「わり」の検索結果
全体で15,256件見つかりました。
柳には同棲している恋人、桂人がいる。恋人になって三年。『好き』だとも『愛している』とも言われたことがない。そんな桂人は、最近行き先を告げずに泊まりに行くことが増え、帰ると女物のシャンプーの匂いをさせていて。恋は惚れた方が負け。見ないふり。それでも終わりは近づいてきて──。
文字数 10,139
最終更新日 2025.06.06
登録日 2025.05.30
初めましての方は初めまして。
それ以外の方はお久しぶりです。
6回目の投稿になります。
早速ですが、アホなヤンデレってよくないですか?
ヤンデレを書くのは非常に難しいです。
ヤンデレとメンヘラは紙一重、しかし、両者には大きな壁があり、全く違うものなのです。難しいですね。
怖い物嫌いなみなさん、ご安心を、にこにこ浅井テイストで今回も阿呆エロくやらせて頂いております。
あほなヤンデレってよくないですか??(2回目)
ここに出て来るヤンデレはポメラニアンみたいなものです。
シベリアンハスキーみたいなのもいるかもしれないけど。
※今回はカブトムシを殺す表現があります。苦手な方はご遠慮下さい。
生活面で、引越などがあり、なかなか投稿出来ませんでした。お待たせ致しました。リクエストは少々お待ちください🙇
当方がばがばスター制度をとっております、名前は同じですがわりと容姿、年齢ばらばらです。
名前が特殊なので違和感のある方は脳内で入れ替えて読んで下さい。
感想やリクエスト励みになっております、ありがとうございます。
どうぞ今回も最後までよろしくお願いします。
文字数 8,510
最終更新日 2020.05.26
登録日 2020.05.26
弱虫で弟に勝てなかった兄、ベルナード。そして、天才肌で勝ち気な弟、ルーツリア。
兄弟揃って盗賊団の一員であり、父が団長を率いていた。
小さい頃は失敗ばかりを繰り返し、毎晩泣きじゃくっていたベルナードにうんざりしていたルーツリア。
こんな奴、僕の兄なんかじゃないと興味が薄れていったある日、何故か兄が父の推薦で代理団長へと成り上がってしまう。
もちろん納得がいかなかったルーツリアは、兄の顔など二度と見たくないと決意し、父が他界した後、盗賊団を抜けてしまう。
文句なしの容姿を持ったルーツリアには女の子が絶えず、盗んだ金で遊びまくり、自分を正当評価してくれる場所を探す旅に出た。
そしてついにルーツリアにぴったりな場所が見つかると、兄ベルナードと再開してしまい、囚われてしまう。
兄は弟に告げる。
「決めた。お前の将来は俺が決める」
昔とは別人のように豹変した兄。その理由は……??
☆蜜を求める牢獄のif作品です。メインを読んでなくても読めます!
☆既に完結しています。7話で終わります。毎日更新
文字数 10,420
最終更新日 2021.09.07
登録日 2021.09.01
令嬢ヨアンナは、顔にある痘痕が理由で婚約が決まらないでいた。そんな折、父親から次の誕生日を迎える前に結婚相手が見つからなければ、修道院送りにすると宣告される。
彼女は結婚相手を探すために渋々夜会に参加するが、引っ込み思案が故上手くいかない。しかしある夜会で、ヨアンナは大国ラフタシュの王女テレサに気に入られる。そして彼女は王室の宮殿に招かれ、テレサの兄ヘンリクと出会う。やがて三人は事ある毎に行動を共にするようになる。
奔放な兄妹と過ごす日々は、いつしかヨアンナの生活を彩っていく。やがて彼女はヘンリクへの恋心に気付くが、別れの日は刻一刻と迫っていた。
+「幸福な初恋の終わり方~王子は傷もの令嬢を寵愛す~」のR18・加筆修正版となります。
文字数 19,950
最終更新日 2023.04.07
登録日 2023.04.07
とある世界で歴代最強を誇り、畏れられた魔王、ベリアル。
彼はその強大すぎる力を畏れられ、人間たちが選んだ勇者によって討伐された。
死んだ、と思った彼が次に目覚めたのは、何もない空間。
否、様々な世界から集められた凶悪または世界から恐れられた生き物たちがそこにいた。
禁忌を犯した死神、神をも喰らい封印された神狼、神に背き世界に背き、世界から追われた堕天使に…別の世界で勇者となり最強の力を極めやがて同じ人間に畏れられ処刑された元勇者までがそこにいた。
「世界から拒絶された皆さん!君たちの命は俺が預かりました!もう一度世界に受け入れてほしくばオレの為に働くのだ!」
そして現れた、すべての世界を管理統一している神。
世界から畏れられた生物たちは、その神に人間として生まれ変わり、自分の創った世界で一仕事やってほしいという。
「オレの邪魔をするものを君たちで討伐してほしいんだ!」
しかし、彼らの力は神が封印を施していた。
「それで、封印はどうやって解くんだ」
「体液の交換」
「……は?」
「人間と契約して、体液の交換をすると解けるよ」
果たして彼らは無事に人間と契約して封印を解けるのか?
そしてその先に彼らを待つものとは――
注:BLです
更新は今のところは一週間に二回くらいのペースで行こうと思っていますが書き溜めがなくなったらその限りではありません
文字数 55,823
最終更新日 2023.05.17
登録日 2023.04.23
私達は、顔が同じ双子の聖女です。
ある日私は王子様から縁談を持ちかけられるのですが、それを妬んだ妹は私になりすます計画を立て、代わりに王子と結ばれようとします。
「残念でしたわね、お姉さま」
妹は笑います。けれども運命というものは、彼女に呆れるような罰を与えたのでした。
文字数 6,364
最終更新日 2021.05.12
登録日 2021.05.10
異世界に転生した俺は、婚約破棄をされるため誰も成し得なかったデブに進化する。
なぜそんな事になったのか……目が覚めると、ローバン公爵家次男のアレスという少年の姿に変わっていた。
生まれ変わったことで、異世界を満喫していた俺は冒険者に憧れる。訓練中に、魔獣に襲われていたミーアを助けることになったが……。
しかし俺は、失敗をしてしまう。責任を取らされる形で、ミーアを婚約者として迎え入れることになった。その婚約者に奇妙な違和感を感じていた。
二人である場所へと行ったことで、この異世界が乙女ゲームだったことを理解した。
婚約破棄されるためのデブとなり、陰ながらミーアを守るため奮闘する日々が始まる……はずだった。
カクヨム様 小説家になろう様でも掲載してます。
文字数 528,478
最終更新日 2022.02.13
登録日 2021.11.25
魔術、呪術、神様の力――様々な異能の力が実在する事が世界中の人間に認知されてから数年。
魔族保護特区である日本では、多くの魔族が人間と共生するようになっていた。
多種多様な魔族と人間が入り乱れる混沌とした時代の中で生きる半魔族の少年・柊 冬也(ひいらぎ とうや)は、その身の上から人間達から腫れ物のように扱われ、強い敵意を向けられる事が多かった。そんな最悪な日常を過ごす中、街の片隅で便利屋を営んでいる変わり者の魔術師との出会いをきっかけに冬也は魔術の才能を開花させていく。
※現在、加筆修正中(26/5/10 22話まで修正済)
文字数 200,712
最終更新日 2023.12.25
登録日 2023.12.01
ソレイユ王国最古参の貴族である公爵家の現当主メンシス・ラン・セレネは、彼が今とは違う人物だった時の人生の記憶を保持している。一番古い記憶はフェガリ王国出身の青年・ナハトであった時のものだ。当時の彼は“太陽の聖女”・カルムを妻に持ち、彼は“月の大神官”として、妻と共にクエント大陸の中央部に位置する神殿で、彼らの創造主である“太陽神”と“月の女神”の二柱に仕えていた。
もうすぐ子供も生まれるという最も幸せな時期。突如「カルム様が自殺した」との悲報が、一時的に祖国へ帰省していた彼の元に届く。
『ナハトは突如逃亡して祖国で愛人を作った。それ故神殿には戻らないと知り、聖女様は悲観して自殺したのだ』
聖女に仕えていた神官達がそう宣言したせいで彼は二柱の神殿に帰還する事が出来なくなり、無実を訴えようが届かず、彼はカルム達の遺体を引き取る事さえ叶わなかった。
——そんな記憶を持ったまま、彼は転生を繰り返す。
『最愛の妻・カルムの魂が再び地上に生まれ、彼女と再び結婚し、あの時代に逢えるはずだった我が子達を絶対に迎え入れる』
その願いを叶える為だけひたすら注力し、彼は力を、財力を、武力をも蓄え続けた。
だが切実な悲願はいくら待っても叶わない。それでも『いつかは——』と諦めずにいた頃、やっと「聖女の証を持つ子供が生まれた」との朗報が彼の元に届く。それは丁度、初代聖女・カルムの不可解な死から五百年目を迎えた日だった。
○現世以前からずっとひたすらたった一人の女性に恋焦がれている公爵様と、その女性の生まれ変わり令嬢のお話。
○TL寄りのちょっとえっちな小説の予定です。
○魔法・死に戻り要素あり・一部の人物は前世の記憶持ち・猫系もふもふ要素あり。
○表紙画像の二人は『くない瓜』様が提供して下さいました!
文字数 271,693
最終更新日 2024.05.31
登録日 2023.08.28
主人公は高校の3年生。深蛇 武瑠(ふかだ たける)。以降タケル 男子21人、女子19人の進学校ではない普通科。大半は短大か地方の私立大学に進む。部活はアーチェリー部でキャプテン。平凡などこにでもいて、十把一絡げにされるような外観的に目立たない存在。それでも部活ではキャプテンをしていて、この土日に開催された県総体では見事に個人優勝した。また、2年生の後輩の坂倉 悠里菜も優勝している。
タケルに彼女はいない。想い人はいるが、彼氏がいると思い、その想いを伝えられない。(兄とのショッピングで仲良くしているのを彼氏と勘違い)
そんな中でも、変化があった。教育実習生の女性がスタイル抜群で美人。愛嬌も良く、男子が浮き足立つのとは裏腹に女子からの人気も高かった。タケルも歳上じゃなかったら恋をしたかもと思う。6限目が終わり、ホームルームが少しなが引いた。終わると担任のおっさん(40歳らしい)が顧問をしている部の生徒から質問を受け、教育実習生のミヤちゃん(竹下実弥子)は女子と雑談。タケルは荷物をまとめ、部活にと思っていた、後輩の二年生の坂倉 悠里菜(ゆっちゃん、リナ)が言伝で来た。担任が会議で遅れるからストレッチと走り込みをと言っていたと。この子はタケルに気があるが、タケルは気が付いていない。ゆっちゃんのクラスの担任がアーチェリー部の担任だ。ゆっちゃんと弓を持って(普段は学校においているが大会明けで家に持って帰っていた)。弓を背中に回して教室を出ようとしたら…扉がスライドしない。反対側は開いていたのでそっちに行くが見えない何かに阻まれて進めない。反発から尻餅をつく。ゆっちゃんは波紋のようなのが見え唖然とし、タケルの手を取る。その音からみっちゃんも扉を見て驚く。すると急に光に包まれ、気絶した。目を覚ますと多くの人がいる広間にいた。皆すぐに目覚めたが、丁度三人帰ったので40人がそこにいた。誰かが何だここと叫び、ゆっちゃんは震えながらタケルにしがみつく。王女と国王が出てきてありきたりな異世界召喚をしたむね話し出す。強大な魔物に立ち向かうべく勇者の(いせかいから40人しか呼べない)力をと。口々に避難が飛ぶが帰ることは出来ないと。能力測定をする。タケルは平凡な数値。もちろんチート級のもおり、一喜一憂。ゆっちゃんは弓の上級スキル持ちで、ステータスも上位。タケルは屑スキル持ちとされクラスのものからバカにされる。ウイッシュ!一日一回限定で運が良ければ願いを聞き入られる。意味不明だった。ステータス測定後、能力別に(伝えられず)面談をするからと扉の先に案内されたが、タケルが好きな女子(天川)シズクと他男子二人だけ別の扉を入ると、閉められ扉が消え失せた。四人がいないので担任が質問すると、能力が低いので召喚を取り消したと。しかし、帰る事が出来ないと言っただろ?となるが、ため息混じりに40人しか召喚出
文字数 167,660
最終更新日 2024.03.30
登録日 2024.03.02
紆余曲折あって深淵龍、根源龍を打倒し世界を救ったショータであったが……そこに至るまでには様々な苦難があっただろう。
要はほんへである「遼遠の獣宿し」におけるIFバッドエンドルートを語って行こうという話です。残酷に殺されたり女として凌辱されたり、おおよそ幸せとは言えない終わり方をするショータの姿をどうか見守ってやって欲しいと思います。
文字数 50,925
最終更新日 2023.08.16
登録日 2023.07.17
馬鹿馬鹿しすぎる御伽艶草子。またの名を進撃のデリへル嬢桃太郎。
桃の中で大人になるはずだった桃太郎は、突然桃を鉈で割られ、未熟児で産まれてしまいました。爺婆に拾われますが、桃の精である桃太郎は人間の食べ物を口にできません。霊験あらたかな桃の代わりに、桃太郎は仕方がなく、爺の子種で手を打ちました…?
摩羅と見るや吸いつかずにはいられない、淫乱系桃太郎の御伽草子。まさか黍団子だけで何もかもが思い通りになったはずがありませんよね、というお話。
外伝はちょっと泣ける犬のお話。
fujossyさんにアップした作品の加筆修正版です。
文字数 83,355
最終更新日 2020.01.12
登録日 2019.10.31
全寮制男子高校に通う七海は、オメガだ。
彼は、卑下される第二の性を持って生まれたが、この高校に入学して恵まれたことがある。
それは、素晴らしい友人二人に出会えたこと。
サッカー部のエースである陽介、バスケ部次期キャプテンである秀一。
何もかもに恵まれた二人は、その力を少しだけ僕に分けてくれる。
発情期の投薬が合わず副作用がつらいと話してから、二人は代わる代わる僕の発情期の相手をしてくれる。
こんなボランティアもしてくれる優しい友人と過ごす毎日は穏やかで心地よかった。
しかし、ある日やってきた転校生が………
陽介、秀一、そして新たに出会うアルファ。
三人のアルファに出会い、七海はどのアルファを選ぶのか…
****
オメガバース ですが、独自設定もややあるかもしれません。総受けです。
王道学園内でひっそりと生きる七海がじんわりと恋する話です。
主人公はつらい思いもします。複数の攻めと関係も持ちますので、なんでも許せる方向けです。
少し前に書いた作品なので、ただでさえ拙い文がもっと拙いですが、何かの足しになれば幸いです。
※※※全46話(予約投稿済み)
文字数 158,853
最終更新日 2023.11.25
登録日 2023.10.11
聖女ユーナは、同僚たちの足の引っ張り合いに嫌気がさして教会を去った。
誰かのためになる仕事をしたい。
そう願う彼女が紹介されたのは、領主屋敷の侍女という仕事だった。
「これって、領主様のためになるだけなのではないかしら。
もっと多くのひとのためになりたいのだけれど」
ふしぎに思いながらも働いていると、若き領主、クロード・ドゥ・ガヴァルダのことがわかってきた。
領民に慕われ、領民のために尽くす彼は、みずからの利益をまるで考えない。
屋敷が荒れ、ほかの貴族から貧乏領主と罵られようと、彼はまるで気にしなかった。
「このひとのために働くことが、人々のためになるんだわ」
ユーナは心に決めた。
クロードの優しさと、彼の領地を守り抜くことを。
※珍しく先の構想があるため長編としています。書き急がないよう気をつけているので展開は遅いと思いますが、お付き合いいただけますと嬉しいです。
※領主、序盤はショタぎみですが成長まで書くつもり。
※エログロは他で発散してここには持ち込まない予定。(あーでも巨乳設定入れちゃったか……)
※各キャラそれぞれの事情があるため、完全な悪人は登場しないかもしれません。ざまぁは期待しないでください。
※お気に入り、しおり、感想、すべて感謝しています。露骨にやる気に直結するのでぜひお願いします。
※誤字脱字は、ない自信があります。もし発見された場合は報告して自信を打ち砕いてみてください。
※バックアップ代わりにカクヨムに転載していますのでご了承ください。
文字数 164,580
最終更新日 2022.02.02
登録日 2021.11.25
「ここは『妊娠しないと出られない部屋』です」
「……はぁ?!」
「いえ、あなたにとっては、『妊娠させないと出られない部屋』ですね。あなたには、私と一緒にこの部屋に入居していただきたいのです」
「はぁああああああ?!」
◇
前世、不遇な最期を遂げたヒロインが転生して、とある事情から、大好きだった元カレそっくりなヒーローに『妊娠しないと出られない部屋』に入居を迫ったら溺愛されるラブコメです。
自分に自信が持てないヒロインと、ヒロインを溺愛する余り、気付くとすぐにR展開に持ち込む俺様系ヒーローが出てきます。
※R回には※が付いてます。
※◆◆◆で視点が変わります。(16話、19話のみ)
※ ムーンライトノベルズ様にも掲載中です。
※前世世界のスピンオフ『【完結】男運ゼロな高身長ド貧乳女の私が、過保護なスパダリイケメンに溺愛・執着された理由(旧題:後輩ちゃんと同期さんの願いの話)』もぜひ読んでいただけたら嬉しいです♫
文字数 132,157
最終更新日 2025.07.18
登録日 2024.06.18
【最終話まで毎日20時更新】
主人公・文月栞(ふみづき しおり)は静かに暮らしたい――。
銀縁の(伊達)メガネとみつあみにした黒髪で、地味で冴えない文学少女を演じ、クラスの空気となりたい栞。しかし彼女には壮絶な過去があった。
何故かその過去を知る『学園一のイケメン』の異名を持つ曽根崎逢瀬(そねざき おうせ)に妙に気に入られてしまい、彼女の目立ちたくない学園生活は終わりを告げる!?
さらに『学園で二番目のイケメン』や『学園の王様』など、学園の有名人に次々に囲まれて、逆ハーレム状態に!?
栞の平穏無事になるはずだった学園生活は、いったいどうなってしまうのか――?
みたいな、女性向け逆ハーレム系恋愛小説。
文字数 133,487
最終更新日 2020.12.28
登録日 2020.11.28
辺境の田舎で育った平民聖女マルティナ。村が滞納していた税金代わりに王都へ連れてこられた彼女は、今日もスリッパで「害虫」をたたきのめしている。
そんなマルティナに王宮から呼び出しがかかる。依頼内容は王太子にかけられた呪いを解くこと。
害虫駆除ならともかく解呪は無理だと訴えたものの、マルティナを気に入った王太子のお願いにより客人として王宮に留まることになる。
王太子との婚約を解消した元婚約者のご令嬢に会ったことで、王太子と大聖女の秘密に気がついたマルティナはとある決断をして……。
素直で一途、勘違い多めの天然ヒロインと、執着心強めの腹黒王子の恋物語。ハッピーエンドです。
他サイトにも投稿しております。
扉絵は写真ACよりチョコラテさまの作品をお借りしております。
文字数 29,551
最終更新日 2022.08.22
登録日 2022.08.13
努力の末「天才」の地位に君臨していた魔女オリビアは、連勝を誇る校内ホウキレース大会で突如転校してきた本物の天才魔法使いハヤトに圧倒的な力の差をつけられて敗北した。突然の事が受け入れられないオリビアは、事あるごとに彼へのライバル心をあらわにする。何度やっても変わらない結果にも関わらず再戦を繰り返し、そのしつこさにハヤトを疲弊させていった。
ある日、自らが希望した魔法の対決試合で、限界になったハヤトに完膚なきまでに叩きのめされた上に、大勢の生徒の前で敗北宣言させられる。絶望に沈むオリビアだが、周囲の評価は温かいものだった。これまでの行動を反省し、彼への異常なまでの挑戦をやめ、肩の力を抜いて学校生活を謳歌し始めるオリビア。そんな彼女の変化に動揺したのか、今度はハヤトが魔法の才能を使って自分への再挑戦を煽るのであった。そしてその執着は歪んだ愛情へと変わり、オリビアのそれとは比較にならない程、狂気をはらんだものになっていく───────。
囚われエンド、絶対的な力を持つ男による恐怖の一方通行ヤンデレ物語。徐々に追い詰められていくかわいそうなオリビアをお楽しみください。甘さゼロ、少しホラーテイストも入っています。
また本作は「偽物の天才魔女は優しくて意地悪な本物の天才魔法使いに翻弄される」シリーズのifストーリー。本編でもハヤトは割と似たような事をしてオリビアを困らせまくっていますがあちらはハッピーエンド。両作品の違いも感じて頂けると嬉しいです。
文字数 91,595
最終更新日 2024.09.06
登録日 2024.05.16
