「見え」の検索結果
全体で6,122件見つかりました。
婚約者である公子と仲が良い義妹を階段から突き落とそうとして…自爆した私。
何か色々見えて来て面倒くさくなって『記憶喪失』のフリをしたら…
義妹が『私』になっていたーーー
というよくある話。
…カテゴリ『恋愛』にしたけど、恋愛要素ない気がしてきた今日この頃です…
文字数 4,131
最終更新日 2021.04.25
登録日 2021.04.25
高校1年の夏を迎えた白崎郁人(しらさきいくと)は幼馴染の佐波一哉(さなみいちや)と学校からの帰宅途中、ふと彼との出会いを思い返していた。
郁人が、研究者である父親と2人で幽霊屋敷と名高い家に越してきたのは小学4年の時だった。そこで黒髪黒目の可愛らしい少年に出会う。幼さの中に見え隠れする自嘲気味な笑み。大人びた言動。どこか目を惹く少年。それが一哉だった。
友人としてより近くで一緒に過ごす2人だが、一哉には郁人に話していない秘密が……。
文字数 123,520
最終更新日 2024.12.31
登録日 2021.09.18
文字数 7,100
最終更新日 2025.02.11
登録日 2025.02.11
春、高校2年生となり新たなクラスにもなじみ始めた島崎綾人はあるスマホゲームを始めたせいで意識を失う。
目覚めた綾人が見たのはラノベで見るようなファンタジー世界でもない。
かと言って自分の知ってる世界ではない。
そこで綾人が見たのは建物は倒壊、車は横転したままツタが巻きついてるような崩壊した街。
割れたアスファルトから飛び出る雑草が見えてしまうような道を進んでであったゴブリンとの戦闘。
この世界で初めて経験するのは、恐怖、焦り、痛み、狂気
もし本当にセカイにモンスターが現れたら僕たちは…………
他サイトでも更新
作者が学生なのでテスト期間などは更新が停止します。
【毎週 火・金曜日更新】
文字数 52,823
最終更新日 2021.01.05
登録日 2020.09.05
3秒後には死んでいたはずの僕を引き留めた女は、堅気には見えないド派手なナリをした自称「自殺プランナー」だった……。
もっと良い死に方があると丸め込まれ、気がつけば何故か色部葬儀社で働くことになっていた僕は、仕事を通じて何人もの自殺志願者に出会う。
これは死にたい僕と、死にたい彼や彼女たちの話。
完結済み作品を少しずつアップしていく予定です。未完で切れたりはしない……はず。
R15ですが色っぽいシーンはありません。テーマがテーマだけに少しグロテスクな描写があります。
文字数 103,974
最終更新日 2021.04.13
登録日 2020.05.27
虚(うつろ)な眼(まなこ)に映ったのは…
一匹の人ならざるものが満たされようとする
日常とリンクしているような、非日常を物語っているような
世界の見え方は、人それぞれ
そんなお話
文字数 822
最終更新日 2021.03.11
登録日 2021.03.11
だらだらと自堕落な生活から抜け出すきっかけをどこかで望んでいた。
ただ、それだけだったのに……
自分の存在は何のため?
何のために生きているのか?
世界はどうしてこんなにも理不尽にあふれているのか?
苦悩する子どもと親の物語です。
非日常を体験した、命のやり取りをした、乗り越える困難の中で築かれてゆくのは友情と絆。
まだ見えない『何か』が大切なものだと気づけた。
※更新は週一・日曜日公開を目標
何かございましたら、xにて問い合わせください。
できるだけ剣恵真さんの原文と世界観を崩さないように直しておりますが、もう少しうまいやり方があるようでしたら教えていただけるとありがたいです。(担当:猫宮りぃ)
文字数 458,114
最終更新日 2024.11.10
登録日 2024.03.31
遙か昔、一夜のうちに太平洋に没したというムウ大陸。混乱や腐敗のさなかにある大陸に姿を見せた自然児ルシュウ。彼は私たちにどんな生き方を見せてくれるでしょう。
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ネアはポツリと言った。
「どうして、私たちはあなたのように生きられないの?」
何事にも束縛されず、自由に生きるルシュウがうらやましいというのである。ただ、ルシュウは疑問の理由が理解できぬと言うように黙って首を傾げた。誰でも自由に生きられるのに、どうして貴女はそうしないのか。そう問い返しているようにも見えた。
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では、本編をお楽しみください。
登録日 2016.04.02
学校中、いや、その地区では誰もが知る超有名な美形一家の九条家。その長男・圭と同じ学校に通う麻実は、クラスメイトにすら名前を忘れられるほどの超地味子。まったく接点のない二人に見えるが、実はご近所さんで幼馴染だったりする。美形に追っかけまわされる地味子の、憐れで災難な毎日のおはなし。
文字数 25,054
最終更新日 2022.03.28
登録日 2019.01.01
虹は七色だと思っていた・・・不思議な少女に出逢うまでは・・・
---あらすじ---
虹の撮影に興味を持った主人公は、不思議な虹がよく現れる街の事を知り、撮影旅行に出かける。その街で、今までに見た事も無い不思議な「ふたつの虹」を持つ少女と出逢い、旅行の目的が大きく変わってゆく事に・・・。
虹は、どんな色に見えますか?
今までに無い特徴を持つ少女と、心揺られるほのぼの恋物語。
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↓「翠碧色の虹」登場人物紹介動画です☆
https://youtu.be/GYsJxMBn36w
↓小説本編紹介動画です♪
https://youtu.be/0WKqkkbhVN4
↓原作者のWebサイト
WebSite : ななついろひととき
http://nanatsuiro.my.coocan.jp/
ご注意/ご留意事項
この物語は、フィクション(作り話)となります。
世界、舞台、登場する人物(キャラクター)、組織、団体、地域は全て架空となります。
実在するものとは一切関係ございません。
本小説に、実在する商標や物と同名の商標や物が登場した場合、そのオリジナルの商標は、各社、各権利者様の商標、または登録商標となります。作中内の商標や物とは、一切関係ございません。
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その他、サイト様(下記URLに記載)
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十分ご注意/ご留意願います。
文字数 695,132
最終更新日 2019.08.31
登録日 2019.07.08
「お前のような可愛げのない女など、王太子妃には相応しくないっ!」
卒業記念パーティという晴れの舞台で、私にそんなことを言って糾弾してきたのは、何故か留学してきている隣国の王太子だった。
そもそも、私が婚約しているのは王太子は王太子でも彼ではない。
いったいなぜ彼にそんなことを言われなければならないのか。
彼はいったいどんな立場で私にそんなことを言っているのか。
我が国の王太子の婚約者事情にまで、彼は口出しする権利など何処にもないはずなのに……――たとえ私が実際に、婚約者たる我が国の王太子に嫌われているとしても。
口惜しさとやるせなさ、何より驚きに言葉を失くした私を救ってくれたのは、他でもない、私のことを嫌っているとばかり思っていた私の婚約者なのだった。
「可愛げがないなどと何を言っているんだ。ラーファは誰よりも可愛いだろう? お前には可愛げがなく見えるかもしれないが、そこが可愛いんだ」
主人公ラーファは、婚約者から嫌われていた。
だけど自分たちの婚約には政略的な意味がある。
何よりそれでもラーファは婚約者のことが好きで。
だけどある日、ラーファは婚約者と友人である隣国の王太子が話しているのを偶然にも耳にしてしまう。
話題は自分のこと。隣国の王太子が、ラーファの噂について話していた。
それを婚約者が「不愉快だ」と遮っていて。
自分は話題に出ているだけでも不愉快だと思われるぐらいに嫌われていた。
ショックを受けたラーファには、だけどどうすることもできなかった。
王妃教育に従って毅然とした態度を保つこと以外には。
たとえそんな所が可愛げがないだとか言われても。
とかいう、タイトル通りのお話です。
よくある婚約破棄物の皮をかぶった、少し違うお話。に出来ればいいなぁと思います。
婚約破棄はされませんし、あまり何も起こりませんし、出来るだけ短く済ませるつもりです。
・世界観はいつもの。
・だけど、魔法がある異世界、ぐらいのふわっとした認識でok!
・努力を見せない強がり主人公と、実はそんな主人公が可愛くて仕方がないと思っていた婚約者です。
・ざまぁっぽいのは隣国王太子に対してなどになります。
・更新はゆっくり目かもしれません。
文字数 33,433
最終更新日 2023.02.26
登録日 2023.01.30
文字数 39,170
最終更新日 2025.08.30
登録日 2025.05.25
王太子ロイは、かつて二度の革命によって祖国を崩壊させてしまった過去を持つ。命を落とすたび、彼はある時点へと巻き戻される。そして今、三度目の人生が静かに幕を開けようとしていた。
――自分は民を理解しているつもりだった。
だが実際には、その表面しか見えていなかったのだ。
その痛烈な自覚から、物語は動き始める。
革命を回避するために必要なのは、制度でも権力でもない。「人を知る」ことこそが鍵だと、ロイは気付く。
彼はエコール学園での生活を通じ、身分も立場も異なる様々な人間と深く関わっていく。
そこで出会う一人ひとりの想いと現実が、やがて国の未来を大きく左右していくことになるとは、この時のロイはまだ知らない。
文字数 132,789
最終更新日 2026.03.05
登録日 2026.02.12
「貴方って本当に意地悪ね!!」
「はっ、自己中な女に言われたくないな!」
「な、なんですってぇ!!」
――昔から喧嘩ばかりのディーンとエレインは、顔を合わせればまた喧嘩。
一見、それは昔から変わっていないように見えるが――?
ある時から変化を隠すエレイン。それを薄々感じ、苛立つディーン。
何の解決も見ないまま時は過ぎてゆき――……ある日の出来事をきっかけに、小さな変化が訪れる。そんな中、第一王子から呼び出しが。
気が強いのに傷つきやすい薬師と口の悪い朴念仁騎士とのじれじれなお話。
登録日 2015.12.25
出会いとは別れであると私は思う、別れてもう2年半経ってしまった。
今まで、色々な人と出会い傷つきそして離れた。
2年半前の冬.あれは2月頃だった。
友達の紹介で知り合い2人きりで会うことになった、仕事終わりにご飯を食べて私は恋に落ちた、でも今までそれまでに付き合ってきた人に傷つけられすぎて恋をするのが本当に怖かった、だけどこの人なら大丈夫だとその時思った、お酒に酔っていたせいか私のり理性は飛んでいたがこの人は理性を止めるの必死だっただろうと思った、カラオケで一夜を過ごしたが何もなかった、朝始発で電車に乗ると若い子が乗ってきた、今思えばそっちに好意が向いていたらまた違っていただろうと思う。
その人のことをリーさんと呼ぼう。
リーは初めは優し人だった。
だけど会う為セフレなのか?と疑ってしまう存在になっていた。リーはそれなりにモテる方だった、だからそれなりに気に入らない場面もあった、そしてしだいにお店の客としているということがわかった。
私は今までどんなことがあっても妬かないと思っていた。初めての経験だった、
リーは会うのを拒否るようになった。
理由をつけていたがそのぐらい目に見えていた。
男の嘘は手に取るようにわかるというのはこの事だと思った。
しばらくして別れ話をされた、
私はその別れ話がどうしても引っかかった、まだめんどくさいとかうざいとか重いって言われる方がしっくりきたからだ、病気を理由に別れ話をするのは結局傷つけないようにと言う嘘かその方が別れやすいと思ったのだろう、それから彼とは連絡とっていない、連絡とってもめんどくさい女としか思割れないからだ。
病気の理由で納得できる女性は割合的に少ないと思う、その後のリーの話だが、ヤリ捨て男になってしまったらしい、
私はもうそんな事があって以来まともに恋をしていないがこれからは恋ができる男ではなくもうお金の心配しない人を選ぶと決めて今結婚しようと思う人はいる、本当に刺激のある恋とかそういうのはもういらないと思った。
リーもちゃんとした人生を歩んでいけるように願っています。
文字数 459
最終更新日 2019.06.17
登録日 2019.06.17
遠くに海が見える坂の街。坂の中ほどの古いカフェには本が溢れている。そこで雇われ住み込み店長をしている栞里は、ある日大きな獣を拾わされた。
坂を登る途中、休憩に立ち寄る客が面白半分に置かれた本に書かれた「召喚」をしてみたらしいが。その時は何も起こっていないようだったのに、裏庭に出たらそこには見たことのない姿の見たことの、ハロフィンの仮装のような姿をした獣耳とふさふさ尻尾の、物語にしか出てこないような青年が倒れていて。
とりあえず、ヴィルと名乗ったその青年を、拾うことにした。
好奇心で試した召喚で現代日本に招かれてしまった獣人のヴィルは、召喚される前、刺客に狙われ致命傷を負ったはずだった。召喚のおかげか、傷ひとつない姿に驚きながら、自分を拾った栞里に心を許し、生活をしながら帰る方法を探し始める。できることなら、行き来できる方法を、と。
文字数 250,040
最終更新日 2020.12.15
登録日 2020.06.20
