「来た」の検索結果
全体で7,944件見つかりました。
小早川高校二年生の竹坂晶は
同じく二年生の月里玲奈、
森近翔太と共に日々平凡な
日常を送っていた。
そんなある日、小早川高校に
転入してきた二人の転校生が
晶たちのクラスに来た。
ゆるふわ系女子の佐藤さん、
やや不良系男子の加藤くん。
二人が織り成すラブコメに
振り回される晶たちの
高校生活やいかに!?
文字数 4,899
最終更新日 2017.10.09
登録日 2017.10.05
異世界で悪神と戦っていた「聖女」。
彼女は、悪神との戦いの中で倒れるが、何故か、悪神は彼女に「賭け」をもちかける。
「我が支配下にある異世界に転生させてやろう。もし、その異世界で、そなたが、己の『正義』を貫き通す事が出来たなら……」
しかも、悪神は、彼女にとんでもないチート能力まで与えていた。
「なろう」「カクヨム」「アルファポリス」「pixiv」「Novel Days」「GALLERIA」「Novelism」に同じモノを投稿しています。
文字数 2,441
最終更新日 2020.11.21
登録日 2020.11.21
銃火器と魔法、錬金術に科学といった多分野の発展した世界で、「核家族何それ、美味しいの?」と訊きたくなるくらいの大家族に長女として生まれた雨宮七音(あまみやななり)は、高校三年生という身でありながら、家事や掃除、勉学、弟妹達の面倒、祖父母の介護手伝いなどに忙殺される日々を送っていた。
家族の為だとはいえ、たまには一人になりたい…… 。
そんな細やかな願いも叶わぬ程に追い込まれ続け、彼女は徐々に体調を崩していき、ある日とうとう突然倒れてしまう。
深い深い眠りからどうにか目覚めた七音だったが、そこは全く知らぬ世界で、しかも赤い髪に猫の様な耳や尻尾の生えた美少女の姿に変貌していた。
即座に集めた情報から自分は『並行世界』に来てしまったと七音は悟ったが、『こんな知らない世界で一体どうしろと?』『自分の身に何があったの?』と多少は慌てつつも、現実主義な七音はまず今を生き残らねばと即座に考えを切り替え行動を始める。
仕事も見付け、住まいも手に入れ、さて元の世界に還る手段はないものか…… と、やっと考える余裕が出来たのも束の間——
「俺の番に」
「僕と結婚しましょう」
褐色の肌をした黒髪の獣人・クルスと、エルフの様な容姿をしたエルナトの二人から迫られ、それどころではなくなっていった。
○並行世界に引っ張られてしまった主人公が、二人の異性から迫られるお話です。
○基本的にはちょっと大人向けの恋愛小説。
○執着質・独占欲強め・獣人とエルフ系青年の二人に狙われます。
○一部【R18】のお話がありますので苦手な方はご注意下さい。
【関連作品】
『古書店の精霊』
『いつか殺し合う君と紡ぐ恋物語』
文字数 277,001
最終更新日 2022.06.26
登録日 2021.08.22
コンビニの前に男が落ちていた。
だから拾って帰った。ただの気まぐれだった───。
ボロアパートの二階に住む青年・敬太は夕食を買いに来たコンビニで、項垂れ憔悴した様子の男・マツリと出会う。
気まぐれで男を連れ帰ったが、無口で反応の薄い彼に干渉する気はさらさらなかった。
男の存在が少しずつ日常へと溶け込んでいくうち、二人の関係にも変化が起こり始める。
文字数 44,857
最終更新日 2023.01.22
登録日 2023.01.16
ある日、主人公の高人は学校から帰ると玄関の前に少女が刺さっている状況に驚く。が、疲れていると思い込み、無視して家の中に入ろうとしたが、
「あの~、ここから出してくれませんか~?」
という、可愛らしい声が。
迷いに迷った末に引き抜くことに。
少女と高人の物語が始まる。
文字数 28,247
最終更新日 2016.09.22
登録日 2016.01.28
遡ること150年と少し、よって時は幕末。
~某所にて~
坂本「なあなあ、慎太。今どんな気持ち」
中岡「どんな気持ちだと思う」
坂本「半年近く放置されてやっぱり中岡信者は増えなかったと残念がる気持ち?」
中岡(なんでこいつは人の気持ちがそこまで読めるんじゃ)
坂本「あぁ!どちらかというと寂しい気持ちの方が大きいか」
中岡「まぁ、な」
坂本「やけに素直やか……と、なるほど。奥方から手紙が来たからか」
中岡「悪いか」
坂本「いやぁそんな、悪いのはこっちじゃ。なぁ、おりょう」
おりょう「ふふっ中岡さんはなんだかんだ奥さん大事にしてはるもんなぁ」
坂本「ん?その言い方だとわしがおまんのこと大切にしてないみたいな……」
中岡「おりょうさん、もし何かあった時にはすぐ陸援隊の屯所に駆け込むとええ」
おりょう「あら、中岡はんは誰かさんと違って優しい」
中岡「んじゃあ、私はこれにて」
坂本「」
おりょう「さっ私たちもそろそろ行きましょか、竜馬はん」
坂本「おりょう、もしこの前、廓へいったこと気にしてるなら謝るぜy」
おりょう「はい?」
この日以降、やっぱり坂本竜馬を見た者はいないという。
※本編はちゃんと史実を元に書いています。この小説はアルファポリスで先行配信を、小説家になろうで加筆修正したものを投稿しています。お好きな方をお読みくださいませ。
表紙に使用している写真のリンクです
https://photo53.com/
文字数 19,137
最終更新日 2022.05.07
登録日 2020.06.06
レーヴェルマキナ、それは灰すらも燃ゆる街だ。
首都に存在する、他の区域と隔絶された帝国政府認定のスラム街。
そんな街を汚しているマフィア──通称〈灰虫〉を殲滅せんと日々奮闘しているのが、私たち〈黒犬〉だ。
善良な一般市民を守るためならば、手段は厭わない。暴力も殺しもなんのその。
どうやら、そんな〈黒犬〉に新入りが来るそうな。どんな子なんだろうね。
先輩として、〈黒犬〉の副隊長として教えてあげよう。
〈黒犬〉がどんなお仕事をしているのか。
レーヴェルマキナとはどんな場所なのか。
この場所が、どれほど危険か――。
新入りちゃんが来たら、この一句を詠まないと。
この街は、今日も灰すら燃えている。
文字数 14,264
最終更新日 2021.07.08
登録日 2021.06.17
高卒新人営業マンの俺、鈴木勇気は位置情報アプリゲーム『ゲートキーパーズ』に夢中になるあまり事故に。
目覚めてみれば美少女屍体の中に魂を召喚固定され、創成屍人(アンデッド)となってしまう。
『ゲートキーパーズ』のゲームの世界らしい。
ビッグバストの魔法師テレサとお館様のところに来た屍人(アンデッド)ユーキだが、お館様の欲望を満たすためだけに創成された屍人(アンデッド)であったのだ。
俺、殺されるの?いや、死んでるけどさ。
魔法師と屍人(アンデッド)の宿命を諭す先生であり先輩魔法師のルキアの言葉にも苦しみ、ユーキに謝り続けるテレサを救うために、俺ことユーキは自らをお館様に差し出す……差し出すのか?
文字数 8,595
最終更新日 2021.09.02
登録日 2021.09.02
文明が3度滅んでも神樹はまだまだ成長期
神樹は、世界が出来たときからそこにいた。
世界の民をずっと見守ってきた。
難度も滅んでいく文明。
争い続ける人々。
彼らはまだ気がついていない。
神樹はまだ成長期であると言うことを。
人とは違ったときの流れで、少しずつ成長していると言うことを。
そもそも、成長期に入ったのも、神樹の体感では最近だと言うことを。
そして、神樹に自我があると言うことを。
彼らが争い、滅ぼし合っている裏で、神樹は人々を見守りながら、今日も成長していく。
そんな、神樹を描いた物語。
神樹はまだ、成長中。
これからまだまだ成長していくのだ。
成長期が終わった頃には、世界が滅んでいるかもしれないが。
文字数 14,590
最終更新日 2025.10.07
登録日 2025.10.01
ボルジア公爵家次男のイヴァーノは優秀なのだが生まれつき良心が欠如していた。そんなある日、彼はトゥルシ侯爵長女のセラフィーナと出会う。彼女と出会ったことで少しの良心が芽生えたイヴァーノ。しかしそれと同時にセラフィーナを害する者はどんな手を使ってでも排除しようとする凶暴性も芽生えてしまった。
そんなある日、セラフィーナはイヴァーノの兄であるヴァスコとの婚約が決まってしまう。嫉妬により狂ったイヴァーノはヴァスコを殺そうとするが、セラフィーナの悲しむ顔が脳裏に浮かび何とか思いとどまることが出来た。セラフィーナの為にも兄をサポートしようと思えるようになれた。
しかしそんなある日、セラフィーナの実母が死に後妻と義妹がトゥルシ侯爵家に迎え入れられた。そこからセラフィーナは虐げられるようになる。
ヴァスコはフルヴィアに目移りし、見窄らしくなったセラフィーナを捨てようとしていた。それを知ったイヴァーノは怒りに支配され、ある計画を立てるのであった。
※主人公がサイコパスなので胸糞悪い展開が多々ありますのでご注意ください。
不法行為、犯罪描写が多数ありますが、それらを助長する意図は決してありません。
小説家になろう、カクヨムにも投稿しています。
文字数 22,397
最終更新日 2024.03.13
登録日 2024.03.11
某日某所。
ある事務所で、テレビを見つめる男女がいた。
女性……天才作家の京美楽生は、余裕な笑みを浮かべ、男性……担当編集の円堂連理は、焦った様に汗を拭いていた。
二人が見つめる先に映るのは、黒いバラと四葉のクローバー絡みついた変死体、通称『花死体事件』のニュースだった。
京美は花言葉、連理は石言葉でやり取りをしていた。
『今月中に原稿が届かなかったら、契約解除だ』と告げられたはずの京美。
しかし、月の最終日になっても原稿はまっさらだった。
それに、もう一つの時間制限が課された。
『本日中に花死体の推察を公開しろ。さもないと、次の花死体を咲かせる』と、ネタを提供しに来た男性……吉鳥談からの花束の中にあった手紙によって。
そして、持ち込まれたネタは『花死体事件』に関わる動画だった。
天才作家は花の知識で推察を語り、担当編集は石の知識で状況を把握する。
その果てに、明かされる残酷で儚い物語とは――。
時間制限×頭脳バトルで繰り広げられる、ダークサスペンスラブ。
文字数 1,608
最終更新日 2026.07.03
登録日 2026.06.18
主人公は家族から見捨てられた存在だった。母の死を境に、父は彼を遠ざけるようになり、再婚してからは連れ子に愛情を注ぐようになったからだ。
ある日、大学生となった彼は義妹と再開を果たす。美少女に育った彼女は意外とムッツリさんで、ぎこちなさはあれど関係が修復されていく。
そんな義妹は、実は彼の教育実習先の生徒で!? 取り巻くのは下ネタ好きの高校時代からの先輩教師、美少女サッカー部員など個性豊かな面々。この先、いったいどんな日常が待っているのかーーーー!
そんな、思い描いた日常は、ふとした事件で崩れ去ってしまう。
奇しくも、母の死を境に変わってしまった父のようにーーーー
「許せない……――――!」
と誰かが言った。怒りに震えているようだった。
誰かに想われるというのは幸せなことだ。――――それが、誰かへの悪意にならない限りは。
色んな女の子が登場する予定です。ハーレム? かどうかは分かりません。ちょっとだけエロスを入れたいと考えてますが、下ネタくらいは頻繁に入れたいです。日常系ですが、ミステリー要素も含めたらと考えています。
小説家になろうで2月6日より連載開始!
更新はなるべく週に2回を予定していますが、就活中の身なのでどうなるかは定かでありません。悪しからず。
感想、評価、ブクマ。なんでもいいので目に見える証をください! それが作者の活力となります! お願いいたします!!(土下座)
登録日 2018.02.16
当面の目標は長篠の戦い。書いている本人が飽きぬよう頑張ります。
小説家になろうで書き始め、調子が出て来たところから転載します。
文字数 44,545
最終更新日 2020.10.24
登録日 2020.08.12
剣が人間のように暮らす世界に転生した男子高校生の裕太は、女神から魔王討伐を依頼された。
相棒の剣エクシィと共に、魔王の遣いである魔物や魔族を順調に倒していったが、自分を殺しに来た女魔族のセラフィに一目惚れして、恋人関係になった。
それからも数々の敵を倒していったが、最後の魔王に、剣の世界の秘密を聞かされ、魔王討伐を延期して、魔王城を出ることにした裕太。
しかし神の怒りに触れ、裕太は意識を失ってしまう。
なんとか意識を取り戻そうと頑張ったセラフィだったが、望みは全て絶たれてしまう。
そして、女神から2人を人間界に新しい命として転生させることを提案される。
最後の望みに、セラフィは賭けた。
人間界で、剣の世界での記憶が全くないはずなのに、2人は導かれるように出会い、そして結ばれ、将来を誓い合う。
そして、新たな出会い
モテモテのイケメンだが、内心は女性不信の塊のセラフィの兄、
そしてレディースの美人総長の過去を持ち、男を見下している裕太の姉
そして、迫る人類滅亡の危機
文字数 7,830
最終更新日 2025.05.18
登録日 2024.02.20
アラサーのダメ男がチートアイテムである《聖剣》を手に異世界へ転移し、数か月が経過した。彼は《聖剣》を用いて冒険者業で溜めた金銭を手に、処女の美女奴隷を求めて奴隷商人の許へと向かった。夢のハーレム生活だと意気揚々と商品の吟味を始めたが……その中に、今にも性病で死んでしまいそうな少女が混ざっていることに気が付く。重病の少女と、同情で全財産を出して彼女を買った彼の、奇妙な共同生活が始まった。
*この小説は台詞のみで進行する脚本形式となっております。
文字数 15,956
最終更新日 2019.11.04
登録日 2019.10.29
失業中で切羽詰まっていた榊恵子。面接を受けに訪ねた会社で待っていたのは異世界から来たという胡散臭い自称賢者だった。見知らぬ城の庭園に放り出され、王子を狙う呪術師ではと疑いをかけられそうになった榊は、咄嗟に年齢を誤魔化すが………。狡い主人公と癖のある男性達による甘くない逆ハー物語です。
以前出版させていただいた(アルファポリス様より書籍2巻・コミックス1巻・電子書籍)ものの番外編になります。
文字数 86,244
最終更新日 2020.02.23
登録日 2020.02.22
「縁切り主になりなさい」
十六歳の高校生、藤原蘇芳(ふじわら すおう)は祖母からある日突然そう命じられる。
話を聞くに、縁切り主とは悪縁を断ち切ることで人を幸福へと導く仕事らしく、神主の一族である藤原家が代々受け継いで来た重要なお役目だそうだ。
人の縁を切るという悪趣味な行為が受け入れられず一旦は断る蘇芳だったが、精霊を名乗る少女との出会いや悩みを抱えた人々との触れ合いが、次第に蘇芳の心を変えていく。
人のつながりをテーマにした心温まるヒューマンドラマ。
第一章:思春期プライド
ある日、藤原蘇芳は祖母から縁切り主になることを勧められる。数百年前から代々受け継がれてきた人の悪縁を断ち切る仕事らしいが、いまいち受け入れられない。
誘いを断る蘇芳。そんな彼はあるとき一人の家出少女と出会う。どうやら少女は母親と喧嘩して飛び出してきたらしく機嫌が悪い。どうにかして家に帰そうとする蘇芳だったが、強情な彼女に手を焼いていた。そんなとき、縁切りの精霊を名乗る少女(ヨスガ)にある提案を持ちかけられる。
第二章:リアルわたしエクスプレス
いつものように屋上で授業をサボっていると、蘇芳の元に一人のクラスメイトが訪れる。蘇芳に用があるというクラスメイトは、なぜだか蘇芳に弟子入りしたいらしい。面倒に思い適当にあしらう蘇芳だったが、彼女の悩みを聞かされて少しだけ付き合ってやることに。
第三章:再開は死んでから
蘇芳は下校中、一人の幼子に声をかけられる。迷子かと思い話を聞くと、なんと彼女は人間ではない(妖怪や幽霊の類)らしい。旧友を探しているという彼女に蘇芳も協力することとなる。旧友はターカナと呼ばれる人間だそうで、彼女との思い出を楽し気に語る幼子。しかし、忍び寄る残酷な運命が彼女たちに苦渋の決断を迫る。
最終章:俺とヨスガとリグレット
両親を早くに亡くした蘇芳を女手一つで育て上げてくれた祖母。十年以上寝食を共にしてきた祖母は、蘇芳にとって血のつながり以上にかけがえのない存在になっていた。だからこそ、突然に祖母からもう長くないことを告げられると悲しみ以上に胸にくるものがある。けれど、長年縁切りの任で連れ添ったはずのヨスガと祖母は言葉を交わそうとしない。そもそも、二人が話している所を蘇芳は見たことがない。何か理由があるのだろうか?
過去が明らかになるにつれて、物語は終幕へと向かう。
文字数 112,905
最終更新日 2020.04.29
登録日 2020.04.29