「霊」の検索結果
全体で6,561件見つかりました。
※R18有話は*印ついてます
▶現在別サイトさん(ムーンライトノベルズさん)で暫定更新中(こちらはまた推敲し直して載せる予定です)
召喚士・シェラは発情紋章を喰らってしまい、定期的に襲い来る発作に苦しむことに。達しなければ死ぬという非情な効果に、真面目なシェラは「そんなさもしい死に方、絶対に嫌!」と自身の契約する四大精霊たちに解呪を相談しようとするも、彼らは全員男性体。
さすがに気恥ずかしいシェラは、自分に一番興味のなさそうな水の精霊・アクアリアスを呼び出して助けを乞う。
だが「興味がない」、それは大きな勘違い。冷静で穏やかで優しいはずの彼は、独占欲を伴ってゆっくりとシェラを甘く溶かしていく。
しかし、他の精霊も手をこまねいているわけがなくて!?
地水火風の四大精霊様に愛される、真面目な召喚士少女の長編シリーズ予定
文字数 227,594
最終更新日 2025.09.07
登録日 2025.07.05
古びた冷蔵庫に宿った、ちいさな命と、さよならの物語。
ぼろアパート「星見荘」に越してきた貧乏大学生・三島圭。
家具も家電も揃っていない生活に、大家さんが譲ってくれたのはどこか懐かしい雰囲気がある古い冷蔵庫だった。
そして、それがすべての始まりだった。
冷蔵庫を開けた瞬間、食パンが震えながら「今日こそ食べてね……!」と訴え、トマトが「あと1日しかもたないよ!」と怒鳴る。
そんなふうに、主人公の目の前には食材に宿った『精霊』たちがいたのだ。
戸惑いながらも、彼らと過ごす不思議な日々。
ふざけたり、喧嘩したり、時々泣いたり。
それでも少しずつ、心はあたたかくなっていった――。
けれどある日…
「ねえ、ぼくらのこと、忘れないでね」
さよならを教えてくれたのは、
冷蔵庫の奥で待っていた、小さな命たちでした。
食べること、忘れないこと、前に進むこと。
心の中にじんわり残る、ちょっと不思議な日常ファンタジー。
※お話はすべて想像の世界です。現実世界となんの関係もありません。
文字数 83,191
最終更新日 2025.05.18
登録日 2025.04.13
「減るもんじゃないだろ」「僕の精神が減ります!」――霊感体質な後輩×強引な作家先輩の、命がけ(?)の取材バディ。
【あらすじ】
地方公務員の谷本新也(タニモトアラヤ)には悩みがある。それは、幽霊が見える「霊感体質」ではなく、あらゆる怪異を引き寄せてしまう「ホラー体質」であること。
そんな彼を、高校時代の先輩であり、現在は売れっ子作家の藤崎柊輔が強引に連れ出した。
「今度のホラー連載には、お前の力が必要なんだ」
鈍感で不感症、だけど圧倒的に男前で強引な藤崎に押し切られ、新也は呪われた「七軒の家」へと足を踏み入れることに。そこで新也が目にしたのは、川を流れてきた“モノ”たちの無言の叫びだった――。
怖がりな後輩と、幽霊より締切が怖い先輩。
凸凹バディが各地の心霊スポットで怪異を「引き寄せ」、解き明かしていく実録風ホラー・ミステリー!
「……先輩、これ一回きりの約束ですよね?」
「プロット通ったから、連載決まったぞ。次も頼むな、新也」
「――嫌です!!」
文字数 121,144
最終更新日 2026.03.20
登録日 2026.03.04
書道が大好き(強制)なごくごく普通の
一般高校生真田蒼字、しかし実際は家の
関係で、幽霊や妖怪を倒す陰陽師的な仕事
を裏でしていた。ある日のこと学校を
出たら目の前は薄暗い檻の中なんじゃ
こりゃーと思っていると、女神(駄)が
現れ異世界に転移されていた。魔王を
倒してほしんですか?いえ違います。
失敗しちゃった。テヘ!ふざけんな!
さっさと元の世界に帰せ‼
これは運悪く異世界に飛ばされた青年が
仲間のリル、レイチェルと楽しくほのぼの
と商売をして暮らしているところで、
様々な事件に巻き込まれながらも、この
世界に来て手に入れたスキル『書道神級』
の力で無双し敵をバッタバッタと倒し
解決していく中で、魔王と勇者達の戦いに
巻き込まれ時にはカッコよく(モテる)、
時には面白く敵を倒して(笑える)いつの
間にか世界を救う話です。
文字数 867,100
最終更新日 2025.12.27
登録日 2024.07.27
幼女が闇の精霊王にただただ愛でられる話です。溺愛です。徐々に逆ハー(?)
感想いつでもお待ちしております!励みになります♪
文字数 29,836
最終更新日 2020.01.13
登録日 2019.11.07
キスことをすることで"人ならざるもの"から
自分らの身を守る三人の共依存ホラーBL
受け:耳塚 健司《みみづか けんじ》
"人ならざるもの"の声や発した音が聞こえる体質
×
攻め:目黒 徹《めぐろ とおる》
"人ならざるもの"を目視できる体質
×
攻め:猪鼻 楽《いのはな らく》
"人ならざるもの"の匂いを感じ取れる体質
※この作品は別のサイトにも投稿しております。
文字数 73,644
最終更新日 2026.05.13
登録日 2026.05.02
名門退魔師一族の長女である琴子は、妖を滅する力を持たない「無能」として家族から虐げられていました。
ついには婚約破棄を言い渡され、恐ろしい霊山の生贄として追放されてしまいます。
冷たい雨の中、死を覚悟した彼女の前に現れたのは、隠世(かくりよ)を統べる恐ろしくも美しい大妖怪・九尾の狐の白夜でした。
命を奪われると思った琴子ですが、白夜は彼女を「唯一の番(つがい)」と呼び、甘く優しい言葉で自らの世界へと迎え入れます。
すべてを失った少女が、最強のあやかしからの極上の溺愛に包まれ、やがて真の幸せと隠されていた自らの価値を見出していく和風シンデレラストーリーです。
文字数 35,199
最終更新日 2026.05.25
登録日 2026.05.25
精霊魔法が盛んな国の、精霊魔法で有名な家門に、精霊魔法がまったく使えない『技能なし』として生まれた私。
精霊術士として優秀な家族に、『技能なし』でも役に立つと認めてもらいたくて、必死に努力していた。
そんなある日、魔物に襲われた猫を助けたことが発端となり、私の日常に様々な変化が訪れる。
『成人して、この家門から出ていきたい』
そう望むようになった私は、最後の儀が終わり、成人となった帰り道に、魔物に襲われ崖から転落した。
優秀な妹を助けるため、技能なしの私は兄に見殺しにされたのだ。
『精霊魔法の技能がないだけで、どうしてこんなに嫌われて、見捨てられて、死なないといけないの?』
私の中で眠っていた力が暴走する。
そんな私に手を差しのべ、暴走から救ってくれたのは…………
*誤字脱字はご容赦を。
*帝国動乱編6-2で本編完結です。
文字数 936,433
最終更新日 2024.03.12
登録日 2023.04.04
他人に話しかけられやすい体質の「俺」が住むのは、墓地の隣に建つ優良アパート。
しかし、なぜか隣の部屋だけは住人が居着かず、入れ替わりが激しかった。
そんなある日、隣に入居してきた男子高校生から「自分の部屋にいる幽霊に会ってほしい」と奇妙な相談を受ける。
霊感のない俺には何も見えないが、彼との対話を通じて、歴代の住人たちが去っていった「本当の理由」と、孤独な幽霊が抱えていた切実な感情が明らかになっていく。
視えない隣人と、優しすぎる青年。彼らが去った後に残った、少し不思議な余韻の物語。
「エブリスタ」「小説家になろう」にも掲載
文字数 5,247
最終更新日 2026.04.20
登録日 2026.04.20
「力を失った聖女などいらない。お前との婚約は破棄する!」
代々、聖女が王太子と結婚してきた聖ラピースラ王国。
現在の聖女レイチェルの祈りが役に立たないから聖騎士たちが勝てないのだと責められ、レイチェルは国外追放を命じられてしまった。
聖堂を出ると王都の民衆に石を投げられる。
「お願い、やめて!」
レイチェルが懇願したとき不思議な光が彼女を取り巻き、レイチェルは転移魔法で隣国に移動してしまう。
恐ろしい魔獣の国だと聞かされていた隣国で、レイチェルはなぜか竜人の盟主から溺愛される。
(本作は小説家になろう様に掲載中の別作品『精霊王の末裔』と同一世界観ですが、200年前の物語なので未読でも一切問題ありません!)
文字数 9,723
最終更新日 2022.08.14
登録日 2022.08.13
ロットタニア王国王太子リスラン・ノーサテリテ・ロットタニアには、一つ年下のワーテラー公爵次女、ユセフィラ・サウロ・ワーテラーというとても評判の良い婚約者がいる。
そんな二人の関係は、学園に入ってから陰りが見える。
伯爵令嬢スウィーディー・オプトとリスランやその側近たちとの様々な憶測が囁かれていたある日、隣国に留学していた子爵令息のコノア・クルードが学園に編入してきた。
コノアは、噂の伯爵令嬢スウィーディーから聞かされる。
みんなはユセフィラに騙されている、だからリスランから離さないといけない、という内容だった。
周辺国にまで評判の良いユセフィラの噂は、隣国にいたコノアの耳にも当然入っている。
一方、スウィーディーの学園での評判は悪いものばかり。
評判の悪い自分は信じてもらえないことはわかっている、と自身の学園での評価も理解しているスウィーディー。
自分の見たものを信じるコノアは、スウィーディーと行動を共にすることになるのだが――。
※ご都合主義です。ポンコツ作者の作品ですので残念感がすごいですが、鼻で笑ってくだされば。幕間含め全二十四話+番外編でお届けいたします。番外編は、気まぐれに投稿します。よろしかったらお付き合いください。
※R6.7/9HOTランキング入りしておりました!ひとつ前の作品 精霊の使い?いいえ、違います。 に続いての快挙です。連載中の作品がランキング入りをするのが初めてで、続きがある状態でたくさんの方々の目に触れる機会に恵まれ嬉しいです。たくさんのお気に入り登録、しおり、いいねを本当にありがとうございます。
*らがまふぃん活動二周年記念として、R6.11/3に一話お届けいたします。少しでも楽しんでいただけますように。
文字数 54,717
最終更新日 2024.11.03
登録日 2024.07.08
常にトラブルに巻き込まれる高校生の相馬紫苑。
ある日学校帰り手違いとして聖女と間違えて召喚されててしまった。
攻撃魔法が全くなく役立たずの烙印を押され追い出された後に魔物の森に捨てられると言う理不尽な目に合ったのだが、実は大賢者だった。
魔族、精霊族ですら敬意を持つと言われる職業だった。
しかしそんなことも知らずに魔力を垂流し、偶然怪我をした少女を救った事で事態は急変した。
一方、紫苑を追い出した国は隣国の姫君を人質にすべく圧力をかけようとしていたのだが…。
文字数 11,817
最終更新日 2022.05.17
登録日 2022.05.13
タイトルが全て。IQ3くらいのアホエロです。
人間が魔物に支配されたファンタジー世界で、人間たちを開放するため戦う四人の男が、雑魚ゴブリンの群れ相手に即堕ちして無様にアヘり散らすけど最終的に試合に負けても勝負には勝つぜみたいなノリのアホエロ。
レイプ/洗脳/催眠/快楽堕ちっぽい要素がありますが最終的にはコメディタッチなのでガチのハード系好きな人には少々物足りないかも?
【ゴブリンの群れに犯される人たち】
・槍使いの好青年、ラウル。強制発情レイプでアヘ顔快楽堕ち。
・盗賊のガチムチオヤジ、ゴーチェ。認識改変による痴女化洗脳でオラネコ化。
・死霊術師の陰険オヤジ、クロヴィス。肉体操作でチンポ踊りの後首締めレイプされる無様エロ。
・狼獣人騎士、フロリアーノ。くっ殺からの即堕ち、悔しいでもビクンビクン枠。
文字数 33,739
最終更新日 2022.12.02
登録日 2022.11.12
クリスティナ・ダルトン公爵令嬢は、故あって王太子と婚約したものの、冷遇されてきた。
それは王立学院に入学してからより悪化し、王太子はあろうことか子爵令嬢を傍に侍らせるようになり、挙げ句の果てには卒業式後の舞踏会でクリスティナに婚約破棄を突きつけようとする。
「疵物のお前はもうまともな結婚など望めまい。最後の情けだ、この私がお前に相応しい相手と結ばせてやろう。
──"離宮の怪異"の供物としてな!」
"離宮の怪異"とは、数世代前から使われなくなった離宮にいつの間にか棲み着いたモノの呼び名だ。
その正体は、どこぞの高貴な者の庶子とも、ただの浮浪者とも、そもそも人ではなくて幽鬼や悪霊の類だとも言われる。
「承知いたしました」
そう凛と答えたクリスティナを蔑む王太子は、知らない。
自らが抱えた秘密を──自分の影が、暗く、怖ろしいことなど。
※いつものようにふんわり設定です。
※本編完結済みで1日1話ずつ投稿していきます。
※あらすじが若干ホラー調ですが、ホラーではありません。
文字数 30,885
最終更新日 2021.01.31
登録日 2021.01.21
公爵令嬢ジュリアは、婚約者のリルドランを愛していた。
けれど彼の浮気を目撃して涙する。
そんな時に出会った彼は──
幸せな時は一瞬。
全ては一瞬で消え去り、ジュリアは婚約者に毒殺された……
婚約者を呪い、彼女は怨霊となる
絶対に許さない──
そうして彼女は復讐の鬼と化す
=====
[※注意※]
最初ハッピーな話と思わせて、実はダークです。
全12話。完結しました。
文字数 25,268
最終更新日 2020.06.27
登録日 2020.06.20
精霊信仰の盛んなクレセント王国。
身に覚えのない罪状をつらつらと挙げ連ねられて、第一王子に婚約破棄された『精霊のいとし子』アリシア・デ・メルシスは、第二王子であるカイン王子に求婚された。
それからの二人の話。
+ + + + +
『まったく心当たりのない理由で婚約破棄されるのはいいのですが、私は『精霊のいとし子』ですよ……?』(https://www.alphapolis.co.jp/novel/368147631/886540222)、カイン王子視点(https://www.alphapolis.co.jp/novel/368147631/770634290)の続編(同人誌書き下ろし分)です。
文字数 6,181
最終更新日 2025.07.17
登録日 2025.07.17
徹は幼い頃に兄をひいきする親に山奥の川で殺された事で鬼になった人鬼だった。人鬼になりたての頃に師匠となる霊能者に調伏され、力の使い方をたたき込まれる。その後は山にこもり時折人としての生活を楽しみながら生きていた。そんな時に弟弟子から解呪と護衛の依頼がきた。師匠の孫の幸とバディを組み人狼一族の護衛に当たる。そんな時に、海外にいた親戚だという若い人狼が絡まれているのを助ける。熱を帯びる視線に徹は相手にしないが……
"人狼と女子高生"のスピンオフ。
暴行等の残酷な表現あり
苦手な方はバックお願いします。
文字数 28,531
最終更新日 2026.06.07
登録日 2026.05.11