「べ」の検索結果

全体で22,947件見つかりました。
21,267 269270271272273
BL 連載中 長編 R18
スパダリ魔王×隠れ泣き虫勇者BL 孤独な勇者は魔王を倒すべく魔王城に向かうが魔王は勇者に一目惚れしてしまい...... 勇者の凍ってしまった心を魔王が優しく溶かしていく溺愛ストーリー。 ※自己満足です
24h.ポイント 7pt
小説 37,604 位 / 225,146件 BL 10,219 位 / 31,144件
文字数 3,404 最終更新日 2020.04.16 登録日 2020.04.12
BL 完結 長編 R18
【言葉にするまで気付いていなかった、自分が後悔していることに。】 介護士の水元(みずもと)は、転職活動中に訪れた病院で中学時代に同級生だった響野(ひびの)と再会する。 突然目が見えなくなって病院を訪れたという響野を放っておけず、サポートを申し出た水元だが、中学生の頃、ひそかに恋愛感情を抱いていた響野にどう接するべきか悩む。 一方、過酷な状況に置かれた響野も、水元の温かさに触れるうちに友情だけではない感情を彼に抱きはじめるのだが――。 *-‥-‥-‥-‥-‥-‥-‥-* ・『ポケットのなかの空』番外編。本編のストーリーを水元サイドから書いています。 ・性描写のある回には「※」マークが付きます。 *-‥-‥-‥-‥-‥-‥-‥-* ※本編はこちら 『ポケットのなかの空』https://www.alphapolis.co.jp/novel/728386436/426811899 ※第三者による無断著作物利用を禁止します
24h.ポイント 7pt
小説 37,604 位 / 225,146件 BL 10,219 位 / 31,144件
文字数 252,817 最終更新日 2024.08.18 登録日 2024.07.12
ファンタジー 完結 短編 R15
「エリーゼよ、光栄に思うが良い。赤髭公爵の次の奥方として、お前が指名された。出発は明日の早朝だ! わはははっ」 「嘘でしょ、お父様! 何を仰るのですか!?」 愉快に笑う父ビリーに困惑し、エリーゼは驚愕しながら尋ねた。 エリーゼは没落した伯爵貴族の令嬢だ。 それでも父伯爵は王宮勤めをしているから、今まで生活が困窮することはなかった。 既に領地と先祖代々の邸は売り払われているが、その分の資金の一部は父伯爵の懐に入っているから、贅沢しなければ当分は暮らせる状態にはある。 言ってみれば父の代での経営の失敗で、爵位以外を手放したようなものだった。 「どうして私が婚約者に? 私にはマイケルがいます。赤髭公爵に嫁ぐことは出来ませんわ」 ビリーを問いつめるエリーゼに、義妹のロリータがマイケルの腕を組んで姿を現す。 「そんなの大丈夫よぉ、お義姉様。私がマイケルと添い遂げますからぁ」 「すまない、エリーゼ。そんな訳なんだ」 ばつの悪い顔をした婚約者だが、義妹に胸を押し付けられて時々そちらを見てニヤケている。最低だ! 「な、なんでエリーゼとマイケルが? 嘘でしょ?」 「もう後戻りなんて出来ないわ、公爵様との約束だもの。今日はご馳走にしたから、たくさんたべましょ。ね、エリーゼ」 義母のアルラウネが喜色満面にお祝いしようと騒ぎ立てたことで、父が私を金で売り払ったと予想が着いた。 テーブルいっぱいに並ぶご馳走と、ロリータの着ている真新しいドレスと義母の大きな宝石の付いた指輪。最近まで家にはなかったものだ。目をそらす父を私は睨み付けた。 もうやってられない。 このご馳走は私を売った金で買ったものだろう。根こそぎ食い尽くしてくれるわ。 「ガツガツ。グビグビッ。っくううっ、美味しいわ!」 「まあ、下品ねぇ。エリーゼったら」 「本当よ。マイケルの前なのにそんな姿見せて、良いのぉ?」 もう貴族のマナーなんて、いらないわ。 マイケルなんてもっといらない。 だって明日死ぬかも知れないもの。 右手にフォーク、左手になみなみにワインを注いだグラスを持ち食べまくる。 「いやぁ~、私の分がなくなっちゃう」 義妹のブリッコ口調を目でギッと睨み付け、気にせず猛烈な勢いで食べまくる。文字通り最期の晩餐として。 そして翌日、赤髭公爵の邸へ向かうのだった。 (カクヨムさん、アルファポリスさんにも載せています)
24h.ポイント 7pt
小説 37,604 位 / 225,146件 ファンタジー 5,687 位 / 52,222件
文字数 7,542 最終更新日 2025.06.25 登録日 2025.06.25
BL 連載中 長編 R18
目がくりくりしていて小柄な花江と、 花江をいじるめるのが大好きな春樹の恋愛、ボーイズラブです。
24h.ポイント 7pt
小説 37,604 位 / 225,146件 BL 10,219 位 / 31,144件
文字数 8,734 最終更新日 2017.01.23 登録日 2016.08.22
ファンタジー 完結 長編
気がついたらコンクリートジャングルから、いきなり大自然?小生意気な少女が転生した先はファンタジーあふれる世界だった。しかし転生したハルは魔法も使えないし、貴族でもないただの中級農民家庭のモブ幼女。兄や姉にご飯を奪われ、決意した野望は、お腹一杯食べる事!同じような腹ペコ仲間を味方に、自分の腹を満たすため、頑張るハルちゃん奮闘記。第一部
24h.ポイント 7pt
小説 37,604 位 / 225,146件 ファンタジー 5,687 位 / 52,222件
文字数 116,059 最終更新日 2022.09.29 登録日 2022.08.13
BL 完結 短編 R18
 天界の朱雀領を治める鳳凰族の王である宇鳳(ユーフォン)は、黄帝を守護する任務のため中央にある天宮に赴いた。彼は領地から追いかけてきた面倒な相手から逃げた先の練兵場で、理不尽な目に遭っていた天(ティエン)を助ける。鳳凰族の特徴である赤毛金毛を持たぬ白髪のティエンは、色無しと蔑まれて訓練と称した虐めを受けていたのだ。ティエンが助けてくれた礼にとユーフォンのために歌った歌声は、天上の調べであった。ユーフォンは偶然出会ったティエンに惹かれ、凰の字を名に与えることを決める。凰──それは朱雀王妃に与えられるものだった。  てんつぶさん主催、『四神アンソロジー』参加作品です。二万文字一話だったのを分割しました。全四話+新たにおまけページとして本文で飛ばしたえちえちシーンを加筆いたします。
24h.ポイント 7pt
小説 37,604 位 / 225,146件 BL 10,219 位 / 31,144件
文字数 23,623 最終更新日 2023.10.04 登録日 2023.09.30
ファンタジー 完結 長編
転生の間で人間以外の種族も選べることに気付いた主人公 某人気小説のようにスライムに転生して無双しようとするも手違いでゴブリンに転生 さらにスキルボーナスで身に着けた聖魔法は魔物の体には相性が悪くダメージが入ることが判明 これは不遇な生い立ちにめげず強く前向き生きる一匹のゴブリンの物語 (基本的に戦闘はありません、誰かが不幸になることもありません)
24h.ポイント 7pt
小説 37,604 位 / 225,146件 ファンタジー 5,687 位 / 52,222件
文字数 403,048 最終更新日 2025.10.25 登録日 2025.07.30
ファンタジー 連載中 長編
公爵令嬢リゼル・クラインフェルトは、「悪役令嬢」と呼ばれていた。社交界では口さがなく、婚約者の第二王子にも嫌われ、孤立する日々。そんな彼女が唐突に余命一年を宣告される。 残りの時間で彼女が決めたのは、ただ一つ。幼い頃から対等に接してくれた護衛騎士アルベルトを、自分がいなくなった後も生きていけるようにすること。 訓練場で剣を振るうアルベルトの背中を見ながら、リゼルは静かに準備を始める。推薦状、資金、人脈――彼が「悪役令嬢の騎士」という烙印なしに生きていけるためのすべてを。 だが、彼女の行動は周囲の注目を集め始める。そしてアルベルト自身もまた、主の変化に気づき始めていた――。 余命が尽きるその日まで、悪役令嬢は止まらない。
24h.ポイント 7pt
小説 37,604 位 / 225,146件 ファンタジー 5,687 位 / 52,222件
文字数 23,406 最終更新日 2026.03.24 登録日 2026.03.15
恋愛 連載中 長編
中学時代、いじめが原因で引きこもっていた佐倉ひより。 「高校では変わりたい」と決意して、桜色の髪留めをつけて高校デビューを果たす。 しかし入学初日、 ひよりは校内で有名な“百合のように美しい”ファッションモデル、 朝比奈みゆに突然声をかけられる。 「ねえ、あなた……すごく可愛いね。友達になってもいい?」 それが、すべての始まりだった。 ひよりは誰も好きにならないと決めている。 でも、みゆはひよりにだけ距離が近くて、甘くて、独占欲が強い。 さらに―― ほんわか癒し系のこはる クールなS系美人のすみれ 子犬みたいな後輩のりん 真面目で巨乳の委員長まゆ なぜか女の子たちまでひよりを狙い始め、 気づけば毎日が恋と修羅場の連続に。 「私は誰も好きにならない……はずだったのに」 ひよりの心は、 桜のように揺れて、 百合のように誰かを求め始める。 これは、 “恋をしない”主人公と、 “恋を教えたい”美少女モデル、 そして彼女を奪い合う女の子たちが織りなす
24h.ポイント 7pt
小説 37,604 位 / 225,146件 恋愛 16,418 位 / 65,582件
文字数 34,899 最終更新日 2026.06.22 登録日 2026.04.28
ファンタジー 連載中 短編 R15
 魔族が蹂躙する世界である、ここインシュラでは【左羽】【核羽】【西羽】と呼ばれる人種が造り上げた、対抗勢力が日々魔族の脅威と戦っていた。  イントス・エフォートは幼い頃から憧れていた西羽の門を、【発現】と称されインシュラでは誰もが発症する「独自能力」を開化させた15の歳を数える年に叩いたが、公的任務の多い左羽や核羽と比べて、比較的門の広い西羽の入団審査に、魔力量に欠陥があるイントス・エフォートは、回数制限のない審査を何度も落ち続けた。かつての友人や知人がそれぞれの道を進み、30を越える年齢の現在も夢を追い続けたが、もはや少年の頃の光り輝く過去の夢は、その色を失い風化している。その事に気付きながらもイントス・エフォートは目を背け、無職であり続けた。  ──いつか、必ず西羽に入団できる。才能がある俺は、環境が悪いだけで本気を出せる場なら、こうはいかない。西羽に入団さえできれば、すぐにでも同世代を追い越して見返してやる──  言い訳を暗示の様に何年も自身でかけ続け、近所で「無職のおじさん」と子供達に後ろ指を指される彼に、ある日1通の手紙が届く。その内容は子供が書いたとすぐに分かる筆跡で、妹の誕生日が近いので西の海で採取できる【三色殻】を内緒で取ってきてほしいと書かれていた。 「まいにちたんれんをしていて、ほんとうはつよいとぼくはおもいます」  手紙の最後に書かれていた一文は、イントスに過去に見た夢の光を思い出させるには充分であり、手紙を読み終えたその日に彼は街を発つ。  無事に着いた西の海で災害に見舞われ、海の波に飲まれたイントスが次に目を覚ましたのは魔族が生ける地【デスペル】であった。魔族の食用人間が生活をする地である【育人村】に連行されたイントスに、とある魔族が彼の能力に目をつけ、イントスの欠点である魔力量の少なさを改善した。魔族の地で力を手にした彼は気付く。憧れていたのは、正義ではなく、無類の強さであったことに──
24h.ポイント 7pt
小説 37,604 位 / 225,146件 ファンタジー 5,687 位 / 52,222件
文字数 8,287 最終更新日 2018.08.03 登録日 2018.08.03
恋愛 完結 短編
「ルチア・デル・テスタ嬢、君との婚約は破棄させて貰う!」 それは学園食堂で高らかに宣誓された恋に狂った馬鹿な騒動。 ベネディクト第二王子は、あんな馬鹿なこと仕出かす奴はもう友じゃないと見捨てる。と、同時に彼の護衛が任務を放り出して破棄された女生徒(ピンクブロンド)へ駆けつけるさまを見送った。 あっちもこっちも恋か。 自分に恋の女神は微笑んでくれるのだろうか。 王子はもう10年以上片思いなのですが。 その相手は許嫁なのですが。 だが、この話をしたら頑なだった許嫁の表情に変化が……? ※設定はゆるんゆるん ※現実世界に似たような状況がありますが、拙作の中では忠実な再現はしていません。なんちゃって異世界だとご了承ください。 ※このお話は小説家になろうにも投稿してます。 ※今作の王太子殿下のお話も始めました。 「異母妹にすべてを奪われ追い出されるように嫁いだ相手は変人の王太子殿下でした。」 こちらもよろしくお願いします<(_ _)> ※このお話のスピンオフ『結婚さえすれば問題解決!…って思った過去がわたしにもあって』もよろしくお願いします。  ピンクブロンドのルチアがセレーネさまの侍女として頑張っているお話です。 <(_ _)>
24h.ポイント 7pt
小説 37,604 位 / 225,146件 恋愛 16,418 位 / 65,582件
文字数 26,263 最終更新日 2022.02.24 登録日 2022.02.19
BL 完結 長編 R15
 喫茶店でアルバイトをしている鷹木翠(たかぎ みどり)。ある日、喫茶店に初恋の人、白河朱鳥(しらかわ あすか)が女性を伴って入ってきた。しかも朱鳥は翠の事を覚えていない様で、幼い頃の約束をずっと覚えていた翠はショックを受ける。  そして恋心を忘れようと努力するが、昔と変わったのに変わっていない朱鳥に寧ろ、どんどん惚れてしまう。  一方朱鳥は、バッチリと翠の事を覚えていた。まさか取引先との昼食を食べに行った先で、再会すると思わず、緩む頬を引き締めて翠にかっこいい所を見せようと頑張ったが、翠は朱鳥の事を覚えていない様。それでも全く愛が冷めず、今度は本当に結婚するために翠を落としにかかる。  そんな二人の、もだもだ、じれったい、さっさとくっつけ!と、言いたくなるようなラブロマンス。
24h.ポイント 7pt
小説 37,604 位 / 225,146件 BL 10,219 位 / 31,144件
文字数 48,469 最終更新日 2024.02.13 登録日 2023.03.31
BL 完結 ショートショート R18
高校生の松井君は学校での自慰に背徳感を感じ、今日も理科準備室でこっそりとオナニーに興じていた。 いつものように自慰をしていると、ガラッと扉が開き、誰かが入ってきてしまう。死の宣告のように段々と近づく足音は僕の後ろで止まる。 意を決して見上げてみると、そこには生徒からも人気のある物理の教師がいて…。 Sっ気たっぷり物理教師×快楽によわよわの従順な青年 のお話です。 ※無理矢理/小スカ/イラマチオ/濁点喘ぎ/♡喘ぎ などがあります。苦手な方は回れ右推奨です。 読んで頂ければ幸いです!
24h.ポイント 7pt
小説 37,604 位 / 225,146件 BL 10,219 位 / 31,144件
文字数 6,973 最終更新日 2025.01.13 登録日 2025.01.13
恋愛 連載中 長編 R18
心と心、身体と身体をつなぐ「同調リング」。 その実験に選ばれた青年・律真と少女・響は、互いの羞恥も痛みも快楽も、すべてを共有する運命に囚われていく。 初めて触れ合う指先の震え。 重なった唇から溢れる熱。 痛みを分かち合い、涙を吸い取りながら重ねられる愛。 羞恥はやがて甘美に変わり、快楽は信頼へと昇華し、二人は同じ夢の中で同じ絶頂に果てる。 それはただの官能ではない。 「共に感じ、共に生きる」という究極の愛を描いた、清冽にして濃密な恋愛譚。
24h.ポイント 7pt
小説 37,604 位 / 225,146件 恋愛 16,418 位 / 65,582件
文字数 9,216 最終更新日 2025.09.03 登録日 2025.09.02
BL 連載中 短編
喜怒哀楽が顔に出やすいと思っている皇子様は、密かに侯爵令息に思いを寄せていた。 家柄にも容姿にも能力にも恵まれた侯爵令息は、敬うべき皇子から嫌われていると思っていた。 人形皇子と冷徹男の確執に口を出す者は、彼等の周囲にはいなかった。 ※ゆるゆる設定・明るめ設定です。 ※第一皇子以外は多少歯がゆい・切ない思いをしますが、第一皇子はそれらに無縁です。
24h.ポイント 7pt
小説 37,604 位 / 225,146件 BL 10,219 位 / 31,144件
文字数 114,790 最終更新日 2022.02.20 登録日 2021.10.31
ファンタジー 連載中 長編 R15
浄化の聖女と謳われた少女、アルルメイヤ・サリエルは魔王討伐を果たしたにも拘わらず、婚約破棄、挙げ句は国外追放を言い渡されてしまう。 そうして未開の森へと流された彼女に待っていたのは、かつて敵対していた魔物たちとの悠々自適な暮らしだった。 魔王討伐の道中、様々な文化に触れ培われた知識を活かし、衣食住の追求をしていく。 彼女の魔術は優しさを抱けば治癒、慈しみを抱けば浄化、憎しみを抱けば消滅の効果を持ち、更には標的となった者の邪悪な意思が強ければ強いほど高い殺傷能力を示す。 人類の脅威にはなり得ないと信じられていた彼女は、実は魔王よりも恐れるべき存在だったのだ。 しかしそれでもなお民衆は彼女を崇拝し続ける。 圧倒的な無自覚カリスマ、豊富な知識、数多の実践経験。 彼女と敵対した国は次々と勝手に破滅していった。
24h.ポイント 7pt
小説 37,604 位 / 225,146件 ファンタジー 5,687 位 / 52,222件
文字数 156,247 最終更新日 2020.01.09 登録日 2019.10.25
恋愛 連載中 長編 R15
地上と神界の中間にある天上では、天馬族の王国がある。天馬族は見た目は人間のようだが 一定の歳になると成長は止まり、老化もせず 長い時を生き、皆背中に美しい羽をつけており、自由に羽ばたく事が出来る。 天馬族では、王族は天馬同士では番わない。 番いというのは結婚相手の事だ、地上で生涯の 伴侶を得て共に天上に来て番う。 そう…天馬族の王族は、一定の歳になると地上に下りて婚活を義務付けられているのだ!!!! そして…このお話の主人公、天馬王国ペガーノの末の姫君 コットンキャンディー.ペガーノ 15歳は…渋々…地上に降り立ち伴侶を 探す奮闘の日々を送るのだった。 ☆この作品は作者の妄想によって書かれている物で登場人物及び植物、動物、食べ物全てがフィクションです! 誤字脱字はゆるく流して頂けるとありがたいです♡ 一応R15指定にしております。 ☆伴侶は何人になるかまだ分かりません! 逆ハーレム物になります!
24h.ポイント 7pt
小説 37,604 位 / 225,146件 恋愛 16,418 位 / 65,582件
文字数 101,617 最終更新日 2023.07.05 登録日 2023.03.10
恋愛 完結 短編
ある国のある学園に、『断頭台とギロチン』と呼ばれる二人がいた。 恐ろしい呼び名とは裏腹に、思い合う二人は、婚約者として、未来の伴侶として、互いを大切にしていた。 寄り添う姿は微笑ましく、花園を手を繋いで歩く様子は、まるで絵本の主人公達のよう。 では、何故、こんなにも物騒な渾名がついてしまったのか? 断頭台と呼ばれる彼は、見上げる程大きな体だが、至って紳士的であり真面目過ぎる性格がたまに瑕といった以外欠点のない男だ。 勉強も、運動も、ずば抜けた成績を収めることで、思わぬ恨みを買ったのかもしれない。 そして、ギロチンと呼ばれる彼女は、人の話に耳を傾け、優しい微笑みを浮かべる愛らしい女性。 暴力的なところなど皆無で、少々思い込みが激しく、慌てて言葉を発すると早口になったりもするが、言っていることが道理に外れることはない。 ただ普通に、あるがままのことを正しい言葉で伝えることに、なんの罪があるだろう。 これは、そんな2人が、『断頭台とギロチン』などという不名誉な、しかし 、見方を変えれば的を得ている渾名を付けられるまでの物語である。
24h.ポイント 7pt
小説 37,604 位 / 225,146件 恋愛 16,418 位 / 65,582件
文字数 12,921 最終更新日 2025.11.21 登録日 2025.11.21
ファンタジー 連載中 長編
 初代勇者が建国したエルヴァン聖王国で双子の王子が生まれた。  一人には勇者の証が。  もう片方には証がなかった。  人々は勇者の誕生を心から喜ぶ。人と魔族との争いが漸く終結すると――。  しかし、勇者の証を持つ王子は魔力がなかった。それに比べ、持たない王子は莫大な魔力を有していた。  それが判明したのは五歳の誕生日。  証を奪って生まれてきた大罪人として、王子は右手を斬り落とされ魔獣が棲む森へと捨てられた。  これは、俺と仲間の復讐の物語だ――
24h.ポイント 7pt
小説 37,604 位 / 225,146件 ファンタジー 5,687 位 / 52,222件
文字数 70,976 最終更新日 2024.04.26 登録日 2021.04.13
ファンタジー 完結 長編 R15
魔王倒すべく結成された勇者パーティーを、ワガママという理由から追放された幼女。冒険者ギルドのパーティーが国から公式に認定されるSランクになった途端に追い出された青年。 二人が出会う時、パーティーを見返す為に魔王を倒しに──出かけない。 「魔王? それより、お菓子はまだか!」 「今用意してますからお皿を並べておいてください」 二人は異世界スローライフを目指す! 毎日0時、投稿予定。 「ついロリ」をよろしくお願いします。 完結しました。第二部、4/15スタート予定
24h.ポイント 7pt
小説 37,604 位 / 225,146件 ファンタジー 5,687 位 / 52,222件
文字数 765,867 最終更新日 2019.11.25 登録日 2018.08.11
21,267 269270271272273