「結」の検索結果
全体で43,502件見つかりました。
《本作のコミカライズ企画が進行中! 詳細はもうしばらくお待ちください!》
社畜リーマンの俺は、歩道橋から転げ落ちて意識を失い、気がつくとアインレット家の末っ子でロイスという少年に転生していた。アルヴァロ王国魔法兵団の幹部を務めてきた名門アインレット家――だが、それも過去の栄光。今は爵位剥奪寸前まで落ちぶれてしまっていた。そんなアインレット家だが、兄が炎属性の、姉が水属性の優れた魔法使いになれる資質を持っていることが発覚し、両親は大喜び。これで再興できると喜ぶのだが、末っ子の俺は無属性魔法という地味で見栄えのしない属性であると診断されてしまい、その結果、父は政略結婚を画策し、俺の人生を自身の野望のために利用しようと目論む。
このまま利用され続けてたまるか、と思う俺は父のあてがった婚約者と信頼関係を築き、さらにそれまで見向きもしなかった自分の持つ無属性魔法を極め、父を言いくるめて辺境の地を領主として任命してもらうことに。そして、大陸の片隅にある辺境領地で、俺は万能な無属性魔法の力を駆使し、気ままな領地運営に挑む。――意気投合した、可愛い婚約者と一緒に。
文字数 630,306
最終更新日 2025.02.03
登録日 2021.02.13
「十年間、私は王国の『ゴミ箱』だった」
王都全土の穢れを一身に引き受け、体内に溜め込む『毒の器』。
そんな忌むべき役割を十年も押し付けられてきた私は、二十五歳の誕生日、国王バルガスに「もう不要だ」とゴミのように捨てられた。
放逐先は、人食い狼の血を引くと恐れられる銀狼騎士団長、アレクセイの元。
弄ばれ、慰み者にされる絶望。
……しかし、そこで待っていたのは、想像を絶する「狂おしいほどの執着」だった。
「この日のために、十年間準備してきた。……もう二度と、あの地獄には返さない」
騎士としての仮面を脱ぎ捨てた彼は、王宮すら手に入れられない秘宝「聖石」を私の為に捧げ、
毒に侵された身体を熱すぎる舌と指先で、隅々まで愛を込めて溶かしていく。
王宮では汚物として扱われたこの身体が、彼の腕の中では、代わりのきかない至宝として愛でられる。
十年間、私を待っていてくれた彼。
「もう待てない」――飢えた獣の如く、貪るように繰り返される激しい愛撫。
何度も、何度も、最奥まで注ぎ込まれる彼自身の熱い種。
十年間溜め込んできた重すぎる「愛」で、私は子宮の奥まで執拗に愛されて――。
一方、唯一の「毒の器」を自ら捨てた王宮は、行き場を失った毒に侵され、音を立てて腐り始めていた。
「戻ってきてくれ! お前がいないと国が滅びる!」
今さら泣きついてきても、もう遅い。
私はもう、アレクセイ様の執着だけで満たされる、彼だけの「愛の器」なのだから。
【完結保証】
【ハッピーエンド保証】
【激しめ性描写あり※】
性描写と溺愛、甘やかしメインのお話です。
ざまあもあります。
文字数 89,878
最終更新日 2026.02.21
登録日 2026.01.29
戦勝の褒美として【赤い死神】の異名を持つ男に嫁ぐことになった病弱な第四王女ルナリア。
【赤い死神】と呼ばれ、生まれつき感情を持たないイグニス・フォルクレール公爵。
不自由な心と身体を抱えた二人の結婚生活が行き着く先は──
文字数 47,628
最終更新日 2026.05.28
登録日 2025.10.20
好きな人ができたんだ。
婚約者であるフェリクスが切々と語ってくる。
でもどうすれば振り向いてくれるか分からないんだ。なぜかいつも相談を受ける
プレゼントを渡したいんだ。
それならばこちらはいかがですか?王都で流行っていますよ?
甘いものが好きらしいんだよ
それならば次回のお茶会で、こちらのスイーツをお出ししましょう。
文字数 79,514
最終更新日 2021.04.13
登録日 2021.02.19
白い結婚の訳アリ将軍×訳アリ一見清楚可憐令息(嫁)。
万物には精霊が宿ると信じられ、良き魔女と悪しき魔女が存在する世界。
女神に愛されし"精霊の愛し子”青年ティア=シャワーズは、長く艶やかな夜の帳のような髪と無数の星屑が浮かんだ夜空のような深い青の瞳を持つ、美しく、性格もおとなしく控えめな男の子。
軍閥の家門であるシャワーズ侯爵家の次男に産まれた彼は、「正妻」を罠にかけ自分がその座に収まろうとした「愛妾」が生んだ息子だった。
「愛妾」とはいっても慎ましやかに母子ともに市井で生活していたが、母の死により幼少に侯爵家に引き取られた経緯がある。
そして、家族どころか使用人にさえも疎まれて育ったティアは、成人したその日に、着の身着のまま平民出身で成り上がりの将軍閣下の嫁に出された。
男同士の婚姻では子は為せない。
将軍がこれ以上力を持てないようにの王家の思惑だった。
かくしてエドワルド=ドロップ将軍夫人となったティア=ドロップ。
彼は、実は、決しておとなしくて控えめな淑男ではない。
口を開けば某術や戦略が流れ出し、固有魔法である創成魔法を駆使した流れるような剣技は、麗しき剣の舞姫のよう。
それは、侯爵の「正妻」の家系に代々受け継がれる一子相伝の戦闘術。
「ティア、君は一体…。」
「その言葉、旦那様にもお返ししますよ。エドワード=フィリップ=フォックス殿下。」
それは、魔女に人生を狂わせられた夫夫の話。
※誤字、誤入力報告ありがとうございます!
文字数 50,423
最終更新日 2024.08.12
登録日 2024.07.15
「私が君を愛することは無い」
司祭しかいない小さな教会で、夫になったばかりのクライブにフォスティーヌはそう告げられた。
お飾りの「領主の妻」になったフォスティーヌは、クライブが別邸に伯爵令嬢ブリジットを囲って優雅に暮らしていることを知る。
それでも領主の妻としての仕事をこなし、本邸のわずか3人の使用人たちと打ち解け、街の人々と関わっていく。
一方、ブリジットの大きな嘘を知ったクライブは──。
*荒唐無稽の世界観の中、ふんわりと書いていますのでふんわりとお読みください
*10万字弱で最終話を含めて全29話です
*他のサイトでも公開しています(加筆修正が入る場合もあります)
*誤字、脱字、衍字、誤用、素早く脳内変換してお読みいただけるとありがたいです
*荒唐無稽の世界観の中、ふんわりと書いていますのでふんわりとお読みください
*約10万字で最終話を含めて全29話です
*他のサイトでも公開します
*誤字、脱字、衍字、誤用、素早く脳内変換してお読みいただけるとありがたいです
文字数 98,888
最終更新日 2023.10.27
登録日 2023.10.12
異世界で魔王を討伐し、現代日本へと帰還した結城湊。
しかし勇者パーティーのヒロインたちは皆イケメン勇者のハーレムの一員となり、テイマーだった湊はただのモブとして退屈な日常を送っていた。
ずっと想いを寄せていた幼馴染の聖女・白銀凛も勇者の隣で微笑んでいる。
そんなある日、湊は異世界の女神からの密かなギフトとして、現代の密室に特化した凶悪なスキル【領域支配】を覚醒させる。
扉が閉ざされた空間において湊は絶対的な支配者となり、足を踏み入れた乙女に圧倒的な快感と庇護を与えて本音を暴き出すことができるのだ。
「湊のおちんちん、すっごく大きくて熱いよぉ……っ♡」
「光輝くんごめんなさい、わたし、湊のおちんちんでぐちゃぐちゃにされてるぅっ……♡」
最初のターゲットとなった凛は勇者への建前を完全に破壊され、自ら湊のペニスを求めて腰を振る完全な雌へと堕ちていく。
圧倒的な快楽の前に凛は「私は本当は湊のことが好きだったんだ」と激しい自己正当化を起こし、ズブズブと依存の沼へと沈んでいった。
勇者の陰で世界を救った心優しきテイマーが、現代の密室でかつての仲間たちを次々と自分だけの雌に作り変えていく極上の寝取りハーレムファンタジー開幕。
文字数 212,359
最終更新日 2026.03.12
登録日 2026.03.03
「紘汰……どう、気持ちイイ?これ、ネットのマンネリ防止特集で見てさぁ――行儀悪いかもしんねぇけど、お前と試してみたかったんだ!」
「ん……あっ♡……ちょ、ちょっと待ってぇ……!!」
ベッド上で交わるのは、幼い顔立ちにコンプレックスを抱く心優しき男……紘汰と、“元カラス”の青年、クロ。
2人(正しくは1人と1羽)の出会いは3年前の大寒波。
紘汰に甲斐甲斐しく世話をされたクロは、鳥獣の神様のお陰で人間となり、
カラス時代には“ついてなかった”ペ●スに大興奮。
人間よりも寿命の短いカラス=クロにとって自分は“おじさん”になるだろうからと【交尾】を恥ずかしがる紘汰を言葉巧みに翻弄し――⁉
全4話 完結済
成人向け(R18)※R描写(セリフ)は直接表現です※
文字数 10,974
最終更新日 2026.05.26
登録日 2026.05.26
主人公クリスタのストレスは限界だった。
婚約者であるエリックとのデートに、彼の妹であるキャロルが毎回ついて来るのだ。可愛げのある義妹ならともかく、キャロルの性格は最悪であり、クリスタはうんざりしていた。
最近では、エリック自身のデリカシーのなさを感じることも多くなり、ある決定的な事件をきっかけに、クリスタはとうとう婚約の破棄を決意する。
その後、美しく誠実な青年ブライスと出会い、互いに愛をはぐくんでいくのだが、エリックとキャロルは公然と婚約破棄を言い渡してきたクリスタを逆恨みし、彼女と彼女の家に対して嫌がらせを開始した。
エリックの家には力があり、クリスタの家は窮地に陥る。だが最後には、すべての悪事が明るみに出て、エリックとキャロルは断罪されるのだった……
文字数 78,379
最終更新日 2024.03.25
登録日 2023.12.13
「貴様との婚約を破棄する!」 王宮の舞踏会で、第一王子ジェラルドから婚約破棄を言い渡された公爵令嬢エレオノーラ。 悲劇のヒロインとして泣き崩れる……かと思いきや、彼女は内心でガッツポーズをしていた!
実は彼女の実家は、魔境を統べる最強の武闘派一族「ベルシュタイン家」。 「か弱い令嬢」という猫を被ることに疲れていた彼女は、慰謝料代わりに王宮の巨大な大理石の柱を素手でへし折り、小脇に抱えて実家へ帰ってしまう。
「これからは自由ですわ! 森を開墾し(拳で)、魔獣を狩り(デコピンで)、スローライフを満喫します!」
最強の元婚約者が去った王都は、物理的にも経済的にも崩壊の危機に。 一方のエレオノーラは、実家で温泉を掘り当て、S級魔獣を食材にし、謎の「マッスル商会」を設立して大繁盛。 さらには隣国の筋肉皇太子に求婚されたり、王都の危機を「柱」で物理的に解決したり!?
規格外の令嬢が筋肉と暴力で切り拓く、爽快勘違いスローライフ(物理)、ここに完結!
文字数 116,719
最終更新日 2026.01.10
登録日 2026.01.10
ドラウゼン王国の第三王子レノアールの推しは姉のリオネッタとその婚約者ロラン。
二人の仲睦まじい姿を壁になって見つめるのが日課だ。
ところが最近ロランの元気がない。悩みがあるのか聞いてみると「実は自分に自信がない」というではないか。
推しがそんな悩みを持っているだなんて、これは僕がひと肌脱がないと、と解決策を考え出して……。
* 姉の(建前)婚約者にいつの間にか絡めとられて執着されて溺愛されるだけの話です。
←の予定だったんですけど結局主人公がどうにかつけた話です。
* なんちゃってファンタジーの架空世界ではありますが、主人公は転生・転移はしていません。
* 不定期更新です。
文字数 47,887
最終更新日 2026.06.25
登録日 2026.02.17
当代のアルメスタ公爵、ジェラルド・サン・アルメスタ。
彼は幼くして番に出会う幸運に恵まれた。
けれどもその番を奪われ、十年も辛い日々を過ごすことになる。
やっと見つかった番。
ところがアルメスタ公爵はそれからも苦悩することになった。
彼女が囚われた十年の間に虐げられてすっかり心を失っていたからである。
番であるセイディは、公爵がいくら愛でても心を動かさない。
番としてすぐに愛し合えない絶望感はまた彼を苦しめるが。
情緒が育っていないなら、今から育てていけばいい。
これは十年虐げられて心を止めてしまった一人の女性が、愛されながら失った心を取り戻すまでの成長記録。
「せいでぃ、ぷりんたべる」
「せいでぃ、たのちっ」
「せいでぃ、るどといっしょです」
次第にアルメスタ公爵邸に明るい声が響くようになってきた。
なお彼女の知らないところで、十年前に彼女を奪った者たちは制裁を受けていく。
──失われた心は取り戻せるものだろうか?──
※R15は念のためです。
※カクヨム、小説家になろう、にも掲載しています。
※2025.08.25 おかげさまで無事完結しました。
※完結後もセイディちゃんと愉快な仲間たちの小話は続きます。良ければ引き続きお楽しみくださいませ。
シリアスなお話になる予定だったのですけれどね……。これいかに。
文字数 334,424
最終更新日 2025.10.12
登録日 2022.08.01
婚約者の字で書かれた婚約破棄計画書を見て、王妃に馬鹿にされて、自分の置かれた状況がいかに異常だったかようやく気がついた侯爵令嬢のミランダ。
婚約破棄しても自分を支えてくれると壮大な勘違いをする王太子も、結婚前から側妃を勧める王妃も、知らん顔の王もいらんとミランダを蔑ろにした侯爵家の人々は怒った。領民も使用人も怒った。そりゃあもう、とてつもなく怒った。
計画通り婚約破棄を言い渡したら、なぜか侯爵家の人々が消えた。計画とは少し違うが、狭いが豊かな領地を自分のものにできたし美しい婚約者も手に入れたし計画通りだと笑う王太子の元に、次々と計画外の出来事が襲いかかる。
※説明を加えるため、長くなる可能性があり長編にしました。
文字数 83,452
最終更新日 2024.12.30
登録日 2024.09.05
誕生日パーティの当日に精霊のギフトが発動し、脳裏に流れてきたのは夫の浮気映像だった。
夫のシグルドは、トラウマで苦しんでいた私を子供の頃から支えてくれた人だった。
信頼できる彼だから、政略関係なく彼を愛し、夫に望んだ。彼となら終わらない苦しみを乗り越えて行けると思ったから。
でも結局、彼も他の男と同じだった。
私の幸せは、あっけなく崩れてしまった。
もう嫌だ。
誰か。
誰でもいい。
この力を私の中から消して。
精霊の祝福なんかいらない。
こんなの祝福じゃない。
私にとっては呪いでしかない。
お願い、誰か。
この呪いから私を助けて──
✼••┈┈┈┈••✼••┈┈┈┈••✼••┈┈┈┈••✼
いつものごとく、ゆるふわ設定です。
内容が合わない方は静かにブラウザバックをお願いします。
中編未満くらいの長さです。
よろしくお願いします。
文字数 66,319
最終更新日 2024.12.31
登録日 2024.11.30
「今日こそ、クリアしてやるんだから……!」
そう意気込みながら手にしたコントローラを振りかざしてモンスターをぶっ飛ばしていたら、突然画面が真っ暗になり、のびてきた手に画面の中の引きずりこまれた女子高生・紫亜は目が覚めたら知らない場所にいた。
文字数 20,610
最終更新日 2021.06.01
登録日 2021.05.14
わたくしの姉は、いつも鏡の向こうを見ておりましたー。
姉の茉莉乃(まりの)は異能があり、鏡の向こうにちがう世界を見られる人だった。そこに運命の人を見つけ、しかしこちらからは渡れないことに苦悩する。そして、その末に取った行動とは。
約一万字の短編です。
3/10に後日談を追加しました。
文字数 13,585
最終更新日 2026.03.10
登録日 2026.02.28
「血も涙もない税金泥棒」「冷徹な機械」――。
北の大地、ノルディカを治める王・ヴィットーリオは、民衆からそう蔑まれていた。
休息を削り、私欲を捨て、ただ国を破綻させないために冷徹に公務をこなす日々。
けれど、民衆が選んだのは、甘い言葉と笑顔を振りまく「太陽のような弟」だった。
クーデターにより全てを奪われ、拷問の果てに裸足で追放されたヴィットーリオ。
ボロボロの体、消えない枷の痕。王族の証である「金色の髪」のせいでどこへ行っても石を投げられ、橋の下で死を待つ彼に声をかけたのは、夜色の肌を持つ獣人の青年・ナハトだった。
「名前なんて……もう、ない」
「じゃあ、俺がつけよっか。――リオ。今日からあんたは、ただのリオだよ」
絶望するリオの手足に残る枷を、ナハトはその怪力で無造作に引きちぎる。
「邪魔だ」と吐き捨て、傷跡を愛おしそうに舐めるその瞳は、まるで宝物を見つけた子供のように輝いていて――。
【夜色の肌を持つ獣人の青年】×【国を追われた冷徹な王】
これは、国を捨て、世界に捨てられた孤独な王様が、一人の獣人に「ただの人間」として愛し尽くされ、本当の光を取り戻すまでの再生の物語。
「小説ランキング」 236 位
「BLランキング」 32 位 ありがとうございます…!
(全22話・完結まで、投稿予約完了済み)
文字数 53,420
最終更新日 2026.06.01
登録日 2026.05.21
犯人の動機? 知りません。俺の動機は『帰りたい』。
探偵事務所に勤務する葛城 湊(かつらぎ みなと)は、IQ180の天才だが、その頭脳の全てを「いかに仕事をサボり、定時で帰るか」に注ぎ込んでいる。
しかし、彼の行く先々には必ず「奇妙な殺人事件」が発生し、彼の「退社後の予定(聖域)」を阻む。
予約困難な焼肉、ソシャゲの限定ガチャ、限界寸前の便意、推しアニメの最終回……。
これらを邪魔された時、湊の脳はリミッターを解除し、0.1秒で犯人を特定(瞬殺)する。
だが、これらは単なる偶然ではなかった。
裏で糸を引いていたのは、世界をブラック企業化しようと目論む秘密結社『全日本残業推進協議会(全残協)』。
「定時退社のカリスマ」である湊を精神的に屈服させるため、彼らは次々と刺客を送り込んでくる。
社畜探偵・湊と、物理で解決する後輩・アリスは、平穏な定時退社を取り戻すことができるのか!?
登場人物(メインキャスト)
① 葛城 湊(かつらぎ みなと)
• 属性: 社畜探偵 / 隠れ有能 / クズ(動機が不純)
• 能力: 『瞬間消化(インスタント・ソルブ)』。残業を回避したい一心で、現場の違和感を瞬時に解析する。
• 性格: 犯人の動機(くだらない理由)に共感して「無罪」を言い渡そうとするなど、倫理観が崩壊している。
② 二階堂 アリス(にかいどう ありす)
• 属性: 新人助手 / 物理攻撃 / トラブルメーカー
• 能力: 『現場破壊』。湊の指示で、現場にある「巨大な物体(金庫、スピーカー、ウェディングケーキ等)」を投擲し、犯人を物理的に排除する。
• 役割: 事件は解決するが、彼女の破壊活動によってインフラが死に、湊を絶望のオチ(停電、監禁、公開処刑)へ叩き落とす。
③ 轟 剛(とどろき ごう)
• 属性: 刑事 / ノイズ / 昭和の遺物
• 特徴: 「犯人は地底人だ!」「妖怪だ!」など、物理法則を無視した推理を絶叫し、湊にタイムリミット(現場封鎖など)のプレッシャーを与える。
④ 全日本残業推進協議会(全残協)
• 属性: 悪の秘密結社 / ブラック企業の集合体
• 目的: 湊を残業漬けにして心を折り、全人類に「24時間労働」を定着させること。
• 刺客: コードネーム「サービス残業」「休日出勤」など、ふざけた名前だが殺意は高いエージェントたち。
⑤御茶ノ水 聖(おちゃのみず ひじり)
• 属性: エリート監査官 / ドS管理職 / 隠れヒロイン(債権という名の愛)
• 性格: 基本的に湊を「家畜」か「粗大ゴミ」として扱っているが、湊が借金を完済しそうになると「精神的付加価値」などの謎理論で無理やり借金を増やし、永遠にそばに置こうとする(ツンデレ)。
文字数 255,885
最終更新日 2026.03.27
登録日 2026.02.14
大学で人気の爽やかイケメンはなぜか私によく話しかけてくる。
しまいにはバイト先の常連になってるし、専属になって欲しいとお金をチラつかせて誘ってきた。
お金が欲しくて考えなしに了承したのが、最後。
私は用意されていた蜘蛛の糸にまんまと引っかかった。
【この物語はフィクションです。実在の人物や団体などとは関係ありません】
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小説家になろうで投稿している短編です。あちらでブックマークが多かった作品をこちらで投稿しました。
内容は題名通りなのですが、作者的にもヒーローがやっちゃいけない一線を超えてんなぁと思っています。
ヤンデレ?サイコ?イケメンでも怖いよ。が
作者の感想です|ω・`)
また場面で名前が変わるので気を付けてください
文字数 8,451
最終更新日 2022.07.25
登録日 2022.07.25