「今日」の検索結果
全体で9,468件見つかりました。
出張ホスト 邂逅神代〈わくらばかみよ〉。
女が苦手な女好き。
さまざまな女を通して見える人間模様に、今日もセンチな半人前。
あくまで仕事と律しつつ、時間の限り、顧客を愛します。
文字数 24,101
最終更新日 2021.07.02
登録日 2020.07.09
地図に載っていない未開の地を探索し、冒険する者達がいる。
前線基地となる簡易集落を拠点とし、言葉の通じぬ原住民や凶暴極まりない魔物相手に命を懸ける。無謀を犯し、身体のどこかを失ったとて手に出来るのは微かな名声。時にはそれは砂粒より小さく、別に旨味を探し当てて希望をどこかに捨てた者もいた。
ナマモノ屋の少年『ニア』は、その中の一人。
得意とする生物調教の技術で、ペットや家畜を育て商う。志半ばに倒れた両親は既に亡く、故郷に戻っても親戚筋は温かくない。ならいっそ堕ちるところまで堕ちていき、棲み処と生業を手にした方が遥かな幸福を手に出来よう。
無害な小さな愛玩魔獣。
強靭巨大な戦闘用魔獣。
はてさて貴方は何がお望みか? え? 『特別な愛玩用』をお求めですか? どこで聞いてきたかはわかりませんが、ソコからは二度と戻れませんよ? かくいう私もその口で、戻りたくないからココにいるのですが…………。
訪ねる客にそっと小さく、ニアは今日も断りを入れる。
それでも良いという者に、者達に。
『性処理家畜』をこっそりひっそり。
※本作は『背徳混沌世界 淫堕落短編集』としてノクターンノベルズにも投稿しています。
文字数 6,485
最終更新日 2021.07.24
登録日 2021.07.24
これはそう遠くない未来のお話。
世間では、とあるゲームが話題を集めていた。
そのタイトルの名は、自由世界~フリー・ワールド・オンライン~
キャラメイクの多様さや自由度の高さが売りの、最新VRMMOである。
ある日、このフリー・ワールド・オンラインにあらたなプレイヤーが参入した。
剣と魔法の世界に長射程高出力の対人魔導ライフルを持ち込み、パワーバランスを崩した非常識プレイヤー、魔導狙撃師(マジカルスナイパー)サチ。
本当の名前は丸林 幸男(まるばやし さちお)、45才。
古池商事第二営業部の部長である……。
この作品は小説家になろう、ツギクルでも投稿しております。
文字数 18,345
最終更新日 2020.08.16
登録日 2020.08.08
人の子である犬飼すず子(30)と神に仕える猫の神使の頂点である“猫王”三条国芳。それぞれに持つ匂いは惹かれあい、そして重なり、優しくとろけるように混ざり合う。
猫を吸うはずの人間が逆に猫に吸われ、さらには番になって欲しいと頼まれてしまう“逆、猫吸い譚”の異世界転移和風ファンタジー。
ざまぁも無いし悪役令嬢も婚約破棄をしてくる酷い男もいない。ただひたすらに互いを思いやる、そんな一途でやさしくてちょっぴり艶のあるお話です。
(旧題 R18『猫の王と鈴の首飾り ~大人の女性の為の逆、猫吸い譚~』)
(R-18シーンタイトルには※マーク)
(小説家になろう内ムーンライトノベルズ、pixivにも投稿)
文字数 162,929
最終更新日 2024.06.06
登録日 2023.08.18
城下町の石畳に,今日も煙が上がる。
声が出なくなって,会社を辞めた。
行き場を失った24歳の光が向かったのは,「じいじ」が営む小さな喫茶店だった。
「喫茶 くぬぎ」のメニューは,4種類だけ。
コーヒー,紅茶,ミルク,ココア。
食べ物は出さない。
氷も仕入れない。
「赤字を出す店は,設計が悪い」と,元大工のじいじは言う。
亡き妻に「死ぬ前に好きなことをしろ」と言われ,大工道具の代わりにネルドリップを手にしたじいじは,黙って豆を炒り,黙ってコーヒーを淹れ,黙って光の椅子を用意して待っていた。
光は毎朝,実家から自転車で石畳を走る。
蒸らしの30秒,焙煎の音,豆の膨らみ——じいじが20年かけて積み上げた設計を,少しずつ体に入れていく。
でも,じいじの手が,震え始める。
秋が来て,冬が来て,灯りがついていた2階の窓が,暗くなる日が来る。
じいじの靴が,なかった。
けれど,光はわかっていた。
ネルをセットして,湯を注いで,開店した。
じいじが設計した店は,今日も動いている。
文字数 75,574
最終更新日 2026.05.01
登録日 2026.04.01
午後の校舎に響く気怠いチャイムの音は、今の僕にとって最高の子守唄だった。
「体調が悪い」と嘘をついて逃げ込んだ保健室。白いカーテンの向こう側で、僕はシーツの匂いに包まれて深い眠りに落ちていた。しかし、ふと目が覚めたとき、視界に映ったのは見慣れた天井ではなく、見上げるほど巨大な「白衣」の壁だった。
「あら、やっと起きたの? 授業をサボる悪い子くん」
耳をつんざくような轟音として響いたのは、保健医の長谷川先生の声だった。彼女はモデルのような高身長と、切れ長の瞳が美しい「保健室のマドンナ」。だが、今の僕にとって彼女は、天を突くような巨人だった。
「……え?」
声が出ない。いや、正確には僕の体が、彼女の指先ほどのサイズに縮んでしまっていたのだ。パニックに陥る僕を、彼女は細く長い指でひょいとつまみ上げた。
「サボりの罰、何がいいかしら……そうね。ずっと私と一緒にいさせてあげる」
抗う術もなく、僕は彼女の指によって、ひんやりとしたシルクのような布地の中に放り込まれた。そこは、彼女のスカートの下——レースに縁取られた下着の中だった。
下着の中は、彼女の体温がダイレクトに伝わる密室だった。歩くたびに太ももの柔らかな肉が僕を押し潰し、肌の香りが脳を痺れさせる。
「んっ……少し動かないで。くすぐったいわ」
頭上から降ってくる彼女の声に、心臓が跳ねる。彼女は平然と仕事をこなし、同僚と話し、時折、僕が閉じ込められている場所を上からそっと押さえて愉しんでいるようだった。
やがて、放課後のチャイムが鳴り響く。校内から生徒の気配が消え、静寂が訪れた頃、彼女は保健室の鍵を閉めた。
「さて、そろそろ『お家』に帰りましょうか。でも、そこ(下着)じゃ落としちゃうかもしれないわね」
彼女はデスクに腰掛け、ゆっくりと足を広げた。視界が開け、僕は彼女の指によって、さらなる深淵へと運ばれる。
封印
「もっと奥なら、誰にも見つからないし、一生私のものよ」
彼女の指先が、熱を帯びた秘部へと僕を導く。ぬるりと湿った感触が全身を包み込み、僕は女性器という名の狭い通路へと押し込まれていった。抗おうにも、巨大な彼女の筋肉の収縮には勝てない。
「いい子ね……もっと奥へ。私の体の一部になりなさい」
ずるりと、視界が完全に閉ざされた。
行き着いた先は、拍動を繰り返す熱い壁に囲まれた、子宮という名の聖域。そこは命を育む場所であり、今の僕にとっては逃げ出すことのできない「肉の牢獄」だった。
外側から、彼女が自分のお腹を愛おしそうに撫でる振動が伝わってくる。
「ふふ、中で震えてるのがわかるわ。今日からここがあなたの教室よ。……ねえ、もうサボったりしないわよね?」
外の世界の光も、音も、もう届かない。
僕は、美しき巨人の胎内という名の永遠の闇に、甘く、残酷に封印されたのだった。
文字数 759
最終更新日 2026.05.09
登録日 2026.05.09
魔王なんておとぎ話の話。
これは割と現実的な世界に住まう駆け出し冒険者のクロス・アルフォードと幼馴染のアレナ・ヨハン・セレンティが王都を目指し旅をするお話。戦いに、恋愛に、食事に、取引に、投資など、やる事は盛りだくさん。さぁ、今日も頑張って行きましょう!
文字数 21,428
最終更新日 2016.06.03
登録日 2016.05.31
侯爵令息ルカは幼馴染の令嬢ビビアナの「思い込み」と戦う毎日だった。
彼女は自分を『悪役令嬢』だと、婚約者の王太子を『攻略対象』だと、やがて自分は婚約破棄されて父の宰相とともに死罪になるのだと信じて疑わない。
今日もビビアナに振り回されて、外国の貿易船に一人乗り込もうとする彼女を止めに、港町まで来たのだが……。
ゆるふわ西洋、乙女ゲーム転生ものです。
ビビアナ編を書く予定ですので、一応連載中としています。
文字数 8,981
最終更新日 2018.03.11
登録日 2018.03.11
Ωである俺の人生は最悪だ。
親には出来損ないだと虐待を受け、クラスでも唯一のΩだとイジメを受ける毎日。
こんな人生に飽きた俺は今日、
飛び降りを決意した。
そして覚悟を決めた瞬間。
屋上の扉が勢い良く開き思わず驚いて後ろを振り返れば、荒い呼吸を何とか抑えようとする金髪の男の子の姿が。
そして彼は__
「俺の ゛番 ゛。やっと見付けた。」
と、最高の笑顔で呟いた。
文字数 1,080
最終更新日 2020.02.25
登録日 2020.02.24
父が余命宣告くらった時は「ヤバいな」くらいだった。
だけど、今日見舞いに行った時「ごめん」って泣きながら言われた時に初めて重大さを理解した。辛かった。
謝らないといけないのは俺なのに、素直になれなくてごめん。
ある年の夏。
父を失った1人の青年の話。
文字数 2,279
最終更新日 2020.04.15
登録日 2020.04.15
>「ふう、、、今日はこのへんにしといてやるっ!鍛え直してでなおせ!」
蝶子は槍をまともに使ったことがない、訓練以外では。
突かずに振り回すほうが効率が良い奴等しか相手にしたことがないのだ。
>使えないクズどもが徒党を組んでこのように襲撃してくるのはここんとこ毎日だった。
原因は無能でゲスな現王の一人息子、クズ王子だ。
国王側から蝶子と王子の婚約を頼み込んできたのだ。
頼み込むと言っても、それは最後の姿勢だったが。最初は大上段もいいところからの物言いだった。
なので、蝶子の両親は無視。姿勢が少しづつまともに近づいてきたので、両親は相手のレベルに合わせた慇懃無礼さでお断りをしていた。
最後には泣き落とし。うちの血筋ではこの国は崩壊してしまう、と。
確かに他にまともな貴族も居ないのが、この国の現状。
クズはクズを呼ぶとはよく言ったもので、現王の周囲にはみごとにクズしかいなかった。末端の使用人までクズだった。
「婚約だけな。いつでもこちらから解消してやるからな?」と、様子見兼ねての婚約をした。
文字数 6,619
最終更新日 2020.08.08
登録日 2020.08.08
対象の心の声を読む能力を有した伯爵令嬢のレミリムは、自分のことを蔑んでいる婚約者と別れる決意を示した。わざと婚約破棄に持って行くように促したのだ。
その後、第四王子殿下との婚約話が出てくるが……噂では第四王子殿下は非常に気難しいとのこと。
人間不信にもなりかけていたレミリムは、半ば、今日を覚えながら王子殿下と出会うが……。
レミリムの能力により、第四王子のラークス・コルドは口下手なだけだということが分かった。
それどころか、ラークス王子殿下はレミリムのことが好きまであり……そんな恋物語が始まりを告げた。
ところで……元婚約者は新たな婚約にも失敗し、散々な目に遭っていたらしいが、レミリムからすれば知ったことではなかった。
文字数 7,887
最終更新日 2021.07.08
登録日 2021.07.05
田舎の農村でのスローライフ生活を決めた、玉澄金作。
購入した宅地の庭を掘ったら、謎のアレが出土。
高校以来の友人達と共に、破天荒な“戦い”が始まる!
太古の日本には高度な文明が存在し、現代以上にハイレベルな科学的知識や技術があった。
その“叡智”でもって、玉澄金作らは世界を救う!!……かもしれないような気がしないでもないかもという感じがするっぽい今日この頃。
※当作品は小説投稿サイト「小説家になろう」「カクヨム」に同文を掲載しております。
登録日 2024.03.26
夏のはじまりのある日、空はとても高くて青く、白い雲がもくもくと空にひろがっていました。
「こんな日に切るのが、いちばん気持ちいいんだって」
そう言ったのは、あかりの大好きなおばあちゃんでした。
でも――あかりが今日、髪を切るのには、べつの理由がありました。
文字数 10,807
最終更新日 2025.07.30
登録日 2025.07.30
ポイ活が生きがいの社畜、異世界へ転生。
人生が上手く行かない、コミュ力に不足を抱える俺は、友達もいない、当然彼女だっていたことがない。
毎日、|UGWPAY《ウグワーッペイ》を使ってポイ活し、ポイントをちまちま貯めることだけが生きがい。
そんな俺だが、ある時自宅で孤独死する。
死に際に見たのは、UGWPAYの誕生日ギフト画面。
俺が引き当てたギフトは、プレゼントポイント+異世界転生。
次に目覚めると、そこはファンタジーっぽい異世界だった。
『さあ、UGWPAY、ポイントブログラムに参加してみましょう! エキサイティングな日々を送り、ポイントを貯めましょう!』
俺の耳に響くUGWPAYの言葉を聞きながら、冒険が始まる。
「狩りをするとポイント?ヒロインと仲良くなるとポイント?初めて何かをやるとポイント!?さらに現地のポイントシステムに相乗りしてダブルでポイント獲得!?」
行動するだけで実績解除&ポイントが貯まるアプリを手にした俺は、
今日もポイント目当てに冒険を繰り返す。
貯めたポイントで便利な道具をゲット。さらには魔法や乗り物、住宅にペットだって……!?
楽しい仲間もだんだん増えて、異世界ポイ活ライフ、最高です!
異世界×ポイ活=万能スキル!
ゆるく笑える、実績爆増ファンタジーコメディ。
文字数 393,432
最終更新日 2026.04.14
登録日 2025.11.14
街外れにひっそり佇む蝋燭のような蔵。
ここが『ロウソク専門店 灯火屋』さんのお店です。
夜間に営む変わった店です。
お出迎えするのは……。
星空のような瞳を持つおかっぱ頭の“少女”と艶やかな美しい毛並みを持つ“白猫”です。
――今日はどんなお客様がいらっしゃるのでしょう。
文字数 2,022
最終更新日 2018.05.09
登録日 2018.05.09