「愛」の検索結果
全体で54,044件見つかりました。
「私、アマンド様と愛し合っているの。レイリア、本当にごめんなさい。罪深いことだとわかってる。でも、レイリアは彼を愛していないでしょう?どうかお願い。婚約者の座を私に譲ってほしいの」
親友のメイベルから涙ながらにそう告げられて、私が一番最初に思ったのは、「ああ、やっぱり」。
婚約者のアマンド様とは、ここ1年ほど余所余所しい関係が続いていたから。
2人が想い合っているのなら、お邪魔虫になんてなりたくない。
心が別の人にあるのなら、結婚なんてしたくない。
そんなわけで、穏便に婚約解消してもらうために、我儘になってナチュラルに嫌われようと思います!
でも本当は…
これは、彼の仕事の邪魔にならないように、自分を抑えてきたヒロインが、我儘に振る舞ううちに溺愛されてしまう物語。
文字数 316,095
最終更新日 2025.12.21
登録日 2023.02.12
悪政を敷いているヴェストリス国の王女ロゼリアは見目麗しい奴隷を自分の”犬”として飼い、愛玩していた。ある日敵国レオーネの将軍クラウディオ・バルトリが捕虜として父王たちに甚振られているのを見て、自分のものにしたいと譲ってもらう。他の犬たちよりも特に可愛がり、忠犬化していくクラウディオの姿にロゼリアは満足していたが、実は彼はレオーネ国の間諜であった。ロゼリアの目を欺きながら彼は大勢の敵軍を王宮に招き入れ、ヴェストリス王家を――ロゼリアの父や兄を殺してしまう。
修道院送りとなったロゼリアだが、クラウディオに攫われて、犯されてしまう。彼は今まで自分を奴隷のように扱ってきた復讐だと言ってロゼリアを監禁。ありとあらゆる快楽を身体に刻まれ、ロゼリアはクラウディオの犬に堕ちていく…。
※他サイトにも掲載しています
文字数 119,107
最終更新日 2025.01.26
登録日 2024.12.27
常日頃自分に強く当たってくるイケメンかつリア充勝ち組な上司に
能力者な主人公が能力駆使してわからせ仕返し調教するお話。
愛はない。エロしかない。
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なんでも許せる人向け
ご都合主義かつ性癖地雷原の上でタップダンス踊っているような内容なので、だめなら早々に避難して下さい。
登場人物には屑しかいません。
エロはファンタジー。
タグにこれ入れとけってのあったら教えて下さい。
エロ練習作。不定期更新。
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お気に入り200突破ありがとうございます。
文字数 46,624
最終更新日 2023.10.05
登録日 2021.08.20
数年ぶりに初恋の人に会った。学生時代以来の彼はずっと私を想っていてくれたらしく思いは通じる。実は出会ってからずっと溺愛されてました。
オムニバス形式
文字数 10,160
最終更新日 2026.07.10
登録日 2026.07.08
幼馴染である2人は対照的な人生を歩んできた。
地味で内向的なよもぎは大学で友達がおらず、唯一の拠り所である幼馴染の冬馬に対し密かに恋心を抱いている。一方、容姿端麗で社交的な冬馬は一軍グループの中心に君臨し、よもぎをただの「可哀想なやつ」としか見ていない。
ある日、冬馬が仲間内でよもぎを嘲笑うような内容の会話している場面を発見し心が砕かれ、冬馬を少し避けるようになる。酔った勢いで無謀な告白を試みるも拒絶され、冬馬への想いを諦めようとさらに距離を置くよもぎに対し、冬馬は予想外の執着を見せ始める。
サイコ幼馴染×地味平凡ぼっち
【注意】
・バッドエンドです
・攻めからの受けに対する暴力表現が含まれます
・同性愛軽視的な描写が多少含まれます(男同士なんて有り得ない…等)
・サイコとありますがこれは作者の裁量であり、実際のサイコパスとは意味が異なる可能性があります。
(問題なく会話ができますが1部話が通じず、独善的であり、自信過剰で支配欲が強く多少自己中、社会や倫理的なルールは理解した上で自己の欲求を満たすためなら犯罪を犯すことを厭わないという攻めキャラクターなため、このような表現を使用しています。)
・この物語はフィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません
・受けが終始可哀想な目に合います
・♡・濁点喘ぎ過多。喘ぎませんが攻めのセリフにも♡がついています
・展開が非常に早い上に現実的では無いため苦手な方は閲覧をおすすめできません
※マーク=性描写
文字数 36,502
最終更新日 2025.03.26
登録日 2025.03.23
最近まで死の病に冒されていたランドン伯爵家令嬢のアリシア。十六歳になったのを機に、胸をときめかせながら帝都学園にやって来た。「病も克服したし、今日からドキドキワクワクの学園生活が始まるんだわ!」そう思いながら一歩踏み入れた瞬間浮かれ過ぎてコケた。その時、突然奇妙な記憶が呼び醒まされる。見たこともない子爵家の令嬢ルーシーが、学園に通う見目麗しい男性達との恋模様を繰り広げる乙女ゲームの場面が、次から次へと思い浮かぶ。この記憶って、もしかして前世?かつての自分は、日本人の女子高生だったことを思い出す。そして目の前で転んでしまった私を心配そうに見つめる美しい令嬢キャロラインは、断罪される側の人間なのだと気付く…。「こんな見た目も心も綺麗な方が、そんな目に遭っていいいわけ!?」おまけに婚約者までもがヒロインに懸想していて、自分に見向きもしない。そう愕然としたアリシアは、自らキャロライン嬢の取り巻きAとなり、断罪を阻止し婚約者の目を覚まさせようと暗躍することを決める。ヒロインのヤロウ…赦すまじ!
笑って泣けるコメディです。この作品のアイデアが浮かんだ時、男女の恋愛以外には考えられず、BLじゃない物語は初挑戦です。貴族的表現を取り入れていますが、あくまで違う世界です。おかしいところもあるかと思いますが、ご了承下さいね。
文字数 250,251
最終更新日 2025.02.26
登録日 2025.01.08
旬(シュン)は、一番上の兄の友達である岬(ミサキ)が好きだ。あーんなことしたい、こーんなことしたいと日々妄想を連ねるが、二人きりになるチャンスは全くと言っていいほど無い。
そんな悩める毎日を送る旬だが、ある日、すごく良い作戦を思い付いた。
そして。
これはイケる!と、すぐに実行に移すのだった(妄想)。
登場人物
·旬(シュン)
妄想力激しめ主人公
洋は兄
·岬(ミサキ)
洋の友達
旬の想い人
·洋(ヨウ)
旬の兄
岬の友達
旬くんの妄想ストーリーです!
とにかく楽しく!を目標に書き始めました。日々妄想にふけるちょっとおバカな旬の話です。
まだまだ拙い作品ですが、楽しんでいただけると嬉しいです。
2024/11/22
誤字を修正しました。
本名は旬ニと洋一の予定でしたが、出すタイミングが無く…
ものすごく時間がかかりましたが!やっと完結にたどり着きました!!
旬と岬、おにぃを可愛がってくださりありがとうございました!
文字数 18,764
最終更新日 2026.08.04
登録日 2021.12.16
社畜系OLの主人公は、ある日終電を逃し、仕方なく徒歩で家に帰ることに。しかし、その際帰路を歩いていたはずが、謎の小道へと出てしまい、そのまま異世界へと迷い込んでしまう。
持ち前の適応力の高さからか、それとも社畜生活で思考能力が低下していたのか、いずれにせよあっという間に異世界生活へと慣れていた。そのうち家に帰れるかも、まあ帰れなかったら帰れなかったで、と楽観視しながらその日暮らしの冒険者生活を楽しむ彼女。
一番の楽しみは、おいしい異世界のご飯とお酒、それからイケメン冒険者仲間の話を聞くことだった。
年下のあざとい系先輩冒険者、頼れる兄貴分なエルフの剣士、口の悪いツンデレ薬師、女好きな元最強冒険者のギルド長、四人と恋愛フラグを立てたり折ったりしながら主人公は今日も異世界でご飯を食べる。
【この作品は『小説家になろう』『カクヨム』『Pixiv』にも掲載しています】
【途中から各ルート・エンドに入ります。特に正解ルートはないので、自分の好みのキャラのルート・エンドを正規だと思ってもらって大丈夫です】
文字数 135,284
最終更新日 2026.07.10
登録日 2020.11.06
美しい容姿と教養の深さ、そして控えめな性格と完璧な立ち振る舞いから『国一番の淑女』と謳われるアルフォンシーナ・パルヴィス伯爵令嬢はまさに今、神の前で夫婦の誓いを交わそうとしていた。
相手は、無類の女好きとして有名なベルナルド・シルヴェストリ侯爵。
類稀な美貌に恵まれた彼は、多くの女性と浮名を流し、派手な暮らしぶりをしているで有名で、陰では『遊び人侯爵』などという不名誉な名で呼ばれている男だ。
しかもこの結婚はベルナルドの素行の悪さに頭を悩ませた国王の命令による結婚であり、当人の意思など全く伴っていない、文字通りの政略結婚。
だが、たとえ愛し合って夫婦となったのではなくても、妻として夫を敬い、慈しみ、尽くすことーーー。
両親から言い含められた通り、ベルナルドに寄り添い、生きていくことを心に誓うアルフォンシーナだったが、結婚式を終えた彼は、屋敷に彼女を送り届けた後、一人で娼館へ出掛けてしまいーーー?
文字数 385,689
最終更新日 2026.07.30
登録日 2024.05.26
グラーツ公爵家に嫁いたティアは、夫のシオンとは白い結婚を貫いてきた。
それは、シオンには幼馴染で騎士団長であるクラウドという愛する人がいるから。
二人の尊い関係を眺めることが生きがいになっていたティアは、この結婚生活に満足していた。
けれど、シオンの父が亡くなり、公爵家を継いだことをきっかけに離縁することを決意する。
親に決められた好きでもない相手ではなく、愛する人と一緒になったほうがいいと。
だが、それはティアの大きな勘違いだった。
シオンは、ティアを溺愛していた。
溺愛するあまり、手を出すこともできず、距離があった。
そしてシオンもまた、勘違いをしていた。
ティアは、自分ではなくクラウドが好きなのだと。
絶対に振り向かせると決意しながらも、好きになってもらうまでは手を出さないと決めている。
紳士的に振舞おうとするあまり、ティアの勘違いを助長させていた。
そして、ティアの離縁大作戦によって、二人の関係は少しずつ変化していく。
文字数 62,731
最終更新日 2025.09.26
登録日 2025.09.11
日常生活から離れ、貴女を極上の妄想世界へ誘います。大人の女性に贈るプリンセスストーリー。
華やかで妖しく、耽美な世界観。若く美貌と才能に溢れたピアニストの叔父と財閥令嬢の美しき姪が、激しく淫らに求め合う純愛を描いた禁断愛。
幼い頃から自分だけを見つめてくれた、誠実で優しい幼馴染との三角関係。
東京とウィーンを主な舞台として描かれる煌びやかな社交界やクラシックの世界。
愛情と憎悪と狂気が絡み合った末に、辿り着く先は......
濃厚な官能描写や気分が悪くなる描写を含みますので、年齢制限を設けていますが、それ以外にも不快に思う方は読まないで下さい。
殆どのメインキャラが美男美女という、現実には有り得ない世界観で描いておりますので、それを受け入れられない方にはお勧めいたしません。
※この物語はフィクションです。実在の人物、団体、事件などには一切関係ありません。
また、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません。
文字数 1,379,427
最終更新日 2021.05.04
登録日 2018.01.30
ファルアーヌ子爵家で肩身の思いをしながら育ったレイナ。
魔法の練習すら危険だからするなと言われる始末。妹のアルミアは両親から溺愛され、甘々に育てられた。
妹のワガママと両親の虐待のような仕打ちにも我慢してきたレイナだが、公爵令息からの縁談が訪れる。レイナはようやく家を出られるかと思えば、アルミアが気に入ってしまったため婚約者を奪われる。
だが、公爵たちがすぐ叱ってくるし口うるさいから嫌だと、再び婚約者を返されてしまった。
レイナは、なぜ物腰が低く優しい公爵令息が婚約者をコロコロ変えるのか疑問だった。
それはファルアーヌ子爵の巧妙な罠。
レイナは仮婚約者として公爵邸で住むことになり、そこで念願の魔法を発動することができた。
どのような属性が出せるのかワクワクしていたレイナ。
レイナが発動した魔法は、伝説と言われる治癒魔法だった。
レイナは治癒魔法を発動すること自体が楽しくて嬉しい。魔法を使いたいがために、様々な人たちを治癒魔法で救っていく。
さらに公爵邸では甘やかされる日々で、生活も幸せなものに。
公爵邸で過ごしていくうちに、婚約者を何度も変えた原因がファルアーヌ子爵だと発覚。お互いの誤解も解決してからはジュライト公爵令息から溺愛されるようになる。
レイナののんびりとした公爵邸生活、ジュライト公爵令息からの溺愛、治癒魔法で様々な人から喜ばれ愛され、幸せになっていく。
一方ファルーアヌ子爵家は、アルミアのワガママを止める役目だったレイナがいなくなり、彼女のワガママ暴走が始まる。
せっかくの縁談も壊すし、勝手にお金を使うし、やりたい放題。
さらにファルアーヌ子爵の悪事も徐々に発覚していき……?
※小説家になろう、カクヨムにも搭載しています。
※過去にアルファポリスでのみ公開していた作品を、90%以上修正加筆改稿したリメイクになります。コンセプトは同じですが、2話目からはほぼ全文修正+過去作にはなかった展開や要素なども多く描いているため、読んだことがあった読者様でも新作として読めるようにしてあります。(該当作品は引き下げています)
文字数 92,939
最終更新日 2025.02.20
登録日 2025.02.12
主人公クリスタのストレスは限界だった。
婚約者であるエリックとのデートに、彼の妹であるキャロルが毎回ついて来るのだ。可愛げのある義妹ならともかく、キャロルの性格は最悪であり、クリスタはうんざりしていた。
最近では、エリック自身のデリカシーのなさを感じることも多くなり、ある決定的な事件をきっかけに、クリスタはとうとう婚約の破棄を決意する。
その後、美しく誠実な青年ブライスと出会い、互いに愛をはぐくんでいくのだが、エリックとキャロルは公然と婚約破棄を言い渡してきたクリスタを逆恨みし、彼女と彼女の家に対して嫌がらせを開始した。
エリックの家には力があり、クリスタの家は窮地に陥る。だが最後には、すべての悪事が明るみに出て、エリックとキャロルは断罪されるのだった……
文字数 78,379
最終更新日 2024.03.25
登録日 2023.12.13
辺境伯の娘であるナディアは、幼い頃ドラゴンに襲われているところを騎士エドムンドに助けられた。
それから十年が経過し、成長したナディアは国王陛下からあるお願いをされる。その願いとは『エドムンドとの結婚』だった。
幼い頃から憧れていたエドムンドとの結婚は、ナディアにとって願ってもいないことだったが、その結婚は妻というよりは『世話係』のようなものだった。
誰よりも強い騎士団長だったエドムンドは、ある事件で左目を失ってから騎士をやめ、酒を浴びるほど飲み、自堕落な生活を送っているため今はもう英雄とは思えない姿になっていた。
貴族令嬢らしいことは何もできない仮の妻が、愛する隻眼騎士のためにできることはあるのか?
前向き一途な辺境伯令嬢×俺様で不器用な最強騎士の物語です。
※いつもお読みいただきありがとうございます。中途半端なところで長期間投稿止まってしまい申し訳ありません。2025年10月6日〜投稿再開しております。
文字数 170,273
最終更新日 2025.10.21
登録日 2025.01.31
この恨みを晴らすためなら、私は悪女にだってなんだってなってやる─────!
伯爵令嬢のアンドレアは、
ある日、突然始まった侯爵令嬢ジョアンナを中心とする令嬢たちからの嫌がらせに耐える日々を送っていた。
───このまま好き放題にされ続けるなんて御免よ!
そう決意したアンドレアはジョアンナに屈辱を与えられるような仕返し───
復讐計画を企む。
そうして導き出したのは、
嫌がらせの中心人物、ジョアンナの意中の男性を誘惑して自分が奪ってやること。
───あなたに恨みはないけれど、私の復讐計画の道具になってもらうわ!
こうして、悪女となって復讐を企み、
社交界一の優良物件と言われる公爵令息、ジュリアスに近付くことにしたアンドレア。
しかし……
ポンコツ悪女・アンドレアの復讐計画は、
誘惑相手であるジュリアスの手によって、何故か思っていたのと違う方向に────……
文字数 127,753
最終更新日 2025.01.22
登録日 2024.12.18
共に伯爵家のマリアンヌとアベルは敵対派閥を和解させるための政略により婚約者となった。長い冬の時代を経てようやく2人は互いを認め合う。
しかしアベルが領地で仕事をしていたとき毒に倒れ、駆け付けようとしたマリアンヌも事故に遭って2人は会えなかった。
愛し合った期間の記憶を無くしたアベルがマリアンヌが再会したのは3か月後。2人は久しぶりに会話を始める。
※世界観、時代背景等の緩さはご勘弁ください
文字数 8,782
最終更新日 2026.07.25
登録日 2026.07.25