「扉」の検索結果
全体で1,414件見つかりました。
美形家族の中で唯一、地味顔で存在感のないアイリーン。婚約者を探そうとしても、失敗ばかり。お見合いをしたところで、しょせん相手の狙いはイケメンで有名な兄弟を紹介してもらうことだと思い知った彼女は、結婚を諦め薬師として生きることを決める。
働き始めた彼女は、職場の同僚からアプローチを受けていた。イケメンのお世辞を本気にしてはいけないと思いつつ、彼に惹かれていく。しかし彼がとある貴族令嬢に想いを寄せ、あまつさえ求婚していたことを知り……。
初恋から逃げ出そうとする自信のないヒロインと、大好きな彼女の側にいるためなら王子の地位など喜んで捨ててしまう一途なヒーローの恋物語。ハッピーエンドです。
この作品は、小説家になろう及びエブリスタにも投稿しております。
扉絵はあっきコタロウさまに描いていただきました。
文字数 7,980
最終更新日 2022.06.19
登録日 2022.06.19
【第13回BL大賞奨励賞受賞作】
ただ一人と望む后は、自らの手で狩る――。
皇帝の策に嵌り、後宮に入れられた元侍従の運命は……。
母の故国での留学を半ばで切り上げ、シェルは帝都の大公邸に戻っていた。
若き皇帝エーヴェルトが、数代ぶりに皇后を自らの手で得る『后狩り』を行うと宣言し、その標的となる娘の家──大公家の門に目印の白羽の矢を立てたからだ。
古の掠奪婚に起源を持つ『后狩り』は、建前上、娘を奪われる家では不名誉なこととされるため、一族の若者が形式的に娘を護衛し、一応は抵抗する慣わしとなっている。
一族の面子を保つために、シェルは妹クリスティーナの護衛として父に呼び戻されたのだ。
嵐の夜、雷光を背に単身大公邸を襲い、クリスティーナの居室の扉を易々と破ったエーヴェルトは、皇后に望む者を悠々と連れ去った。
恐ろしさに震えるクリスティーナには目もくれず、当身を食らい呆気なく意識を失ったシェルを──。
◇◇◇
■性描写のある章には、※を付与しています。
■他サイトにも投稿しています。
文字数 201,071
最終更新日 2026.03.08
登録日 2024.01.20
「君を愛することはない!」
鳴り響く鐘の音の中で、三年の婚約期間の末に結ばれるはずだったマルクス様は高らかに宣言しました。隣には彼の義理の妹シシーがピッタリとくっついています。私は笑顔で「承知いたしました」と答え、ガラスの靴を脱ぎ捨てて、一目散に式場の扉へと走り出しました。
え?悲しくないのかですって?
そんなこと思うわけないじゃないですか。だって、私はこの三年間、一度たりとも彼を愛したことなどなかったのですから。私が本当に愛していたのはーーー
◇よくある婚約破棄
◇元サヤはないです
◇タグは増えたりします
◇薬物などの危険物が少し登場します
文字数 120,876
最終更新日 2024.04.12
登録日 2023.12.08
俺は酒が飲めない。
なのに、十年間バーテンダーをやっていた。
飲めないから、全力で考えた。飲めないから、酔わずに客の話を聞き続けた。飲めないから、誰よりも「人間」が見えた。
それだけで、銀座で一番予約が取れない店になった。
表の顔はバーテンダー。
裏の顔は、政財界の裏側を握る「情報屋」。
酔った人間だけが零す本音を、俺は一滴も逃さず十年間集め続けた。そしてある夜、知りすぎた代償を払って――死んだ。
目が覚めたら、異世界だった。
剣士になろうとは思わなかった。魔法師にもなれない。
俺にできることは、ひとつだけだ。
異世界の裏路地に、看板すら出していないバーを開いた。
店の名は「BAR ZERO」。
チートは三つある。この世界のあらゆる情報が脳内に自動で流れ込む「絶対情報収集」。膨大なデータを瞬時に整理・分析する神格AI「SOMA」。そして客の表情、声の揺れ、視線の逃げ方から真の悩みを一瞬で見抜く「鑑定スキル」。
剣は使わない。魔法も使わない。
カウンターから一歩も出ない。
それでも、今夜この扉を叩いた客の人生は――明日から変わる。
冤罪で追放された元宮廷魔法師の少女が来た。
俺は深紅のドラゴンフルーツと発光する薬草で「星屑のモクテル」を作り、真犯人の名前を添えて差し出した。
お代はモクテル一杯分。
スランプで引退を考えていた最強剣士が来た。
剣技が衰えた本当の原因は「毒の慢性中毒」だと看破し、解毒効果のあるカクテルと毒を盛った人物の名を教えた。
縁談相手が殺人犯だと知らない侯爵令嬢が来た。
「この情報はサービスです」と一言添えて、証拠を渡した。
俺は誰とも戦わない。
ただ、来た客全員の「本当の問題」を見抜いて、最適な一杯と情報で解決する。それだけだ。
やがて噂は広まる。
「裏路地に、何でも解決する店がある」と。
国王が来る。大魔法使いが来る。暗殺者ギルドのボスが来る。全員、カウンターの椅子に座って、一杯飲んで、帰っていく。
店には完全個室のVVIPルームが生まれ、「シルバー・ゴールド・ブラック」の会員制が生まれ、最強の用心棒が守護に就き、スラムから拾った少女がフロアを駆け回るようになった。
気づけば「BAR ZERO」は、どの国も手出しできない異世界最大の情報ギルドになっていた。
※本作は小説家になろう カクヨム にも重複して投稿している同一作者の作品です。
文字数 245,622
最終更新日 2026.06.20
登録日 2026.04.27
⚠️一部R18向け含みます。タイトルに記載しました。苦手な方は避けてください。
(2025/09/28 22:00:00より)
~未だ夢見は扉の先、鍵が導く愛の叙情詩。魔導&剣&SF&恋愛総てが此処に~
世界は西暦を置き去りにした。
それでも地球は、意志の海をたゆたう。
見習い騎士ローダは、尊敬する兄ルイスを探し旅に出る。
噂絶えぬ島アドノス──そこに、希望の残響があった。
だが、兄は黒き剣士マーダに乗っ取られていた。
民衆の仇、支配者、そしてローダの宿敵。
理不尽に苛立ちながらも、ローダは剣を取る。
そして、鍵なる女性ルシアとの飾りなき恋路。
彼女が拓いた、変身めいた力。
救世主か、異端者か。
混沌の極みなる世界軸で、彼らは何を選ぶのか。
《マーダ『森の護り人・ファウナ』-ローダ第零章-》
《神竜戦争 儚き愛の狭間に…》
上記2作品に続く壮大な物語。
異世界じみた異世界でない近未来ファンタジー。
テンプレも転生もない。
意志と意志が手を取り合う刻、生まれ出る『夢見の異能』。
枠に嵌らぬ物語を求める方へ。
これは、ラノベではないかもしれない。
けれど、きっと“夢”に成り得る。
文字数 739,240
最終更新日 2026.06.20
登録日 2025.09.02
そんなつもりじゃなかったのに、こんな展開になっちゃいました。
普通の主婦が、ネットでサイバー被害にあい、相手を突き止めようとしたら、C I Aにたどり着きました。
レオナルド・ダ・ヴィンチの魂(原告)による訴えをもとに、神様に指示を受けながら、サイバー被害の探偵をします。
◎詳細
『真理の扉を開く時』の件は、解決しました。
妨害ではなかったようです。
お騒がせしました。
って書いた後、色々な問題が発生…
やっぱり、妨害だったかも?
折角なので、ネットを通じて体験した不可思議なことを綴ります。
綴っている途中、嫌がらせに合いました。
そのことが、功を奏し、アイルワースのモナ・リザが
ルーブルのモナ・リザ盗難時の贋作であるとの、証拠が掴めました。
2019.5.8
エッセイ→ミステリー部門に、登録し直しました。
タイトルは、「こちらアルファ“ポリス”サイバー犯罪捜査官」にしました。
↓↓↓↓
2019.5.19
「普通のおばさんが、C I Aに目をつけられてしまいました」に、
タイトル変更しました。
↓↓↓↓
2019.5.22
度々のタイトル変更、すみません。
タイトルを
「こちらアルファ“ポリス”裸の王様社会のあり方を見直す」にしました。
◎ 2021.01.24 カテゴリーを、経済・企業から、ミステリーに変更します。
文字数 768,008
最終更新日 2024.12.16
登録日 2019.03.27
【選べば何かを失う世界で、全部壊すことを選んだ男の話】
「その日、一人の青年を犠牲に、世界は救われた」
———だが、それは“俺”じゃない。
この世界に来た“俺”は、例外なく発狂する。
次に壊れるのは、俺だ。
気がつけば俺は、神話生物が“当たり前にいる異世界”にいた。
しかも精神交換によって、この世界の“俺”と入れ替わっている。
部屋に残されていた一冊の手記。
『何番目かわからない僕へ』
そこに書かれていたのは、最悪の事実だった。
———この世界に来た“俺”は、例外なく発狂する。
文字数 164,842
最終更新日 2026.06.20
登録日 2026.05.04
主人公が愛した男には、すでに身分違いの平民の恋人がいた。
貴族の娘であり、正妻であるはずの彼女は、誰も来ない離れの窓から幸せそうな彼らを覗き見ることしかできない。
愛されることもなく、夫婦の営みすらない白い結婚。
三年が過ぎ、義両親からは石女(うまずめ)の烙印を押され、とうとう離縁されることになる。
そして彼女は結婚生活最後の日に、ひとりの神父と過ごすことを選ぶ。
誰にも言えなかった胸の内を、ひっそりと「彼」に明かすために。
これは婚約破棄もできず、悪役令嬢にもドアマットヒロインにもなれなかった、ひとりの愚かな女のお話。
この作品は小説家になろうにも投稿しております。
扉絵は、汐の音様に描いていただきました。ありがとうございます。
文字数 4,454
最終更新日 2019.11.25
登録日 2019.11.25
満月の夜、女警察官・源(みなもと)加代子(かよこ)が仕事を終えて帰宅すると、鍵をかけたはずの部屋の扉が開いていた。
警戒しながら部屋に入ると、開いた窓辺に立っていたのは、一度満月の夜に口づけを残して消えたはずの男――光源氏だった。
「わからぬ……戻ってこれた……」
かつて突然現れ、現代に戸惑いながらも、加代子と奇妙な同居生活を送り、やがてホストクラブで圧倒的な人気を得た平安の貴公子。
あまりにも切なく、美しく別れたはずの相手が、まさかの再来。
感動の涙を返せと怒る加代子だったが、再び目の前に現れた光源氏を前に、胸の高鳴りを抑えられない。
しかも今回の光源氏は、以前より少しだけ現代に慣れ、相変わらず女たちを惹きつける天性の魅力は健在。
再びホストクラブに立てば、初日から店を揺るがす大人気。
シャンパンタワーに指名の嵐、売上はうなぎのぼり。
だが、どれほど女性たちに囲まれても、光源氏の心が向かう先はただ一人――加代子だけだった。
一方の加代子もまた、彼を“面倒な居候”として突き放しきれない。
むしろ、一度失ったからこそわかる。
隣にいてほしいこと。
帰ってきてほしかったこと。
そして、もう一度失うのが怖いことを。
なぜ光源氏は再び現代に戻ってきたのか。
この再会は奇跡か、それとも、また訪れる別れの前触れなのか。
満月の夜に始まり、満月の夜に揺れる、時代を超えた恋の続き。
あの光源氏が、再び現代で大暴れ。
けれど今度こそ、本当に選ぶのは“運命”ではなく、“愛した人”。
切なくて、甘くて、少し笑えて、最後まで目が離せない。
物語から抜け出した光源氏と、彼に振り回されながらも惹かれていく女警察官の、再会から始まる時空恋愛譚。
文字数 183,070
最終更新日 2026.06.20
登録日 2026.04.15
第13回BL大賞で、奨励賞いただきました。
最愛の恋人を失った一途なα ✕ 最愛の恋人の嫌いなΩになった元β
魔塔で働く魔法師でβのレティスには、αの恋人エルドレッド(エル)がいる。
エルは、Ω嫌いとして有名なαの王宮魔法師。二人の関係は秘密だった。
王家主催の夜会で、ヒートテロによりαの王女が魔力暴走を起こし攻撃魔法を放った。
レティスは、悪評高いΩの令息ラシェルをかばって命を落とす。
魔力暴走に巻き込まれ、眠りについたままのラシェルの意識下で、レティスは存在していた。
レティスが愛する人の所へ戻れるようにと、ラシェルは体の入れ替わる禁忌の魔法を行使し『嫌われててごめん』
そう言って消えてしまう。
一年後。
ラシェルの姿で、レティスは目を覚ました。
その姿のまま、エルドレッドと再会するが……。
***
オメガバース独自設定あります。
扉絵は、センサン様よりいただいた大切なFAです。AI学習禁止です。
文字数 141,723
最終更新日 2025.12.27
登録日 2025.10.25
【キャッチコピー】
「痛さと羞恥で、あなたの甘えを浄化しましょう」
——絶対的規律に支配された強豪バレー部。天然キャラを装う落第セッターが、密室の処置室で「嘘」を暴かれ、究極の管理下へと堕ちていく。
【あらすじ】
私立清凛(せいりん)女子高校バレーボール部。
全国大会常連の華やかな強豪校であるこの部は、裏ではOGの金山監督による「絶対的な規律と恐怖」によって支配されていた。
部員の体重、排泄、睡眠、そしてプライベートな交友関係まで、すべてが厳格にデータ管理される異常な環境。少しでも規律を破った者には、金山監督の執務室である「特別指導室」にて、お尻叩き(スパンキング)やお浣腸といった、恥辱に満ちた『フルコースの特別指導』が下される。
1年生の小山楓香(こやま ふうか)は、部内で唯一「天然キャラ」を装い、プレッシャーから逃げては日々の自己管理をさぼっていた。
不調(便秘と体重増加)をごまかすため、毎日の体調アプリに嘘の数値を入力する日々。先輩たちが「彼氏の目の前で全裸にされ、胸に鈴をつけられて鞭打たれる」という地獄の公開処罰を目撃してもなお、彼女は特有の詰めの甘さで高を括っていた。
「私には彼氏もいないし、体重を少し誤魔化しているだけ。あの冷たい診察台に縛り付けられることなんて、絶対にない」と。
しかし、彼女の「甘え」は、冷徹なキャプテン・奥村杏奈の監視網から逃れられるはずもなかった。
綻び始めたプレー、密かに回収されていた隠れ食いのレシート、そして改ざんされたデータの矛盾。
逃げ道を完璧に塞がれた楓香は、ついにあの分厚い防音扉の向こう側——黒い革張りの診察台が置かれた、冷たい医療空間へと引きずり込まれてしまう。
「汚い嘘を抱え込んだままの腸(なか)を、綺麗に洗い流してあげましょう」
言い訳を完璧に論破され、一糸まとわぬ姿に剥ぎ取られたエース。
一番大きなお尻を打ち据えるケインの痛み。冷たいガラスシリンジで大量の液を注入され、極限まで我慢を強いられる拷問のようなお浣腸。そして、我慢できずに失禁してしまった者に与えられる、デリケートな部分への熱いお灸と、すべての嘘を刈り取る剃毛の儀式。
これは、ただの罰ではない。
偽りのプライドを徹底的な羞恥と苦痛で叩き割り、心底からの猛省を経て、完璧な歯車(セッター)へと生まれ変わらせるための「教育」。
自身の醜い甘えを思い知らされた楓香は、究極の羞恥の果てに、金山監督の厳しい管理を「必要な戒め」として受け入れていく……。
【キーワード】
厳格管理 / お仕置き・スパンキング / 浣腸・排泄 / お灸 / 剃毛 / 絶望と屈服 / 医療・診察 / スポーツ強豪校 / 精神的隷属
文字数 179,225
最終更新日 2026.05.12
登録日 2026.03.04
家に届いた招待状。
私の視線の先にいる貴方を私は見つめる。
白い服を着て扉を見つめる貴方。扉から白いドレスを纏った彼女が入ってきた。
幸せそうに微笑んで、私と同じように視線の先にいる貴方を見つめている。
今だけは私を見ないで。
そのまま彼女を見つめていて。
貴方の為に流す涙はこれが最後。
さよなら、愛していたわ。
でもさよなら…。
私は貴方の幸せを願えない…。
❈ 作者独自の世界観です。
文字数 4,222
最終更新日 2023.10.15
登録日 2023.10.14
祖父の遺品から見つけた一枚の扉。
その先は――異世界だった。しかも、行き来できるのは三年間だけ。
幼馴染の二人と共に、俺はその世界で“冒険者”として生きることを選ぶ。
魔物との戦い、仲間との出会い、日本では得られなかった「生きている実感」。
旅の中で増えていく仲間たち。
背中を預けられる友、そしてやがて――かけがえのない存在へと変わっていく。
だが、三年後。
必ず選ばなければならない。
日本に帰るか、それともこの世界に残るか。
これは、三人から始まり、やがて“家族”になっていく物語。
帰れるのに、帰らない――そんな選択に至るまでの、少し賑やかで温かな異世界譚。
文字数 68,476
最終更新日 2026.05.18
登録日 2026.04.19
リュアオス神を祀る神殿の神官長であるアメデアには専用の祈祷室があった。
アメデア以外は誰も入ることが許されない部屋には、神の像と燭台そして聖典があるだけ。窓もなにもなく、出入口は木の扉一つ。扉の前には護衛が待機しており、アメデア以外は誰もいない。
それなのに祈祷が終わると、アメデアの体には情交の痕がある。アメデアの聖痕は濃く輝き、その強力な神聖力によって人々を助ける。
救済のために神は神官を抱くのか。
それとも愛したがゆえに彼を抱くのか。
神×神官の許された神秘的な夜の話。
※小説家になろう(ムーンライトノベルズ)でも掲載しています。
文字数 30,251
最終更新日 2023.07.14
登録日 2023.07.03
あ~めんどくせぇ〜⋯⋯⋯⋯。
不登校生徒である神門創一17歳。高校生である彼だが、ずっと学校へ行くことは決してなかった。
しかし今日、彼は鞄を肩に引っ掛けて今──長い廊下の一つの扉である教室の扉の前に立っている。
「はぁ⋯⋯ん?」
溜息を吐きながら扉を開けたその先は、何やら黄金色に輝いていた。
「どういう事なんだ?」
すると気付けば真っ白な謎の空間へと移動していた。
「神門創一さん──私は神様のアルテミスと申します」
'え?神様?マジで?'
「本来呼ばれるはずでは無かったですが、貴方は教室の半分近く体を入れていて巻き込まれてしまいました」
⋯⋯え?
つまり──てことは俺、そんなくだらない事で死んだのか?流石にキツくないか?
「そんな貴方に──私の星であるレイアースに転移させますね!」
⋯⋯まじかよ。
これは巻き込まれてしまった高校17歳の男がのんびり(嘘)と過ごす話です。
語彙力や文章力が足りていない人が書いている作品の為優しい目で読んでいただけると有り難いです。
『この物語は、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません』
文字数 525,933
最終更新日 2026.06.15
登録日 2023.02.25
主人公、小日向 蒼真(こひなた そうま)は高校1年生になったばかり。
親が突然海外に転勤になった関係で、祖母の知り合いの家に居候することになった。
居候相手は有名な小説家で、土地持ちの結月 清人(ゆづき きよと)さん。
人見知りな俺が、普通に会話できるほど優しそうな人だ。
ただ、この居候先の結月邸には、あやかしの世界とつながっている蔵があって―――。
蔵の扉から出入りするあやかしたちとの、ほのぼのしつつちょっと変わった日常のお話。
2018年 8月。あやかし蔵の管理人 書籍発売しました!
※登場妖怪は伝承にアレンジを加えてありますので、ご了承ください。
文字数 375,749
最終更新日 2022.09.30
登録日 2017.11.29
【お知らせ】
今作に番外編を加えて大幅に加筆修正したものをJ庭58で販売しました。此方の本編を直す予定は御座いません。
BOOTH
https://yonsanbooth-444.booth.pm/items/7436395
''Ωのまま死ぬくらいなら自由に生きようと思った''
僕の人生が変わったのは高校生の時。
たまたまαと密室で二人きりになり、自分の予期せぬ発情に当てられた相手がうなじを噛んだのが事の始まりだった。相手はクラスメイトで特に話した事もない顔の整った寡黙な青年だった。
時は流れて大学生になったが、僕達は相も変わらず一緒にいた。番になった際に特に解消する理由がなかった為放置していたが、ある日自身が病に掛かってしまい事は一変する。
死のカウントダウンを知らされ、どうせ死ぬならΩである事に縛られず自由に生きたいと思うようになり、ようやくこのタイミングで番の解消を提案するが...
運命で結ばれた訳じゃない二人が、不器用ながらに関係を重ねて少しずつ寄り添っていく溺愛ラブストーリー。
(※) 過激表現のある章に付けています。
*** 攻め視点
※当作品がフィクションである事を理解して頂いた上で何でもOKな方のみ拝読お願いします。
扉絵
YOHJI@yohji_fanart様
(無断転載×)
文字数 84,208
最終更新日 2024.11.07
登録日 2024.10.08