「キス」の検索結果

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BL 完結 長編 R18
旧題:イヴは悪役に向いてない 「いい加減解放してあげて下さい!」 頬を叩かれた瞬間に、自分のこと、ここが以前に遊んだことのあるBLゲームの世界だと気が付いた。 次の瞬間には大勢の前で婚約破棄を言い渡され、棄てられると知っている。どうにか出来るタイミングではなかった。 この国を守っていたのは自分なのに、という思いも、誰も助けてくれない惨めさもあった。 けれど、婚約破棄や周囲の視線なんてどうでもいいんです、誰かに愛されることが出来るなら。 ※執着×溺愛×家族に愛されなかった受 ※攻同士でのキス有 ※R18部分には*がつきます ※登場人物が多いため表を作りましたが読む必要は特にないです。ネタバレにならないよう人物追加時にメモ程度に追記します 第11回BL小説大賞奨励賞頂きました、投票閲覧ご感想ありがとうございました! ※番外編として書いた「伊吹は」の部分は2巻の書籍部分で書き直しましたので、この分はifとしてお楽しみいただけると幸いです
24h.ポイント 312pt
小説 4,541 位 / 222,792件 BL 881 位 / 30,930件
文字数 452,106 最終更新日 2026.03.11 登録日 2023.10.29
恋愛 完結 長編
「好きな女がいる。君とは“白い結婚”を——」 ――それは、夢にまで見た結婚式の初夜。 額に誓いのキスを受けた“その夜”、彼はそう言った。 涙すら出なかった。 なぜなら私は、その直前に“前世の記憶”を思い出したから。 ……よりによって、元・男の人生を。 夫には白い結婚宣言、恋も砕け、初夜で絶望と救済で、目覚めたのは皮肉にも、“現実”と“前世”の自分だった。 「さようなら」 だって、もう誰かに振り回されるなんて嫌。 慰謝料もらって悠々自適なシングルライフ。 別居、自立して、左団扇の人生送ってみせますわ。 だけど元・夫も、従兄も、世間も――私を放ってはくれないみたい? 「……何それ、私の人生、まだ波乱あるの?」 はい、あります。盛りだくさんで。 元・男、今・女。 “白い結婚からの離縁”から始まる、人生劇場ここに開幕。 -----『白い結婚の行方』シリーズ ----- 『白い結婚の行方』の物語が始まる、前のお話です。
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小説 4,541 位 / 222,792件 恋愛 2,275 位 / 64,966件
文字数 58,904 最終更新日 2025.10.26 登録日 2025.10.22
恋愛 連載中 長編 R18
「ムラムラする。風俗行きたい」「お前、女だろ」――唯我独尊、自由気ままに生きる我が儘な女に、極上の男達が振り回される日常。「俺が気持ち良くしてやる。俺を使え」「あぁ、なんて可愛いのでしょう。貴女から出る全ての体液を飲み干したいくらいだ」「もっと、気持ちよくなって。僕なしじゃ生きれなくなるくらい、感じて」全ての欲望に忠実なその女は、快感を求めながらも最後まではやらせずキスも許さない、ただただ男達に尽くさせる。逆ハー、溺愛 *ムーンライトにも掲載(アルファポリス先行)*
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小説 4,604 位 / 222,792件 恋愛 2,308 位 / 64,966件
文字数 122,879 最終更新日 2019.01.06 登録日 2017.10.07
BL 連載中 長編
海賊ウルブルの船長のひとり息子、シウバ・フェニキスは、父や仲間とともに、大国バルトリア領、サルファー島を制圧するべく、無謀な戦の真っ最中。 しかし、わずか数百の兵は一日で数万のバルトリア軍により制圧された。 敵陣に囲まれてもなお、剣を振るい、戦い続けるシウバ。 そんなシウバの前に、ひとりの男が現れる。 「なんで、お前がここにいる……?」 「どうして、君がこんなところに……」 視線が合った瞬間、蘇っていく記憶。  そうだ……おれは昔、じいちゃんとばあちゃんに飼われてた。柴犬だったんだ……。 シウバは、かつて柴犬だった自分の前世と同時に、目の前の男との因果をも思い出すが――。 「結婚しよう。私は君を伴侶として迎えたい」 「はぃ……?」 前世で大大大ッ嫌いだったアイツと戦場で出会ったら、求婚されちゃった!? 元柴犬の海賊の男が、元アフガン・ハウンドの大っ嫌いなライバルに時空を超えて想われ、絆されていく、BLストーリー。
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小説 4,637 位 / 222,792件 BL 905 位 / 30,930件
文字数 15,812 最終更新日 2026.05.11 登録日 2026.05.08
恋愛 完結 短編
親友と結婚した。 それだけのはずだったのに―― ある日、夫にキスされて気づく。 彼は“ただの親友”なんかじゃなかった。 「ずっと前から好きだった」 そう言われても、知らなかった私は戸惑うばかりで。 逃げようとすればするほど、距離は縮まっていく。 ――これは、親友だったはずの彼に、甘く捕まっていく話。 溺愛、独占欲、全部まとめて受け止める覚悟はありますか?
24h.ポイント 298pt
小説 4,737 位 / 222,792件 恋愛 2,373 位 / 64,966件
文字数 26,559 最終更新日 2026.04.03 登録日 2026.03.27
BL 連載中 短編 R18
​「あんたは、俺が全部買い占めた」 壊れた上司を俺が支配することに決めた。 +++++ ある日、憧れの上司に衝動的にキスをしてしまった新卒サラリーマンの犬飼。 完璧な上司・瀬戸川は、ただ驚いているだけに見えた。 ──けれど。 その完璧な上司には、光の中では決して見せない「裏の顔」があった。 ​【わんこ系部下の下剋上攻め × 幸薄美人な上司受け】 (※他サイトにも投稿しています。)
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小説 4,819 位 / 222,792件 BL 934 位 / 30,930件
文字数 14,889 最終更新日 2026.05.10 登録日 2026.05.03
ファンタジー 連載中 長編
永遠の愛を誓うウェディング・キスの瞬間。山岸道子(二十八歳)が目覚めると、そこは明石の海――なんと「マダコ」に|転生《てんせい》していた!? 前世のしがらみを捨て、カニを貪り食う逞しいタコライフを満喫していた道子だったが、ある日、漁師である実父に釣り上げられたことで親の深い愛情を知る。母の本能に目覚めた彼女は、自らの命を削って卵(|海藤花《かいとうげ》)を守り抜き、静かに海へと還っていった……。 ――という感動のタコ・サバイバルを経て、再び目を覚ますと、今度はギリシャ神話の海神ポセイドンとアムピトリーテーの娘「オクタビア」に再|転生《てんせい》!? 前世(二十八歳+タコ)の記憶を持ったまま神話級の美幼女となった彼女を待っていたのは、過酷な生存競争……ではなく、愛が重すぎる海の住人たちによる超絶ドタバタライフだった! 「おいしそうですわ!」と日々ほっぺたを吸ってくる限界乳母のシャチ人魚トリオに揉まれながら、ついに祖父母である四柱の神々(クロノス、レア、ネーレウス、ドーリス)が大集結。 孫を抱きしめたいあまりに海が沸騰するほどのマジ喧嘩を始めるおばあちゃん神たち。仲裁に入ったはずが尊さに耐えきれずオクタビア賛美のミュージカル(ルルルルー!)を開幕する限界乳母。さらに、ただ目が合っただけで近衛兵たちが「|神波動《しんはどう》」に当てられ、次々と白目を剥いて沈んでいく始末。 「神波動!? 何それ!? 私、何も出してないんだけど! はい!?」 タコとしての切ないヒューマンドラマから一転。圧倒的な「|神波動《しんはどう》」(※ただの無自覚な可愛さ)で周囲の理性を吹き飛ばす、前代未聞の愛されすぎ神話級ドタバタコメディ、ここに開幕!
24h.ポイント 285pt
小説 4,910 位 / 222,792件 ファンタジー 865 位 / 51,741件
文字数 76,082 最終更新日 2026.05.11 登録日 2026.05.10
BL 完結 長編 R18
【完結】俺は、前世で姉がプレイしていた十八禁乙女ゲームに登場する当て馬役の公爵令息・ウィリアムに転生した。ゲームでは、攻略対象の王太子・エドワードとヒロイン・セシリアの恋路を邪魔する悪役として断罪され、ウィリアムは悲惨な結末を迎える。ところが、断罪ルートを回避するためにゲームとは違う行動を重ねるうちに、エドワードに惹かれていく自分に気付く。それに、なんとエドワードも俺を特別な存在だと思ってくれているようで…!?そんな期待に胸を高鳴らせていた俺だったが、ヒロイン・セシリアの乱入で俺たちの恋は予期せぬ大波乱の予感!? 黒髪垂れ目・ゆるふわ系のフェロモンあふれる無自覚スパダリな超絶美形の悪役令息(?)と、金髪碧眼・全てが完璧だけど裏で死ぬほど努力してる美人系の王子様(攻略対象)が織りなす、切なくも甘く幸せな恋の物語。 ※主人公が攻めです。王子様(受け)を溺愛します。攻めも受けもお互いに一途。糖度高め。 ※えろは後半に集中してます。キスやえっちなど、いちゃいちゃメインの話にはタイトルの後に♡がつきます。
24h.ポイント 269pt
小説 5,235 位 / 222,792件 BL 1,015 位 / 30,930件
文字数 171,592 最終更新日 2022.11.30 登録日 2022.10.30
恋愛 完結 長編 R15
伯爵令嬢シルヴィーは、これまで「幼馴染ファースト」で生きてきた。 シルヴィーにとって、幼馴染で親友の公爵令嬢ジュリエットは何よりも大切な存在だ。 けれど三年に一度王都で開かれる隣国「魔法大帝国」主催イベント「魔法エキスポ」で、異国の美女ヒミカと出会い、シルヴィーに転機が訪れる。 魔法を持つヒミカ曰く、今のシルヴィーは認識が可笑しな状態にあると言う。 ヒミカの助けにより脳内の靄が晴れ、本来の自分を取り戻したシルヴィーは、幼馴染ジュリエットとの別離と帝国への留学を決意する――。 ※無自覚の苦労人だったヒロイン ※帝国皇子のヒーロー ■作品転載、盗作、明らかな設定の類似・盗用、オマージュ、全て禁止致します。
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小説 5,235 位 / 222,792件 恋愛 2,588 位 / 64,966件
文字数 193,754 最終更新日 2026.01.28 登録日 2025.12.26
恋愛 完結 長編
アーシャ・ドミルトンは、引越してきた屋敷の中で、初めて紹介された従姉妹の言動に思わず呟く『悪役令嬢みたい』と。 思い出したこの世界は、最終回まで私自身がアシスタントの1人として仕事をしていた漫画だった。自分自身の名前には全く覚えが無い。でも悪役令嬢の周りの人間は消えていく…はず。日に日に忘れる記憶を暗記して、物語のストーリー通りに進むのかと思いきや何故かちょこちょこと私、運良く!?偶然!?現場に居合わす。 何故、私いるのかしら?従姉妹ってだけなんだけど!悪役令嬢の取り巻きには絶対になりません。出来れば関わりたくはないけど、未来を知っているとついつい手を出して、余計なお喋りもしてしまう。気づけば私の周りは、主要キャラばかりになっているかも。何か変?は、私が変えてしまったストーリーだけど…
24h.ポイント 262pt
小説 5,378 位 / 222,792件 恋愛 2,648 位 / 64,966件
文字数 168,336 最終更新日 2022.05.28 登録日 2022.05.04
BL 連載中 長編
★毎日19時 更新予定★ 1章完結しました! 現在は2章を更新中 「この二センチの差を埋めるのは、合理的な計算か、それとも――」 圧倒的な美貌と全方位にわたる最高値のスペックを持ちながら、極度の口下手で不器用な「天性の天才」、コハク。彼は民間軍事会社(PMC)のインストラクターとして、その卓越した身体能力を振るっている。 一方、大学院生として研究に励む傍ら、プログラマーとしても実績を積むヒダカは、そんなコハクの隣に並び立つために絶え間ない研鑽を積んできた「努力の天才」である。 ■あらすじ 中高六年間、同じ寮生として濃密な時間を過ごしてきた二人。 あまりに近すぎたその距離感は、いつしか友人としての枠組みを歪ませ、正解の見えないまま「特別」という曖昧な場所に留まっていた。 大学進学を機に、ヒダカはこの歪んだ関係を正そうと試みる。 二人の関係をあくまで「友人」というラベルの中に嵌め込み、適切な距離を保とうと苦慮するヒダカ。だが、大学卒業と同時にスタートした同居生活は、あまりに穏やかで、幸福に満ちていた。 計算外だったのは、その幸せの熱量。 守り続けてきた境界線が、わずか「二センチ」の身長差を超えて重なる瞬間。 ヒダカは、自ら衝動的にコハクへ口づけてしまう。 その一度のキスをきっかけに、無理やり封じ込めていた「友愛」という名の感情は、加速度的に進化を始める。 互いを欠かせない存在として支え合い、対等であることを望み続けた二人が、計算を超えた先に導き出す愛の最適解とは。 表紙はAIで作成しました。
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小説 5,481 位 / 222,792件 BL 1,071 位 / 30,930件
文字数 53,064 最終更新日 2026.05.11 登録日 2026.04.19
BL 連載中 長編 R15
イケメン×幼馴染 「お前は誰だ」――。長年の付き合いがある幼馴染から、まるで他人を見るような冷たい目で見つめられた。 物心つく前から兄弟のように育ってきた絃羽(いとは)と枢(かなめ)。しかし、ある事故で頭を強く打った枢は、家族のことや日常を送るのに必要なことは覚えているのに、なぜか絃羽のことだけをすっかり忘れてしまったのだ。 「まさか幼馴染に忘れさられるとは……でも不意の事故なのだから仕方ない」 そう覚悟を決めた絃羽だったが、記憶を失った枢の言動はあまりにも奇妙だった。 従兄弟に「友人だ」と紹介された絃羽に対し、枢は戸惑いながらも握手を求める。だが次の瞬間、信じられない言葉が紡がれた。 「君が可愛いと思って」かつてロマンのかけらもなかった彼が、甘い言葉を囁き、王子様のように手の甲にキスをしてくる。これは本当に、俺の知っている幼馴染なのか? 記憶と共に性格まで変わってしまった枢、一体どうなるのか。
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小説 5,547 位 / 222,792件 BL 1,075 位 / 30,930件
文字数 21,237 最終更新日 2026.05.10 登録日 2026.04.08
ライト文芸 完結 長編
✿【好きな人が百合なら女の子になるしかない】 男子中学生・上原一冴(うえはら・かずさ)は陰キャでボッチだ。ある日のこと、学園一の美少女・鈴宮蘭(すずみや・らん)が女子とキスしているところを目撃する。蘭は同性愛者なのか――。こっそりと妹の制服を借りて始めた女装。鏡に映った自分は女子そのものだった。しかし、幼なじみ・東條菊花(とうじょう・きっか)に現場を取り押さえられる。 菊花に嵌められた一冴は、中学卒業後に女子校へ進学することが決まる。三年間、女子高生の「いちご」として生活し、女子寮で暮らさなければならない。 「女が女を好きになるはずがない」 女子しかいない学校で、男子だとバレていないなら、一冴は誰にも盗られない――そんな思惑を巡らせる菊花。 しかし女子寮には、「いちご」の正体が一冴だと知らない蘭がいた。それこそが修羅場の始まりだった。
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小説 5,547 位 / 222,792件 ライト文芸 138 位 / 9,410件
文字数 208,886 最終更新日 2023.10.14 登録日 2022.08.26
恋愛 連載中 長編 R18
児童養護施設で育った義兄妹。 ある日、兄が王族の血を引く王子だと判明する。 兄には、人の心を操る力があった。 命令すれば、誰も逆らえない。 「好き」と言わせることもできる。 抱かせることも、キスさせることもできる。 それでも。 本当に好きにさせることだけは、できなかった。 偽物でもいい。 それでも妹の「好き」が欲しい。 満足できるはずだった。 それなのに――足りなくなっていく。 王子の狂った愛を描く、禁断のダークロマンス。
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小説 5,676 位 / 222,792件 恋愛 2,764 位 / 64,966件
文字数 59,393 最終更新日 2026.05.10 登録日 2026.03.26
恋愛 連載中 長編 R15
主人公・翠には気になるヒトがいた。行きつけのバーでたまに見かけるふくよかで妖艶な美女だ。 毎回別の男性と同伴している彼女だったが、その日はなぜか女性である翠に話しかけてきた。 紅と名乗った彼女は男性より女性が好きらしく、独り寝が嫌いだと言い、翠にワンナイトの誘いをかける。 根負けした翠は紅の誘いに応じたが、暑い盛りと自宅のエアコンの故障が重なってしまっていた事もあり、翠はそれ以降も紅の家に頻繁に涼みに行くようになる。 しかし、妙な事に翠は紅の家にいるときにだけ耐え難い睡魔に襲われる。 おまけに、ほとんど気絶と言って言い眠りから目覚めると、首筋には身に覚えのないキスマークのような傷が付いている。 犯人候補は一人しかいない。 問い詰められた紅はあっさり容疑を認めるが、その行動の背景には翠も予想だにしなかった事情があって……!? 途中まで恋と同時に謎が展開しますが、メインはあくまで恋愛です。
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小説 5,691 位 / 222,792件 恋愛 2,783 位 / 64,966件
文字数 229,360 最終更新日 2026.05.10 登録日 2023.09.16
恋愛 連載中 長編 R15
侯爵令嬢という何でも買ってもらえてどんな教育でも施してもらえる恵まれた立場、王太子という立場に恥じない、童話の王子様のように顔の整った婚約者。そして自分自身は最高の教育を施され、侯爵令嬢としてどこに出されても恥ずかしくない教養を身につけていて、顔が綺麗な両親に似たのだろう容姿は綺麗な方だと思う。 完璧……そう、完璧だと思っていた。自身の婚約者が、中庭で公爵令嬢とキスをしているのを見てしまうまでは――。
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小説 5,727 位 / 222,792件 恋愛 2,773 位 / 64,966件
文字数 51,662 最終更新日 2026.02.28 登録日 2026.01.26
BL 完結 短編 R18
ウィリアムは王族の傍系に当たる貴族の長男で、オメガ。発情期が二十歳を過ぎても来ないことから、家族からは「欠陥品」の烙印を押されている。 そんなウィリアムは、政略結婚の駒として国内の有力貴族へ嫁ぐことが決まっていた。しかしその予定が一転し、幼馴染で王弟であるセドリックとの結婚が決まる。 あれよあれよと結婚式当日になり、戸惑いながらも結婚を誓うウィリアムに、セドリックは優しいキスをして……。 そして迎えた初夜。わけもわからず悲しくなって泣くウィリアムを、セドリックはたくましい力で抱きしめる。 「お前がずっと、好きだ」 甘い言葉に、これまで熱を知らなかったウィリアムの身体が潤み、火照りはじめる。 ※ムーンライトノベルズ、アルファポリス、pixivへ掲載しています
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小説 5,744 位 / 222,792件 BL 1,113 位 / 30,930件
文字数 9,189 最終更新日 2025.09.05 登録日 2025.09.05
恋愛 連載中 短編
毎日一緒に登校して、放課後もなんとなく一緒に帰る。 それが当たり前だった――幼馴染の陽菜と、俺・悠真の関係。 距離が近いのも、手が触れるのも、名前を呼び合うのも。 全部“普通”だと思っていた。 ――あいつが現れるまでは。 陽菜の新しい友達・美月。 明るくて、気遣いができて、すぐに打ち解けるタイプのやつ。 三人で過ごす時間は楽しいはずなのに、 陽菜が俺以外と笑っているのを見た瞬間、胸の奥がざわついた。 「……なんで、こんなに嫌なんだよ」 それが嫉妬だと気づいたときには、もう遅かった。 他のやつに取られたくない。 この距離を、誰にも渡したくない。 ――そう思った瞬間、俺は言っていた。 「俺がいるだろ」 衝動みたいな告白。 なのに、返ってきたのは―― 「うん。私も、悠真がいい」 ずっと隣にいたはずの幼馴染は、 気づいたら“彼女”になっていた。 手を繋ぐのも、名前を呼ぶのも、キスをするのも。 全部が、昨日までとは違う意味を持ち始める。 これは、距離が近すぎて気づかなかった恋が、 一度火がついたら止まらない―― 甘すぎる青春ラブストーリー。
24h.ポイント 242pt
小説 5,867 位 / 222,792件 恋愛 2,850 位 / 64,966件
文字数 14,202 最終更新日 2026.05.11 登録日 2026.05.04
BL 連載中 長編 R15
キスことをすることで"人ならざるもの"から 自分らの身を守る三人の共依存ホラーBL 受け:耳塚 健司《みみづか けんじ》    "人ならざるもの"の声や発した音が聞こえる体質       × 攻め:目黒 徹《めぐろ とおる》    "人ならざるもの"を目視できる体質       × 攻め:猪鼻 楽《いのはな らく》    "人ならざるもの"の匂いを感じ取れる体質 ※この作品は別のサイトにも投稿しております。
24h.ポイント 235pt
小説 6,033 位 / 222,792件 BL 1,185 位 / 30,930件
文字数 51,378 最終更新日 2026.05.10 登録日 2026.05.02
BL 連載中 長編 R15
キスをするためだけに生かされている刀磨(とうま)は刀匠たちから依頼を受けて刀を打つゴースト刀鍛冶。刀磨は武士として生きる幼馴染みの紫炎(しえん)が“もののけ”の姿や不思議な力を曝すことなく普通の人間として平穏に暮らせる太平の世を実現するためにいまの生活を選んだ。自分の気持ちに蓋をし、世を乱す黒幕を見つけ出すべく刀鍛冶の黒子としてひっそりと生き、幼い頃に紫炎と交わした約束を守ろうと暗中飛躍する。そのようななか、江戸いちばんの美人と名高い於夏(おなつ)が紫炎と婚約。さらに正体を嗅ぎつけた暗躍者たちが紫炎に近づきはじめて── ※キスなど江戸時代にはない言葉や設定も多数あるため許容できる方のみ読んでいただけたらと思います。
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小説 6,221 位 / 222,792件 BL 1,219 位 / 30,930件
文字数 21,719 最終更新日 2026.05.10 登録日 2025.12.20
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