「住」の検索結果
全体で10,254件見つかりました。
地球を離れ、未知の惑星に不時着した移民船団の三七一年目のお話。
主人公の『オレ』はお気楽に生きたい、けど立場やら家柄やら状況やらで、目標達成の難しそうな軍人。
むかし、むかーしのことだが、オレらのご先祖様が住んでた星が『人口>資源』になったらしい。
手っ取り早い問題解消は人を減らすことで、戦争が起きかけたんだけど、まあそれも進歩がないかと空に、宇宙に望みを託した。おとぎ話でよくあるパターンだな。
居住可能な星を目指した移民船団が組まれ、母星からはたくさんの人、ほとんどがコールドスリープ状態だったけど、を乗せた船が旅立った。
だが、残念ながら、ご先祖様の船は難破した。
調査の終わった星へ降りられず、この惑星へ。今、オレの住んでるこの星へ。なんの予備知識もなく流されたんだ。
…とまあ、序章にはこんなことがちょっと難しく書いてあるだけだから、別に飛ばしてもいいよ。だが1章からの、『オレ』の苦労話は読んでくれると嬉しいな。
苦しい思いした話は、やっぱ誰かに聞いてほしいからねえ。
では、どうぞ。
登録日 2014.08.21
主人公は、山本史緒里。
都内のマンションの1階に住んでいる
ある日の夜ーー
台風と梅雨前線の影響で激しい雷雨がその街を襲っていた。
強烈な稲光と共にかなりの雷鳴が轟いき、
焦る主人公の史緒里。
次の日、昨日までの嵐が嘘と言わんばかり。台風一過の晴天。ベランダに出た史緒里は昨日の台風の凄まじさを目の当たりにする。
前日が台風だったなんて思えないほど晴天だった。
ベランダで深呼吸して家に入る途中、
ふと、室外機の所に光るものがあり、手に取る。
それは、青く光る宝石のような石だった。
その石を手に取り、眺めていると、
ドクンと大きな鼓動を感じる史緒里。
体調不良と思い、石を手に持ったまま部屋へ入っていく。
ここからこの謎の石と史緒里の奇妙な生活が始まる。
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文字数 8,917
最終更新日 2023.11.16
登録日 2020.10.07
動物が人間を密猟する時代
大神 狼は国家政治の大臣を父に持つ
父は、息子の狼を溺愛する息子のためなら何でもする父は、息子が珍しい人間に興味があると知り裏のルートから息子の誕生日プレゼントとして人間を渡すが…
新しい地球には、新しいカーストができていた。新しい地球と言っても旧地球の隣に新しい地球がある訳では無い、人間が住んでいた地球は、そのままだが全て経済を動かしているのは、もう人間ではない…人間のカースト地位は動物…そして動物の地位は人間
文字数 8,904
最終更新日 2020.10.01
登録日 2020.05.07
ある惑星に住んでいる天文学者であるルブッハ博士は、宇宙が収縮しているということを発見した。その発見から、何年後かにフモガ博士は、宇宙の運命について大胆な予想をたてた。実は、その惑星のある宇宙は、地球がある太陽系が存在する宇宙の外側の宇宙だった。
文字数 1,681
最終更新日 2021.02.07
登録日 2021.02.07
「アパートまるごとサイコパスの巣窟でした」
表屋空が越してきた一見オンボロアパート【オトギリ荘】。そこには一風変わった人たちが住んでいた。
会うたびにリンゴを勧めてくる少女。行き倒れていた黒い服の大男。情報の世界に生きる少年。薬品の匂いのする男。霊が見えるという女性。拙い言葉で他者を貶める少女。イカれた女。そしてミステリアスな管理人。
唯一まともを自称する表屋空だが、彼も「たとえ友人からでも人からもらったものが食べられない」というズレを抱えている。しかしそれだけではないようで……?
これは、あるアパートに住む人々の異常な日常の物語
文字数 49,434
最終更新日 2022.07.12
登録日 2022.06.25
福岡県朝倉市比良松の某所に在住する著者の、隣の家の話を、軽妙な政治エッセーに仕上げました。今日は、書きすぎたので、これを、今夜最後の創作にしようと思っています。寝付けなければ、新しい連載小説を進めたいと思います。書籍化は無理だと思われますが、どうぞよろしくお願いいたします!
文字数 817
最終更新日 2022.09.18
登録日 2022.09.18
会社の人事異動により、実家のある地元へ転勤が決まった主人公。
実家から通えば家賃補助は必要ないだろうと言われたが、今さら実家暮らしは無理。仕方なく、かつて祖母が住んでいた空き家に住むことに。
ところがその空き家に住むには、「お届けものやさん」をすることに同意しなくてはならないらしい。
坂の町だからこその助け合いかと思った主人公は、何も考えずに承諾するが、お願いされるお届けものとやらはどうにも変わったものばかり。
時々道ですれ違う、宅配便のお兄さんもちょっと変わっていて……。
坂の上の町で繰り広げられる少し不思議な恋物語。
表紙画像は、写真ACよりチョコラテさまの作品(写真ID28425604)をお借りしています。
文字数 51,829
最終更新日 2024.01.26
登録日 2023.12.31
強引なドS会社員×心優しい小悪魔系大学生 強引にデートに誘われて、断り続けているうちに好きになるストーリー。佐伯理久(19)は大学一年生。子供の頃から甘え上手な性格をしており、家族や周りの大人から溺愛されて育った。しかし、その性格は家族以外に見せている顔で、実際は真逆の性格をしている。天真爛漫で空気の読めないふりをしている理久は、その姿からの脱却を目指している。
そこへ、兄の久弥の元恋人で、初恋の人である早瀬裕理が勤務している黒崎製菓へのインターンシップに参加した。そこで問題が起き、参加者の友人達からハジかれてしまった。
落ち込む理久へ声をかけたのが社員の枝川幸也(28)。強引ながらも話の面白い人物だと思って心を許すと、理久の人間関係の下手さのことで、きつい指摘をしてきた。そして「君、面倒くさい子だな」と枝川から言われて理久は腹を立てるが、何を言い返しても打ち返されて、自分のペースが保てなくなる。この出会いがきっかけになり、理久は枝川からデートに誘われ続ける。そして、理久は枝川の心の中に住んでいる好きな人の影を追い払えることができるのか。兄のロックミュージシャンの久弥や、枝川の友達の中山伊吹など、個性的な大人達が二人のことを応援する。
文字数 124,152
最終更新日 2025.09.07
登録日 2025.08.30
両親が不在でひとりになった週末の夜。近所に住む友人がアイスを持って訪ねてきた。一緒にゲームをして、泊めてくれと言われてためらう。だって俺はこいつのことを⸺
*他サイトにも投稿しています。
文字数 4,081
最終更新日 2025.10.07
登録日 2025.10.07
真実は人を殺す。嘘だけが救う。
この街では、「本当のこと」を言うと人が死ぬ。事故のように見える転落、心臓の停止、あるいは炎上と失職――生きていても、社会的に“死ぬ”。だから住民は黙り、噂を飲み込み、正しさを口にしない。
元・調査報道記者の三枝真琴は、その沈黙が許せない。真実は隠すものじゃない。語られなければ、救えない。そう信じてきた。けれど、真琴が真実を追うほど、誰かの呼吸が浅くなり、生活が崩れ、命が削れていく。
路地裏の社に棲む“嘘つきの神さま”は言う。「真実は、人を壊す。嘘でしか救えない夜がある」。神は人の言葉を奪い、真実を嘘へと変換し、街を“生かして”きた。
正しさを貫く記者と、嘘で救う神。どちらも人を守りたいのに、手段がぶつかる。
真琴は決める――嘘の支配を終わらせるために、神を殺す。ただしそれは刃ではなく、「真実を受け取れる場所」を作ることで。真実が武器にならない語り方はあるのか。正しさは、誰を救い、誰を殺すのか。
これは、“真実”と“嘘”のどちらが優しいかを問う物語ではない。あなたが今夜、言いたくても言えなかった言葉の、続きの物語だ。
登録日 2025.12.26
『女神の住んでいた街』と言う異名を持つ、それなりに裕福な街。多くの民は女神の存在を信じ、祈りを捧げた。国王騎士の中でも主に国民の治安を守る黒竜騎士。その13番隊は未来の騎士を育てるアルトリア学園の内部に隊舎をおいている。地味系新入生の片桐雛葵は、学園最弱クラスという最悪の学園生活をスタートさせた。そこで巻き起こる騎士団を巻き込んだ問題と不思議な出会いの数々に薄い反応なりに困惑気味なのだが。
文字数 201,640
最終更新日 2023.05.15
登録日 2019.07.09
「俺は畑を耕したいだけなんだ!」
冒険者稼業でお金をためて、いざ憧れの一軒家で畑を耕そうとしたらとんでもないことになった。
あれやこれやあって、最強の二人が俺の家に住み着くことになってしまったんだよ。
見た目こそ愛らしい少女と凛とした女の子なんだけど……人って強けりゃいいってもんじゃないんだ。
雑草を抜くのを手伝うといった魔族の少女は、
「いくよー。開け地獄の門。アルティメット・フレア」
と土地ごと灼熱の大地に変えようとしやがる。
一方で、女騎士も似たようなもんだ。
「オーバードライブマジック。全ての闇よ滅せ。ホーリースラッシュ」
こっちはこっちで何もかもを消滅させ更地に変えようとするし!
使えないと思っていたFランクスキル「手加減」で彼女達の力を相殺できるからいいものの……一歩間違えれば俺の農地(予定)は人外魔境になってしまう。
もう一度言う、俺は最強やら名誉なんかには一切興味がない。
ただ、畑を耕し、収穫したいだけなんだ!
文字数 136,856
最終更新日 2019.09.21
登録日 2019.08.12
「ああそうだ、――死んでしまえばいい」と、思ったのだ。
時は江戸。
開国の音高く世が騒乱に巻き込まれる少し前。
その異様な仔どもは生まれてしまった。
老人のような白髪に空を溶かしこんだ蒼の瞳。
バケモノと謗られ傷つけられて。
果ては誰にも顧みられず、幽閉されて独り育った。
願った幸福へ辿りつきかたを、仔どもは己の死以外に知らなかった。
――だのに。
腹を裂いた仔どもの現実をひるがえして、くるりと現れたそこは【江戸裏】
正真正銘のバケモノたちの住まう夜の町。
魂となってさまよう仔どもはそこで風鈴細工を生業とする盲目のサトリに拾われる。
風鈴の音響く常夜の町で、死にたがりの仔どもが出逢ったこれは得がたい救いのはなし。
文字数 133,484
最終更新日 2020.07.14
登録日 2019.11.25
西暦3xxx年、温暖化と繰り返される争いの影響で地球は汚染され、人々は追われた。人類が宇宙船で移住した先は地球によく似た「メトロポリス星」
宇宙船の乗車券を巡る激しい争いで激減した人口を補うため、政府は協力者を募り、子供を産むことのできるアンドロイドを開発する「アンドロイドプロジェクト」を発足。
メンバーに選ばれた太宙雄飛(たそらゆうひ)はある性的な悩みを抱えながら金髪・青い瞳・小柄で巨乳のイオという女アンドロイドを開発する。やがて、二人は恋に落ち何度も愛し合うように。が、雄飛は彼女を大切に思うあまり処女をもらう勇気が出ない。そんな二人に魔の手が忍び寄る……。
雄飛はイオの処女をもらうことができるのか?
イオは子供を産むことができるのか?
雄飛の性的な悩みとは?
アンドロイドと研究者のダブル主人公で贈るアンドロイドプロジェクトシリーズ全3部作の第1部です。
SF×官能ワールドをどうぞご堪能ください。
※性描写(R15・R18)があるものにはタイトルに「*」を付けます。前作よりも多め。
※若干男性向けで、一部特殊プレイ有り(該当する回には注意書きあり)
※完全オリジナルのSF作品は初の為、設定に関するツッコミ、批判等はどうぞご遠慮頂き、温かい目で見守って頂けると幸いです。
文字数 60,822
最終更新日 2022.11.12
登録日 2022.10.27
『丘口知夏』は地獄の三日間を独りで逃げ延びていた。
その道中で百貨店の屋上に住む集団に救われたものの、安息の日々は長く続かなかった。
梯子を昇れる個体が現れたことで、ついに屋上の中へ地獄が流れ込んでいく。
信頼していた人までもがゾンビとなった。大切な屋上が崩壊していく。彼女は何もかも諦めかけていた。
「俺はゾンビのプロだ」
自らをそう名乗った謎の筋肉男『谷口貴樹』はアクション映画の如く盛大にゾンビを殲滅した。
知夏はその姿に惹かれ奮い立った。この手で人を救うたいという願いを胸に、百貨店の屋上から小さな一歩を踏み出す。
その一歩が百貨店を盛大に救い出すことになるとは、彼女はまだ考えてもいなかった。
数を増やし成長までするゾンビの群れに挑み、大都会に取り残された人々を救っていく。
ゾンビのプロとその見習いの二人を軸にしたゾンビパンデミック長編。
文字数 112,640
最終更新日 2025.01.01
登録日 2024.12.31
幼少の頃より、威圧的な母親の支配の下で日々苦痛を抱え生きてきた少女、藤川百桃。成人を迎えさえすれば、母親の支配から逃れられる――それが、壊れそうな彼女の心をどうにか支えてきた唯一の希望だった。そして、とうとう18歳――念願の成人を迎えた彼女は、母親に別れを告げ家を出る。成人になりさえすれば、親の同意なく賃貸契約が可能――即ち、一人で生きていけるようになるから。
そして、新たな居住を求め意気揚々と不動産店を訪れた彼女だったが、そこで自身の思考の浅さかさを痛切に実感することとなり――
文字数 24,688
最終更新日 2025.06.23
登録日 2025.06.21