「家族」の検索結果
全体で11,437件見つかりました。
前作の「腐女子がオフ会で知り合ったのは腐男子でした」と併せてお読み頂けますと幸いです
※前作の登場人物達が結婚し、子供が産まれ、今度はその子供達が主人公のお話です
〜あらすじ〜
母親がBL漫画家で、父親が公務員の間に産まれた、普通の高校生の桜庭 ゆりなには、子供の頃から家族同然として育ってきた一誠と悟という幼なじみがいる。
二人を全く恋愛対象として意識してこなかったゆりなは、高校三年生の春に二人から告白されて、初めて二人を恋愛対象として意識し始めて…。
果たしてゆりなはどちらを選ぶのか?!幼なじみとの三角関係ラブストーリー。
※前作を読まなくても、今作だけでも充分、物語を楽しめるようになっております
前作を読むとより登場人物の理解度が深まりますので、もしよかったら前作も読んで頂けますと幸いです
文字数 173,506
最終更新日 2026.09.21
登録日 2025.12.24
元・伝説の暗殺者、今世では美少女女子高生!?
四十五年を裏社会で生き抜いた暗殺者・八雲弓弦は、任務の失敗によって命を落とした。地獄で閻魔大王から告げられた罰――それは、記憶を持ったまま女として転生し、「普通の人生」をやり直すこと。
家族、友人、恋愛。
これまで縁のなかった当たり前の幸せを知るため、弓弦は日向明奈として新たな人生を歩み始める。
しかし、転生先で待っていたのは、まさかの「超モテる美少女」としての高校生活だった!
「……目立たずに生きたいんだが」
元暗殺者の願いはただ一つ。
平穏な日常を送ること。
けれど、世話焼きな幼馴染、美人すぎる容姿、そして次々と巻き起こる騒動が、そのささやかな願いを打ち砕いていく。
これは、人を信じることを知らなかった一人の暗殺者が、家族や友人との日常を通して「普通の幸せ」を学んでいく物語。
元暗殺者×美少女JKの、少しズレた学園ラブコメ、開幕!
文字数 272,286
最終更新日 2026.09.21
登録日 2026.06.09
記憶の片隅にポツンと置き去りにされたような古い話がある。でもフトしたときにその断片が浮かんで、全部を覗きたい気持ちになる。まるで部屋の片隅に積まれた段ボール箱の一番下の箱の隅っこに置かれた、はるか昔に読んだ懐かしい本を読み返したくなるように。
本当に古い話だ。大学を出てから、真っ当なファイナンス会社に四年間ほど勤めたあと、私は怪しげな市中金融会社、いわゆるヤクザの息がかかった街金会社に誤って飛び込んでしまった。おとなしく乗っていれば遥か彼方の終着駅には、穏やかに老いた妻と息子や娘、さらには賑やかな孫たちに囲まれながら次の世界へ安らかに旅立つ私の姿が微かに見えていたのに、レールのポイント切り替えがある駅に列車が止まったとき、誤って別の列車に乗り換えてしまったのであった。私の人生の分岐点は、ここにあったと断言できる。
文字数 1,833
最終更新日 2026.09.21
登録日 2026.09.21
ルシア・ローレル伯爵令嬢はある日、婚約者であるイアン・バルデ伯爵令息から婚約破棄を突きつけられる。
正直に言うとローレル伯爵家にとっては特に旨みのない婚約で、ルシアは父親からも嫌になったら婚約は解消しても良いと言われていた為、それをあっさり承諾する。
その1ヶ月後。
ルシアの母の実家のシャンタル公爵家にて次期公爵家当主就任のお披露目パーティーが主催される。
ルシアは家族と共に出席したが、ルシアが夢にも思わなかったとんでもない出来事が起きる。
※設定は緩いので、物語としてお楽しみ頂けたらと思います
*HOTランキング10位(2021.5.29)
読んで下さった読者の皆様に感謝*.*
HOTランキング1位(2021.5.31)
文字数 17,951
最終更新日 2021.06.04
登録日 2021.05.28
王立学園の卒業パーティー。
王太子は婚約者である公爵令嬢エレノアを断罪した。
理由は、二年前に聖女として覚醒した伯爵令嬢リリアへの数々の嫌がらせ。
貴族たちは拍手し、生徒たちは喝采を送る。
国王も王妃も、公爵令嬢の家族でさえ彼女を見捨てた。
誰もが「悪役令嬢」の断罪を当然だと思っていた。
――ただ一人を除いて。
宗主国である帝国から招かれていた第三皇子レオンハルト。
彼は静まり返った会場で問いかける。
「本当に彼女だけが罪人なのですか?」
王太子はなぜ婚約者を見捨てたのか。
側近たちはなぜ止めなかったのか。
国王や王妃はなぜ静観したのか。
家族はなぜ娘を守らなかったのか。
そして、誰もが見て見ぬふりをした結果、悪役令嬢はなぜ生まれたのか。
これは、悪役令嬢だけを裁いて終わるはずだった断罪劇が、関係者全員の責任を問う裁きへと変わっていく物語。
彼女だけを罪に問えば、本当に平和になるのでしょうか。
文字数 27,985
最終更新日 2026.06.09
登録日 2026.06.04
公爵令嬢レミリアは、一度目の人生でわがまま放題に散財し、国を傾けさせ、革命によって断頭台に消えた。二度目の人生では前世の記憶を抱えたまま日本に生まれ変わり、罪を償おうと誰よりも努力を重ね、多くの功績を残して表彰されるまでになる。しかし三十歳のある日、不慮の事故で命を落としてしまう。
そして迎えた三度目の人生――目覚めたのは、一度目の人生と同じ世界、五歳のあの日だった。
二度目の人生で培った知恵と聡明さを胸に、レミリアは誓う。今度こそ、家族を、国を、そして自分自身を幸せにしてみせる、と。
まず動いたのは、冷酷な王太子ユリウスとの婚約解消。一度目の人生で互いに傷つけ合った二人だったが、権力に頼らず自らの力で生きることを選んだレミリアは、王太子の庇護から離れ、知識と実力で次々と信頼と地位を築いていく。誰もが目を奪われる美しさと才知を兼ね備えた令嬢へと変わっていくレミリアに、当のユリウスはかつての軽蔑を忘れ、次第に惹かれていく。
けれど、婚約を解消したはずの彼女が、他の誰かにも慕われ始めていると知ったユリウスは――抑えきれない独占欲と嫉妬に駆られていく。
文字数 6,249
最終更新日 2026.09.20
登録日 2026.09.20
王国で権勢を誇る大公家の次女アデールは、母である女大公から嫌われて育った。いつか温かい家族を持つことを夢見るアデールに母が命じたのは、悪名高い辺地の子爵家への政略結婚。
わずかな希望を胸に、華やかな王都を後に北の辺境へと向かうアデールを待っていたのは、戦乱と過去の愛憎に囚われ、すれ違いを重ねる冷徹な夫と心を閉ざした継子だった。
文字数 117,145
最終更新日 2025.05.17
登録日 2025.04.17
私には神の加護がなかった。
だから私は、経験値を集めることにした。
孤児院の前に捨てられた少女サリア。
五歳で受けた適性検査の結果は、誰も聞いたことのない「適性なし」だった。
才能もない。
加護もない。
頼れる家族もいない。
それでも生きていかなければならない。
そんな彼女の前に現れたのは【人生攻略システム】。
与えられたのは最強の力ではなく、
失敗も経験値に変える仕組みだった。
観察する。
考える。
学ぶ。
積み重ねる。
そうして少しずつ成長していくサリア。
これは、加護なき少女が人生を攻略するまでの物語。
文字数 164,165
最終更新日 2026.09.21
登録日 2026.06.14
「役立たずのドジ」「お前の代わりなんていくらでもいる」――。
貧民街で養父と実母から酷い虐待を受け、「自分は無能だ」と思い込まされていた10歳の少女・コゼット。
だが彼女には、誰にも負けない秘密の才能があった。
それは、道端に生えるただの「雑草」から素晴らしい効果を持つ「薬草」を見抜き、完璧に調合する天才的な知識だった。
ある日、道端で倒れていた気品ある老婦人を手持ちの薬草で救ったコゼット。
その婦人の正体は、なんと国の最高権力者である「大公妃殿下」だった!
コゼットの手腕と優しさに感銘を受けた大公妃と公爵家は、妹たちごと彼女を引き取り、本当の家族として温かく迎え入れる。
一方、コゼットを失って生活が立ち行かなくなり、今更「戻ってこい」と泣きついて恐喝してきた毒親たちに対し、公爵家は圧倒的な権力で完膚なきまでに叩き潰す(大ざまぁ)!
心の傷を癒やし、公爵家の手厚い庇護のもとで薬師としての才能を開花させていくコゼット。
そんな彼女のもとに、ある日、謎の苦悩を抱えた美しき皇太子・ギルバートが現れて――!?
無能と蔑まれた少女が、雑草の知識と愛する家族、そして皇太子の寵愛を受けて国を救う聖女へと駆け上がる、
大逆転成長ファンタジー!
文字数 12,731
最終更新日 2026.09.21
登録日 2026.09.21
「今晩の夜会はマイケルにクリスティーンのエスコートを頼んだから、レイは一人で行ってね」とお母様がわたしに言った。
わたしは、レイチャル・ブラウン。ブラウン伯爵の次女。わたしの家族は父のウィリアム。母のマーガレット。
兄、ギルバード。姉、クリスティーン。弟、バージルの六人家族。
わたしは家族のなかで一番影が薄い。我慢するのはわたし。わたしが我慢すればうまくいく。だけど家族はわたしが我慢していることも気付かない。そんな存在だ。
家族も婚約者も大事にするのはクリスティーン。わたしの一つ上の姉だ。
そのうえ、わたしは、さえない留学生のお世話を押し付けられてしまった。
文字数 34,637
最終更新日 2025.04.24
登録日 2025.04.05
父の再婚で、義姉ができた。
血は繋がっていない。でも——家族だ。そう言い聞かせながら、涼介はずっと沙耶から距離を取ってきた。
夏休み。田舎への帰省。甥っ子にせがまれて始まったかくれんぼ。急いで飛び込んだ押し入れの中に、先客がいた。
「……涼介くん」
薄い水色の浴衣。下ろした髪。橙色の光に染まった、沙耶の顔。
逃げ場のない暗闇の中で、二人分の体温が混ざり合う。
夜、来て。
その一言が——涼介の、全部を壊した。
甘くて、苦しくて、止まれない。
これは、ある夏の、秘密の話。
文字数 15,800
最終更新日 2026.03.28
登録日 2026.03.24
人生を無気力に無意味に生きた、負け組男がナーロッパ的世界観に転生した。
転生モノ小説を読みながら「俺だってやり直せるなら、今度こそ頑張るのにな」と、思いながら最期を迎えた前世を思い出し「今度は人生を成功させる」と転生した男、アイザックは子供時代から努力を重ねた。
しかし、アイザックは成人の直前で家族を処刑され、平民落ちにされ、すべてを失った状態で追放された。
ろくなチートもなく、あるのは子供時代の努力の結果だけ。ともに追放された子ども達を抱えてアイザックは南の港町を目指す──
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第11回BL小説大賞にエントリーするために修正と加筆を加え、作者のつぶやきは削除しました。(23'10'20)
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文字数 78,307
最終更新日 2023.10.20
登録日 2023.08.12
ひたり、ひたり、なるべく音を立てないように屋敷の廊下を歩く。家族に見つかったら蔑む目が、物が、罵声が飛んでくる。
妹は鬱憤を晴らすためだけに私の部屋を訪れる。
屋根裏部屋で起こった出来事に家族は気づかない。主人公が初めて行動して立てた音に、やっと異変に気づく者が現れた。
小説家になろうにも公開しております。
文字数 5,401
最終更新日 2026.07.18
登録日 2026.07.18
【カクヨムでラブコメ週間2位】ありがとうございます!
僕【山田集】は高校3年生のモブとして何事もなく高校を卒業するはずだった。でも、義理の妹である【山田芽以】とシテいる現場をお母さんに目撃され、家族会議が開かれた。家族会議の結果隠蔽し、何事も無く高校を卒業する事が決まる。ある時学校の美人四天王の一角である【夏空日葵】に僕と芽以がベッドでシテいる所を目撃されたところからドタバタが始まる。僕の完璧なモブメッキは剥がれ、ヒマリに観察され、他の美人四天王にもメッキを剥され、何かを嗅ぎつけられていく。僕は、平穏無事に学校を卒業できるのだろうか?
『この物語は、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません』
文字数 124,542
最終更新日 2022.08.11
登録日 2022.08.11
幼なじみで婚約者に「性的魅力を感じない」と捨てられた劣性オメガのレイノ。
優秀なアルファしか生まれないロード伯爵家の長男として生まれたのにレイノは劣性オメガであった。
家族からは一族の面汚しとひどい扱いを受け、母はオメガを産んだ罪悪感で自殺してしまう。
『お前が殺したんだ。お前が情けなくて、心を病んだ末の結末がこれだ。満足か? お前をアルファに産めなかった母への復讐は済んだか? この、——母殺しのオメガが』
母の遺体を前に、父からはそう罵倒された。
しかし幼なじみだけは、そんなレイノに優しくしてくれていたのだ。
レイノがいいとすら言ってくれていたのに。
彼の隣には、美しいオメガがいた。
「だからごめん、別れてくれ。……番いたいオメガが他にできたんだ」
年老いたアルファに売られるくらいならと、自ら命を断とうとしたレイノ。
そんなレイノを救ったのは、優性アルファのライアスだった。
「人が落ちてくるとは思わなかったな。…………君はもしかして、天使なのかな?」
レイノを俺の天使と呼び、伯爵家から連れ出してくれたライアス。
しかしライアスにも目的があった。
子どもを残したくないライアスにとって、子どものできにくいオメガであるレイノは都合がよかったのだ。
お互いを利用する目的で結婚をし夫婦となった二人だったが、ライアスのそばに優性オメガが現れて…。
劣性オメガであることに強いコンプレックスを持っているレイノの心は徐々に焦り始める。
さらにはライアスへの恋心も自覚しはじめた時に、レイノははじめてのヒートを迎える。
ライアスにだけはバレたくないと必死に隠そうとしたレイノだったが…!?
母殺しと責められ続け自ら命を断とうとしたオメガが、愛する人との間に子どもを授かり母となる物語。
文字数 94,604
最終更新日 2026.07.30
登録日 2026.07.07
前世、日本で大学生だった少女は、
異世界の公爵令嬢
ベリノアル・ソールス≠ネフェリエートとして転生した。
しかし転生先で待っていたのは、
“超病弱”な身体。
少し歩けば倒れ、
熱を出し、
外へ出ることすら許されない。
過保護すぎる家族に囲まれながら、
屋敷で暮らすこと十五年。
そんなソルの夢は、
ただ一つ。
「外でモフモフしたい」
そして迎えた、
人生初のお外デビューの日。
突如、
公爵家の結界を破って現れたのは、
隣国エマンラート王国の第一王子、
ヴェルノア・アシュレイ=エマンラートだった。
冷徹。
合理主義。
そして底知れない美貌を持つその王子は、
ソルを見るなり意味深に告げる。
「――ようやく見つけた」
その出会いをきっかけに、
ソルの日常は大きく変わり始める。
何故か懐く魔獣。
揺れる庭園結界。
隠されていた秘密。
そして、
気付かぬうちに埋められていく外堀――。
これは、
自由を夢見る病弱令嬢が、
腹黒王子にじわじわ囲い込まれていく、
異世界ファンタジー。
文字数 76,509
最終更新日 2026.06.07
登録日 2026.05.26
セレナは15年前迄は伯爵家の次男だった。
だが、今は辺境のそれも人が住まない様な場所で1人細々と暮らしている。
その理由は、15年前に勇者ソランにより全てを奪われたからだ。
婚約者であった第二王女のマリアは心変わりをし、勇者と共に彼を貶めた。
姉の様に優しかった第一王女も勇者と結婚して彼を貶めた。
そして自分の家族や、最愛の妹すら、彼を貶めた。
更に、両親に王に王妃全てに嫌われる様になった彼は貴族籍を失い。
遂には国外追放となった。
だが、物語はそれでは終わらなかった。
次期魔王が復活し...その軍勢の前に勇者ソランは命を落とした。
それにより、ソランの魅了に掛かっていた人間が次々と正気を取り戻した。
これはセレナの物語では無い。
ましてソランの物語でも無い。
勇者のせいで取り返しがつかなくなった人々の物語だ。
文字数 113,428
最終更新日 2026.06.20
登録日 2026.06.20
猫を助けるためにトラックにはねられた「俺」は、実は重要だった猫を助けた見返りに他の世界へと転移することになった。
そこで「俺」が選んだ仕事は鍛冶屋。家族が増えたり事件に巻き込まれたり、バタバタするけど、「俺」は果たして最後は静かにクリエイティブな暮らしを満喫できるのか。
登録日 2018.12.18