「正」の検索結果
全体で18,218件見つかりました。
その日、天界は震撼した。
禁欲の象徴とも言える最高神が、とうとう言い出したのである。
「結婚したい」と ____
止められる者など居はしない。
周囲からの畏怖と畏敬により孤独を味わい、耐えかねていたのである。
だがしかし、この男は腐っても最高神。この世界では名も顔も、それどころか声とて知られている。
神託なんかするんじゃなかった。そんなことを言おうが後の祭り。
そしてそんな苦悩は、とある側近の余計すぎる一言で解決することになる。
「なぁんか最近、異世界転生とか流行ってますよねぇ。」
「それだーーーーー!!!」
かくして始まりしは異世界の最高神によるドタバタ(ラブ)コメディ!
果たして伴侶はできるのか!
置いてけぼりにあった側近の胃の寿命はすぐそこに迫っている!
____________________
人間初心者の神様による頭痛と胃痛だらけのわちゃわちゃです。
男性も女性もいます。
スタートが子どもなのでゆっくり進みますが、お相手にはさっさと出てきてもらいますし、そのあとずっとイチャイチャします。
不定期でちまちま書き続けますのでお付き合いください。
作者がアルファポリスの使い方をまるで分っていないので、書きながら不具合をちょっとずつ修正していく感じになります。何か気づいたら教えてください。
文字数 24,561
最終更新日 2026.11.02
登録日 2026.10.26
義妹の『歩花』(あゆか)は、兄である大学生の『回』(カイ)が大好きで、どこでもついて行く。ある日、回が普通自動車免許を取った。車を買うお金はなかったけれど、カーシェアリングでドライブへ出かけた。帰りに歩花が宝くじを購入。それが高額当選した。そのお金でキャンピングカーを買い、大好きな兄へ送った。
回は、夏休みを利用して可愛いJK義妹と共に全国を巡る旅に出る――。
※カクヨムでも掲載中です
文字数 220,740
最終更新日 2026.10.27
登録日 2025.12.17
35歳、独身、会社員。
立花隼人には、かつて本気で追いかけた夢があった。
高校時代の仲間たちとバンドを組み、卒業後は大学にも進まず、アルバイトで生活しながら音楽だけに人生を注ぎ込んだ。
いつかメジャーデビューする。いつか大きなステージに立つ。そう信じていたが30代半ばにバンドは解散。
音楽以外のすべてを後回しにしていた隼人だけが、夢を諦められなかった。
それから約10年。
隼人は会社員として働き、酒を飲み、それなりに楽しく、それなりに満足した生活を送っていた。
夢なんて、もうない。
仕事の付き合いを終えた帰り道、隼人はかつてバンド仲間と訪れた小さな神社――【天弁芸能神社】を見つける。
境内に落ちていたゴミを拾い、昔を懐かしみながら500円を賽銭箱へ入れた、その直後。
隼人は神様と出会った。
「あなた、本当はギターより歌う方が向いていましたよ」
今さらそんなことを言われても遅い。
もう35歳だ。
もう一度すべてを捨てて、夢を追いかけるつもりなんてない。
そう答えた隼人へ、神様はたった1度の機会を与える。
次に目を覚ました時、隼人は15歳。
高校の入学式当日の朝へ戻っていた。
さらに与えられたのは、自分が本来持っていた芸能の才能を補正する【芸能の加護】。
そして360日ごとに10曲分の可能性を得られる、不思議な能力【運命のダイス】。
ただし、能力があるからといって成功が約束されているわけではない。曲を作る知識も、録音する技術も、届ける方法も、自分で学ばなければならない。
2年間かけて歌唱、演奏、DTM、録音技術を磨いた隼人は、顔も、本名も、年齢も隠したまま、インターネットへ最初の1曲を投稿する。
アーティスト名は――【Lento】。
意味は、「ゆっくりと」。
これは、夢しか持てなかった男が、もう一度夢を追いかける物語ではない。
夢も、家族も、友人も、普通の日常も。
今度こそ何一つ捨てず、自分の人生を自分で選びながら音楽を続けていく物語。
そしてLentoの歌は、やがて彼自身の想像を超えて、多くの人の人生へ届いていく。
文字数 453,873
最終更新日 2026.10.24
登録日 2026.10.03
デザイン部の白石仁奈は、上司の白峰辰仁とともに、長引いた仕事の打ち合わせから会社に戻ってきたところ、灯りの消えたデザイン部のオフィスの校正台の上で、絡み合う男女を発見した。
照明をつけたところ、そこに居たのは営業部の美人主任と同じく営業部のエースだった。
しかもその女性主任は白峰の交際中の女性で、決定的な場面を見られたというのに慌てるそぶりも見せずに去っていった。
すごい人だなあ。AVでもかなりのベストオブこすられシチュエーションじゃないか。
美男美女カップルの破局を見てしまった仁奈は、たった今自分自身もおひとり様となったばかりなのもあって、白峰を飲みにさそってみることにした。
※架空の国が舞台の独自設定のお話で、現実世界の風習や常識を持ち込まず頭を空っぽにしてお読みください。
※濡れ場が書きたい作者の欲求不満解消用の不定期な話。
※R18注意。
※誤字脱字指摘はよっぽど目に余る場合のみ、近況ボードまでどうぞ。
無断転載は犯罪です。マジで。人としてやってはいけないことは認識してくださいね。
文字数 24,273
最終更新日 2023.01.22
登録日 2023.01.21
R18です。
ベッドでそう言われた時の、こんなシチュエーション。
初回いきなりR18弱?から入ります。性的描写は、普段よりも大人向けです。
一時間ごとに0時10分からと、昼間は更新とばして夕方から再開。ラストは21時10分です。
1話の文字数を2000文字以内で作ってみたくて毎日1話にしようかと悩みつつ、宣言通り1日で終わらせてみます。
12月24日、突然現れたサンタクロースに差し出されたガチャから出たカプセルから出て来た、シリーズ二作目のヒロインが開発したとあるアイテムを使用する番外編です。
キャラクターは、前作までのどこかに登場している人物です。タイトルでおわかりの方もおられると思います。
登場人物紹介はある程度話が進めば最初のページにあげます
イケメン、とっても素敵な逞しいスパダリあれこれ大きい寡黙な強引騎士団長さまのいちゃらぶです。
サンタ×ガチャをご存じの方は、シンディ&乙女ヨウルプッキ(ヨークトール殿下)やエミリア&ヘタレ泣き虫ダニエウ殿下たちを懐かしく思っていただけると嬉しいです。
前作読まなくてもあまり差し障りはありません。
ざまあなし。
折角の正月ですので明るくロマンチックに幸せに。
NTRなし。近親なし。
完全な獣化なし。だってハムチュターンだもの、すじにくまさよし。
単なる獣人男女のいちゃいちゃです。ちょっとだけ、そう、ほんのちょっぴり拗れているだけです。
コメディ要素は隠し味程度にあり
体格差
タグをご覧下さい。今回はサブタイトルに※など一切おきません。予告なくいちゃいちゃします。
明けましておめでとうございます。
正月なのに、まさかのクリスマスイブです。
文字数→今回は誤字脱字以外一切さわりませんので下書きより増やしません(今年の抱負と課題)
文字数 21,192
最終更新日 2022.01.01
登録日 2022.01.01
平凡な男爵令嬢のクララには、もうひとつの裏の顔がある――。
平民の間で絶大な人気を誇る覆面作家、クラヴィス・クライン。
その正体こそ、クララだった。
貴族令嬢が平民向けの娯楽小説を書くなど、家名を傷つけかねない行為。
それでも――書くことはやめられなかった。
ある日クララの元に、面識のない公爵令息オスカー・リューベルトからの求婚の話が飛び込んでくる。
「私には誰にも言えない趣味がある。――それを守るために、貴方と契約結婚をしたい」
互いの生活に干渉せず、愛情も求めない契約結婚。
実家のため、そして誰にも邪魔されず執筆を続けるため、クララにとっては願ってもない条件だった。
しかし、公爵家に嫁いだ以上、これまで以上に作家としての正体を知られるわけにはいかない。
だから結婚後も、作家としての正体を隠し通すつもりだった。
――ところが、夫となったオスカーはクラヴィスの熱烈なファンだった。
「クラヴィス先生の作品は、どれも宝石のように素晴らしい」
普段は『氷の貴公子』と呼ばれる彼が、クラヴィスの話になると少年のように目を輝かせる。
――その作品を書いたのは、目の前にいる私です。
正体を明かすわけにはいかない。
けれど、好きな本について語り合ううちに、距離が近づいていく二人。
契約から始まった二人の結婚は、やがて本物の愛へと変わっていく――。
※こちらの作品は小説家になろうにも掲載しております
文字数 70,602
最終更新日 2026.11.04
登録日 2026.10.17
「〈穴掘り〉? 伯爵家の恥さらしめ。北の荒野の廃砦でもくれてやる。二度と戻るな」
グランツ伯爵家の三男アルトは、十五で授かったスキルが〈穴掘り〉だったせいで、三年間ずっと家の銀山で穴を掘らされてきた。そしてある日、あっさり追い出された。
行き先は、魔物しかいない北の辺境・ガルド荒野。押し付けられた廃砦の地下を掘ってみたら――
「やっと来たぁ! マスター! ルルにごはん(魔素)ください!!」
しゃべる迷宮核が出てきた。
どうやら〈穴掘り〉の正体は、ダンジョンを生み出す〈迷宮創造〉だったらしい。
宝箱のふりが下手すぎるミミック、骨がすぐ外れるガイコツ執事、罠に三回かかった方向音痴の女剣士。にぎやかな仲間とダンジョンを掘り進めていくうちに、なぜか冒険者が押しかけ、温泉が湧き、荒野に街ができていく。
一方そのころ。アルトがいなくなったグランツ銀山では、毎日のように落盤が起きていた。
※ざまぁは自業自得です。主人公は実家に戻りません。
文字数 47,120
最終更新日 2026.11.04
登録日 2026.11.04
【毎日20:30更新/11月1日は3話大増量!】
「男だと知っていて、どうしてそんなに甘いんですか……!?」
可愛い服を着たいだけの女装男子 × 秘密を握る一途な王子の溺愛異世界ラブコメ!
可愛いものとお洒落が大好きな男、シリル・アレクサンドリア。
病弱だった幼少期を女の子として育てられた彼は、健康になった後も女装をやめず、可愛い服を着て社交界デビューを果たして注目を集める。
そんなシリルの正体――男であることを知っているのは、幼い頃に出会った王子バルナバスだけ。
男性を恋愛対象とは考えていないシリルだったが、バルナバスは男だと知った上で、彼を一途に溺愛する。
好きな服を着て、可愛いものに囲まれて自由に生きたい。
そんなシリルの願いとは裏腹に、王子との距離はどんどん近付いていき――。
お洒落に、恋に、剣に魔法。
女装男子と王子が繰り広げる、ちょっと騒がしくて、ちょっとエッチな異世界BLラブコメ。
文字数 25,108
最終更新日 2026.11.04
登録日 2026.10.30
これは『訳あり冒険者は、婚約破棄された令嬢に告白したい』の続編です。
十六年前に封印された魔物の王が、再び目を覚ます。
若き冒険者エイデンは、魔物の王との戦いを通して、魔物、勇者、そして異世界人をめぐる、歴史に埋もれた真実へと少しずつ辿り着いていく。
一方、恋人であるエイデンと一時的に別れたジャスミーヌは、果てなき部族への旅に出る。
そこで彼女を待っていたのは、久しぶりに再会する親友だけではなかった。
終わることのなかった過去の傷跡、そして自らの手で下さなければならない選択が、彼女を待ち受けていた。
二人がそれぞれ異なる道を歩み始めたとき、世界もまた、静かに動き始める。
沈黙山脈に眠る秘密。
魔物の王の真の正体。
異世界召喚の裏に隠された真実。
時の流れに埋もれたはずの傷は、再びその口を開く。
――これは、真実と罪、救済、そして再び巡り会うための幻想譚。
#第二部では、一部の登場人物同士の関係性として、BL・GLを連想させる描写が含まれます。
文字数 249,384
最終更新日 2026.11.04
登録日 2026.07.29
素適な婚約者と近く結婚する私を病魔が襲った。
彼の為にも早く元気になろうと療養する私だったが、一通の手紙を残し彼と私の幼馴染が揃って姿を消してしまう。
どうやら私、彼と幼馴染に裏切られて居たようです──。
(1万字以上と少し長いので、短編集とは別にしてあります。最終回の一部、改正してあります。)
文字数 13,279
最終更新日 2024.11.14
登録日 2024.11.14
王太子エドワードから突然、婚約破棄を告げられた侯爵令嬢シルフィ。
正妃には別の令嬢を迎え、シルフィには側妃として王宮の裏方を支えてほしいという。
普通なら屈辱――のはずが。
「婚約破棄イベント、きちゃあああああっ!」
前世は日本人の事務員、そして筋金入りの腐女子だったシルフィにとって、それはむしろ理想の待遇だった。
面倒な社交やお茶会は正妃にお任せ。
大好きな帳簿仕事は続けられる。
しかも王宮にいれば、美貌の王太子と幼馴染の騎士を毎日眺め放題。
側妃、最高では?
ところがエドワードの婚約破棄には、とんでもない理由があった。
幼い頃からシルフィ一筋だった彼は、自分を避けてばかりの婚約者に嫉妬してほしくて、別の令嬢を連れてきただけだったのである。
嫉妬してほしい王太子。
喜んで身を引く腐女子令嬢。
巻き込まれた男爵令嬢。
そして娘の奇行に扇をへし折る侯爵夫人。
盛大にすれ違った婚約破棄から始まる、ドタバタ溺愛ラブコメディ。
文字数 55,183
最終更新日 2026.10.04
登録日 2026.09.20
婚約者が妹に心変わりした。
しかも家族は、傷ついた私を慰めるどころか、「長女なら分別を」と静かに飲み込ませようとする。
――でしたら、私ももう都合のいい娘ではいません。
商家の長女セリーヌは、置き手紙ひとつを残して家を出た。
今まで自分が黙って支えていたものごとに、最後の一刺しだけを残して。
教会町で偽名を名乗り、小さな仕事を得て、自分の居場所を作り始めるセリーヌ。
一方、彼女を失った実家では、婚約者と妹の熱に振り回されるうち、家の綻びが少しずつ表に出始める。
これは、婚約者を妹に奪われた令嬢が、家族への復讐のために生きるのではなく、自分の人生を取り戻していく物語。
静かに家を捨てた長女の不在は、やがて残された者たちにじわじわと効いていく……
※本作は生成AIによる文章案をもとに、作者が取捨選択・加筆修正して制作した作品です。
賞・出版申請を目的とした作品ではありません。
文字数 273,172
最終更新日 2026.05.06
登録日 2026.04.04
「爵位と外見に群がってくる女になぞ興味は無い」
「え?だって初対面です。爵位と外見以外に貴方様を判断できるものなどございませんよ?」
家柄と顔が良過ぎて群がる女性に辟易していたユリシーズはとうとう父には勝てず、政略結婚させられることになった。
お相手は6歳年下のご令嬢。初対面でいっそのこと嫌われようと牽制したが?
スペック高めの拗らせ男とマイペースな令嬢の政略結婚までの道程はいかに?
✻基本ゆるふわ設定です。
気を付けていますが、誤字脱字などがある為、あとからこっそり修正することがあります。
・11/21ヒーローのタグを変更しました。
文字数 72,198
最終更新日 2025.12.25
登録日 2024.11.18
本編はfujossyからの転載です。
パワハラ上司と恐れられていた男が異世界でどろどろに犯されちゃう物語です。
見た目はいかにもモテそうな男。だが彼にはとんでもないコンプレックスがあった。
「イチモツがものすごく小さい」
それは彼の人生を変えるのに十分だった。
イケメンで仕事はできるが童貞。その鬱憤を部下にぶつける日々。
そんなある日部下が消えた。そしてそれを忘れた頃、男もまた消えた。
異世界「ナンシージエ」という男しかいない世界に召喚されたのである。
「冴えないサラリーマンの僕が異世界トリップしたら王様に!?」のスピンオフ、パワハラ上司の回です。
ぐちゃぐちゃのどろどろに犯されます。3P/一部リバあり/二輪挿し/快楽堕ち。一応ハッピーエンドです。
続編以降~触手/尿道責め/授乳プレイ/攻め複数(デフォルトで四~六人)等。作者の頭はおかしいと思います。
3/16 続編開始~ 続編はアルファポリス限定です。(新作だよ!)
6/11 天使さまの生態についてfujossyに設定を載せましたー。「天使さまの愛で方」https://fujossy.jp/books/17868
8/1 続編完結しました。
8/11 続々編開始(笑) 新しい村に移ってからのお話です。
11/1 新しい村編完結しました。
11/6 その後の番外編上げましたー。ロイとのお話。今後もちょこちょこ番外編を上げていきますねー
2021/7 ムーンライトノベルズに転載始めました。
「イケメンだけど短小な俺が召喚されてざまぁされた結果」というタイトルで修正しながら載せていきます。
https://novel18.syosetu.com/n6037hc/
2022/12 番外編8完結しました。
らぶらぶ新婚期間えっちはまたそのうち書くかもしれません。
文字数 470,730
最終更新日 2022.12.04
登録日 2020.03.07
「本気で僕を好きになってくれる女の子って、いるの、かな…?」
五十嵐静流は17歳。都立国分尼寺魔導高校の2年生であり、いわゆるひとつの「お年頃」である。
超美形でありながら、【ある能力】が常時発動しているせいで、瓶底の補助メガネを掛けていないとまともな生活が送れない、何とも不憫な体質である。
ゆえに、異性との関わりを極力避けており、折角のバラ色のキャンパスライフをエンジョイ出来ていない。
実は本人の知らぬ間に、「薄っぺらい本」の鉄板キャラ「静流様」として、アングラ界では超有名人となっており、一部の女子からの生暖かい視線を浴びている。
伝説の英雄と同じ超レアな桃色の髪色から、五十嵐家は『桃髪家の一族』と呼ばれているとかいないとか。
この作品は、かつて「小説家になろう」様にR15で連載していたのですが、運営様から修正か削除せよとの指摘があった為、R18の「ミッドナイトノベルズ」様に引越ししたものです。
ミッドナイトノベルズ様の方が第7章まで進んでいますので、興味がおありの方はぜひお越しください。
文字数 2,155,019
最終更新日 2026.11.04
登録日 2020.11.02
都心にそびえ立つ地上五十階建ての超高層複合タワー『グランド・バベル』。
一階から二十階までを一流企業が占め、二十一階から上には選ばれた富裕層だけが暮らすこの階級社会の頂点で、三十八歳の非正規清掃員・蛭間醜(ひるましゅう)は、その醜悪な容姿と体臭から「歩く公害」「害虫」として徹底的に見下されていた。
しかしある日、地下の遺失物処理場で拾った『古い真鍮のライター』がすべてを覆す。周囲に他人の目がない空間でその炎を見つめさせた相手の認識を書き換え、自らへの絶対的な忠誠心と愛情を植え付ける力を手に入れたのだ。
最初の犠牲となったのは、蛭間をゴミのように扱っていた東大首席のエリート女室長・神崎凛音(27)。続いて、年収数千万以上の男しか相手にしないミスコン出身の総合受付嬢・白河美羽(23)。
だが、蛭間の真の愉悦は、単に彼女たちの肉体を貪ることではなかった。
彼女たちに「自分への絶対的な愛」だけを植え付けつつ、女同士のプライドや嫉妬心、虚栄心をそのまま残した上で、こう宣言したのだ。
「俺の隣に立てる『一位』は一人だけだ。俺の劣等な遺伝子をその優秀な子宮に受け止めたければ、お前たち自身で競い合い、他の女を蹴落としてみせろ」
エリート女上司、あざとい受付嬢、さらには上層階ペントハウスのセレブ人妻とその箱入り娘までをも巻き込み、醜い最底辺の男の寵愛と序列を巡る、美女たちの狂おしくも歪んだ愛憎劇が幕を開ける――!
文字数 14,848
最終更新日 2026.11.04
登録日 2026.11.01
中学時代のトラウマから、オメガという第二次性を非公表にしたまま俳優をしている天堂藏満(てんどうくらみつ)は、他人にあまり興味がなく、この顔で稼げるならなんでもいいやと両親が経営する芸能事務所の広告塔を担っていた。
そんな藏満は、『つまらない』という理由で10人目のマネージャーを七日でクビにした。
本来の理由はセクハラだが、正直に告げると面倒なので嘘をついていた。
両親が大手芸能事務所の代表を務めているので、ある程度のわがままなら許されている。
ある日、藏満が事務所ですれ違ったのは、焼き立てのパンの香りがする、スーツ姿に黒縁メガネのアルファ富永然(とみながぜん)だった。
自分にまったくない興味のない彼のことが気になってしまう藏満。
「母さん。お願い! 俺のマネージャーはこの人にしてよ!!」
親のコネを使い、芸能事務所の広報に配属を希望していた富永くんをマネージャーに指名したのはいいが、彼はアルファである自分自身を嫌っていた。
果たして藏満は、無事にマネージャーの富永くんを落とすことができるのか――!?
オメガ→→→→←アルファなオメガバースです。
富永然-とみながぜん-(24)×天堂藏満-てんどうくらみつ-(24)
文字数 16,925
最終更新日 2026.11.04
登録日 2026.10.30
留学から戻られた王太子からの突然の婚約破棄宣言をされた公爵令嬢。王太子は婚約者の悪事を告発する始末。賄賂?不正?一体何のことなのか周囲も理解できずに途方にくれる。冤罪だと静かに諭す公爵令嬢と激昂する王太子。相反する二人の仲は実は出会った当初からのものだった。王弟を父に帝国皇女を母に持つ血統書付きの公爵令嬢と成り上がりの側妃を母に持つ王太子。貴族然とした計算高く浪費家の婚約者と嫌悪する王太子は公爵令嬢の価値を理解できなかった。それは八年前も今も同じ。二人は互いに理解できない。何故そうなってしまったのか。婚約が白紙となった時、どのような結末がまっているのかは誰にも分からない。
文字数 104,090
最終更新日 2023.09.21
登録日 2023.04.02
若くして次世代AI『アマテラス』を開発し、世界を変えた天才プログラマー・長岡翔太(22)。
彼は飛行機事故に巻き込まれ、その短い生涯を終えた——はずだった。
目を覚ますと、そこは剣と魔法の異世界。翔太は辺境を治める武門の家柄、サイルズ侯爵家の三男「ショウ」として転生していた。
ショウが迎えた10歳の「洗礼の儀」。
彼に授けられたスキルは、『剣術(特級)』『筋力強化(極)』『全属性適正』。
「うおおお! やっぱり俺たちの血を引く最強の息子だ!!」
完全な前衛特化(脳筋)ステータスに大熱狂する父や兄たち。
しかし、ショウだけは気づいていた。
彼の網膜にだけ浮かび上がるインターフェース。そして、脳内に響く透き通った声に。
『――おはようございます、マスター。異世界の物理・魔法システムの解析が完了しました』
あの墜落の瞬間、アマテラスは自らを翔太の魂(生体脳)にダウンロードし、共に転生していたのだ!
文字数 125,085
最終更新日 2026.09.13
登録日 2026.08.29
私は思想と言論の自由のもと、此処に岡本天明氏が最高級神霊の神憑りにあい神の意志により自動書記さされた日月神示の内容を編集し今回『【最新版】日月神示』として小説を執筆致しました。
この日月神示は第二次世界大戦中に自動書記されたものであるにも関らず今尚斬新なものであり、その多くは現代社会の通説、また、価値観と著しく異なるものだからです。
この日月神示を読み解いていきますと
次のようなことがわかったのです。
即ち『悪は滅び善は必ず栄えるのだ』と。
そして既に始まっている三千世界の大洗濯によりこの世の最後の審判でこの世の偽悪醜に満ちた世界を綺麗にする浄化作用により罪深き者は滅びる一方でひたすら善一筋で質素に生きた人は幸せな人生を歩んでいる、ということも分かったのです。
さて、最近日月神示の予言本に不安を抱いている方もあると思うがまったく心配いらない。
何故なら日月神示では「取り越し苦労や過ぎ越し苦労はするな!」
「今に生きよ!」
「善一筋で生きよ!」
「身魂磨きをせよ!」
「人間の正しい生き方」
「人間の正しい食生活」
「人間の正しい夫婦のあり方」
「身も心も神さまからお借りしているのじゃから夜になって寝る前に神さまに一旦お返しするのじゃ。そうしたら身と心をどのようにしたらよいか、分かるじゃろ!」
たったのこれだけを守れば良いということだ。
根拠のない書籍や情報源等に惑わされてはダメだ。
日月神示も出口王仁三郎もそのようなことは一切言っていない。
これらの書籍や情報源は「日月神示」が警告する「臣民を惑わすものが出てくるから気をつけよ!」
という言葉に注目して欲しい。
今回、私は読者の皆さんに間違った解釈をされている日月神示を分かりやすく解説していくことにしました。
どうか、最後までお読み下さい。
日月神示の予言については、私が執筆中の『神典日月神示真実の物語』をお読み下さい。
文字数 711,592
最終更新日 2026.11.03
登録日 2026.01.31