「朝」の検索結果
全体で6,791件見つかりました。
第15回日本ホラー小説大賞1次審査通過作品。
400字詰め原稿用紙377枚。
深夜、さくらは近所のおばあさんが馬車に乗せられて行くところを目撃する。
翌朝、おばあさんは亡くなっていた。――あれは死者を運ぶ馬車だったのか?
馬車の乗客となったさくらは、乗り合わせた三歳の花ちゃん、大学生のレンくん、
ヤクザのマサ、徳老人らとともに、馬車からの脱出を試みる。
馬車が終点に着けば、二度とこの世には戻れない。
迫り来る時間。邪魔する魔物。闇を駆ける馬車。
はたして、彼らは無事に生還できるのか?
文字数 122,969
最終更新日 2021.11.08
登録日 2021.11.08
転校してきたレンミちゃんは 誰とでも仲よくなれる、陽気でおちゃめな女の子。いつも大好きなママのことを自慢しているのですが・・・。ちょっとせつなくて、温かくなるお話。
文字数 2,759
最終更新日 2022.05.16
登録日 2022.05.16
魔法都市の朝、光素ボードが灰色に染まっていた。中央魔法銀行に勤めるミラはため息をつく。「指数、また落ちてる……」魔力を持たない平凡なOLの日常が、少しずつ崩れ始める。そこへ妹分のリアが駆け寄ってきて「ミラ姉! 今日、節魔令で授業全部中止になったよ! 12歳の少女の瞳に映る不安。魔力水路が止まり、街全体がざわめく。警告音が鳴り響く中、ミラは小さく呟く。「私たちが何とかする……」放課後、CMBの外で待つリアに、ミラはそっと手を差し伸べる。二人の小さな約束が、魔法と金融が絡まる巨大な陰謀に立ち向かう、静かな始まりだった。
文字数 23,712
最終更新日 2026.02.16
登録日 2025.12.05
「おい、待てやコラ! 今のリアクション、絶対違うだろ!!」
効率至上主義の高校生・佐藤和真は、ある朝、幼馴染の詩織の部屋で「見てはいけないもの」を目撃してしまう。
乱れた布団、汗ばんだ肌、そして漏れ出る吐息――。
ラノベなら10ページは費やすはずの「禁断の行為」を前に、和真が下した決断は、「一限の数学に間に合わせるために0.1秒でドアを閉める」ことだった!
しかし、お約束(サービスシーン)を完全に無視されたヒロイン・詩織が黙っていない。
恥じらうどころか居間に和真を連行し、プロットの重要性を説くメタ説教がスタート!?
「普通は指の間から覗くでしょ!」「始まって秒で終わらせてんじゃねーわよ!」
逆ギレする彼女が布団の中で耽っていた、あまりにもマ抜けで、それでいて和真にとっては許しがたい『真の禁断の行為』とは……?
様式美を秒で捨てる主人公 ✕ メタ視点で尺を稼ぎたいヒロイン。
ラノベの様式美が交錯する、新感覚の「秒殺」ラブコメ(?)開幕!
登録日 2026.05.20
時間はわからない。
それでも、私は毎日遅刻しない。
バグを探す仕事を続ける"私"は、ある日から同じ朝を繰り返し始める。
文字数 1,145
最終更新日 2026.06.29
登録日 2026.06.29
文字数 5,796
最終更新日 2020.08.27
登録日 2019.05.27
エリはハービィ伯爵がメイドのロザンヌに無理矢理関係を迫りできた子である。ロザンヌが身ごもった時ハービィ伯爵は堕ろすことを強制しようとしたが、子供に罪はないと頑として産むことを貫き出産で命を落とすロザンヌ。
ロザンヌ亡き後、ハービィ伯爵夫妻に娘エリザベートが生まれエリはその影として育てられることになった。エリザベートの影として教育されたエリは誰よりも美しく聡明に育つ。
ところがハービィ伯爵家が多額の借金を抱え、顔半分が醜い火傷に覆われた大金持ちの辺境伯に金目当ての縁談を申し込んだことからエリの運命が動き出す。
火傷の醜い男は嫌だと言うエリザベートにハービィ伯爵夫人は笑ってこう提案したのだ。
「夜のお勤めは影であるエリにやらせればいいわ。朝方そっと入れ替われば怪しまれないでしょう? エリに子供ができたら面倒だからこの避妊薬を飲み続けなさい。あなたが夜だけエリザベートの代わりをするのよっ!」
毒親、毒異腹妹にむかつくかもしれません。中世ヨーロッパ風異世界。ヒロインは幸せになりますが、異腹妹は不幸な末路になります。因果応報。
文字数 9,997
最終更新日 2021.12.12
登録日 2021.12.01
冴えないやもめ暮らしの日々を送る同心、井口慎之介がある朝目覚めると、そこにいたのはうら若い全裸の娘で……
文字数 13,134
最終更新日 2021.06.11
登録日 2021.05.29
王都一の名探偵として名を馳せるヒューゴ。
だがその正体は、死者の声を聴いて事件の真相を暴くネクロマンサーだ。
凍てつく冬の朝、若い女性の生首が路地裏で発見され、王都は震撼する。
やがて見つかった二人目の遺体は、精巧な死化粧と豪奢なドレスをまとい、まるでショーウィンドウの人形のように美しく飾られていた。
人々はその異常な犯人を畏れを込めて『ドールメーカー』と呼んだ。
ヒューゴは騎士団からの依頼を受け、助手を連れ遺体安置所へと向かった。
そこで冷たくなった被害者たちは、いったい何を語るのか。
この物語はドライで冷徹な名探偵と、食いしん坊で空気の読めない鈍感な助手が、連続殺人鬼を追う本格ミステリー。
最後の推理そのものが覆されたとき、物語全体の見え方が変わる。
文字数 111,538
最終更新日 2026.07.02
登録日 2026.06.22
かつて世界を滅ぼしかけた異界人の王を討ち取り、自らも力尽きた最強の討伐者。
すべてに満足して目を閉じたはずの彼が再び目を開けると、そこは見覚えのない現代の学校の教室だった。
記憶喪失の陰キャ高校生「朝霧昌磨」として第二の人生をリスタートすることになった彼は、この世界にもポータルが存在し、モンスターが侵入してきている事実を知る。
「せっかく平和な世界に来たんだ、美味しいラーメンでも食べて静かに暮らしたい」
そう願う昌磨だったが、侵略され続ける世界がそれを許さない。
しかも、この現世の討伐者たちの常識は、前世の修羅場を生き抜いた彼からすればめまいがするほど非効率な「クソ理論」ばかりだった。
一撃の威力を上げるためだけに、ただコアの数だけを増やす浅い戦術。
そんなハリボテの技術では、本物の戦場を生き残れるはずがない。
「行く意味あるのか? 学校によ……。いや、俺なりにやろう」
売られた喧嘩は、片手にフラペチーノを持ったまま最小の動きでサクッと処理。
昌磨が現世の常識を無視して作り上げたのは、肉体が弾け飛びかねない激痛の果てに完成させた、前世の常識すら超える「クソデカコア」。
それは、才能がありすぎて制御できずに死ぬはずだった少年の肉体と、最強剣士の魂が噛み合った、規格外の最適解だった――。
いずれ国内最強のクランマスター達すらも驚愕させることになる元最強剣士の、美味しいご飯と平和を愛するマイペース現代無双譚、ここに開幕!
文字数 38,427
最終更新日 2026.08.04
登録日 2026.07.22
文字数 1,091
最終更新日 2021.04.17
登録日 2021.04.17
「あの先輩、パパ活始めたらしいよ」
ある日の朝、中川竜也はある先輩の噂を耳にする。
それは、有名雑誌の専属モデルである花岡美咲がパパ活をしているというもの。
噂を聞いたその日、竜也は偶然その先輩と出会った。
文字数 11,030
最終更新日 2024.03.15
登録日 2024.03.14
高校生でありながら暗殺者として生きていた朝霧葉真は、突如見知らぬ場所へと飛ばされてしまう。
そこには建物も何もない。荒れ果て大地だけが広がっていた。
そこで葉真は魔女と出会い、彼女が自身を呼び出したのだと知らされる。
その呼び出した理由がただの話相手?巫山戯んなよ。
そして彼女にはある秘密があり……
厄災の魔女と呼ばれた女と疫病神と呼ばれた男が出会った時、物語は始まる。
この作品は『小説家になろう』でも投稿しています
文字数 44,444
最終更新日 2018.01.18
登録日 2018.01.11
汚いモノより綺麗なモノが好きだ。
二目と見れない醜男と二目と見ることが出来ないイケメンならイケメンの方がいい。
刺激のない日常なら刺激のある非日常なら非日常を覗きたい…それは誰もが思う〝刺激〟だろう。
ごくあり触れた日常にほんの僅かな“スパイス”。
…その点では“乙女ゲーム”は正に女子の理想そのものだろう。
仮想の世界で美形に囲まれ、その中で一人を選ぶ──そんな夢のような娯楽。
手軽に遊べて飽きたら中古屋に売却。
特にキャラ萌えもなければ腐…な友人のような趣味もない私にとっては乙女ゲームとはそう言った存在だった。
“飽き性”とも言う。
ごくごく普通の家庭の下に生まれごくごく普通に成人、そして──幼馴染みの男の子と結婚。
そんな“ありふれた幸福”こそが地味ながらも自分ではかわいい顔をしていると自負している私…そんな彼との夫婦生活はごくごく普通の家庭を築いた。
刺激もなければ、劇的な出会いもない…ただただごく普通の家族に看取られ──ん?んん??
違う…私に“家族”がーー、双子の息子二人と娘が一人居た。
だけれど───…私…私は……、
ああ、そうか…──私はコ○ナ感染で死んだんだ。
あの男…電車内でマスクもせずゴホゴホ咳しながら笑っていたあの男に──私は夫共々感染して……そして、そしてーー。
幼い子供達を残して死んだんだ…病院のベッドで。
最期は呆気なく、誰にも看取られず──そんな寂しい生涯だった。
…………。
……。
「…へ?この顔…髪色──どうみても『恋のフォーチュンクッキー☆7人の射手』のヒロイン(主人公)、メイア・ランスフォードじゃない…っ!?」
高くなく低くもない可愛らしい幼女の声──…ああ、間違いない!
心なしか記憶の中のヒロインよりやや高めなのは“まだ”子供だからだろう。
……。
…ぼんやりしていたら、いつの間にか「私」はメイア・ランスフォードとして転生していた。
理解はーー、した。うん。
こんな明るいピンク髪に空色の瞳の女の子は現代日本にはいない。…いや、ウィッグとカラコンがあれば居るには居るだろうが──それでも朝からカラコンを着ける人はレイヤーでもいないと思うが。
文字数 20,318
最終更新日 2021.11.24
登録日 2021.10.11
中学での挫折から卓球を諦めた少年、越谷廉太郎。
高校では充実した毎日を送ろうと普通の進学校を選んだ。
はずだったのだが、
「越谷くん、卓球しよ?」
彼の前に現れたのは卓球の神様に愛された天才少女・朝倉寧々。
輝かしい経歴を持つ彼女はなぜか廉太郎のことを気にかけていて?
卓球にすべてをかける少年少女たちの熱い青春物語が始まる!
*
真夏の冬将軍という名義で活動していた時のものを微修正した作品となります。
以前はカクヨム等に投稿していました。(現在は削除済み)
現在は小説家になろうとアルファポリスで連載中です。
文字数 105,315
最終更新日 2023.01.21
登録日 2023.01.12