「見」の検索結果
全体で59,737件見つかりました。
田舎の男爵家の三女であるアニーは、不遇な日々を過ごしていたのだが、突然、注目されるようになる。
女神の神殿から聖女に選ばれてしまったのだ。
聖女になるのが嫌なら後妻にいくようにと命じられるがどちらもイヤ。そこでスキャンダルを起こすことを思いつく。
出入りの商人の紹介で王都のスキャンダルの渦中にある伯爵家に行儀見習いに行くことにし、家出同然に家を出る。
憧れのスキャンダルを夢見て心弾ませるアニーだったが…
エブリスタにも掲載しています。
文字数 45,315
最終更新日 2025.05.12
登録日 2025.05.06
体操選手・宮田笙子の跳馬演技に焦点を当てたエッセイ。演技前の優しい笑顔と、助走の瞬間に見せる戦士のような表情の対比を描き、彼女の人間味あふれる姿に胸を打たれる筆者の心情を綴る。さらに、若さゆえの過ちでパリ五輪出場を辞退した宮田が、再び跳馬台に立つ姿に、かつて人々に感動を与えた長嶋茂雄の面影を重ねる。世間の冷たい視線を背負いながらも、一歩を踏み出す宮田の姿は、失敗や恥に負けずに生きる全ての人への応援歌だと筆者は信じる。文章の最後では、物を書くことの意味を「感動すること」と捉え、感動する心を持つ大切さを再認識する。全体を通じて、スポーツを超えた人間の強さと再生の物語が心に響く内容となっている。
文字数 1,787
最終更新日 2025.06.03
登録日 2025.06.03
父を失い、残された母と兄妹と暮らしていた高校生・神楽天音。
しかし、突然訪れた悲劇は、彼女から家族も未来も奪い去った。
絶望の果て、命を捨てようとした天音の前に現れた青年・紫苑。
冷たい瞳で、けれど静かに差し伸べられたその手は、彼女の運命を変える。
「……来るか? 世界を変える場所へ。」
紫苑が率いる“八咫烏”と名乗る謎の組織。
そこは、過去や未来を行き来し、世界を救うために戦う者たちの集まりだった⸺。
自分には何の力もないと思っていた天音。
しかし彼女の中には、誰も知らない【神の記憶】と【滅びをも覆す力】が眠っていた。
――もしも次に生まれ変わることができるなら。
ただ、あなたと同じ世界で、同じ景色を見たかった。
文字数 129,134
最終更新日 2026.06.18
登録日 2025.07.09
淫魔学を学ぶサキュバス・アリアに課されたのは、「精気を吸収した際の実践レポート」。
だが、実際の性行為にはまだ踏み出せず、吸血鬼の祖父から受け継いだ“吸血”の力を、性行為に見立てて提出してしまう。
意外にも高評価を得てしまい、以来、彼女はレポートを改竄するように……。
だがある日、狼男を相手にした吸血行為を魔法薬学の教師・マルクスに目撃されてしまう。
嘘のレポートを書いていたことがバレ、処罰を覚悟するアリア。
だがマルクスは咎めるどころか、彼女の不安も体も優しく受け入れた——。
「今更やめるとか言うなよ。もうやめてあげる気ないから」
淫魔のレポートは、やがて快楽と愛欲に満ちた“実習”へと変わっていく。
文字数 18,391
最終更新日 2025.09.27
登録日 2025.09.27
犬獣人たちが通う全寮制の魔法学園。
風紀委員長で風属性のエリート、風音(かざね)
そして同じ委員会に所属する、炎属性の後輩・火ノ宮(ひのみや)
問題に首を突っ込みがちな陽は、ある事件をきっかけに風音に助けられる。
それ以来、尊敬していたはずの先輩が少しだけ特別に見え始めて――。
風と炎、恋人未満の学園ファンタジーBL。
文字数 1,277
最終更新日 2026.03.13
登録日 2026.03.13
「私はこの国の王だ」
「いやいやいやいやいや」
「服を替えよう。このままでは両方危ない」
「言ってることほぼ囮なんですけど!?」
平民の青年ニコは、市場で配達雑用をやっていた、ただの庶民。
妹の薬代のため走り回っていたある朝、路地裏で出会った地味な服装の青年は、なぜか「お忍び中の若き国王」だった。
追手から逃れるための、即席の服交換。
気づけば豪奢な馬車に押し込まれ、玉座の上。
朝議が始まり、書類の山が積み上がり、重臣たちが一斉にこちらを見る。
(終わった。人生が、終わった)
ビビり散らかしながらも、口だけは庶民感覚で動いてしまう平民王の、一日限りの大暴れ宮廷コメディ。
兵士の靴と、市場の屋根と、噴水と下水と──
庶民目線の裁定が、宮廷の常識をひっくり返していく。
笑って、ちょっとほっこり。全5話・完結。
登録日 2026.05.06
僕・西野優斗は高校の校門前で、一つ上の少女・金咲唯花に呼び止められた。僕は彼女と瓜二つの少女に励まされる夢を見ており、僕の初恋相手だった。彼女も夢に諭されここへ来ており、胸騒ぎした僕らは毎日夢の内容を語り合うことにし、僕は現実でも彼女に惚れていく。
しかしある日の晩、夢の彼女が「自身は一年後の唯花で既に死んだこと、ここから先の夢が僕の妄想であること」を告げた。その事実に憔悴した僕だったが、彼女が運命に抗って最大級の幸せを得るために奔走するが……。
〇舞台 ・東京都豊島区西巣鴨
◯登場人物名前読み一覧 ・西野 優斗 (にしの ゆうと) 主人公 僕
・金咲 唯花 (かねさき ゆいか) ヒロイン 彼女
・紀野 万由 (きの まゆ) 主人公の友人 紀野
◯ランキング入り(最高順位)
・2026年6月13日 カクヨム
週間ランキング ラブコメ 488位
※AIは私を激励させる以外の用途で使用しておりません。
※2025年11月に書いた処女作ですので拙い箇所があります。
登録日 2026.06.15
主人公は異世界小説を読みまくり王道の世界に憧れていたが退屈で何の変哲もない平穏な日々を送っていた。
そんな彼、夏目 秋(なつめあき)高校2年生は、歩きスマホしながら、もしこんなスキルがあったらと考えていた。
「やっぱりこれが最強だな…?!」その時、何かに体がぶつかり意識を失ってしまった。
目が覚めたら真っ白な空間にいた。
そして突然美人な女性が目の前に現れ異世界へ!!
だがしかしチートでも異世界でも現実は現実、そう簡単ではない。
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初めての作品です。衝動で書いている感じで、内容はタイトル通りです。週4投稿で火、水、木、金に投稿する予定です!
テンプレ王道まっしぐら、でも甘くない!
本当に初めてなので暖かい目で見守ってくれると大変ありがたいです。
よろしくお願いいたします。
文字数 35,970
最終更新日 2022.02.13
登録日 2022.02.13
姫野波音(ひめの なみね)は、スポーツジムで水泳インストラクターとして働く24歳。
中学生の頃、初恋の相手である年上の少年・碧(あお)を交通事故で亡くし、それ以来好きな人ができずに過ごしていた。交際経験もなし。
ある日、スポーツジムのイベントで生徒たちと海へ行くことに。その最中、生徒の一人が沖に流されてしまい、波音は迷わず救助に向かう。しかし、生徒にライフジャケットを装着させたところで大波に襲われ、波音は水中深くへと沈み溺れてしまう。
その後、見知らぬ浜辺で波音は目を覚ます。だが、そこは元いた世界ではなく、別世界だった。
気絶した波音を発見し助けてくれたのは、『碧』と名乗る男性。波音の初恋の人と名前こそ同じだが、性格も見た目も全く違う。強引で、俺様で、時々優しい彼。波音は碧が気になって仕方がない。
異世界転移から始まる、波音の“二度目の初恋”物語。
*表紙イラストはtokarami様よりお借りしています。
文字数 77,196
最終更新日 2018.09.20
登録日 2018.09.09
夏休み中につき、おんぼろアパートでのんびり過ごす主人公。このアパートに住む隣人たちはみな現代に生きる妖(あやかし)だが、主人公から見た日常はまさに平和そのものである。
主人公の恋人である雪女はバイトに明け暮れているし、金髪褐色ギャルの河童は海辺で逆ナンばかりしている。猫又はのんびり町内を散歩し、アパートの管理人さんはいつも笑顔だ。
ところが雪女には何やら心配事があるようで、主人公に内緒でいろいろと画策しているらしい。実は主人公には彼自身が気がついていない秘密があって……。
ごくごく普通の「僕」と雪女によるラブストーリー。
「僕」と妖怪たちの視点が交互にきます。「僕」視点ではほのぼの日常、妖怪視点では残酷な要素ありの物語です。ホラーが苦手な方は、「僕」視点のみでどうぞ。
扉絵は、遥彼方様に描いて頂きました。ありがとうございます。
この作品は、小説家になろうにも投稿しております。
また、小説家になろうで投稿しております短編集「『あい』を失った女」より「『おばけ』なんていない」(2018年7月3日投稿)、「『ほね』までとろける熱帯夜」(2018年8月14日投稿) 、「『こまりました』とは言えなくて」(2019年5月20日投稿)をもとに構成しております。
文字数 72,208
最終更新日 2019.06.30
登録日 2019.05.28
ベルリンのノイケルン地区の中古ビル1階で古書店を営むレナ・パティッツは、血の繋がらない弟ルイス・ボルマンとの恋愛に戸惑いながらも幸せを見出していた。
そんな中、ベルリン市内で連続殺人事件が起きる。犯人の手がかりが掴めないまま、レナの店の顧客が被害者になってしまった。女性ばかりでしかも金髪に青い瞳と決まっていた。
捜査に進展がないまま被害者は増えていく。
そして一人の女性の所持品から、被害者たちに共通する人物が判明する。
文字数 18,804
最終更新日 2019.11.10
登録日 2019.06.09
貧乏伯爵令嬢のルチアは、一度も会った事がない金持ち侯爵のレオポルトに求婚された。
お父様、騙されてませんか?
疑問に思ったものの、援助と引き換えに彼が提案してきたのは一年間の『期間限定の妻』だった。
援助によって持ち直した伯爵家、ルチアにとってレオポルトは大恩人になった。
大恩人レオポルトの為に、『期間限定の妻』を頑張る決意をする。
例え、彼に秘密の恋人がいたとしても、彼に片想いをしてたとしても、あの人の為に結婚を決めたとしても…。
注意:同性愛を匂わす表現があります。苦手な方はご遠慮下さい。
※なろうさんでも掲載しています。
無断転載禁止です。
前作『二度目の人生は、幸せに』の番外編を追加しました。登録作品から見れますので、暇つぶしにでもどうぞ!!
文字数 116,979
最終更新日 2019.07.17
登録日 2019.06.14
クレーマーの気持ちを書いてみました!
初めて書いたので、微妙な所もあるかもしれません。
そういう所生暖かく見守って下さると嬉しいです
文字数 1,021
最終更新日 2019.07.06
登録日 2019.07.06
力こそがすべて。
パワーでもいい。魔法力でもいい。素早さでもいい。騎士や冒険者たちはその力を示すことで評価される。
それがカーデルト王国の価値基準であった。
辺境の村。パワーもない。魔法も微妙。素早さはかけっこが得意な程度。そんなしがないアイテム屋の少年テレスは、ただ力や魔力の動き、オーラの流れが見えるだけの少年である。
しかし、時代は彼の才能を必要とするかのように動き出す。いや、世界の価値がひっくり返るような転換期が彼を生み出したのかもしれない。
このお話は、攻撃力が0の呪いを受けた少女やタフなだけののろまな少年など、この王国では落ちこぼれ扱いを受けている少年少女たちが、国の明暗を分ける存在へと成りあがっていく物語である。
*第二章に以降に関しましては、現在検討中です。ここまで読んでくださった皆様、ありがとうございました。
文字数 215,936
最終更新日 2022.04.29
登録日 2022.03.22
出会ってまだ数ヶ月の彼から、結婚を前提に付き合って欲しいと言われた私。
まだ19歳なのに早すぎる、と思い悩む日々の中、いまは亡き母親の形見である鏡台の引き出しに、一冊のノートが入っていた。
それは――死んでしまった母親と、自分を繋ぐ架け橋となって?
※既存作品「冴えない俺と、ミライから来たあの娘」のアフターストーリーでもあります。
※上記本編作品を読まなくても楽しめます。
文字数 7,514
最終更新日 2021.07.29
登録日 2021.07.29