「地方」の検索結果
全体で1,038件見つかりました。
王国貴族で地方自治を預かる子爵の三男坊として生まれたレオ。不自由ない生活と環境で育って様々な教育を受け、当人も何でも出来て万能だった。将来も未来も約束された生まれだが、不幸な事に生まれた時期が悪かった。丁度世界では魔物が勢力を拡大する歴史の初期、転換期であり、武芸に秀でたレオはその討伐任務に中り、魔軍の指揮官と相打ちで死にかける、だが、その指揮官、悪魔は「両方ただの骸で終っていいのか?」と問いかけた。※筆者の中では5割くらいの感じで息抜きで作ったモノでまあまあギャグ寄りです。全体35話+おまけ
文字数 229,681
最終更新日 2024.05.19
登録日 2024.04.24
『奴隷商人』のオールドバージョン。ニューバーションは超能力を封印したので制約が多い。こっちのほうが勝手気まま。絵美の憑依するのは、アルテミスではなくエミーで、彼女は双子の姉妹ではない。
ニューヨーク、タイムズスクエアで銃撃されたニューヨーク市立大学に通う女子学生森絵美は、宇宙を彷徨っていた純粋知性体アルファによって紀元前47年の古代ローマに墜とされてしまった。森絵美の知性、知識、思考システムは肉体を離れ、知性体となって、地中海沿岸、フェニキア(現代のシリア)地方の奴隷の少女、エミーに憑依させられた。
エミーは、黒海沿岸のコーカサス地方の族長の娘。神殿巫女として一生を終わるはずだった。彼女はフェニキア人海賊に誘拐され、地中海へと連れ去られた。絵美が憑依したエミーは、ちょうど奴隷市場で売られる場面だった。そこに、純粋知性体アルファのプローブユニット(母船から放たれた月着陸船みたいな探索体)が憑依した奴隷商人のムラーに買われた。
ムラーとエミーはアルファからの指示でエミーとクレオパトラ七世の陰謀を阻止するためにエジプトに飛ぶ。
生活感のある歴史ファンタジーです。古代世界でトイレの衛生器具、照明の心配、衛生器具、化学実験器具、ホップの利いたビール、ブランデー、避妊薬、脱毛、船の蒸留水製造装置、生理用品、TKG、フォークとナイフ、スプーン、なんでも作っちゃいます。
※この物語は、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません。
文字数 369,803
最終更新日 2025.06.19
登録日 2025.02.05
地方公務員法33条(信用失墜行為の禁止)
職員は、その職の信用を傷つけ、又は職員の職全体の不名誉となるような行為をしてはならない。
1人の地方公務員として
1人の男性として
1人の人間として
葛藤
どのような選択が幸せと呼べたのかはわからない
今の選択を幸せと言えるよう
毎日葛藤
文字数 4,269
最終更新日 2021.11.17
登録日 2021.10.31
舞台は2065年――
かつて「日本」と呼ばれた国は、中央政府の崩壊により完全に瓦解し、地方自治も崩壊。
今や山口県でさえ、一つの「県」としての統治は消え、市単位で独立国家が乱立する「戦国時代」に突入していた。
■ 主人公・西条 実隆(さいじょう まさたか)
宇部市に生きる高校三年生。少しやんちゃで無鉄砲だが、人を惹きつける不思議なカリスマを持つ少年。
彼には出生の秘密があった――亡き父は、山口県初代総理・西条信政。
だがその存在は、母と兄姉を含む家族以外、誰も知らない。
突如、教師として身近にいた阿部博貴により、すべてが明かされる。
阿部はかつて信政の右腕だった男。今は正体を隠し、実隆を導くため再び表舞台へと舞い戻る。
常盤公園にて交わされる密談――
「君の父が遺したものを、君が受け継げ」
そうして始まったのは、17歳の少年による“国家奪還のクーデター”だった。
文字数 13,040
最終更新日 2025.06.01
登録日 2025.05.25
参加条件:お茶とお菓子がお好きなら、どなたでも。
とある地方都市の老舗菓子店「くぬぎ屋」で毎月行われる、知る人ぞ知るお茶会に集う人々の物語。
読み切り短編集なので、お好きなところからどうぞ。
時々、他作品からの出張登場もあります。
※全体的に東日本大震災がモチーフになっているので、3.11を目前に、少しずつ再公開します
文字数 31,758
最終更新日 2024.06.08
登録日 2024.03.03
30歳、広告代理店の主任・安藤理玖。
仕事は真面目に、私生活は質素に。美人系と言われても、恋愛はもう卒業した。
──そう、あの過去の失恋以来、自分の心は二度と動かないと決めていた。
そんな理玖の前に現れたのは、地方支社から異動してきた新入部下、中村大樹(25)。
高身長、高スペック、爽やかイケメン……だけど妙に距離が近い。
「主任って、本当に綺麗ですね」
「僕だけが気づいてるって、ちょっと嬉しいんです」
冗談でしょ。部下だし、年下だし──
なのに、毎日まっすぐに“推し活”みたいな視線で見つめられて、
いつの間にか平穏だったはずの心がざわつきはじめる。
手が触れたとき、雨の日の相合い傘、
ふと見せる優しい笑顔──
「安藤主任が笑ってくれれば、それでいいんです」
「でも…もし、少しでも僕を見てくれるなら──もっと、近づきたい」
これは恋?それともただの憧れ?
諦めたはずの心が、また熱を持ちはじめる。
文字数 65,861
最終更新日 2025.04.26
登録日 2025.04.06
とある地方の旧家の分家で養子として育った有希乃は、高三の春、自分が本家の跡取り娘と双子だと知らされる。その姉が重病だから代わりに跡を継げと言われた有希乃は、円満に断って平穏に分家で暮らし続ける道を養父や義兄と模索していた。
だが姉に会って、その考えは少しずつ変わっていく。
反発や嫉妬からはじまる姉妹の交流。揺れ動き、泣き笑い、葛藤を抱えながら、それぞれの17歳の夏は過ぎゆく……不思議な絆で結ばれた姉妹の交流と別れの物語。
文字数 29,987
最終更新日 2019.04.30
登録日 2019.03.16
地方都市の交番に勤める青木巡査は、まもなく定年するベテラン吉田警部補とデコボココンビとして市民に親しまれるお巡りさんだ。吉田警部補は40年近くも警察に勤めるが過去に色々あったようだが公然の秘密とされていた。そのある日の夜ハトロールしていると不審な人物二人を発見。
吉田警部補は職務質問するが、いきなり腹部を刺され更に刺そうとするところで青木巡査が威嚇なしで発砲、一人は逃走かるが吉田さんが危険な状態。追うのを諦め本部に連絡。
後に発砲された男は死亡。吉田警部補は意識不明の状態
青木巡査の発砲について査問委員会にかけられた。
青木は悩む、先輩を救う為に発砲したの違法というなら何が正義か将来刑事になりたい湯も絶たれるのか
文字数 13,153
最終更新日 2025.06.16
登録日 2025.05.06
とある国、とある地方のさらに奥地、人気のない場所に俺ことアルスは住んでいた。ちなみに錬金術師。
俺の目的は「理想の彼女を作る」こと!
そのために錬金術を独学で学びながら、日々試行錯誤を繰り返していた。
そんな時だ、滅多に人が来るはずがない俺の居住地に、一人の少女が逃げ込んできた!
……これじゃおちおち研究もできないな。さて、どうしたものか。
文字数 5,352
最終更新日 2019.11.12
登録日 2019.11.10
江戸城だけではなく、地方の大名家の城にも、同じように奥がある。
大奥ほど巨大でも、厳格でもないが、主君の家族の暮らしを支え、守るのは同じ。
殿さまの妻子は江戸住まいなので、国元の城には、一年ごとに往復する殿さまと、側室であるお部屋さまとその子どもたちが暮らしている。
おようは、下級武士の娘だが、奥女中として、城で働くことになった。
武芸も学問もパッとしないおようが得意なのは掃除。
奥中どこでも掃除して回るおようが目にするのは・・・。
お家を支えているという自負を胸に、おようは今日も奥女中としての勤めを果たす。
架空の藩のお話です。
文字数 26,084
最終更新日 2025.09.27
登録日 2025.05.31
ダンジョンオーナ、それは一流の証。
ダンジョンオーナ、それは男の夢。
地方都市にすむ苦学生、ハヤミ・アユム十九歳。
とある夏の昼下がり、突然訪ねてきた美貌の女性から彼は自分がダンジョンを相続したことを教えられる。
「ダンジョン、なにそれ食えるの?」
蠢くダンジョンブローカー!せまりくるモンスター勇者!重い固定資産税!
この物語はなんの知識もなくダンジョンオーナーになってしまったある青年が、四苦八苦をしながら不労所得をめざす、汗と涙の物語である。
登録日 2014.11.29
勇者カルは、綺麗な装飾されたプレートメイルを着て、名もなき剣1本で戦い続け、あらゆる魔物を斬ってきた。やがて、自身ではなく皆から勇者と呼ばれるようになる。
女戦士のティオは、鎧は地味なレザーアーマーだが、武器は派手な火帯剣《フレイムカッター》と水冷剣《コールブレード》を、それぞれの手に持ち相対する魔物の相性に合わせて斬り裂いていく。
重戦士のステファンは、全身を厚い鎧で覆いながらも動きは素早く、魔物の攻撃を大盾で弾き返し、大剣でぶちかましていく。
魔法使いのプレシアは、紺色のローブを身にまとい、自身の身長ほどある杖を手に持ち、様々な魔法を使ってメンバー達の支援を行っていく。
勇者一行は、シグル地方の北西にある魔王ドラミスが潜む古城の内部奥へ進む、
魔王ドラミスは、巨体で魔法使いのような黒いローブを着こなしており手には巨大な杖を持っている。4属性の様々な魔法を使って勇者一行と相対する。
当初は、拮抗していた両者だが、やがて手数の差で魔王が押されていく。魔王は、最後に憑依魔法を詠唱して、女戦士のティオに憑依する。
勇者一行は、魔王は倒したと勘違いするが、ティオが意識不明の状態であることを危惧して、魔王残党の討伐は中断して隣街のディフェル城塞都市に一旦待機することを決める。
街に戻った勇者一行は、グレイ=ディフセル侯爵が用意してくれた貸し家のベッドにティオを寝かせる。カルは、グレイ=ディフセル侯爵に魔王討伐完了を報告した後に、街で買い物をしていたところ自身の運が極端に下がっていることに気づいた。その間に、ティオ(魔王)が目覚めるが見慣れない人類の文明の利器に戸惑ってしまう。家に戻ったカルは、自身の運が悪くなったことを報告した後にティオも運が悪くなった事が発覚する。
運の悪さにより、魔王残党の討伐は危険と勇者一行は判断したため、プレシアとステファンは、運命魔法を研究しているブリンクマンを探しにいった。
カルと二人きりになった魔王は、カルの始末をもくろむが人間社会の様々なことに触れることによって興味が別の事に移りゆく。
魔王が至った考えとは……
登録日 2015.12.02
白い巨人が白刃を一閃した。風を切る鋭い音が響く。切り裂かれた胴から上が滑るように落ちて地面を打った。
五体目のエマシンまで失ったことで相手たちが我先に逃げていく。
「戦いはエマシンで決するというのは本当のようだ」
強力なエマシン「ランデイン」を操縦する悠人が呟く。
偶然手に入れた機械の巨人に乗込み、成り行きに任せて敵の一団を撃退した。
しかし脅威はまだ去らない。さらなる多数の敵がフルール地方全土を襲い始めたからだ。
敵のエマシンは三十体以上。立ち向かうのは悠人のランデイン一体のみ。彼我の差は圧倒的である。
「どうすればいい? どうすれば奴らからここが守れる?」
悲痛な声が問うてくる。
「助かる方法は一つだけだ。奴らを根こそぎ一掃する。それ以外の方法はない」
毅然と答えた悠人はエマシンに乗込み、フルールに迫る脅威へ立ち向かう。
道案内はリンという美しい女性だ。操縦席に座る悠人に背中を預けている。悠人の内股には半裸の愛らしい白い尻が触れていた。
「どこから来た人なの?」
「…東京って分かるか?」
「聞いたことがないわ。よく分からないけど。要は流れ者っていうことよね?」
確かに悠人は流れ者だった。それも別の世界からの。
ここは中世のような古めかしさと、エマシンなど異常に発達した技術が混ざった奇妙な世界だった。
これは見知らぬ土地でエマシンというロボットを駆り、リンという美女と旅する四十代おじさんの物語である。
文字数 3,831
最終更新日 2023.09.07
登録日 2023.05.07
エヴァは姉と共に、結婚相手を見つける為に遠い異国から船に乗ってこの国にやってきた。うなる程の持参金を持って。
けれどエヴァが出会うこの国の男性は、高慢ちきで鼻持ちならない人ばかり!
ついでに厄介な求婚者まで現れてしまって、すっかり婚活に疲れたエヴァはしばらくの間結婚から逃げようと、地方の伯爵家のお屋敷で使用人として働くことにしたのだった。
※蒸気機関車も走る、架空の近世英国が舞台です。
前向きな主人公とほのぼの伯爵のヒストリカル風ロマンス。
全29話
文字数 58,950
最終更新日 2024.03.29
登録日 2024.03.05
彼氏と思っていた男に騙され、ドジって会社をクビになり、住んでいたアパートは更新できずに追い出された不運続きの元OL浦原綾音は東北地方一人旅中、ふらりと立ち寄った「天狐神社」に願いをかける。「どうかイケメンに愛され倒しますように!」。その願いに呼応してイケメン大妖怪天狐ダリが現れてしまい、なぜだか一緒に妖怪退治をすることに。
超強力なダリの妖力。ただ、彼が力を発揮するには、綾音がエッチな”おねだり”をする必要があって・・・。
綾音とダリのエロチック退魔譚(+ちょっとラブ)、ここにスタートです♪
【登場人物】
ダリ:2000年以上生きている妖怪天狐。めっちゃ強くて、めっちゃイケメン。
浦原綾音:23歳無職 入った会社をいきなりドジッてクビになる。彼氏に振られ、最悪の状態。現在就活中。東北一人旅で訪れた天狐神社にて「イケメンに愛されますように」と祈願したことで天狐ダリを呼び出してしまう。ダリの外見、手技にメロメロだけど、おねだりさせられるのは、超恥ずかしい。
◯水元清香(みずもと きよか:4歳(生きてれば))
幼くして悲惨な最期を遂げたが、御九里による「魂込め」と、狂骨という妖怪の超妖力によって妖怪として顕現しちゃった。妖怪だけど超カワイイ♡
◯芝三郎狸(しばさぶろうたぬき:推定年齢300歳くらい?)
淡路島生まれの化け狸。故有って関東に出張っていた所封印されて現在に至る。外見は小学校4年生くらいの男の子もしくは子狸。
◯土御門加苅(つちみかど かがり:推定年齢28歳)祓衆『助の一位』
名家の出自で、超強い。何系統かの術使えるらしいよ。関西弁の糸目チャラ男。
◯瀬良夕香(せら ゆうか:推定年齢22歳)祓衆陰陽師
加苅の補佐役兼・・・ナイショ♡のお仕事も
◯左前甚助(ひだりまえ じんすけ:推定年齢38歳)祓衆『丞の二位』
◯御九里牙城(みくりがじょう:推定年齢24歳)祓衆『属の三位』
◯大鹿島雪影(おおかしま ゆきえ:推定年齢33歳)祭部衆『丞の三位』
◯敷島明日香(しきしま あすか:推定年齢18歳)祭部衆陰陽師
◯土門杏理(どもんあんり:推定年齢32歳)占部衆『丞の一位』
文字数 1,133,873
最終更新日 2026.04.18
登録日 2025.04.12
世界は、『魔族』と名付けられた存在によって滅びの危機に瀕していた。
その対抗策として編み出された禁術『勇者顕現』。それにより100人の勇者が現れ、そしてその全員がこの世界のために戦うこととなった。
そんな大事件から1年。"最弱の勇者"エルはファームという地方都市の防衛をしながら、今日も今日とてパーティメンバーの事で悩んでいた。
「追放しても皆すぐ戻ってくるんですが、どうしたらいいでしょうか?」
「無駄だと諦めなさい」
「何でぇ!?」
こんな、日常メンタルクソ雑魚勇者と仲間たちの冒険譚です。
◇ ◆ ◇
この小説は、小説家になろう様、ハーメルン様、カクヨム様、ノベルアップ+様、アルファポリス様にて同時掲載しています。
文字数 8,762
最終更新日 2020.09.20
登録日 2020.09.20
