「親」の検索結果
全体で20,129件見つかりました。
全身真っ黒な獣人として生まれた少年。
黒を忌み嫌う文化により、売られて下町の売春街で最下層の男娼として働かされていた。
自分の名前すらない彼を、いつも不思議な声が呼ぶ。
ある日、街中で親方からひどい折檻をされかかった少年を、とある男が引き取るのだったが。
最初は何を考えているのか分からない男だったが、少年は不思議と彼に惹かれるものを感じていき……。
できれば溺愛させたいので、頑張ります~。
※背後注意回にはサブタイトルに「※」を入れます。
※ムーンライトノベルズでも同時更新。
文字数 415,296
最終更新日 2023.06.30
登録日 2022.09.27
貴族の名門、アベリア学園に通う三年生、リラ・アリエス。
同級生たちは卒業後の社交パーティーや見合いに夢中だが、リラは領地の経営にしか興味が持てない様子だった。
親友のアビーとクリスティーヌに婚期を逃すよう幾度となく忠告されても、彼女は平然として笑って誤魔化すの。
そんなリラを心から慕うのは、学友であり、アベリア国皇子の第二皇子、ロイド・ヴィルゴ・アベリア。
ロイドは密かに成人式の宴の後、リラに求婚するつもりで準備をしていた。
しかし、その時、たまたま列席していたのは、類稀なる美貌を持つアクイラ国第一皇子、クライヴ・レオ・アクイラだった。
驚くべきことに、クライヴはロイドの目の前で、恋焦がれるリラをダンスに誘うのだ!
この信じがたい出来事に、ロイドは嫉妬に震え、取り乱す。一方、リラはクライヴの美貌に見惚れ、抗うことができない。
これは、異世界王宮で繰り広げられるドキドキのラブストーリー。
☆★☆ 重複投稿のお知らせ ☆★☆
『小説家になろう』さまでも同様のものを連載しております
https://ncode.syosetu.com/n6224in/
『カクヨム』さまでも同様のものを掲載しております
https://kakuyomu.jp/works/16818023213580314524
文字数 193,789
最終更新日 2024.04.02
登録日 2023.12.27
「ガキってめえ親は?」こちらを見つめるが反応しない子を見捨てるに見捨てれず拾い俺が作った傭兵団に連れて行く。
「あの団長流石に子供を連れてくるのはいかがものかと?」
「はっしかたねーだろ、例の依頼で行った先で一人呆けていたんだ。あのまま放っといたほうがよっぽどひどい野郎になっちまうよ」
「仕方ないですね。その子は私がしっかり保護しますから団長はほら王国からの緊急依頼です。」
「せっかく戻ってゆっくり出来るかと思ったのにな、しかたねーそろそろこのくだらない戦も終わるだろうからもうひと頑張りしようかね」
「そのガキ頼んだぞ、おい、ボウズ戻ってくるまでにもう少し元気な姿になっとけよ。またな」
「あっだっ団長この子はっては〜行っちゃったか。まったく困ったものね、この子どう見ても女の子なのにね〜」「・・・・・」
これは1つの勘違いから始まった少女の物語の始まり
文字数 11,931
最終更新日 2024.04.09
登録日 2024.03.10
「無理やり抱かれるのは、趣味じゃないので。出直してきてくれると、嬉しいです。皇太子殿下。あと、婚約破棄してください」
「クソ……ッ、足癖の悪い女め」
ペチカ・アジェリット公爵令嬢には、秘密がある……
それは、亡き弟ベテル・アジェリットとして近衛騎士団の騎士として一人二役を演じていること。
歪な愛を抱えた母親の元、幼いころより男装を強いられてきたペチカ。
超新星と期待されるベテル、病弱で社交界に顔を見せないペチカを演じる彼女は、本当は可愛く、煌びやかなご令嬢の生活にあこがれを抱いていた。
そんなペチカは、兄のよしみで女性嫌いの暴君ゼイン・ブルートシュタインに呼び出される。
そこで、ゼインが放った言葉に衝撃を受けて――?
「見合いをすることになった。そして、ゆくゆくは婚約者になるであろう令嬢と……貴様の姉、ペチカ・アジェリット公爵令嬢とな」
さすがに、毎日のように関わっているゼイン相手に、一人二役を演じてバレないなんてこと絶対に無理!
バレる前に、婚約を破棄しなければ!
バレてはいけない、一人二役令嬢と、鈍感暴君のすれ違い。
しかし、暴君で俺様なゼインのことを、近くで守りながらも苦手意識を持っていたペチカだったが、だんだんと彼に惹かれていって……?
※◇印の所はR18描写が入っています
※更新は、毎日0:00
文字数 166,408
最終更新日 2024.12.27
登録日 2024.11.18
※カクヨム、note、なろうでも投稿してます。
白銀に覆われた辺境の村で、恋人のマーシャと共にささやかで平穏な日々を送っていた少年剣士・エミール。ある日、村に世界を救った伝説の「勇者」が訪れたことで、彼の日常は唐突に終わりを告げる。
夜闇に乗じて村を火の海にし、エミールの両親や村人たちを惨殺したのは、魔物でも魔王でもなく、人々の希望であるはずの「勇者」その人だった。
彼は己の退屈を凌ぎ、至高の悲劇という娯楽を味わうためだけに、人々に希望を与えてから絶望のどん底へと突き落とす狂鬼へと成り果てていたのだ。
圧倒的な力を持つ勇者の前に為す術もなく蹂躙されながらも、謎の老剣士に救われ辛くも村を脱出したエミールとマーシャ。二人は家族の仇を討ち、互いを守り抜くため、勇者に付き従う凄腕の暗殺者「旧勇者パーティー」の残党たちとの過酷な死闘へと身を投じていく。
かつての絶対的な希望が最悪の絶望へと変貌した狂った世界で、愛と復讐を胸に秘めた少年が「勇者の殺し方」を探し求める、凄絶なダークファンタジー。
※表紙画像は、AIで生成し、canvaで編集された画像です。ご了承下さい。
文字数 67,655
最終更新日 2026.06.23
登録日 2026.04.24
俺は絶対に諦めない。
雪が描いた夢を、夢で終わらせない為にーー。
本編の主人公ー望月 紫夕(もちづき しゆう)ーは、仮死状態になってしまった恋人ー真白 雪(ましろ ゆき)ーを救う為、新たな人生を歩み出したーー。
【前回までのあらすじ】
何がキッカケかなんて分からない。
俺が生まれて、物心ついた時から、この世界には魔物と言う恐ろしい怪物が居る世界だったーー。
そんな世界を救う為に国が創った特殊機関
ー守護神(ガーディアン)ー。
彼らは唯一魔物に対抗出来る武器ー魔器(マギ)ーを手に、今日も戦いに明け暮れていた。
主人公、望月 紫夕(もちづき しゆう)もその1人で特殊部隊の第1隊長。
紫夕はある日の任務で、1人の白髪の少年を保護する。その少年こそ、後に恋人となる真白 雪(ましろ ゆき)との出逢いだった。
雪は母親が亡くなってから引き取られた先で性的虐待を受けており心を閉ざしていたが、紫夕に引き取られ、愛し愛され恋を知り、また素敵な仲間達に囲まれて過ごす日々の中で、徐々に心を開き咲かせていく。
しかし、紫夕の父親の仇である橘 涼夜(たちばな りょうや)が雪の父親である事が判明。
橘は守護神(ガーディアン)の研究員で、なんと息子である雪は、その研究の成果の末に生まれた人型魔物だった。
様々な葛藤はあったものの、その事実を知っても雪への変わらない愛を確信した紫夕は、人型魔物で生まれたが故に短命である雪を救う為に、橘に対決を挑んだ。
だが、そこで現れたのは亡くなった筈の紫夕の父親である三月(みづき)。なんと橘は三月の骸を魔物に変え、親子である二人を対決させようと企んでいたのだ。
戸惑う紫夕の代わりに「オレが三月さんを救う」と、三月に戦いを挑む雪。
かつて三月と、雪の母親であるサクラは恋仲にあった。
サクラにそっくりな容姿を持つ雪の手によって、三月は人の心を取り戻し安らかな眠りへ……。
めでたし、めでたし、と思われたが。その時すでに肉体が限界を迎えていた雪は、倒れて意識不明の重体に…………。
愛おしい人、雪を失う事を恐れた紫夕は、なんと自分が最も嫌っていた仇……橘の手を取り、仮死状態の雪を救う為に動き出したのだった。
この物語は果たして純愛か狂愛かーー?
守護神(ガーディアン)第1部隊隊長
望月 紫夕(もちづき しゆう)
×
虐待により心を閉ざした少年
真白 雪(ましろ ゆき)
二人の想いは、果たしてどんな結末を迎えるのかーー……?
前作「スノウ」
https://www.alphapolis.co.jp/novel/704526180/374682869
【表紙絵&挿し絵担当】
弐0 Hearts 様
文字数 436,931
最終更新日 2023.10.17
登録日 2023.03.24
文字数 11,347
最終更新日 2025.04.22
登録日 2025.04.05
ほのぼの学生BLです。クラスメイトの無口クールな北川君と仲良くしたい主人公千秋君のお話。千秋君はきゅるきゅる子犬系男子です。両片思いからの両想いパターンなので、安心してお楽しみください。
受が攻のことが大好きな話を書いたことがないので今回挑戦してみましたが、結局いつものような感じになりました。私は執着する攻が好き。
どうでもいいですが、千秋君の過保護なお兄さんの名前は千夏さんです。北川君とお兄ちゃんがバトる話とかも書きたいな。
攻さん→北川君。でかい、かしこい、寡黙。愛想が悪いので誤解されがちだけど、根は真面目。ド真面目。
受くん→千秋君。親御さんとお兄ちゃんにめちゃめちゃ甘やかされた結果、真っ直ぐでいい子に育ちました。自分の可愛さを理解している。
お楽しみいただけると嬉しいです♡
※9月20日 千夏兄さん登場編、更新しました
文字数 39,322
最終更新日 2024.09.20
登録日 2024.08.22
時は、帝の御世も安らかなりし頃。武にも政にもすぐれ、「黒髭大将」と呼ばれる一人の男がいた。誠実で実直、しかし野暮と評されるその人が、ある日女を掠奪して自邸へ連れ帰った。
その女の名は雅子(なをこ)。かつては宮家の血を引く高貴な女王(親王の娘)であったが、家の没落により今は老女とただ二人隠れるようにして生きていた。
尊厳を奪われるようにして男のものとなり、老女に涙ながらに託され、黒髭の屋敷に迎え入れられた雅子。けれども黒髭は、ただ欲に狂う男ではなかった。彼は雅子を深く愛し、「掌中の珠」と呼んで離さなくなった。
やがて、宮中では「あの堅物の黒髭大将が、身分の低い女を囲っている」と噂が立つ。
かつて冷たいとまで言われた男が柔らかい眼差しを見せるようになり、その変化はついに帝の御耳にも届く……。
全十話です。
文字数 25,532
最終更新日 2025.10.22
登録日 2025.10.16
【虐げられて育った異能(怪力)持ち男装少女が、女たらしイケメン貧乏貴族に仕え、拳でいろんな揉め事を解決し、最終的には溺愛されて復讐も果たす話】
貴族の家に妾の子として生まれたテレサは、幼い頃から正妻やその娘(聖女)に虐げられて育った。
気の強い彼女が我慢していたのは、病弱な母親のためである。
母の薬代のためになら、どんな仕打ちにも我慢してみせよう。
しかし、最愛の母親が病死してしまう。
これ以上我慢する理由がなくなったテレサは家を飛び出し、変装(男装)して母の故郷へ向かう。
だが、母の思い出の故郷は荒れ果て、母が愛していた花畑は枯れていた。
そんな中、テレサはイケメンの「助けてくれ!」という叫びを聞く。
彼を助けたことをきっかけに、テレサは自らの能力である怪力をいかして彼に仕えることになる。
テレサは自らの能力『怪力』を活かし、なんでも拳で解決しようとするのだった……!
とびきり顔はいいけどちょっぴり残念な憎めない貧乏貴族×脳筋男装令嬢の恋の物語!
文字数 100,162
最終更新日 2025.05.07
登録日 2025.05.03
過労死した俺が気づいたら裕福そうな家庭に転生していた。順風満帆は人生が約束されている思ったが、5歳になる少し前に魔女に呪われた。呪いはこの世界では神罰を受けたと迫害対象。しかも黒髪は昔は迫害対象で、今は違うが一部から嫌われやすい。そんな俺を受け入れてくれた父親、そして弟と母親と一緒にいたい。
※設定がゆるゆるで突っ込みどころがあるかもしれませんがご了承ください。
※誤字脱字が多いですが、ご了承ください。
※作者は誹謗中傷に弱いため、感想は受け付けておりません事ご了承ください。
文字数 383,650
最終更新日 2025.08.31
登録日 2025.06.29
20歳になるぽやわんおねーさん・菊華を14歳の腹黒少年・八千代が年月かけて溺愛していくお話。
『学生らしいお付き合い』という条件を親から出されているにしろ、キスもそれ以上の関係になっても――年月を重ねて、菊華が心に持っていた問題を解決しても……八千代は頑なに最後までしない。
悩んだり余裕がないのはいつだって6歳年上の菊華だ。
そんな年上らしくない菊華が八千代は大切なのだ。
1~8話→お付き合いしたてで、ちゅっちゅしてる話(14歳と19歳)
9~12話→年末年始は温泉で(15歳と21歳)
13~23話→卒業する話(15歳と21歳)
24~32話→夏休みエピソード。ケンカして仲直り(17歳と22歳)
33~35話→菊華がもだもだする話(17歳と23歳)
36~40話→過去の話。八千代が初恋に気づいたのは(17/11歳と23/16歳)
*最終エピソード。ほのぼのハッピーしかないエンド(18歳と~24歳)
2018/01/29/22:30、完結。
□
番外編 時列バラバラです。
*お正月。(18歳と24歳)
ひめはじめ
*クリスマスのねむりひめ。(16歳と22歳)
クリスマスの朝
*土曜日の秘密。(17歳と23歳)
女子高生のコスプレをした菊華
*ドライブへ行こう!(19歳と24歳)
決死のドライブと覚悟
*ホワイトデーの話(18歳と24歳)
スペシャル・エディション
*どこでもいっしょ(19歳と25歳)
八千代の留学が終わっていちゃいちゃ
2018/04/15 終
2020/11/15 番外編ハロウィン追加
※ 予防線 ※
・年齢注意です。
・お姉さんにバブみを感じるとかそんなことはないです(おねショタの醍醐味がない、ショタおね)
・ギリアウなので、ファンタジーフィルター装着希望(^ω^)
※年下攻めだと思っていただければ幸いです。
ムーンライトノベルズから自作完結作の転載
追記。2018/03/17 46話目におまけ挿入
⚠注意⚠
Twitterで読了を流す際にはURLリンクを消してください※Twitter社のポリシー変更のため、18歳以下の架空のキャラクターの性的なアレコレへのリンクがあると、Twitterアカウントが凍結される可能性があります。お互いの楽しいTwitterライフのためにご協力お願いします
感想欄やDMでコメントいただけると嬉しく思います✨
文字数 164,602
最終更新日 2020.11.15
登録日 2018.01.20
それはある男が完璧な兄とその兄にいつも頼る恋人へのあてつけから、兄の恋した女性と付き合うために恋人を捨て、その相手と結婚する話。
『うちのヤンデレがすみません!』の親世代の話。刑の両親の話は『母親として雇われました』をご覧下さい。
文字数 4,045
最終更新日 2016.05.02
登録日 2016.05.02
"運命の番"それは龍人や獣人族等の番う習わしのある種族における奇跡。そして、人族庶民の若い娘達の憧れでもあった。
何だか久々にふんわりした感じのモノを書きたくて。
文字数 191,554
最終更新日 2022.08.26
登録日 2022.04.01
私の友人は大陸一の美人である。美しく、聡明で優しい性格はまさしく物語に出てくるお姫さまそのもの。ただ、問題があるとすれば、
「悪役令嬢に転生してしまうなんて」
彼女の性格が非常に残念であるということだけだ。
昔頭を打った時から、ぶつぶつと悪役令嬢、乙女ゲーム、転生などという訳の分からない言葉をつぶやく癖がある。
10年たった今でも何を言っているのか、理解するのは難しいが、私はそんな彼女の言動を観察するのが好きである。
今日も、今日とて、彼女は馬鹿をやっている。
小説家になろうにも同じ話を載せています。
文字数 57,625
最終更新日 2018.10.26
登録日 2018.05.04
俺はタンザ王国の第2王子、アルベルト・パライドル・タンザ。
子供の頃から俺が片思いをしているのは、クラリス・アルフォント公爵令嬢。
魔道士となった彼女と王族の特権で婚約をとりつけたが、同じく彼女に恋している、親友のジェスター、ミカエルに邪魔をされ、当の本人のクラリスは仕方なく婚約をさせられたかわいそうなアルベルト王子と思い込み「婚約をぶっ潰しましょう」と俺の手を取り、にっこり笑う。
どんどん婚約破棄賛成勢力が増えていく、あいつも、あいつも、あいつまで!?
今日も孤軍奮闘、俺は頑張る。
この恋、成就できるのか?
文字数 108,578
最終更新日 2022.03.26
登録日 2021.12.07
「私の婚約者にして聖女を騙る不届き者のトレイシア=フロマージュ公爵令嬢よ!貴様は真の聖女である我が愛しのカメリア=ブラックカフェ公爵令嬢を虐めた!!よって貴様との婚約は破棄!国外追放とする!!!」
えっ?
カメリア=ブラックカフェって・・・誰?
多分、金髪のイケメンに寄り添いつつカラフルな髪の色をしている、恐らく取り巻きであろうイケメン達に囲まれている黒髪の妖艶美女がそうなのでしょうね~。
しかも兄までカメリア=ブラックカフェとやらの取り巻きになってやがるじゃねぇか!
七歳の時に行われた魔力測定と属性検査の結果、聖女になるべく今日まで修道院で修行と、修道院にある救護施設にやって来た患者を治療する日々を送っていた私がどうしてカメリア=ブラックカフェ公爵令嬢という人を虐める事が出来るのでしょうか?
っていうか婚約者って何?
何が何だか分からないが、見た目は少女漫画や乙女ゲームに出てきそうなイケメンだけど堂々と浮気していると宣言する男なんてこちらから願い下げです。
「やったーーーっ!」
王太子のおかげで聖女という役目から解放されたトレイシアは、ペットである白い小犬(某永遠の五歳児が主役の漫画に出てくるあの犬を思い浮かべて下さい)と共に他国で念願のニート生活・・・ではなくスローライフを送る・・・。
思い付きで書いたので矛盾がある+がばがば設定+ご都合主義。ダイジェスト的な感じです。
トレイシアは前世の記憶がある転生者でサブカルチャーに親しんでいましたが、転生先とでもいうべき乙女ゲームをした事がないので、自分が乙女ゲームのヒロインなのだという事を知らないです。
文字数 14,331
最終更新日 2025.01.22
登録日 2025.01.12