「ヴ」の検索結果
全体で9,689件見つかりました。
海に近い地方が舞台。ヴィンセント・ファン・ゴッホを敬愛している高校三年生の女子がヒロイン。高校から絵を描き始めて、今は油絵に挑戦中。美術部に所属してて、同じ部活の水野さんの事が気になる。
水野さんは、親戚が画家で、自宅にアトリエがあって水彩画を描いている。ヒロインから見れば、水と油のように、水野さんとは合わなそうな気もする。
来年は卒業という今になって、水野さんと仲良くなりたくて、ヒロインは夏休みに彼女のアトリエを訪問して……
この作品は小説家になろう、カクヨムにも投稿しています。二〇二二年七月に完結済みです。
文字数 13,520
最終更新日 2022.09.10
登録日 2022.09.10
王都の春。
貴族令嬢リリアーナ・エインズワースは、第一王子ライオネル殿下との婚約を一方的に破棄された。
涙を見せないことが、彼女に残された唯一の誇りだった。だが運命は、彼女を思いがけない方向へ導く。
「氷の公爵」と呼ばれる孤高の男、ヴァレンティーヌ公爵。
二十四人の花嫁候補を断り続けた彼の元へ、「二十五番目の花嫁」として赴いたリリアーナ。
家の体裁のための結婚――そう割り切っていたはずなのに、氷のような瞳の奥に垣間見えた孤独が、彼女の心に小さな炎を灯してゆく。
文字数 111,984
最終更新日 2025.12.30
登録日 2025.11.02
「お前との婚約は破棄させて貰う。なぜならお前は国を裏切った反逆者だからだ」
レーヴ伯爵家の長女アイラは、王家主催の晩餐会の場で次期国王である王子フレッドから婚約破棄を言い渡された。
それだけでなく身に覚えのない反逆者の汚名まで着せられてしまう。
アイラを告発したのは彼女の妹であるイスカで、彼女によってアイラが反逆者である決定的な証拠がフレッドに手渡されたという。
敵国との戦争中の王国軍はここ数戦連敗続きで、それはアイラが敵国の将である黒騎士に情報を流していたせいだというのだ。
もちろんアイラには一切身に覚えがないことであったが、王国の重鎮が集まる晩餐会の場で証拠を並べ立てられ、彼女は裁判を受けることも許されず処刑を言い渡されるのだった。
しかしその処刑の日、アイラの前にあの黒騎士が現れ王国の闇の歴史を暴露してしまう。
それが王国の滅びの始まりであり、アイラの幸せな日々の始まりだった。
文字数 3,964
最終更新日 2021.10.03
登録日 2021.10.02
これは、いまから少し先のお話...
世界中を席巻し、今や誰しもにとって身近な存在となったエナジードリンク。通称魔剤。
しかし、そこには恐ろしい秘密があった!
世界各国の大統領や首相、大富豪などが悪魔の存在を秘匿し、密約を交わしていたとして次々と逮捕され、悪魔の存在のヴェールが剥がされたことに伴い、魔剤の成分には悪魔の体液が含まれていたことが発覚!
魔剤を過剰に摂取しており、選ばれた体質の一部のものたちは器と呼ばれ大いなる力を手にすることになる。一方の力に目覚めることのなかった人間は羊と呼ばれ、苦難の辛酸を舐め続けることになる。羊として屈折した劣等感を持つ青年、魔沙斗。しかし彼の血液には器を殺す力を秘めていることが発覚し...?
ご意見や感想、お待ちしております!!
文字数 204,421
最終更新日 2022.04.07
登録日 2022.01.11
オリヴィア・ブレイジャー伯爵令嬢は、未来の公爵夫人を夢見て日々努力を重ねていた。その努力の方向が若干捻れていた頃、最愛の婚約者の口から拒絶の言葉を聞く。
何もかもが無駄だったと嘆く彼女の前に現れた、平民のルーカス。彼の助言のもと、彼女は変わる決意をする。
諸々ご都合主義、気軽に読んでください。数話で完結予定です。
文字数 26,237
最終更新日 2022.08.23
登録日 2022.08.19
悪政を布く神聖ヴェルサリヤ帝国に反旗を翻し、反乱軍の指導者となった赤毛の女剣士ミーシャ。救国の聖女と呼ばれた彼女は、帝国に滅ぼされた亡国の王子セレスタンと恋仲になる。しかし反乱軍に荷担したヴェルサリヤ帝国の女聖騎士アリシアは、反乱によって滅んだ帝国の国民感情を理由に、新王国の王妃に相応しいのは田舎者のミーシャではなく名門貴族の自分だと主張。正義と民意を盾に新王セレスタンと結婚し、敵情視察任務の名目でミーシャを国外に追放する。追放先はセリオン教国。不正な侵入をした者は二度と生きては戻れないと言われている国だった。
※自分を陥れた悪女に自分の手で復讐するヒロインが好きな人向け。ミーシャは戦場でアリシアと対決し、その場でアリシアを殺します。ザマァ要素は少な目。
※基本カップリングはセオドリック×ミーシャ、セレスタンとミーシャは両片思いのまま終わります。軽度の逆ハーレム要素あり。
※更新頻度は3〜10日に1回程度です。気長にお付き合いください。
※本作は「小説家になろう」に重複投稿を行なっております。
文字数 19,696
最終更新日 2025.03.15
登録日 2025.02.03
大量のポーションの無駄買いをした勇者アルフレッド。その処分を迫られ、売却したり残りを飲んだりとあくせく頑張っていたがついにぶっ倒れてしまった。
そんなアルフレッドを看病するために席を外して踊り子オリヴィエ。言えたタオルと胃薬を手に戻ってくるとなんとアルフレッドが小さくなっていた!
恥ずかしがるアルフレッドとそんな彼を可愛いと思ってしまうオリヴィエ。
「オネエさん、アルフレッドの事、もっと気になってきたわ……」
抵抗できない事をいいことに襲い掛かったオリヴィエはアルフレッドの初めてを食らう────。
※本作品は同人誌『裏切りヒーローは悪の組織の孕み袋』のサンプル部分となります。
文字数 1,698
最終更新日 2025.06.15
登録日 2025.06.15
文字数 1,406
最終更新日 2020.04.22
登録日 2020.04.22
表通りから大きく外れた人の気配の薄い通りの一角にある喫茶店。そこは見た目通りの店ではなく、主に汚れ仕事を請け負い生業とする裏社会の人間の集まる場所。彼らはそのリーダーの名前からヴァン兄弟と呼ばれ、その界隈では高名になりつつある集団だった。ヴァンは皆から兄貴と呼び慕われており、様々な事情で表の世界での居場所を失ってそこへ集まる彼らにとっては、その一家こそが本当の家族であり、兄弟だった。そしてその中にはひとり、そんな場所には似つかわしくない幼い少女の姿があった――
文字数 117,075
最終更新日 2021.04.04
登録日 2021.02.06
王道一直線のファンタジー。
俺は、異世界に召喚され聖桜剣なんてものの使い手に選ばれて超強くなった。
そこで助けた女の子ドラセナを王都に送り届けることにする。立ち塞がる敵をなぎ倒し仲間を増やし(何故か美少女ばかり)仲間たちとわいわい過ごしながら、王都を目指す。俺の冒険は始まったばかりだ。
適度にチートで適度にハーレムなこれ以上無いくらいの王道ファンタジーをお届けします。
異世界に召喚された葛城ナハトは伝説の聖剣・聖桜剣の使い手に選ばれ絶大な力を得、そこで出会った不思議な力を秘めた少女ドラセナを守るため一緒に旅をしながら想獣に襲われた村を助けたり、ドラセナを狙う勢力と戦うことになる。
聖桜剣の使い手の従者を名乗る少女イヴ、武者修行中の無邪気な格闘少女イーニッド、女騎士グレース、ツンデレ傭兵少女剣士アイネアス。旅の途中で様々な少女たちと出会い、仲間になりながら、ナハトはドラセナを守るための旅を続ける。
ラプラニウム鉱石という特殊な鉱石から作られる幻想具という想力という力を秘めた特別な武器。
ラプラニウム鉱石を取り込んだ凶暴な動物・想獣、国同士の陰謀、それらがあふれる世界でナハトはドラセナを守り抜けるのか!?
小説家になろうにも投稿してあります。
文字数 334,650
最終更新日 2021.08.26
登録日 2021.06.18
「リュミネーヴァ様は、いろんな殿方とご経験のある、魔性の女でいらっしゃいますから!」
「「……は?」」
どうやら原作では魔性の女だったらしい、リュミネーヴァ。
しかし彼女の中身は、前世でストーカーに命を絶たれ、乙女ゲーム『光が世界を満たすまで』通称ヒカミタの世界に転生してきた人物。
前世での最期の記憶から、男性が苦手。
初めは男性を目にするだけでも体が震えるありさま。
リュミネーヴァが具体的にどんな悪行をするのか分からず、ただ自分として、在るがままを生きてきた。
当然、物語が原作どおりにいくはずもなく。
おまけに実は、本編前にあたる時期からフラグを折っていて……?
攻略キャラを全力回避していたら、魔性違いで謎のキャラから溺愛モードが始まるお話。
ファンタジー要素も多めです。
※なろう様にも掲載中
※短編【転生先は『乙女ゲーでしょ』~】の元ネタです。どちらを先に読んでもお話は分かりますので、ご安心ください。
文字数 96,909
最終更新日 2022.02.16
登録日 2022.01.28
侯爵令嬢のジェシカは、婚約者のネイサンや家族、王妃様から嫌われ冷遇されていた。
そんな中、ネイサンから婚約破棄して欲しいと告げられる。隣には、男爵令嬢カミラの姿も。ショックを受け、家に帰るジェシカに対し、父親は激しくジェシカを叱責する。
家から追い出されたジェシカは、唯一自分の味方でもある従者のヴァンを連れ、大好きな海へと向かった。
その海で、日本人だった前世の記憶を取り戻すジェシカ。今まで自分がされてきた仕打ちに、ジェシカは憤る。
「あんな浮気男、こっちから願い下げよ。こうなったらネイサン様と婚約破棄をして、前世で大好きだった旅に出てやるのだから」
こうして始まった、ジェシカの婚約破棄計画。でも、中々思う様に行かなくて…
前世の記憶を取り戻した侯爵令嬢ジェシカが、今まで自分を冷遇してきた人たちを断罪し、自由を手に入れ旅にでるまでのお話です。
途中胸糞悪い話もあります。
どうぞよろしくお願いいたします。
文字数 114,911
最終更新日 2022.11.03
登録日 2022.09.17
啓蟄のアヴァ、世界のはじまり。
死んだように生きた男と娼婦が出会うことで世界が変わる。
※一頁で三万文字超えます。長いですがよければお付き合いください。
掲載作品啓蟄のアヴァ関連ですが、そちらを読まなくても問題ありません。
文字数 30,583
最終更新日 2023.04.03
登録日 2023.04.03
20歳の若き冒険者 ビット・レクトール は、Aランクパーティ【鋼鉄の紋章】に所属していた。
しかし、戦闘能力に乏しい彼の【採取】スキルは軽視され、ある日リーダー ラックス によって "足手まとい" として追放されてしまう。
絶望と怒りの中、彼はダンジョンの奥で "未知の力" に目覚める。
【神眼の採取士】――すべての物質の本質を見抜き、自在に採取する力。
この力を得たビットは、かつて見下していた者たちを圧倒し、次々と新たな能力を獲得していく。
魔獣の"魔核"を奪い取り、伝説級のアーティファクト 《黒皇の腕輪》 を手に入れ、
さらにスキルが進化し、"魔力そのものを採取し、自在に操る" 【神威魔導採取士】 へと到達する。
そして、彼の才能を知った 王国魔術師団 からの召喚命令が下る。
王都へと向かったビットは、最強の魔術師 《雷帝のグレン》 を一撃で撃破し、
「Sランク冒険者に匹敵する」とまで評価される。
しかし、彼を待ち受けていたのは、かつて戦った謎の男――ゼルヴァス。
「次なる試練」として、彼の前に立ちはだかる。
「俺は"最強の採取士"だ。どこまで強くなれるか――試してやるよ」
"役立たず"と蔑まれた男が、最強の力を手に入れ、世界の頂点へと駆け上がる――!
文字数 7,334
最終更新日 2025.02.12
登録日 2025.02.07
「自分を殺して、生き残れ。」
高度10,000メートル、時速500キロの死の空。 墜落し続けるスタントマン・久良岐時羅(クラキ・トキラ)に提示されたのは、あまりに不条理な「生存ルール」だった。
LIFEは『3』。ゼロになれば魂ごと『消去(ロスト)』。 生き延びる条件は、他者の命を奪い、キルカウントを稼ぐこと。
極寒の暴風の中、時羅はスタントマンとしての全技術を動員し、死の空を攻略し始める。 だが、彼がターゲットの脳天に銃口を押し当てた瞬間、視界のシステムログが狂い出した。
――標的の名は、『久良岐 時羅』。 ――俺自身の名前だった。
奪われた名と、押し付けられた「死神(ブラック・ヴァルチャー)」の称号。 加速する墜落の果てに、男は自分自身を撃ち抜く「究極のスタント」に挑む。
「異世界転生? ああ、期待してたよ。――足場(地面)さえない場所だとは、思わなかったがな。」
「抱きしめて救うか。撃ち抜いて奪うか。」
登録日 2026.02.23
人間の世界は終焉を迎えた。
現実の世界は人間が空想だと思っていた世界と入り混じった。
いるはずの無い生き物、巨大な木、空を流れる雲の川、複雑に入り組んだダンジョン。
食物連鎖の頂点にいた最強の生物「人間」は、新たなる世界の参加者との競争に敗北し、最強の地位新たな生き物を待ち受けている。
ドラゴン、エルフ、ヴァンパイア、デーモン、ドワーフ、そのほかもろもろ。新たなる世界の住人は思う存分人間を連れ去り、隷属させ、そして殺した。
だが、変化したのは世界だけではない。終焉の日を境に人間も新たなる力、魔法を会得した!
剣道全国優勝元気いっぱい天然の子優姫、優姫の幼馴染でいつも振り回される秀才仁、冷静沈着で絶世の美少女涼香、三人は世界の理不尽に抗い、狂ってしまった世界を元に戻すための旅に出る!
世界を滅ぼそうとしたのは何者なのか?どうして魔法が使えるようになったのか?
「私が叶えたいのはモゴッ」
「おい、優姫!こんなところまできてネタバレすんな!」
「もう、二人ともいい加減静かにしてください!物語が始まっちゃいますよ!」
※更新は2日~3日に一度を目指してます。
※残酷なシーンがあります。苦手な方はお気をつけください。
登録日 2017.08.05