「今日」の検索結果
全体で9,467件見つかりました。
幼馴染みへの初恋をこじらせ口元ホクロ沼にはまった夏海。
幼い頃の幼馴染みとの約束から、いつか迎えに来てくれるかもという淡い期待と、来るわけがないという気持ちの間で揺れる。
そんな夏海の前に現れたのは……
ほんわかハッピーエンドな恋愛です。
※エブリスタ、小説家になろうにも掲載しています
文字数 4,333
最終更新日 2021.08.07
登録日 2021.08.07
「盗まれた我が家の宝を取り戻せ。さもなくば二度と故郷の地は踏めぬと心得よ」
東方の国の姫・紗綾ことリディには異母兄から使命が与えられていた。それは、リディの母が持ち去った家宝を取り戻すこと。
母の行動にはきっと意味があると信じるリディは異母兄の命令を承諾し、故郷を離れて遠く西の地へやってきたのだ。
母を探すためにも冒険者になろうと決めたリディは冒険ギルドの門を叩くが、ギルドマスターからは「力量が足らないため不合格」と通告されてしまう。
しかしたまたま出会った魔獣、”秘めた望みを持つナイトメア”ことマックロとの契約が成立。
紆余曲折はあったが冒険ギルドにも認められ、リディは晴れて“魔獣を扱う冒険者・テイマー”になった。
こうして、マックロの望みを叶えるため。そして何より母と家宝を見つけるために、リディは今日も西の空の下で旅を続ける。
◆ノベルアップ+、ノベルバでも連載中です。
<表紙絵>
◆ツグミ様(@tsugoomin921)
<挿絵>
◆桜羽 藍里様(@AiriSosaku):第1章 第14話
◆小鳥遊 蒼様(@SouTakanashi):第2章 第11話
文字数 101,863
最終更新日 2024.03.30
登録日 2023.08.31
主人公藤代優理は私立大学の理工学部に通う学生。彼は生来の不幸体質であり、なにかと苦労の絶えない人生を二十年ほど過ごして今日に至る。そのせいか、彼は人生が退屈で息苦しいものだと思うようになっていた。
梅雨時のある日、彼は携帯と傘を忘れたまま登校してしまう。その日は生憎の大雨で、ずぶ濡れになりながら帰宅するのだが、その道中、彼の行く道の先で女性が倒れているのを見つける。彼女の名は雨弥朝日。みすぼらしい姿の彼女を放っておけず、優理は一旦彼女を自宅アパートに連れ帰った。目を覚ました彼女は発声障害を患うほどに、心身ともに衰弱していた。話を聞けば、彼女は家庭環境が複雑らしく、今はホームレス状態なのだと言う。将来を憂いて涙する彼女を放っておけず、優理は朝日を家政婦のような立場で雇い、しばらく部屋を宿代わりに使わせることに決める。外で働けない彼女のため、優理は二人分の生活費をまかなおうとバイトに精を出すものの、やはり生活は苦しかった。そのことにうすうす気づいていた朝日は自身の秘密を隠しながら水面下で優理を救う手立てを実行していくのだが……
文字数 110,704
最終更新日 2019.08.11
登録日 2019.07.13
回転寿司屋のラーメンってウマいよねって話。
pixiv 今日のお題【ラーメン】より
文字数 1,076
最終更新日 2021.10.29
登録日 2021.10.29
彼女と一緒に新人賞の校正
深夜、彼女と一緒に誤字脱字修正中、腹が減ってきた。
料理できないカノジョが作ってくれたのは……。
カクヨム✕東洋水産
「赤いきつね」「緑のたぬき」幸せしみるショートストーリーコンテスト
エントリー
文字数 1,082
最終更新日 2021.11.21
登録日 2021.11.21
ダークなファンタジーの短編です。
全編公開しました。重複する内容が含まれております。
文字数 1,699
最終更新日 2026.01.05
登録日 2025.12.30
鏡野ゆう様作、「政治家の嫁は秘書様」のお膝元商店街、希望が丘駅前商店街「ゆうYOUミラーじゅ希望が丘」コラボ作品です。本格中華菜館神神(シェンシェン)飯店店主(中国人)とその妻(韓国人)の暴走及び、それを止める娘の物語。
★このお話は、鏡野ゆう様のお話
『政治家の嫁は秘書様』https://www.alphapolis.co.jp/novel/210140744/354151981
に出てくる重光先生の地元の商店街のお話です。当然の事ながら、鏡野ゆう様には許可をいただいております。他の住人に関してもそれぞれ許可をいただいてから書いています。
★他にコラボしている作品
・『桃と料理人』http://ncode.syosetu.com/n9554cb/
・『青いヤツと特別国家公務員 - 希望が丘駅前商店街 -』http://ncode.syosetu.com/n5361cb/
・『希望が丘駅前商店街~透明人間の憂鬱~』https://www.alphapolis.co.jp/novel/265100205/427152271
・『希望が丘駅前商店街 ―姉さん。篠宮酒店は、今日も平常運転です。―』https://www.alphapolis.co.jp/novel/172101828/491152376
・『希望が丘駅前商店街 in 『居酒屋とうてつ』とその周辺の人々 』
https://www.alphapolis.co.jp/novel/274274583/188152339
・『希望が丘駅前商店街~看板娘は招き猫?喫茶トムトム元気に開店中~』https://ncode.syosetu.com/n7423cb/
・『Blue Mallowへようこそ~希望が丘駅前商店街』https://ncode.syosetu.com/n2519cc/
文字数 51,399
最終更新日 2019.04.09
登録日 2017.12.06
時は弥生時代、邪馬台国を治める女王卑弥呼は今日も奮闘していた!
従者からの無理難題、農民からの過度な期待……頼れるのはやっぱり弟だけだよね!
女王卑弥呼がお届けする、引きこもりコメディーここに爆誕!
*この小説は歴史的事実・歴史背景が実際のものと異なっている場合があります。
文字数 4,691
最終更新日 2020.06.02
登録日 2020.05.31
6年1組は今日も暇すぎてうんざりしていた。リーダー格のダイゴやメグミたちの提案にクラスは一つになっていく。ほぼ全編lineのやり取りで進む実験小説です。多少のあらはご勘弁を。
楽しんでいただけたのなら、小説画面下のお気に入り登録お願いします。また感想をお待ちしています。
文字数 14,510
最終更新日 2022.07.14
登録日 2022.07.10
十二月二十四日のお昼、私は彼の家に久しぶりに訪れた。
今日まで来られなかったのは、準備のため。
そして今日、ようやく準備が整った。
大丈夫、ケーキの配達も手配した。お料理の材料もよし、調理の腕も磨いてきた。
暖房で部屋を暖かくしておいて、冷たい外を歩いてきた彼をお出迎えしてあげよう。
そして言うんだーーおかえりなさいって。
(四話完結)
文字数 6,178
最終更新日 2022.12.24
登録日 2022.12.24
筋肉がぱんぱんにつまった豊満な肉体をして、汗蒸す肌を光らせる男として魅力的ながら、男に劣情を抱かせるガチムチ男子たち。
今日も今日とて、身近にいる野郎どもが見惚れて、脳内で卑猥極まりなくあんなことやこんなことをして彼らを鳴かせて泣かせて悶えさせてイかせまくって・・・。
イラストからイメージしてほぼ即興で書いたBLショートショート20作です。+挿絵20作。
ガチムチ男子総受けのさくっと読める筋肉うほほいなR18。
現代物だけでなくファンタジーもあり、人外のガチムチもいます。
こちらは試し読みになります。
本編は電子書籍で販売中。
詳細を知れるブログのリンクは↓にあります
文字数 3,275
最終更新日 2025.08.31
登録日 2025.08.31
文字数 7,023
最終更新日 2016.10.05
登録日 2016.09.20
kazakiyouheiの長編ご都合派なんちゃって異世界ファンタジー小説。
主人公スレイルは、ロザリアとの約束を果たすため、大陸を縦横無尽に駆け巡ります。
時に女の子と添い寝し、少女と風呂に入り、夜になると下着姿の可愛い子が隣に居てくれちゃいます。
凄く短気なハーフエルフっ子や、ピンク髪のお医者さんの女の子、人類圏を統括してる高慢なエルフ族、厳しい環境を必死で今日まで生き抜いた砂漠の人々が主人公になって、巨大な帝国と商業国家の野望に挑んで行きます。
キャラクターは侍や用心棒など多彩なスキルを駆使して戦いますが、主人公は女の子にも結構容赦ナシ。
独裁者っぽいとこもコミュ障っぽいとこもリアリティあり過ぎです。
極端に高い幸運値と、変な女の子に好かれる能力と、ロザリアから貰ったチート能力で好き勝手やりたい放題の内政・外交ごっこも楽しめちゃう。
「すげー読み辛い」と思ったら、ちょっとアレなページまで飛ばして読みましょう!
文字数 142,917
最終更新日 2018.07.13
登録日 2018.06.29
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死神とは、死期の近付いた人間に、それを知らせる伝達者。
また、夢の中で夢を叶える者。
1人の死神が、今日も仕事で人間の世界を訪れた。
残り日数は1週間だが、今回はなかなか会えず、同業者の仕事完遂を見かけたり……
果たして間に合うのか……?
※途中、軽い残酷描写が出てきます。大丈夫な方のみ、どうぞ。
毎回あらすじへたくそですみません。
文字数 50,279
最終更新日 2021.11.21
登録日 2021.11.21
文字数 65,597
最終更新日 2024.02.24
登録日 2023.03.12
名前を知らない恋が、いちばんかわいい。
三百年、魔王ヴェルタは世界を観察してきた。
人間も、王国も、勇者も――すべては記録し、管理する対象であり、そこに例外はないはずだった。ある日、ひとりの勇者が魔王城に現れる。剣を失い、拘束されながらも、彼は不思議と落ち着いていて、怯えも反抗もしない。城の静けさに戸惑いながらも、淡々と受け入れていく。
毛布の重さ、水の温度、部屋の環境。
ヴェルタは合理的な判断のつもりで、小さな調整を重ねていくが、
それらはなぜか記録されないまま増えていく。
管理しているだけ。
世話ではない。
そう言い聞かせながら、魔王は今日もノートを閉じる。
これは、冷静で合理的な魔王が、
まだ名前のつかない「何か」を前にして、
少しずつかわいくなっていく物語の始まり。
登録日 2026.02.28