「フ」の検索結果
全体で60,111件見つかりました。
目が覚めると能力者になっていた坂井(さかい)吉晴(よしはる)。状況を上手く掴めないまま、その日を境に、彼は周りの異能バトルへと巻き込まれていく。
「ふふふ、吉晴さん……もう逃がしませんよ?」
異能×ヤンデレ!
「別に、晴兄のためとかじゃないから……」
異能×ツンデレ!
「吉晴、お前は私が守ってやる。親友の私がな」
異能×クーデレ!
「お兄ちゃんをいじめないで!!血がつながってなくても、お兄ちゃんはお兄ちゃんだもん!!」
異能×ロリ!
「晴くんはほんとに優しいねぇ……でもいつか、その優しさが仇となるよ?」
異能×幼馴染み!
そんな多種多様な異能者達と主人公が織り成す、恋愛×バトルあり、笑い×涙あり、そして時に友情ありの、異能系ハートフルラブコメディ!
文字数 1,288
最終更新日 2016.05.15
登録日 2016.05.15
「たとえ新たな持ち主にのしをつけて提供することになっても、土蔵付きの売り家を残せば幕府の栄誉になる」
幕末の幕臣・小栗忠順は、時代に理解されなかった男だった。フィラデルフィアの造幣局で金貨の不正交換を数字で暴き、横須賀に東洋一の製鉄所を建設し、日本初の株式会社を設立した。七十回罷免されても呼び戻され、幕府が倒れると知りながら製鉄所を作り続けた。
大隈重信は言った。「明治の近代化はほとんど小栗上野介の構想の模倣に過ぎない」と。
しかし小栗は慶応四年、裁判もなく斬られた。明治元年の改元より五ヶ月前のことだった。
歴史の教科書に名が出ない男が、この国の土台を作った。その生涯を、大河ドラマ風の群像劇として描く歴史小説、全六万字。
文字数 62,083
最終更新日 2026.06.06
登録日 2026.06.04
前世の記憶をちょっと忘れた形で転生した主人公が気がつけば、樹海の中。魔法を多種多様に使う選民意識の高い家族に捨てられた彼は、有名かつ変態な冒険者に拾われ、生活していくことになる。
そこで彼は魔法ではなく、あるスゴイ才能と特別な力が目覚めた。
その力とはーーーーーーーー触手だった。
これはエロスキル言われた『触手』という能力な平熱系怠惰な主人公が、自覚のないまま最強へと成長していくコメディファンタジーである……。
※更新は基本一週間に一度程度でしたが、仕事の関係で不定期にします
文字数 117,751
最終更新日 2018.10.23
登録日 2016.10.26
この作品もブログに載せていたものです。本編は既に完結していて、番外編も幾つかあるお話しです。ハイファンタジーです。ロールプレイングゲームのようなお話しです。長いので、こちらも連載という形を取らせていただきます。また、番外編には恋愛要素が含まれています。
文字数 99,915
最終更新日 2023.09.03
登録日 2017.10.14
ある日ブリーフを愛用している俺が異世界召喚された。ブリーフを愛用していたからかスキルはブリーフのことばかりそんな俺が最強に....
現実世界ではいじめられっ子だった変わったあだ名のブリーフマン。(名前を教える気はないらしい)だがいつの間にか異世界に転移してしまいなりたくはなかった冒険者となる。
冒険者になってみたもののそう上手くはいかず悲惨な毎日を送ることに…
スライムにすら苦戦するブリーフマンだが自分の一風かわったスキルを有効活用し何とか戦いを乗り越えていく。
最弱だったブリーフマン。なりたくは無かった冒険者。だが仲間と共に苦難を乗り越え、特殊なスキルを使い神々へと戦いを挑む。
最初は下手くそですがだんだん面白くなっていきますんで最後まで読んでくれたら嬉しいです
文字数 82,362
最終更新日 2017.12.25
登録日 2017.11.08
会社が倒産し、ハローワークで見つけた気になる求人情報にエントリー。
求人情報に書いてあった――
"別の世界で頑張りませんか? やればやるほどボーナスが増えます"
という話は真実だった。
送られる世界はいわゆる剣と魔法のファンタジーの世界。
仕事とはいえ、心躍らないといえば嘘になる。
さあ、冒険の始まりだ。
文字数 33,079
最終更新日 2018.02.02
登録日 2018.01.19
文字数 504
最終更新日 2018.12.20
登録日 2018.12.20
「救い」がテーマです。クトゥルフ神話TRPGっぽい雰囲気(あくまで雰囲気)のお話。
不登校になった生徒を心配した教師の鵜山は、腐れ縁の雑誌記者の川瀬と共に山奥の村を訪れる。
元教え子、教え子の住むその村には鬼の伝承がのこり、さらに恐ろしい秘密があった。村で怪奇事件に巻き込まれた二人はーー?
以水救水(いすいきゅうすい)……間違った手段で盛んな勢いを強めてしまうこと
ヒロイズム……英雄主義。英雄的な行動。英雄的な行動を賛美すること。
文字数 41,598
最終更新日 2019.03.20
登録日 2019.03.19
俺、弁天 親慶(べんてん ちかよし)はモデルであり将来有望なフィギュアスケーターだ。そんな俺の隣にはいつも5歳年下の古河 義経(こが よしつね)がいた。俺はいつだってこのくそガキに振り回されるのだ。これは俺とこのくそガキご恋人になる?ならない?そんなお話です。ほのぼのを目指してます!
文字数 58,031
最終更新日 2022.05.14
登録日 2019.03.26
令和元年6月11日より毎日00:00更新
令和元年7月05日最終話 完結。
設定完了 済
マサシのチョコレート。この物語に出てくる主人公はとても馬鹿である。
チョコレートに含まれるポリフェノールが癌に良いと聞いた彼は、がん予防の為にチョコレートを食べまくった。そしてすっかりその味にハマッてしまい、より美味しい物を求めて、様々なチョコレート食べる日々が続いていた。
そして、さらにチョコレートを美味しく食べる為に、どうしたらいいのだろうか?そんなことをずっと考えていた彼は、好きなチョコレートを全部そろえて一気に食べてみたりしていた。また、チョコレートを食べる時の環境や雰囲気にも拘って、学校の授業中という、チョコレートを食べたらまずいやろ的状況こそ、美味しく食べることが出来るのだと気づいた彼は、ひたすら授業中にチョコレートを食いまくっていた。
そんなマサシがあることがきっかけとなって、自分のオリジナルチョコレートを作ることになる。
マサシのチョコレートとは、馬鹿らしくも、ちょっと感動出来るラブコメディー小説なのだ。まぁ、一流の漫小説作家になる為の駆け出し小説なので、多々多々多々誤字脱字文法ミス構成の甘さ等あるのだすが、気にしないで読んでくだしゃい!それではマサシのチョコレートの始まりです…。
文字数 43,603
最終更新日 2019.07.05
登録日 2019.06.11
京都盆地のはずれのとある町に、存在する『アカシヤ』。
緩やかな坂を上がり、その先の森の社の傍にある、モダンでアンティークな雰囲気のその店は、美しい男女三人で切り盛りをしている、不思議なカフェ。
カフェマスターの焼くケーキは絶品で、コーヒーソムリエの淹れたての薫り高い珈琲と一緒に頂く。そしてそれを運ぶ、人気のウェイター。
一見普通だが、実はこのカフェにはある噂があった。
『このカフェには幻のメニューがあり、そのメニューを頼んだ者は、ひとつだけ願いが叶う』
それがもし本当だったら、あなたは何を願いますか――?
願いが叶った時、傍にいる人をとても大切にしたくなる。
心がほっこりする、そんなお話。
皇右京(すめらぎうきょう)――カフェマスター
悠杉牡丹(ゆうすぎぼたん)――コーヒーソムリエ
鳳凰寺脩(ほうおうじしゅう)――ウェイター
文字数 83,493
最終更新日 2020.01.12
登録日 2019.12.04
マリージュア・グレースは、階段から落ちた衝撃で前世の記憶を思いだした。
それは前世の、柊 美琴の記憶であり、美琴がドはまりしていた『王宮帝華‐君に出会って恋を知る‐』というスマホアプリゲームであることを思い出した。同時に、自分がそのゲームの主要キャラである悪役令嬢ということに気づき絶望するのだった。
それもそのはず、マリージュア・グレースとは普通の悪役令嬢ではなかったからだ。
―――――成人の18歳までに初恋を実らせなければ呪いに蝕まれ灰になって消えてしまう。
数百年前に魔女の禁忌に触れてしまったマリージュアの祖先のことを幼い頃より聞かされてきたために、マリージュアは生きることを諦め始めていた。
しかし前世で推していたキャラ、(死亡フラグ持ち)のノア・マグレガン様がまだ生きていることを知ったマリージュアは自分の余命も気にせずにノアの死亡フラグを陰ながらバッキバッキと折っていくのだった。
――――自己犠牲?利他主義?そんなの知ることか!!推しが生きていればそれでいいのです!
※ 小説家になろうの方でも投稿しています!
文字数 25,046
最終更新日 2020.04.25
登録日 2020.04.16
帝国の第三皇女であるオフィーリア。彼女は体に酷い傷を負い、二度生死を彷徨った。
それでも生き残ったことからついた二つ名は〝死なずの〟オフィーリア。
そんな彼女の元へある日、暗殺者が送り込まれる。
送り込まれたのは〝人形師〟と呼ばれる凄腕の暗殺者。〝人形師〟によって殺されたはずのオフィーリアは、なぜか死んでいなかった。
のみならず彼女は暗殺されたことをきっかけに前世の記憶がよみがえる。
前世はこことは違う世界にいた、病で若くして死んだ少女だった。
前世の記憶がよみがえったオフィーリアは決意する。
今度はおばあちゃんになるまで生きる、と。
文字数 75,488
最終更新日 2021.09.20
登録日 2021.08.31
中村慎弥(なかむら しんや)は市役所の地域振興課で働く勤務5年目の公務員。お堅い仕事上、自分が同性愛者であることは周りにも、同僚で親友の米倉直人(よねくら なおと)にも隠している。
趣味のフットサルもできないほど忙しい日々の中で、唯一の楽しみがスポーツの試合観戦だった。ここ最近は実業団バスケットボール観戦に熱を入れている。それには理由があった。
仕事を通して知り合ったプロバスケットボール選手の須藤連(すどう れん)に憧れに近い恋心を抱いているからだった。とはいえ、相手は日本バスケットボール界のスーパースター。片や自分は平凡な地方公務員。須藤が仕事上で慎弥に対し冷たい態度だったこともあり、これが実らない恋なのは分かっていた。だからせめて、ファンとして須藤を応援できたらと思っている。
そんなある日、1本の間違い電話から「高橋」という男と知り合う。お互いの素性はほとんど知らないままだったが、趣味や話の合う「高橋」に段々と心を開き、悩みも打ち明けるようになった。週一度、電話で話すだけの付き合い。縛りのない心地よい関係がこのまま続くといいなと思っていた。
しかし、鈍感な慎弥は気づいていなかった。自分だけがなんにも知らないことに。
※プロバスケットボール選手(イケメン)×地方公務員(平凡)です。ハッピーエンドです。短めの中編です。
※R指定ではありませんが、キスの描写はあります。
★★本編は完結していますが、続編の「初夜編」を更新中です。こちらはがっつりと絡みがあるので、未成年の方、苦手な方はご注意ください。レーティングもR18へ変更しました。
文字数 14,161
最終更新日 2024.09.25
登録日 2021.10.31
「きのこたけのこ」といえば?
即興小説作品(お題:いわゆる戦争 制限時間:15分)
初出 2022/02/28
この作品は「pixiv/note/小説家になろう/カクヨム」にも掲載しています。
文字数 422
最終更新日 2022.03.01
登録日 2022.03.01