「自」の検索結果
全体で58,754件見つかりました。
橘零は子供を助けてトラックに引かれて死んでしまう。
目を覚ますとそこには真っ白な空間と女神を自称する少女が、(自称)女神に付与術師の適正を貰い転生したが、転生先は付与術師は役立たず!?
付与術師だったために家であるバルトフィルト辺境伯家から勘当され殺されかけた。家族に復讐出来るぐらいに強く成ることを目指す内に付与術の本当の力に気づく、これはいずれ空間の支配者と呼ばれる少年の物語
文字数 5,506
最終更新日 2017.02.11
登録日 2017.02.08
西暦2032年、世界には魔法少女という存在が認められていた。ただし、人数はそれほど多くはなく、全世界で108人しかいないと言われており、実際に目にしたものはほとんどいなかった。
そんな世界で普通に高校生として暮らしていた主人公には魔法少女など、全く関わり合いになれるはずもない伝説上の生物だ。これからも関係など持たぬまま一生を終えるものだと信じてやまない主人公だった。
ただ、主人公にとって気がかりだったのは幼いころに父と母が離婚して、生き別れてしまった妹のことだけだった。
しかし、そんな主人公はとあることから銀行強盗に巻き込まれてしまう。そこで出会った少女は自分と同じ色の髪と目を持つツインテールの魔法少女だった。
文字数 69,132
最終更新日 2018.04.18
登録日 2017.08.11
「全てを語ることが許される場所は、どこだろう。」
生まれつき、死体に欲を感じる性的サディズムの持ち主である女子高生、沢栗真波。そんな自分自身の狂気に怯えながら、彼女は高校に通っている。できるだけ自分を制御し、周囲には一切悟らせていなかった。
だがある日彼女の教室で、クラスメイトの中里裕介のペットである、ハムスターの残虐な死体が発見される。そして彼女は…。
この欲は、許されない欲なのだろうか。世界はこんな自分を、人間だとは思わないのだろうか。
自分への絶望と、貪欲な気持ちと闘う、独りの女子高生には、どんなさだめが待っている。
文字数 9,873
最終更新日 2018.10.23
登録日 2017.09.01
第 23 回ノベラボグランプリオールジャンル最終候補作品に選出されました。
自殺を誇りに思い、崇高している自殺専門の写真家。今日も自殺者の依頼を受け、闇へ飛び放つその姿を撮っていく。一筋の夢を抱えながら――。
一方、ドジだが明るく社交的な記者の佐々中菊は会社で孤立していた。汚名返上のために自殺写真家の正体を暴くため、動き出す。そしてその途中、菊は自殺写真を送り付けられた人たちの声を聞き、自殺も目撃してしまう。いつしか汚名返上のためではなく、止めなければならない使命感を抱いた。
「明日、あなたの死に際を撮りに行きます」
皮肉にも、世界を止めたかった自殺が二人を繋ぐのだった。
文字数 74,377
最終更新日 2017.12.02
登録日 2017.10.27
彼には居場所があった。
動く事も喋る事も出来なかったがそこには愛する主人が居たから幸せだったのだ。
繰り返される平穏な日々に幸せを噛み締めていたが、
国中で革命の嵐が吹き荒れたある日脆くも崩れ去ってしまった。
革命に燃える民衆達は彼女達を……。
彼の主人を目の前で穢した。
何も出来ない彼は只々その恥辱を見るしか無かった。
主人である彼女が命を散らすその瞬間彼の繋がれた鎖は解かれた。
神話の時代より語り継がれた『黒き者の眷属』は
今世紀に『魔族』として現出したのだ。
だが、彼は負けてしまった。
『神の民』と持て囃されている『勇者』一行によって徹底的に。
しかし、彼は命辛々逃げ延びる事に成功した。
そしてその地に『触手』を根差し反撃の機会を伺う事にした。
彼は生前の主人が呼んでいた自らの愛称に祓い、
自身の名を『リュシォン・ヴォレ・ルージュ』と
自らの見た目から
種族名を男性器(マンドラゴラ)と名付けた。
△▼△
文字数 7,879
最終更新日 2018.06.02
登録日 2018.05.16
あらすじ?
あらすじって何よ。
あたしの人生にあらすじとか、そういったのは要らないでしょ。
今まであたしがどんなことをして、どうやって生きて来たかなんて、あらかじめ話すことはないわ!
だってそうでしょ?
人生なんて先を知ってしまえばつまらないものよ。
あなただって、自分の人生を知った上で生きていきたいと思う?
だったら、あたしの人生もこれから知ったほうが、あなたにとって楽しいハズよ。
だから、あらすじなんて野暮なことは言わないで。
あたしはあなたの楽しみを奪いたくないんだから、ね!
【本あらすじ】
魔法大戦終結から時が経ち、平和な時間が過ぎていた。
美少女だと自負し、負けん気の強い少女アテナは、ある事件がきっかけで愛の織り成す奇跡を目の当たりにした。
義理の両親に育てられ、大好きな人ではあったがそれは愛なのか理解来ず、自らが愛せる人を捜し旅に出る決意をする。
その最初の目的として、事件で知り合ったアリシアと名乗る美人女剣士に再び会い、憧れなのか、愛なのかを確かめようと考えていた。
それから20年、沢山の事に巻き込まれ、沢山の人達に出逢い、紆余曲折を経て真実の愛に辿り着こうかとしている時、ある男性に冒険談を聞かせる事になってしまった。
注※
本文章は小説を読んだことのない方の為と横書き読みに慣れていない方の為に、あえて改行をしたりして文字同士がかさばらないようにしてあります。
慣れている方は読みにくいかも知れませんがご了承下さい。
文字数 118,199
最終更新日 2018.10.22
登録日 2018.08.27
ブラック企業を退社した田村耕介は、第二の人生を送るべく地方都市でのんびり農業を始める事にした。
悠々自適のスローライフを満喫していた耕介は、ひょんなことから隣の部屋に引っ越してきた三条恵に家庭菜園を教える事になるのだが……
「へぇ、品種改良したミニトマト? え!? なんですかこれ、うまっ!」
いつの間にか凄腕農家となっていた耕介のスローライフが始まる。
文字数 18,497
最終更新日 2018.11.30
登録日 2018.11.30
「向こうの世界で死んだら本当に死ぬから、本気でやらないとすぐに終わりよ」
神様は笑いながらそう言った……。
新米の神様達が自らの『出世』を賭けて行うゲームがあった。
【自らが選んだ召喚者を戦わせ勝ち残ること】それが出世の条件。
勝ち残りを目指す神達は、自らが選んだ最強の1人を選ぶのだが……。
なぜか勇者と勘違いされ、主人公は電話一本でゲームに参加させられてしまうことに。
「だって面相臭いじゃない?楽が出来るならそっちのほうがいいでしょ?」
元いた世界に帰るには他の神様が選んだ自分以外の4人の召喚者から、紋章を奪う必要がある。
その方法は殺すも屈服させて奪うもなんでもあり。
オタクとして知識が高いぐらいのサラリーマンが勝てるわけがない。
そこで神様が特別に作った【知識を自らの力として手に入れる】力だったが、これが何とも使えない。しかもデメリットだらけしかない欠陥能力だった。
スキルが上手く使えず、自分に戦う力がないことを悟った主人公がとった行動は、
「オタクの知識をフル活用して、軍隊を作るしかない……!」
神様達の出世を賭けたギャンブルゲームにオタクが生き残りを賭けて戦いを始める。
登録日 2019.06.21
ある晩の夜、俺は星に願いを言った。
『銀髪碧眼の女の子!』
たった、それだけだったはずなのに……。
出会った銀髪碧眼の少女に変な力を与えられ、訳も分からず変身させられた。
しかも、次から次に出てくる変な怪人をやっつけないと、世界からフェチがなくなるって?
ツインにポニー。金髪、銀髪、赤巻き髪、青巻き髪、黄巻き髪。
ツンデレ、ヤンデレ、デレデレ。それにニーソやハイソックス。
美少女のクラスメイトに、お兄ちゃん大好きな妹。
なお、個人的に推しの絶対領域は必須科目だ。
この世界からフェチが無くなるって? だったら俺がその怪人を全滅させてやる!
二次元をこよなく愛する高校生と、どっから来たのかよく分からない銀髪少女。
二人の波乱と笑いとフェチが混ざり合った変身ヒーローがここに生まれる。
「萌えが無い世界に生きていく自信はない! 萌えこそ世界を救うのだ!」
登録日 2019.11.29
山崎誠也には同じ趣味の幼馴染みである佐々木絢音がいる。
エイプリルフールに部屋で漫画を一緒に読んでいる時、誠也は絢音に彼氏が出来たと嘘を言う。
去年に絢音が嘘をついたから、今年は誠也が実行にうつした。
完全に信じてしまった絢音は、誠也に興味を持って貰おうと自分が彼女になると言ってきた。
あまりにも予想外の反応すぎて、誠也は了承してしまう。
最初はあまり乗り気じゃなかったが、了承はしたから誠也は絢音とイチャついていく。
新学期が始まり二人は高校二年生になって、絢音は誠也に男を近づけないために学校でもイチャイチャするようになる。
そしてそんな絢音が可愛く誠也も離れられなくなっていく……。
甘々な小説にしていくつもりです。
もちろんBL要素は一切ありません。
この小説はカクヨムにも掲載してます。
文字数 10,537
最終更新日 2020.03.06
登録日 2020.03.06
近未来。様々なリスク回避が模索された結果、共同で生活できる最大集団は親子という家族単位になった。成人すると自立して一人暮らしの開始が余儀なくされる。この状況下でカップルの出会いの場の減少が社旗問題化していた。
出会いから結婚までの過程を非接触型で行う結婚サービスサイトで出会った龍之介と栞は「お試し同居」まで付き合いを進めていた
表紙(加工させていただきました):ミカスケ様
ツイッター:@oekakimikasuke
インスタグラム:https://www.instagram.com/mikasuke28/
フリーイラスト使用させていただいています。
文字数 15,160
最終更新日 2020.05.21
登録日 2020.05.21
一般人の保育士だったハルが通り魔に刺されて転生したのは、人間が絶滅した獣人の世界。
心優しい神様に転生の話を持ちかけられ、日本での短い生涯を悲しむよりも異世界ライフを楽しみにしていた。
だけど、実際の現実はそんなにお気楽ではなかった。
日本の常識も人間の常識もほとんど通用しなかった。
そればかりか、軽い軟禁状態やら護衛の人とは打ち解けられないやら……。
でも、みんな本当はとても優しいし、なぜか動物たちも俺のところに遊びに来てくれる。
嬉しくて楽しいこともいっぱい。不便なことがどれだけあってもこの世界を素敵だと思った。
だけどどうしても、心を開いてくれない第2王子のことが気になってしまう。
きっとあの景色を一緒に見れたなら、とても美しいだろうなと思いながら──。
※他の作品と被るところが多々あるかもしれません
※独特な表現、世界観が含まれています
※ベッドシーンは技量不足なところがあります
自己満を詰め込んだ物語が書いてみたかっただけです
そのためストーリーの進みが遅いです
大分ゆっくりです
R18には★をつけています
※タイトル変更あり
文字数 16,736
最終更新日 2020.09.07
登録日 2020.05.28
王族から見捨てられ、とある村で暮らしていた第四王女だったが……。
侵略した王子×亡国の平凡王女のお話。
※注意※
自サイトでボーイズラブとして書いたお話を主人公を女の子にして加筆したものです。
(2020.12.31)
閲覧、お気に入りなど、ありがとうございます。完結していますが、続きを書こうか迷っています。
文字数 6,891
最終更新日 2020.12.30
登録日 2020.12.30
《異世界転生を開始します》
『異世界転生』──それは、幸せな言葉だ。
剣技や魔法の腕を磨いて冒険の旅に出かけるも、親切な村人が住まう村でスローライフを送るも、何をするにも自由。
辛い前世から目を背け、自分の『新たな人生』を歩むことができる、そんな幸せな世界。
──果たしてそれは本当だろうか? 異世界とは、そんなに優しく易しい世界なのかな?
五十州瑞香、この少女もまた、そんな妄想を繰り広げてしまう愚かな人間だった。
どこからともなく聞こえてきた無機質な声に導かれ、軽い気持ちで、しかし固い決意で、『異世界転生』をすることとなる。
……少女は最後まで耐えられるのかな?
終わることの無い『新たな人生』に。
文字数 87,938
最終更新日 2023.08.13
登録日 2023.03.01
3世紀に崩御した倭国女王・日御子(卑弥呼)の直系子女である【蘇我刀自古郎女】と不世出の博学英才の【厩戸王太子】の波乱万丈の恋を主軸に、飛鳥時代を生き生きと描いた作品である。
先ず、蘇我本宗家の人々は、王権を簒奪しようとして暗殺された蘇我入鹿(日本書紀)に代表される世紀の大悪人ではなく、新進気鋭の革新的改革者であった、との【説】に基づいての物語でもある。
また、随所に、正史とされる「日本書紀」の記述とは異なる見解になっている事もご理解願いたい。
【馬子】は【馬子にも衣装】の馬子ではなく、【騎馬一騎は歩兵十数人を蹴散らす】の馬であり、現代の【自家用垂直離着陸機】に匹敵する尊称だと云われている。
同様に、【厩戸】は江戸時代の【馬小屋】ではなく、飛鳥時代の【自家用垂直離着陸機格納庫】のイメージとお考えいただきたい。
それに、敢えて、この飛鳥時代を撰んだのは、あまりにも謎が多いからである。
最も顕著な謎は、643年の【斑鳩宮襲撃事件】であろう!
『日本書紀』によると、何故か、【斑鳩宮】に【故太子】の夫人達、子供達、その孫達(総計100人以上!?)が集結し、僅か百人余の兵に攻められ、一族全員が、荒唐無稽な自害に追い込まれた・・・とある。
仮に、一つの【説】として、「【法隆寺】に太子とその一族が祀られているのではないか!?」と云われるのなら、【山背大兄王】とは単なる【その一族の一人】に過ぎない小物なのだろうか?否!模した仏像の一体位はあって然るべきなのではないだろうか!?
いずれにせよ、【山背大兄王】のみならず、【蘇我入鹿】、【皇極大王】、【高向王】や【漢御子】までもが謎だらけなのである。
この作品の前半は【太子】と【刀自古妃】が中心となり、後半は【刀自古妃(尊光上人)】と孫の【大海人王子】が中心となり、【天武天皇即位】までが描かれている。
文字数 106,516
最終更新日 2024.05.22
登録日 2022.05.29
梗概
度重なる告白の失敗から人間不信に陥っていた桂井健史(かつらいけんじ)。そんな折に偶然にも人の心が読み取れる「MR」というアイテムを、訪れてきたセールスマンから紹介される。そして、MRの三日間のお試し使用期間を与えられる。
桂井は半信半疑とりあえずMRを使用してみるが、実際に使ってみると見事に読心は成功する。それによって桂井は幾度かMRを信頼し始めるが、MRを使う事に対して、人の心を覗く事に道徳的に如何なモノか? と葛藤もし始める。
だが、桂井には意中の女性がいて、彼女の自分に対する想いだけは知りたい、と考えていた。ただその前に彼女とは別にもう一人会社のマドンナ的なOLに読心してみた。そこで彼女から読み取った記憶や人格や過去は、普段の可憐で清楚なマドンナの彼女とはかけ離れた暗澹たるモノだった……。
結局、桂井は意中の彼女へ読心する事を辞め、むしろ晴れ晴れとした表情で、やはり機械に頼っては駄目だ、と心の迷いと決別し購入しない事にする。だが、MRの試用期間を経てMRを取りに来た時に、セールスマンがMRを装着していたのだが、人間不信に陥っていた桂井健史だったが、彼こそが過去に殺人を犯しているドス黒い過去がある、と分かる。さらには死体をバラバラにして、食っている、とも。
文字数 31,696
最終更新日 2022.02.24
登録日 2022.02.24