「月」の検索結果
全体で30,815件見つかりました。
※2025年2月中旬にアルファポリス様より第四巻が刊行予定です
2024年10月下旬にコミック第一巻刊行予定です
ある少年は、母親よりネグレクトを受けていた上に住んでいたアパートを追い出されてしまった。
高校進学も出来ずにいたとあるバイト帰りに、酔っ払いに駅のホームから突き飛ばされてしまい、電車にひかれて死んでしまった。
しかしながら再び目を覚ました少年は、見た事もない異世界で赤子として新たに生をうけていた。
だが、赤子ながらに周囲の話を聞く内に、この世界の自分も幼い内に追い出されてしまう事に気づいてしまった。
そんな中、突然見知らぬ金髪の幼女が連れてこられ、一緒に部屋で育てられる事に。
幼女の事を妹として接しながら、この子も一緒に追い出されてしまうことが分かった。
幼い二人で来たる追い出される日に備えます。
基本はお兄ちゃんと妹ちゃんを中心としたストーリーです
カクヨム様と小説家になろう様にも投稿しています
2023/08/30
題名を以下に変更しました
「転生しても実家を追い出されたので、今度は自分の意志で生きていきたいと思います」→「転生しても実家を追い出されたので、今度は自分の意志で生きていきます」
書籍化が決定しました
2023/09/01
アルファポリス社様より9月中旬に刊行予定となります
2023/09/06
アルファポリス様より、9月19日に出荷されます
呱々唄七つ先生の素晴らしいイラストとなっております
2024/3/21
アルファポリス様より第二巻が発売されました
2024/4/24
コミカライズスタートしました
2024/8/12
アルファポリス様から第三巻が八月中旬に刊行予定です
2024年10月下旬にコミック第一巻刊行予定です
文字数 2,944,482
最終更新日 2026.10.31
登録日 2022.09.30
五年連続最下位——それがフィアの聖女選抜での成績だった。
実の姉は本命候補として誰もが認める存在。妹のフィアは「才能がない」と憐れまれながら、大聖堂の片隅で患者を治し、帳面に記録をつけ続けていた。支えてくれたのは、五年間報告書を届け続けてくれた下級神官のレオだけ。
ある日、採点を管理する魔導具の故障により、五年間の本当の得点が明らかになる。 最下位だったはずのフィアの得点は——全候補生の中で、最も高かった。
得点の真実、姉との関係、そして「聖女の座」よりも大切なもの。 フィアが最後に選んだのは、明日も帳面を開くこと。
文字数 72,389
最終更新日 2026.10.31
登録日 2026.10.14
⭐︎書籍化決定⭐︎
《拾ったものは大切にしましょう〜小狼に気に入られた男の転移物語〜》
第4弾:2025年10月16日発送
第1巻:2023年12月〜
第2巻:2024年5月〜
第3巻:2025年1月〜
第4巻:2025年10月〜
第5巻:2026年2月〜
第6巻:2026年8月〜
番外編を新たに投稿しております。
そちらの方でも書籍化の情報をお伝えしています。
書籍化に伴い[383話]まで引き下げ、レンタル版と差し替えさせて頂きます。ご了承下さい。
改稿を入れて読みやすくなっております。
可愛い表紙と挿絵はTAPI岡先生が担当して下さいました。
書籍版『拾ったものは大切にしましょう〜子狼に気に入られた男の転移物語〜』を是非ご覧下さい♪
⭐︎コミカライズ化決定⭐︎
2024年8月6日より配信開始
コミカライズならではを是非お楽しみ下さい。
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当作品は続編となります。
まだ、読んでらっしゃらない方は先に『拾ったものは大切にしましょう〜子狼に気に入られた男の転移物語〜』、続編『続・拾ったものは大切にしましょう〜子狼に気に入られた男の転移物語〜』をご覧下さい。
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◯あらすじ◯
1人ぼっちだった相沢庵は小さな子狼に気に入られ、共に異世界に送られた。
絶対神リュオンが求めたのは2人で自由に生きる事。
前作でダークエルフ・ルミエールと直接対決したイオリ。
絶対神リュオンから貰った恩恵を放棄しルミエールと向き合ったイオリは力を全て使い果たし5年の月日眠りについていた。
目覚めたイオリは力を失いどう生きていくのか・・・。
前作に続き、のんびりと投稿してまいります。
気長なお付き合いを願います。
よろしくお願いします。
※念の為R15にしています。
※誤字脱字が存在する可能性か高いです。
苦笑いで許して下さい。
文字数 658,274
最終更新日 2026.10.29
登録日 2024.12.11
美男美女の若きおしどり夫婦として有名だったオルフェリア侯爵夫妻。
その妻であるベアトリーチェは夫のアウグストに淡々と伝えた。
「王弟殿下の公妾になるのであなたとの夜のお勤めは免除させてください」
この夫婦に何があったのだろうか。
時は三年半ほど遡る。
そこには遅すぎるデビュタントを迎えたばかりで高嶺の花と呼ばれる伯爵令嬢だったベアトリーチェがいた。
「初恋かもしれない」
政略結婚で夫となるアウグストに対し、純粋な恋情を向けるベアトリーチェ。
そしてそんな彼女を歪んだ気持ちで妻として迎えようとするアウグスト。
そして、冷酷で表情の動くことのない宰相と言われる王弟ミカエル。
三人の想いは交錯し、どんな結末を迎えるのか――。
✦――――――――――――――――――――✦
PHP問題があったのでバックアップの意味も込めてほかのサイトにも近日転載予定です
文字数 245,598
最終更新日 2026.10.23
登録日 2026.09.22
5年前、母に言われて地方に家を買った。庭付きの二階建て、5000万円台。
「お父さんとお母さんも、そのうち行くんだし」
頭金は貯金を全部出して、35年ローンの返済は月14万円台。実家への仕送りと光熱費も私が払う。ルームシェアのままで、給料日前は袋麺だった。
母はその家に住まず、鍵だけ預かった。私は4年半、玄関を開けていない。
母が実家の弟を大事にするのは昔からだ。それでも、家は家だと思っていた。
金曜の夜、叔父のSNSに畑の写真が流れてきた。支柱の奥に、あの家と同じ白いフェンス。開き直すと、投稿は消えている。
泊まりたいと言うと、母の声が変わった。
「勝手なことばかりするなら、帰ってこなくていいから」
有給を取って帰ると、花壇はミニトマトの畑で、玄関の脇に子ども用の自転車が二台。私の鍵は、回らなかった。
この物語は、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません。
全10話。
文字数 23,274
最終更新日 2026.10.16
登録日 2026.10.13
大学生の俺、一ノ瀬陽翔(いちのせ はると)が転生したのは、小さな王国グレスハートの末っ子王子、フィル・グレスハートだった。
束縛だらけだった前世、今世では好きなペットをモフモフしながら、ダラけて自由に生きるんだ!
と思ったのだが……召喚獣に精霊に鉱石に魔獣に、この世界のことを知れば知るほどトラブル発生で悪目立ち!
ぐーたら生活したいのに、全然出来ないんだけどっ!
ダラけたいのにダラけられない、フィルの物語は始まったばかり!
※2016年11月。第1巻
2017年 4月。第2巻
2017年 9月。第3巻
2017年12月。第4巻
2018年 3月。第5巻
2018年 8月。第6巻
2018年12月。第7巻
2019年 5月。第8巻
2019年10月。第9巻
2020年 6月。第10巻
2020年12月。第11巻
2021年 7月。第12巻
2022年 2月。第13巻
2022年 8月。第14巻
2023年 2月。第15巻
2023年 9月。第16巻
2024年 3月。第17巻
2024年 9月。第18巻
2025年 3月。第19巻 出版しました。
PNもエリン改め、朝比奈 和(あさひな なごむ)となります。
投稿継続中です。よろしくお願いします!
文字数 3,191,979
最終更新日 2026.10.28
登録日 2016.02.01
【9月29日よりコミカライズ連載開始!】
病弱で寝たきりだった僕は、気付けば異世界の貴族の家に赤ちゃんとなって転生していた。
しかし期待した幸せは訪れず、僕は生後半年で両親に捨てられてしまった。
そんな僕を拾ってくれたのは1人の錬金術師。
僕は『ノエル』と名付けられ、彼の営む錬金屋で初めてたっぷりの愛情を受けてすくすくと育った。
そして3歳を迎えたある日、錬金屋である事件が起きる。その事件をきっかけに錬金屋で飼っていた黒猫のくろすけの声が聞こえるようになり、僕には超能力のスキルと膨大な魔力があることが分かった。
くろすけは錬金術に詳しい特別な猫で、僕は彼に弟子入りをして、錬金術を覚えることに。
個性豊かな3人の冒険者と、お父さんの錬金したアイテムの納品先である道具屋さん。
僕は彼らに優しく見守られながら、次々にお父さんに訪れる災難をこっそり解決していく。
全ては、大好きなお父さんとのいつも通りの平穏な毎日のために。
ーーーー
・2025年アルファポリス「第5回次世代ファンタジーカップ」にて愛され主人公賞を受賞
・2025年12月8日 1巻刊行
・2026年3月9日 2巻刊行
・2026年7月8日 3巻刊行
・旧題:赤ちゃん錬金術師の恩返し
文字数 500,365
最終更新日 2026.10.12
登録日 2025.03.06
【完結】消滅した悪役令嬢
レンタル有り
マロン株式 / 著
目が覚めたら乙女ゲームの世界に転生していた令嬢・リディア。リディアは王太子ルートの悪役令嬢で、将来断罪されてしまうキャラクターだ。
その未来を回避するため動き出した彼女だが、ゲームの内容通りに王太子・バンリの婚約者に選ばれてしまう。
このままでは断罪ルートまっしぐら……と思いつつ、リディアはバンリに惹かれていき、彼を信じて乙女ゲームの舞台となる学園に入学することに。そこで彼女を待ち受けていたのは、変わってしまった婚約者や友人、厳しく孤独な日々だった。想像以上に強い乙女ゲームの強制力を目の当たりにしたリディアは、とある決意をして――!? 転生令嬢の奮闘記、開幕!
※胸糞注意
※感想書いてくださる方、とても励みになっています!有難うございます🙇♀️
返答をしてしまうとネタバレになってしまいかねないものもあるので、暫く返答出来ません!(直ぐにぺろっとネタバレしてしまうので…)
でもちゃんと読ませて頂いてます!
ご承知おきください🙇♀️😊
※レジーナブックス様からの出版になりますので、R指定は消させていただきました。
※第14回恋愛小説大賞 奨励賞
おかげさまで2023年6月26日書籍化しました!
詳細は近況ボードかTwitterにて
文字数 258,413
最終更新日 2025.12.03
登録日 2020.10.17
「客人として迎えるだけだ。君は奥向きのことだけ見ていればいい」
そう言って婚約者が幼なじみを屋敷へ迎え入れた日、父は「侯爵家を怒らせるな、我慢しろ」と言いました。
ええ、待ちますとも。婚約を解くと仰るまでは。
この屋敷の奥向きで働く料理人も、庭師も、御者も、婚約が決まった年に雇い入れた者たちです。雇い入れ状に書かれているのは、侯爵家の名ではございません。「次の奥様」として、私の名です。
ですから、婚約を解かれた月の終わりに、あの者たちの雇いも終わります。私は何も申し付けておりません。
父に叱られた晩、母だけが灯りを消さずに待っていてくれました。
次の雇われ先も、もう決まっているとか。今さら呼び戻そうとなさっても、もう遅いのです。
※毎日6・10・12・16・18・21時に更新します。
文字数 2,355
最終更新日 2026.11.01
登録日 2026.11.01
※第9回キャラ文芸大賞『大賞』&『読者賞』ダブル受賞!
「皇帝になったら、迎えに来る」幼なじみとのそんな約束を律儀に守っているうちに結婚適齢期を逃してしまった私。彼は無事皇帝になったみたいだけど、五年経っても迎えに来てくれる様子はない。今度会ったらぶん殴ろうと思う。皇帝陛下に会う機会なんてそうないだろうけど。嘆いていてもしょうがないので結婚はすっぱり諦めて、“神仙術士”として生きていくことに決めました。……だというのに。皇帝陛下。今さら私の前に現れて、一体何のご用ですか?
※AI不使用です
文字数 403,124
最終更新日 2026.11.01
登録日 2025.12.22
両親が桜丘市に買ったのは、一億二千万円もする、広さ二百平方メートル近い高級マンションだった。
引っ越し当日、家族のLINEグループに母から動画が届いた。姉の彩音には専用のピアノ室、八歳の弟の悠斗には広々としたゲーム部屋。両親は一番大きな寝室を使うらしい。
私の部屋だけ、どこにも映っていなかった。
「お母さん、私の部屋は?」
「キッチンの隣に納戸があるでしょう。折り畳みベッドくらい置けるわよ。どうせめったに帰ってこないんだから」
「でも、あそこ窓がないよね」
「美琴はお姉ちゃんなんだから、悠斗に譲ってあげなさい。それくらいわかるでしょう?」
また、その言葉だ。
彩音のピアノのために私は塾をやめ、大学の生活費も自分で稼いできた。悠斗が欲しがるものは、私の持ち物でも譲らされた。
今度は、窓のある部屋まで。
返信する代わりにメールを開いた。北海道の雪森町役場から、地域おこし協力隊の採用通知が届いている。学校での美術活動や、使われなくなった校舎の活用に携わる仕事だ。
採用を受けると返信した。
あと半月で、この家を出る。
文字数 17,174
最終更新日 2026.10.21
登録日 2026.10.21
エイラ(23)は魔法省の付与魔術部で働く魔法陣技師だ。
潔癖で有名な大魔術師ステンの秘書(消毒係)として働いていたが、ある出来事をきっかけにセフレ関係に。
孤児院出身のエイラを魔法陣技師として育ててくれたステンに、少しでも恩返しができたら──最初はそんな淡い恋心で身も心も尽くしていた。
けれどステンは裏では「エイラは男を知らない新品だったから汚くない。エイラを利用させてもらっている」と話していた。この言葉をきっかけに、エイラは『都合のいい女』を卒業することを決意。
退職願を出すと、ステンは「エイラしか無理なんだ。そばにいてくれ」と懇願してきた。
(もう……都合よく利用されるだけなのは嫌)
退職願が受理される二か月が経ったら、自分の人生を歩んでいくと決めたエイラだけれど……。
献身的な平民のエイラと、潔癖大魔術師ステンの身分差ラブファンタジー。
※ムーンライトノベルズさまにも同時掲載しています。
文字数 74,153
最終更新日 2026.10.31
登録日 2026.10.16
偽物妃×偽物皇帝
大切な人のため、最強の二人が後宮で華麗に暗躍する!
「娘娘(でんか)! どうかお許しください!」
今日もまた、苑祺宮(えんきぐう)で女官の懇願の声が響いた。
苑祺宮の主人の名は、貴妃・高良嫣。皇帝の寵愛を失いながらも皇宮から畏れられる彼女には、何に代えても守りたい存在と一つの秘密があった。
守りたい存在は、息子である第二皇子啓轅だ。
そして秘密とは、本物の貴妃は既に亡くなっている、ということ。
ある時彼女は、忘れ去られた宮で一人の男に遭遇する。目を見張るほど美しい顔立ちを持ったその男は、傲慢なまでの強引さで、後宮に渦巻く陰謀の中に貴妃を引き摺り込もうとする——。
「この二年間、私は啓轅を守る盾でした」
「お前という剣を、俺が、折れて砕けて鉄屑になるまで使い倒してやろう」
3月4日まで随時に3章まで更新、それ以降は毎日8時と18時に更新します。
文字数 433,708
最終更新日 2026.04.13
登録日 2023.03.03
結婚して7年。幼馴染だった夫との仲も良好、息子もすくすく育ち、幸せだと思っていた。5歳の息子の誕生日に、夫の不貞が発覚するまでは。
文字数 40,955
最終更新日 2026.09.20
登録日 2026.08.23
「高卒は人生終了w」と笑われた俺が、4年後に資産1億円を築くまで。
高校3年の夏。偏差値でも、成績でも、将来への夢でも負けていなかったはずの俺・倉科湊は、突然、大学進学を諦めることになった。
原因は、両親が必死に積み立ててきた学資保険の大損失と、家計を圧迫するローン。大学へ行く金は、もう一円も残っていなかった。
「……わかった。俺、就職するよ」
そうして進学を断念した俺を待っていたのは、低賃金の工場勤務と、周囲からの嘲笑だった。
「高卒の男なんてあり得ない」
幼馴染の彼女にまで見捨てられ、同級生たちが華やかな大学生活を送る一方、俺は社会の底辺へと突き落とされた――はずだった。
そんな絶望の夏、俺は公園で胸を押さえて倒れる老人を救う。
その老人の正体は、数百億円の資産を一代で築いた伝説の個人投資家・九条源蔵。
「『無知』は罪じゃねえ。だがな坊主、資本主義の戦場じゃ『無知』ってだけで身ぐるみ剥がされるんだよ」
老人との出会いが、俺の人生を変えた。
金を稼ぐ者と搾取される者。その違いは、学歴でも、才能でもない。資本主義のルールを知っているかどうかだった。
投資、複利、事業経営、資産形成――源蔵から叩き込まれる、学校では教えてくれない金の真実。
そして4年後。
同級生たちが就職活動に奔走する頃、俺の総資産は1億円を突破していた。
かつて俺を見下した元同級生。俺を捨てた元カノ。そして、俺に頭を下げる大企業の社長。
これは、何も持たなかった高卒の青年が、金と知識を武器に人生を逆転させる物語。
学歴がなくても、金がなくても、人生は終わらない。
さあ、資本主義の本当のルールを学ぼう。
文字数 282,143
最終更新日 2026.10.31
登録日 2026.10.22
異世界に転生して公爵家の娘に生まれてきたエトワだが、魔力をほとんどもたずに生まれてきたため、生後0ヶ月で跡継ぎ失格の烙印を押されてしまう。
跡継ぎ失格といっても、すぐに家を追い出されたりはしないし、学校にも通わせてもらえるし、15歳までに家を出ればいいから、まあ恵まれてるよね、とのんきに暮らしていたエトワ。
だけど跡継ぎ問題を解決するために、分家から同い年の少年少女たちからその候補が選ばれることになり。
彼らには試練として、エトワ(ともたされた家宝、むしろこっちがメイン)が15歳になるまでの護衛役が命ぜられることになった。
仮の主人というか、実質、案山子みたいなものとして、彼らに護衛されることになったエトワだが、一癖ある男の子たちから、素直な女の子までいろんな子がいて、困惑しつつも彼らの成長を見守ることにするのだった。
文字数 1,078,071
最終更新日 2026.10.31
登録日 2017.08.03
侯爵令嬢アマンダの婚約者ジェレミーは、三か月前編入してきた平民出身のクララとばかり逢瀬を重ねている。アマンダはいつ婚約破棄を言い渡されるのか、恐々していたが、ジェレミーから言われた言葉とは……。
2023.4.25
HOTランキング36位/24hランキング30位
ありがとうございました!
文字数 10,264
最終更新日 2023.04.24
登録日 2023.04.23
騎士団にいる彼はとても一途で誠実な人物だ。初恋で恋人だった幼なじみが家のために他家へ嫁いで行ってもまだ彼女を思い新たな恋人を作ることをしないと有名だ。私も憧れていた1人だった。
そんな彼との婚約が成立した。それは彼の行動で私が傷を負ったからだ。傷は残らないのに責任感からの婚約ではあるが、彼はプロポーズをしてくれた。その瞬間憧れが好きになっていた。
婚約して6ヶ月、接点のほとんどない2人だが少しずつ距離も縮まり幸せな日々を送っていた。と思っていたのに、彼の元恋人が離婚をして帰ってくる話を聞いて彼が私との婚約を「最悪だ」と後悔しているのを聞いてしまった。
文字数 16,046
最終更新日 2021.08.01
登録日 2021.07.04
「君が僕を好きなのは分かっている。でも、泣いて縋られても困る」
別の女性を隣に立たせ、夜会で婚約破棄を告げたフェルナン。
彼は伯爵令嬢レオニーが傷つくことより、自分を追って騒ぎを起こすことを心配していた。
泣くとしても、あなたの前だけはご免だ。
踵を返したレオニーの前にいたのは、顔を合わせれば言い合いになるベルクール公爵だった。
「私と結婚していただけませんか」
思わず口にした求婚を、公爵は笑って受け入れる。
そのまま手を取られ、元婚約者の目の前で踊ることに。
二人きりになって明かした、仕返しのための求婚。
公爵はそれも承知で、三週間後の大夜会まで婚約者を演じると約束した。
手を取るのも、顔を近づけるのも、彼は少しもためらわない。
言い返しても笑って返してくる彼といると、レオニーも言葉を飲まずに笑えた。
ところが、元婚約者を妬かせるために口づけを頼んだ時、公爵は初めて拒む。
恋人のふりなら、あんなに上手だったのに。
どうして、その口づけだけは駄目なのか。
もう一度会いたいと思う理由が、いつの間にか仕返しではなくなっていく。
犬猿の二人が偽の婚約から始める、全6話の恋愛短編。ハッピーエンド。
文字数 11,744
最終更新日 2026.10.23
登録日 2026.10.23