庭園の奥でオリーブが見たのは、母とオリーブを毒殺する計画を相談している父と侍女ジョナの二人。
オリーブは父の裏切りに傷つきながらも、3日前に倒れベッドから出れなくなっていた母を救うのだと決意する。
幼馴染ラルフの手を借りて母の実家へ助けを求めたことで両親は離婚し、母とオリーブは無事母の実家へ戻った。
15歳になりオリーブは学園へ入学する。学園には、父と再婚した元侍女ジョナの娘で異母妹にあたるマールム、久しぶりに再会したオリーブにだけ意地悪な幼馴染のラルフ、偶然がきっかけでよく話をするようになった王弟殿下のカイル、自身と同じ日本からの転生者で第一王子殿下の婚約者の公爵令嬢フレイアなどがいた。仲良くなったフレイアから「この世界は前世に遊んだ乙女ゲームとそっくりで、その乙女ゲーム上では庶子から伯爵令嬢となったマールムがヒロインで、カイルとラルフはマールムの攻略対象だった」と言われたオリーブは、密かに好意を持っていたカイルとマールムが仲良く笑い合っている姿を目撃した。
これは、本来なら乙女ゲーム開始前に死んでいたはずのヒロインの異母姉オリーブが、自身が死ななかったことで崩れてしまった乙女ゲームのシナリオ上を生きる物語です。
※倫理観がなかったり、思いやりやモラルがない屑な登場人物が沢山います。
文字数 192,214
最終更新日 2026.02.02
登録日 2023.08.28
「この場にいる皆に証人となって欲しい。私、ウルグスタ皇太子、アーサー・ウルグスタは、レスガンティ公爵令嬢、ロベリア・レスガンティに婚約者の座を降りて貰おうと思う」
ウルグスタ皇国の立太子式典の最中、皇太子になったアーサーは婚約者のロベリアへの急な婚約破棄宣言?
◆本編◆
婚約破棄を回避しようとしたけれど物語の強制力に巻き込まれた公爵令嬢ロベリア。
物語の通りに進めようとして画策したヒロインエリー。
そして攻略者達の後日談の三部作です。
◆番外編◆
番外編を随時更新しています。
全てタイトルの人物が主役となっています。
ありがちな設定なので、もしかしたら同じようなお話があるかもしれません。もし似たような作品があったら大変申し訳ありません。
なろう様にも掲載中です。
文字数 42,992
最終更新日 2023.02.21
登録日 2018.08.09
侯爵令嬢のショコラは前世で読むか見るかした物語の世界にヒロインに攻略される第二王子の婚約者として転生した。
物語の内容はほとんど覚えていないけど、ヒロインに第二王子を攻略して貰い円満に婚約破棄、慰謝料を貰って悠々自適生活を送ろうと弟を巻き込み人生計画を立てる。
そこへ王太子である第一王子の婚約者シャルロットも第一王子を攻略して欲しいと現れるが二人ともヒロインに食い気味に断られてしまう。
彼女によるとショコラとシャルロットで「ヒロイン」と声をかけてきたのは三人目なのだという。
ヒロインには断られたが諦めていないショコラの前にどうやら前世の記憶があるらしいピンク色の髪をした男爵令嬢が現れた──これはチャンスなのでは?!
気持ちを口に出せない第二王子と年下なのに大人な記憶を持つショコラの婚約の行方は?!
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覗いてくださってありがとうございます。
※以前投稿して女性HOTランキングに入ったお話を、かなり加筆修正したお話です。
基本的な流れは変わっていませんが、1万文字以上加筆し、改めて読み直して「あれ?」と思ったり「おかしい」と思ったところをかなり修正しています。
文字数 47,572
最終更新日 2025.04.01
登録日 2024.12.21
日本の高校二年生の龍男は、恵まれすぎた体格と強面なせいでみんなから遠巻きにされていた。しかし龍男の趣味は可愛いものを愛でることだ。それを理解してくれるのは歳の離れた可愛い妹だけ。好きなものを好きと言えない苦しみを抱えて生きてた。
そんな妹と一緒に買い物に出かけた龍男は事故に遭ってしまう。
目覚めると魔法がある世界だった。前世の記憶が蘇った龍男はフロリアンとして生きていくことに。
可愛く転生した今世では、可愛いものに囲まれて平穏な人生を送りたいと思うが、騎士学校に強制的に入れられ、騎士団長の王子様からは「俺のものになれ」と迫られてしまう。
・じれじれ展開あり
・軽いシリアスあり
・軽い変態注意
・他サイトにも掲載中
文字数 102,616
最終更新日 2025.06.06
登録日 2025.05.20
本編完結 11月5日から番外編更新
番に捨てられたΩが、幸せを掴んでいくお話です。
ツイノベで公開していた分です。
タイトル変更しました
文字数 58,800
最終更新日 2024.05.10
登録日 2023.10.31
エレノア・キンバリーはジョン・キンバリー伯爵の妻である。元々、名家のハワード伯爵が叔父、父親はその従属爵位である男爵位を継ぎつつ、王国で5本指に入る大商会を運営していた資産家の男爵令嬢であった。キンバリー家は地方の大地主として建国以来の名家であったが、度重なる天災によって夫のジョンが成人する頃には金銭的に相当追い込まれていた。爵位返上も現実味を帯びているなか、当時叔父が王国の宰相を務めていたことから、政略結婚による結び付きを強め、ハワード男爵家が金銭的、また経営的な大規模支援を行う王命が出された。その結果、姪であるエレノアは成人して間もない15歳で生家を離れ、キンバリー家へと嫁いだのである。
しかし、夫のジョンには学生時代から仲を深めていた恋人がいて、エレノアは毎週水曜日に恋人の元へと通う夫を憂う日々。だた、王命による婚姻なので白い結婚とは行かず、婚姻間もなく妊娠し、翌年に息子であるロバートを、その翌年には娘マーガレットを生んだ。伯爵夫人として家政と社交を執り行い、生家から派遣された使用人たちと傾いたキンバリー家を再建し、そろそろ生家からの貸付金の返済を終えるという、結婚20年目のある日、階段から足を滑らせて転がり落ち、頭を酷く打って記憶喪失となってしまう。それによって、人が変わったエレノアは、柵を解き迷い無く離婚へと突き進むのであった。その顛末のお話。
・完全なるフィクションです。元サヤです。脳を楽にしてお読みいただければ幸いです。
文字数 20,886
最終更新日 2025.11.20
登録日 2025.11.17
戦争に負けた貴族の子息であるレイナードは、人質として異国のアドラー家に送り込まれる。彼の使命は内情を探り、敗戦国として奪われたものを取り返すこと。アドラー家が更なる力を付けないように監視を託されたレイナード。まずは好かれようと努力した結果は実を結び、新しい家族から絶大な信頼を得て、特に気難しいと言われている長男ヴィルヘルムからは「右腕」と言われるように。だけど、内心罪悪感が募る日々。正直「もう楽になりたい」と思っているのに。
「安心しろ。結婚なんかしない。僕が一番大切なのはお前だよ」
なんだか義兄の様子がおかしいのですが…?
このままじゃ、スパイも悪役令息も出来そうにないよ!
ファンタジーラブコメBLです。
平日毎日更新を目標に頑張ってます。応援や感想頂けると励みになります。
※(2025/4/20)第一章終わりました。少しお休みして、プロットが出来上がりましたらまた再開しますね。お付き合い頂き、本当にありがとうございました!
えちち話(セルフ二次創作)も反応ありがとうございます。少しお休みするのもあるので、このまま読めるようにしておきますね。
※♡、ブクマ、エールありがとうございます!すごく嬉しいです!
※表紙作りました!絵は描いた。ロゴをスコシプラス様に作って頂きました。可愛すぎてにこにこです♡
【登場人物】
攻→ヴィルヘルム
完璧超人。真面目で自信家。良き跡継ぎ、良き兄、良き息子であろうとし続ける、実直な男だが、興味関心がない相手にはどこまでも無関心で辛辣。当初は異国の使者だと思っていたレイナードを警戒していたが…
受→レイナード
和平交渉の一環で異国のアドラー家に人質として出された。主人公。立ち位置をよく理解しており、計算せずとも人から好かれる。常に兄を立てて陰で支える立場にいる。課せられた使命と現状に悩みつつある上に、義兄の様子もおかしくて、いろんな意味で気苦労の絶えない。
文字数 108,071
最終更新日 2025.11.28
登録日 2025.02.19
私立桜坂学園この学園に過去から逃げて男装をして通う私、井上なぎさは普通の生活に恋焦がれていた。
私の恋焦がれていた普通の生活は過去との邂逅をきっかけに大きく動いていく。
本当の自分はどうあるべきなのか。
名は存在を表すという事なら名前さえも捨ててしまった今の私は偽りなのか、誰も教えてくれない疑問の答えに彼は嘯く。
すべき事、やりたい事、それを誰よりも知っているのは誰でもない自分自身だと。
自分のやりたい事を捨ててしまった私が普通になる事を目指す中で色々な人と関わって普通の在り方を考える。
普通というのは人それぞれでいい。
一人一人にとっての普通がある。
それに気付くまでの青春の記録。
文字数 184,795
最終更新日 2026.08.14
登録日 2026.04.30
ずっと腹違いの妹の方を優遇されて、生きてきた公爵令嬢セシリア。
正直不満はあるものの、もうすぐ結婚して家を出るということもあり、耐えていた。
でも、ある日……
「お前の人生を妹に譲ってくれないか?」
と、両親に言われて?
当然セシリアは反発するが、無理やり体を押さえつけられ────妹と中身を入れ替えられてしまった!
この仕打ちには、さすがのセシリアも激怒!
でも、自分の話を信じてくれる者は居らず……何も出来ない。
そして、とうとう……自分に成り代わった妹が結婚準備のため、婚約者の家へ行ってしまった。
────嗚呼、もう終わりだ……。
セシリアは全てに絶望し、希望を失うものの……数日後、婚約者のヴィンセントがこっそり屋敷を訪ねてきて?
「あぁ、やっぱり────君がセシリアなんだね。会いたかったよ」
一瞬で正体を見抜いたヴィンセントに、セシリアは動揺。
でも、凄く嬉しかった。
その後、セシリアは全ての事情を説明し、状況打破の協力を要請。
もちろん、ヴィンセントは快諾。
「僕の全ては君のためにあるんだから、遠慮せず使ってよ」
セシリアのことを誰よりも愛しているヴィンセントは、彼女のため舞台を整える。
────セシリアをこんな目に遭わせた者達は地獄へ落とす、と胸に決めて。
これは姉妹の入れ替わりから始まる、報復と破滅の物語。
■小説家になろう様にて、先行公開中■
■2024/01/30 タイトル変更しました■
→旧タイトル:偽物に騙されないでください。本物は私です
文字数 213,729
最終更新日 2024.12.14
登録日 2024.01.29
(※注意:1話目からいきなりRに入ります。ご注意ください!)
■ストーリー■
椎名真白は最近何度も夢を見る。
夢の中で真白は『シロ』と呼ばれ『バル』と呼ぶ男に心も体も激しく求められていた。
それは夢のはずなのに…とてもリアルで、まるで実際に体験をしているかの様だった。
そしてバルは真白の事を『運命の番』だと言う。
そんなある日、真白は気が付くと夢の中の世界にいた。
そしてバルと出会う。
そこで出会ったバルはバルハルト・エグナー・エーレンベルクと名乗り、この国の第三王子だと言う。
夢の中だからと軽い気持ちでバルに抱かれてしまう。
しかしそれは夢ではなく現実であり、バル本人が真白をこの世界に呼び寄せた様だった。
優しいバルに惹かれていく真白だったが、バルは本性を少しずつ見せ始めていく…。
**こちらの作品は前作の改稿版になります**
旧タイトル『異世界に突然飛ばされ、助けてくれた王子に溺愛されすぎて困っています』
前作の内容が余りにも酷すぎたため全文書き直すことにしました。
ストーリーは内容を大幅に変えてあります。
前作は短編で4万文字程度の作品でしたが、改稿版は長編を予定しています。
同じタイトルにしようと思ったのですが少し内容が変わったので変更しました。
**補足説明**
R18作品になります。ご注意ください。
基本的に前戯~本番※(キスや軽いスキンシップにはいれていません)
毎回Rに入るのが遅くなってしまう為、今回は1話目からR話を入れてみました。
全体的にR多め、強引多めです。
前半甘々、後半シリアス要素などが入ってきます。
ヤンデレが苦手な方はご注意ください。(ヤンデレを発揮するのは後半になります)
恋愛小説大賞参加作品になります。
文字数 54,906
最終更新日 2022.03.05
登録日 2022.01.27
日本国の戦闘団、護衛隊群、そして戦闘機と飛行場基地。続々異世界へ――
とある別の歴史を歩んだ世界。
その世界の日本には、日本軍とも自衛隊とも似て非なる、〝日本国隊〟という名の有事組織が存在した。
第二次世界大戦以降も幾度もの戦いを潜り抜けて来た〝日本国隊〟は、異質な未知の世界を新たな戦いの場とする事になる――
大規模な演習の最中に異常現象に巻き込まれ、未知なる世界へと飛ばされてしまった、日本国陸隊の有事官〝制刻 自由(ぜいこく じゆう)〟と、各職種混成の約1個中隊。
そこは、剣と魔法が力の象徴とされ、モンスターが跋扈する世界であった。
そんな世界で手探りでの調査に乗り出した日本国隊。時に異世界の人々と交流し、時に救い、時には脅威となる存在と苛烈な戦いを繰り広げ、潜り抜けて来た。
そんな彼らの元へ、陸隊の戦闘団。海隊の護衛艦船。航空隊の戦闘機から果ては航空基地までもが、続々と転移合流して来る。
そしてそれを狙い図ったかのように、異世界の各地で不穏な動きが見え始める。
果たして日本国隊は、そして異世界はいかなる道をたどるのか。
未知なる地で、日本国隊と、未知なる力が激突する――
注意事項(1 当お話は第2部となります。ですがここから読み始めても差して支障は無いかと思います、きっと、たぶん、メイビー。
注意事項(2 このお話には、オリジナル及び架空設定を多数含みます。
注意事項(3 部隊単位で続々転移して来る形式の転移物となります。
注意事項(4 主人公を始めとする一部隊員キャラクターが、超常的な行動を取ります。かなりなんでも有りです。
注意事項(5 小説家になろう、カクヨムでも投稿しています。
文字数 459,584
最終更新日 2026.08.01
登録日 2023.11.01
秋月 美果が勤務する『天ケ瀬百貨店東京』には、本社の営業本部長・天ケ瀬 翔がときどき視察に訪れる。
見た目も性格も完璧な翔を遠い存在だと感じていた美果だが、ある日もう一つの勤務先に翔がやってきた際に、偶然彼の『裏の顔』を知ってしまう。
トラブルに巻き込まれたくないと翔を避ける美果に対し、彼は美果を監視するような視線ばかり向けてくる。しかし美果がある事情からお金を稼ぎたがっていることを知ると、突然『俺の専属家政婦になれ』と雇用契約を持ちかけてきて――!?
◆ R18シーンのある回はサブタイトルに「★」表記あり。
R18シーンは物語の後半からになります。
◆ 物語の後半にざまぁ・お仕置き展開があるので苦手な方はご注意ください。
◆ 設定はすべてフィクションです。
実際の人物・企業・団体には一切関係ございません。
◆ エブリスタ・ムーンライトノベルズにも掲載しています。
文字数 269,702
最終更新日 2023.12.08
登録日 2023.04.12
【侵略された世界を生き抜くSFロボットサバイバル(たまに飯テロ)】
謎の地球外生命体?からの侵略を受け、壊滅した世界。
生き残った自衛隊員数名と民間人たちが、力を合わせて立ちはだかる困難に抗い、救いを求めて長崎・佐世保を目指す!
知恵と勇気と創意工夫で生き抜くSFロボットサバイバルストーリー。
※かなりの長編になる予定です(佐世保目指すのにまだ出発地点の山口です…)
山口県出身・在住の作者が地元愛たっぷりで執筆しております。
よく知った地名、場所、名称など出てくると思います。ご存じであればさらに楽しんで頂けるかもしれません。
※本作はフィクションです。実在の人物・団体・事件等とは一切関係ありません。この小説には犯罪行為や暴力的な描写が含まれる場合がありますが、現実に行うことは法律により罰せられます。絶対に行わないでください。
※本作はSF考証や科学考証、舞台設定、登場する料理・レシピなどは筆者のアイデアをもとにAIによる検証を行って執筆しています。
※本作で使用している挿絵等は、AI(主にGemini NanoBanana2)を使用して生成しています。
※本作で登場する料理は、限られた食材・材料・環境で調理した場合のリアリティを優先し、既存の調理法をベースとした個人のアレンジ(フィクション)となります。実際に調理される際は、分量、調理方法にご注意ください。
※登場する料理に関し、レシピ盗用、著作権侵害とならぬよう配慮し、分量や調理方法など具体的に明記せぬようにしておりますが、万一盗用と疑われる内容、著作権侵害にあたるものが認められた場合は、ご指摘いただきますようお願いいたします。お詫びの上修正等の対応をさせて頂きます。
文字数 167,424
最終更新日 2026.08.13
登録日 2026.07.13
父親が管理している領地運営の手伝いをして、領民が喜ぶ姿を見ることが大好きなレイチェル=ヴィニア。
少しでも領地のためにと、自らがヴィニア伯爵家の家事や料理を率先して行って、それもまた楽しんでいるレイチェル。
しかしレイチェルは、悪い噂が目立つ相手から求婚され続け困っていた。
そんなとき、隣国との紛争を止めて国の救世主となって絶大な人気を誇るハイド=ラフィーネ公爵第二令息から突然の求婚。
互いに恋愛感情がないからという理由でお飾り結婚と堂々宣言。
しかし男性に全く興味をもたないレイチェルとしては、自由を約束された結婚は大変ありがたい提案だったため、婚約成立して結婚。
ラフィーネ公爵家で生活が始まると同時にハイドは隣国へ遠乗り。
本当に興味がないことに安心してレイチェルは公爵家でマイペースに過ごしていく。
ところが、肝心の公爵家内部事情は暗かった。レイチェルが使用人たちと仲良くなることをキッカケに公爵家の雰囲気も変わっていく。
ハイドが帰還したときにはすっかりと雰囲気の変わった公爵家。
レイチェルが来たからだと確信したハイドは徐々にレイチェルのことが気になってきて……?
いっぽう、レイチェルに無理強いで求婚ばかりしていたガルム=バケットは、公爵家に嫁いだことを知ってもまだ諦めきれていなかったようで……?
これは互いに興味のなかった二人が、いつのまにか大事な存在へと変わっていくお話。
※全25話、恋愛要素は物語中盤からとなります。
文字数 56,678
最終更新日 2026.02.01
登録日 2026.01.09
カナリニッジ侯爵家の一人娘であるシャロットは、爵位を受け継いで女当主になる予定だった。
他貴族から一目置かれるための権威を得るために、彼女は若いうちから領主の仕事に励んでいた。
跡継ぎを産むため、ライトナム侯爵家の三男であるデーヴィスという男を婿に迎えることに。まだ婚約中だけど、一緒の屋敷で暮らすことになった。
そしてなぜか、彼の幼馴染であるローレインという女が一緒についてきて、屋敷で暮らし始める。
少し気になったシャロットだが、特に何も言わずに受け入れた。デーヴィスの相手をしてくれて、子作りを邪魔しないのであれば別に構わないと思ったから。
それからしばらく時が過ぎた、ある日のこと。
ローレインが急に、シャロットが仕事している部屋に突撃してきた。
ただの幼馴染でしかないはずのローレインが、なぜかシャロットに婚約破棄を告げるのであった。
※本作品は、少し前に連載していた試作の完成版です。大まかな展開や設定は、ほぼ変わりません。加筆修正して、完成版として連載します。
※カクヨムにも掲載中の作品です。
文字数 37,035
最終更新日 2024.04.26
登録日 2024.04.10
「婚約を解消してほしいです」
公爵令嬢のガーベラは、虚偽の噂が広まってしまい「悪役令嬢」と言われている。こんな私と婚約しては殿下は幸せになれないと思った彼女は、婚約者であるルーカス殿下に婚約解消をお願いした。そこから始まる、ざまぁありのハッピーエンド。
一応、R15にしました。本編は全5話です。
番外編を不定期更新する予定です!
文字数 12,129
最終更新日 2021.09.19
登録日 2021.09.16
R18短編です。ご注意ください。
口調は柔らかいけど性悪ドS天使が、生意気悪魔を屈服させて楽しむ話。悪魔はプライドぐしゃぐしゃになりながら、いっぱいイかされます。
基本♡喘ぎ、濁点喘ぎ。んほぉあり。
現在連載中の『ヤンデレ魔法使いに捕まって、従属魔法で逃げられない』のスピンオフ的なものです。この話単体での閲覧でもなるべく問題ないようにしています。
ヤンデレ魔法使いの方では、5、6話でこの2人が結託(?)して主人公にえちなイタズラをしてきます。会話とキスぐらいの絡みしかないです。
※pixivでも公開中。
文字数 6,301
最終更新日 2023.10.04
登録日 2023.10.04
前世、というのだろうか。
俺は前、日本という国で暮らしていて、あの日は中学時代にお世話になった先輩の結婚式に参列していた。
大人になった先輩と綺麗な女性の幸せそうな姿に胸を痛めながら見つめていると二人の間に産まれたという女の子がひとりで車道に向かい歩いている姿が目に入った。
皆が主役の二人に夢中で子供の存在に気付いておらず、俺は慌ててその子供のもとへと向かった。
あと少しで追い付くというタイミングで大型の車がこちらに向かってくるのが見え、慌ててその子供の手を掴み、彼らのいる方へと突き飛ばした。
次の瞬間、俺は驚く先輩の目と合ったような気がするが、俺の意識はそこで途絶えてしまった。
次に目が覚めたのは見知らぬ世界で、聞いたことのない言葉が行き交っていた。
それから暫く様子を見ていたが、どうやら俺は異世界に転生したらしく………?
文字数 107,398
最終更新日 2025.06.22
登録日 2024.12.28