「ふ」の検索結果
全体で16,817件見つかりました。
高校に通っていた俺はある日突然クラスごとの勇者召喚に巻き込まれる。
この召喚、不可解な上にキナ臭い。
んで極め付けが俺の職業が勘違い男でスキルが勘違いってなんだよ! ふざけんな!
だが……もしかしたらこの勘違いとか言うスキル、チートなのかもしれん。
俺が勘違いしたことが全て現実のものとなっていくような気がするんだよな。
これは虐げられていた俺が異世界で成り上がっていく物語……かもしれない。
文字数 36,091
最終更新日 2017.08.25
登録日 2017.08.14
生きているだけで、必ず誰もが抱える「悩み」。その中から、学生たちの現代社会ならではの悩みをピックアップしてみました。人との関わり方に正解はないけれど、逆に言えば間違いもない。そんなあやふやなもので悩まなければいけない人たちへの、少しばかりのエールとなれば幸いです。
文字数 8,132
最終更新日 2020.12.20
登録日 2020.11.29
愛する女性への嫌がらせを許せないから婚約破棄……? ええと、確かに私は男爵令嬢にそういった一連の行為をいたしましたけれど……。そうですか、お似合いのふたりでどうぞお幸せに。
文字数 31,013
最終更新日 2021.02.17
登録日 2021.01.03
文字数 9,254
最終更新日 2021.02.25
登録日 2021.02.24
大学を卒業し、三年勤めた会社を辞める事にした。今は、有給消化中だ。
そんな時、大学の同期である斉藤から旅行に誘われた。
旅行のプランは、斉藤が全て決めていて、相変わらずの自己中心的ぶりに、振り回される。
夜景が綺麗な広場、使われていないトンネル。
旅行の意図を斉藤に問い詰めると、心霊スポット巡りだと発覚した。
宿泊するホテルに到着すると、受付のスタッフにこう言われた。
「お化け大丈夫ですか?」
本当に怖いのは、自己中心的な人間である事を再認識する短編ストーリー。
約一万字。
文字数 10,586
最終更新日 2021.03.25
登録日 2021.03.21
ここは賑わいを見せるとある酒場
その一つのテーブルに男が二人、酒を飲みながらなにやら語らっている。
「そういや隣町で聞いた話なんだが、こんな話知ってるか?」
男は辺りを見回したあとに声を潜めて言った。
「双月の晩にはな……」
これは、双月の晩に連なる奇譚と運命に抗う決意をした女性が織りなす物語。
※本作は群青劇と女性パート視点で進行していきます。また女性パートは、サブタイトルが花に関する名称となっております。
登録日 2023.06.16
受付嬢として日々を平和に過ごしていたリア・カップはある日、ギルドに現れた男から暴力を受ける。殺されそうになった所、ふと自分の力を思い出し、反撃を行う。それを聞いたギルド本部は最近強くなっている魔獣の調査に加え、冒険者として活躍してほしいと言われ、紹介されたパーティに入って色々なことに巻き込まれる!新しく始まる冒険者生活、一体どうなるの?
文字数 25,328
最終更新日 2025.06.19
登録日 2025.06.19
アテンション
作品のキャラクター、団体名などは全てフィクションです。実際の人物、団体とは一切関係がございません。
一言
夢で見た内容を小説にして考えて見ました。知識面あやふやですがゆる〜く見て言っていただければ嬉しです。
『言葉の先にあるもの』
あらすじ
天城はかつて妹・紗耶香を交通事故で失った。管察も「不可抗力の事故」と処理したその出来事は、彼の胸に深い無力感と後悔を刻む。しかし、幼い子どもへの小さな親切が彼の心を揺さぶり、「守れなかった自分」を乗り越える決意を抱く。
荒れた日々を経て、天城は察官となり、冷静かつ飄々とした態度で周囲を翻弄しながらも、確かな洞察力と非凡な身体能力で事件を解決していく。過去の痛みを胸に秘めた彼の心には、常に「誰かを守る」という強い使命感があった。
そして、かつて妹を奪った"事故"の裏に潜む真犯人の存在を突き止める。犯人は巧妙に隠された多くの余罪を持ち、社会の目を欺いていた。しかし、天城は冷静な推理と刑事としての経験を駆使し、ついに犯人を追い詰め逮捕する。
妹の死から始まった天城の物語はここに一区切りを迎える。だが、正義と守るべき者のために戦う彼の未来はまだ終わらないーー。
文字数 27,024
最終更新日 2025.12.28
登録日 2025.12.28
魔法が存在し、魔物が跋扈し、人々が剣を磨き戦う世界、『ミリオン』
この世界では自身の強さ、もしくは弱さを知られる『ステータス』が存在する。
そして、どんな人でも、亜人でも、動物でも、魔物でも、生まれつきスキルを授かる。
それは、平凡か希少か、1つか2つ以上か、そういった差はあれ不変の理だ。
しかし、この物語の主人公、ギル・フィオネットは、スキルを授からなかった。
正確には、どんなスキルも得られない体質だったのだ。
そんな彼は、田舎の小さな村で生まれ暮らしていた。
スキルを得られない体質の彼を、村は温かく迎え・・・はしなかった。
迫害はしなかったが、かといって歓迎もしなかった。
父親は彼の体質を知るや否や雲隠れし、母は長年の無理がたたり病気で亡くなった。
一人残された彼は、安い賃金で雑用をこなし、その日暮らしを続けていた。
そんな彼の唯一の日課は、村のはずれにある古びた小さな祠の掃除である。
毎日毎日、少しずつ、汚れをふき取り、欠けてしまった所を何とか直した。
そんなある日。
『ありがとう。君のおかげで私はここに取り残されずに済んだ。これは、せめてものお礼だ。君の好きなようにしてくれてかまわない。本当に、今までありがとう。』
「・・・・・・え?」
祠に宿っていた、太古の時代を支配していた古代龍が、感謝の言葉と祠とともに消えていった。
「祠が消えた?」
彼は、朝起きたばかりで寝ぼけていたため、最後の「ありがとう」しか聞こえていなかった。
「ま、いっか。」
この日から、彼の生活は一変する。
文字数 23,051
最終更新日 2019.12.10
登録日 2019.11.17
時は天正。織田の侵攻によって落城した高遠城にて、武田家家臣・飯島善十郎は蔦と名乗る透波の手によって九死に一生を得る。主家を失って流浪の身となったふたりは、流れ着くように訪れた富山の城下で、ひょんなことから長瀬小太郎という若侍、そして尾上備前守氏綱という男と出会う。そして善十郎は氏綱の誘いにより、かの者の主家である飛州帰雲城主・内ヶ島兵庫頭氏理のもとに仕官することとする。
峻厳な山々に守られ、四代百二十年の歴史を築いてきた内ヶ島家。その元で善十郎は、若武者たちに槍を指南しながら、穏やかな日々を過ごす。しかしそんな辺境の小国にも、乱世の荒波はひたひたと忍び寄ってきていた……
文字数 164,185
最終更新日 2020.10.11
登録日 2020.08.19
その貴族女性は豚のような肥え太っていた、自分の容姿に自信のあった男は嫁の財産で贅沢な暮らしと放蕩にふけるが、ある日、義父が尋ねて来た。
自分の浮気の証拠を持って、だが、それには自分も無か勧めも関与していないと言われて男は驚いた。
文字数 3,034
最終更新日 2021.06.05
登録日 2021.06.05
あらすじ
第1話
僕の名前は、踝 壮也「くるぶし そうや」42歳。
僕が電車内で出会った2人の少女は味方なのか。
南と成美は僕をいじめてた日牧課長をクビにさせた。
南と成美はいったい何者なのか。
3日後日牧元課長が何者かに殺された。
日牧元課長が殺されて1週間後から成美はアパートで僕の膝の上に座って宿題をするのが日課になった。
南はの門限が厳しいので僕のアパートへ入らず10階建てのマンションへ帰った。
成美は僕の膝の上でもお構いなしにおならをするが僕にとってとても幸せだった。
成美が指をさした先には3階建ての鉄筋コンクリート増の一途建て新築の家が。
しかも僕が住んでるアパートの目の前に存在してた。
4週間後南と成美の予想は的中して、日牧元課長を殺した犯人が捕まった。
2話
僕の名前は、戸坂 陽太「とさか ようた」38歳。
僕は毎日自転車と電車に乗って通勤している。
僕は基本的に持てないタイプ。
特に若い女性からは気持ち悪がられていた。
出世できない僕は後輩にすら邪魔者扱いにされる粗末。
4月上旬学生が増えて車内はごった返しになってた。
僕はなんとか席に座れた。この時一風変わった少女達が僕の前に立ってた。
夢子とメイサとまどかだ。
夢子には頭上にも耳があるし九尾のしっぽがある。現実的にあり得ない少女だ。
翌日、電車内で夢子は何を思ったのかいきなり僕の膝の上に座った。
僕はふっと思い出した15年前の記憶を。
15年前の夏僕は登山をするため登山道を目指して車を走らせた。
車を駐車場に止めていざ出発をしようと思ったら登山道の横で酷いけがをした狐が子狐を3匹連れてさまよったので怪我した母狐と3匹の子狐をアパートまで連れて帰り保護した。
夢子達は15年前に僕が助けた狐達だったのだ。
3話
子供を粗末にするとこうなるかも・・・。
2040年心町の廃校{旧楠木小学校}に5人の少女達が住んでた。
1人は月丸 美和「つきまる みわ」2030年3月25日生まれの10歳。
2人目は夢神 望愛「ゆめかみ のあ」2032年5月6日生まれの8歳。
3人目は嵐山 未来「あらしやま みく」2035年8月3日生まれの4歳。
4人目は久米原 真優「くめはら まゆ」2025年2月3日生まれの15歳。
5人目は道後 優梨愛「どうご ゆりあ」2027年7月7日生まれの13歳。
廃校の中で大人を狩って飢えをしのぐ5人。
このような生活がいつまで続くのか不透明だ。
人を襲って食べ続けた5人の少女達。
この後どんな結末が待ち構えているのだろうか。
大人だけでは物足りなくなった真優と優梨愛は嘗ての友達までも食料にする。
この小説は1話ごとに主人公が変わります。
文字数 142,043
最終更新日 2022.03.08
登録日 2021.08.29
天草蛍(あまくさほたる)はふと哲学的ゾンビに関する記事を目にした。
哲学的ゾンビは本人すらも気づかないというその記事を見て、蛍は不安に駆られる。
月島緒里(つきしまいおり)はそんな蛍の様子を心配そうに見つめていた。
文字数 3,565
最終更新日 2021.10.31
登録日 2021.10.31
シエル・クラウザーはとある事情から、大貴族の主催するパーティーに出席していた。とはいえ歴史ある貴族や有名な豪商ばかりのパーティーは、ただの平民にすぎないシエルにとって居心地が悪い。
しかしそんなとき、ふいに視界に見覚えのある顔が見えた。
(……あれは……アステオ公子?)
シエルが通う学園の、鼻持ちならないクラスメイト。普段はシエルが学園で数少ない平民であることを馬鹿にしてくるやつだが、何だか今日は様子がおかしい。
(………具合が、悪いのか?)
見かねて手を貸したシエル。すると翌日から、その大貴族がなにかと付きまとってくるようになってーー。
魔法の得意な平民×ツンデレ貴族
※同名義でムーンライトノベルズ様でも後追い更新をしています。
文字数 67,153
最終更新日 2024.06.29
登録日 2022.06.25
近くの店から食べ物が消えたときのお話です。
3年ほど前、外出自粛が始まった頃に、将来ありうるかもしれない状況を想像して書きました。
文字数 3,278
最終更新日 2023.01.15
登録日 2023.01.15
「なあ、アルビノって知ってる?」
「あー、身体が真っ白なんだっけ?」
「そうそう、最近この辺にアルビノがいるらしいぜ」
「何のアルビノ?」
「それが、わからないんだよ。噂で広まっただけだからそこまでは確認できてないんだ。……もし人間だったら、お前どうする?」
大学の広い講義室で、後ろの席に座る名前も知らない男子ふたりの会話が耳に着く。他人の話を盗み聞きするのは趣味じゃないが、授業を聞くよりかはまだ面白味があった。
バイトは辞めた。辞めさせてもらいます、と突然に僕が言うものだから、店長は酷く驚いていた。辞めた理由は酷く単純で、ただ他人の日用品や食料に音を鳴らしてお金を貰うだけの作業に窮屈さを感じていた。そしてもう一つ、このバイトをしていると目が渇き、痛むのだ。仕事中は忙しいと目薬を注すことができず、耐えるしかない。
週末には眼科に向かい、ドライアイ用の目薬を購入する。この費用だって、意外と嵩んでくる。しばらくの間は、親からの仕送りに頼るしかない。運の良いことに僕は大学デビューに失敗し、友達もいないから人付き合いなどによる出費はなかった。
暇つぶしに始めてみた読書も長くは続かなかった。昔はよく読んでいたのに、いつからか本も苦手になっていた。数日前に本屋で購入した数冊の小説や辞典、自己啓発本は今となってはどこに仕舞ったのかも忘れてしまった。
このまま何の楽しいことも起きず、それなりの成績で、何となく就活をして、卒業式にも出るか悩んだまま大学生活を終えるのだろう。終わりというのは、いつも唐突だとわかっているにも関わらず。
※小説家になろう、魔法のiらんど、エブリスタ、カクヨムにて重複投稿
文字数 103,004
最終更新日 2023.05.20
登録日 2023.03.21
勉強はできない。
ドジでトロい黒猫獣人の凛空。
唯一自慢できるのは歌うこと。
将来の夢は教会の聖歌隊に入ること。
そんな平和な日常は、凛空の18歳の誕生日に崩れ去った。
突如襲われた猫の町。
最愛の人との別れ。
人間の王との出会い。
「お前は世界を救う歌姫だ」って言われても!?
獣人と人間の争いに翻弄されながら、凛空は幸せを掴み取ることができるのか!?
オメガではありませんが、性が淘汰され、番になると、見た目は変わらないのに、性が分化する世界の設定です。ですから、男性妊娠の表記もあります。
11月中に完結しますので、一日数話更新になります。
どうぞよろしくお願いいたします。
文字数 169,807
最終更新日 2023.11.30
登録日 2023.10.31