「カ」の検索結果
全体で49,344件見つかりました。
『闘将』と呼ばれる盤上遊戯の名人が隠居する。
その指導を受けていた王が試合に臨む。そして、そこで最後の言葉を聞く。
*「カクヨム」に投稿しています(名義:@ns_ky_20151225)。
*「小説家になろう」に投稿しています(名義:naro_naro)。
*「エブリスタ」に投稿しています(名義:estar_20210224)。
*「ノベルアップ+」に投稿しています(名義:novelup20210528)。
文字数 2,085
最終更新日 2022.10.16
登録日 2022.10.16
2023・1・3・通りの シャッターしまった店の前に陣どって
配達アプリ 起動した。
通りかかった
両手に荷物下げた女性2人組。
新年まで生きられて
おめでとうございます。
聞き屋やってます。
こんちくしょうめって思ってること聞きます。
通りかかった
女性三人組。
新年まで生きられて
おめでとうございます。
聞き屋やってます。
こんちくしょうめって思ってること聞きます。
通りかかった
被ったパーカー、マスク、靴。全部 黒の男性。
新年まで生きられて
おめでとうございます。
聞き屋やってます。
こんちくしょうめって思ってること聞きます。
通りかかった
マスクだけ白。あとは全部 黒の女性。
新年まで生きられて
おめでとうございます。
聞き屋やってます。
こんちくしょうめって思ってること聞きます。
大抵は
せいぜいチラッと見るくらい。
ほぼ無視、無反応。
床屋のおばさんが二階のおばさんと
水漏れが前ほどじゃない、大丈夫。
って話してた。
配達アプリ止めて
動画の
今週のエンディングは、マルカ運輸チームも参戦しました。の「バカサバイバー」踊ってみた。
何回か繰り返し踊ってみた。
NPOみんなで聞き屋やろうプロジェクト。
https://ka2.link/situke/hukyuu-4/#a.
文字数 2,681
最終更新日 2023.01.03
登録日 2023.01.03
ピッチピッチ チャプチャプ ランランラーン…。
黄色いカッパを着た小さな子供は、母親らしき女性に手を引かれ、歩いていた。
私も昔そんな時代もあったのだろうか。
ある事件をきっかけに崩れ始めた一つの家族。父にも母にも、捨てられ、祖母のいる町で暮らした1人の少女は、いつか、幸せになれるのだろうか?
文字数 12,185
最終更新日 2023.06.23
登録日 2023.06.23
デビュタントを一年後に控えた王太子の婚約者であるフィーネは、自分の立場を疑ったことなど今まで一度もなかった。王太子であるハンスとの仲が良好でなくとも、王妃になるその日の為に研鑽を積んでいた。
しかしある夜、亡き母に思いをはせていると、突然、やり直す前の記憶が目覚める。
異母兄弟であるベティーナに王妃の座を奪われ、そして魔力の多い子をなすために幽閉される日々、重なるストレスに耐えられずに緩やかな死を迎えた前の自身の記憶。
そんな記憶に戸惑う暇もなく、前の出来事を知っているというカミルと名乗る少年に背中を押されて、物語はやり直しに向けて進みだす。
文字数 334,822
最終更新日 2024.02.05
登録日 2023.10.03
この世界には人類の脅威となるモンスターがいる。
人々は各々の特技を磨き、協力してモンスター対抗してきた……というのは昔の話。
今は能力も技術もインフレを極め、無双するのが当たり前。攻撃役<アタッカー>、盾役<タンク>、回復役<ヒーラー>なんて役割はすっかり過去のものになってしまった。
そこで最も必要とされなくなったのがヒーラーである。回復する機会は滅多になくなり、元々攻撃役でないものが攻撃に特化しても、アタッカーの劣化である。
ヒーラーの立場はインフレが進むにつれて無くなり、不遇職として扱われるようになる。
そのような風潮に異を唱えるため、ヒーラーであるシジューコは立ち上がる。ヒーラーだけのパーティでも戦っていけるのだと、証明するための旅に出ることにした。
文字数 123,918
最終更新日 2024.03.29
登録日 2024.02.01
文字数 25,531
最終更新日 2025.10.11
登録日 2024.03.02
今日は美少女、昨日までパソコン。
自分の大切なコンピュータが人間になっていた人達。
さぁ、どう動くのでしょうか?
(カクヨムより自己転載)
文字数 9,906
最終更新日 2024.03.16
登録日 2024.03.16
(他サイトでレビュー4件頂戴しましたm(__)m)資産家である東竹家のお嬢様、志摩子。実は彼女は中学の時に両親を亡くし、親戚であったこの家に迎え入れられたのだ。それまでの質素な生活とは異なる何不自由ない暮らしだったが、彼女の心が昔のように温まることはなかった。
東竹家の女の役割は、事業のため家のために政略結婚をすること。志摩子の見合い相手は、ライバルの西竹家の17歳も年上男性。だが全てを諦めている志摩子にとってはどうでもよいことだった。形ばかりの見合いの日に志摩子は、「自分の人生を生きて」という母の遺言を思い出す。
そんな志摩子には、誰にも言えない気になる男性がいた。しかし時折り会うその男性のことを志摩子はほとんど何も知らないのだ。名前も、声も、顔すらも……。
(この作品は、カクヨム、小説家になろう、ネオページでも公開中)
文字数 7,685
最終更新日 2024.04.25
登録日 2024.04.25
中学生のバスケットボール部で部長を務める主人公は、チームの士気を高めるため、顧問の命令で髪をバリカンで刈ることに。自分のアイデンティティと大切にしていた髪を失うことで、不安と戸惑いを感じながらも、仲間との絆と内面の強さを見つけ出す。外見にとらわれず、真の自分を見つけていく彼女が、新たな一歩を踏み出すまでの青春の成長物語。風に吹かれる坊主頭が、彼女の強さと新しい始まりを象徴する。
文字数 12,089
最終更新日 2024.11.15
登録日 2024.11.15
「お前、クビなwww」
宮廷魔道具師として働く魔道具大好きアイクは、ゴミカスクソ上司に突如としてクビを言い渡されてしまった。
そこで、時間に余裕ができたアイクは、子供の頃からの夢であった魔道具店を開くことを決意する。
一方その頃、ゴミカスクソ上司はアイクをクビにしたせいで、仕事が終わらず大慌て!宮廷魔道具師としてのアイクの実力はこれいかに
はたして店はうまくいくのか?ゴミカスクソ上司の行方は?
天才的な才能を持っているにもかかわらず、不遇な扱いを受けてきたアイクによる魔道具変革物語がいざ開幕!
文字数 37,384
最終更新日 2025.01.12
登録日 2024.12.26
壁は深い藍色。扉は古びた黒い木製で、
その取っ手には真鍮の鈍い光が宿っている。
小さな灯りが、まるで心の中だけを照らすように、静かに揺れている。
扉を開けると、そこは別の時間が流れる場所──「The Tale’s End」。
カウンターだけの小さなBar。
音楽はレコードのジャズ。時間を告げる時計はなく、
ただ静かに揺れる振り子だけが、店内にかすかなリズムを与えている。
バーカウンターの向こうに立つのは、穏やかな瞳をした“マスター”。
名前は明かされないが、訪れる者の心をすっと読み取るかのように、ぴたりと寄り添う一杯を差し出してくる。
その酒は、不思議と懐かしく、そして少し切ない。
あなたが抱えてきた感情を、まるで味にしてグラスに溶かし込んだような…そんな一杯。
そして、グラスの縁が空気を切り、余韻が舌に残る頃──
いつのまにか、あなたは語り始めている。
誰にも話せなかったこと。
自分でもうまく言葉にできなかったこと。
忘れたふりをしてきた、大切なこと。
一言、一文、そのすべてが物語となり、
バーカウンターの奥に並ぶ背表紙のない本の一冊に、
まるで筆が自然と走るように記されていく。
文字は淡く光り、ページはほんのりと温かさを帯びる。
語り終えたとき、本の背にあなたの名が刻まれ、
それは静かに棚へと納められる。
そうしてあなたは席を立ち、
「The Tale’s End」をあとにする。
振り返れば、扉はもう、なかったかのように夜の闇へ溶けている。
けれど、その夜に語った物語は、確かにこの世に残る。
記憶に形を与え、心に灯りをともす、ささやかでかけがえのない一冊として。
「The Tale’s End」──それは、感情の果てにだけ現れる、語りと記憶のBar。
あなたが語る物語が、今夜もまた一冊の本になる。
文字数 24,082
最終更新日 2025.05.10
登録日 2025.04.28
魔法がすべてを決める世界で、“魔力ゼロ”の薩摩男児が拳ひとつで革命を起こす――!?
世界魔法暦379年、空に〈黒の月〉が昇る日。
魔法至上学園《カレド・アルヴ》の門前に、異様な姿の少年が現れる。
彼の名は――西郷 龍馬(さいごう・りょうま)。
魔力なし。魔印なし。契約なし。
なのにその身ひとつで神骸を殴り倒し、門をぶち破ってしまった。
「チェストォォ!!」――その叫びとともに始まった、拳による魔法革命。
貴族社会、神官制度、魂の階級。
すべてが魔力を基準とするこの世界で、無能力者の龍馬は拳と魂だけを武器にのし上がっていく。
魔導学園のエリートたち、傲慢な貴族、世界を統べる導師会議、そして神すら超越する古代契約者たち――
立ちはだかる全てを、信念と根性、そして圧倒的な肉体でぶち抜け!
「魔法がない?だからなんね!わしには“魂”があるっど!!」
文字数 1,732
最終更新日 2025.05.17
登録日 2025.05.17
処刑台から始まる契約結婚。【人外×少女】蒼雪が二人の誓いを照らす。
●あらすじ
火刑寸前の伯爵令嬢リンを救ったのは白き人狼王ユキ。幼い誓いが甦り、二人は契約結婚へ。反発渦巻く人狼社会で“神鈴”が目覚め、蒼雪が降るとき、契約は恋へ、恋は誓約へ変わる。
【和風ファンタジー×契約結婚×異類婚姻譚×明治レトロ】
花街大火の冤罪で声を失った伯爵令嬢リン。処刑台に差し伸べられたのは、幼い夜に涙で結んだ白狼王ユキの手だった。
「俺の花嫁に触れるな。手にかけることなど許さない」
人狼社会の反発の中、王妃の器を示す“結晶石”を求めてリンは氷山へ。やがて“神鈴”の歌が蒼雪を呼び、凍える帝都で炎と氷が衝突する最終局面へ――
契約だった絆が、互いの意思で誓約に変わる恋の物語。
これは帝都を変えた異種婚契約譚――満月の夜に降る青い雪は“鈴雪”と呼ばれ、人々を慈しむ。
●登場人物
【久我宮リン】(15)伯爵家妾腹。声と記憶を失い妓楼に売られる。“神鈴”の声を持つ。
【ユキ】(人間換算20)白き人狼王。灰色人狼(ハイイロ)の統領。声紋で開閉する水晶洞“神楽宮殿”に棲む。通常人狼は灰毛金目、王は白毛蒼眼。白狼は百年に一人王の血筋からしか生まれない。
【久我宮ハルキ】(22)伯爵家の嫡男。異母妹リンを慕う。
【リチャード】灰色元老院議長。群れの安定を最優先する保守派。
【ジーク/ザーク】灰色人狼の双子。王の側近にして元帥。
【ミイナ/カルナ/ナツナ】王の番候補である雌人狼。
【ヴィル】氷山の流刑地に棲む罪狼。
【久我宮キヨコ】(42)伯爵正妻。リンを冷遇。
【女将】(49)妓楼“紅椿楼”のまとめ役。
【胡蝶】(17)紅椿楼の花形。ハルキを慕う。
*9/1完結:ありがとうございました。
*過去作『蒼き狼の愛慕』等の世界観を踏襲しているため、名前や設定に一部重なりがあります。ご了承ください。
文字数 33,116
最終更新日 2025.09.01
登録日 2025.08.22
ある青年が、ステレオ・イヤホンの片方が歩道に落ちているのに気づき、それを拾った。遺失物センターへ届けようと、自宅で考えていると、イヤホンから、音が流れ出す。それは、誰かが生活している音だった。
イヤホンを落としたのは忙しく働いている女性だった。片方がなくなっていることに気付いた彼女は落胆したが、残っている片方だけで音楽を聴こうとしたとき、そこから何かの音が聞こえてくることに気付く。それは片方のイヤホンを拾った青年の生活音だった。
音を通して二人が繋がっていく。
文字数 3,700
最終更新日 2025.12.04
登録日 2025.12.04
山下ともゆきの娘は苦手の人から逃げるため、幸せにいたします宣言。未来からきた勝夫は喜んで引き受け、帝国の勝利作戦なる
文字数 806
最終更新日 2025.12.18
登録日 2025.12.17
ある男が載せてしまったヒッチハイカー、彼らは全員訳アリだった。過去に闇を抱える女子中学生・その女子中学生と付き合っていた成人男性・普通になんか宗教に入っている奴――果たして彼らは、無事に目的地である青森へたどり着けるのか? ヒッチハイクコメディ、開幕!
文字数 14,957
最終更新日 2026.02.07
登録日 2026.02.04
「目立たず、人として生き陰ながら支えよ」
それが、古より怪異の餓魔を結界から守り続けてきた桐山家の家訓だった。
十五歳の誕生日。一族の血筋を継ぐ桐山潤(ジュン坊)は、己の内に眠る恐ろしい覚醒に怯えていた。
しかし、覚醒の瞬間に現れたのは、おどろおどろしい天狗などではなく……
「とりま! よろw!」
とスマホを掲げる、超絶陽キャなギャル天女(大天狗)、エナエマだった!
「彩度低すぎ!」「エフェクト暗い!」「換気しちゃお♪」
エナエマの気まぐれな風で自宅の屋根は吹き飛び、潤の体は勝手に最強のキラキラJKへと「盛り(変化)」を遂げてしまう。
鏡に映るのは、ギャルの爆美女になった自分。
外ではエナエマが「ヒャッハー!」と叫びながら汚物級の化け物を細切れにしている。
――じっちゃん、ごめん。
人として生きるどころか、僕、性別まで迷子になりそうです。
バイクで風になりたかった少年の夢は、爽やかな香水の風に吹かれてどこかへ消えた。
史上最強にカオスな、爆誕JK(中身は男子)とギャル天女(大天狗)の二人三脚!?
本作は『カクヨム』『小説家になろう』にも掲載されています。
よろしくおねがいします
文字数 31,089
最終更新日 2026.06.14
登録日 2026.04.26