「対抗」の検索結果
全体で707件見つかりました。
召喚された聖女の兄は、どうやら只者ではないらしい
レンタル有り
国にほど近い魔境に現れた魔王に対抗するため、国に古くから伝わる"聖女召喚の儀"が行われた。
聖女の召喚は無事成功した--が、聖女の兄だと言う男も一緒に召喚されてしまった。
しかもその男、大事な妹だけを戦場に送る訳にはいかない、自分も同行するから鍛えてくれ、などと言い出した。
戦いの経験があるのかと問えば、喧嘩を少々したことがある程度だと言う。
危険だと止めても断固として聞かない。
仕方がないので過酷な訓練を受けさせて、自ら諦めるように仕向けることにした。
その憎まれ役に選ばれたのは、王国騎士団第3隊、通称『対魔物隊』隊長レオナルド・ランテ。
レオナルドは不承不承ながら、どうせすぐに音を上げると隊員と同じ訓練を課すが、予想外にその男は食いついてくる。
しかもレオナルドはその男にどんどん調子を狂わされていきーーー?
喧嘩無敗の元裏番長(24) × 超鈍感初心嫌われ?隊長(27)
初投稿です!温かい目で見守ってやってください。
Bたちは初めからLし始めていますが、くっつくまでかなり長いです。
物語の都合上、NL表現を含みます。
脇カプもいますが匂わせる程度です。
2/19追記 完結まで書き終わっているので毎日コンスタントに投稿していこうと思っています。
思ってたよりずっと多くの人に読んでもらえていて嬉しいです!引き続きどうぞよろしくお願いいたします。
2/25 追記 誤字報告ありがとうございました!承認不要とのことで、この場でお礼申し上げます。
ちょっと目を離した隙にエラいことになっててひっくり返りました。大感謝!
文字数 252,921
最終更新日 2023.04.08
登録日 2022.02.16
脈々と続く宇宙の無数の文明。その中でより高度に発展した高高度文明があった。その文明の流通、移動を支え光速を超えて遥か彼方の銀河や銀河内を瞬時に移動できるジャンプ技術。それを可能にしたジャンプ血清。
その血清は生体(人間)へのダメージをコントロールする血清なのだ。そのジャンプ血清をめぐり遥か大昔、大銀河戦争が起こり多くの高高度文明が滅びた。
その生き残りの文明が新たに見つけた地、ネイジェア星域。私達、天の川銀河の反対の宙域だった。そこで再び高高度文明が栄えたが、再びジャンプ血清供給に陰りが。天の川銀河レベルで再び紛争が勃発しかけていた。
そして紛争の火種は地球へ。
その地球では強大な軍事組織、中華帝国連邦、通称「AXIS」とそれに対抗する為、日本を中心とした加盟国軍組織「シーラス」が対峙していたのだ。
近未来の地球と太古から続くネイジェア星域皇国との交流、天然ジャンプ血清保持者の椎葉清らが居る日本と、高高度文明異星人(シーラス皇国)の末裔、マズル家のポーランド家族を描いたSF大河小説「メジャー・インフラトン」の前章譚、7部作。
第1部「太陽の季節 DIVE!DIVE!DIVE!ダイブ!ダイブ!ダイブ!」。
ジャンプ血清は保持者の傷ついた体を異例のスピードで回復させた。また血清のオリジナル保持者(ゼロ・スターター)は、独自の能力を飛躍的に引き上げる事が出来たのだ。
第2次大戦時、無敵兵士と言われた舩坂弘氏をモデルに御舩大(ミフネヒロシ)の無敵ふりと、近代世界のジャンプ血清保持者、椎葉きよし(通称:お子ちゃまきよし)の現在と過去。
ジャンプ血清の力、そして人類の未来をかけた壮大な戦いが、いま、始まる――。
彼らに関連する人々の生き様を、笑いと涙で送る物語。疲れたあなたに贈る微妙なSF物語です。
本格的な戦闘シーンもあり、面白い場面も増えます。
是非、ご覧あれ。
※加筆や修正が予告なしにあります。
文字数 158,592
最終更新日 2024.08.30
登録日 2024.08.10
突如として人類世界に侵略を始めた異世界人達。圧倒的な戦闘能力を誇り、人類を圧倒していく。
人類の命運が尽きようとしていた時、異世界側は、ある一つの提案を行う。それは、お互いの世界から代表五名を選出しての、決闘だった。彼らには、鉄の掟があり、雌雄を決するものは、決闘で決めるのだという。もしも、人類側が勝てば、降伏すると約束を行った。
すでに追い詰められていた人類は、否応がなしに決闘を受け入れた。そして、決闘が始まり、人類は一方的に虐殺されていった。
『瀉血』の能力を持つ篠崎直斗は、変装を行い、その決闘場に乱入する。『瀉血』の力を使い、それまでとは逆に、異世界側を圧倒し、勝利をする。
勝利後、直斗は、正体が発覚することなく、その場を離れることに成功した。
異世界側は、公約通り、人類の軍門に下った。
やがて、人類を勝利に導いた直斗は、人類側、異世界側両方からその身を狙われるようになる。人類側からは、異世界の脅威に対する対抗策として、異世界側からは、復讐と力の秘密のために。
文字数 190,629
最終更新日 2025.12.27
登録日 2025.11.29
※毎日平日・祝日更新。土日はお休みです。現在読みやすくするための加工を並行で行なっております。読みにくいページもあろうかと思います。すみませんがよろしくお願いいたします。
中学時代のいじめをきっかけに非モテ・ボッチを決め込むようになった高校2年生・御堂雅樹。素人ながら地域や雑誌などを賑わすほどの美しさとスタイルを持ち、成績も優秀で運動神経も発達し、中でもケンカは負け知らずでめっぽう強く学内で男女問わずのモテモテの高校1年生の妹、御堂樹里。
親元から離れ二人で学園の近くで同居……というか樹里が雅樹をナチュラル召使的に扱っていたのだが、雅樹に好きな人が現れてから、樹里の心境に変化が起きて行く。雅樹の恋模様は?樹里とは本当に兄妹なのか?そして樹里に秘められた過去とは?
■場所 関西のとある地方都市
■登場人物
●御堂雅樹
本作の主人公。身長約176センチ(二作目で180センチ弱)と高めの細マッチョ。ボサボサ頭の目隠れ男子。趣味は釣りとエロゲー。スポーツは特にしないが妹と筋トレには励んでいる。
●御堂樹里
本作のヒロイン。170センチにIカップ(二作目で174センチ、Jカップ)のバストを持ち、腹筋はエイトパックに分かれる絶世の美少女。芸能界からのスカウト多数。天性の格闘センスと身体能力でケンカ最強。強烈な人間不信&兄妹コンプレックス。素直ではなく、兄の前で自分はモテまくりアピールをしまくったり、わざと夜に出かけてヤキモチを焼かせている。今回新たな癖に目覚める。
●(第二巻からの準ヒロイン)堀之内結衣
本作の準ヒロイン。凛とした和装美人タイプだが、情熱的で突っ走る一面を持ち合わせている。父親の浮気現場で自分を浮気相手に揶揄していたことを知り、歪んだ対抗意識を持つようになった。その対抗意識のせいで付き合いだした彼氏に最近一方的に捨てられ、自分を喪失していた時に樹里と電撃的な出会いを果たしてしまった。以後、樹里や雅樹と形を変えながら仲良くするようになる。
※本作には未成年の飲酒・喫煙のシーンがありますが、架空の世界の中での話であり、現実世界にそれを推奨するようなものではありません。むしろ絶対にダメです。
※また宗教観や哲学的な部分がありますが、この物語はフィクションであり、登場人物や彼らが思う団体は実架空の存在であり、実在の団体を指すものではありません。
文字数 953,744
最終更新日 2026.03.17
登録日 2024.07.14
2000年
池球と呼ばれる惑星で「ふぇぇぇん現象」という未曾有の天災が前触れなく起きた
幼女の魅力が爆発、それによって人類のほとんどがキュン死にして冷蔵庫へと保管された
存亡の機、僅かに残された人類は誰を咎めることなく、いさかう気持ちを忘れるほど必死になって、心を重ねて手を取り合って、幼女の魅力に立ち向かいトキメキに対抗し、人類の滅亡を団結して阻止することを決めた。
間もなく「紅白」と呼ばれる慈愛を使命と誓う世界的組織が作られ、その本部は瑞穂の国は東都の桜宮に置かれた
2020年
瑞穂の国に最強の幼女が誕生した
名は清里すずり
魅力が覚醒して幼女となってしまった彼女は家族と共に、西は淡慈島へと隔離されてしまう
そこへ運命に選ばれし二人のおじさんと一人のお姉さんが送り込まれた
彼らは、島民の安全を守り、幼女に安心を与え、人類救済の鍵まで探るという過酷な任務を紅白本部より託された
満を持して、世界を変えてしまうような愛の闘争劇が幕を開ける
まるで、怪獣のように元気な幼女との戦いは熾烈を極めていく
その折り、続々と新たな幼女達が始まりの園へと集結する
やがて、歳晩の時が訪れ人類に滅亡の判決が下される
それでも、彼らは諦めることなく仲間たちと一致団結して、残酷な幼女のマーチに勇ましく立ち向かう
世界の中心で愛を叫ぶ怪獣
おめでとう
終に人類は救済されたのであった
完
※但し書き
ありのままを受け入れ抱き留め…時にちゃんと叱ってあげて…。
慈しむ矜持を貫く大人達と気ままに生きる幼女達との仁義ある愛の闘争。
この作品は上記を主題にした神話級新世紀アバンギャルドになります。
文字数 392,580
最終更新日 2019.08.23
登録日 2018.07.27
トイレでボ~ッとしている時やブルータル・デスメタルを聴いている時などに、ふと思いついたヤラシ~妄想を何も考えずに(考えても同じですが)キーボードに叩きつける、脳味噌蕩けるエロエロとろとろファンタジー。
・・・・第・・・何弾だか自分でも忘れました(笑)
今回のテーマは「触手」そして「エルフ」・・・「少年と熟女」なのはいつもと変わりません(汗)
【あらすじ】
千年に一人と言われる強力な魔力を持った、大妖術師・ヴォールカンによって魔界への門(ゲート)が開かれた。
異世界へと繋がる門から湧き出るように出現する恐ろしい魔物達。
正規軍だけでは対抗できない強力な魔物達との辛く長い戦い・・・・。
無尽蔵とも思える魔族の怪物達の侵攻に対し、各国は国民に対し「報奨金」を出して怪物退治を奨励した。
それに呼応して、主に平民達を主力として各地で結成されたのが、魔族を狩る非正規部隊・・・「私設討伐隊」(プライベート・パーティ)と呼ばれるものであった。
鍛冶屋の息子、○○歳のサージュも、少年らしい冒険心と好奇心で「私設討伐隊」に身を投じる。
・・・しかし、初陣で「西の迷宮」に一人閉じ込められ、恐ろしい高等魔族「ヴィーラ」と「ゼィーラ」の双子の姉妹に捕まってしまうのであった。
彼女達の「宮殿」には、美しいエルフの女性・プラティーヌを始め、多数の女性が囚われていた・・・サージュと女性達の運命やいかに?
【登場人物】
●サージュ(○○歳)
鍛冶屋の息子。
少年らしい無鉄砲な冒険心から、私設討伐隊に身を投じるが、初陣で「西の迷宮」の魔族の姉妹に捕まってしまう。
●プラティーヌ(320歳)
西の迷宮に囚われていた美しいエルフの女性、人間で言うと32歳程度にあたる。
●ラーナ(34歳)
ヒト族のウィーラ王国の女王、彼女もプラティーヌ同様、迷宮に囚われていた。
●ヴィーラとゼィーラ
魔界からきた高等魔族の姉妹、西の迷宮のラスボスで、全身緑色の絶世の美女だが、腰から下が巨大な樹木の根のように数千本の触手となっている。
その姿はロングスカート履いた貴族の女性のようでもある。
文字数 37,588
最終更新日 2021.02.06
登録日 2020.12.26
現実世界から異世界に召喚された「霧崎ルノ」彼を召還したのはバルトロス帝国の33代目の皇帝だった。現在こちらの世界では魔王軍と呼ばれる組織が帝国領土に出現し、数多くの人々に被害を与えていた。そのために皇帝は魔王軍に対抗するため、帝国に古から伝わる召喚魔法を利用して異世界から「勇者」の素質を持つ人間を呼び出す。しかし、どういう事なのか召喚されたルノはこの帝国では「最弱職」として扱われる職業の人間だと発覚する。
彼の「初級魔術師」の職業とは普通の魔術師が覚えられる砲撃魔法と呼ばれる魔法を覚えられない職業であり、彼の職業は帝国では「最弱職」と呼ばれている職業だった。王国の人間は自分達が召喚したにも関わらずに身勝手にも彼を城外に追い出す。
だが、追い出されたルノには「成長」と呼ばれる能力が存在し、この能力は常人の数十倍の速度でレベルが上昇するスキルであり、彼は瞬く間にレベルを上げて最弱の魔法と言われた「初級魔法」を現実世界の知恵で工夫を重ねて威力を上昇させ、他の職業の魔術師にも真似できない「形態魔法」を生み出す――
※リメイク版です。付与魔術師や支援魔術師とは違う職業です。前半は「最強の職業は付与魔術師かもしれない」と「最弱職と追い出されたけど、スキル無双で生き残ります」に投稿していた話が多いですが、後半からは大きく変わります。
(旧題:最弱職の初級魔術師ですが、初級魔法を極めたら何時の間にか「千の魔術師」と呼ばれていました。)
文字数 1,577,390
最終更新日 2021.04.20
登録日 2018.08.09
現実世界から異世界に召喚された5人の勇者。彼等は同じ高校のクラスメイト同士であり、彼等を召喚したのはバルトロス帝国の3代目の国王だった。彼の話によると現在こちらの世界では魔王軍と呼ばれる組織が世界各地に出現し、数多くの人々に被害を与えている事を伝える。そんな魔王軍に対抗するために帝国に代々伝わる召喚魔法によって異世界から勇者になれる素質を持つ人間を呼びだしたらしいが、たった一人だけ巻き込まれて召喚された人間がいた。
召喚された勇者の中でも小柄であり、他の4人には存在するはずの「女神の加護」と呼ばれる恩恵が存在しなかった。他の勇者に巻き込まれて召喚された「一般人」と判断された彼は魔王軍に対抗できないと見下され、召喚を実行したはずの帝国の人間から追い出される。彼は普通の魔術師ではなく、攻撃魔法は覚えられない「付与魔術師」の職業だったため、この職業の人間は他者を支援するような魔法しか覚えられず、強力な魔法を扱えないため、最初から戦力外と判断されてしまった。
しかし、彼は付与魔術師の本当の力を見抜き、付与魔法を極めて独自の戦闘方法を見出す。後に「聖天魔導士」と名付けられる「霧崎レナ」の物語が始まる――
※今月は毎日10時に投稿します。
文字数 433,719
最終更新日 2019.02.18
登録日 2018.04.24
ああ、どうしてこんなことになってしまったんだろう……
断頭台を登る足が震える。こんなところで死にたくないと、心の中で叫んでいる。
「《シルラ》、君は皇妃に相応しくない! その罪を悔い、死で償え!」
私に無情にも死を告げるのは、私の夫である《キッサリナ帝国》の皇帝陛下 《グラレゴン》で、その隣にいるのは、私の代わりに皇妃の座に収まった、《美里(みさと)》と呼ばれる、異世界から来た転生者だった。
「さようならシルラ、また、来世で会えたら会いましょうね。その時には、仲良くしてくれたら嬉しいな!」
純粋無垢な笑顔を浮かべ、私にお別れを告げる美里。
今の人生、後悔しかない。
もしやり直せるなら……今度こそ間違えない! 私は、私を大切に思う人達と、自分の幸せのために生きる! だから、お願いです女神様、私の人生、もう一度やり直させて……! 転生者という、未来が分かる美里に対抗して、抗ってみせるから! 幸せになってみせるから! 大切な人を、今度こそ間違えたりしないから!
私の一度目の人生は幕を閉じ――――
――――次に目を覚ました時には、私は生家の自分の部屋にいた。女神様の気まぐれか、女神様は、私の願いを叶えて下さったのだ。
不定期更新。
この作品は私の考えた世界の話です。魔物もいます。設定ゆるゆるです。よろしくお願いします。
文字数 58,879
最終更新日 2025.01.19
登録日 2024.12.28
隻腕隻眼、愛する女性を奪われ心も身体も壊れた男は蘇る事ができるのか……
始まりはテンプレ通りの異世界ダークファンタジー
ですが……テンプレ破壊の驚く展開が待っています。
魔王に対抗する為に召喚されたクズ勇者によって
最愛の婚約者を奪われ、勇者と婚約者に心身を破壊された男。
隻腕隻眼にされて絶望した男は何も求めず彷徨い去っていく。
テンプレのオチを阻止できなかった勇者に
媚びてた人々の悲喜劇 / 因果応報なキッチリざまぁ。
最後に待つ伏線の回収。そして物語のもう一人の主役とは……
これは最後を迎えても諦めなかった彼女の記録でもある。
文字数 270,766
最終更新日 2026.03.27
登録日 2025.10.29
王国有数の名家に生まれたエルナは、
幼い頃から“家の役目”を果たすためだけに生きてきた。
父に褒められたことは一度もなく、
婚約者には「君に愛情などない」と言われ、
社交界では「冷たい令嬢」と噂され続けた。
——ある夜。
唯一の味方だった侍女が「あなたのせいで」と呟いて去っていく。
心が折れかけていたその時、
父の側近であり冷徹で有名な青年・レオンが
淡々と告げた。
「エルナ様、家を出ましょう。
あなたはもう、これ以上傷つく必要がない」
突然の“駆け落ち”に見える提案。
だがその実態は——
『他家からの縁談に対抗するための“偽装夫婦契約”。
期間は一年、互いに干渉しないこと』
はずだった。
しかし共に暮らし始めてすぐ、
レオンの態度は“契約の冷たさ”とは程遠くなる。
「……触れていいですか」
「無理をしないで。泣きたいなら泣きなさい」
「あなたを愛さないなど、できるはずがない」
彼の優しさは偽りか、それとも——。
一年後、契約の終わりが迫る頃、
エルナの前に姿を見せたのは
かつて彼女を切り捨てた婚約者だった。
「戻ってきてくれ。
本当に愛していたのは……君だ」
愛を知らずに生きてきた令嬢が人生で初めて“選ぶ”物語。
文字数 110,906
最終更新日 2025.12.20
登録日 2025.11.30
日本は世界の縮図である――世界征服のための足がかりとしてまずは日本を制圧しようと考えた天空にある悪の帝国ドゥルンケルハイトは、日本にアジトを作り、異邦神と呼ばれる怪物を放った。一般人には見えないが、着実それらは、日本各地の霊脈の封印を破壊しようとしている。それに対抗するべく、同じく天空にある国ポラールシュテルンは、日本に正義の味方を育てるため、幾人かの指導者や科学者などを派遣した。その一人であるガイは、常日頃正義の味方のハルキに選ばれた者のみが持つ粒輝力について教えながら、実戦時には、時折自分も参戦していた。特に悪の組織の幹部で、異邦神とは比べものにならないほど強いリオンが直接出てきた場合などは、まだハルキには対処が困難なので、ガイが応戦している。そんなある日、ガイはリオンにキスをした。そうして体から始まる、最初は愛無しの若干Sなおっさん攻め×男前不憫な悪の組織の幹部のお話。※及川奈津生様主催の『現代異能バトルBL企画』参加作品です。コンセプトは正義の味方側の科学者×悪の組織の幹部です。またご当地風ですが、架空の街です。宜しければご覧下さい!
文字数 30,289
最終更新日 2023.12.07
登録日 2023.12.05
俺はその日最高に落ち込んでいた。このまま死んで異世界に転生。チート能力を手に入れて最高にリア充な人生を……なんてことが現実に起こる筈もなく。奇しくもその日は俺の二十歳の誕生日だった。初めて飲む酒はヤケ酒で。簡単に酒に呑まれちまった俺はフラフラと渋谷の繁華街を彷徨い歩いた。ふと気づいたら、全く知らない路地(?)に立っていたんだ。そうだな、辺りの建物や雰囲気でいったら……ビクトリア調時代風? て、まさかなぁ。俺、さっきいつもの道を歩いていた筈だよな? どこだよ、ここ。酔いつぶれて寝ちまったのか?
「君、どうかしたのかい?」
その時、背後にフルートみたいに澄んだ柔らかい声が響いた。突然、そう話しかけてくる声に振り向いた。そこにいたのは……。
黄金の髪、真珠の肌、ピンクサファイアの唇、そして光の加減によって深紅からロイヤルブルーに変化する瞳を持った、まるで全身が宝石で出来ているような超絶美形男子だった。えーと、確か電気の光と太陽光で色が変わって見える宝石、あったような……。後で聞いたら、そんな風に光によって赤から青に変化する宝石は『ベキリーブルーガーネット』と言うらしい。何でも、翠から赤に変化するアレキサンドライトよりも非常に希少な代物だそうだ。
彼は|Radius《ラディウス》~ラテン語で「光源」の意味を持つ、|Eternal《エターナル》王家の次男らしい。何だか分からない内に彼に気に入られた俺は、エターナル王家第二王子の専属侍従として仕える事になっちまったんだ! しかもゆくゆくは執事になって欲しいんだとか。
だけど彼は第二王子。専属についている秘書を始め護衛役や美容師、マッサージ師などなど。数多く王子と密に接する男たちは沢山いる。そんな訳で、まずは見習いから、と彼らの指導のもと、仕事を覚えていく訳だけど……。皆、王子の寵愛を独占しようと日々蹴落としあって熾烈な争いは日常茶飯事だった。そんな中、得体の知れない俺が王子直々で専属侍従にする、なんていうもんだから、そいつらから様々な嫌がらせを受けたりするようになっちまって。それは日増しにエスカレートしていく。
大丈夫か? こんな「ムササビの五能」な俺……果たしてこのまま皇子の寵愛を受け続ける事が出来るんだろうか?
更には、第一王子も登場。まるで第二王子に対抗するかのように俺を引き抜こうとしてみたり、波乱の予感しかしない。どうなる? 俺?!
文字数 363,546
最終更新日 2020.06.13
登録日 2019.10.28
数十年前、日本各地に異様な形をした怪物【魔怪】が現れ各地に出現しては人々を襲い恐怖へと陥れた。
しかしそれと同時にその魔怪に対抗する現象が起きた。それは異世界に住むような獣達が召喚出きるようになっていたのだ。
人々はその獣達を【召喚獣】と呼び、呼び答えた召喚獣と契約を交わし共に闘う事にしたが召喚獣を呼べるのは女性だけそれにより世界は女尊男卑になってしまった。
そんな世界で女嫌いな主人公、覇皇天神羅とその相棒、安倍楽、彼らには女達と違う魔怪を倒す特別な力を持っていた。
中学卒業のとある出来事きっかけで女子校に入学する事になり彼らの生活が騒がしくそして魔怪を倒そうとする男達の物語。
文字数 150,831
最終更新日 2026.07.03
登録日 2025.07.04
ある時期から突如として現れた秘密結社「エニグマ」―――通常の兵器では太刀打ちできないような生物兵器、機械兵器を開発するほどの革新的な技術を有しており、非道な実験や研究の材料とするために人間を誘拐するなどの事件を多発させていた。
「エニグマ」に対抗するために未知の希少鉱石を用いて武装の開発などを行っている組織である「ウィスタリス」に所属する橘紫音は変身ヒロインとして戦う一人である。
レクシアハートして高い戦闘能力を持つ彼女は「エニグマ」の兵器を次々と倒していく。しかしそんな彼女を捕獲しようと「エニグマ」の魔の手が迫る―――。
※変身ヒロインの無様エロが主な方向性です。苦痛責め、リョナ成分多めでヒロインは基本的にかわいそうな目にあうと思いますので苦手な人はご注意ください。
※Pixivにも投稿しております。登場人物の画像や挿絵画像を投稿しますので是非こちらもご覧ください。
https://www.pixiv.net/users/1741294
文字数 147,916
最終更新日 2021.07.07
登録日 2020.08.25
育ててくれた祖父が没し、榛名彩月は天涯孤独になった。するとそこへ、カルミネート魔法学園日本校の理事長を名乗る眞田が現れ、「君は魔術師の血を引いている」と告げられる。そして入学を勧められた。魔術などあるのかと半信半疑だったが、成績を維持すれば学費無料で家もついてくるので、合格した榛名は入学を決めた。そして初めて学園を散策してみたら、急に首元に噛みつかれ、思わず膝蹴りをして撃退すると、その相手は学園で絶大な権力を誇るサロン・レクスの会長、政宗幸親だった。学内には、政宗に恋い焦がれる生徒が多数おり、人気者やその信者には規則を守って行動するように促す調律委員会がある。政宗に対抗できるとして、調律委員会に勧誘されて委員長になった榛名の日常。※現代の魔法学園のお話です。榛名受けで、総受け風描写がありますが、政宗×榛名で固定です。性描写は無いですが、設定により肌に噛みつく描写があっさりあります。
文字数 37,921
最終更新日 2024.06.11
登録日 2023.09.16
辺境伯家次男のクインシー・マーシャルには、婚約者とは別に好きな人がいた。結婚したら妻に尽くそうと決めて、結ばれないとわかっている平民相手に、切ない片思いを胸に抱いて過ごしていた。
そこに転機が訪れる。婚約者に駆け落ちされたのだ。
婚約破棄の報告のために王城に出向き、王に謁見すると衝撃の事実を告げられる。
「貴殿をこの、ヴァレリオ・バルトフォスの婚約者として新たに任命する」
騎士である狼獣人ヴァレリオは、ぐいぐい俺に迫ってきて……
「愛している、クインシー」
「俺はこんな婚約お断りだ」
「では、今度の領地対抗戦で貴方が勝ったなら、婚約を破棄するよう陛下に要請しよう。だが、俺は負けるつもりはない」
「……いいよ。受けてたとう」
ここに男と男の熱い戦いの火蓋が、切って落とされる。
「俺は必ず、貴方を幸せにする権利を手に入れる。楽しみに待っていてくれ」
*受けがひたすら攻めに愛情を注がれて、絆されていくお話です。
一途な騎士攻め×腹黒小悪魔受け
本編である「奴隷を買って丸洗いしたら超好みだったので、相棒として仲を深めつつダンジョン攻略する」と、お話がリンクしています。あわせてどうぞ。
文字数 115,376
最終更新日 2022.11.27
登録日 2022.10.26
高校2年の新田翔(にった かける)はある日、自ら命を絶った。
しかし死んだはずの翔は何故か生きていて、目を覚ました時そこは日本ではなく異世界であった。
そしてある領主の息子になっていた。
翔はこの世界での快適な暮らしに生まれ変わってよかったと思ったが、領民の生活を見て何故自分がそんな暮らしができているのかを知る。
どうやら領主である父がひたすら贅沢をするために悪政しているようだ。
僕の両親はクズらしい。
だがクズなのはこの2人だけでなく、この世界の人族の貴族全員だという。
理不尽に虐げられている人たちを助けたいと思った翔はこの現状を変えるべく持てる力を使い、この世界に蔓延る悪に対抗するため両親から領地を奪い王国へ独立を宣言する。
文字数 62,499
最終更新日 2019.08.26
登録日 2019.06.02