「日」の検索結果
全体で89,868件見つかりました。
五歳で魔力なしと判定され魔力があって当たり前の貴族社会では恥ずかしいことだと蔑まれ、使用人のように扱われ物置部屋で生活をしていた伯爵家長女ミザリア。
十六歳になり、魔力なしの役立たずは出て行けと屋敷から追い出された。
途中騎士に助けられ、成り行きで王都騎士団寮、しかも総長のいる黒狼寮での家政婦として雇われることになった。
それぞれ訳ありの二人、総長とミザリアは周囲の助けもあってじわじわ距離が近づいていく。
命を狙われたり互いの事情やそれにまつわる事件が重なり、気づけば総長に過保護なほど甘やかされ溺愛され……。
孤高で寡黙な総長のまっすぐな甘やかしに溺れないようにとミザリアは今日も家政婦業に励みます!
※R15については暴力や血の出る表現が少々含まれますので保険としてつけています。
文字数 231,060
最終更新日 2024.05.23
登録日 2024.02.18
可愛いあの子を囲い込むには ~召喚された運命の番~
レンタル有り
文字数 159,146
最終更新日 2025.03.12
登録日 2022.05.14
今日も元気に満員電車で通勤途中のおっさんは、突然異世界から召喚されてしまう。一緒に召喚された大勢の人々と共に、女神様から一人3つの神器をいただけることになったおっさん。はたしておっさんは何を選ぶのか。おっさんの選んだ神器の能力とは。
文字数 487,542
最終更新日 2020.02.14
登録日 2019.01.20
たった3日一緒に居ただけで、一生ものの恋をした。
「俺に会う時まで、毎日落ち着かなくて、ずっとどきどきしてて」
わたしの魔法士は、やはり性格が悪かった……
◇◇◇
男女平等を掲げる女王陛下の治世の下で。
斜陽階級と呼ばれる貴族達に変わり、豊かな資金力を持つ商人達が社会に影響を与えるようになり始めた頃。
このひとに相応しい女性になりたい、と努力し続けた伯爵令嬢のジェラルディン。
だが、憧れの先輩シドニーが婚約者に選んだのは、彼女の従姉モニカだった。
ふたりが婚約発表したパーティーの帰り道で、ジェラルディンにぶつかってきた薄汚れた浮浪児シア。
怪我をして高熱を出した浮浪児を警察に届けられなくて、親身に面倒を見るジェラルディンに、急激に妖艶な美女に成長したシアが囁く。
『私は時戻しの魔女だ』と。
助けて貰った御礼に、『過去の時間をやり直したいなら、1度だけ叶えてあげる』と誘惑する時戻しの魔女シアにジェラルディンは……
※今作は、我慢などせず言いたいことを言い返す設定のヒロインです。
可愛げがないかもしれません。
※物語の時代背景は魔法と蒸気機関車、自動車(キャリッジと呼ばれるタクシーも)が混在しています。
※女性の高学歴化が進み、貴族令嬢であっても10代で婚姻などせずに大学へ進学し、平民の友人と家賃を折半して部屋を借りるのが当たり前になってきています。
短編から長編に変更致しました。
他サイトに公開中
18歳のヒロインと12歳のヒーローがちょろちょろと登場する
『まだ誰も知らない恋を始めよう』も公開しております。
どうぞ、よろしくお願い致します。
文字数 205,030
最終更新日 2023.08.11
登録日 2023.06.15
「あなたを愛することはありません」
──私の婚約者であるノエル・ネイジュ公爵は婚約を結んだ途端そう言った。
リナリア・マリヤックは伯爵家に生まれた。
しかしリナリアが10歳の頃母が亡くなり、父のドニールが愛人のカトリーヌとその子供のローラを屋敷に迎えてからリナリアは冷遇されるようになった。
リナリアは屋敷でまるで奴隷のように働かされることとなった。
屋敷からは追い出され、屋敷の外に建っているボロボロの小屋で生活をさせられ、食事は1日に1度だけだった。
しかしリナリアはそれに耐え続け、7年が経った。
ある日マリヤック家に対して婚約の打診が来た。
それはネイジュ公爵家からのものだった。
しかしネイジュ公爵家には一番最初に婚約した女性を必ず婚約破棄する、という習慣があり一番最初の婚約者は『生贄』と呼ばれていた。
当然ローラは嫌がり、リナリアを代わりに婚約させる。
そしてリナリアは見た目だけは美しい公爵の元へと行くことになる。
名前はノエル・ネイジュ。金髪碧眼の美しい青年だった。
公爵は「あなたのことを愛することはありません」と宣言するのだが、リナリアと接しているうちに徐々に溺愛されるようになり……?
※「小説家になろう」でも掲載しています。
文字数 200,482
最終更新日 2023.03.09
登録日 2023.01.29
≪腹黒い他国の第二王子×負けず嫌いの転生者≫
第二王子:ブライトル・モルダー・ヴァルマ
主人公の転生者:エドマンド・フィッツパトリック
【第一期】この道を歩む~転生先で真剣に生きていたら、第二王子に真剣に愛された~
エドマンドは13歳の誕生日に日本人だったことを静かに思い出した。
転生先は【エドマンド・フィッツパトリック】で、二年後に死亡フラグが立っていた。
エドマンドに不満を持った隣国の第二王子である【ブライトル・ モルダー・ヴァルマ】と険悪な関係になるものの、いつの間にか友人や悪友のような関係に落ち着く二人。
死亡フラグを折ることで国が負けるのが怖いエドマンドと、必死に生かそうとするブライトル。
「僕は、生きなきゃ、いけないのか……?」
「当たり前だ。俺を残して逝く気だったのか? 恨むぞ」
【第二期】この道を歩む ~第二王子の婚約者は、世界に祝福されなかった~
死亡フラグを折り、ようやく掴んだ未来。
エドマンドが選んだのは、トーカシア国の第二王子ブライトルとの恋だった。
けれど、その選択は――静かに世界の均衡を崩し始めていた。
婚約者として訪れた異国トーカシアで、歓迎されない日々。
向けられる値踏みするような、冷たい視線。
そして、まるで全てを知っているかのように笑う男――フィリップ・ベン・ジラール。
愛か、友情か、家族か――それとも国家か。
エドマンドが選び、守り抜いたはずの未来は再び動き始める。
これは、恋を選んだ二人が、やがて世界そのものを揺るがしていく物語――。
【第三期】この道を歩む~第二王子の婚約者は、運命の代償を知る~
「君が『エドマンド・フィッツパトリック』だったから、だろうね」
和平会談の最中、フィリップが微笑みながら告げた言葉に、エドマンドは選択を迫られる。
ニュドニアへの再侵攻、戦場での再会、そして敵国セイダルでの軟禁生活。
トイメトアで折ったはずの死亡フラグが、別の形で蘇るとき、エドマンドが知るのは「もう一人の自分の運命」だった。
それでも僕は選ぶ——大切な人たちが生きるこの世界を、僕も生きるために。
未来は決まっている、と語る男たちに、エドマンドはどう応えるのか。
これは、選び続けることを諦めない転生者と、その代償を知る物語。
※ 性描写はありません。恋愛はゆっくり進みます。
※ 戦闘・政治要素を多く含みます。
※ ムーンライトノベルズ、カクヨムにも投稿しております。
文字数 236,615
最終更新日 2026.06.25
登録日 2023.10.30
ある日、何の前触れもなく世界が変わっていた。
男女の貞操や美醜は逆転し、さらに男女比が極端に女性へ偏ってしまった世界。
そんな男にとって都合の良すぎる世界で、長瀬悠太は唯一元の世界の価値観を持ったまま。
となればやることは一つ。
今までならば相手にもされないような美少女も、この世界では性に興味津々なただの非モテ少女。
そんな彼女たちの欲望を満たすべく、長瀬悠太はビッチへの道を歩み始めるのだった。
文字数 219,808
最終更新日 2024.04.29
登録日 2024.01.22
俺は妹の婚約者である第二王子にまとわりつく女を排除しようとしただけなのに────どうしてこうなった?!
「ジェレミー…どうやらお仕置きが足りなかったようだな?」
冷たい笑みで俺を見つめていたはずの第二王子が、
「ジェレミーは誰にも渡さない」
溺愛系王子になるなんて信じられない!
俺の明日はどっちだ?!な、そんなお話。
※乙女ゲーム的な世界観ですが、特に転生ものではありません。
※王道悪役令息な事をして王子に警告される主人公のお話。
悪役令嬢ものを読んでて、そう言えば断罪ものは多々見るけど、わざわざ更正させようとする王子は殆ど見ない気がするなと思ったらBLで読みたくなったので書いてみました。
私が知らないだけで似た設定があったらすみません。
R多め、全10話です。
お暇潰しにでもしていただければ幸いです。
文字数 44,685
最終更新日 2021.10.21
登録日 2021.10.11
大恋愛での結婚後、まるまる七年経った某日。
夫は愛人を連れて帰宅した。(その愛人は妊娠中)
笑顔で愛人をわたしに紹介する夫。
え。この人、こんな人だったの(愕然)
やだやだ、気持ち悪い。離婚一択!
※全15話。
※『愚かな夫とそれを見限る妻』というコンセプトで書いた第四弾。
今回の夫婦は子無し。騎士爵(ほぼ平民)。
第一弾『妻の死を人伝てに聞きました。』
第二弾『そういうとこだぞ』
第三弾『妻の死で思い知らされました。』
それぞれ因果関係のない独立したお話です。合わせてお楽しみくださると一興かと。
※この話は小説家になろうにも投稿しています。
※2024.03.28 15話冒頭部分を加筆修正しました。
文字数 33,919
最終更新日 2024.03.27
登録日 2024.03.21
俺様生徒会会計×不憫風紀委員がくっつくまでの紆余曲折話。
【あらすじ】 一部の人間が超能力を持つ世界。能力者の子供を教育する藤ヶ丘学園に通う森塚彰人は、様々な事件に巻き込まれながらも、日々を逞しく過ごしていた。 ある日、学園内に不審者が侵入したことから、能力者を狙う組織、ひいては己の過去と運命に向き合っていく── 暴力描写多めのBLになります。読む際はご注意をお願いします。 メインCPのほか、派生CPや他CP、片思いなど、いろんな恋の形があります。 他サイトさまにも掲載中です。
文字数 103,961
最終更新日 2026.06.26
登録日 2026.06.14
異世界転生を果たしてから約500年、紆余曲折あって仙人になったヨタカはある日、人の立ち入らない深い山中で死にかけているイケメンを発見する。
助けようと手当てをするがイケメンの厄介な体質により効果は薄く、ついには最終手段としてやむを得ず────セックスをした。
イケメンは無事一命を取りとめ、よかったよかったと元いた町にリリースしようとしたらなんだかんだ理由をつけて同行を迫られる。
「は? 責任をとる? ……いや、なんで?? どちらかといえば責任をとる立場なのはオレ……あ」
そうしてなんだかんだ共に旅をすることになってしまった。
厄介な体質を持つ銀髪金眼のイケメン剣士✕平凡顔三白眼の隻腕仙人(転生者)の異世界放浪記。
※メインカプ固定
※更新お休み中
文字数 90,091
最終更新日 2025.08.19
登録日 2025.07.19
転生した先は、大好きだったRPGの“ラスボス”魔王オルガード。
原作知識を武器に、勇者ソラの成長イベントをことごとく潰してきた魔王は、今日こそ最終決戦で勝利するつもりだった。
……のだが。
目の前の勇者は、なぜか魔王の行動を先読みし、対策を完璧に整えてくる。
ゲーム知識だけでは説明できない奇妙な動きに、魔王は困惑しっぱなし。
さらに、魔王軍の切り札も次々と潰され、ついには“勇者の本当のチート能力”が明らかになり――
二人の戦いは、もはや「世界の命運」より「どうやって話を終わらせるか」の知恵比べに。
果たして勇者は元の世界へ帰れるのか?
魔王は平和な魔界を守り切れるのか?
そして、二人の奇妙な関係はどこへ向かうのか――。
ゲーム知識×転生×メタ会話が炸裂する、
ハイテンポコメディ・ファンタジー。
文字数 8,492
最終更新日 2026.05.16
登録日 2026.05.16
寝てたら起こされて目を開けたら知らない場所で神様??が、君は死んだと告げられる。そして神様が、管理する世界(マジョル)に転生か転移しないかと提案され、キターファンタジーとガッツポーズする。
成宮暁彦は独身、サラリーマンだった
アラサー間近パットしない容姿で、プチオタ、完全独り身爆走中。そんな暁彦が神様に願ったのは、あり得ない位のチートの数々、神様に無理難題を言い困らせ
スキルやらetcを貰い転移し、冒険しながらスローライフを目指して楽しく暮らす場を探すお話になると?思います。
なにぶん、素人が書くお話なので
疑問やら、文章が読みにくいかも知れませんが、暖かい目でお読み頂けたらと思います。
あと、とりあえずR15指定にさせて頂きます。
文字数 904,572
最終更新日 2025.06.20
登録日 2020.08.22
侯爵令嬢リリアーヌは、10歳で母が他界し、その後義母と義妹に虐げられ、
屋敷ではメイド仕事をして過ごす日々。
そんな中で、このままでは一生虐げられたままだと思い、一念発起。
母の遺言を受け、自分で自分を幸せにするために行動を起こすことに。
そんな中、偶然訳ありの男性を拾ってしまう。
しかし、その男性がリリアーヌの未来を作る救世主でーーーー。
メイド仕事の傍らで隠れて淑女教育を完璧に終了させ、語学、経営、経済を学び、
財産を築くために屋敷のメイド姿で見聞きした貴族社会のことを小説に書いて出版し、それが大ヒット御礼!
学んだことを生かし、商会を設立。
孤児院から人材を引き取り育成もスタート。
出版部門、観劇部門、版権部門、商品部門など次々と商いを展開。
そこに隣国の王子も参戦してきて?!
本作品は虐げられた環境の中でも懸命に前を向いて頑張る
とある侯爵令嬢が幸せを掴むまでの溺愛×サクセスストーリーです♡
*誤字脱字多数あるかと思います。
*初心者につき表現稚拙ですので温かく見守ってくださいませ
*ゆるふわ設定です
文字数 101,054
最終更新日 2022.12.03
登録日 2022.08.31
召喚儀式の失敗で、現代日本から異世界に飛ばされて捨てられたオッサン(39歳)と、彼を拾って過保護に庇護するエルフ(300歳、外見年齢20代)のお話です。
文字数 233,684
最終更新日 2022.12.11
登録日 2022.08.16
「新しい従者を雇うことにした。おばさんはもう用済みだ。今すぐ消えてくれ」
かつて婚約破棄され、実家を追放された元公爵令嬢のレアーヌ。
その身分を隠し、年下の冒険者たちの身の回りを世話する『メイド』として献身的に尽くしてきた彼女に突きつけられたのは、あまりに非情な追放宣告だった。
レアーヌがこれまで教育し、支えてきた若い男たちは、新しく現れた他人の物を欲しがり子悪魔メイドに骨抜きにされ、彼女を「加齢臭のする汚いおばさん」と蔑み、笑いながら追い出したのだ。
地位も、居場所も、信じていた絆も……すべてを失い、絶望する彼女の前に現れたのは、一人の美少年だった。
「僕とパーティーを組んでくれませんか? 貴方が必要なんです」
新米ながら将来の可能性を感じさせる彼は、レアーヌを「おばさん」ではなく「一人の女性」として、甘く狂おしく溺愛し始める。
一方でレアーヌという『真の支柱』を失った元パーティーは、自分たちがどれほど愚かな選択をしたかを知る由もなかった。
やがて彼らが地獄の淵で「戻ってきてくれ」と泣きついてきても、もう遅い。
レアーヌの隣には、彼女を離さないと誓った執着愛の化身が微笑んでいるのだから。
文字数 17,229
最終更新日 2026.02.23
登録日 2026.02.20
小さな村に住むシモンとその幼なじみのテオは仲良く暮らしていた。
シモンは明るく正義感の強い性格で、すぐに泣いてしまうテオをいじめっ子から助け守っていた。
2人は共に成長していきシモンは騎士団へ入隊。テオも後を追うように騎士団へと入隊。
ある日のこと
テオの背中に謎の痣が浮かび上がり心配したシモンはそれを病気か呪いと思い医師へと相談すると『勇者の紋』だと判明する。
それからテオは勇者となり剣士・聖女・賢者と魔王を倒す旅へとでることになったのだが
勇者は自分の支えとなる存在『番』を一人持つことができ勇者となったテオはシモンを『番』にしたいと迫ってくる…
✳︎執着幼馴染み✖︎主人公✳︎
誤字、脱字あったらすみません。
素人の妄想作文だと思って寛容な心でお読み下さいww
R18の話には♡マーク入れておくので読む時はご注意下さい!
✳︎そんなに冒険らしい事はしてません!
✳︎中盤から終盤にかけてR指定多めです!
本編は完結しました☆
番外編の『魔王編』と『現世転生編』あります。
少しずつ本編の見直しと少し修正を行なっているので修正前後で文章構成が違っている所もありますm(__)m
文字数 99,396
最終更新日 2021.08.11
登録日 2020.02.19