「時間」の検索結果
全体で8,680件見つかりました。
はっちゃけたやつらの日常物語
※この作品は作者の別作品『焼きたてフィーリング』の超番外編です。そちらを知らなくても読めるようになっています。(が、知ってたら尚面白いかもしれません。)
番外編ということで、感想は受け付けておりません。
注意事項
・話のタイトルは、適当かつ詐欺です。
・日常系ストーリー
・1話約500文字以上約2000文字以下(変更有り)
・残念な描写
・不定期更新
・投稿後の更新有り
え、本編の投稿はどうしたって?
…
たたた只今いっ一生懸命創っております。ももももうしばらくお時間を。
お待ちくださry
文字数 15,895
最終更新日 2018.09.04
登録日 2018.08.17
電波な中学生である沙羅川糸姫(さらかわいとひめ)。
教室の授業中に魔女が呼んでいると公言すると、教師の制止を振り切って教室を出ていった。
裏山を散策している途中に洞窟を見つけると、スマホの明かりを頼りに洞窟に入る。
洞窟の途中で足を滑らせて洞窟の地下に落ちる。
しかし、糸姫は洞窟の探索を止めない。
気づけば二時間くらい歩いていた。
そして辿り着いた洞窟の深層部。
そこには門があった。
文字数 287
最終更新日 2021.04.21
登録日 2021.04.21
今日もこの時間がやってきた。
この時間といっても決まった時間があるわけではない。
だけど確実にその時が来たようだ。
聞こえる聞こえる聞こえる。
楽しい声が聞こえる。
そして木々が伝えてくれる彼らが来たよ。
今日はどんな人たちかな。
楽しみ。
怖い。
私は高いところから静かに音のする方向を覗き込んだ。
確かに来た。
大きいのが2人に小さいのが2人。
1人は楽しそうに走り回っている。
もう1人はというと大きいのに隠れている。
何を怖がっているのだろう。
小さいといっても僕はよりはずっと大きいくせに。
僕らよりも長く生きているくせに。
気に入らないな。
堂々としてくれ。
この明るい世界に出てきてから。
今日で、何日目だろうか。
縄張り争いにも疲れてきたところだ。
いっその事捕まってしまった方がいいのではないか。
聞くところによるととても待遇の良いところもあるらしい。
とても優しいものもいるらしい。
だけどやっぱり怖いな。
あいつらはどっちなんだろう。
あの走り回るやつには捕まりたくないな。
何をされるか分からない。
考えているうちに彼らがすぐ近くまでやってきた。
「いないね」
元気な小さいのが言った。
「簡単には見つからないさ。ほらあっちああいうところにいるもんだよ。」
僕の真下にいた彼らはさらに奥に進んで行く。
捕まってあげても良かったのかもしれない。
だけどもう少しこの場所でいろんなものたちをみていたい。
捕まるのはその後だ。
私がみているのはここにいるそのひとときだけで、彼らの素顔は知らない。
それでもここで彼らが見せる表情は様々で、見ていて退屈はしない。
時に罠を仕掛ける大きなもの、時にビビりながらついてくるものもいる。
彼らは数人でいることを好むらしい。私は1人でいた方が楽だ。
彼らはどうして群れるのだろうか。
そう考えていたその時、二輪の機械が音を立ててやってきて数メートル先に止まった。
そこから1人の大きなものが降りてきた。
私の方を見つめている。
その目は今まで私がみてきた中で最も澄んだ瞳だった。
彼は真っ直ぐに私のほうに向かってくる。
完全に私に気づいている。
逃げるべきかな。
柄にもなく私は考えた。
いつもならすぐに飛び立っているのに。
心のどこかでそろそろだと告げている。
どうせならより多くの世界を見よう。
彼ならいいと私の心がつぶやいた気がした。
私は彼の手の届くところまで降りた。
文字数 963
最終更新日 2023.03.27
登録日 2023.03.27
極限状況で力になる意識戦略。
🔴苦しい、キツいとき
↓得意なことにする、 って決めてみる
・ぶざまをさらす、変態をさらす
・苦しむ、いたぶられる
・守らない、見捨てる、置き去りにする
を得意なことにする、 って決めてみる
(=正当化する、納得する、解消する、自由にする)
無 が最悪って しといて
・苦しめてる ありがたい
・辛い目に会えてる ありがたい
って 無 になってないことに感謝する
守ろうとしちゃうから
余計 苦しくなっちゃう。
余計 辛くなっちゃう。
「身を捨ててこそ浮かぶ瀬もあれ」戦略。
🔴苦しい、キツいとき
↓守らない、 と決めてみる
・肺、 筋肉、 皮膚、 骨、 命、 体、 内臓、 指、 目、 耳、 鼻、 口、 手、 足、体調、気分
↓しがみつかない、 目標にしない、 と決めてみる
・平和、 楽、 健康、 自由、 安定、快適
🔵嫌がる自分、苦しがる自分をを馬鹿にする。
↓↓嫌なこと、苦しいことを肯定する
生死の境という魅惑の別世界。以外を目標から排除する。
生死の境に別世界がある
https://ka2.link/situke/betusekai/#b
生き物が魂の成長のために生まれてくるとしたら
到達したい目標は
「生死の境を追い求める生き物になる」こと。
でもあれこれ守ろうとして
突き進めなかったりしちゃう。
みんな この宇宙に ともにある仲間。
みんなで助け合う戦略を模索する
↓非暴力抵抗
↓障害者の性処理
↓ウジムシを活用する
↓脂肪を活用する
・気がついたら 肛門を絞める
・立ってられたら 出来るだけ立ってる
・蚊に刺されても ほっとけば 痒いの置いてかない
怒り、憎しみには
恐怖、苦しい、うんざり を
やり過ごす機能がある。
怒ってるふりに怒りがついてくる
勇気って怒りのこと。
理不尽なことに遠慮しないで怒れ
理不尽なことに怒らなかったら
そんな自分を馬鹿にしろ
↓↓
https://ka2.link/situke/betusekai-2/#pp
🔵イベント告知
31日 水曜日9:30〜10:15
防災としてジーン・シャープの非暴力抵抗をみんなが学んで
防衛費を生活や難民に回そう❗プロジェクト。
薬師駅北口商店街がダメなら南口商店街。時間前後します。雨、雪やんない。
https://ka2.link/situke/ibento/#1
31日 水曜日 04:30〜05:30
嫌がる自分、苦しがる自分をいたぶるプロジェクト。
三井文庫入り口前 公園。時間前後します。雨、雪やんない。
https:/
文字数 6,764
最終更新日 2023.05.30
登録日 2023.05.30
「よこはま物語 壱~参」に掲載しなかった明彦の残り半分、½の女の子たちとのエピソード。
時間軸で言うと、
●「よこはま物語 壱」は、明彦が高校三年、美姫・良子が高校二年で、雅子が大学一年の夏から初まり、その翌年の春までの話です。
●「よこはま物語 弐」は、明彦が大学一年、美姫・良子が高校三年で、雅子が大学二年の春から初まり、その翌年の夏休み前までの話。
●未公開の「よこはま物語 参」も弐と同じ時代設定。
長いシリーズ三つなのですが、たった二年の物語です。
●「よこはま物語 壱½」は、「よこはま物語 参」の後のエピソードで、本当は「よこはま物語 参½」なんですが、参が未公開なのでこう名付けました。
「よこはま物語 参」の後の秋、小森雅子は京都に去り、美姫と良子も明彦の元から去ってしまって、一人ぼっちの彼をこれから公開する「恭子編」「清美編」「加藤恵美編」で書いてみようかなと思ってます。
公開した「薫編」は、小森雅子が京都に去り、翌年の二月に森絵美と出会い、その後、彼女も日本の大学院からニューヨーク市立大学に去ってしまった後の会社員勤めの明彦のお話です。
「よこはま物語」四部作
「よこはま物語 壱½ Ⅰ、ヒメたちとのエピソード」
雅子編1
清美編
加藤恵美・真理子編
https://www.alphapolis.co.jp/novel/913345710/343943156
「よこはま物語 壱½ Ⅱ、ヒメたちとのエピソード」本作
島津洋子・森絵美編
恭子編
恭子と絵美編
雅子編2
薫編
エピローグ、よこはま物語 完
「よこはま物語 壱、ヒメたちとのエピソード」
https://www.alphapolis.co.jp/novel/913345710/461940836
「よこはま物語 弐、ヒメたちのエピソード」
https://www.alphapolis.co.jp/novel/913345710/245940913
「よこはま物語 参、ヒメたちのエピソード」
https://www.alphapolis.co.jp/novel/913345710/59941151
文字数 62,428
最終更新日 2025.04.19
登録日 2025.04.10
恋も人生も上手くいかず悩む大学生・千佳は、祖母の形見の帯留めを手に深夜の神社を訪れる。
「時間が戻れば」と願った瞬間、眩い光に包まれ、目を開けるとそこは江戸時代の深川だった。
文字数 733
最終更新日 2025.04.30
登録日 2025.04.30
惑星カシスを襲った地殻変動は四万年未来から来た時間犯罪者の仕業だった。用心棒として雇われたシアと娘二人は何者かに拉致され、人生を悲惨な内容に書き換えられる。
犯人は人類衰退後の地球を牛耳る妖精王国の辺境民
謎のロボット軍団に侵攻され、魔法の無力さを知った彼女達はその元凶となったロストテクノロジー・ライブシップの開発史その物を葬ろうとしていた
過去を書き換える大量破壊兵器・多世界解釈レーザーを破壊せよ
母娘三人は運命の牢獄から脱出できるだろうか
これはシア・フレイアスターの人生の物語
十万トンの航空戦艦を使役して難事件に挑むハンター母娘の事件簿第七弾
文字数 251,201
最終更新日 2022.07.21
登録日 2022.05.19
中学二年生の佑奈は、母子家庭で家事をこなしながら日々を過ごしていた。友達はいるが、特別に誰かと深く関わることはなく、学校と家を行き来するだけの平凡な毎日。そんな佑奈に、同じクラスの大波多佳子が積極的に距離を縮めてくる。
佳子は華やかで、成績も良く、家は裕福。けれど両親は海外赴任中で、一人暮らしをしている。人懐っこい笑顔の裏で、彼女が抱えているのは、誰にも言えない「寂しさ」だった。
「ねぇ、明日から私の部屋で勉強しない?」
放課後、二人は図書室ではなく、佳子の部屋で過ごすようになる。最初は勉強のためだったはずが、いつの間にか、それはただ一緒にいる時間になり、互いにとってかけがえのないものになっていく。
――けれど、佑奈は思う。
「私なんかが、佳子ちゃんの隣にいていいの?」
特別になりたい。でも、特別になるのが怖い。
放課後、少しずつ距離を縮める二人の、静かであたたかな日々の物語。
4/6以降、8/31の完結まで毎週日曜日更新です。
文字数 53,351
最終更新日 2025.08.31
登録日 2025.02.13
本能寺の変の前夜、六月一日の宵。
本能寺の奥座敷にて、織田信長と森蘭丸は他愛ない会話を交わしながら夕餉をともにする。
天気、夢、家族の話、かつての戦の記憶、安土の噂話――
静かで、温かく、どこか切ない時間がゆっくりと流れる。
だが、蘭丸はその背後にじわじわと迫る「終わり」の気配を感じ取っている。
信長自身もまた、薄々そのことに気づいているのではないか――
しかし、互いに口には出さず、静かな夜を壊さぬように過ごす。
やがて夜は更け、灯りが消える。
襲撃の火はまだ遠い。
だが、すでに主従の世界は、終焉の予兆に包まれていた――。
文字数 12,019
最終更新日 2025.05.31
登録日 2025.05.31
ランドール郊外の孤児院で暮らしていた少女、エリカの11歳の誕生日に、一通の手紙が届く。
その手紙はハルフォード魔法アカデミーへの入校案内だった。
ハルフォードに入校することになった天涯孤独の少女エリカは、その持ち前の時間停止能力を駆使してどのように立ち回っていくのか……それはまだ、誰も知らない。
文字数 11,257
最終更新日 2026.02.08
登録日 2026.02.06
星の見える間しか一緒にいられない彼女、光。
ある日彼女は、俺の前から姿を消してしまった。
私を見つけて。そう言って。
必ず見つけてみせる。例えどんなに時間がかかったとしても。
もう一度、君に伝えたいことがあるんだ。
だから、どうか変わらぬまま待っていて──
あなたに大切な人はいますか?
あなたはその人を、ずっと想い続けることはできますか?
この物語が、それを考えさせるものになることを願っています。
※小説家になろう、ノベルアップ+にも同じものを掲載しています。
文字数 7,982
最終更新日 2020.05.24
登録日 2020.05.24
放課後の教室で、ただ隣に座って過ごす二人。
友達と恋人、そのあわいに揺れる関係は、何気ない会話の中で少しずつ輪郭を帯びていく。
午後四時のチャイムが響くころ、残されたのは答えのない問いと、確かにあった時間だけ。
文字数 764
最終更新日 2025.08.20
登録日 2025.08.20
とある高校生が、上高地で透き通るような肌と、きらやかな金色の髪を持つ白人の少女と運命的な出会いを果たし、過ごした2ヶ月の宝物のような大切な時間。
彼がその本当の価値に気づいたのは、少女が帰国した後だった。
少女を追って、異国の地で彼の見たものは……
文字数 38,709
最終更新日 2019.02.23
登録日 2019.02.16
異世界転移をした日本の男子高校生の牧 輝夜(まき かぐや)は転生する時に神様から貰った「無敵時間」を使い異世界を無双する……はずだったが、無敵になれる時間はたったの「1分間」という制限付き
この不完全な能力を使い輝夜は異世界を生きる
文字数 2,387
最終更新日 2021.08.15
登録日 2021.08.14
「私は貴方達に警告をしに来ました──────この世界は狙われている!」
突然現れそんな物騒な事を言ったのは、自称『異世界の勇者』を名乗る金髪ロリ巨乳だった。
政府直轄の特務工作員である俺は、三年間のブランクを経て勇者の護衛と身の回りの世話と言う任務を任された。
だがこの勇者、可愛い顔とワガママな体しといて───とんでもない爆弾娘じゃねぇか!
規格外の破壊力を持つ美少女勇者&呪術で強化された凄腕戦闘エージェント!
世界と世界を繋ぐ、無敵な二人の【近未来・オカルト・学園・ラブコメ・SF・アクション】!
魔王だろうが破壊神だろうが、かかってこい!
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【注意】タイトル・あらすじを試行錯誤中です。突然変更になる恐れがあります。
11/10まで毎日二回更新予定。更新時間は前後するかもしれませんが、7時・21時です。
文字数 99,806
最終更新日 2019.10.30
登録日 2019.10.15
女癖の悪い勇者に気に入られた最愛の妹と恋人を心配して旅を同伴した主人公のエミリオ。
しかし、その役割は荷物運び。
それでも自分が傍にいれば大丈夫だと信じきっていたが時間が経つにつれて妹と恋人の二人は自分に対してドライになっていた。
そう、勇者に寝取られたのだった。
その事実を知ったエミリオは勇者から二人を取り戻そうとするも胸に聖剣を貫かれ瀕死に陥ってしまう。
恋人は遺体が邪魔という理由で転移魔術でエミリオを暗闇の平原へと飛ばす。
偶然そこで孤独で彷徨っていた魔術師の少女に救われ運命を共にする——
文字数 30,775
最終更新日 2022.09.05
登録日 2022.09.04
ラッパ吹きはラッパを吹く。それが彼・彼女の役目だから。
1人読み用朗読・声劇台本です。
一人称は僕ですが、男女不問で読むことができます。
☆登場人物
◉ヤホネ・ブルッグ
ラッパ吹きの少年(少女)。
ラッパ吹きの家の生まれ。鳩が好き。
☆利用規約
○台本を利用する際は、アルファポリスの感想又はTwitter(@Mitabi_K)のDMに(一言でOK)、使用前後どちらでも構いませんの報告ください。
○どこで使用していただいても構いません。Twitterでの告知に作者のTwitterのIDを貼っていただけると、時間が合えば聴きに行きます。
○使用時、公演・劇媒体に『未旅kay』『作品名』を概要欄・固定表示に記載して下さい。告知画像に載せていただいても構いません。
○観客のいない完全プライベートでの利用時は、報告しなくて結構です。
○録画や録音をYouTubeなどにアップロード・拡散する場合は、その旨を報告して下さい。
○過度なアドリブ、内容が変わるような改変はご遠慮ください。間の追加等は問題ありません。自作発言・転載は固く禁じます。本作品の著作権は自分にあります。
○演者さんの性別が異なる場合も大丈夫です。1人読みとして朗読に使用していただいても問題ありません。
○語尾や言い回しを軽度に変更することは可能です。
○感想や応援をいただけると、活動の活力に繋がります♪楽しんで演じていただきたいです。練習等に利用していただいてもOKです!
○質問等があればご連絡ください。
文字数 1,896
最終更新日 2023.02.23
登録日 2023.02.23