「滅亡」の検索結果
全体で935件見つかりました。
「──来月で、人類は滅亡します。」
テレビやラジオ、新聞やSNS
全ての情報媒体で、表紙に載った隕石により世界が終わると言う知らせは世界を混乱に導いた…
と、思いきや案外世界は平和なもので
だけれど仕事を辞めたり学校を辞めたり、世界旅行を始める人間も増え、日常と言うには少し違くて、非日常と言うには言い過ぎな日々が始まった。
そんな日々の中、相変わらず変わらない高校生活を送るはずだった林道純の周りでは、世界の最期に恋をする事が流行り始めて…?
男同士も女同士も、男女もみんな変わらず恋をする
・
「周りのノリなんかじゃない
俺はずっとお前が好きだった」
おれは、その気持ちを素直に受け入れる事が出来るのだろうか?
文字数 9,929
最終更新日 2022.11.02
登録日 2022.10.29
今から5年前。魔族が襲来し、街という街を壊し、人々を殺していった。国の上層部は命令を出し、騎士、魔法使い、果ては自由と名高い冒険者までも駆り出して抗戦した。しかし、圧倒的な強さと数に被害は増えていくばかりだった。
あわや人類滅亡の始まりかと絶望した時だ。
1人の英雄が現れ、魔族を撃退した。
「え?英雄ですか?私が、ですか?...あ、人違いです」
英雄と言われるけど英雄じゃない、そんな私のお話
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読んでくださっている皆様、お久しぶりです。蕎麦派です。
本作は数年前に一身上の都合により非公開にした作品です。現在、少しずつ創作意欲が湧いてきたので文章の推敲を行いつつ、もう一度公開しようと思います。
唐突にシリアスな話が現れたり、同性愛、軽度のグロ表現などが出てきたりします。ただ、本作品はあくまでこれらのワードをエッセンス程度にしか扱っていないです。
ですが地雷と思ったら回避をお願いします。
誤字脱字報告、感想や批評はいつでもお待ちしております。
では、どうぞ
文字数 6,067
最終更新日 2019.07.14
登録日 2019.07.13
「え、こんなの誰も読まないでしょ?」
ネットの片隅に埋もれた長大なWeb小説『Echoes of Oath』。
しかし平凡な大学生・堀川ユウは、その途方もない文字数を半年かけて完読してしまう。
そこに描かれていたのは――「異能が広がり、世界が滅亡寸前に陥る未来」の物語。
そんなの、ただの作り話…のはずだった。
ところが現実世界では突然、人々が奇妙な力“Trait”を得はじめ、社会はパニックに。
ユウもまた、自分の目や耳で得た情報を“再現”できる能力「刻録(こくろく)」に目覚めてしまう。
同級生の水瀬アヤは「逢魔(おうま)」の闇を制御できず、不安な瞳を隠せない。
政府は特務管理局を立ち上げ、闇組織“ReGenesis”はPhase-4やPhase-5の超能力者を集め、
まるで“小説そのまま”の戦乱が広がり始める――。
ビル街を焼き尽くす砲撃“護甲”、都市を圧倒する衝撃“闘威”、そして物を創り出す“創造”……。
多彩な才能が激突する中、ユウの“刻録”が示す未来は本当に滅亡しかないのか?
「書かれた結末」を覆すため、彼と仲間たちの長い戦いが幕を開ける。
日常を失いかけた若者たちが、世界の運命を塗り替えるまでの物語。
誰も読みとおせなかった無名小説が今、唯一の希望の書となる――。
文字数 15,204
最終更新日 2025.02.28
登録日 2025.02.28
滅亡した地球人類は、ケンタウルス座アルファ星A系からきた高度な科学・技術を有する未知の生命体によって、再生されることになった。そのきっかけは、人類の凍結された精子と卵子の発見だった。
その後、地球人類は種として再生されることになったが...
その顛末についてのショートショートです…
登録日 2021.04.13
三百年続いた和平が終わり、魔族の小国ルミナは滅亡の時を迎えようとしていた。
人口五千、兵士百。相手は大陸最大の魔族帝国ヴォルガ。
魔王アルトは「降伏こそ最善」と覚悟していた――はずだった。
だが、民の反応は予想外だった。
「帝国ぶっ潰す!」「KO・RO・SE!!」
国民は全員、血に飢えた狂戦士。
老人も若者も、獣人もエルフもドワーフも、全員が将軍級の化け物揃いだったのだ!!
彼らの熱意を受け取り戦いを決断するアルトだが、いざ砦を攻めてみれば――帝国最強の五龍将すら一閃で両断。
帝国側は大混乱に陥り、ルミナの名は恐怖とともに広まっていく。
弱小国と侮られたルミナの反撃が、ここから始まる。
そしてアルトは知らない。
自分が率いる国が、世界最強の“狂戦士国家”だということを。
文字数 148,435
最終更新日 2026.02.02
登録日 2025.12.18
凶霧と呼ばれる瘴気が蔓延し、人類滅亡に瀕した異世界。
現代で設計士をしていた『柊吾』は、目覚めると少年に生まれ変わっていた。
それも両腕両足を魔物に喰われた状態で。
彼は絶望の中でひたすら魔術や鍛冶を学び、前世の知識をもってある設計図を完成させる。
十年かけて素材を集め、それを完成させたシュウゴは圧倒的な力を発揮し、凶暴な魔物たちへ挑んでいく。
やがて、新たな仲間を増やしながら最強のハンターとして成り上がっていき、誰もが認める英雄へと至る。
討伐と設計を繰り返し成長する、ハイスピードハンティングアクション!
※小説家になろう様、エブリスタ様、ノベルアップ+様、カクヨム様、たいあっぷ様にも連載しております。
文字数 433,128
最終更新日 2021.04.23
登録日 2021.03.06
公爵令嬢・エリシアは王太子の婚約者だったが、突然「平民の聖女」と名乗る少女と王太子が現れ、婚約破棄されてしまう。さらに王国を追放されることに。
しかし、彼女には知られざる秘密があった。実は彼女の血には“魔王の伴侶”としての力が流れており、古の契約により、魔王が目覚める時、その花嫁になる運命だったのだ。
絶望の中、彼女が流れ着いたのは魔王城。目覚めた魔王ルシフェルは彼女を「運命の妃」として迎え入れ、徹底的に溺愛してくる。
「私がそなたを守る。王国など、滅ぼしてしまえ」
復讐のために魔王の力を借りようとしたエリシアだが、次第に魔王に心を奪われていき…。
一方、婚約破棄をした王太子は、エリシアが「最強の魔王の妃」となったことを知り、焦り始める。
「ま、まずい……エリシアを取り戻さなければ!」
だが、時すでに遅し。
王国は滅亡のカウントダウンに入っていたーー。
文字数 1,693
最終更新日 2025.02.28
登録日 2025.02.28
始皇帝が没した。
宦官趙高は、始皇帝の寵愛を受けていたにも関わらず、時期到来とばかりに謀を巡らせる。
秦帝国滅亡の原因ともなった趙高の側面や内心を、丞相李斯、二世皇帝胡亥、趙高の弟趙成、趙高の娘婿閻楽、そして趙高自身の視点から描く。
文字数 46,058
最終更新日 2019.06.30
登録日 2019.04.02
ある日、どこにでもいそうな大学生・杉原清人は突然死神によって殺害され、異世界イデアへ連れ去られてしまう。
そこで彼は邪神の手によってイデアと地球が滅亡の危機にあることを知らされる。
この危機を回避する手段はただ一つ。異世界中に散らばった六つの宝珠、【欠片】を回収すること。
「異世界に散らばった六つの【欠片】を全て回収した暁には、貴方の願いを一つだけ叶えましょう」
その一言をきっかけに、主人公は【欠片】回収の旅に出ることを決意する。
しかしこの時の彼は知る由もない。肝心の【欠片】の正体が、【魔王】を自称する謎の精神寄生体だったなんてーー。
精神寄生体な【魔王】とオタク大学生の二重人格凸凹コンビとその仲間達が挑む、王道異世界冒険譚ここに開幕。
登録日 2024.04.12
仏を棄て、修羅となった。一族の血を啜った裏切り者どもを、一匹の「狼」が狩り尽くす。
天正五年、能登・七尾城陥落。 能登畠山家に忠義を尽くした長(ちょう)一族は、遊佐・温井・三宅ら身内の裏切りにより、一夜にして露と消えた。
美濃の寺院で僧侶として生きていた円山(えんざん)は、密使から一族滅亡の報を受け、数珠を引きちぎる。
「仏も死んだ。俺が殺した」 僧衣を脱ぎ捨て、祈りの代わりに研ぎ澄ませてきた一振りの刀を手にしたとき、男は「長九郎左衛門連龍(ちょうくろうざえもんつらたつ)」という名の飢えた狼になった。
目指すは「魔王」織田信長。 復讐という名の業火に身を焼き、七年の歳月を血で染め上げた孤高の武将の、果てしなき狩りが今、幕を開ける。
戦国時代、実在した復讐の鬼・長連龍の軌跡を描く。肉体的な苦痛、男たちの沈黙、そして血の臭い。骨太な時代小説見参。
文字数 95,668
最終更新日 2026.02.16
登録日 2025.12.29
謎のゲームセンター"ドリフト"にて懐かしいゲームに出会った、安曇野遊。
かつてやり込んでいたそのゲームは、メイガス・バレット。
100円を投入した瞬間、遊の精神はメイガス・バレットの世界へと転移していた。
そこは現実となったゲーム世界。
悪の宇宙帝国に侵略され、滅亡寸前の聖王国。
聖王国に残されたのはたった一機の戦闘機、メイガス。
パイロットすらおらず、王都を大群に包囲され、今まさに陥落しようとするそこに救世主が降り立った。
聖王女の祈りが奇跡を呼んだのか。
YOUと名乗るその男が、たった一機のメイガスで全てをひっくり返す。
それはそうと、遊の世界にやって来てしまうセシリア。
これまでずっと女性と縁の無かった遊のアパートに住み着き、ちょっと変わった同棲がスタートしたりもする。
異世界では救世主、現実ではセシリアとの距離感を測りかねるラブコメ生活。
戦いと日常を描く、SFバトルハートフルラブコメアクション……!
文字数 178,238
最終更新日 2025.06.11
登録日 2025.04.05
––––––––10年前。
異世界の聖英国クイーンズは滅亡の危機に瀕した。
魔人という厄災によって、
多くの犠牲が出てしまった。
たくさんの悲劇が起きてしまった。
どこまでも残酷な運命に抗っても、
絶望の前では希望も消え去るだけだった。
憎しみ、悲しみ、裏切り、絶望、地獄でしかないワタシのセカイ。
だから、10年前のあの日から・・・
もう二度とあんな悲劇を起こさないために彼らがやってくる。
王国の魔法騎士でもなく冒険者でもなく、
異なる世界の魔法使いが、放課後にふら~っとやってくる。
星覇魔法学園という日本の魔法生たちが放課後にクエストをしにやってくる。
文字数 30,101
最終更新日 2022.09.22
登録日 2022.07.09
『憧れのあの女性(ひと)が妊娠したボクの子は、世界を破滅させる?!』
佐藤カオル(自称五十七歳)は叔父佐藤真一の妻であり、ボク坂本拓実(四十九歳、通称たっくん)がずっと心に秘めていた憧れの女性だ。
そんなカオルの夫が突然死を迎えたことにより、ボクの周囲に変化が起こる。
叔父の喪(死後一年)が明けるのをじっと待ち続け、ボクは意を決してカオルに求愛し肉体関係を迫った。恋愛には奥手で、彼女の前では大人しく物静かな甥を不本意ながら演じていたボクの衝動を促したのは、現実と見紛うほどの甘美な夢の中に現れた美しい女性リリスの存在だった。
思い掛けない行動に戸惑い、始めは拒み続けたカオルも、想像以上の早さで白旗をあげると、あっさりと肉体への門はこじ開けられボクは精を放った。
その瞬間カオルは歓喜の雄叫びをあげた。そしてその歓喜が現実となり、還暦を間近に控えたカオルがなんとボクの子を妊娠。二人は有無も言わせず夫婦の契りが交わすこととなる。
だが、何とそれが人類滅亡へのカウント・ダウンの始まりだったとは有頂天のボクが知る由もなかった。
カオルの子である三姉妹の末っ子、石川麻里奈からその事実を告げられ、ボクは彼女から不可解な言葉を聞く。
『もうカウント・ダウンは止まらない。ママに振り回されて、ママの虜になって』
たっくんが覚悟を決めたら全てを話すと、麻里奈は母に執着するよう指示した。
それからというもの、麻里奈の言う通りにカオルの肉体に溺れる日々が続いた。その間度々不思議な現象に遭遇するも、一向に不穏な兆候は感じられない。
本当に人類は滅亡へと向かってるの?
麻里奈が言う『最後の切り札』って何?
さらに人類滅亡へのカウント・ダウンの裏には、この国に限らない時空を越えた全世界規模のある種族との戦いが壮大なスケールで繰り広げられていたのだ。
そしてカオルの運命は?
ていうか、こんなボクが世界を救えるの?!
その他の登場人物
河野葉子(かわのようこ) :真一の次女、既婚、実業家、二児の母
佐藤優深(さとうゆうみ) :真一の長女、跡取りとして婿を迎える、二児の母
文字数 105,264
最終更新日 2026.01.24
登録日 2025.10.07
2年後、巨大隕石が地球に衝突し、人類は滅亡する。
社会が崩壊し、絶望と暴力が街を覆っていた。
そんな中、異様な男・白川が突然現れる。
「世界は終わりますけど、結婚式やりませんか?」
常識人の助手・黒瀬とともに、
未来を失った世界で、愛を誓わせ続ける物語。
終わりが決まった世界で、“永遠の愛”に意味はあるのか——
ウエディングプランナーたちが見届ける、切なく優しい終末の物語。
文字数 12,824
最終更新日 2025.08.09
登録日 2025.07.20
■第2回ノベプラ大賞一次選考通過■
■HJ小説大賞2020後期一次選考通過■
【こういう方にオススメの作品です】
・スキルやギルドといった世界観は好き
・コンビ・カップリングが多いのも好き
・戦闘は辛勝する方が燃える
・たまにはダークなのも良いよね
・日本が話題になるとテンション上がる
・ポストアポカリプス! そういうのもあるのか
・TS(性転換)は浪漫
・TSを素直に受け入れていないとなお良い
・キャラは少しくらい狂っている方が魅力的だよね
・クトゥルフ神話に興味がある
【以下ちょっとだけ真面目なあらすじ】
西暦二〇XX年。降臨した邪神により人類は滅亡寸前に追い込まれた。
それから一〇〇〇年後、世界は剣と魔法の異世界と化していた。
主人公は二十一世紀の人間、二十九歳の会社員だ。
彼はある神秘により一〇〇〇年間も生き続け、紆余曲折を経て鬼娘に憑依した。
主人公は幾人もの狂人達と出会い、ドン引きしながらも、徐々に自らの立ち位置を確立していく。
――これは、未来に関心がなかった男が一〇〇〇年後の世界で、自らの価値を見つける話である。
※クトゥルフ神話とは言いましたが、知識ゼロでも問題なく読めます。
※2021年9月23日に設定を多少改訂致しました。シナリオは変わっていません。
※小説家になろう、ノベルアップ+、カクヨムにも掲載しています。
※この物語は法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません。
文字数 329,098
最終更新日 2023.12.11
登録日 2020.08.09
※カクヨム、エブリスタでの完結作品の自己転載です
大陸ひとつを統一していたエルミタージュ王国。その栄華は永遠に続くかと思われた。
ある時、小さな内乱をきっかけに王国は一気に傾き、ついに滅亡の時を迎えてしまう。
国王と王妃は一人娘を逃すために魔法をかけ、自らはその戦火に姿を消した。
一人残された王女は何度となく絶望をしたものの生きながらえてしまう。
絶望の果てにやがて落ち着いた王女は、両親の最後の言葉を胸に、気の遠くなるあてのない旅へと出たのだった。
文字数 284,529
最終更新日 2025.03.02
登録日 2024.11.04
輝かしいディンレル王国の歴史に、二つの光が灯る。才色兼備で正義感にあふれ、強力な魔力を秘めた第一王女アリス。3年後に生まれた、天真爛漫で姉を慕う第二王女アニス。2人は時に競い合い、時にじゃれ合いながらも深い絆で結ばれていた。奔放すぎる姉妹に周囲は振り回されながらも、その輝きは王都リュンカーラを照らす太陽のようだった。
しかし運命の歯車は残酷に回り始める。王国に服属した東方のキルア族の中に、凛とした佇まいの若き戦士ヒイラギと、神秘的な雰囲気を持つ巫女の妹マツバがいた。処刑されかけた彼らをアリスとアニスが救ったことをきっかけに、王女たちとキルアの兄妹の間に予期せぬ交流が生まれる。
正義感の強いアリスと寡黙ながらも強い信念を持つヒイラギは、互いに特別な感情を抱き始める。それは王女と「奴隷」という決して結ばれてはならない身分違いの想い。周囲がその変化に気づき始める中、マツバが見たという不吉な「王国滅亡」の予知の噂が、王宮に不穏な影を落とし始めていた。
アリスの元に舞い込む他国からの縁談話。ヒイラギへの複雑な想いを隠し、王女としての責務を果たそうとするアリス。姉の幸せを願いながらも、見え隠れする王国の暗部や父王の苦悩に気づき始めるアニス。彼女たちの知らないところで、王国を蝕む陰謀が静かに進行していた。
煌びやかな王宮の日常の裏で、少女たちの純粋な願いは、やがて避けられぬ悲劇の渦へと巻き込まれていく。これは愛ゆえに全てを失い、そして世界そのものを変貌させてしまうことになる、魔王となる、ひとりの王女の物語の序章である。
文字数 151,643
最終更新日 2025.07.20
登録日 2025.05.27