「祖母」の検索結果
全体で1,042件見つかりました。
仕立て屋を営む、祖母グライアヌの元、生業を支えるまでに成長したイヨーリカ。このままの生活が続くと思っていたイヨーリカの、運命の針が、突如目まぐるしく動き始める。
何が針を動かし、そもそも針をとめる術はあったのか、イヨーリカは混乱の中、騒動の根源を知り、回避する術のない現実に直面する。
文字数 89,751
最終更新日 2017.08.03
登録日 2017.07.23
会社の人事異動により、実家のある地元へ転勤が決まった主人公。
実家から通えば家賃補助は必要ないだろうと言われたが、今さら実家暮らしは無理。仕方なく、かつて祖母が住んでいた空き家に住むことに。
ところがその空き家に住むには、「お届けものやさん」をすることに同意しなくてはならないらしい。
坂の町だからこその助け合いかと思った主人公は、何も考えずに承諾するが、お願いされるお届けものとやらはどうにも変わったものばかり。
時々道ですれ違う、宅配便のお兄さんもちょっと変わっていて……。
坂の上の町で繰り広げられる少し不思議な恋物語。
表紙画像は、写真ACよりチョコラテさまの作品(写真ID28425604)をお借りしています。
文字数 51,829
最終更新日 2024.01.26
登録日 2023.12.31
会社の同僚を殴りつけ、そのまま上司に退職届けを投げつけて晴れて自由の身となった主人公の瀬戸葵。
山に囲まれた実家に帰り、祖母所有の山の中で漬け物石を捜索中、不思議な声に誘われ最愛の甥っ子と同じ顔をした可愛い白ウサギに遭遇。
その白ウサギを追いかけて、不思議な力で拐われ穴に落ち、異世界トリップを果たしてしまった。
四人の神様的存在の不思議な子供たちにお願いされて、なぜかその子たちが作ったのはいいものの全然育たない『世界』を育成してほしいと頼まれてしまう。
姿を変えられ不思議な力を与えられ、引き受けてもいないのに無理矢理その世界に落とされてしまった。
それから世界を育て上げ、五千年の時を経たその時に――――葵の新たな物語は始まる。
文字数 315,473
最終更新日 2018.04.15
登録日 2017.07.02
高校1年の松山澪は絶賛不登校中。
昼間は学校に通う代わりに、母方の祖母・節ばあちゃんの家に身を寄せていたが、突然の急死。
行き場のなくなった澪は、葬式で再会した母の従妹である吉沢葉月の家に通うことに。
オタクでゲームのシナリオライターをしている葉月に感化され、オタクに足を踏み入れた澪。
そこで推しとなったのは、かつて夢中になっていたアニメの声優、橘悟だった。
★ライト文芸大賞エントリーしています。
毎日15時に更新していきます。
文字数 34,211
最終更新日 2025.05.15
登録日 2025.04.21
幼い頃から妖怪が見えることに悩まされていた柊智晴(ひいらぎともはる)は、同じ能力をもつ祖母、律(りつ)の家に身を寄せていた。
そんなある日、妖狐である我鷲丸(がじゅまる)が目の前に現れ、「お前は有名な陰陽師、武尊(たける)の生まれ変わりだ。平安の地へ行き、黒羽(くろば)を共に封印してほしい」と言われる。
律を守るため、自分を信じてくれる我鷲丸ため、智晴は平安の地へ赴くこととなった。
我鷲丸と時間を過ごすうちに、ぶっきらぼうだが本当は優しくて頼りになる我鷲丸に少しずつ惹かれていく智晴。しかし、我鷲丸は武尊の恋人だったらしく…智晴は過去の自分に嫉妬するのだった。
ひよっ子陰陽師の智晴は、黒羽とどう戦うのか?黒羽の正体とは?そして、智晴と我鷲丸の恋の行方は…?
智晴と我鷲丸が繰り広げる、異世界陰陽道ファンタジー。
文字数 71,984
最終更新日 2025.10.26
登録日 2025.10.19
弁護士の三国英凜は、一本の電話をきっかけに古びた週刊誌の記事に目を通す。その記事には、群青という不良チームのこと、そしてそのリーダーであった桜井昴夜が人を殺したことについて書かれていた。仕事へ向かいながら、英凜はその過去に思いを馳せる。
2006年当時、英凜は、ある障害を疑われ“療養”のために祖母の家に暮らしていた。そんな英凜は、ひょんなことから問題児2人組・桜井昴夜と雲雀侑生と仲良くなってしまい、不良の抗争に巻き込まれ、トラブルに首を突っ込まされ──”群青(ブルー・フロック)”の仲間入りをした。病気呼ばわりされて田舎に引っ越したら不良達と仲良くなった、今はもうない群青の昔話。
文字数 132,172
最終更新日 2025.05.01
登録日 2024.11.24
私の名前は、ソフィア・デリランシェス。
デリランシェス公爵家の長女です。
そして同時に、この王国…バーミリオン王国の聖女でもあります。
外見は特に美に秀でている訳ではなく、スレンダーで至って普通…いえ、周りからは根暗と囁かれております。
バーミリオン王国の王族にはある秘密があります。
それは建国をする際に、勝手な偏見から魔女は不吉の象徴と言って魔女を殺害しました。
魔女達を殺害して行く際に魔女の1人から千年の呪いを受けました。
その呪いを受けたら最後、聖なる加護を持つ聖女と結婚をしないといけないというものでした。
その後は王国から生まれる聖女以外の者と結婚をすると…?
…まぁ、ここまで来れば分かる通り…
私はバーミリオン王国の王子であるダレード王子と婚約をする事になり、ゆくゆくは結婚相手になる筈でした。
そのダレード王子が別な婚約者候補を連れて来なければ…
はてさて、一体どうなってしまうのでしょうか?
【虐げられる生活を曽祖母の秘術でざまぁして差し上げますわ!】
【もう…我慢しなくても良いですよね?】
この2作と同じ世界で織りなす物語の第三作目です。
前作の登場人物も数名でます。
文字数 16,245
最終更新日 2023.08.03
登録日 2023.07.24
作者が良く知る曽祖父とばあちゃんの話を短編連載です、名言等所々なんでもな作者視点を交えた短編エッセイ?の処女作
軽い気持ちで読んでくだされば嬉しいです。
文字数 2,471
最終更新日 2021.09.05
登録日 2021.09.01
自らの「ミッション(使命)」を探す物語。
「人には生まれ持った使命がある。その使命に気付いたとき、人生は豊かなものになる。だから若矢、その使命に気付いて豊かな人生を歩んで欲しい。私と約束してくれるね?」
祖母との約束を胸に生きていた牛方若矢は、ある日いじめの現場を目撃し、止めに入るも3人まとめて校舎の屋上から落下してしまう。
自らの生まれ持った使命とは何か……。
新しい世界での様々な冒険を経て、牛方若矢は自らの使命を探していく。
※この作品は、「PRIDE ~追放された最強王女、爆破で全部吹き飛ばしますわ!~」「Mission 〜怒りと憎しみの先で〜」と、同じ世界のほぼ同時系列のストーリー。
文字数 149,094
最終更新日 2025.04.25
登録日 2025.03.04
偶然祖母の倉庫の奥に異世界へと通じるドアを見つけてしまった、祖母は他界しており、詳しい事情を教えてくれる人は居ない、自分の目と足で調べていくしかない、中々信じられない機会を無駄にしない為に異世界と現代を行き来奔走しながら、お互いの世界で必要なものを融通し合い、貿易生活をしていく、ご都合主義は当たり前、後付け設定も当たり前、よくある設定ではありますが、軽いです、更新はなるべく頑張ります。1話短めです、2000文字程度にしております、誤字は多めで初投稿で読みにくい部分も多々あるかと思いますがご容赦ください、更新は1日1話はします、多ければ5話ぐらいさくさくとしていきます、そんな興味をそそるようなタイトルを付けてはいないので期待せずに読んでいただけたらと思います、暗い話はないです、時間の無駄になってしまったらご勘弁を
文字数 186,981
最終更新日 2021.02.12
登録日 2020.12.07
登場人物紹介
天神恵美22歳 天神神社を任されていたが怪しが人間に攻撃して、ウジンバラ国に第二の住みかを求めてきた。
祖父天神圭吾80歳で亡くなる。
祖母天神優美460歳 鬼の種族で怪しの中でも1、2を争う程強い。
猫又菊江200歳 侍女をしている。
妖狐碧衣300歳 執事と警護を兼ねている。
一反木綿銀白350歳 移動飛行用。
精霊王 年齢、名前? 恵美は気に入られているようだ。
私の家は代々怪しの住みかの通り路となり人間と怪しの橋渡し役をしていましたが両親が亡くなり怪しが暴走して人を殺めてしまい和の国を出て行くしかありませんでした。
怪しには私の真珠の珠に一時的に住んでもらい、一反木綿に乗りウジンバラ国へ。
文字数 1,488
最終更新日 2021.11.20
登録日 2021.11.20
花嫁修業はご遠慮します
レンタル有り会ったこともない男性と結婚してくれと遺言で祖母に頼まれた一葉。いくら最愛の祖母の願いでも無理だと言うが、両親はなぜか乗り気になっている。彼らに促され、仕方なくその男性の家を訪ねると、婚約者というのは、苦手な鬼上司・克だった! なんと彼は、一葉と結婚する気があるらしい。克の巧妙な口車にのせられ、彼の家での花嫁修業を承諾させられてしまった一葉は、しぶしぶ同居生活をスタート……。ところが、会社ではいつも厳しい克が家の中では甘~く迫ってきて――!?
文字数 139,929
最終更新日 2017.12.18
登録日 2017.12.18
坂梨渚沙(さかなしなぎさ)は父方の祖母の跡を継ぎ、大阪市南部のあびこで「たこ焼き屋 さかなし」を営んでいる。
そんな渚沙には同居人がいた。カピバラのあやかし、竹子である。
堺市のハーベストの丘で天寿を迎え、だが死にたくないと強く願った竹子は、あやかしであるカピ又となり、大仙陵古墳を住処にしていた。
そこで渚沙と出会ったのである。
「さかなし」に竹子を迎えたことにより、「さかなし」は閉店後、妖怪の溜まり場、駆け込み寺のような場所になった。
お昼は人間のご常連との触れ合い、夜はあやかしとの交流に、渚沙は奮闘するのだった。
文字数 104,179
最終更新日 2024.01.11
登録日 2023.12.01
大学進学をきっかけに祖母の家で生活をするはずだった住谷絆。
しかし、タイミングの悪いことにその祖母は急逝してしまうことになるが、父親との相談の結果その家で一人暮らしをすることになる
——はずだったのだが。
同じような導きの元、親戚であり、幼い頃から顔を知っている文野茉莉も同じ家に住む予定となっていることを知る。
今更大学を変えることも住む家を変えることもできない俺らは、その家で一緒に生活を共にすることになるのだが————??
「ねえ、私朝ごはんはパン派だっていったよね」
「知らないよ、俺は白米派だ。食いたきゃ自分で作れ」
相性の悪い二人の生活はうまく行くのか……?
文字数 24,549
最終更新日 2021.12.15
登録日 2021.12.13
第1章:桜の下で
四月の春風が桜の花びらを舞い上げる中、高校2年生の美咲は学校の中庭で一人、時が止まったかのような景色を楽しんでいた。突然、彼女の隣に現れたのは、制服が古風で美咲の知らない男の子。彼の名前は悠だった。
「君は…何年生?」と悠に尋ねる美咲。
悠はしばらくの沈黙の後、「私はこの時代には居ないはずの者」と言う。
第2章:時の迷子
悠の話によると、彼は50年前のこの学校の生徒で、突如として未来のこの時代に飛ばされてしまったという。美咲は驚きつつも、彼の孤独そうな様子に心を動かされ、彼を助けることを決意する。
第3章:秘密の日記
美咲の祖母の家で見つけた古い日記。その中には美咲と瓜二つの少女・優花と、悠の写真が。日記には二人の恋の物語が綴られていた。
第4章:再会と約束
悠は過去に戻る方法を探し始める。美咲と過ごすうちに、彼は優花と美咲が同じ魂を持っていることに気づく。そして二人は、過去の約束を果たすための冒険を始める。
この物語は、時空を超えた二人の恋人が過去の約束を果たすために奮闘する様子を描いています。美咲と悠の運命的な出会いや、過去と未来が交錯する中での二人の成長、そして過去の愛を未来で再び取り戻そうとする姿が描かれています。
続きは、悠が過去にどのようにして未来に来てしまったのか、美咲が悠との関係をどう捉えるのか、そして二人が過去の約束を果たすためにどんな困難に立ち向かっていくのかを中心に物語が進んでいきます。
文字数 4,011
最終更新日 2023.10.14
登録日 2023.10.14
光の花園-
それは、三百年に一度起こると伝えられる、星降る夜の奇跡。気候や環境、すべての条件を満たしたときに初めて見られる、幻の景色。
13歳の少女・ティーゼは、町外れにひっそりと建つ小屋で祖母とふたり暮らし。
年に一度のお祭りの日。憧れの王子様を一目見るため、ティーゼは幼なじみの少年・セレウスと共にお城に忍び込む。
ただ、興味本意でやって来ただけなのに。
そこで知らされることとなる、ティーゼとセレウスの出生に関わる秘密。
驚愕の真実に悩み、苦しむティーゼが出会ったのは、城で画家として暮らす少年・ルーネットだった。
光の花園を見ることを夢見るルーネットと、ティーゼは次第に心通わせていく。
王国の運命に巻き込まれていくティーゼとセレウス。そして、ひたすらに夢を追い求めるルーネット。
奇跡の光の花園をめぐる、それぞれの物語。
登録日 2016.01.07
