「ズレ」の検索結果
全体で875件見つかりました。
誰もが一人一つ持っているとされる特殊能力、スキル。
使えないスキルを持っていることが判明したフィンレーは、ハズレスキルを馬鹿にされないように、山に籠って剣を極め、魔法を極めた。
そしていざ山から町へ下りて青春を楽しもうとすると――世界が滅ぶところだった。
謎の空間に飛ばされ、神に「お前の精神を過去に飛ばすから、お前のスキルで世界滅亡を阻止しろ」と命じられたフィンレーは、世界が滅んでは青春を満喫できないと考え、その使命を承諾する。
神のゴッちゃんとフィンレーは青春やり直しが出来るのか!? ついでに世界を救えるのか!?
文字数 107,982
最終更新日 2025.05.04
登録日 2025.04.21
自分にできることが、本当にやりたいことと違う。それはとても、悔しいことだと思うんだ。
例えば冒険者になりたかった俺が【運び屋】の職業適性を言い渡されたとき、世界が色を失ってみえたように。
人の役に立つ立派な職業だなんて励まされても、俺にとっては戦えない職業なんて【ハズレ職】と同じに思える訳で……。
でもさ。戦闘職じゃないから冒険者として活躍するのは厳しい。そう言われても、どうしても夢は諦められなくて……。
そんなときに出会ったんだ。
最強の力と優しさを持ちながら、職業のせいで周りから忌避されている【魔女】に。
臆病で、健気で、誰よりも努力する君に。
これは【推奨職業】と【夢】の不一致に悩む少年少女が、それでも絶対に夢を叶えようと奮闘する。そんな軌跡を描いた物語。
「夢と職業が違ったって、そんなの努力で覆せるんだ。俺がそれを証明してみせる……!」
文字数 70,695
最終更新日 2020.03.20
登録日 2020.03.17
このお話は、別小説『異世界でセカンドライフ~俺様エルフに拾われました~』の続編で、子供達が中心の物語です。
単体でも読めるよう書き進めたいと思っていますが、『俺様エルフ』を読んでいただく方がそれぞれのキャラの馴れ初めがわかって楽しめるかと思います。
(何分『俺様エルフ』は話数が多いのでご注意ください)
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≪あらすじ≫
異世界からの”落ち人”である母、サーヤとハイエルフのエリュシオンの子供達が成長し、それぞれが様々な経験を経て大人になっていくという、日常をメインに描いた物語。
もうすぐ16歳になる双子のレオンとサクラ。
家族や仲間と人里離れた森で何不自由なく暮らしていたが、ひょんなことから16歳になったら王族、貴族、平民関係なく通うことを義務付けられている王立魔術学園の存在を知り、自分達も通いたいと思い始める双子。
念願の学園に入学するも、育ってきた環境や周囲の大人達の影響で、本人達にとっての”日常”が世間一般でいう”日常”とはいろいろズレていることがいろいろ発覚し、戸惑う双子。
そして、それを影ながら(?)フォロー(??)しようと頑張る大人達。
レオンとサクラは、普通(?)に平和で楽しい学園生活を送って卒業したい。
だけど、そこには異世界からやって来たというサクラと同じ黒髪の”聖女”と呼ばれる少女も入学してきたのだった……
そのまんまですが、基本的にドタバタなコメディです。←
R18としていますが、しばらくは親世代のR18展開がちょいちょい出てきて、子供達のラブな展開は後半になると。
異種族、かなりの年齢差など様々なカップルが出てきますが広い心で見ていただけたら嬉しいです。
≪2023/11/9加筆≫
書き進める上で手が止まる原因にもなったのですが、
・どうしても前作の主人公(サーヤ)を含めた子供達や精霊王様達が最強すぎる。
・今作から登場した転生聖女よりも双子や他の兄妹たちにスポットが当たりそう(小話もそちら中心なら結構思い浮かぶw)
等の理由から、タイトルを改めて修正しました。
当時は更新を急ぐばかりに、大筋を決めないまま発信した自分を悔いていますorz
少し書き進めているモノの、まだ多忙ではあるためある程度まとまりができてから更新予定です。
他のお話も含め、どんなに時間がかかっても完結させたいとは思っているので、引き続きお楽しみいただけたら幸いです。
文字数 86,620
最終更新日 2022.11.22
登録日 2022.03.15
「メローナ・ロジーナ、お前に俺からのパーティーの脱退を命ずる!」
「はぁ…そうですか。」
私の前にいる勇者カースは、私の代わりにパーティーに入った治癒術士の子…ビーシャの肩を抱きながら椅子にふんぞり返っていた。
そして…治癒術士の子も私に対して憐みの眼を向けていた。
重戦士のズークも、魔術師のアーズレバも同じ様にニヤけるように笑っていた。
「一応お聞きしますが、本当に宜しいんですね?」
「あぁ! お前みたいな地味で愛想が無い女は、これからランクが上がる俺達のパーティーには必要ない!」
「そうですか…では冒険者ギルドで脱退の申請をしますね。」
私はそう告げると、勇者パーティーのギルドホームを出た。
さて…私がパーティーを抜けるという事をどういう事になるか、身を持って思い知って戴きましょう!
この物語は、複数の聖女と勇者が登場します。
様々な物語をお楽しみ下さい。
文字数 24,995
最終更新日 2022.10.03
登録日 2022.07.12
黒木鈴、高校三年生18歳
黒猫のルナ、七色プロダクション所属18歳
これが今の私。
みんなにバレないようにルナとして活動を始め6年が経つ……
高校最後の文化祭、同じクラスの子に私がルナだと言われる。
当たりかハズレかは言わない……ただ、何が目的かを聞いた…
私に文化祭でその子のバンドで歌って欲しいらしい。
....あぁ、どうしよう
これ、私がやっていた乙女ゲームの世界だよ
こんな私の高校生活の物語だ。
スロー更新です!なるべく早く更新できるように努力します!!
もう一作品の『お嬢様』も覗いて見てくださいm(_ _)m
文字数 7,935
最終更新日 2019.12.03
登録日 2019.03.28
寝る前、鏡の中の自分に「お前は誰だ」と問いかける――最初は冗談だった。でも、ある夜を境に“鏡の私”がズレ始める。まばたきしない、微笑む、喋る――こちらの意思を無視して。じわじわと蝕まれていく“自分という実感”。記憶は薄れ、日常は侵食され、いつしか“私”は、鏡の中に立っていたはずの“それ”と入れ替わる。
だが誰も気づかない。
誰もが“目”だけでしか人を見ていないから。
壊れたのは自分か、世界か。
――次に入れ替わるのは、あなたかもしれない。
文字数 2,724
最終更新日 2025.08.28
登録日 2025.08.28
「俺は自分の物差しで物事を測る」
自分の目で見た物でしか物事を判断しない、少し傲慢で卑怯な主人公、黒須涼介。
彼は、神の気まぐれで異世界に転生し、『クロス』として第二の人生をスタートさせる。
彼が目を覚ましたのは、凶暴な魔物が跋扈する森。しかし、そんな彼が手にしているのは、神から授けられたユニークスキルが只一つ。【不意討ち】と言う、不名誉なスキルだけだった。
如何にも役に立たなそうなこの能力に、憤るクロス。だが、ハズレだと思われたこの能力、実はとんでもない可能性を秘めたスキルだった……。
様々な事情を抱える、少女達との出会い。しかも何故か、全員、タイプの違うヤンデレ。
人間、亜人、魔族の国が、其々の思惑で交錯する。
そして、彼は知る事になる。この世界に隠された、とんでもない秘密を──。
文字数 60,920
最終更新日 2019.09.27
登録日 2019.08.31
~猫のように甘えてくるキミ。「あっちゃんあっちゃん♪にゃー!!」~
「あっちゃん♪にゃー!!」「……わんわん」「ブッブー!!ハズレー!!」一体いつクイズになったんだ。自由にもほどある。何て言えば正解なの?甘々バカップル短編集
文字数 16,071
最終更新日 2025.07.22
登録日 2025.07.22
同棲中の恋人に二股かけられたことが原因で別れたヒロイン。急遽住む所を捜して見つけたワンルーム。駅近、コンビニ近くのおしゃれな家具付きワンルーム。なのに、とっても家賃はお値打ちで。
まさかの、事故物件?
怪しむ主人公、朝倉和奏。お化けが出るとかではないらしいのだけど。
お金もないし、家具付き、駅近はとっても魅力。切羽詰まってるしで即決した和奏。
だけど、その夜から、見知らぬ男性が部屋に現れて。
彼は元この部屋の住人で。お化けでも幽霊でもなく。次元のズレた世界で暮らしているそうで。
「日没から日の出まで。その間だけ空間が重なるんだ」
夜だけの同居人。とってもイケメンな彼との不思議な同居新生活。
文字数 6,698
最終更新日 2024.05.06
登録日 2024.05.06
討伐される前に脱出魔法を使い逃げ出したら──まさかの日本に逆戻り!?
⚠1〜4話位までは小説型キャラ紹介みたいな感じ!!本格的に内容が始まるのはぶっちゃけ5話位からです((
⚠あと、神戸とか堺とか地名を借りたりはしてますが、如何せん舞台は日本の未来(近未来)なので、街並みとかの設定とかは変わったりしてます!だからほんと名前だけ借りてる仮想の街みたいな感じです!有名所とかは使ったりします!
でも1〜3話も抜かせない...
↓はあらすじです!!
人間界、歓喜溢れる王都カステロクリームの中心部から、ポータルスピアを使って脱出した先で、13代目(元)魔王である緑丘望桜は恐る恐る目を開けた...
「めっっっちゃ進んでんじゃねえか!!」
下界西暦19432年、下界で数百~数千年ごとに起こる聖邪戦争にて第13代目魔王こと緑丘望桜が聖剣の勇者の名の元に討ち取られた。
ことになっていたが、脱出魔法(ポータルスピア)にて側近である大悪魔ベルフェゴールと共に人間界の魔王城から密かに脱出することに。
魔王討伐成功の報せに皆が浮かれきっている人間王都(カステロクリーム)の中心部にてポータル陣を描き脱出した先は...なんと140年前に望桜が暮らしていた日本!?
中性男子コンの異世界(元)魔王と強いのにどこかズレてる大悪魔達(ほぼ男子)の日常系(?)現代戦闘ファンタジー×男主人公の(若干)男子ハーレム物語((
登録日 2019.10.28
元刑事で、今は独立したばかりの探偵・真木誠(まき まこと)は、仕事も助手も少ない小さな事務所を一人で切り盛りしている。冷静沈着で真面目な性格ゆえに、人との距離感がやや苦手だが、地道に依頼をこなしている。そんな彼の隣の部屋に越してきたのは、謎めいた美女・天音ユリカ(あまね ゆりか)。彼女は普通の人間にはない、どこか不思議な“オーラ”をまとっていた。
ある日、ユリカの特異な能力に気づいた誠は、彼女を助手として雇うことに。ユリカは、刑法第何条何項まで瞬時に記憶し、法律の知識に関しては弁護士顔負け。さらに、コンピュータの解析をも凌ぐ仕事の速さを持ち合わせている。しかし、その類まれな知性とは裏腹に、男女の機微や人間関係の“空気”には非常に疎く、感情表現もどこかズレている。まさに“宇宙人”のような存在だった。
真面目な元刑事と天然でミステリアスな助手がタッグを組み、日常の隣で起こる不可解な事件や謎に挑む。時に笑い、時に胸を締めつけられ、そして少しずつ互いに心を開いていくふたりの姿は、まさに銀河系規模のラブ・ミステリーそのもの。
この物語は、恋愛や友情、そして人間の“らしさ”とは何かを問う。真木誠と天音ユリカが織りなす、笑いと感動の連続劇をどうぞお楽しみください。隣の“宇宙人”は一体、誰を救うのか――。
文字数 102,379
最終更新日 2025.08.15
登録日 2025.07.27
犠牲があり、世界が成り立つ。
そんな世界は、どこにだってあるがわざわざ『並行世界』とやらが歩み寄ってくると思うだろうか。
ひとりの青年を軸に、わずかなズレが生じるそれぞれん世界を落ち着かせる旅路。
終わりない果てかと思えば、水を少し流す程度の始まりにも過ぎない。
人理修復とは聞こえがいいかもしれないが、星の限界値くらいきちんと予測しようか? by加東奈月(提案者)
文字数 100,459
最終更新日 2026.01.05
登録日 2025.08.15
世界大戦により極限まで汚染された世界。戦争での役割を終えたアンドロイド達は、過酷な環境での労働を強いられ、それを逃れるべく人間に紛れて脱走を図る……
脱走アンドロイドを追跡、処分するハンターをしているユージンは、ゴミ捨て場で偶然見つけたAIを自己修復し、シリウスと名付けて自宅に置いている。
AIらしく博識で、しかしどこかズレた認識をしているシリウスとの暮らしは、終わらないハンター業に疲弊するユージンの心を慰めてくれた。
自分が拾ったシリウス。自分が処分するアンドロイド。彼らは何が違う?両者の善悪は、どこにあるのか?
ユージンは答えを出せない。
友人とのお遊びで、気分転換がてら書いた短編です。分かる人には分かると思いますが、某SF小説の世界観をベースに書いています。
BLよりはブロマンス、かも? お暇つぶし程度にどうぞ。
文字数 12,188
最終更新日 2024.12.31
登録日 2024.12.31
「一ノ瀬は、好きな人がいない。だから、がんばるの」
俺、一ノ瀬一輝はある日、先日振った幼なじみである冬空冬魅からそんな事を言われた。その日から徐々に冬魅からアクションを受ける事になったのだが……。
「……なんでこの時期に夏服なんて着てるんだ?」
「一ノ瀬は、ふとももが好きって言ってた」
「真に受けるな!!」
微妙にズレている幼なじみとの、微妙にズレてしまった関係。果たしてどんな結末を迎える事になるのか……。
更に相変わらずの変人共にも恋の季節が! 憧れの先輩に、親友の弟に、同じ部活の同級生に……。
そして、俺の初恋にも急展開?
謎の美少女転校生。差出人の無い年賀状。ある人からの突然の手紙。その先にある現実という名の真実とは……?
続、変人が集って困るので。開幕!
(推理要素はありません)
※エブリスタで掲載しております。そちらのページに飛びます。
登録日 2022.09.30
冒険者クリードは【シーフ】として、ずっとパーティの仲間たちを支援してきた。だがハズレ職業と呼ばれる【シーフ】では上級職になれず、高ランクの迷宮に挑むには力不足であったため、ついにパーティから外されてしまう。
その後はソロで低ランク迷宮の探索を続けていたクリードだったが、そんな折、念願であった【シーフ】のためのクラスチェンジアイテムを発見、世界で初めての【マスターシーフ】となる。冒険者ギルドによるクラスチェンジアイテムの複製には少なくとも数年の研究期間がかかるため、当面はクリードが世界で唯一の【マスターシーフ】となった。
だがクリードの古巣のパーティには、すでに新たなメンバーが加わっており、パーティには人数制限もあるため、いまさら元のパーティに戻るのもいろいろと不都合だ。どうしたものかと迷っていたとき、彼は駆け出し冒険者の少女たちと出会う。少女たちにパーティを組んでほしいと頼まれたクリードは、心機一転、彼女らと共に新たなスタートを切ることにした。
先輩冒険者として駆け出しの少女たちの成長を見守りながらの、新たな冒険者生活を始めたクリード。だが探索し尽くされたと思われていた低ランク迷宮には、未だたくさんのお宝が眠っていた。【マスターシーフ】の探索能力を得たクリードは、まだ世界中の誰も見たことのない強力なアイテムの数々を手に入れていくことに……?
※タイトル変更しました(元タイトル『念願の上級職になったけど、駆け出しを育てながらのんびりやろうと思う』)
※小説家になろうにも投稿しています。
文字数 76,389
最終更新日 2020.09.26
登録日 2020.09.05
神がくれた2種類の能力
超人的な能力、当たり能力
それにリスクが伴うハズレ能力
俺はその場の感情に任せてはずれを選んだ
気が付くと周りは勝ち組ばかり
全てにおいて俺は劣っている
家族までもが俺より勝ち組
地味で負け組な俺のもがく人生が始まった
文字数 39,841
最終更新日 2019.01.13
登録日 2018.10.07
山沖凜は一六歳の高校一年生。
異形のモンスターが出現するようになってしまったこの世界で異能を操るサバイバーとしてモンスター討伐に参加している。
凜のスキルは『フェイカー』他のサバイバーのスキルを模倣して使えるようになるレアスキルだが、模倣したスキルは本来の能力よりも格段に劣化してしまうという致命的な欠陥があり、サバイバーになって一年が経つが最底辺のレベル1のままで高校では無能者と呼ばれて馬鹿されている。
ある日凛はゴブリンとの戦闘で、このハズレスキル『フェイカー』の本当の力に目覚める。
小説家になろうカクヨムにも掲載
文字数 123,170
最終更新日 2023.04.01
登録日 2021.03.26
怪異は科学ではない。
何故なら彼此の前提条件が判然としないが故に、同じものを再現できないから。
それ故に、それはオカルト、秘されしもの、すなわち神秘である。
――とはいえ。
少なからず傾向というものはあるはずだ。
各地に散らばる神話や民話のように、根底に潜む文脈、すなわち暗黙の了解を紐解けば。
まあ、それでも、どこまで地層を掘るか、どう継いで縒るかはあるけどね。
普通のホラーからはきっとズレてるホラー。
屁理屈だって理屈だ。
出たとこ勝負でしか書いてない。
side Aは問題解決編、Bは読解編、みたいな。
ちょこっとミステリ風味を利かせたり、ぞくぞくしてもらえたらいいな、を利かせたり。
基本章単位で一区切りだから安心して(?)読んでほしい
※タイトル胴体着陸しました
カクヨムさんに先行投稿中(編集気質布教希望友人に「いろんなとこで投稿しろ、もったいないんじゃ」とつつかれたので)
文字数 435,875
最終更新日 2024.09.20
登録日 2022.06.10