「今日」の検索結果
全体で9,467件見つかりました。
剣と魔法と女神と友達、そしてラクへの努力、あたしの学生生活はそんな感じ――
大っぴら言えるわけでも無いけれど、あたしは女神の分身として生まれた。成長してマブダチと学校に通うことになったけれど、どうにも様子がおかしい気がする。あたしとしては平和に暮らしたいだけなんですよ。だが――
武術の腕を見込まれ風紀委員に引き込まれたり、武術の伝手で裏社会の揉め事に関わったり、あげくは公然の秘密の王族のクラスメイトとダンジョン探索に出かける始末。あたしは幼いころから鋼のように曲げないモットーである『ラクこそ正義』のもとに生きてきた。ところが最近、武闘派とか脳筋とか色々呼ばれている気がする。
よそう、あたしのことはとりあえず横に置くとして、色んなことに巻き込まれているのは運命とかなのだろうか。いや、むしろ呪いでは無いだろうか。怖くて本体には聞けない日々ですが、ここのところ学生生活を送る王都には色んな出来事が起きている。いわば時代のうねりを感じるけれど、母さんに仕込まれたワザと友達がいれば乗り切れる気がする。でもさ、腕っぷしを当てにしている時点でもう武闘派ってことに――
おっと、不穏な妄想はここまでにして、部活棟についたし今日も活動しますか。忙しない日々だけど、結局あたしは好きで学生をしているんだと思う。そんな感じだ、うん。
※特定検索サービスのAI要約で、勝手に拙作に『魔王が倒された後も残る魔物や、六大英雄といったファンタジー要素』等の存在しない内容を確認しましたが、これらは作者の意図しない勝手な誤情報です。(2026/5/15)
文字数 268,550
最終更新日 2026.01.28
登録日 2026.01.07
今日はあなたと恋日和
レンタル有り旧タイトル:ななおさん
地味OL安永七緒は間もなく三十路を迎えようとしている二十九歳。周りが次々と結婚していく中、彼氏すらできない七緒は実家に居づらくなり、親の勧める見合いをすることに。見合い当日、その席に現れたのは数日前、鎌倉で出逢った男性で……。素直になれないすれ違い夫婦の、結婚から始まる、じれじれ恋愛物語。
サイトからの転載です(ほぼ同時掲載です)。
※本編後のお話を番外編として時々更新。
文字数 208,261
最終更新日 2018.01.25
登録日 2016.06.12
ある日、奇妙な事故に巻き込まれて異世界に転移してしまった主人公。
そして、何故かその世界では、人間たちから忌み嫌われる闇の魔力を身につけていた。
町の権力者たちからは理不尽な扱いを受けるが、しかし主人公はあまり動じないマイペースな性格だった。大様な人物だった。
主人公エフィルアは、彼を取り巻く激動の世界を尻目に、今日ものんびり異世界生活を強行する。美味なる食材を手に入れ、慕ってくれる仲間、モフモフがいつのまにやら集まってきて。
王国の守護神獣や、冥府魔界と地獄の統率神までもが同居を始めたとしても、けっきょく彼はただ、温かくて清潔なお風呂を皆で楽しむ事なんかを目指すのだった。
※、「闇属性で虐げられたけど思い切って魔神になってみたら」という作品の別バージョンになります。シリアス成分が減ってゆるめに。美味ごはん無双や育成要素が増えてる仕様。
文字数 192,595
最終更新日 2019.09.06
登録日 2019.08.29
これには起承転結なんてたいそれたものはありません。
賞賛されたい訳でもないし、心に響かせたいメッセージ性なんてものも、もちろんありません。
――まあ、否定はされたくありませんけれど。
言うなれば、そうですね――ただの愚痴でしょうか。
言いたいことを言うためだけに誂えた子達が話す題材は、理解されたいけど現実では理解されない、自己顕示欲だけが膨れ上がった作者の戯れ言にすぎません。
そんな戯れ言をこうやって〝自分ではないものたち〟に語らせることで、誰かに理解されていると思い込もうとし続けた、社会不適合者の作者が書く、会話劇。
そんな半端なものでもいいのなら――
「さあ、今日は何の話をしようか」
――一緒にお茶でも飲みながら、小話でもいかがですか?
文字数 30,194
最終更新日 2021.07.28
登録日 2021.07.13
文字数 3,813
最終更新日 2023.02.04
登録日 2023.02.04
文字数 29,103
最終更新日 2026.10.12
登録日 2026.10.02
辺境の田舎村で女神様から「あなたは聖女です。王都へ向かいなさい」と信託を受けた少女エリアロナ。
貧乏な村の期待を一身に背負いやってきた王都だったが、門兵に「また聖女か」と溜息を疲れて困惑する。
なんと本来なら数十年に一人しか現れないという聖女が今日だけで既に十六人も現れたというのだ。
不思議に思いつつ案内された大聖堂に向かうと、そこには聖女の信託を受けた女の子たちの列。
「聖女って私一人じゃないんですか!?」
いったいこの国に何が起ころうとしているのか、誰にも今はまだわからない。
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文字数 6,400
最終更新日 2020.07.12
登録日 2020.07.11
俺は同じクラスのギャル5人のグループにいじめられている。
「おい加藤!ジュース買ってこい!全員分な!」
俺をいじめているギャルのグループの一人が言った。
もちろんこいつらは金を出さない。高校1年生のバイトもしていない俺の少ない小遣いから出すことを考えると睨みつけてやりたいが、その気持ちを抑えながらこいつらの溜まり場となっている体育倉庫から自販機に向かう。
体育倉庫から少し歩くと後ろから走ってくる音が聞こえた。
「今日も来たか・・・」そう呟いた俺は今から何が起こるかわかっていた。
足音がすぐ近くまで迫ると背中をパンッと思いっきり叩かれた。
痛がっている俺を見て、
「私もついて行ってあげる!」
とニヤニヤしながら言ってきた。
そう言ったのは俺をいじめているギャル5人グループの一人である「橘 京子」だ。
艶のある美しい黒髪ロングでスラっとしたスタイルに目が切れ長の端正な顔立ちでモデルみたいに綺麗だ。
清楚な見た目に反して性格は強気でドSな部分があり、耳にはいつもリング型のイヤリングをしている。
いわゆる清楚系ギャルってやつだ。
最近よく俺のパシリについてくる。
「家で何してんの?」
「中学の時どんなやつだった?」
最近俺のプライベートや過去のことを聞いてくる。
「お金、私が出してあげる。あいつらには内緒ね」
「ジュース半分持ってあげるよ。重いでしょ?」
そしてなぜか最近優しい。
文字数 6,505
最終更新日 2023.01.14
登録日 2021.12.02
ふわぁ〜と大欠伸を一つ
まだまだ重たい瞼を心の中で「えいっ」と気合いを入れることで何とか持ち上げる
瞳が人工的な光を取り込んだお陰か二、三瞬きをすれば脳みそは未だ寝惚けながらもゆっくりと回転を始め、先程放たれた言葉を咀嚼したのだった
「……ぉもしろ…ぃ……はなし……」
沖田ねおきは、むにゃむにゃと寝言のように小さく呟いた
そして気持ち良く爆睡していた自分を叩き起してきた人物を見る
(何でこんな時間に…)
恨み言の一つでも言ってやりたいところだが今日は一日休みだ
また後で昼寝の時間でも設ければ良い
それにまぁ、お喋りは好きなほうだ
適当な小話を一つすれば相手も満足だろう
「ぃぃけど……ちょっと……飲み物……」
まずは口の中を潤してから
ベッド脇に常備してあるペットボトルの水を一口飲み、軽く「ぁー」だの「ぅー」だの言って声の調子を整える
「面白いかどうかは分からないけど
いくつか持ちネタはあるんだ」
ねおきはそれを前置きにゆっくりと語り出した
文字数 2,784
最終更新日 2026.10.29
登録日 2026.10.22
社会の癌になりうる人物を一掃する何でも屋があった。
そこには善良な心を持ち、自身では解決できない非常に困った案件を抱えている者しか訪れることはできないらしい。
けれど一旦縁を結んだならば、どんな依頼でもこなしてくれる、その名も「無双代行人アズマ」
今日もまた、彼のもとへと難題を抱えた依頼人がやってくるのだった。
「……え、報酬? いえ、お金は取りません。お金は、ね」
文字数 76,656
最終更新日 2021.05.18
登録日 2021.04.30
俺は21歳、駆け出しの美少女Vtuber(男)!
半年前に何気なく始めた配信だけど最近は視聴者も増えてきてるし、これからは生まれ持ったカワボを活かしてVtuberとして成功してみせる!
と、そんなはずだったのだが……
まさかのミスで男バレ!?
大パニックのあまり家を飛び出したら、トラックか何かに轢かれてポックリ逝っちゃうし
意識が戻ってみればエセ関西弁の胡散臭い自称神様に、男のこけんに関わる股間も取られて異世界に飛ばされるし
本当にもう勘弁してくれよ……
なんて思いながらも、それでも俺は手に入れた最強?のスキルで、魔族だとか神子だとか、色々面倒そうな異世界を楽しく生き抜いてやる!
文字数 36,728
最終更新日 2024.01.03
登録日 2024.01.03
なんでコイツは、いつもゲーム中にオレの足に入ってくるんだ?
pixivお題「体育座り」より。
文字数 1,073
最終更新日 2021.10.25
登録日 2021.10.25
ようこそ、まとまりのない我が家へ。ここは「本物」になり切れないものたちが集まる家です。
本物の人間、本物のウサギ、本物のダンサー。目指すものは人それぞれ。
本物になるまでは、「一応〇〇」として仲良く暮らしましょう。
家族が頑張る姿を見て、自分のモチベーションも上げるのが狙いです。
さあ、新しい家族をご紹介します。
文字数 6,551
最終更新日 2022.10.14
登録日 2022.10.14
動画配信者として癒しを届けてきた彼。
“誰かの救い”でいようとするあまり、
言葉をなくしたその心がたどり着いたのは――
商店街の外れにある、小さな喫茶店「しろつめ草」。
店を気まぐれに切り盛りするのは、
制服姿の高校生・葉月。
今日のメニューは、その日の気分と、ほんのすこしの想いで決まる。
会話は少ない。
だけど、期待されない空間で少しずつ重なっていくふたりの時間に、
やがて恋が、静かにこぼれていく。
「わたし、ずっとあなたを待ってたのかもしれない」
恋になるって知らないまま、
誰よりも“好き”を言いたくなった相手は、あなたでした――
文字数 19,904
最終更新日 2025.08.01
登録日 2025.08.01
今、公の場で話すと知らず知らずのうちに存在を消されてしまうと言われる1つの『薬屋』の噂が蔓延っていた。
その薬屋の名前は『ライフ』
どんな病気でも治すという噂が絶えないがその経営者も場所も不明。
いつからか『幻想の薬屋』とか呼ばれるようにすらなった。
が、実際にその薬屋は存在していた。
その薬屋の経営者こと主人はクロード・アシル・フーリエ。
そして今日もその薬屋に不思議な客が訪れる…。
作者の神谷です。
この作品は諸事情により以前掲載していた『宿屋の主人は異世界転生してきたようです?』の掲載をやめ、新たに少し違うストーリーを書きます。
キャラの性格などはかぶっていたりしますが話はだいぶ変わってくるので乞うご期待ください。
文字数 19,473
最終更新日 2017.09.23
登録日 2017.02.08
今日も一日が終わろうとしている。もう眠らなくてはならない時刻だが、眠れない。私は小さなダウンライトを灯らせ、曲を掛けた。
スピーカーからピアノトリオのjazzが流れる。すると部屋の空気が一気に変わって行った。条件反射的に酒が欲しくなり、手元にバーボンのオン・ザ・ロックを用意する。
グラスを見つめ、じっと何かを考えていた。カラン…… 透きとおる音。ダブルロックの氷が半回転しながら位置を変えた。
さらに耳を澄ませてみる。聴こえてきたのは、人生のアヤマチの音だった……
こんな感じの、ほぼ1000文字程のショートストーリーを集めてみました。
文字数 12,474
最終更新日 2021.09.25
登録日 2021.07.20