「せっかく」の検索結果
全体で800件見つかりました。
63歳、高校時代の仲間4人のおばあちゃんが異世界転生。せっかくの二度目悔いなく生きたいとシズ・セリ・ヤエ・マリ奮戦中。現在はセリを中心に展開中。シズ・セリ・ヤエと登場し、最後のマリのお話です。シズ・セリ・ヤエの子供たちも登場するかもしれません。初めての作品でなかなか思うように登場人物が動いてくれませんが完結まで進めていこうと思っています。
文字数 177,245
最終更新日 2018.06.05
登録日 2018.03.29
二級河川の上流より流れて来た巨大桃を、認知症を患う善良な老女が徘徊中に拾い上げる。そして老女は巨大桃を交番に届け、対応した巡査はそれを、あろうことか交番裏に投棄した。巨大桃の内部の新生児の運命や如何に⁉︎
全桃が泣いたピーチ・ストーリー!!!!
文字数 9,204
最終更新日 2022.01.31
登録日 2022.01.25
35年間恋愛には全く縁のない男カズ。
そんなカズは入社して10年の節目を迎える。カズが所属する会社では勤続5年ごとにイベントが執り行われる。このシステムは
従業員のやる気を向上させるため10年前より始まったのだが、カズがイベント一期生だったこともあり、二回目の開催となる
勤続10年記念では、社長の提案によるご厚意で
使用用途不問。金額無制限
で好きなだけがお金を使える制度が設けられる。
ローンの返済や家族旅行、恋人とのデートに行く輩が多い中。カズだけが取り残されてしまう。理由は長年仕事を最優先としてきたためである。そんなカズの様子を目の当たりにした直属の上司は、社長に相談。
せっかくの機会を無駄には出来ないと社長は
カズに異性経験を積むように指示をだす。
そうして言われるがまま連れてこられた場所には思いもよらぬ甘い罠が仕掛けられていた
文字数 7,834
最終更新日 2023.09.04
登録日 2023.09.04
後に史上で小田原北条氏と呼ばれるようになる、伊勢新九郎長氏の孫娘が、永正元(一五〇四)年に生まれて志保と名づけられたことから物語は始まる。
「男であるから、または女であるから」かくあらねばならない、といった従来の概念からは全く外れた、「人間らしくあれ」との信念を持つ祖父、長氏に育てられた彼女は、見た目はたおやかながら男顔負けの女丈夫に育っていく。
彼女の弟である北条三代目、後の氏康が生まれた頃には彼女にも古河公方からの縁談が持ち込まれるのだが、その話は側室として彼女を迎えたいというもので、当然ながら志保の望むところではなかった。
むくれる彼女を、祖父は幼い頃のように小田原城周りの散策へ連れ出し、「志保殿が、これ、と思った男へ嫁すように」と告げるのだが…。
これは、私がまだ小学生の頃にガンで亡くなった母がしたためていた小説です。作家としてデビューすることを目指していましたが、叶うことなく亡くなりました。
その無念がどれほどのものだったのかは、私にも分かりません。でも、せっかくなのでこうしてたくさんの人の目に触れる機会をと思い、アップすることにしました。
母が管理していたサイトです。アカウントもパスワードもメールアドレスも紛失してしまって放置状態ですが……
→ http://moment2009.ojaru.jp/index.html
文字数 30,273
最終更新日 2018.04.02
登録日 2018.04.02
ー私は、元々は、何処にでも居そうな、普通の、女性だった。
ー読書や、料理が好きな、そんな、普通の女性。
ーそんな私だけど、実は、これまでに、3回、転生している。
ー1度目は、日本に、産まれた、平凡な、主婦、佐崎 薫。
ー2度目は、34歳で、婚約者の、裏切りと、陰謀によって、冤罪になり、大勢の、国民の前で、処刑された、アラウス国の、第1王女、シャインティーナ。
ーそして、現在ー
ー3度目の、転生が………、
ー7歳の、王女様、シャインティーナ。
…………まさか、もう一度、同じ人生を、送ることになったなんて……………………!
(ーこうなったら、私に対して、過保護な、国王の、お爺様と、この国を、一から、改革してみせる……………!
ーそして、私が、この国の、女王に、なってみせるわ……………!!)
ーと、強く、思っていたら……………。
ー私の、特殊スキルで、何故か、お爺様が、30歳も、若返って、イケメンになってしまって………!?
ーシャインティーナ、7歳。
ー好きな言葉は、
「3度目の、正直」…………!
ーせっかく、与えて貰った、チャンスだもの……………!
イケメン・過保護な上に、完璧な、美青年(!?)に戻った、お爺様に、溺愛されながら……………、
ー3度目の、人生を、全うするために、前前世の、知識も、フル活用して、精一杯、頑張ろうと思います……………!
ー全体に、王宮を、舞台にした、お仕事・コメディーにする、予定です………!
ー後半から、ヒロインの、恋愛も、書いていこうと、思っています………!
文字数 7,306
最終更新日 2022.02.04
登録日 2022.02.03
ひょんな事から異世界転移した司。
せっかくの異世界だと名前も変えて、心機一転……何するの?
転生じゃないの?転移なの?そうですか、そうきましたか。
転移したおっさんがなんかやらかす物語。
*台本形式の小説です。
文字数 137,259
最終更新日 2025.07.21
登録日 2025.06.11
しがないサラリーマンの俺が突然転生し、異世界【パナミリカ】で生まれて間もない森に捨てられた赤ん坊として目覚める・・・いきなり人生即ゲームオーバーの状況からたまたま通りすがりのパーティーに拾われる。見た目は勇者パーティーそのものだったが、彼らはなんと・・・その昔、魔王を倒して活躍した勇者パーティー【栄光の道】に扮した旅芸人一座の【栄光の跳躍板】だった。そんな時、昔倒された魔王が復活し、異世界が戦乱と恐怖の時代に再び突入する。
ただのへぼ芸人の彼らは様々な挫折と悩みを抱え、実力があるにもかかわらず、力を発揮せず、現状から目を反らし、状況に甘んじて生活していたので、せっかく転生で授かったスキルを駆使し、本物の勇者パーティーに仕上げることにした。
ギャグ、哀愁、復讐、様々な感情が入り混じるハートフル兼人生ハードモードなサクセスストーリーである。
文字数 8,439
最終更新日 2026.03.27
登録日 2026.03.12
たまにトンチキな夢を見るので、せっかくなので夢日記を書くことにしました。
若干ゃ脚色・再構成をしてはいるものの、大筋は変わらない……はずです。
文字数 2,463
最終更新日 2024.11.21
登録日 2024.11.21
―原案者である、しえん様、やっこ様、及び、かの動画の視聴者様方に、心からの敬意を込めて―
トラックに轢かれて異世界に転生した男性――しえんは、悪役令嬢になっていた。このままじゃ死ぬ? ヒロインと、許嫁の王子をくっつければ、なんとかなる? しかしヒロインと思しき少女は、同じく転生した友人の男性、やっこだった。
ややこしい事態になってきた! もういっそのこと、二人でどこかに冒険にでも出るか!
せっかくの異世界転生、二人で楽しもう!
一方その頃。とある小さな村に、一人の少年がいた。彼の名はアベル。優しく強いお爺さんと二人暮らし。質素ながらも、穏やかな暮らしが、アベルは好きだった。
だが、そんな平穏を脅かす異変が、ゆっくりと彼に近づき始めていた。
登録日 2021.03.11
国と国の争いが絶えぬ世界で、唯一平和な国『ダンダルシア』に一人の少女が転生した。
前世の記憶を持ちながら、幸せな家庭に生まれ何不自由なく育ち、そして……。
普通に大きくなって普通に平凡な生活を送る。
しかしある時、せっかく異世界に来たのに刺激が無さすぎない?
と思った彼女は冒険者となる。
転生による恩恵は何もない。
そもそも転生時に説明を受けた覚えもない。
そんな彼女は、幼い頃に出会った一匹のスライムと共に冒険を繰り返す。
刺激ある生活って最高!
傷ついたり、ピンチになったりしながらも、相棒のスライムと共に英雄へと上り詰める!
そんなどこかほのぼのとした。
殺伐とした。
ほんのりダークな冒険譚。
「チート欲しい……」
でもダメ、チートはあげません。
登録日 2019.06.24
昨今、広がる異世界ブーム。
マジでどっかに異世界あるんじゃないの? なんて、とある冒険家が異世界を探し始めたことがきっかけであった。
そして、本当に見つかる異世界への経路、世界は大いに盛り上がった。
異世界との交流は特に揉めることもなく平和的、トントン拍子に話は進み、世界政府は異世界間と一つの条約を結ぶ。
せっかくだし、若い世代を心身ともに鍛えちゃおっか。
"異世界履修"という制度を発足したのである。
社会にでる前の前哨戦、俺もまた異世界での履修を受けるため政府が管理する転移ポートへと赴いていた。
ギャル受付嬢の凡ミスにより、勇者の村に転移するはずが魔王城というラストダンジョンから始まる異世界生活、履修制度のルール上戻ってやり直しは不可という最凶最悪のスタート!
出会った魔王様は双子で美少女というテンション爆上げの事態、今さら勇者の村とかなにそれ状態となり脳内から吹き飛ぶ。
だが、魔王城に住む面子は魔王以外も規格外――そう、僕以外全てが最強なのであった。
文字数 81,429
最終更新日 2024.09.16
登録日 2024.08.29
気が付くと私は異世界で幼児になっていた。しかもネコミミの。
え? なにこれ? 私ってもしかして獣人? これって異世界転生とかそういうやつ?
私自身がファンタジーだった!
この異世界には獣人だけじゃなくエルフやドワーフ、魔族や妖精までいる。
前世は旅行を趣味にしており、いろんな文化に触れることを喜びとしていた私にとって
他種族が共存するこの街で生きているだけでとても楽しい。
前世は過労死っぽいし、それにせっかくの異世界だもんね。
第二の人生は楽しく気ままに生きて、そのうち世界旅行することを目標にしよう。
※恵まれた家庭環境に転生したネコミミ娘が楽しく気ままな日常を過ごすストーリーです。
そのうち魔法が出てきたり、悪役令嬢やその取り巻きと友達になったり、冒険者活動をしたり、現代日本にあったものを作ったりします。
※進行速度はかなり遅いです。基本はほのぼのです。
※保険でR15つけてます。
登録日 2019.02.18
おいらはニートジャパンの宇宙航海士。
訳あり貨物をコロニーへ届けるのが今回の仕事なんだけど…。
※登場人物の一人称が「おいらは宇宙の何でも配達屋。」と同じですが別人です。
SFのメジャーなジャンル?の「冷たい方程式」を私が書くなら…ってという事で書いてみました。
書いている途中で色々こねこねしているうちに、最初から書き直して「おいらは宇宙の何でも配達屋。」になりましたが、こちらもせっかく書いたし、同じシチュエーションならいっその事連続で出しちゃえ!という勢いのまま文章を整えて清書したものです。
「おいらは宇宙の何でも配達屋。」同様、思う所が色々あって調子を上手くコントロール出来ず執筆ペースが乱れ捲りでしたが、なんとかまとめきれて?良かったです。
だってなんかニートジャパンって語呂がいいよね!って…だからお蔵入りにするのが惜しくなりまして…。
こちらも、題材的にちょっと思う所があってXで告知するのは控えます。
「おいらは宇宙の何でも配達屋。」共々お読みくださると嬉しいです!
どうぞよろしくお願いします。
※いいねやお気に入りはとても励みになります!気軽に押してください♪
※サイエンスフィクションというよりシチュエーションファンタジーの可能性大
※ご都合主義
※名称などは読みやすさや響きを優先して付けたものです。
※作中に登場するすべては架空のものです。作者の勝手な創作によるものですので広い心で受け止めて頂けると幸いです。
※無断転載及び転用や利用等はご遠慮ください。(おまじない)
文字数 8,212
最終更新日 2026.04.24
登録日 2026.04.24
自称清楚の地味系女子、仕事に疲れて自棄を起こして異世界に転生してしまう。
せっかく美少女に転生したのに異世界は性に厳しい上に文明の利器(電マ)もない……
――でも、魔法がある!私の秘密の趣味が、いま――超進化!?
チートで無双? ハーレム? スローライフ?
そんな事よりオナニーだッ!
オナニーに脳内を支配された美少女が理性と性欲のはざまでドキドキ・ハラハラ・スリリングに大暴走!
異世界ファンタジーの常識をブチ破る、新感覚“自慰魔導ファンタジーコメディー”開幕!
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表紙画像
ベース画像:PixAIのモデル<Haruka v2>を使用しています。
タイトルロゴ:ChatGPTにて生成し合成しています。
本文:ChatGPTやGeminiを使用して添削や表現修正等をしています。
文字数 68,883
最終更新日 2026.01.11
登録日 2025.08.16
我はこの世界を管轄する神である。嵐が起これば沈めてやったり、疫病が流行れば治してやったり、そんな事をしながら尊い我が子らをのんびり眺めて日々を過ごしていた。しかし、流石にこんな事を2兆年も退屈にも思えてくる。そんな時に、知神らに興味深い話を聞いた。頬張った炎神牛タンを至天ビールで流し込んだ彼らが言うには、別の世界の生物を自分の世界に移して鑑賞する遊びが流行っているらしい。食べ放題なので全くもって急ぐ必要など無いのに運ばれた肉を我先にと奪い合うよりは有意義な遊びだと思ったので明日から早速やってみることにしよう。「あ、炎神カルビ用ライス大1つ我も」せっかくだから新しいこと初めのついでに日記も書く事にした。4億年くらい前に買ったこの500文字日記、1頁も開かずに書庫に投げっぱなしだったのを折角思い出した訳だし。確かこの日記、起動と念じれば我が考えた事を500文字まで勝手に記録できるスグレモノなのだ。む、何故書庫に投げておいた日記が今書かれているのかって?それはあれだ、神の力でこう上手いこと何とやらだ。「ちょ、その肉は我が愛情込めて温めておいた愛肉ぞ!たとえお主とはいえ勝手に奪うことは許さ
No.1
文字数 500
最終更新日 2021.12.02
登録日 2021.12.02
大学一年生の遠州 徹也《とおす てつや》は、自身が所属するサブカルサークルで、漫画や小説を読みふける生活を送っていた。
そんな、とりとめのない日常を送っていたある日の事、遠州は自らが所属するサークルの会長である「小鳥遊《たかなし》」からとある相談を受けることになった。
その相談とは、サークルが廃部するとの事だった。小鳥遊会長は部室にあるすべてのモノを全て託す代わりに、サークルと部屋の後始末をする様に、と、半ば強引に押し付けてきた。
まるで、人事のような小鳥遊の態度にあきれた遠州だったが、せっかく見つけた素晴らしいサークルを何とか存続できまいか、と、思い悩んだ挙句、遠州は会長の要望を受け止め、サークル存続の道を探し始めることにした。
これは、そんな孤軍奮闘の遠州徹也のもとへと現れる、個性的で頼れる?助っ人たちが織り成す青春群像劇である。
文字数 56,956
最終更新日 2023.04.22
登録日 2023.03.23