「走」の検索結果
全体で5,647件見つかりました。
古代の術式を復元させ、聖女を召喚して甘い汁を吸おうと画作していた王国フリマルタ。
聖女の召喚に成功すると言うことは、世界トップクラスの戦力を得たものと同義。
聖女召喚が成功した王国はこの国が事実上世界最強となった事を確信し、世界征服の為に聖女達を利用しようと画作し始めたのだがーー
そうは問屋が卸さなかった。
召喚されたのは、黙っていれば美人の柚李と、大人しくしておけば守ってあげたくなるような可憐な美少女百合。
召喚したイケメン神官グーハは扱いやすそうな外見の2人に内心ほくそ笑むが……
「『何度、今すぐ攫ってしまおうと思った事か……』だって! あははははは‼︎ 百合、モテモテじゃん!」
「うるさいわね、あんな変態だとは思わなかったのよ」
人を見た目で判断してはならないーーこの言葉通り、2人はとんでもない問題児だった。
そう、2人は異世界召喚の恩恵で加護がかかって人の心までも聞こえるようになった盗聴器を使い、グーハの思っている事を全て聞いていたのだ。
加護付きの盗聴器やその他諸々(※加護がかかった怪盗グッズ)を駆使して、国の宝物庫に侵入し国家秘密情報を敵国にばら撒きトンズラする。
要約すれば、2人を利用しようとして逆に利用されてザマァされる王国の物語。
文字数 18,874
最終更新日 2020.12.24
登録日 2020.12.13
ちょっぴりお茶目な高校1年生・木青春。(きせい・はる)。
春は、青芽景太(あおが・けいた)という1人の好きな男子がいる。春は景太との恋愛を成立させる為奔走するが、春にはある秘密がある。
「私は、1年後に死ぬーー。」
という契約が、春にはあった。
春はそんな信じ難い約束に耐えながら高校生活を送ろうとしていたが…
春の愛人・景太もまた…
「僕は、1年後に死ぬーー。」
春と景太は、同じ境遇を送っていた。
そんな2人の不思議な恋は、成立するのか。そして、色々な人物も関わっていってーー!?
文字数 33,686
最終更新日 2022.05.05
登録日 2022.01.19
ケチで卑怯な主人公が、頭のおかしい魔法使いと私利私欲に走る爽やかなお話です。
基本的に誰の目にもつかないタイミングを見計らって、こっそり暗闇の中、膝を抱えて書いています。
初小説のため、書きなれていないことも多く、しょぼしょぼのところもかなりありますが、
のんびり書いていきますので、生ぬるい目で読んでくださると幸いです(´・ω・`)
文字数 4,434
最終更新日 2025.12.05
登録日 2025.12.05
人狼の父と人間の母との間に出来たビースト・クォーターで奴隷であるザガード。
生まれた頃から奴隷でありながら、尋常ではない強さで僅か七歳にして九九勝した。
後一勝すれば、自由になる一戦という所で、対戦相手の魔獣が暴走。
その暴走の際、助けた子供が公爵家の令嬢であった。
令嬢を助けた事で、奴隷から解放されて、そのまま公爵家の騎士となった。
九年後。
令嬢のお供として、とある学園に通う事となった。
その学園の始業式でザガードはとある令嬢に一目惚れした。
だが、その令嬢はその国の中でも悪名高い公爵家の令嬢にして、第二皇子の婚約者であった。
文字数 170,113
最終更新日 2019.09.21
登録日 2018.04.05
とある街にあるギルドで、低価格依頼を専門に受ける冒険者がいる。
ギルドからは感謝するとともに、特別なランクを設けてちょっとだけ優遇しているが、ギルド員からは蔑まれている。
特別なランクだけあって、ランクは低いものの指名依頼を受けることができる。
指名依頼料は、たったの銀貨1枚。
指名依頼料に、依頼料は含まれるという、実に安価な設定になっている。
銀貨1枚でなんでもござれと言っている主人公に対して、街の人はこう言っている。
ワンコイン冒険者 と。
***
”小説家になろう”にも、ほぼ同時投稿しています。
(初回投稿日 2018年 12月22日 00時35分)
”彼と彼女の暴走日記”の18歳版になります。
文字数 38,144
最終更新日 2019.04.26
登録日 2019.02.17
魔法少女が大好きな少女・早乙女きらら。
ある日突然、謎の青年によって異世界へと導かれる。
そこは剣と魔法、そして魔物が存在するファンタジー世界。
暴走する魔王によって世界の均衡は崩れ始めていた。
青年から託されたのは、魔法少女へ変身できる不思議なペンダント。
正体を隠しながら冒険者として活動することになったきらら。
だけど彼女はまだ知らない
己の秘密を
これは、異世界で“魔法少女”という存在そのものが伝説になっていく物語。
キラキラで最強な魔法少女ファンタジー、開幕!
文字数 8,232
最終更新日 2026.06.27
登録日 2026.05.30
『鳥籠を脱した少女が観た世界は、本よりも遥かにあざやかだった――』
名門相楽のお嬢様・憩は、窓から脱走を繰り返すおてんば娘。
閉ざされた世界で生きてきた少女の願いは、
みんなと同じように『普通の生活』を送ること。
その想いを護るのは、個性豊かな『白銀(しろがね)』の仲間だった。
憩の兄で頭脳明晰。だけど重度のシスコンリーダー・旭
旭の同期でおちゃらけ担当。誰よりも仲間思いな男・漣
不器用な想いを抱える、面倒見のいい幼なじみ・朔夜
雪のように儚い美青年。だけどどこか影のある・千歳
憩はこの4人とともに『初めて』を知っていく。
誰を想うのか。誰を護るのか。誰を救うのか。
そして、何を選ぶのか――。
任務を通して、5人の関係性は変化していく。
少女が持つ金色の宿命を、運命に変えるために――。
※ 当シリーズは、その瞬間に最も感情が動いた人物を描くため、1話内で意図的に視点が切り替わります。
*総集編から3分で第3折をお読みいただけます*
【第2帖―銀嶺(ぎんれい)の秘鑰(ひやく)― 晩夏開幕】
文字数 270,424
最終更新日 2026.06.19
登録日 2025.12.30
岳人は走っていた。
あのアホどもの所為だ。
ラグビー部員たちは走った。
否、走らされた。
京都市街の北端、宝ヶ池から南の端、伏見まで。
愛すべきゴンタたちの罰退走。
その先に待つものは、特にない。
文字数 23,420
最終更新日 2018.02.02
登録日 2018.02.02
クラス召喚された男子校生達。召喚主である教皇の話を最後まで聞く事なく叫び・走り・暴れまわって止まらない! 勢いだけは絶好調な彼らの一夜の大冒険が、ここに始まってすぐに終わる!!
文字数 2,872
最終更新日 2019.04.02
登録日 2019.04.02
目を覚ますとそこはユメの世界を走る列車の中でした。
主人公は将来の自分について悩みを抱える学生です。
親の望む未来に進むのか、自分の夢をかなえるのか。
そんな中、ユメの世界で不思議な少女たちに出会います。
彼女たちと接する中でに主人公が見つけた答えとはーー
主人公が希望をみつける優しい物語を目指します。
文字数 45,214
最終更新日 2021.12.05
登録日 2021.10.26
顔だけなら絶世の美女だと言われ続け、その手の誘いを幼い頃から受けてきた胡古 有都(ここ ありと)は自分の事が大嫌いだ。しかし、相手に自分の事を忘れる様に仕向ける能力を持っていた有都は他人から離れ、忘れてもらう事で平穏な生活を送ろうとしていた。
しかし、ある時この能力で対処できない事態に巻き込まれ、能力の暴走と共に異世界へと飛ばされてしまう。
有都が飛ばされは場所はスキル持ちが当たり前の世界だった。そこで出会ったのは影のある優しい騎士だった。
*美人ツンデレ×優しい不幸体質のお話です
R18には*をつけます。
すみません。最初から無理やり表現があります……
出血シーンなどの描写があります所には※つけます
文字数 56,211
最終更新日 2022.11.19
登録日 2022.10.28
「最初から、お前だけだった、…―――」
人間を犯して喰らう残虐な人狼のボスは、人間の妹を愛した。
――――――
由緒ある侯爵家に嫁いだ娘は、人狼の子だった。
帝都を跋扈する「ハイイロ」と呼ばれる人狼たちは、人間を襲い、欲しいままに犯し、喰らう。特に満月の夜は凶暴性が増し、若い娘を好んで凌辱した末に無残に食い散らすため、夜が明けると惨殺された娘の亡骸が帝都中に転がることになる。
そんな満月の夜。
類まれな美貌を持つ娘を匿った侯爵家の子息、京月院(きょうげついん)スミカは、娘に一目ぼれし、決まっていた羽菱(はねびし)財閥家との縁談を断って、娘を娶る。しかし、祝言の夜、乗り込んできた羽菱家の令嬢率いる無法者たちが凶行に走り、娘は銃弾を浴びる。瀕死の状態で倒れた娘の元に、白き人狼が降り立った、…――――――
【ロウ】 白き人狼。灰色人狼(ハイイロ)たちの統領(ボス)。人間と人狼の混血。ユイの双子の兄。
【ユイ】 人間の女の子。人間と人狼の混血。ロウの双子の妹。
【ヴィル】 灰色人狼の雄。ロウの側近。武勇に優れた元帥。
【シュン】 灰色人狼の雄。ロウの側近。武勇に優れた元帥。
【カルナ】 灰色人狼の雌。元老院によるロウの番(つがい)候補。
【ナツナ】 灰色人狼の雌。元老院によるロウの番(つがい)候補。
【京月院スミカ】 由緒ある侯爵家の跡取り息子。ユイを見初め、求婚する。
【羽菱アキコ】 財閥家の娘。スミカの婚約者だったが破棄される。
【羽菱ハルコ】 財閥家の奥方。アキコの母親。
*『蒼き狼の愛慕』続編。
*【完結】読んで頂きありがとうございます。
文字数 56,455
最終更新日 2024.07.27
登録日 2024.07.06