「あの」の検索結果

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ミステリー 完結 ショートショート
以前書いたくだらないブラックユーモアみたいな話です。暇な時にでもどうぞ。 「うちの息子が自殺しようとしている?あの馬鹿が! 」っという話です。
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小説 222,730 位 / 222,730件 ミステリー 5,216 位 / 5,216件
文字数 1,403 最終更新日 2015.06.24 登録日 2015.06.24
SF 完結 短編
1987年、夜の山道でUFOを目撃した男が、その体験を起点に「彼ら」との接触を重ねていく。妻の静かな視点が夫の変容を浮かび上がらせる。
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小説 222,730 位 / 222,730件 SF 6,450 位 / 6,450件
文字数 4,109 最終更新日 2026.04.01 登録日 2026.04.01
恋愛 連載中 長編
色んな小説、ラノベ、漫画、全てで見る。 あの、僕たちを虜にする彼女達。 そんな理想の彼女を見つけ出し。 野上くんは、付き合いたかった。 いや、 野上くんは理想のカノジョと結婚したい!!
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小説 222,730 位 / 222,730件 恋愛 64,939 位 / 64,939件
文字数 7,363 最終更新日 2021.09.25 登録日 2021.09.20
ファンタジー 連載中 長編 R15
現代に異能が溢れ始めて早数十年。そんな日本のド田舎に住む青年、四葉貴明にはある野望があった。都会暮らしがしたい!である。だがこの青年、父親があまりにも訳ありだった! 好きな戦法は遠距離から呪殺。嵌め技裏技、初見殺しの必ず殺す技。厄介な相手は建物ごと爆破しましょう。そんな主人公が紆余曲折あって通う事になったのは、世界有数の異能学園。そこで彼は、友と、愛する人達と、様々な経験を、青春を送るのであった。裏でコソコソとしながら。 善意で。善意で。善意で善意善意善意ぜぜぜ のののの呪い恨み怨念みみみみ未練悲嘆んんんん負負負負ああああああ 怨怨怨恩怨怨怨怨怨呪呪呪呪祝呪呪呪 邪神として 悍ましき呪いを、蠢く肉体を持ちながら、時に神として、時に人として。 この作品は「カクヨム」 「ツギクル」「小説家になろう」様にも投稿しております。
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小説 222,730 位 / 222,730件 ファンタジー 51,760 位 / 51,760件
文字数 150,015 最終更新日 2022.07.18 登録日 2022.07.13
恋愛 完結 長編 R15
第一部リズ。 「エリザベス・ペンドーン! 俺は、お前との婚約を破棄する!」 前世で婚約破棄宣言した私、リズが今生で同じ事をされてしまった。 そんな私の前に皇帝陛下が現われた。 妙な気迫で私に詰め寄る彼は前世の私の夫、アーサーだった。 私同様、前世の記憶を持つ彼は、今生でも私を妻に望んでいるという。 今でも彼を愛しているけれど平凡な人生を望む私は結婚する気はなかった。 けれど、この彼からは絶対に逃げられない。 第二部ベス。 もう二度と転生したくない。 その願いはかなわなかった上、今度もまた、あの二人の娘として転生してしまった。 「エリザベス・テューダ! 私は貴女との婚約を破棄する!」 前世と同じく公衆の面前で婚約破棄宣言されてしまった私に、即座に求婚してきた男性がいた。 今度はすぐに気づいた。 「彼」だと。 彼もまた私同様、前々世からの記憶を保持したまま転生していたのだ。 前々世から私を欲している彼からは絶対に逃げられない。 婚約破棄されたら前世の夫に捕まった。 「妾は、お前との婚約破棄を宣言する」「婚約破棄された私は彼に囚われる」「婚約破棄を仕向けた俺は彼女を絶対逃がさない」のネタバレがあります。 小説家になろうにも投稿しています。
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小説 222,730 位 / 222,730件 恋愛 64,939 位 / 64,939件
文字数 44,684 最終更新日 2025.05.11 登録日 2025.05.03
恋愛 連載中 長編 R18
 高畑時江は、38歳にして、人生最大の岐路に立たされている。  高台にある高級住宅街に住む主婦の時江の朝から話は始まる。  時江は、夫の為に、毎日家事に奮闘する主婦。低身長で可愛らしい容姿の彼女は、内向的な性格に人付き合いが苦手な性格が災いしたのか、大手IT会社に勤める43歳の夫・幸助が彼女が37歳して初めての男性となる。    幸せになる為に選んだ結婚のなのに、彼女の頑張りはいつも空回りしてばかりで、幸助の機嫌を損ねてばかり。  ある朝の事だった。朝食の目玉焼きを焦がしてしまった時江は夫に叱責されてしまう。時江が目玉焼きを焦がした原因は、昨夜の夫とのSEXの後の一言が原因。『お前……面白くないな……』の一言は、彼女の心を深く傷つけた。彼女は夫を送りだした後、静かンリビングに夫と選んだ物が1つもない事に寂しさを感じる。自然と愚痴をこぼしたくなる彼女の話相手は『HEART』という名の生成AI。日々の愚痴や相談事にのってくれたり、時には励ましてもくれる頼れる存在。  再び、事件は起こる。雨が降り出しそうな空模様のに寝室の窓を開けっぱなしで外出し水浸しにしてしまう。次の朝夫に謝る時江に「僕の人生をうっかりで乱さないでくれっ!」そこには、時江の存在はなかった。一瞬、頭に浮かぶ『離婚』の二文字。それども彼女は「頑張るから……」と言ってしまう。  そんな日々の中、若い頃からの知り合い『杉山美和』と再会する。時江の話に、彼女は夫の事を『モラハラ夫』と言い、時江の今の生活を『籠の中の鳥』だと表現する。時江が心に仕舞っていた真実。心が、静かに動揺し、動き始める。  密かに『モラハラ夫』と、離婚を決意する時江だが、主婦の時江にはその術がわからない。彼女はAIに相談すると生活する為に仕事を探す事を提案し夫から逃れる為の術を教えてくれる。そんな中、時江は掃除のパートを見つける。意を決して夫に話すと募集先を聞いた夫は意外にも承諾する。そこは、彼女が利用する生成AIを作った会社であった。  彼女が面接に行くと、会社内を徘徊するパジャマを着た若い男性と出会う。突然「牛乳を買ってきて」と要求する。戸惑うが時江は頼まれると嫌と言えない性格。彼女は牛乳を買いに出かける。  実は、パジャマ姿の男性は若きCEOの久我拓海であった。彼の仕事にかける情熱と人望、ちょっとSな拓海を1人の男性として心を惹かれる時江。それは拓海も同じであったが、彼には惹かれる理由があった。時江を求める拓海に年の差があるからと拒む時江だが、2人の間には確かな愛が芽生える。  道具のように扱う『モラハラ夫』と離婚をする決意をする時江は『SなCEO』と新しい人生を歩んでいくのか?   時江が、導きだす答えは……。
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小説 222,730 位 / 222,730件 恋愛 64,939 位 / 64,939件
文字数 48,523 最終更新日 2026.03.14 登録日 2026.01.30
ファンタジー 連載中 長編
これは実際に僕に起こった本当の話。あの日夢で龍を見てから僕の日常が徐々に崩壊していく…引き出しの中で見つけた10年前に行方不明になった祖父の手紙をヒントに龍とは何か世界とは何か自分とは何かを探し出すホラーファンタジー。
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小説 222,730 位 / 222,730件 ファンタジー 51,760 位 / 51,760件
文字数 1,401 最終更新日 2021.05.08 登録日 2021.05.08
現代文学 完結 ショートショート
死んだときに記憶がないある幽霊の短編です。 この話はカクヨムにも掲載しています。
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小説 222,730 位 / 222,730件 現代文学 9,325 位 / 9,325件
文字数 2,072 最終更新日 2022.09.12 登録日 2022.09.12
恋愛 連載中 短編
▎大学入学と同時に一人暮らしを始めた高瀬颯太。 ▎引っ越し初日、隣室にいたのは高校卒業前日に別れを告げた元カノ・神田あかりだった。 ▎同じ大学、同じクラス、そして隣の部屋。逃げ場のない距離で、2人は「他人のまま」でいようとする。 でも壁が薄くて声が聞こえる。共有スペースで鉢合わせる。 あかりが、理由もなく差し入れを持ってくる。 ▎日常のたった1センチが縮まるたびに、颯太は気づき始める——あの日、彼女が「普通に戻りたい」と 言った本当の意味に。 ▎幼馴染×元カノ×隣室の、甘くて少し切ない再出発ラブコメ。
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小説 22,091 位 / 22,091件 恋愛 5,093 位 / 5,093件
登録日 2026.05.05
BL 連載中 長編
別に書いている小説、『エターナニル魔法学園特殊クラス』これに登場する人物の別伝になります。カテゴリーから色々察せると思いますが、あの子とあの人の出会いを書いたものです。こちらだけでも楽しめる内容になっております。 なぉ、登場人物の名前は・・・非常にわかりやすく繋がりがありますが、まだ歴史的要素はほとんどありません、皆無と言ってもいいです。 こちらのみでも楽しめます(大切なことなのでry)。
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小説 222,730 位 / 222,730件 BL 30,948 位 / 30,948件
文字数 148,274 最終更新日 2018.08.16 登録日 2017.08.11
青春 連載中 長編 R15
 ぼっち高校生、芦田武流。  彼は小さい頃から陰キャでぼっちである。だが、芦田の周りに居る人間は彼とはほとんど正反対である。同じ親なのに容姿が似ても似つかない美少女の妹。因縁の2人の幼馴染。同類の女の子。そして・・・・・  ぼっちに不満はない。彼本人は強がりとかではなく、本心でぼっちは楽で良いと思っている。だがなんか噛み合わない。自分にはもっと何か出来る。そんな感じ。  そしてある日、一人の少女が彼の自宅の前に立っていた・・・ 「あの、、家に何か用ですか?」 不審者少女とボッチ高校生が今、出会う。
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小説 222,730 位 / 222,730件 青春 7,847 位 / 7,847件
文字数 149,623 最終更新日 2020.02.21 登録日 2019.12.27
BL 完結 短編 R18
「命令がなければ、私は生きられなかった」 奴隷として命令に従い、存在の意味を主に見出していたユン。 だが、致命傷を負ったあの日、主──エリオの瞳が変わった。 優しさ、躊躇、そして、愛。 命令の消えた日々の中で、揺れる二人の関係。
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小説 222,730 位 / 222,730件 BL 30,948 位 / 30,948件
文字数 10,402 最終更新日 2025.07.17 登録日 2025.07.16
恋愛 完結 短編 R15
物心つく頃からの許嫁の彼。彼には好きな人がいる。実兄の婚約者だった…彼より年上で妖艶な美女なんだけど、ってあの婚約者19才の頭の軽い女じゃね?あれのどこがいいの? 異世界転生人で中身は渋い大人の侯爵令嬢が兄の婚約者に恋心を抱く、まだまだ子供の自分の婚約者を愛でる物語です。
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小説 222,730 位 / 222,730件 恋愛 64,939 位 / 64,939件
文字数 8,343 最終更新日 2020.11.29 登録日 2020.11.29
現代文学 完結 ショートショート
今日もこの時間がやってきた。 この時間といっても決まった時間があるわけではない。 だけど確実にその時が来たようだ。 聞こえる聞こえる聞こえる。 楽しい声が聞こえる。 そして木々が伝えてくれる彼らが来たよ。 今日はどんな人たちかな。 楽しみ。 怖い。 私は高いところから静かに音のする方向を覗き込んだ。 確かに来た。 大きいのが2人に小さいのが2人。 1人は楽しそうに走り回っている。 もう1人はというと大きいのに隠れている。 何を怖がっているのだろう。 小さいといっても僕はよりはずっと大きいくせに。 僕らよりも長く生きているくせに。 気に入らないな。 堂々としてくれ。 この明るい世界に出てきてから。 今日で、何日目だろうか。 縄張り争いにも疲れてきたところだ。 いっその事捕まってしまった方がいいのではないか。 聞くところによるととても待遇の良いところもあるらしい。 とても優しいものもいるらしい。 だけどやっぱり怖いな。 あいつらはどっちなんだろう。 あの走り回るやつには捕まりたくないな。 何をされるか分からない。 考えているうちに彼らがすぐ近くまでやってきた。 「いないね」 元気な小さいのが言った。 「簡単には見つからないさ。ほらあっちああいうところにいるもんだよ。」 僕の真下にいた彼らはさらに奥に進んで行く。 捕まってあげても良かったのかもしれない。 だけどもう少しこの場所でいろんなものたちをみていたい。 捕まるのはその後だ。 私がみているのはここにいるそのひとときだけで、彼らの素顔は知らない。 それでもここで彼らが見せる表情は様々で、見ていて退屈はしない。 時に罠を仕掛ける大きなもの、時にビビりながらついてくるものもいる。 彼らは数人でいることを好むらしい。私は1人でいた方が楽だ。 彼らはどうして群れるのだろうか。 そう考えていたその時、二輪の機械が音を立ててやってきて数メートル先に止まった。 そこから1人の大きなものが降りてきた。 私の方を見つめている。 その目は今まで私がみてきた中で最も澄んだ瞳だった。 彼は真っ直ぐに私のほうに向かってくる。 完全に私に気づいている。 逃げるべきかな。 柄にもなく私は考えた。 いつもならすぐに飛び立っているのに。 心のどこかでそろそろだと告げている。 どうせならより多くの世界を見よう。 彼ならいいと私の心がつぶやいた気がした。 私は彼の手の届くところまで降りた。
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小説 222,730 位 / 222,730件 現代文学 9,325 位 / 9,325件
文字数 963 最終更新日 2023.03.27 登録日 2023.03.27
青春 連載中 短編
誰にも愛されず一生孤独に過ごしていくのだと思っていた。もうこの孤独に慣れた…と、そう思っていた。 それなのにあと1ヶ月で地球が終わるなんて……! 私には関係ない……それなら、いっそー最悪の考えが浮かんだときあなたに出会ったー
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小説 222,730 位 / 222,730件 青春 7,847 位 / 7,847件
文字数 367 最終更新日 2024.02.15 登録日 2024.02.15
ファンタジー 連載中 長編
「あの日、全てが消えた。家族も、笑顔も、私の心さえも。」 平凡な日々を送っていたが、家族は無慈悲にも惨殺され、復讐に燃えた。 やっとの思いで組織のボスを暗殺することができたが… 復讐は終わりじゃなかった。
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小説 222,730 位 / 222,730件 ファンタジー 51,760 位 / 51,760件
文字数 53,931 最終更新日 2025.12.21 登録日 2025.09.14
ファンタジー 連載中 長編 R15
たくさんのあやかしが住む“隠世”または“あの世”。 外見は美少女、正体は四大聖獣の龍・潤は、お供である狛犬・悠羅と共にあやかしの賑わう街“妖都”に出かける。 出掛けた先の路地裏で邪鬼に襲われていた人間の少年・陽斗を助けた。 陽斗曰く、先輩の受験合格祈願をしに神社へ行って参拝したらここに来たらしい。 ならば普通に帰ればいいじゃないかと思った潤だったが、人間世界とあの世が繋がる境界線で陽斗は人間世界から跳ね返された。 陽斗の首筋には鬼らしき歯形がついており今は半人半妖になっている。 少年・陽斗を人間世界へどうやって返すか。 たくさんのあやかしの力を借りてなんとか陽斗を人間世界へと返してあげたい、と願う潤だが果たしてどうなるか…??
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小説 222,730 位 / 222,730件 ファンタジー 51,760 位 / 51,760件
文字数 404 最終更新日 2017.01.13 登録日 2017.01.13
青春 連載中 長編
─私たちはヘイコウセンだよ。─ 僕は彼女の言葉に疑問を抱いた。 ─ヘイコウセカイとかパラレルワールドとかの話?─ 彼女は言った。繊細で、優しくて、あたたかな口調で。 ─だって...私と君は...だか...─ 聴こえない。 おいてかないで。 ヒトリニシナイデ。 高校生最後の夏休みが始まる。 大抵の生徒にとっての天国の前には校長や学年主任などが、毎年同じ言葉を並べていく。 そんなくそつまらない話でも、夏休み前で気分が上がっている生徒は、意外と真面目に聞いている。 それがこの学校のルールだ。 そんな先生の話を、横目に僕は8年前、小学四年生の頃を思い出していた。 ─そうだ。僕は目が覚めたら、周りには魚と海藻と... 何がいたんだっけ。─ あの日は、とても暑い日で、お盆だったんだっ。 何も無い祖母の家に遊びに行ったのを、覚えている。 祖母の家から抜け出して、沖に出て、それから。 溺れて? (あぁ。いつもこうだ。大切なもの。人を。忘れていく) 「もう少しなんだよなぁ」 そう呟いた言葉に返事が帰ってきたのはすぐだった。 「お。やっと意識戻りましたか?妄想ボーイ」 「るっせぇ。」 この学校に来て初めて話した奴がこんなに、付き合い長くなるとは思わなかった。 こいつ、冴樹 和優は唯一の心開ける友人の一人だ。 ヒトリ ─初めから独だったかも。─ 「なぁ。お前さ」 (─俺のこと忘れたらどうやって思い出す?) 言ってはダメな気がした。 「よく妄想ボーイって言うけどまじあれ、やめろよな」 「お似合いだろ。」即答かよこいつ。 覚えとけよ。 途切れもしない。細くもならず、太くもならない。曲がらない。 そんな平和な線が、好きだった。 ─好きだったのに。─
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小説 222,730 位 / 222,730件 青春 7,847 位 / 7,847件
文字数 685 最終更新日 2018.09.11 登録日 2018.09.11
BL 連載中 短編
平凡を絵に描いたような一般兵な俺。 そんな俺をなぜか王子様が口説いてくるんだ。 休憩中だけならまだしも、仕事中も口説いて来てマジで勘弁してくれ。 それ以外の職場環境が良いから辞めたくないんだけど、上司に相談してもどうにもならなくて困っています。 これってもう不敬覚悟で王様に直訴するしかないのか? あの王子様をどうにかして下さい! そんな日常を送っていた王国に隣国の軍が迫り、事体は一気に慌ただしくなる。 王子も出陣することになり⋯⋯⋯
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小説 222,730 位 / 222,730件 BL 30,948 位 / 30,948件
文字数 8,562 最終更新日 2025.09.16 登録日 2025.01.25
ライト文芸 連載中 長編 R15
俺の名前は、佐川 充。 官能小説を書いている。これでも一応小説家なのだが、日頃から文学の方の小説を書きたいと思いつつ生活の為に官能小説を書きまくっている。 それでも、書いてくれと言われるだけでも この世界では恵まれている方なのだ。 なんでもZEROからの作品(絵画、作詞、作曲、小説、俳句、脚本、詩、陶芸、華道、茶道などエトセトラ)作品作りは努力と忍耐とセンスと健康な身体だと思っている。 たかが官能小説だと思っている下々の者に言いたい、書いているこっち側のなかでも 書く事で精神を病んでしまう者や身体を酷使して病気になったり、自ら命を終わりにしてしまう者もいるということを知って貰いたい。 その点、俺の精神と身体この2つは鋼なみのなのだ。 明日までに書き上げ無ければいけない作品 (嫌、作品とはいえないなあ笑)が 1つあるが、この季節と気候で眠りが足りてない。隣りに寝ている彼女の顔を見て思うのだが 本物の文学作品が書きたいが毎日の生活を維持する為の、しょうが無しな文章には飽きたし 彼女が何気に言った言葉がリプレイする。 「充の、文学作品を読んでみたいなあ。」の言葉に感化されいるのか、わからないが 今のままではいけない気がする。 そんな事を思いながら眠気に勝てず微睡む。 音がする、徐々に賑やかな祭囃子が聞こえ始め自分は、何故か祭りをしている場所にいる。沢山の浴衣を着た人達が、色々な屋台に群がっており、綿あめやかき氷を持って歩いている人を 只々眺めていた。 すると「ジリリン!ジリリン!」と、けたたましく鳴るベルの音の先に賑やかな電光色に彩られた見世物小屋に吸い寄せられた。 俺は、その見世物小屋を無性に見物したい気分になっていた。山高帽子を被って丸眼鏡の男がマイクを使って呼び込みをしている。横の入り口から他の人達と入っていた。中には編みかごに入った二股の頭をした白蛇や蜥蜴、 白い蝙蝠、白いドブネズミ、白い鴉が別々に入っていた。 空いてる席に座ると舞台の上のカーテンの裏側から、あの山高帽子を被った男が出て来て アナウンスする。 「蛇を飲み込む蛇女〜どうぞ〜!」 カーテンが開かれると女の首に太い蛇が巻かれている。それを、おもむろに掴んで口の中へ 手繰りながら入れていく。 「うおー!なんか凄いぞぉ!」と思っていると 先程から生臭い匂いが漂って来て気持ちが悪くなって、ガクっとそこへ跪いて (クルクルと頭がまわる)目をつぶって、その場を凌ぎたかった。 暫くして、「よし!」目が回らなくなったので、立って目を開けると、そこは豪華な洋館の前にいた。驚いて何気に胸に手を置いたら違和感があり、自分の服装が変わっているのだ高級であろう黒い背広に中のシャツはサテンで前ボタン2番目まで空いて、下は黒のビロードの柔らかい生地
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小説 222,730 位 / 222,730件 ライト文芸 9,409 位 / 9,409件
文字数 1,373 最終更新日 2025.06.15 登録日 2025.06.15
7,715 227228229230231