「縁談」の検索結果
全体で807件見つかりました。
地方豪族ジャルディードの息女として自由奔放に育ったファラに、彼女が最も嫌う大貴族アルマース家の嫡男ザイドから縁談が持ち込まれた。簡単に断れないよう画策までするかの家の狙いはジャルディードのもつ軍馬育成の技術。どう断るか頭を悩ませるジャルディードの長達に、ファラの従兄ラシードからある提案が持ち掛けられる。
文字数 81,043
最終更新日 2019.05.03
登録日 2017.01.28
ルーイス家という貴族に生まれたルドガー・ルーイスは運が無い男だ。例えば彼が『いい天気』なんて思った日にはすぐに大雨になるし、椅子に座ったら足が壊れるし、父親に肩たたきをすれば上から本が落ちてきて父親は脱臼したりと本当に散々なのだ。
そんなある日、彼に縁談話が来る。なんとお相手は自分が片思いして10年の女性だった、ルドガーはその縁談を成功させようと奮闘するがある事が原因で酷い失敗をしてしまいその日の夜に父親から追放命令を受けてしまう
追放されたルドガーは自分が平民でも幸せに暮らす方法を色々と模索するが?!
文字数 8,584
最終更新日 2022.05.02
登録日 2022.05.02
侯爵令嬢マリアヴェルは、悪女と評されるほどの性格の悪さが原因で三人の婚約者から捨てられている。どれだけ評判が悪くとも家柄と容姿の美しさから縁談に事欠かない彼女は、四人目の婚約者からも別れを切り出された。
「マリアヴェル。俺が今夜の夜会に君を誘ったのは今ここで、君との婚約を破棄するためだ。俺は心から愛する女性と出逢ったんだ」
目の前で婚約者が浮気相手への愛を語ろうと、わずか二ヶ月で婚約破棄を告げてこようとも、マリアヴェルはまったく動じない。なぜなら彼女には、一つの野望があるのだから。
*この作品は小説家になろうでも投稿しています。
文字数 136,719
最終更新日 2023.06.08
登録日 2023.02.17
魔力が重要視されるイオリス王国では過渡期を迎えていた。
そのイオリス王国の辺境伯の娘として生まれたフィオラ。しかしフィオラは魔力を持っておらず、家族から完全に放置されて孤独に育つ。
しかし幼少期のある日、幽霊の様な不思議な存在、レイと出会った事により、その孤独な生活が一変していた。レイの指導の元、何故か魔法も使えるようになり、そのままの生活でも満足していたフィオラだったが、十六歳の成人を迎えたある日、父親である辺境伯に呼ばれたフィオラは輿入れを強要されてしまう。
しかし、縁談相手は聞いていた人物とは少し違っていたようで……?
これは、時代の変遷に巻き込まれた者達が、幸せを掴む為に奮闘する物語。
文字数 164,833
最終更新日 2026.05.17
登録日 2024.01.01
「モテたい」
「はぁ」
「自慢じゃないが僕は顔はすっっごくいいはずなのに、頭のいい奴ばかりがモテる。おかしいだろう」
「それはただの嫉妬では?」
私のご主人様、ジークハルト殿下は生粋のアホである。
超絶美形だし優しいし、決して悪い人ではないのだ。ただ、為政者に向かないどころか貴族の名前一つ覚えられない、王族にあるまじきアホなだけで。
複数あった縁談も、顔合わせを行った時点で全て断られてしまって、婚約者がいない。
「よし決めた、僕は知的メガネを目指す!」
「……さようでございますか」
メガネをかけてもアホはアホなままだろうけれど、メイドの私はジークハルト殿下の思いつきに付き合って差し上げる。
知的メガネになんてならなくても、もう充分に素敵なのに――なんて思いながら。
※小説家になろうに重複投稿しています。
文字数 8,011
最終更新日 2024.03.30
登録日 2024.03.30
照葉の国の若き主である秋弦(しづる)は、黒髪黒目が普通の国では異形と言われる容姿のせいで縁談を次々と断られ、おひとり様街道をまっしぐらに歩んでいた。
押しかけでも何でもいいから、誰か嫁にきてくれないかと思っていたある日、城下町で草餅屋の娘、楓(かえで)と出会う。楓は上手く人に化けていたが、妖を見分けられる秋弦の目には、狐の耳と尻尾が見えていた。
秋弦はあえて狐の正体を暴くことはしなかったが、楓はなんとその日の真夜中、突然秋弦の寝所に草餅を持って現れた。楓は、十年前に自分たちは出会っていて、『つがい』になる約束をしたのだと言う。
待望の押しかけ女房だが、相手は白狐。戸惑う秋弦をよそに、城の人々はあっという間に楓に懐柔されてしまう。
秋弦も一途な楓に絆されて、このままだと本当に狐の嫁入りが実現するかもしれないと思い始めた矢先、十年前に秋弦をさらい、亡き者にしようとした者たちが再び暗躍し始める。秋弦の失われた記憶にある十年前の真実とは……? 真面目で優しいお殿さまと、一途でぐいぐい来るお狐さまとの攻防戦!【他サイトでも投稿していいます】
文字数 149,161
最終更新日 2018.12.08
登録日 2018.11.12
子爵令嬢のミリアは侯爵であるガリオとの縁談に成功した。
しかし、ガリオはミリアとの婚約を破棄する。その理由はミリアが自分の幼馴染を虐めたからというものだった。
ミリアとしては完全に濡れ衣だったが婚約破棄を覆すことは出来ず……。
そんな時、公爵閣下であるイシュバルがミリアの味方に入ったのだった。
文字数 2,211
最終更新日 2022.10.16
登録日 2022.10.16
父親と継母・異母妹に疎まれ、ある意味ありきたりなろくでなし家族に囲まれて暮らしているルイゼリナ。
そんな彼女に縁談がくるのだが、その相手は一目見た瞬間『あ、こいつ嫌いだ』と思った男だった。
家族に恵まれない令嬢へ印象が良くない相手から縁談がくるけれど、実はその相手が酷い態度を取るにも理由があって──なんてことはなく、ただただやばい奴だった話。
※なろうにも掲載
※一度は書いてみたかったざまぁ系。でも難しい!
※全6話です。
文字数 22,760
最終更新日 2022.07.22
登録日 2022.07.21
文明開化の鐘が鳴った明治の夜明けも今は昔と過ぎゆきて、頃は大正浪漫の時代。
元華族の家柄に生まれ、誇り高く育った女学生・桐生黎華はある日、勤労学生の五十嵐誠と出会い、互いに惹かれ合ってゆく。
そんな中、悪評高い軍人・黒木中佐が黎華を見初め、権力に物を言わせて縁談を進めようとする。
身分の違いを覚悟で愛し合う二人の恋の結末は───
文字数 22,590
最終更新日 2023.10.04
登録日 2023.08.20
文字数 14,664
最終更新日 2020.04.28
登録日 2020.04.28
ミラリア王国は対魔物に適した魔力を持つ者が多く存在した。その魔力にも2つに分類されていた。1つは防御系、もう1つは攻撃系の魔力である。そして、その攻撃系の魔力が強いのがレディア侯爵家だった。しかしレディア家の長女に生まれたルチタは生まれた時から魔力がなかった。ところが、母ミリュシェが亡くなったのち、後妻ビアンカとの間に生まれた娘、妹のサチェルは攻撃魔法総てを操ることができるほどの魔力を持っていた。その時から優しかった父セビアは人が変わり、サチェルだけを可愛がるようになった。そして、サチェルは魔力を使いルチタを虐げるようになった。ルチタはそんな、サチェルと家族から逃げるために、何度も家出をしようと繰り返していたが、その度にサチェルの攻撃にあい失敗に終わるのだった。そんなる日、家出を失敗したルチタにセビアから言い渡されたのはミラリア王国の北部アラントルを領地に持つコーアル公爵のご子息、冷徹公爵と名高いロディアとの縁談だった…。
*この作品はあくまでも試作品です。試作品なんです。練習用の作品なんです。突っ込みどころが多いかもしれませんが、大目に見てやってください!練習用なんですよぉ。(泣)
文字数 18,892
最終更新日 2024.09.30
登録日 2024.08.30
王室の末端に生まれた彼にとって、人生の大半は「駒」であることしかなかった。
王の庶子として生を受け、乳飲み子のうちに母を亡くし、傅役の老伯爵邸で「婚姻外交の道具」として磨き上げられた。秀でた容貌と知性、そして与えられた役割を完璧にこなす謙虚な振る舞いは、全てが国益のための「商品価値」だったのだ。
9歳で結ばれた北の大国との婚約。次いで、女性君主が台頭し始めた国際的潮流の中、新たな外交戦略の要として求められたF国王太女への婿入り。だが彼の縁談は、幾度となく持ち上がっては消えていった。特に「真実の愛」を理由に破談を突きつけられた屈辱は、彼から愛を信じる心を奪い、冷徹な軍人へと変貌させた。
やがて国際情勢は激変し、彼の「駒」としての役割も終わりを告げたかに見えた。しかし、心に深い孤独を抱えた彼を突き動かしたのは、軍務への狂気的な没頭と、そして──ある令嬢との出会いだった。
彼女は、王室の思惑にも、世間の目にも、貴族社会の倫理にも逆らってでも、彼が手に入れたいと渇望する、唯一の存在。「私の家族」だ。
これは、「駒」として生きてきた一人の男が、全ての運命に抗い、自らの手で唯一の王国を築こうとする、苦く切実な「破談」の記録である。
※架空の国の架空の人物の手による手記形式の読み物です
文字数 12,031
最終更新日 2025.06.30
登録日 2025.06.24
「お前との婚姻は形だけのもの。当然、白い結婚として3年後に離縁だ。いいな」
子爵家から侯爵家の当主である宰相府次席補佐官に嫁いだその夜、新婦は新郎から冷酷にそう宣言されてしまった。
彼は襲爵する条件として、父の持ってきた縁談を受け入れただけであり、自分で見初めたわけでもない彼女を愛するつもりなどなかったのだ。
そればかりか多忙を理由に3年間の白い結婚を強制し、3年後の離婚に同意するよう彼は迫った。離縁されても実家に戻れない新妻は、今すぐ追い出されるか3年後に追い出されるかの選択を迫られて、震る手で婚姻誓紙に署名するより他になかった。
絶望に悲嘆する妻はバルコニーへ出た。実家の命令によりどうしても侯爵家の世継ぎを産まねばならないというのに、夫は邸には戻らないと宣言して出て行った。夫婦関係の構築は絶望的で、3年後には確実に追い出されてしまう。
いっそのこと、このバルコニーの下に見える庭園の池に身を投げてしまおうか。そう思って覗いた水面に、窓明かりがふたつ、落ちていた。
ひとつは二階のこの主寝室。ではもうひとつの明かりは?
……あっ。今夜は義父となった前侯爵がお泊りになっていらっしゃったのだったわ。
新妻は、初夜を迎えるための薄い夜着の上からナイトローブだけ羽織って部屋を出た。目指すは三階、義父の泊まる部屋。
明日の朝には義父は領地に帰ってしまう。その前に、どうしても今夜のうちに義父に夫の無体を訴えなければ。
そしてこの彼女の行動が、酷薄な夫の人生を決定的に狂わせることになる──!
◆最近流行り(?)の、白い結婚で新妻をないがしろにする系モラハラ夫の破滅を書いてみました。
◆設定はあんまり作るつもりがなかったんですけども(爆)、固有名詞だけは必要性にかられて多めに用意しました。意味を調べながら読むと感慨深いかと思います(笑)。
◆全10話、約3万5000字ほどの中編です。最終話だけちょっと長め。
ベッドシーンの匂わせがあるのでR15で。
◆この作品は小説家になろうでも同時公開します。
文字数 37,099
最終更新日 2024.11.05
登録日 2024.10.26
ちょっと強引な姉属性元気ヒロイン、クールぶる呪われ年上夫、両親を亡くし孤独になった旦那様の甥っ子くんの三人が家族になるお話。
没落伯爵家の娘、アリア・アデール。
結婚を諦めて働こうとかと思っていた彼女の元に、公爵家次期当主ディートハルト・ブラントとの縁談が急浮上!アリアは嫁ぐことを即決。
冷徹男なんて噂のある彼だったが、優しくて、紳士的で……。
噂はしょせん噂ね!と思っていたら、夫婦の愛になど期待するな、なんて言われたうえに、愛人・隠し子の疑惑まで!
そんなある日、突然、ディートハルトは謎の幼子を連れて帰ってくる。
あ、愛人の子ですか!?旦那様!
でも、その子は旦那様の甥っ子だという話で……?
ほぼほぼ完結投稿です。ちゃんと終わるよ…!
登録日 2025.12.11
子供の頃一度だけ会った男の子の事が忘れられず、その子に似た雰囲気の子と付き合っては別れるを繰り返してきた響介。
ある日全国にホテルを展開している会社の御曹司とお見合いをすることに。
どことなく初恋の人に面影が似ていて気になったが、相手は終始俯いていて乗り気に見えない。これは無理だなと思っていたのに何故か縁談はまとまり、結婚することに。
甘い結婚生活を期待していた響介に待っていたのは、甘いとは程遠い日常。相手の男は自室に引き籠もったまま出てこない。家事は完璧だが彼が行っているのか、人を雇っているのか定かではない。
この結婚生活に意味があるのか分からなくなり、離婚届を用意するまでに。
そんな時長年付き合ってきた人と結婚した大学時代からの友人の幸せそうな姿を目の当たりにする。彼と話をしようと決意して、帰宅すると彼は発情を起こしていた。
オメガバース設定です。
薬の開発が進んでいて発情を抑制できている世界です。
*マークは背後注意シーンがあります。
後半はずっといちゃついております。*マークずっとついています。
『初めてを君と』に出てきた理仁の友人で、二人も出てきます。
前作を読んでなくても大丈夫ですが、合わせて読んで頂けると嬉しいです。
文字数 50,231
最終更新日 2023.10.27
登録日 2023.10.17
コンセプトは【エロ同人みたいに!×ミステリー×ストーカー×腐男子】
准教授のラインハルト・フリートには前世(腐女子)の記憶がある。
男として異世界転生した後もBL鑑賞に勤しんでいたら、周囲にゲイ疑惑を持たれてしまった!
危機感を持った母が縁談を持ってきたが、当日現れたお相手はなんと女装した男。
しかもラインハルトは、初回のお見合いで彼に(性的な意味で)襲われてしまう。
同時期に脅迫状が届くようになり、実はラインハルトのストーカーだった見合い相手が護衛役に名乗りをあげてーー!【脅迫状編】
学者として絶海の孤島にある館に招待されたラインハルト。
ストーカーからしばし解放されたと思ったら何やら不穏な展開に。
ラインハルトが事件に巻き込まれる一方で、彼のストーカーが大人しくしているはずもなく……【絶海の孤島編】
!性描写がある話はタイトルに(※)がつきます。主人公は受け固定。攻めは複数!
文字数 98,482
最終更新日 2024.09.01
登録日 2024.08.07
波川音羽(なみかわ おとは)は、昔から優秀で美人の姉・一嘩(いちか)と比較されて育ってきた。
実家が営む和菓子屋『波川屋』の業績に陰りが見えはじめた頃、かつて祖父の代に援助をした小野寺(おのでら)コーポレーションから提携の打診を受ける。
それに伴い、小野寺の御曹司である碧斗(あおと)との縁談も持ち上がった。
相手は指定されておらず、姉妹のどちらかが嫁ぐことになる。
その話を受けたとき、すぐさま名乗りを上げたのは一嘩だった。
当初は美男美女でお似合いのふたりを祝福していた音羽だったが、碧斗の優しい気遣いに触れて、次第に心惹かれてしまう。
このままふたりの近くにいては苦しくなるばかりだと、音羽は単身でフランスへ渡る決意をした。
数年経ってもふたりが結婚しないことに疑念を抱いた音羽だったが、ある日突然、実家から帰国を命じられる。
いよいよそのときが来たのかと、覚悟を決めた音羽。
しかし両親に聞かされたのは姉たちの結婚ではなく、ふたりが婚約を破棄したという予想外の話だった。
両社は共同で多くの事業を立ち上げており、とん挫すればお互いに損失は免れない。
それを避けるために両家の縁を切るべきではないと、音羽は碧斗に請われて姉の代わりに結婚することになってしまう。
想いを打ち明けられないままはじまった新婚生活だったが、意外にも碧斗からは大切にされ、音羽は次第に彼に気を許していく。
碧斗に恋愛感情はなくとも、このまま穏やかな日々が続くのだろうと思っていた矢先、駆け落ちのようにしていなくなった姉がふたりの前に姿を現した。
*R回は予告なしに入ります。
*初投稿で不慣れですが、最後までお付き合いいただけるとうれいしです。
*すでに公開部分も、予告なしに編集をすることがあります。
文字数 119,441
最終更新日 2024.01.30
登録日 2024.01.06
私はイザベル王国のマルカン公爵家の令嬢アンナ・ド・マルカン。
あれは5歳のとき。私が両親と一緒にクラーク王国の感謝祭に行ったら迷子になった。両親とはぐれて広場で泣いていた私を男の子が助けてくれた。
結婚適齢期になった私には、毎日のように縁談がくる。お見合いは10回しているけど、結婚する気はない。だって、あの男の子は私の運命の人だから……
この物語は、運命の人を探すために偽装婚約(ニセ婚)した私の話。
※この物語は『恋をした公爵令嬢は貧乏男爵を出世させることにした』『恋をした公爵令嬢は貧乏男爵を子爵に出世させることにした』とは全く別物です。タイトルが紛らわしくてすいません。
約15話で完結する予定です。
文字数 29,529
最終更新日 2023.10.19
登録日 2023.10.06
どうして今更溺愛してくるんですか!?
メイドのエーリカは笑顔が魅力的な天真爛漫な少女だった。ある日奉公先の伯爵家で勧められた縁談、フォンブラウン侯爵家の嫡男ジークハルトとの婚姻を迫られる。
しかし、
「これは契約婚だ。私が君を愛することはない」
そう云い放つジークハルト。
断れば仕事もクビになり路頭に迷う。
実家に払われた支度金も返さなければならなくなる。
泣く泣く頷いて婚姻を結んだものの、元々不本意であったのにこんな事を言われるなんて。
このままじゃダメ。
なんとかして契約婚を解消したいと画策するエーリカ。
しかしなかなかうまくいかず、
それよりも、最近ジークハルトさまの態度も変わってきて?
え? 君を愛することはないだなんて仰ったのに、なんでわたくし溺愛されちゃってるんですか?
文字数 41,283
最終更新日 2023.04.26
登録日 2023.04.01