「連載」の検索結果
全体で4,710件見つかりました。
河内に住む高校生・村山太郎(むらやま・たろう)は普通の人生を過ごしていた。
しかしある時、いつの間にか異世界に飛ばされてしまいそこでテロの現場を見てしまう。さらにそのテロの容疑を疑われて死刑判決を受けるが期間内に政府が危険視する『世界を滅ぼす破壊兵器』を悪の組織から奪還することを条件に許されるのであった。
異世界に飛ばされた高校生が人類の命を握る冒険ファンタジー!!
※隔日連載です。更新や情報などは『@ichikawa_osaka1』まで。お問い合わせも受け付けています。
文字数 124,318
最終更新日 2022.10.06
登録日 2017.06.18
育児放棄の末に家を追い出され、江ノ島にあるいとこの家で暮らすことになった傷付いた少女・羽香奈(はかな)。
人の感情を人形に変え癒すことの出来る不思議な力を持った少年・葉織(はおり)。
心に傷を負い、それぞれに生き辛さを抱えた少年少女が江ノ島で出会い、家族になります。
ふたりは徐々に「恋愛をも超えた深く強い愛情と絆」で結ばれて、生涯を共に支え合って生きていこうと決意します。
小学生から中学生の青春、大人になってからの静かな愛の繋がり。この話を読めば江ノ島の全てが味わえる! を目指して書いた作品です。
(1985年前後の江ノ島をイメージして書いています。現在の江ノ島ではありません。
調べられる範囲で調べて書いていますがわからなかったことも多く、間違いもあるかもしれません。ご了承のうえお読みください)12/19日まで連載
文字数 100,389
最終更新日 2023.12.19
登録日 2023.11.27
「俺を壊せるのは、お前の声だけだ」
マイクの前で完璧な「他人」を演じる男たちが、密室で剥き出しにしたのは、救いようのないほど醜悪で甘い、独占欲という名の本音。
【あらすじ】
「ズルい大人――君はそう聞いて笑うだろうか」
声優界の頂点に君臨する榊京介は、呼吸をするように嘘をつき、完璧な仮面を被って「他人」の人生を演じ続ける男。一方、華やかなアニメの世界で躍進する若手声優、朝日奈蓮。
偶然の再会から始まった一夜の過ちは、アルコールがもたらした「アクシデント」のはずだった。しかし、蓮が放ったあどけない毒――「あなたは、恋人にこんな風に触れるんですね」という一言が、京介の理性を焼き切ってしまう。
仕事仲間としての距離、先輩としての矜持。そんな薄っぺらな防壁は、互いの喉を震わせる生々しい熱によって無残に崩壊していく。
スタジオのコンデンサーマイクが拾うのは、研ぎ澄まされた「演技」か、それとも隠しきれない「愛欲」か。
一度はまり込めば抜け出せない、声と体温が溶け合う背徳の共鳴(レゾナンス)。
「一生、俺の隣で鳴いていろ。……リテイクは、認めない」
完璧な王様の敗北と、新星の渇望が交差する、濃密で閉鎖的な愛の記録。
※マネージャー視点の番外編2本収録。
【連載状況】
Season Ⅰ(本編):完結済み
3月15日より新章連載開始!
Season Ⅱ〜ズルい大人と、迷える羊の焦燥(続編):完結へ向けて集中更新中!
もし、作品が気に入ったら、お気に入り登録、♡をお願い致します🙇
公開中の作品はこちら↓
『Candy pop〜Bitter&Sweet』完結済み
大学生カップルの「初恋」のお話です。
『胡粉(こふん)のアジール〜天才修復師は、騎士の腕の中で夢を見る』完結済み
仕立て屋(テーラー)×修復師(コンサベーター)
良かったら覗いてみてください☺
文字数 16,305
最終更新日 2026.03.18
登録日 2026.03.02
連載し続けて現在7万字を越えたエッセイ集で、今までに得た見込みスコアは1(未完結)。9500文字の詩集の見込みスコアは完結時まで0、完結ブーストでちょっと上がって3。ちなみに文字数1万6000字程度のSF風短編(完結済み)の見込みスコアは0。
で、500文字で一話完結で投稿した現代文学作品の見込みスコアは4。同じく一話完結で投稿した文字数177の詩の見込みスコアは2。たくさん書いても文字数が少なくても見込みスコアが同じくらいってどういうこと?
文字数 283
最終更新日 2020.09.26
登録日 2020.09.26
ここは本当にあのゲームの世界なの――?
十五歳の誕生日の朝、突如前世を思い出したシャルティーナ。
どうやらこの世界は、前世の『わたし』が遊んだ乙女ゲームの中らしい。
だけど、ゲーム開始時と違う時間、違う設定、違う状況。
悪役として立ちはだかるはずの伯爵家令嬢は、年齢も、周囲の環境も違っていた。
記憶にある状況や設定と少しずつ変化している世界。何故――?
幼い令嬢を救い出し、友を助けるため、堅実に着実に己の力を発揮していくシャルティーナ。
異世界転生。悪役令嬢救出。主人公補正なんてほんの僅か。あるのは記憶と知識だけ。
それでも友達を、家族を、思い人を、大切な人々を、持てる力で懸命に守り抜いていく少女の物語。
※ノベルアッププラス、小説家になろうでも連載中です※
文字数 80,111
最終更新日 2022.02.25
登録日 2021.10.10
西暦何年ともおぼつかない未来、AIの進化により大半の仕事が代行され、人類は大いなる余暇を手にすることになった。一方で東京から子供たちによって大人たちは追い出される。
それから10年。片岡里奈は、12歳になるとプレイ資格が与えられるARゲーム「東京迷宮」に参加する。しかし、18歳の誕生日と同時にプレイ資格を剥奪されるという制約があった。東京23区がダンジョンに変貌し、子供たちは魔物と戦いながら生きていく。
失意の中にあった里奈はひょんなことから古輪久遠と出会う。それは新たな世界の開花であった。彼女は仲間たちと東方旅団というクランを立ちあげて大きく変貌した東京の街を生き抜くために模索をはじめた。
※あらすじはチャットGPTで作ったものを変更しています。
※更新日について
月~金曜日の朝6:00に更新します。土日の更新はお休みとします。
※いまのところ無期限で連日投稿とします。
※更新日について
月~金曜日の朝6:00に更新します。土日の更新はお休みとします。
※いまのところ無期限で連日投稿とします。
※小説家になろうにても連載中です。
文字数 233,327
最終更新日 2024.04.22
登録日 2023.06.25
筆者が書いたショートショートを、連載形式でこちらにまとめることにします。ネット上(主にエブリスタ、あと某匿名掲示板)にて投稿したものの転載もありますので、御了承ください。
なお、キーワードについては各話の共通項ではありません。あくまで「そういう要素を持った話もある」程度に考えてください。
「邪魔者は消えろ」「勇者様の帰還」「ラッキー・ガール暗殺法」「親切な銀河系」「老書聖」「未来幽霊」「魔法で少女」「歴史適正化法の歴史的成果」「転んでもただでは」「蛍雪の功」「酒の中のむかで」「鏡子 ~もうひとりのわたし~」「無愛生物」「憲法第三十九条」「弥勒菩薩」「マックスウェル惨歌」「犯人は時間だ」「エフエの翼」「Knockin’on heaven’s door♪」「UMA」「花のない星」「話し合いましょう」「次々代兵器」収録。
登録日 2015.02.10
居候ものがたり。
初めは純粋なはじまりだったが
だんだん主人公の理性がたえられなくなってくる
この章ではじゅんすいですが
今後連載される2の方はR18指定になります。
登録日 2017.09.02
『僕』こと『ドゥセル・サイレントビナー』は、しがない錬金術師見習いだった。
聖王歴1927年10月末日、僕は死んだ。
単純な事故死だった。伝説の霊薬『エクリサ』の調合のさなか、爆発を起こしたのだ。
身の丈に合わぬ錬成のせいで、死んだ。それはまあ、実力不足の結果だから仕方ない。
だけど、誰も救えず、結果も出せずに死んだことだけが、心残りだった。
そんなふうに思ってしまったからだろうか。
『次』に目を覚ました時、僕の前には『死神』がいた。
「起きましたね。さあ、あなたのたましいの名を教えなさい」
命令を下したのは、『死神』――否、銀髪の美しい少女だった。
混乱しながらも僕が名前を口にすると、少女はにこりとすることもなくこう告げた。
「幸福の庭にようこそ。あなたは死の恐怖から自由になれました。
おめでとう、ドゥセル。あなたの主――死霊術師アンナ・ベルはあなたを歓迎しますよ」
死霊術師アンナ・ベルが手にした鏡の中には、のっぺりとした顔の木偶人形が映り込んでいた。
これが僕? まさか、僕は死んで、こんな姿で蘇らされたのか!?
あまりの事実に衝撃を受けながらも、『僕』は選択の余地もなく、アンナ・ベルの下僕として働き始めるのだが――。
これはあまりにも理不尽で、それでも美しかった少女の記憶の物語。
「――アンナ・ベル。君は僕を二度殺した」
「カクヨム」にて、連載及び先行掲載しています。
(https://kakuyomu.jp/works/16816927862670338963)
文字数 46,526
最終更新日 2023.02.11
登録日 2022.04.26
初めて歌舞伎町のホストに出会い、甘い誘いに乗ってしまい甘々な体験をするストーリーです。
ホストクラブによくある順位争いとか、姫同士の戦いは描かれていません。自分の目からみたホストクラブの様子をまったりと描いていきます。
歌舞伎町に来たことがない人もぜひ読んでみてください。「カクヨム」「小説家になろう」でも同タイトルを連載中です。
文字数 13,503
最終更新日 2026.03.31
登録日 2026.02.20
R-18/シリアス/いじめ/愛なし/格差/高校生/同級生/複数/無理矢理/バッドエンド/etc.
【金持ち子息×貧乏苦学生】
場を支配する者に、人間は逆らえない。
絶対の支配者が法律となり、社会は成り立っていく。
法治国家などとは名ばかりである。
社会は暴力を罰せず、弱者を見て見ぬフリをする。
底辺に堕ちた人間は最下層を這いずり回り、ただ支配者に抑圧されて過ごすのだ。
父親からの暴力に耐え兼ね、母が家を出てから三年。曲路 尚貴(スジカイ ナオタカ)は無職の父が受給する生活保護費と自らのバイト代で苦しい生活を送っていた。高校三年に進級し、クラスメイトとなった神条院 敬聖(カンジョウイン ケイセイ)に目を着けられ、いじめの対象となってしまう。
精神的、肉体的ないじめを何となく受け過ごす日々を数ヶ月送った頃に、性的ないじめが始まった。はじめは敬聖の相手のみだったが、徐々に多人数の相手をさせられるようになっていく。それでも人生に何の期待も抱いていない尚貴は唯々諾々と虐げられることに何の抵抗も示さずにいた。
言われるがままに誰にでも抱かれる尚貴に対し、自分で命じたのにも関わらず何故か不愉快を感じ、敬聖はある日、尚貴に向かい「死ね」と口走ってしまう。
次の瞬間、3階の教室から飛び降りた尚貴の身体は地面に倒れ込んでいた――。
自主性が薄く、唯々諾々と支配されてしまう少年、尚貴。
格式高い金持ちの家に生まれ、人間は支配するものだと幼い頃より帝王学を教え込まれた少年、敬聖。
陰湿ないじめと支配。愛のない性行為。複数人による性暴力。
それでも逆らうことなく享受する尚貴を苦しめたくて、敬聖は絶対に言ってはいけない一言を放ってしまう。
不器用な俺様傲慢×自主性の薄い苦学生
シリーズ第一部。予定では三部構成です。
現在、連載作品が多いのでこれ以上は連載を増やせません。幾つか連載作品を完結させてから書く予定です。書きたい欲がどうにもならない時には少しづつ更新されるかもしれませんが基本は連載作品を優先させて頂きます。申し訳御座いません。
*不定期更新。
性的描写があります故、高校生含む18歳未満の方は、自己責任に於いて判断をお願い致します。
当方では、如何なる不利益を被られましても責任が取れませんので、予めご理解下さいませ。
タイトル横に*印がある頁は性的描写を含みますので、お気を付け下さい。
此方の作品は、作者の妄想によるフィクションであり、実際のものとは一切の関係も御座いません。
また、作者は専門家ではありませんので、間違った解釈等あるかと思います。
苦手な方は読まれないことをオススメ致します。
以上のことご理解頂けたらと思います。
文字数 4,212
最終更新日 2019.03.01
登録日 2018.11.16
ひどい音痴で苦労して来たが、それでも歌と音楽をこよなく愛する俺。周囲に迷惑がられながらも高校の軽音で楽しくベースを弾いていたが、ある朝起きたら異世界に転移していた。
そこは一見、魔法も剣もない残念な異世界。しかも悪しき王に歌や音楽を厳しく禁じられ、人々は息を潜めて生きていた。
ちょっと天然でKYな美少女ニコの家族に拾われた俺は、おとなしく田舎のスローライフに甘んじていたが、ある日うっかりオリジナル曲を歌ってしまったことで歌魔法『歌術』の存在を知る。
それを機に一変する日常。モンスターには襲われるわ、村人には詰め寄られるわ……とうとう住み慣れた地を追われ、ニコと2人、歌術を極める旅に出ることになる。
しかしモンスターは執拗に追ってくる。助けてくれるはずの各地のレジスタンスは一癖も二癖もある連中ばかり。苦難の旅の中でニコとの関係が深まるにつれ、とんでもない事実が明らかになってくる。え!? この音痴の俺が救世主?
エルフに鹿に踊り子の少女に……気がつけば新たな仲間も加わり、こっちの世界でもバンドを結成。様々な葛藤を抱えつつ、今日も音痴ベーシストの旅は続く。たどり着く先は歌と音楽のあふれる平和の地か? それとも……?
異世界×音楽×青春。時々ちょっとエッチな場面あり。ハッピーエンドです。
※更新はゆっくり目です。だいたい週末に1~2話、投稿します。
※R15の範囲内に抑えていますが、時々性的な表現があります。ご注意下さい。
※「小説家になろう」様でも連載しています。
文字数 464,317
最終更新日 2022.02.27
登録日 2020.12.26
私、三ヶ森 綾子はモブ中のモブだったはずだ。
物語に何も介さない、影響すらも及ぼさないただのモブ。
「冗談じゃないわ、誰が悪役令嬢なんかやるもんですかッ!!!」
あれよあれよと言う間に悪役令嬢の座についてしまったモブが最悪の結末や自分に降りかかりそうなフラグを折りながらも平穏を求めるお話。
しかし現実はそんなに甘くない。
過保護なハイスペック執事やなぜか婚約者になった従兄弟に好敵手との攻防戦と望まない展開になっていくこの状況を私は今日も冷静に対処することにする。
※物語は初等部、中等部、高等部の3つで大きく構成していく予定です。
※こちらは、小説家になろうにて連載している作品です。
※よろしければ、今後の励みになりますので、感想等頂けたら嬉しいです!
文字数 81,009
最終更新日 2021.02.17
登録日 2021.01.22
三度の食事よりも弟が好き。弟がいれば生きていける・・・。
そんな重度のシスコンであるアスカは、弟と買い物を楽しんでいる時に彼を庇ってトラックに轢かれてしまう。意識が戻った彼女が見たのは、真っ暗な空間の中に浮かんだ神様だった。
え、私死んだの?転生するの?
・・・・・・弟は?
駄々を捏ねたらいつか会わせてくれるって。じゃあそれを楽しみに頑張っちゃおうかな!
これは、ブラコンな姉が、同じ世界に勇者として召喚された弟を助けるために奮闘する物語である。
元ネタは友達に頂きました。書いて欲しいと頼まれた作品を私が連載しています!
文字数 10,919
最終更新日 2018.10.05
登録日 2018.09.28
熱で霞む意識の中、リッカ・ロードライトは前世の記憶を思い出した。
リッカは、ここが前世でプレイしていたゲームの世界であること、そして自分が、かつての『推し』だったラスボス、オブシディアン・ロードライトの妹に生まれ変わっていることに気がつく。
「えっ、わたしが死んじゃったから、お兄様は闇堕ちしちゃったの? なら、わたしが死ななければ、お兄様は闇堕ちせず、ラスボスとして破滅することも無くなるの?」
──がんばれ、わたし! 全てはわたしとお兄様の平和な未来のために!
「……ところでこの身体どうしたの? ……えっ呪い!? 治るのこれ!?」
せっかく貴族の令嬢に転生できたのに、呪いですぐ死ぬってあんまりじゃない!?
しかも魔法使ったらただでさえ少ない生命エネルギーが尽きて死ぬ?
ちょっと、こら、おーい! 責任者出てこーい!!
転生させたんなら、せめて限定スキルくらい解放させなさいよ!! こんな縛りプレイあんまりだよ!!
呪い(状態異常)にかけられた少女は、兄を闇堕ちさせないよう今日も奮闘する。
※恋愛色は非常に、ひじょーーっに、薄いです。
妹のこととなると暴走しがちな過保護兄と、そんな兄のことが命よりも大切な妹の、ちょっと濃いめの兄妹愛でお送りします。
※第一章完結に伴いタイトル変更しました。
旧題「呪われた少女は最愛の兄をラスボス化の運命から救いたい〜お兄様、闇堕ちしないって本当ですか!?〜」
※「小説家になろう」でも連載しています
文字数 303,355
最終更新日 2021.06.17
登録日 2020.11.25
【連載中】京都 × 中華道士 × 絶品グルメ。
それは、あなたが捨てきれなかった「もう一人の自分」の物語。
古都・京都。
観光客が行き交う華やかな通りの裏側に、奇妙な「影」が這い回っているのをご存知ですか?
『残形(ざんけい)』。
それは幽霊でも妖怪でもない。
「あの時、こうしていればよかった」
「もっと完璧な自分でいたかった」
人間が抱える強烈な未練や見栄が、本体から剥がれ落ち、勝手に歩き出した「生きた影」だ。
そんな厄介な影を専門に扱う男が、一人だけいる。
劉立澄(リュウ・リーチェン)。
中国からふらりとやってきた、捉えどころのない青年道士。
彼は京都の街を歩き、美味しい京料理に舌鼓を打ちながら、誰かの心が生み出した「怪物」を、静かに、鮮やかに料理していく。
一話完結で描かれる、少し怖くて、とても温かい、魂の救済の記録。
今夜、あなたの背後にも「残形」が立っていませんか?
文字数 255,209
最終更新日 2025.12.18
登録日 2025.12.01
独り剣客 山辺久弥 おやこ見習い帖
レンタル有り旧題:調べ、かき鳴らせ
第8回歴史·時代小説大賞、大賞受賞作品。本所松坂町の三味線師匠である岡安久弥は、三味線名手として名を馳せる一方で、一刀流の使い手でもある謎めいた浪人だった。
文政の己丑火事の最中、とある大名家の内紛の助太刀を頼まれた久弥は、神田で焼け出された少年を拾う。
出自に秘密を抱え、孤独に生きてきた久弥は、青馬と名付けた少年を育てはじめ、やがて彼に天賦の三味線の才能があることに気付く。
青馬に三味線を教え、密かに思いを寄せる柳橋芸者の真澄や、友人の医師橋倉らと青馬の成長を見守りながら、久弥は幸福な日々を過ごすのだが……
ある日その平穏な生活は暗転する。生家に政変が生じ、久弥は青馬や真澄から引き離され、後嗣争いの渦へと巻き込まれていく。彼は愛する人々の元へ戻れるのだろうか?(性描写はありませんが、暴力場面あり)
連載は番外編になります。本編の試し読みは下記にてどうぞ!
https://www.alphapolis.co.jp/book/detail/1116953/10280
文字数 201,054
最終更新日 2025.01.03
登録日 2022.05.11
正直者・真面目な者・働き者に贈る、クリスマス前に訪れた奇跡の物語。
就職氷河期世代のひとりとしてブラック企業を転々としてきた雄次は、ようやく「最後の働き処」を見つけた。
平穏で満たされた日々を送っていたが、クリスマス直前のある土曜日、(彼にとっての)悲劇が起こる。
彼はそれをどうやって乗り越え、ハッピーエンドの大団円を迎えるのか。
・・・本当は、クリスマスらしく善人ばかりのおハナシを書こうとしたのですが、しかしやっぱり序盤は苦難に見舞われるようになってしまいました。
でも最後には、「この世界も捨てたものではないな」と思っていただけるように持っていきます。
小説家になろう同時並行連載です。
文字数 28,664
最終更新日 2023.12.24
登録日 2023.12.13