「恩」の検索結果
全体で1,578件見つかりました。
魔法が発見されてはや100年
ついに夢にまで見たファンタジーの世界は現実となった。
宙に浮く、物をテレポートさせることはお手の物、家電、自動車、飛行機までも魔法の恩恵を受けている。
しかし、魔法は時代の流れで便利になったのでは無い。
これは、魔法に "机上の空論" を追い求め、世の中に貢献…出来ていない変わり者たちの、そこそこ青い日々の物語である。
文字数 756
最終更新日 2016.06.22
登録日 2016.06.22
「今日をもってイザベル・カエラートとの婚約は破棄とし、イザベルを聖女暗殺未遂の疑いで魔女裁判を言い渡す」
「そ、そんな……! 私、聖女ミーアスに対して何もしておりませんわっ」
美しい男爵令嬢のイザベル・カエラートは小国の王太子アルディアスと婚約していた。が、王太子の命の恩人で虚言症の聖女ミーアスの策略により無実の罪をかけられて、身分も信用も失ってしまう。誰も助けてくれない中、絶望の淵で精霊様に祈りを捧げると一人の神秘的な美青年がイザベルの前に現れた。
* この作品は小説家になろうさんにも投稿しています。
* 2020年04月10日、連載再開しました。閲覧、ブクマ、しおりなどありがとうございます。追加投稿の精霊候補編は、イザベルが精霊入りするまでの七日間や結婚後のストーリーをオムニバス形式で更新していく予定しております。
* 2020年10月03日、ショートショートから長編に変更。
* 2022年03月05日、長編版が完結しました。お読み下さった皆様、ありがとうございました!
* 初期投稿の正編は、全10話構成で隙間時間に読める文字数となっています。
文字数 143,477
最終更新日 2022.03.05
登録日 2020.04.02
賢人を探して旅をする少年と青年。少年は奇跡を望むために。青年は恩義を返すために。賢人が旅をした軌跡を辿る。
文字数 6,535
最終更新日 2023.06.16
登録日 2023.06.16
エロい事と異世界系ラノベ小説が大好きな佐川春人(さがわはるひと)はある日不幸にもトラックにひかれて人生を終えてしまう。
次に目が覚めた時には既に赤ん坊に転生していて?
転生した彼に与えられた一部の能力は美・運・愛に部類されるものだった
能力の内の一つは、美がイケメン補正で運が極運に愛がハーレム王の神格者。そしてエロ女神からの祝福。
エロが大好きな俺にとって最高の能力じゃねーか!
イケメン補正
{顔・雰囲気・行動の全てにイケメン要素をプラス}
極運
{運に対するパラメーターに絶大補正}
ハーレム王の神格者
{魅力的な異性との性的行為を行った場合 回数・行為・愛度によって全パラメーター上昇:スキルレベル上昇:スキル吸収:好感度上昇}
{愛する者同士で念話が可能になる:無制限}
{好感度上昇}
{美少女遭遇率絶大上昇:美女遭遇率絶大上昇:}
{ラッキー{エロ}行動:絶大上昇}
エロ女神の祝福
{異性との性的行為を行った場合、相手は他の異性と性的行為は永久に行えなくなり 他の異性に魅力を感じなくなる、または拒絶反応を起こす}
{子孫を授かった場合産まれるまで母親には女神の加護が付き、完全状態異常耐性やその他多様の恩賜で護られる
しかし産まれてくる子孫は男2:女8の割合になる}
{精力絶大上昇}
――――――「俺の女に手を出したヤツは神だろうと許さない」―――
※紹介した能力はあくまで一部でしかありません、他にも主人公が最強になる為の能力が出てきます
第4話まで主人公の親視点の物語となっています。基本主人公視点は第5話からです。
作品の都合上主人公には最強になってもらはなくてはなりません。
女を護れない主人公は求めません
文字数 28,203
最終更新日 2017.03.19
登録日 2017.03.13
◆勝気な性格でエルフの末裔でもある冒険者のエリンは、17歳で初恋もまだの自分にコンプレックスを抱いていた。
◆漆黒の髪に褐色肌、ずば抜けて背が高く全身黒装備に無表情無口無愛想のシリウスは、見た目と圧倒的な戦闘の実力から周囲に恐れられていた。
◆2人の初対面は互いに最悪な印象で……エリンはシリウスに対してだけは当たりがつい酷くなってしまうが、戦闘面では内心尊敬していて、いつか追いつきたいと思っていた。
◆エリンは久しぶり会った恩人のために、シリウスが入手した希少な魔法石『夕闇鳥の涙』を譲れと強気で詰め寄るが、代わりに要求されたのは……。
◾️【注】ヒロインの口が悪いので、苦手な方はご注意を。
※第7話〜R指定スタート。
★『抵抗は、ただの無駄』の後半に本作の登場人物達が少々ゲスト出演予定。
※ムーンライトノベルズに連載、完結済。
文字数 17,288
最終更新日 2021.05.04
登録日 2021.04.26
滝海 洋(ヨウ)、趣味に生きるだけの普通の男。
何も分からず放り出された異世界。
男に見いだされ助けられ、ヨウは恩返しを誓う。
元の現代へ戻る手がかりを探す前に。
旅立つヨウ、仕組まれたかのように生き残り、
やがて更に強くなることを望み・・・。
手に入れたのは度を超えた成長速度。
ドラゴンを倒し・・・。
彼はどこまで強くなり、どこへ行くのか。
■ブックマークとしおりで読み忘れなく■
登録日 2019.09.29
気がつけば、血まみれのまま知らない荒野に倒れていた。
助けを求めて向かった町では、“異世界人”として利用されかける。
その窮地をぶち破ったのは、霧の中から乱入してきた金髪の少女――
「わたしはアンタみたいな異世界人を待ってたんだ!!」
本来、異世界人を守るはずの護リ人は、今や迷イ人を“神への供物”にしていた。
朝は、護リ人の暴走を止めようとする三人の仲間と出会い、助けてもらった恩を返すために武器を取る。
迷イ人を喰らう天神。
それに従う護リ人の長老たち。
この戦いが虫食いの歴史と歪な信仰、一つの家族の歪みを解く。
異世界転移バトルファンタジー×ヒューマンドラマ
登録日 2026.05.03
大財閥〈篠沢(しのざわ)グループ〉の先代会長だった父の急死を機に、17歳でその後継者となった一人娘の絢乃(あやの)。
そんな彼女を献身的に支えるのは、8歳年上の秘書・桐島(きりしま)貢(みつぐ)。彼は自身をパワハラから救ってくれた絢乃に好意を抱いていて、その恩返しに秘書となったのだった。
絢乃もまた桐島に初めての恋をしていたが、自分の立場や世間の注目が彼に集まってしまうことを危惧して、その恋心を内に秘めていた。
ところがある日の帰宅時、桐島の車の中で彼にキスをされたことにより、絢乃は彼の自分への秘めた想いに気づいてしまう──。
初恋に揺れ動くキュートなお嬢さま会長と、年上ポンコツ秘書との身分の差・境遇の格差を越えたラブストーリー。
減筆版として、よりスタイリッシュにより胸キュン♡な内容に生まれ変わりました♪
※ちょっぴりアダルティーなおまけエピソード「聖なる夜に……」では、絢乃ちゃんのひとりエッチなど本編とは違ってオトナ♡な2人の姿も……。
文字数 142,355
最終更新日 2024.04.02
登録日 2023.12.16
きっかけは一枚の絵だった。空に浮かぶ日本の城を背景に、怪獣が街を破壊し、赤目の少年が笑う。絵画に描かれた日付から、近日中に日本でなにかが起こるかもしれないと人々で実しやかに囁く裏で、法理境会は予言を阻止するために狼男と黒猫を派遣し、管理局は予言を実現させるためにフランケンシュタインの怪物に仕事を依頼する。瀬戸内の城下町である夕立市にて、ろくでなしの化け物たちが集結し、それぞれの思惑で動き出そうとしていた。
「あのな、リリス。誇り高き狼とその辺の犬っころとでは天と地の差があってだな――」。狼男はチワワ姿で憤慨する。
「またご主人の術中にハマっている気がする……まあ、ルガールもいるなら少しは楽しめるか」。黒猫は考えることを放棄する。
「金が払われるなら、きっちり仕事はこなす。神でも悪魔でも相手してやろうじゃないか」。管理局の怪物は報酬額を交渉する。
「ただのお願いならば断固として拒否しますし――命令されれば、私は必ず従います」。殺し屋は任務のためにメイド服を脱ぐ。
「夕立には僕がおるんを知っとるんか、海向こうのアホどもはっ! おどれらまとめて磔刑にしたるわっ!」。聖人ミイラは化け物たちを迎え撃つ。
「木陰で眠りこけている場合ではありません。今こそ子どもたちに恩返しをいたしましょう」。学舎の霊はふわりと飛び立つ。
一方、何も知らない街の少年・ミツルは奇妙な噂を耳にする。
「俺たちの学校に、七不思議なんてあんの?」
予言の実現まで、あと3日。
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約26万字、完結まで執筆済みです。
文字数 91,210
最終更新日 2025.10.01
登録日 2025.09.16
私『シア・グリフィス』には、物心つく前から婚約者が定められていました。
未来の公爵となられる『ワイズ・クルール』様。
ワイズ様の父君を祖父が救い、ソレによって私の父の命を救う事が出来なかったと言う負い目から、当時のクルール公爵家当主『アイズ』様が、私とお孫様のワイズ様との間に婚約をお決めになられたのです。
ですが、そこには祖父に対する恩だけではなく、アイズ様にはアイズ様の思惑があられたのです。
とは言え、世間は『自由恋愛』『真実の愛』が流行りの真っ最中。
婚約者のワイズ様は、私との政略結婚が気に入らなかったようで……。
結婚式当日、我慢しきれなかった彼は私にこう言いました。
『この婚姻、オマエの方から皆の前で破綻させろ』
私、その申し出お断りしましたの。
愛情? 違いますわ。 だって、色々と都合が悪かったのですもの。
文字数 75,316
最終更新日 2021.08.28
登録日 2021.08.11
妖滅師、それは平安から続く妖怪退治を専門とする術師。
先代妖滅師簑島義明は養子である後継者の妖滅師簑島明拓に遺言としてこう言い残す。
「とある横丁にいる友人達をお前に頼みたい」
明拓は育ててもらった大恩があり、それを快諾する。
義明に教えてもらった場所に向かった明拓は
「妖怪横丁」と看板に掲げられていた寂れた横丁に足を踏み入れる。
明拓はそこで横丁を取り仕切っている一人の鬼の少女と出会う。
義明が言っていた友人達は本来は敵である筈の妖怪達だった。
鬼の少女から話を聞き、妖怪横丁とそこに住まう妖怪達が
このままでは消滅する現状を知る。
現代の妖滅師が妖怪達とのほのぼの交流、
消えかけている妖怪横丁を復興していくのだが、
他の妖滅師や悪しき妖怪に目を付けられ横丁に危機が迫る。
果たして明拓は横丁に住まう妖怪達を救うことが出来るのか…。
※戦闘もあり
文字数 5,493
最終更新日 2021.05.30
登録日 2021.05.30
この作品は2023年に一回書き始めましたが諸事情により断筆し、2025年に再度執筆しています。大まかな設定や展開は変わりませんが差異はあると思います。
【2025年版】
かつて神の恩恵に包まれていた宗教国家・アルセニア。
しかし信仰は形骸化し、祈りを捧げる者は搾取され、神の力もまた衰えていった。
カルロはこの国で唯一神と繋がる祈導師・エミリオの幼馴染であり、彼を守るために騎士となった男。
再会の喜びも束の間、カルロは彼が日々弱っていく姿に気づく。
彼を壊しているのは、この国自身だと。
その日から、彼は密かに決意していた。
──この国が、彼を壊すなら。
俺が、この国を終わらせる。
R18要素のある話には印(※)を付けてあります。また、不合意なR18要素は※!と印をつけています。※!については読み飛ばすと展開が飛びます。
【2023年未完版】
神に愛された国と、神の加護を乞う神子。そして神子であり幼馴染であったエミリオ・アンドレアを守る仕事をするカルロ・リベッティは仕事をするうちにその在り方に疑問を抱き始める。
R18要素のある話には印(※)を付けてあります。また、読み飛ばしても物語に影響はありません。
登録日 2025.10.17
完結しました!
産まれながらにして『吸魔』の能力を持っていたファナは、領主の正室の一人娘であるにもかかわらず地下に幽閉されて育った。
意図せずして、他人や道具に込められた魔力を吸い取ってしまうためだ。
母親は彼女を産むと同時に亡くなり、城の中では側室だった義母と腹違いの妹が実権を握っていた。
ファナは夜な夜な部屋を抜け出しては、地下の隠し通路を通って、城の書庫や庭のハーブ園へと遊びに行くことを楽しみにしていた。
十歳のある夜。
地下牢から、悲しげな泣き声が聞こえてきた。
幽霊を期待してこっそり見に行くと、そこにいたのは子犬の獣人。
怪我をし泣く子犬を哀れに思い、自室に連れ帰り手当てをする。
さらに、城の裏手の森の中まで迎えに来た家族に彼を返すと、子犬は自分のたてがみの一部を切ってファナに渡し言った。
「大きくなったらお嫁さんになってくれる?」
子供の戯れ言と頷いたファナだったが、七年後、彼は本当に再びやってきた。
見たこともない翼の生えた馬を駆り、結納金代わりの大量の宝石を携えて。
東の果て獣人の国の第二王子であった彼は、最早『子犬』とは呼べない美丈夫に成長し、しかし中身の純真さはそのまま、ファナに一途に好意を伝え続ける。
嫁いだ獣人の国では、愛される第二王子の命の恩人にして運命のつがいと国を挙げての歓迎ムード。
さらに忌み嫌われてきた『吸魔』の能力は、実はファナを介して豊穣の女神へ魔力を捧げていたと分かる。
獣人の国はますます豊かに。
一方、女神の加護を失った生まれ故郷は、干ばつや水害などが続き、市民は食べる物にも窮するように。
そんな中でも贅沢を止めない王族に、ついにはクーデターが起きる。
だが獣人達は決してそのことをファナに伝えない。
心優しい姫君が助けに行くなどと言わないように。
愛すべき第二王子夫人が心穏やかに幸せに暮らせるように。
彼女を虐げてきた国が滅んでいくのを、目を細めて見守るのだ。
※【interlude】と書いてある章はメイドのカミル視点です。
文字数 40,181
最終更新日 2021.02.10
登録日 2021.01.29
ある夜、私の前に突然現れた、人語を話す白蛇。え?昔、私が救ったんですか?恩返しなんていいですから。え??ずっと恋い慕っていたって、私を?番(つがい)ってなんですか?生涯の伴侶??いえ、無理ですから。諦めてください、お願いします。
登録日 2015.02.13
神様の単純なミスで俺たちのクラスは全員死亡。どうももう取り返しがつかないことらしく、急な人生終了を迎えた。納得のいかない俺たちは神様に猛抗議。やり直しはできないが、別の人生をクラス全員に保障する約束までさせた。新しい人生では、地位(王様)身体(超人的能力)神の恩恵(モンスター召喚ガチャ使用、神装備ガチャ使用)などのオプションも付けて、しかも一人一人に特殊能力を一つ取得できることになった。
しかし、皆、大国の王となり、幸せで豪華な生活を送る中、なぜか俺だけは辺境の小国の王様・・いやもうこれは王様というより、小さな町の町長といった感じじゃないか・・
そして、クラス全員の国は同じ大陸にあり、仲良しクラスとは程遠かったこともあり、当然のごとく神の恩恵を受けた者どうし、大陸の覇権争いに向かって、突き進んでいくのであった。
原題:群雄学級の黄昏
文字数 337,782
最終更新日 2020.06.20
登録日 2019.12.04
思想犯として監獄に入れられたトマスは、看守である人型ロボットの香と話をするようになるが、ある日恩赦が言い渡され、獄を出られることとなる。「香たちはこれからどうなるんだ?」「さあ、使わない個体は物置行きか、廃棄処分か――いずれ僕らは旧式が多いから」ロボット看守と囚人の小話です。「即興小説トレーニング」さんで出たお題「平和と囚人」をもとに書いたもの。
文字数 1,821
最終更新日 2020.05.14
登録日 2020.05.14