「何」の検索結果
全体で38,095件見つかりました。
前世で大好きだった乙女ゲームの世界にモブキャラとして転生した伯爵令嬢のアスチルゼフィラ・ピスケリー。
ヒロインでも悪役令嬢でもないモブキャラだからこそ、推しキャラ達の恋物語を遠くから鑑賞出来る! と楽しみにしていたら、関わりたくないのに何故か悪役令嬢の兄である騎士見習いがやたらと絡んでくる……。
いやいや、物語の当事者になんてなりたくないんです! お願いだから近付かないでぇ!
そんな思いも虚しく愛しの推しは全力でわたしを口説いてくる。おまけにキラキラ王子まで絡んで来て……逃げ場を塞がれてしまったようです。
結構、ところどころでイチャラブしております。
◆◇◇◇ ◇◇◇◇ ◇◇◇◆
前作「完璧(変態)王子は悪役(天然)令嬢を今日も愛でたい」のスピンオフ作品。
この作品だけでもちゃんと楽しんで頂けます。
番外編集もUPしましたので、宜しければご覧下さい。
「小説家になろう」でも公開しています。
文字数 56,165
最終更新日 2021.06.26
登録日 2021.06.21
両親は少女の名前を呼ばなかった。彼女には友達も居なくて、祖母だけが唯一の味方だった。だけど、そんな祖母も亡くなり、彼女は遂に一人ぼっちになってしまった。
(もう消えたい!)
彼女がそう思った時、何故か時間が巻き戻っていた。何度も繰り返される人生。人の悪意に傷付きながらも、人の優しさに触れて、彼女は少しずつ成長していく。
自分が変わらなければ周りは変わらない。それでも変わらなければ、逃げたっていい。味方になってくれる人は必ずいるのだから。
優しい祖母の起こした奇跡と傷付きながらも人の温もりを求める少女の成長の物語。
辛い話から始まるので、ご注意ください。
文字数 18,627
最終更新日 2023.01.10
登録日 2022.12.14
「そんな顔で泣くな。
泣くなら――俺の腕の中で泣け」
マザコン彼氏に振られた夜、
俺を拾ったのは――
優しすぎる年上の男だった。
あらすじ
出版社で働く桐谷陽斗は、三年付き合った恋人に振られてしまう。
理由は「母親の反対」。
失恋のショックで入った小さなバーで出会ったのは、
落ち着いた雰囲気の店主・神崎。
「そんな顔で飲む酒は、うまくないだろ」
ぶっきらぼうなのに、どこか優しいその男は、
弱っている陽斗を放っておけないと言う。
甘やかしてくる年上の男。
守るように触れる大きな手。
気づけば、陽斗は少しずつ神崎に惹かれていく。
だがある日、元恋人とその母親がバーに現れて‥。
失恋から始まる、
年の差19歳の甘やかし溺愛ラブストーリー。
登場人物
桐谷 陽斗(きりたに はると)
26歳 / 出版社営業
優しくて人に尽くすタイプ。
恋人だった拓真のマザコンぶりに悩みながらも三年間付き合っていたが、母親の反対を理由に振られる。
本当は甘えたいのに、甘えるのが苦手。
神崎に出会い、少しずつ素直になっていく。
神崎 恒一(かんざき こういち)
45歳 / バー「Nocturne」店主
落ち着いた雰囲気のイケオジ。
高身長で低い声、余裕のある大人の男。
弱っている人を放っておけない性格で、陽斗を気にかけるようになる。
普段は穏やかだが、陽斗に関することになると独占欲が出る。
結城 拓真(ゆうき たくま)
28歳 / 陽斗の元恋人
爽やかな外見の会社員。
だが極度のマザコンで、何事も母親の意見を優先する。
別れた後、陽斗を取り戻そうとしてバーに現れる。
結城 美咲
拓真の母親
息子に強い影響力を持つ過干渉タイプ。
陽斗との交際をよく思っていない。
文字数 1,415
最終更新日 2026.03.12
登録日 2026.03.12
弱小王国の末っ子王子ネオンは、12歳の誕生日、王族が授かるスキルを授からなかった。
そのまま罰として、世界を代表する三つの超大国に囲まれた「捨てられ飛び地」の領主を命じられ、追放されてしまう。
すると、そのショックで前世――日本で神器を発掘する考古学者だったこと――を思い出した。
ネオンは追放を良い機会と考え、慕ってくれるメイドと飛び地に向かう。
飛び地は荒れ果て、人もおらず、その日暮らしもままならない。
ネオンはメイドとのんびり暮らすために開拓を決心した瞬間、『神器生成』というスキルを発現した。
父親と兄たちはネオンの誕生日を正確に覚えておらず、この日が真の誕生日だったのだ。
『神器生成』を使ってみると、枯れ葉からエリクサーを生成したり、単なる石から古龍も貫く剣を生成したり、ゴミから神話級の魔道具を作るチートスキルだった。
超大国からの難民団を領民に迎え、目立たないように開拓するが世界最強の領地にしてしまう。
それだけで目立ってしまうのに、さらにもう一つ。
実は、難民団は超大国のスパイ集団だった(互いに、スパイ同士だとは気づいていない)。
ライバル国を探る拠点の製作が目的だったが、ネオンを見て方向転換。
自国に引き入れようと裏で画策し、彼が何かするたび本国に報告する。
結果、ネオンは自分の知らないところで、超大国が注目する重要人物となってしまうのであった。
一方、国王と兄たち。
ネオンの活躍のせいで、自分たちの利権が侵害されて逆恨み。
王国に伝わる秘術で魔神を召喚して飛び地を襲撃させ、確実な破滅への道をたどるのであった。
※2025/4/3:HOTランキング1位
文字数 185,176
最終更新日 2025.05.06
登録日 2025.04.01
何処と無く道なりに進んでいくと小さな森に着いた。
セミの声以外は聞こえない静かなところで二人はここで休憩した。
近くの椅子に座ると圭は翠さんを抱き締めてキスをした。
翠は何も言わずに圭に身を任せた。翠に取って圭に身を委ねるのは幸福の限りだった。
ふっと、木の幹を見たら空蝉が密かに身を潜めていた。
「圭さんこの空蝉がここで泣いている蝉になるんですね」
「そうだよ、長い間土の中にいて、やっと、土から出て蝉になるんだよ。そして、7日という短い寿命でこの世を去るんだ、、、」翠は何か寂しい気持ちになった。
何となくそんな気持ちでこの森の椅子で休んで別荘へと自転車を進めた。
文字数 11,185
最終更新日 2026.06.18
登録日 2026.06.18
ーーはじめにーー
この小説はボーイズラブを題材にした物語にしています。
私は歴史小説が好きでよく、小説を読み耽りました。そんな時、戦国時代の男色は当たり前だったのではないかと、思ったのです。信長や謙信、信玄や景勝等々。
私の学生時代は大衆娯楽がまだ、ポルノ映画館だったころです。
私は性に好奇心があり、よくポルノ映画館に行き、ポルノ映画を鑑賞しました。
私は最初、男性と女性の性行為だけだと、思っていたのですが同性による性行為があることを知ったのでした。
高校生の時、暗いポルノ映画館の中で、私の前列の席に座っていた男性二人が唇を重ねていたからです。
当時私は高校1年。とても衝撃的でした。
今でもその光景が目に焼き付いているのです。
さて、アルファポリス様の無料小説アプリに於いてこのボーイズラブつまりBLの作品が大変人気があることを知ったのです。
そこで今回、BL作品を執筆することにしたのです。
実は私の友人もBLなのです。
歳の差など関係なく、楽しむ彼らに私は心を惹かれたのでした。
世間からは変な目で見られたりするかもわかりませんが、数年前から同性婚などが論議され、非常に世間的にも認知され、当たり前の世界になったのではないでしょうか。
そんな世界に私はエールを送りたいのです。
それでは、私のBL シリーズ『BL男達の性事情』をどうぞ、最後までお楽しみ下さい。
皆様の何かのお役に立てれば幸いです。
文字数 115,485
最終更新日 2026.06.04
登録日 2025.11.10
勉強もそこそこ、運動もそこそこ、人間関係もそこそこ。何もかも中途半端だけど、小説を書くのは大好き。そんな作家志望な高校生、吉住は、ある日喫茶店で一人の女性に出逢い、彼女に小説の執筆を協力してもらう。それがきっかけで、二人はお互いの事を少しずつ知ろうとしていく。ドタバタライフの作家ラブコメディ。
文字数 39,894
最終更新日 2019.05.12
登録日 2019.04.25
魔王とは何を持って定義されるものなのでしょうか?
ちょっと救いのない系の話です。
表はまだ童話っぽいけど、裏は絶対にカテゴリが違う気がする。。。
運営によりカテゴリを児童書・童話からファンタジーに変更されました。ですます調のファンタジーに違和感がある方はお気をつけ下さい。
文字数 2,227
最終更新日 2018.01.17
登録日 2017.12.27
聖女召喚に巻き込まれて獣人の世界に来た34才でおじさんの私が何故か男性にばかりちょっかいをかけられる。JKの聖女がいるのに獣人はみんな大柄だから小さいのが良いって言われても……。
※ 暴力、R18表現がある話には印がつけてあります。
※ サブタイトルをつけました。
※ 完結しました。短編としていましたが 90000字を超えてしまいました。
タグが増えるかもしれません。
獣人ですがほぼ人です。獣化はしません。耳、尻尾、羽、鱗とかがあるだけかも……獣人初挑戦なのであたたかい目で見てもらえると嬉しいです。よろしくお願いいたします。
文字数 93,132
最終更新日 2023.07.04
登録日 2023.04.26
「二人はさ、どう思ってる?」「生きたい?」
心臓に病を抱える、蒼葉。
血液疾患を発症した、眞白。
進行性の難病と向き合う、琥珀。
何の繋がりもなかった三人の青年が、ある日ひとつに混ざり合う。
これは、ただ生かされているだけの蒼葉が、生きる理由を探し始める物語。
辛い過去に囚われ続けている眞白が、本当の自分を見つけるまでの物語。
抗えない運命を抱えた琥珀の、最期のときと、それからの物語。
生きることを見つめ直したくなる、そんなお話を書きました。
9万字程度。完結まで毎日更新いたします。
→全38話、5/20完結済みです。
※病気と体調不良の描写を多く含みます※
※医療描写は現実と異なりますのでご了承ください※
※ライト文芸大賞 開催期間中のみ掲載予定です※
心を込めて書いた物語です。
最後まで毎日大切に更新いたします。
もし良ければ、お気に入り登録や投票をいただけたら嬉しいです。
文字数 87,879
最終更新日 2026.05.20
登録日 2026.04.14
佐藤伊織。28歳、社会人。特にこれといった趣味はなく、ストレス社会と戦いながら生活をしているごく普通のサラリーマン。彼にとってストレス社会に抗う術は、彼自身の右手。そう……自慰だった。出せばスッキリするし、気持ちが良い。最高の発散方法。
だがそんな彼も、いつも同じだと「マンネリ化」してくるわけで。
(そういうグッズでも買ってみるかな)
通販で失敗したくないしと、ちょっとした出来心で検索すると意外と近くに店がある。灯台下暗しじゃん! と喜々としながら、店を訪れる伊織だが……────?
「そのオ〇ホ、試してみますか?」
「は……?」
(試すって何!?)
*****
こんな感じの、短い小話の予定です
少し続けてくっ付いて終わるかどうするかは、現在未定で迷っています。お気軽に感想など頂けると嬉しいです。宜しくお願い致します
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文字数 93,547
最終更新日 2025.12.05
登録日 2025.09.20
岩手県立盛岡第一高校に通う高1の及川颯介は、中学からの同級生、阿部莉子のことを好いていたが、関係値を変化させたくなくて、好きの二文字は伝えないでいた。夏休み、探究活動を進めるつもりの莉子に誘われ、学校の敷地内にある白堊記念館を訪れる。ただ一緒にいるだけで幸せで、こんな幸福がずっと続くと思っていた——矢先だった。黒い物体が落ちてきて、記念館は半壊。瓦礫の下敷きになり、莉子は命を落としてしまう。
数日後の深夜、颯介は悲しみに暮れ、現実逃避したくて、なんとなく歩いて白堊記念館まで来てしまった。戻ってきてくれよと心の奥底からの願いを口に出したら、死んだはずの莉子が現れて——。
これは一人の少年が、本当に大切なことは何か、現実を生きることの大切さに気づき、羽化するまでの一夏の物語。
文字数 100,562
最終更新日 2026.05.06
登録日 2026.04.16
ギルバルト伯爵家の姉妹である私ーーアイリスと義妹のディアンナ。
私は亡くなった母の意思を継ぎ、薬の研究に没頭していました。
そんな私を継母と義妹は根暗と蔑み、日々過酷な扱いをしてきました。
ある日、義妹は私が毒薬を研究していると嘘を言ってきました。義妹は婚約者を寝取る為、私が邪魔だったようです。
私は無実の罪を着せられ実家を追い出されてしまいます。
そんな時に私は隣国に薬師として招待されます。
「病に侵された王子の命を助けて欲しい」
そう言われた私は隣国に行き、王子の病を薬で治すのです。
すると王子から「あなたは命の恩人です。是非僕と結婚してください」と求婚されてしまいます。
一方その頃。妹と婚約者それから継母は流行病に侵されたそうです。
そしてあろうことか、私に戻ってきて欲しいと要求してきます。
しかし私を雇っている宮廷がその要求を断っていました。
その頃、私は王子に求婚されている上にホワイトな宮廷で薬師として重宝されていました。作った薬は貴重となり大変高価に取引されるようになったのです。薬を購入するため、義妹達は屋敷を売り払わなければなりませんでした。
生活のため、義妹は否応なく、宮廷でメイドとして働き始めるのです。
これは嘘つきの義妹に婚約者を略奪された私が、王子に求婚され、ホワイトな宮廷で幸せになるお話です。
文字数 92,586
最終更新日 2021.04.15
登録日 2021.02.22
「可愛らしいですね、若き公爵夫人。このまま連れ去ってしまおうか…」
政略結婚で公爵家に嫁いだ、令嬢のレベッカ。
恋のときめきなんて無縁のものだと諦めていた彼女は、あの日、ちまたを賑わす怪盗の正体を知ってしまう。それをきっかけに、怪盗は何度も彼女に会いに来るようになってしまった。
" 彼 " はとても美しく、妖しく、危険な男──。そんな怪盗の誘惑にあらがえず、彼の魅力に惹かれてしまうレベッカの運命はどうなるのか?
そして、彼女を狙う怪盗の目的は──?
◇◇◇◇◇
R18
中世ヨーロッパを舞台にしたお話。初めのほうは無理やりですが、基本的には甘く蜜やかな世界観です。
文字数 134,576
最終更新日 2024.08.15
登録日 2024.08.10
不思議な夢を毎日見る少女、縁紫ひかり(えにしひかり)が夢の中で辿り着いたのは古びた駅でした。
行き先も知らない列車に乗って、ひかりはどこへ行くのだろうか。
あなたの夢をあきらめないで
あなたの愛を終わらせないで
あなたの縁を断ち切らないで
どこまでも続くレールの先には、何があるのだろうか。
作者より
AI使用は誤字脱字のチェックのみです。
こちらはシリーズ作品となっております。
あえて回収しない伏線もありますが、それはみなさまの想像力にお任せします。
主人公の設定上、経験した記憶の思い返しやその羅列が多いことがあります。
初作品のため、矛盾点や誤用、漢字の使用パターンの重複などあるかと存じますが、何卒ご容赦ください。
文字数 291,446
最終更新日 2026.06.22
登録日 2026.06.14
全てに絶望していた。
そう、あの日までは……ーーー
いじめに遭い、自分の人生を嘆いていた主人公はある時とあるゲームを見つけた。その日から彼はゲームの主人公である勇者に憧れ、ツラい学校生活にも耐える勇気を貰った。
しかし、いじめっ子のせいで電車に跳ねられそうになった彼は目が覚めると大好きなゲームのラスボスである魔王に転生していた。
推しとは戦えない。どうにか人間と魔族が共存する方法はないのか!?
勇者と魔王の関係はどうなるのか!?
性描写を含む話には「※」が付いてます。
小説家になろう・カクヨム・エブリスタ・fujossy・ノベルアップでも連載してます
※【新作】「超絶ネガティブな僕が異世界で勇者召喚されました。」連載中です。今度は勇者が主人公のお話です。良かったら見てってください!※
文字数 160,360
最終更新日 2021.04.20
登録日 2021.03.03
ブラック企業勤めだった日々も、何の因果なのか異世界に過ごす日々となった。
何やらヤヴァイものを色々と詰められていそうだが、そんなものは関係ないものと思いたい。
そう、異世界の知識があれども、彼にはチートとかいうものよりものんびりとしたスローライフを送りたいのだ!!
これは、そんなスローライフを目指していきたいながらも、何かと面倒なことにあってしまう人生の物語である。
―――――
小説家になろう様(ノクターン)でも掲載してます。どうぞ、お楽しみください。
アイディアなども、あればぜひどうぞ。
※R18シーンがある時は、※がつきますのでご確認ください。
文字数 459,629
最終更新日 2022.09.26
登録日 2021.11.01
ありがとうございます。
おかげさまで、第一部無事終了しました。
これも、皆様が読んでくれたおかげです。
第二部は、ゆっくりな投稿頻度になると思われます。
不遇の生活を送っていた主人公が、ある日学校のクラスごと、異世界に強制召喚されてしまった。
しかもチートスキル無し!
生命維持用・基本・言語スキル無し!
そして、転移場所が地元の住民すら立ち入らないスーパーハードなモンスター地帯!
いきなり吐血から始まる、異世界生活!
何故か物理攻撃が効かない主人公は、生きるためなら何でも投げつけます!
たとえ、それがバナナでも!
ざまぁ要素はありますが、少し複雑です。
作者の初投稿作品です。拙い文章ですが、暖かく見守ってほしいいただけるとうれしいです。よろしくおねがいします。
文字数 1,194,426
最終更新日 2022.12.16
登録日 2021.11.28
記憶喪失になったら、義兄に溺愛されました。
レンタル有り 婚約者の不貞現場を見た私は、ショックを受けて前世の記憶を思い出す。
そうだ!私は日本のアラサー社畜だった。
前世の記憶が戻って思うのは、こんな婚約者要らないよね!浮気症は治らないだろうし、家族ともそこまで仲良くないから、こんな家にいる必要もないよね。
そうだ!家を出よう。
しかし、二階から逃げようとした私は失敗し、バルコニーから落ちてしまう。
目覚めた私は、今世の記憶がない!あれ?何を悩んでいたんだっけ?何かしようとしていた?
豪華な部屋に沢山のメイド達。そして、カッコいいお兄様。
金持ちの家に生まれて、美少女だなんてラッキー!ふふっ!今世では楽しい人生を送るぞー!
しかし。…婚約者がいたの?しかも、全く愛されてなくて、相手にもされてなかったの?
えっ?私が記憶喪失になった理由?お兄様教えてー!
ご都合主義です。内容も緩いです。
誤字脱字お許しください。
義兄の話が多いです。
閑話も多いです。
文字数 150,179
最終更新日 2023.03.30
登録日 2021.12.24