「分」の検索結果
全体で50,384件見つかりました。
全てが平凡。
そう、それが僕。
容姿 中の中。
魔力 中の中。
体力 中の中。
身体能力 中の中。
5人兄妹の真ん中。
ザ・平凡な僕が何故か主役級の能力をもった人達に付き纏われ、振り回され、無理矢理レベルを上げさせられていく物語。
平凡を地でいく僕。
でもそれの何がいけないんです?
僕はそれで十分満足してます。
だから僕を放っておいてください。
※こちらは不定期での更新です。
のんびり更新していきますので良ければお付き合いください。
文字数 11,669
最終更新日 2022.03.24
登録日 2018.06.04
冒険者を始めて35年。
アリドバ 通称アド 45歳 独身。
30歳の時、迷宮で金の宝箱を発見。
すぐに開けて中身を確かめたい気持ちを抑え、引退後の楽しみにしようと、マジックバッグに入れていた。
45歳、冒険者の活動するにも限界がきた?
引退を決意。借りている宿の一室で、マジックバッグから金の宝箱を取り出す。
罠がないことは確認済みだ。
あとは宝箱を開けて中身を確認して売りに出せばいい。
そんな軽い気持ちで宝箱を開けた瞬間ーーー
宝箱から出てくる煙を浴びて意識を失った。
目を覚ませば、空の宝箱が視界に入った。
何も、入っていなかった。
「ハハ…」と、乾いた笑いが口から溢れる。
金の宝箱だ。期待しないわけがなかった。
すぐに気持ちを切り替えることができず、ベッドに倒れこみ、眠りについた。
目が覚めて、体に違和感を覚える。
腰の痛み、膝の痛みが無くなっている。
動きが軽くなった体を起こし、空の宝箱をマジックバッグに入れる。
昨日は重たいと感じていた宝箱を軽々と持ち上げている自分に、何かがおかしいと思いながらも、何がおかしいのかがわからない。
いつものように、顔を洗うため部屋を出る。
外の井戸で水を組み上げて、桶に入った水面に映る自分を見て驚愕した。
「誰だ、お前」
どうやら俺は、若返ったらしい。
文字数 106,322
最終更新日 2018.06.14
登録日 2018.04.27
「好きだ。お前のことが」
目の前には
この学園で神の領域にいるとされている超イケメンの男子
、しかも、超お金持ちの男の子が私を抱き締めていた。
どういう経緯でこんなことをって・・・
言える訳もなく、
わたしは、ただ、彼の気持ちを受け入れた。
自分の心を信じて・・・
でも・・・
なぜ私が・・・
という気持ちが残っている。
こうして、私と彼の結婚生活始まった。
もちろん、学校には内緒で、
だいたい、彼の告白で始まったこの生活、って・・・いきなり高校3年の私に、主婦をしろという無理難題が真っ先に出てきた。しかも、夜の夫婦生活も込みときたもんだから、最近まで、受験勉強を基準に恋愛なんてそっちのけで生きてきた私に、肉体関係までしたうえで、しかも、、主婦まで・・・てまず無理よ!!と言いつつも、始まったこの生活、私は生きていけるのだろうか・・・・
文字数 213,527
最終更新日 2019.07.30
登録日 2019.04.20
新たな鉱石資源をめぐって星系間での全面戦争を繰り広げている『イシュタリア連邦』と『アーカディア共和国』
人類史上初となる人形機動兵器『Ifrit Gear Frame(イフリートギア・フレーム)』通称『IGF』の実戦投入にも関わらず戦争は泥沼化の一途をたどり、120年の月日が流れた後に「ウィクトーリア協定」なるものが出され、ようやく停戦状態となった。
連邦の兵士アレックスは、砂漠と荒野の惑星ウルスラグナにおける輸送エレベーター襲撃作戦で仲間に裏切られ置き去りにされた挙げ句、陸の海賊集団「氷霧分遣艦隊」に捕まる。行動を共にするうちに、連邦軍から殺害命令が下り共和国軍残党の偵察部隊にも見つかるなどして、全宇宙から追われる指名手配犯となってしまう。
錬洋石の枯渇により航空技術が失われ、軍の撤退後に無政府状態と化し治安が悪化したこの惑星で、最大の兵力である古代兵器「陸上戦艦」を発掘し、アレックスは宣戦布告をする。
※タイトルの読みは「コープスクロイツリベリオン」です。語感で決めたので、特に深い意味などはありません(笑)
↓この小説は小説家になろう、カクヨムでも掲載しています。
カクヨム版:https://kakuyomu.jp/works/16816700428164190474
なろう版:https://ncode.syosetu.com/n5008gt/
文字数 27,526
最終更新日 2021.10.27
登録日 2021.02.05
高学年向きの児童文学。
早く大人になりたい自分、速く大人になってしまった彼。
そして、眠りたがる。
明日までひとときの休みを。
そんな話。19年7月作品
文字数 4,472
最終更新日 2020.07.15
登録日 2020.07.15
全ては、天明八年六月二十四日に始まった。
壇ノ浦に生じた、大きな渦から〔あのお方〕が現世に復活した。
〔魔導維新〕
人間も、魔人も、妖鬼も、その日の出来事をそう呼ぶ。
魔によって、維を新たに導く――。
〔あのお方〕の力によって生まれた、この世ならざる妖鬼が、九州・中国・四国と次々に侵攻。
その圧倒的な力を前に幕府は会津へと後退し、人間世界の命運は風前の灯であった。
〔あのお方〕に支配された地域は、魔人と呼ばれる〔かつて生きていた者〕によって統治され、人間は奴隷であり、家畜であり、財産であり、食料と化していた。
しかし、人間も諦めたわけではなかった。
身分を越えて激しく抵抗を見せる者。幕府支配地域へ脱出する者。そして、魔人や妖鬼を専門に退治する〔狩り師〕も誕生した。
魔導維新は、多くの人の運命を、この国の未来も一変させた。
桶屋の市松。
江戸の片隅で桶を拵えていた男もまた、魔導維新によって狩り師となった。
(全4回)
文字数 12,865
最終更新日 2020.07.29
登録日 2020.07.26
目が覚めた時、初めて目にした景色は"この部屋"。
私以外誰もいる気配を感じ取れない。
なのに私の後ろには常に気配がある。
1人の少女と1冊の分厚い本。
そして
私の後ろには何があるのか────
文字数 1,639
最終更新日 2020.10.06
登録日 2020.10.03
『魔法』という存在を引き金に始まった終わりの見えない戦争。その時代を生き、国の旗頭になっていた王女は、終戦を契機に婚約者であった王子に向けて、ある誓いをこぼした。
それは、誰かを守る。
そんな場合を除いて、魔法は二度と使わないというものだった。
————また、いつか。どれだけの時間がかかるかは分からないけど、いつか、会いにいくから。
これは、己の婚約者とそんな約束を交わした王女の二度目の物語。
頑なに魔法を使おうとしない少女と、ある青年の物語。
文字数 16,046
最終更新日 2021.01.22
登録日 2021.01.22
非モテで恋愛経験ゼロのまま二八歳の誕生日を迎えた、桐島美十香(みとか)。
非モテ仲間だった親友が入籍した事にショックを受け、すっかり不貞腐れていた美十香はある日、フラリと立ち寄った神社で、自称精霊の老人を助ける。老人は「お礼にあんたの人生をガラリと変えてあげるよ」と言い残すと去って行った。
半信半疑の美十香だったが、それ以来、様々な異性と出逢うようになり、退屈でちょっと寂しかった人生が変化してゆく事になる。
それにしても、変身能力者(シェイプシフター)に忍者、ちょいワルツンデレ高校生に超人格闘家、はたまた幽霊って!?
アラサーヒロインは個性的な異性たちにときめく……のか?
※生温いですが一部暴力描写(戦闘・格闘)が出て来る予定。
※他投稿サイトでも公開しております。
※矛盾点や誤字脱字、その他変更すべきだと判断した部分は、予告・報告なく修正する事がございますのでご了承ください。
文字数 43,237
最終更新日 2025.06.26
登録日 2021.04.14
「お前がこのマリエラにしたことはわかっているのだ!私は断じてお前のような女とは結婚しない!私、ヘルト・アルバッハは今この場でメリッサ・ドヴァンとの婚約破棄を宣言する。気味の悪い魔女め!」 変わり者と評判の伯爵令嬢メリッサはとある夜会のさなか、婚約者に婚約破棄を告げられる。 第三王子である婚約者の隣には家族の中で唯一自分の味方であったはずの妹の姿があって……。
「婚約破棄されたら魔王の薬師になりました」の改訂版です。10話付近まではほぼ同じ、アルファポ様、エブリスタ様でR.18版を先行投稿中。
こちらはR.18部分のみ除いてます。
登録日 2021.03.09
家族と婚約者に虐げられてきた伯爵令嬢ジーン・ベンスは日々のストレスが重なり、高熱を出して寝込んだ。彼女は悪夢にうなされ続けた、夢の中でまで冷遇される理不尽さに激怒する。そして、目覚めた時彼女は気弱な自分を払拭して復讐に燃えるのだった。
文字数 22,486
最終更新日 2021.11.05
登録日 2021.09.13
王太子がレイージョとの婚約を破棄して自分と婚約する夢を見たミヅキ。その夢で心惹かれたのは王太子ではなく、綺麗な銀に蒼穹の瞳を持つレイージョであった。
ある日、魔力が高いと言う理由で魔法学園に強制入学することになった。入学すると、そこにレイージョがいた。ついでに王太子もいた。レイージョと仲良くなりたいのに王太子が邪魔をする。
イライラしながら、レイージョとの関係を深めようと頑張る。
文字数 109,919
最終更新日 2022.02.25
登録日 2022.01.31
何の変哲もない駅から、いつものように片道切符を握りしめた少女が乗りこむ。
彼女の名は星影 氷空(ほしかげ そら)。
いつもと雰囲気が異なる列車に飛び乗った氷空が見たのは、車掌姿の転校生・宵月 氷雨(よいづき ひさめ)だった。
「何故生者が紛れこんでいるのでしょう」
「いきなり何を……」
訳も分からず、空を駆ける列車から呆然と外を眺める氷空。
氷雨いわく、死者専用の列車らしく…。
少女が列車の片道切符を持っていた理由、少年に隠された過去と悲しき懺悔…ふたりは手を取り歩きだす。
これは、死者たちを見送りながら幸福を求める物語。
文字数 270,551
最終更新日 2022.12.06
登録日 2022.04.15
山岳写真家を目指す女子大生、深山志穂子は、周囲から山にしか興味がない変人と思われて孤独な生活を送っていた。そんな中、初めて登った雪山、霜ヶ峰の精霊リュウとの出会いによって、志穂子は初めてありのままの自分が受け入れられることの喜びを知る。そしてリュウも、周りに流されずに山を愛し続けていた志穂子の純真さに惹かれていく。山を愛する女子大生と、山の精霊、出会うべくして出会った二人の、一冬の淡い恋物語。
登録日 2022.05.18
昭和60年頃、受験戦争という言葉があった。受験生たちは教師から4当5落と言われ、睡眠時間を削り、登下校中も参考書を手から離さなかった。
まだ見ぬ21世紀は、どのような未来になるのだろうと期待に胸膨らませていた時代だった。
定年を迎えた大町ハマは、予備校でも生徒たちが立ち見ができるほどのカリスマ人気教師で、その後は小学校教員を務めたが、もともとは小さな個人経営の学習塾で教えていた。
最初の生徒は遠い遠い親戚からの希望でとあるひとりの生徒、薫(かおる)だった。
ハマの得意科目は1教科だけでなく、5教科何でも来いの万能タイブの教師だ。
ハマは定年を機に隠居生活を送り、自宅の縁側で自分の教師生活を振り返っていた。
文字数 8,696
最終更新日 2022.09.27
登録日 2022.09.12
後輩を助けて死んだ私。気がついたら異世界に転生していた。
異世界転生とかあるんだ……と思いつつ自分の身体を見た私は、絶叫する。
――私、透けてね?
驚いたことに、転生直後に私は死んでしまったらしい。呆然とする私の頭に響いたのは、異世界の神様の声だった。
神様に固有スキル『検索』を与えられ、神獣に助言を貰って、私は進むべき道を知る。まずは精霊を探すべし!
『検索』をフル活用して、強くなって安全に世界を旅したい! そして、今世こそ長く太い人生を歩みたい! 壮大な夢を持って、私は第3の人生を歩み始める。
迷宮に潜ったり、冒険したり、とにかく強くなったり、一緒に旅をしたり、他の固有スキルを持った人達に出会って問題に巻き込まれたり、強い人達に喧嘩を売ったり、はたまた喧嘩を売られたり……。
前向きでポジティブな天村麗花が、異世界で3度目の人生を明るく楽しく生きる話。
この作品は、『小説家になろう』様でも掲載させていただいています。
文字数 83,608
最終更新日 2024.01.07
登録日 2022.10.12
拙作に足を止めてくださり感謝です♪
☆
石館天音(いしだて・あまね)は、親友の兄で二歳年上の西沢悠希(にしざわ・ゆうき)に恋をしていた。だが西沢家は親の都合で遠く関西に引っ越しをしてしまう。
再会したのは大学生になった時。
悠希は横浜の大学へ進んでいた、天音は追いかけて入学するが、再会した悠希は女性の心を持っていた。
それを知ってもなお好きな気持ちは抑えきれない。
女性でもいいから恋をしたいと悠希に懇願する、自分の性に負い目を感じる悠希も少しずつ心を溶かしていき──GLっぽいけどNLなお話です。
☆
トランスジェンダーを含むセンシティブな内容です。私の解釈違いなどもあるかもしれませんが、温かい目でお読みください。
2023/2/16~4/3
文字数 107,394
最終更新日 2023.04.01
登録日 2023.02.16
怒涛の憂鬱展開。日本にはこういう人がほんとにいるんだぞってのを強く言いたい。
ちょっとだけ性描写ございます。なかなか重いかもしれません。その辺は覚悟を。トラウマをぶり返す可能性もございます。不適切だと思われるかもしれません。これからも精進します。
また、小説家志望とかでもないので日本語や小説の書き方がおかしいところがあるかましれません。
※この先長いので興味ある人だけ
友人にこうした類いの不運な運命に翻弄されている人が多く、相談に乗ることもしばしば。私の毎日は、『どうしたらあんなに優しい友人が笑って過ごせるようになるか』『そのために何をしたらいいか』でいっぱいです。友人だけじゃなくて、見ず知らずのどこかの誰かにも幸せになってほしいと思います。私にできることはとても少ないですが、少しでも多くの人が問題に目を向けることで、少しずつ変えることができると思います。私の想い、どこかで苦しむ誰かの分も、この作品の先にいるあなたに少し受け止めてほしいと思うしだいです。
文字数 6,984
最終更新日 2023.04.06
登録日 2023.04.06